カテゴリー「13.食事、健康、リラクゼーション」の15件の記事

2016年9月25日 (日)

深い青のタオル。

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あるセッションで、ご相談者さんの状態に対して、エネルギーの沈静化のために「紺色のような深い青色のタオル」を使ってください、という内容が、あちらの世界から伝えられてきました。

色はエネルギーそのものであり、特定の作用をもちますので、「青色の持つエネルギーの振動に助けられて、状態を落ち着かせる効果がある」、というようなことだったと思います。

通常は、「物のエネルギー」より、「自分のエネルギー」のほうが強いのですが、状態が下がっているときには、物のエネルギーの作用が普段より大きくなる可能性もありますので、そういう点も利用して、このことが伝えられてきたと思います。

不思議なのは、その方は、この伝達よりも数日前に、「いつも使っている別の色のタオルが売り切れていたので、たまたま」普段は買わない色の、青いタオルを何枚か買いたしていた、ということです。

ちゃんと前もって自分で準備していることになっている・・・?のが不思議ですよね。

でも、こういうことはしばしばあります。先取りしてキャッチする感覚が冴えている人は、私のクライアント様の中にはわりと多いので(^_^)。

青い色というのは、浄化の色であり、沈静化の色だと思います。気持ちが上がりすぎていたり、炎症のような状態があるときには、青色のもつエネルギーが幾らか助けになることもあるでしょう。

天然素材のものはエネルギーを帯びやすいので、自分のエネルギーと馴染んで、そういう意味でも保護になったりも(この場合は)するかもしれないですね。

これは、その方個人に対するアドバイスですけれど、広い意味ではどなたにも当てはまる内容だと思いますので、状態を落ち着かせたいときには、この色はとてもいいと思いますよ(^_^)。

ただし、物の放つエネルギーは同じでも、それをどのくらい受け取るか、どのような作用に変換して受け取るかというのは、個人差があります。備えている感性や感度によって変わるので、皆に同じだけの度合いの作用があるという意味ではないので、そのようにとらえてくださいませ。

私は個人的に、こうした深い青の放つエネルギーの落ち着きが、心地よく感じられるので好きです(^_^)。

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2015年11月25日 (水)

スピリチュアル的に、美容整形は「あり」か「なし」かという質問。

「スピリチュアル的に、美容整形はやってもいいことなのか」という質問を、いただいたことがあります。

(一般論としての質問で、個人的な相談ではないです。ここでの回答もまた、一般論としての全体的なものをさします)

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すべてに言えますが、こうしてはいけない、こうすべきという○×はないし、霊が人間のことにあれこれ口出しをすることがスピリチュアルではないので(^^;)、美容整形についても同じで、スピリチュアル的な解釈としてはこうです、というような一律の見解や定義はありません。

それぞれのご相談者さまの守護霊さんが、個別に(その人だけに当てはまることとして)何かの見解を伝えてくることはあるかもしれませんが、そういうことと、この質問への回答とは別となります。

以前に私の知っている方が、60代になって目の整形をなさいました。多分プチ整形?とかいわれるもので大変化ではないけれども、そのくらいの年齢になって急に目がぱっちりしすぎたら、以前との違いがありすぎて、やはり皆が気づいてしまいます。で、周囲のどなたかが、ご主人に「整形したのか」と聞いたそうです。

ご主人は、「うちのやつは内向的で、外で人付き合いをする楽しみをもてないし、体も強いほうではないから、やりたいということがあれば何でも反対しないでやらせてあげることにしている」とお答えになったそうです。

それは家族の「優しさ」ですよね。本人がやりたくて、ご主人もそれでいいと言っているのならば、家族内では了解事項であって、他人の見解は「その人個人の意見」であって、それが仮にすり合わないとしても、すりあわせる必要のないそれぞれの違いがあること、だと思うのです。

別のケースで、整形とは違うかもしれませんが、50代後半くらいの女性が、全身脱毛をするとのことで、目的は「将来の介護に備える」のだという話を耳にしました。昔からとても体毛が濃くて、このままでは自分が介護される側になったときに、何かとひと手間多く掛けてしまうことになるかもしれないので、今のうちにやっておくのだと。話によれば、体毛の色が薄くなって白髪になると脱毛はやりにくくなる?そうで、今のうちにやっておくのだと。

私は体毛がすごく薄い体質なので(男性ホルモンが少ないので、筋肉もぜんぜんつかなく困っております(^^;))まったく自分的には想像をしたことがない理由でしたが、なるほど、そういうこともあるんだな、と、学ばされた思いがしました。聞けば、同様の目的で全身脱毛をなさる方は少なくないとか。

もっと単純な、完全な美容目的の整形だって、本人には深い悩みかもしれず、やはり一律の「○○べき」は当てはまらないと思うのです。

悩みが深いなら何でもやっていい、ということではないけれど・・・、ケースバイケースであり、答えは「自分」にしか出せないと思います。その本人という意味でも、第三者が解釈する場合でも、その人がその人自身の答えを出すだけですね。

「人の数だけ事情があり、一律の見解はなく、○も×もなく、正しいも間違いもない」中で、自分がいかにして自分の人生の選択を重ねていくかが大事なので、自分なりの答えを出していくことですよね、そしてその答えは、人生を重ねていく成長の中で、変化していくことも当然ありで、一定していなくても「それでいい」と思います。「そういうもの」ですから(^^)。




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2015年9月 3日 (木)

十分な水分を。

私は、オーラ透視から、体内の水分不足を把握するのがわりと得意なほうです。

水が少ないと、エネルギーの動き(振動、波動)がうまくめぐっていかないので、エネルギーの「反応の返り方」で、 伝わります。

水が少ないと、エネルギーのめぐりがいろんな意味で停滞しやすくなりますから、体だけでなく心の状態としても、適切な水分は大切です。

カフェインは、利尿作用がありますから、カフェインの飲み物をとるなら、同じくらいの水も補給して、バランスを保つとよいと思います。

「カフェインをとっているから、水分が十分でない」というふうに伝わることも、ときどきあります(^^;)。

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2014年6月25日 (水)

敏感な人の「弱さ」は、味覚の敏感さが影響している場合もある。

平均より敏感で繊細な性質をしている方の中に、体調が整いにくい、体力そのものが低い、などの虚弱さが目立つように思います。

物事は、いくつもの原因が絡み合ってひとつの結果をつくっていますので、理由はひとつだけではないことを前提に、「たくさんの理由のうちのひとつ」として理解していただければと思うのですが、

敏感さゆえの「偏食」が、その原因の一端となっているケースがかなりあるようです。

大人になると、好き/嫌いという感覚だけでなく、それを食することの必要性を重視してバランスを考慮できますが、子どもの頃はそういうことがわかりませんから、食べるものが偏ることがありますよね。

そうした傾向は皆に言えると思いますが、「敏感な性質の方は、味覚も敏感」なので、味や食感が苦手と感じるものが多いために、子どもの頃にかなり極端な偏食になってしまうことがあります。その習慣が大人になってもなお、続いている人もいます。

子どもの頃からの、食生活の偏りが、体調面に影響していることもあると考えられます。私が拝見する限りでは、そうしたケースは少なくないようです。

基本的な生活習慣のバランスの一環として、食生活を見直してみるといいですね。

そうして体力を少しでも付けて耐性を大きくしていけると、(敏感さそのものは持って生まれた性質なので、変わりませんが)、過敏な反応は最小限にできるようになり、コンディションを整えやすくなっていくでしょう。

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2014年5月17日 (土)

オイルトリートメント、カイロプラクティック、整体などの効果。

忙しさの度合いにもよりますが、1~2ヶ月に1度は、オイルトリートメントか、カイロか、整体に行っています。この仕事をしてからの習慣です。以前と比較すると頻度は減りましたが、たまに思い出したときには、行くようにしています。

写真は、先日伺ったオイルトリートメントのお店です。

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そもそもなぜ、こうしたところへ通うことを心掛けるようになったかというと、今、過去記事を検索していて思い出したのですが(^^;)、数年前にと道外へ出掛けたときに、とんでもない憑依にあいまして、そちらにお住まいの霊能者さんに二日かがりで除霊された(^^;)という経験があり、その方に進められて通うようになりました。古い記事を探すとちょっとだけそのことについて書いてありますね。

君は、ひどい霊媒体質なので、そうしてケアして抜きながらじゃないと仕事をやっていけなくなる、力も使えなくなってつぶれてしまうから、札幌に戻ったら誰か探してみるといい、と。

その方は、霊能者でありカイロプラクターでもあったのですが、その助言にしたがって、いろいろ行くようになりました。

とても腕のよい方にたくさん出会えましたし、また、飛び抜けた霊的なセンスはお持ちでなくても、その施術者さんの技術が高く、状態がよい方であれば、その方の施術によって、相応の作用は「得られる」ことも経験からわかりました。

最初は、その霊能者&カイロプラクターさんの印象が強烈だったので、その方と同じような意味での能力がある方を探したりもしましたが、そのうちに気付いてきました。

私としては「相手に、してもらう」ことばかりを考えていましたが、「自分が、作用を受け取る」ととらえていけば、必要以上のこだわりはいらないと、いくつもの経験から分かってきたのです。

「こころ」と「からだ」と「たましい」は繋がっています。いろんな要素は連動していて、肉体とオーラも連動しています。肉体に働き掛けると、オーラにも間接的に作用していきます。

私のように、霊、とかに限らず(^^;)、コンディションの維持や改善のために、効果的であることは確かです。金額との兼ね合いもあると思いますが、状況がゆるすのであればときどき、そうした専門家によるメンテもあってもいいのではないでしょうか。

以前の私は、そうした治療院にしょっちゅう通っていました。が、最近はほとんど行かなくても大丈夫になり、頻度は格段に下がりました。

そのきっかけとなったのは、3年前の骨折&リハビリです。病院のリハビリは一ヶ月くらいで出されてしまいますから、しょうがなくジムに通い始めました。

そうして体力がついてくると、霊的にも強くなって影響をうけにくくなりました。

「憑依されること」と「影響をうけてしまうこと」は、別です。憑依されやすいことは体質ですから変えられなくても、その影響を最小限にすることは可能であり、私の場合は、運動がとても効果的でした。

これからも霊的な影響の予防は、私にとっては「運動」ですね。筋力がついていくと、活力がみなぎって影響をうけにくくなると思いますのでお勧めです。

それでも影響を受けてしまったときには、上手な人の手に掛かって、肉体を整えるというアプローチも選択肢のひとつとしてアリだと思います。

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2012年3月 8日 (木)

何を、どのくらい食べるか

このブログでも、食事に関する記事をいくつか書いてきました。

まだまだ書き足りないのですが・・・、私は「●●を食べるべき」「●●は食べてはいけない」という、区分けを付けることはできません。

何を食べるかは、それぞれが自分の判断で決めることだと思います。

一般に、市販されているものは、法律などの規則の上では「食べていいもの」です。「食べていけないもの」は、売られていないはずです。ルール上は、そうなります。体にはあまり良くないと言われている添加物も、使っていいというルールの枠組み内で商品は製造されていますし、過剰摂取がさまざまな現代病の原因になると言われている、砂糖や油も、摂取してはいけないという、規制はありません。

その中で、何を食べるかを、自分が選んでいくことになります。

たとえば学校給食などは、ほぼ一方的に提供されるメニューになるので、提供する側が内容を吟味して、カロリー計算なり、栄養素のバランスを考えるなりしたものが、出されていると思います。

子供は、自分で必要なものを選ぶことができませんし、知識もないので、代わりに大人の専門家が選んで提供しているものを食べています。

私は、必ずしも、カロリーベースの考え方はいいとは思いませんし、現代の栄養学も、(それに限らず、どんなものでもそうですが)完全ではないと思うけれど、それでも、現代の考え方で、子供たちに良いとされている選択が取られてメニューが作られているのだと思います。

しかし、大人は、自分が何を食べるかを、自分が選んでいかなければなりません。

ルール上認められているものは、何でも売っている中から、何を食べるか、自分が判断をするしかありません。

今の世の中には、たくさんの情報があふれています。何をえらぶか、どんな組み合わせにするか、何を減らすか、いろんな解釈の仕方があり、どれも一理あると思わせられるけれども、矛盾する部分もあると思います。一般に知られている食事法諸説の中にも、共通点が見られるところもあれば、相反するところもあります。

その中で、これが正解だ、これこそが正しい食事内容だ、といえる、絶対的な正解はありません。個人の性質や状況の差もありますから、単純に、○×をつけるような区分けはできません。

私がここで書いているのは、私が、私の食生活を探求している中で、「多くの人に当てはまりそうな、普遍的な知識となりうるもの」を、選んで取り上げていますが、それは、私にとっての正解を構築している中で得た知識のシェア、であって、皆さんに全員にズバリ当てはまる正解、というわけではありません。

何度も書きますが、何を選ぶかは、それぞれ自分が決めることです。

たくさんの情報があって・・・、どう選んだらいいのかわからない、どの情報を信用すればいいのかわからない、と思う方もいるかもしれません。

けれど、そういう意味での条件は、素人ならば、皆一緒ではないでしょうか。学校で習った家庭科の知識以上のことは、誰もが、新たな知識として、本を読むなり、人に聞くなりして、学んで得たものだと思います。

ですから、選ぶためには、(選ぼうとするならば)学ぶしかないのです。

私が、食事についての方針として、基準にしている考え方のひとつに、自己治癒力を妨げない食生活をすること、があります。

人間の体には、自己治癒力が備わっていると思います。疲れていても、一晩寝て起きたら回復している、というのは、よくよく考えると神秘だと思いませんか。免疫力だったり、回復力だったり、環境や状況に適応していく力だったり・・・、それらは、私たちに与えられた、素晴らしいギフトのひとつだと私は思っています。

肉体の機能に大きな負担を掛ける食事をすると、この、自己治癒力が、最大限に発揮されなくなり、不調和が出やすくなる、それが、いわゆる「病気」の一因となっているようにも思うのです。

過剰な添加物、過剰な加工された消化しにくい食べ物、甘いものや油の取り過ぎ・・・、それらはすべて、肉体の正常な働きを妨げ、自己治癒力を低下させることに繋がる、と、私は、そのような観点から、自分の食事を考えています。

・・・といっても、私も、自分に甘い、とってもふつーの人間ですから、自分のやれる範囲での取り組みですが( ̄m ̄;)。

自分が、自分の健康(食事)に、意識的である、という姿勢が大事で・・・、大人は自分の選択に責任がある、という考え方を持つ必要があると思います。

何を取り入れるか、どんな情報を選ぶか、判断できるのは自分だけです。

日々の、ほんの少しの積み重ねが、自分を作っていくことになるので、出来る範囲で心掛けていくことは大事だと思います。そして、自分の食生活の指針を、自分が作り上げてください。

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2012年1月12日 (木)

健康の基本は食事にあり。

こころの状態も含めて、心身のどこかに不健康や不調和がある人は、食事の内容が健康的で調和がとれたものになっているかどうかを顧みることは大切です。

健康の基本は、食べ物から必要な栄養をとることと、必要な栄養をとりいれることを阻害する要素、たとえば、過剰な添加物、過剰な精製による白い砂糖、ジャンクフードの取りすぎなどに気をつけることをまず考えてみてください。

どんなにすばらしい運動やその他の療法を取り入れても、食事が適切でなければ、良い効果はでにくくなるでしょう。

とくに、あきらかな不調を感じている人は、まずは、ご自分の食生活を見直してみることをお勧めします。

よく眠れないとか、不安でいっぱいになる、ネガティブなことばかり考えてしまう、あせりでいっぱいになる、と、悩んでいる方たちの大部分は、食生活が整っていないはずです。(少なくとも、私がいままでご相談を受けた方たちは、そうでした) そういうこころの状態もまた、食事と関連していることが少なくないのです。

ところが、そういう方たちに、食事を見直すことを提案しても、なかなか、その気にになっていただけないこともまた多いです。

こころも含めた心身の不調の改善方法として、食事や生活習慣と絡めて考えることができにくいのは、多くの人たちが、「若いころの感覚」をそのまま、今の自分に当てはめているためです。

なぜなら、以前は、食事に何も気を使わなくても、今よりずっと健康で元気だったのに、という気持ちがあるからです。ならば、食事や生活習慣が原因で、今の不調が生まれたのではないはず(なぜなら、以前と同じ生活を続けているのだから)、きっと、それ以外の、理由がほかに存在するはず、という前提で考えてしまうので、食事や生活習慣という日常のことに、改めて配慮するのが面倒に思えてしまうのです。

そういう日常の習慣などではなくて、もっとインパクトのある、「原因」となる何かが存在するはず、と思ってしまうので、トラウマだ、カルマだ、と、難しい単語を当てはめたくなり、逆に、考えすぎの迷路に入り込んでしまうのでしょう。

しかし、基本となる大切な要素を、まずは考えていくことが大切です。

そこに思い当たる原因がなにもない、となってから、初めて、それ以外の選択肢に可能性を考えてみるという順番で十分であり、基本から目をそらして、面倒で細かいことに気を配るのを避けたい、という考え方では、不調和は改善しないと思います。

若いうちは免疫や基礎代謝も高いので、少しくらい乱れた生活をしていても、体力でなんとかなっていくのですが、その頃がいつまでも続くわけではないので・・・、大人になった今の体力を、同じに考えることはおかしいのです。しかし、同じ感覚で捉えてしまうものなのですよね・・・。

体力の低下は、ゆっくりとなされていくので、「そういう視点で考えてみる」ことを、意図的に行わないと、なかなか、意識を切り替えることができません。

こころの状態も含めて、不調和がある場合は、まずは、基本の食事内容や生活習慣から見直していくことが、改善への一番の近道になっていくと思います。。

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2011年11月23日 (水)

口呼吸を改善して、正しい鼻呼吸を。

自分の呼吸を意識してみてください。きちんと、鼻で呼吸ができているでしょうか。多くの方が、特に女性は、口呼吸になっていることが多いのではないでしょうか。

呼吸は無意識でなされていくので、自分にとって「楽な方法で」呼吸をしているものです。

通常、私たちは、鼻と口の両方をつかって呼吸をしていますが、会話をしているときは、口呼吸が多くなります。鼻で吸うと時間が掛かるためです。

また、運動をしているときにも、一度に大量の空気を吸う必要があり、スピードの早い口呼吸になることが多いようです。

しかし、それ以外の場面でも、意外と、口呼吸になっている人は少なくないようです。私自身も、その傾向があります( ̄_ ̄;)。

口呼吸の問題のひとつに、呼吸が浅くなりがち、という点があります。

最近、このブログでもたびたび、自律神経について書いていますが、普段から口呼吸をしていると、活発モードである「交感神経」が優位になり、リラックスしにくくなります。常に体と心が休まらない状態を、作りだしてしまうことにもなります。

運動時や会話時は、口呼吸が多くなりますが、それらの行動は、精神が活発モードである「交感神経優位」になっているのが、ふさわしい状態ですから、それはいいとして、特に何もしていない平時にまで、活発モードにしておく必要はないですよね。

しかし、普段から、口呼吸が習慣になっている人は、何もなくても、肉体の機能と心の状態が、休まらなくなりがち、ということになります。

私たち現代人の生活は、さまざまなプレシャーや慌ただしさなどにより、自律神経が常に(本来、活発とリラックスが適度に切り替わっていくはずが)活発モードのみに偏りやすいですから、口呼吸になると、ますます、その状態を後押しすることにもなってしまいます。

この状態を改善して、なるべく鼻呼吸にしていくのが望ましいのですが、口呼吸に慣れていると、なかなか、すぐには鼻呼吸に切り替えにくいものです。意図的に、「鼻呼吸をする練習」を積み重ねていくことが効果的だと思います。

【送料無料】呼吸美メソッド

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価格:1,365円(税込、送料別)

こちらの、「呼吸美メソッド」という本が、とてもお勧めです。

方法や、仕組み、体への呼吸の作用などが、マンガでわかりやすく説明されていて、イラストもたくさん、カラーの写真付きで、ストレッチなども紹介されています。

呼吸の本を何冊も読みましたが、わかりやすさでいえば、この本が一番お勧めです。

この本の中では、吸うのも吐くのも鼻呼吸を進めています。出来れば、それが望ましいと思いますが、苦しくて息が続かない人は、吐くときを口呼吸にして、鼻で吸う、という練習をまずは行っていくのがいいと思います。

今まで、多くのご相談者様に、ご紹介しましたが、とてもわかりやすい本だと好評です。

私も、なかなか、鼻呼吸ができなくて、リラックスしにくいのですが、この記事を書いたことを機会に、また、取り組んでいきたいと思います。

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2011年9月20日 (火)

ネガティブな影響を受けやすい、揺らぎやすいオーラの改善(2)

>(1)より続きます。

ネガティブな影響を受けやすくなってしまう、全体的に揺らぎやすい敏感なオーラになってしまうのは、「もともと、繊細なオーラを持っている」人で、かつ、「丹田と呼ばれる、おへその下あたりのエネルギーが弱くなっている」人、に多いです。

この位置が、肉体と幽体の結びついている場所だといわれていますが、その通りだと思います。実際、この位置が弱い人のオーラは、(1)で述べたとおりになっていることが多いからです。

・・・といっても、この関係性を、私が、オーラの様子からすぐにわかるようになったのは、ごく最近です。これらは、多くの方を拝見した体験を総合的にとらえて、フィードバックとして得られたもので、そうとわかるまでに、3年くらいもかかってしまいました( ̄∀ ̄;)。

わかってしまえば、「なぜ、もっと早く、気づけなかったかなぁ?」と思うのですが(笑)、階段は順番にしか上れない仕組みになっているのでしょう。

この状態になっている、根本的な原因が何か、という点の違いにより、根本的な部分への対処法もさまざまなのですが・・・、ここでは、すべてに共通する、取り組みやすいものとして、現状を少しでも整える方法を、いくつか提示したいと思います。少しでも状態が整うことで、根本の原因のほうにもよい作用が出ることもあると思いますので。

まずひとつは、丹田のエネルギーを強くすることです。下腹部を鍛える要素のあるスポーツやストレッチなどでもよいですが、「手をあてる」ことも、有効です。ハンドヒーリングという技法があることからわかるように、手からエネルギーが出ていますので、丹田の場所に手を当てて、エネルギーを注ぐつもりで、静かに内観をする時間をとってみてはどうでしょう。

オーラは、自分自身の反映であり、心と体とたましは繋がっていますので、丹田の力がなくて、幽体が不安定になっている人は、だいたい、肉体面でも、お腹のあたりが弱いことが多いようです。常に便秘気味だったり、風邪や疲労の症状がいつもお腹の不調として現れる、とか。

そうなると、お腹の調子がよくないから、オーラも整わない、とも言えますし、オーラが整っていないから、お腹が不調になってしまう、とも言えます。

どちらも影響しあっていているので、どちらが先かを「ニワトリとタマゴ」のように論じるよりも、肉体面で、お腹の調子を整えていくことのほうが、現実的に対処しやすいと思います。 それで、最近、このブログでも、食事などの影響を、少しずつですが、仕組みとともにお伝えしているのです。

地道ですが・・・、そうして、お腹の調子を整えていくと、丹田のエネルギーも(連動しているので)、間接的に整っていくことでしょう。

ここまでは、丹田にのみフォーカスした内容です。

が、本当は、一番よいのは、一部分だけを抜き出してとらえるのではなく、トータルでとらえていき、健康的な生活をしていくことも大切です。

規則正しい生活、十分な睡眠、健康的な食生活、そのたいろんな要素のバランスが大事です。

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2011年9月19日 (月)

ネガティブな影響を受けやすい、揺らぎやすいオーラの改善(1)

広い意味で、霊的な影響を受けやすいタイプの方は、オーラの質感がとても繊細で、いろんなものをキャッチしやすい性質があらわれています。目の細かい「網」を備えているようなもので、(目の粗い「網」と比較すれば)「受け止めやすい」「拾いやすい」ことがイメージできると思います。

この質感の細かさで、あらゆるものをキャッチできますが、実際に何を受け取るか、というのは、「波長の法則」により、そのときの自分の波長と同程度のもの、となります。

つまり、ポジティブなものがキャッチされるか、ネガティブなものがキャッチされるかは、自分の波長しだいであり、目の細かい網であることだけが、理由ではないのです。

このような仕組みがありますが、人の状態は一定ではなく、都度、移り変わっていくものなので、調子が整っている時期もあれば、下がってしまうこともありますので、その網で、キャッチするものが、ポジティブなものになるか、ネガティブなものになるかも、移り変わりがあります。

なので、日頃から、自分をよい状態に保っていくことがとても大切なのですが、上記で説明した、良くも悪くも影響を受けやすいタイプ、ではなく、「ネガティブな影響のみを、受けやすいオーラになっている人」がいます。

もちろん、それらは、そのときの状態が反映してのことであり、改善の余地なく固定されている、という意味ではないのですが、「ネガティブな影響を受けやすい状態が、慢性化している」オーラになっている人が、いるわけです。

そうなるには、もちろん原因があってのことなのですが・・・、気の持ちようとかの、根性論だけでは改善しませんので、日々の生活のなかで、現実的かつ具体的な働きかけをしていくことが大切だと思います。

ネガディブな影響のみを受けやすいオーラ、というのは、「良くも悪くも、の、敏感さ」ではなく、「悪く、の方向にのみ、作用しやすくなってしまう敏感さ」です。つまり、状態としては、整っていません。とても揺らぎやすく、しっかりしていないオーラになっています。

「たまたま、そのときの状態が整っていない」のと、「慢性的に、整っていない、揺らぎやすい」のとは違います。

慢性的に揺らぎやすい、影響を受けやすいオーラになっている人は、全体的に、オーラが、若干、浮き上がっているような感じになっていて、上部のみが発達し、下にいくほど不安定な、極端にいえば逆三角形のようなオーラになっています。そして、全体的に、輪郭があいまいで、不安定なまま、強さがなく広がっているオーラになっています。

おへその少し下あたりに、「丹田(たんでん)」と呼ばれる場所がありますが、ここは、肉体と幽体(体のオーラ)の、繋ぎ目といわれています。ここに、力がない人のオーラは、揺らぎやすのです。

「丹田のあたりのエネルギーが弱い、結びつきが弱くなっている」 プラス 「もともと、敏感さを持っている繊細さのあるオーラ」 であることが重なり、その状態が長期化すると、慢性的に影響を受けやすいオーラのできあがり、となってしまうわけです。

丹田の力が弱くなり、結びつきがしっかりしなくて、揺らぎやすくなってしまう原因となる出来事は、いくつも考えられますが、そちらを突き詰めるよりも、まずは、この揺らぎに繋がっている、「丹田の位置にパワーをみなぎらせ、幽体の結びつきをしっかりさせる」ことを、当面の目的として取り組んでいくのが、現実的となるでしょう。

>その(2)に続きます。

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