カテゴリー「02.ヒーリング」の13件の記事

2016年8月31日 (水)

セラピストやヒーラの、セッションの回数と、体質。

ヒーリング、カウンセリング、セラピーなど、人とダイレクトに関わる仕事の全般にいえることですが、「セッションを量産するのが得意な性質をもっている人」と、「苦手とする性質をもっている人」がいるものです。

私自身は後者のほうで、セッションの回数をたくさん行うことが、体質的にとても大変になります。

過去の記事で、「受信器タイプ」と「発信器タイプ」というエネルギーの動き方について解説したものがあります。 http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2016/01/post-44ed-17.html


受信器タイプの、エネルギーをキャッチする性質が強い人は、クライアントさんのエネルギーとの関わり方が、とても自分に近いところで起こることになりますし、ときに相手のエネルギーを自分が「かぶる」、または「引き受ける」形にもなります。

そうはいっても、他人のエネルギーですから、自分のものではないので、接したものがそのまま取り込まれるわけではないです。

ですから自分が引き受けてしまう作用としては一時的なものではあるのですが、回数が重なれば、さらに自分か相手のコンディションがあまり良くない状態であれば、引き受けたものが自分の中で滞ってしまうケースがでてきます。


セッションにお越しになる方は、元気でコンディションが良い状態の方は少なく、逆のケースが多いでしょうから、引き受ける側の自分のコンディションを保っておき、なるべく影響をうけないようにする心掛けは大事ですし、

さらに、どのように気を付けていても、そうした「エネルギーの動き方の特徴」そのものは変えられませんから、インターバルを十分にとるとか、セッションの回数や時間を加減するという工夫は必要になってくると思います。



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2016年2月 6日 (土)

ヒーリングと水分。

ヒーリングを受けることがあったら、事前に水分をとることが効果的です。

体内に水分が十分にあると、エネルギーを意図的に流したり動かしたりする行為の感受性を高めることが期待できます。

振動を伝えやすいですし、水の動きがエネルギーの動きを助けますし、その後の排出作用を助けることにもなるからです。

おわった後に水を飲むことでも排出作用を促すことにはなりますが、他にもいろいろ水によるメリットがあるので、事前に水分をとっておくほうがお勧めですね。

ヒーラーがヒーリングによる作用や反応を把握する際にも、クライアントさんの体内に十分に水があるほうが、エネルギーの「返り」としての振動をとらえやすく「わかりやすい」と思います。

 

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2016年1月27日 (水)

どこをヒーリングするかのポイント。

たとえば、「思考力が高い人が、思考が暴走して雑念が止まらなく」なったり、「透視力が高い人が、意図していないのにあれこれ見えて止まらなく」なったり、「感じる力が高い人が、敏感になりすぎて苦しく」なったりすることがあります。

これらはすべて、「得意な部分が、過剰になっている」状態です。

過剰になるのは得意なことなのです。

できないことは、やり過ぎにはなれませんからね

思考力が弱い人が思考し過ぎにはなれないし、透視力がない人が見えすぎることもなければ、感じる力が弱い人が敏感で苦しくなることはありません。

得意なことが過剰になる理由は、他のどこかが整っていなくて詰まっているからです。

その人の、おそらくは苦手なところ(詰まりやすいところ)があって、詰まってしまうと、本来ならばそこを通るべきエネルギーが行き場を失い、通り道が確保されている得意なところへ集中してしまいます。

そうすると、もとから得意なことですから「成されすぎ」てしまい(^^;)、思考がとまらなくなったり、見えすぎたり、感じすぎたりという現象が引き起こされます。

適度なら素晴らしいことでも、過剰になったらバランスが乱れて、よい形での発揮とはならなくなります。

過剰になっているときの改善の方法は、「詰まっているところ」を整える(なおす、流す)ことです。そうして本来の流れに戻して、得意なところだけに集中しないように分散していくことなのです。

取り組むべき箇所は、過剰になっている「そこ」ではないです。ここ、ポイントです(^^)。

 

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2015年10月 2日 (金)

ハートのチャクラを活性化させるには。

心を開くこと、スピリチュアル的に「胸の位置にあるチャクラを活性化させる」には、恋愛感情をもつことが一番です。または、慈しみの対象をもつということでもいいですね。

愛情を注ぐ対象があれば、人でもそれ以外でも(たとえばペットさんでも(^^))、胸のチャクラは活性化して、エネルギーが循環していきます。

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2015年9月 5日 (土)

ヒーラー自身も、水分摂取が大事。運動も大事。

先日のこちらの記事、「十分な水分を」の続きですが、相手の状態を把握するには、自分の水分もまた十分になっていることが必要です。

相手の状態を把握するための、受信器としての自分が振動しやすい状態になっていることもそうだし、自分(が十分になっている状態)との、落差によって把握しやすいとも言えます。

将来的にヒーラーなどを志している方は、このことは覚えておくといいと思います。

こういう点を考えると、また別のこちらの記事に書いたように、筋肉があると水分を留めておけるようなので、運動などの現実的なこともとても大切なんだろうな、と思います。

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2015年8月28日 (金)

振動数に働き掛けるには。私の場合は「意図」がスムーズです。

ひとつ前の記事の、ヒーリングの際の振動数を揃えるということについて。

では、具体的にどのように働き掛けのがいいか、というのは、「ヒーラーが得意な方法」が一番自然でスムーズだと思います。

思いつく要素を幾つかあげるなら、意図が得意な人は意図で、呼吸が得意な人は呼吸をつかって、ということですね。あくまでこれは一例です。

あわせて手技や道具を使うことなども、場合によっては効果的だと思います。

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2015年8月 8日 (土)

ネガティブなエネルギーが「抜けにくい」人の対処法。

こちらの記事の続きとなります。対処法を幾つか。

(1)根本的な解決方法をとるなら、全体のチャクラやオーラのバランスを整えることです。これは、どこからアプローチするかによって、効果的な方法は多数ありますし、何がもっとも適しているかは個人差がありますので、この観点からの方法を知りたい場合は、オーラやエネルギーを把握できる透視者やヒーラーに相談するのが近道です。

(2)もう少し緩めの、オーラだのチャクラだのの知識を伴わなくても、とにかく現実的にどうすれば、抜けにくさを改善できるかを考えるなら(調子が悪くなってからの対処法ではなく、日頃から心掛けをして予防をするなら)、運動をすること、身体を鍛えることですね。そうすると必然的に脚も鍛えられますので、抜けやすくなります。

(3)しかしこのタイプの方は、身体がそんなに強くないので運動の習慣がなく、動くことが苦手な方も多いです。継続してこそ鍛えられるので、それが難しい場合は、「ボディーケアの専門家の手に掛かり、整えてもらう」こともよいと思います。整体とか、カイロプラクティックとか。これは、「こもったものが、器からオーバーフローしてしまう前に、適度に抜いて、あふれないようにする」という対策です。(2)よりはちょっと消極的な対処法ですが、こちらのほうが向いているケースもありますから、(2)と(3)は、合わせて使い分けるのがいいかもしれません。

すべてにおいて、「十分な水分摂取」を心掛けましょう。

水をたくさんんとると、外に排出することを促すのは、肉体の機能としてもそうだし、エネルギーレベルにおいても(ある程度連動しますから)同じです。

さらには、水が十分に体内にあると、刺激や振動を伝えやすいので、エネルギーヒーリングをする場合にも、ボディーケアをする場合にも、その効果が大きくなることが期待できます。エネルギーヒーリングは特にその作用が顕著にでますね。

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2015年8月 6日 (木)

ネガティブなエネルギーが「抜けにくく、こもりやすい」人のオーラバランス。

ここ数日は、さすがに札幌も真夏の暑さです。34度とかあります(^^;)。

それでも湿度は低いので、体感温度は本州以南とは違うと思いますが、北海道の民家にはクーラーがついていないのと、建物の構造が「熱が逃げにくい」ように作られているため、実は暑いです。

さて、この「熱が逃げにくい=内にこもりやすい」という構図から、今日のブログの題材が思い浮かびました。

Image778

ヒーリングの観点から、「エネルギーの流れが勢いよく、滞りが作られにくい人」と、「エネルギーが内にこもりやすい、外に向かって滞りが流れていきにくい人」がいます。

どちらにも別の要素の一長一短があるので、どちらが良い/悪いという区分けはありません。特長が違う、性質の差があるというだけですね。

こもりやすい人は、オーラの質感が細かくて、オーラ及びチャクラのバランスが逆三角形のように上のほうのみ目立って発達している方に多く見られます。・・・私が、該当します(^^;)。

発達しているとメリットもあるかわりに、コンディションによっては影響もされやすいですね、入り口が大きい、受信器が大きいわけですから。

こういう人は、先日の私がそうであったように笑、ネガティブなエネルギーが蓄積し過ぎたり、もしくは憑依されたりしたときに、発熱が伴うことが多いです(眉間や頭頂のチャクラが干渉されると、発熱となりやすいのです)。

上部のチャクラのみが発達していて、下部のチャクラがあまり活性化していないバランスだと、精神的な方面にエネルギーが巡りやすく、肉体を含んだ現実的なほうにエネルギーがめぐりにくい構図でもあり、運動が苦手だったり、肉体的な体力が低いことが多いです。

エネルギーは、脚から抜けていきやすい性質がありますが(脚からしか抜けない、という意味ではないです)、運動が苦手、体力も低いとなると、脚が鍛えられていない、使われる機会が多くないので、抜けていきにくいです。

発熱に結びつきやすく、しかしその熱(エネルギー)が抜けていききくいので、いつまでも内にこもってしまいます。

身体の機能と霊的な機能はある程度連動していて、「使うことで発達」していきますから、脚を使うことが得意でなく機会も少ない人は、抜けていくための「押し出すポンプ」が弱いのです。

ここまでが仕組みの説明となります。該当する方が改善のために取り組む方法は次の記事で説明します。

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2014年5月26日 (月)

ヒーリングの際に、エネルギーを体感することに関連するチャクラ。

たとえば、エネルギーの体感がピリピリとくる、とか、暖かいエネルギーである、というような熱感とか、重たいエネルギーであるという重量感など、「感覚で、把握する」センスは、主に、胸のチャクラの活性度と関連があります。

この場合の感覚とは、そういう気がするとかの「思い」ではなく、熱い、寒い、威圧感がある、などの、何らかの「体感」による感じ方のことです。

人の体に7つあるといわれる、メインのチャクラのうち、「胸の位置にあるチャクラ」は、感じる作用と連動しています。このチャクラがよく動いている人は、体感に優れています。

過去の記事でも何度も書いたと思いますが、感じる強さは、呼吸の深さと関連していて、深い呼吸ができる人は感じやすく、浅い呼吸ができる人は比較的感覚が鈍い傾向があるのですが、「胸のチャクラ」が関連しているという前提で考えるとわかりやすいです。胸と呼吸の関連性があることは、(物理的な機能から考えて)納得できるものだと思います。

エネルギーを体感できることは、ヒーリングを行う際にかなり重要視されることになるでしょう。ヒーラーの体感は個人的なものですから、それが作用や実際の様子と比例するとは限りませんが、ひとつの目安になるとは言えますよね。

また、胸のチャクラは、ポジティブな要素としては「無条件の愛」、ネガティブな要素としては「恐れ」などの、本質的な感情と関連が深い部位です。

ヒーリングの際には、相手に対する「愛」は大事ですが、胸のチャクラが活性化していると、愛に基づくエネルギーをより多く媒介することができますし、体感でもそれを把握していくことができ、ヒーリングという行為の質を高めていくことになると思います。

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2014年5月23日 (金)

スピリチュアル・ヒーリング(私の見解)。

スピリチュアル・ヒーリングの目的というのは、たましいを癒し、「その人自身がもつ活力や回復力などを、本来のあるべき状態にしていく」ことをさす、と私は思っています。

本来のあるべき状態を阻害する要因が、エネルギーレベルで見られるならば、それを除いたり整えたりすることを、スピリチュアルな手段で(主にエネルギーワークで)行っていくことが、霊界とともに行うスピリチュアル・ヒーリングである、という認識です。

基本は、その人自身の力です。 現実的に医学とか肉体の機能面から考えても、人には恒常性(ホメオスタシス)という機能が備わっていますよね。

とっても簡単に説明すると、人の体には外部の要因で変化にさらされたとしても、体の機能を一定に保とうとしたり、変化を打ち消して修復しようとする働きがあって、つまり何があろうとも、体は「生命活動を維持」しようとします。

人に恒常性が備わっていることは、科学的に証明できたり説明できたりするとしても、なぜそうした作用が備わっているかという理由は、人智が及ばない神秘の領域のことではないでしょうか。

上記は主に肉体面を例としていますが、内的なことや霊的なことも同様です。

私たち人間は、肉体をもった霊的存在ですから、この両方の要素は重なり合っていて、完全に分けてとらえることはできませんし、その必要もありません。

肉体に恒常性があるように、たましいの領域にも神秘の作用があって、この両方は重なり合って作用しています。

そのうちの、たましいの領域=霊的な領域のほうからアプローチしていく神秘の領域への、神秘の力を使った癒しが、スピリチュアル・ヒーリングである、というふうに私はとらえています。

ヒーリングの作用とは、ヒーラーが起こすものではなく、「そこに関わるスピリチュアルなエネルギーが起こすもの」であり、同時に「その人自身の力が起こすもの」です。

この二つの領域の繋がりが薄れているときや、十分に働いていないときに、それを手助けするのがヒーラーの役割であり、ヒーリングの意義であると、私は思っています。

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