カテゴリー「08.直感、霊感、霊能力」の70件の記事

2017年2月14日 (火)

日常の経験が、第六感を磨いていく。

スピリチュアルなセンス、霊能力などのことを、「第六感」という表現であらわすことがありますよね。

「見る」「聞く」などの、外界を感知する手段である「五感」の枠に、収まらないところにあるものという意味で、「六」がつかわれているのでしょう(^_^)。

この第六感は、五感とまったく別のところに位置するものではなく、「五感の延長上に位置して」います。または、重なっています。

逆の言い方をすると、「第六感のベースには、五感がある」とも言えます。

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一例として、「体感覚で、感じ取ってわかる」センスをもつ人がいます。

(私のクライアントさんは、この分野が秀でている人が大集中しているという、不思議な特徴があります!・・・私は、体感が優れていないのに、なぜでしょう(^_^;)笑)

以前の記事でも書いているとおり、体感覚というのは、「胸のチャクラ」との関連が深いです。

★過去記事★

体感覚で把握するセンスは「胸の位置にあるチャクラ」が関連している

(霊的な身体感覚としての)感じる力を伸ばすには。

上記で記載のとおり、手のひらのチャクラは、胸のチャクラと関連していますから、物理的な意味で手のひらで触って(ざらざらしている、暖かいなど)わかることは、同じ胸のチャクラをつかう体感覚とも無関係ではありません。

たとえば、食べ物売り場で、野菜を手にとると、なんとなくその感覚で美味しそうだとわかるとか、手で触れることで、物の様子を推察したり把握したりが得意な人っていますよね。

そういう人は、「手を通さない形でも、エネルギー的な体感覚そのものが優れているケースが多い」です。

逆の言い方をすると、「エネルギーの体感が優れている人は、手を使った把握も上手」だったり「手をつかって、何かを成すことが上手」だったりします。手を直接ふれて何かをすることや、または道具を使いこなすことなどです。

セッションのご感想や、ブログのコメントなどからもわかるとおり、私のクライアントさんは、カメラや絵をかく趣味をお持ちの方が、とーーーっても多いです。カメラを習っているとか、同人誌に漫画書いているとか、すごい人数なのです。

体感覚が優れている人は、手を使ったり道具を使ったりして、何かをしたくなるし、そういうことを好むのでしょうね(^_^)。

第六感的なセンスは、五感と関連している延長上にあります。五感と無関係なところに、いきなりそれが位置しているという構図にはなりません。

つまり、日常の中で、五感を磨いたり使ったりしていけば、自然と(その延長上の)第六感的な感覚も、磨かれていくことになります。

使うことでセンスそのものが鍛えられますし、また、いろんな出来事をたくさん経験してみることで、「自分の得意なことは、どんな条件下で発揮されやすいか」というパターンもわかってきます。

自分の性質に根ざしている、得意なことは「伸びやすい」です(^_^)。

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2016年11月27日 (日)

霊視・透視の映像がうつる場所。

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この画像は、森のイラストに私が黄色の光をいれた加工をしたものですが、最近よく、こういう「画」が、見えてくるんですよね。

下が黄色か金色に光っていて、上が深い緑色のような。しかし、これが何を意味するかは、よくわからず(^_^;)。

|霊視の映像や画像は、内的な視野でみえたり、普通に見えたりと、いろいろ。

こうした見え方は、「普通に形のあるものを見る場合と同じように、肉眼でみえる」場合と、「内的、霊的な視野に見える」場合とがあります。

私の場合は、肉眼でみるとしたら、相手のオーラをスクリーンにして、そこに映像や画像が投影されているかのように見えます。

中には、普通に形があるものと同じレベルで、形のないものも見える方もいます。私は、あまりそういう見え方は普段はなくて、本当に「ときどき」です。


内的な視野、霊的な視野で見える場合は、頭の中で思い浮かべるように見える、という表現が一番近いと思いますが、しかし、思い出しているのとは明らかに違いますね。そのものが放つ「波長」がやはり違う、というか・・・。表現は難しいのですけれども。

私の場合は、「自分の後頭部の内側?」で見えるような感覚になります。江原さんは、以前にテレビで、頭のてっぺんのほうで見えるとおっしゃっていました。なんとなく、その感覚はわかるような気がします(^_^)。

あとは、「まぶたの裏」に見えることもあります。本当に霊感が強くて、霊視的なセンスが高い方は、この表現が理解できると思います。同様のことをおっしゃる方はわりと多いように思います。私の場合は、「まぶたのフチの裏?」に見えることが多いように思いますけれど・・・、他の方はどうなのでしょう。

霊視している最中に、白目になってしまう霊能者は、実は少なくないのですが、それはまぶたのフチの裏?に見えている映像を、意識の上で追ってしまうと、眼球もそれにつれて上に動いてしまうためではないかなーと、私は個人的には思っていますけれど(^_^)。

これらは代表的な、わかりやすい例をあげたものなので、他にもいろいろあると思います。

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2016年11月23日 (水)

直感力が高いために、結論に意識が向かいすぎることがある。

直感力が高い方のオーラは、頭の周囲のオーラ(身体の周囲の全体的なオーラとは別のところ)が、平均的な形状とくらべて少し「縦長」な形になっています。まるでアンテナが少し上に伸びているかのような、わかりやすい形状だなと思います。

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こういう形のオーラの方は、思考力が高く(早く)、勘もいいので、ものごとの「答え」とか「結果」がどうなるかが、瞬間的にひらめくことがよくあります。

たとえていえば、一般的な思考のしかたが、順番に階段を5段上っていくように進んでいくとしたら、直感力が高い方というのは、一段目からいきなり4段目、5段目にいってしまいます。

このように読むと、「直感力が高い人は、得だなー」「便利でいいなー」と思うかもしれません。瞬間的にさっと判断ができて、自分の中での答えが決まるというのは、効率的で役立つことになる場面は、実際に多いと思います。

しかし、そういうタイプの方は、「最終的な答えに行きつく思考は得意」だけれども、その答えに行きつくまでの「プロセス」を考えたり見つけたりすることが、苦手である方が少なくないのです(^_^;)。

階段の2段目、3段目になる思考を経由しないで、その先の答えに思考がさっといきついてしまうので、「プロセスを考えることに慣れていない」ためです。

「こうしたらいいだろう」という答えを見つけるための思考は上手です。ひらめきで一瞬にして、その領域に到達することができる方もいます。しかし、「具体的に、何をどう行動したら、そうすることができるのか」という、手段とかプロセスの部分を考えることが(慣れていないので)うまく思考をめぐらせることができない場合があります。

自分的に、できない理由がなぜかがわからないし(ああなって、こうなって、だからそうなるという思考の仕方にならないタイプなので(^_^))、そういうプロセスの部分(現実的な手段、方法など)の行動が必要であるということが、いまひとつ現実感を伴った理解とならず、目的に向かって「自分を運ばせる」ということがよくわからなかったりします。

また、そういう人は、イライラすることが多いです。いきなり結論に思考をもっていけるけれど、当然のことながら、現実が動くスピードは同じではないので、そのタイムラグが「遅い!」と感じたり、行動を伴わせていくことが、まどろっこしくなってしまうためです。

他の人よりも、結論にいたるまでのプロセスが少なくてすむゆえに、メリットとデメリットがあり、自分の得意なことは「自分にとって普通」なので、メリットに気づかずに、デメリットばかりが強調されて感じられてしまい、出口のないところへ自分を追い込んでしまうこともあります。

しかしそれは、「なぜ、そうなるかが、わかっていない」ゆえであり、わかってしまえば、こういう方は、結論にいくスピードがなにしろ速いですから(^_^)、「そうか!」という理解もはやいですね。

で、プロセスをとばしてしまう部分をどうすればいいかという点は、こういう方は、「○○をするには、こうすればいい」というハウツーのような方法を、とりあえず採用して動き出すことがいいでしょう。それが、プロセスを意識するための練習にもなりますので(^_^)。

また、苦手なところを何とかしようとするよりも、得意なことをいかすほうがいいので、「苦手であるプロセス探しは、他の人にしてもらう(という観点から、ハウツー的なものを採用する)」ほうが、自分を運ばせやすいことが多いようです。

ものごとを成すためには、無駄なプロセスは遠回りになりますから省きたいところです。しかし、必要なプロセスは当然のことながら省いてしまえばゴールに到達できません。その理解の上で、「必要なプロセスを見つける」ことが大事ですね(^_^)。


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2016年9月11日 (日)

霊感的に、「不必要な思考がとまらない」状態になる人もいる。

その時点での重要性はまったく高くない、「今、考えなくてもいいこと」が頭の中を占めてしまう、常に「必要のない何か」を考え続けて止まらなくなってしまう人がいます。

一時的な状態としてそうなるケースもありますし、「常に、そうなってしまう人」もいます。後者の中には、霊感的な感性の高さが関連して、その状態がつくりだされていることがあります。

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霊感は誰にでもあるもので、あらわれ方もさまざまですが、大きくわけると、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」、などがあります。

4種類のうちの、「わかる」センスのみが、飛び抜けて他より高い方は、頭にばかり意識が向かい、ということは「気のエネルギー」が集まってしまい、頭が働いてしまうことになります。

日常生活で、身体を動かして作業をしたり、仕事をしたりしているときは、適度にエネルギーが分散していくのでバランスがとられますが、「何もしていないとき」や「寝ているとき(で、しっかり眠りに入れていないとき)」には、エネルギーが一箇所の得意なことに過剰に集まって、回路に刺激を与えつづけてしまいます。

霊感的なセンスとは無関係に、思考力が高く備わっている方も、同様のことが起こりますが、前者の場合は、度合いが大きくなりやすいのです。

理由は、エネルギーに感化する領域が広くなるからです。こちらの世界のことだけでなく、あちらの世界の領域のエネルギーにも周波帯が及んでしまうので、脈絡のない半分ファンタジーみたいな、よくわからない思考が止まらない、という状態に置かれてしまうことがあります。

自分が備えている感性の幅が、キャッチできる周波数の幅(帯)なので、広く備えていると、受けとめるものも広がってしまう、というしくみです。

生まれ持った性質ですので、これを直すとか除くというのはできませんし、その必要もないですが(良い面もありますのでね(^_^))、過剰になることは改善したほうがいいので、その方法は、思考力が高いためにそうなる場合と、だいたい同じです。これまでの過去記事をご覧いただくと、参考になることはたくさんあると思います。

そして、せっかく備わっているセンスは、良い方向に使うといいですよね。そうして、使っていくと、余剰なエネルギーがあふれることがなくなるので、ちょうどい状態で器におさまっていきますから、それが一石二鳥の?一番良い方法かもしれませんね(^_^)。

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2016年8月 8日 (月)

「直感が、当たらないこともある」のは。

ときどきセッションで、「直感が当たらないのは、どうしてなのか」と、おたずねいただくことがあります。

「自分は直感が高いほうだと思うのですが、直感があたらないことがあります。なぜでしょう?」とか、「リカコさんから、オーラが直感的な人だと言われたけれども、しかし外れることもあるのはどうしてでしょう?」と。

まず、基本的なこととして、ひらめきの全部が当たることはないです。当たらないこともあるのが普通ですから、そういうものとして受けとめてください。理由は以下のとおりです。


|「霊的な直感」と、「感情などの反応」の境目はわかりにくい

直感は、霊的なセンスの一形態であり、直感が優れていれば、平均よりずっと「わかる」センスが高いともいえます(昨日のブログ参照)が、しかし、霊感も直感も魔法ではありませんから、全部があたることは、ありません。

昨日のブログに書いたとおり、ひらめきの中には、自分のこれまでの経験や抱きやすい感情などが関連している「瞬間的な反応」も含まれてしまいます。

そして、人間の感覚としては、そうした「霊的センサーで察知して、わかったこと」と「自分の個人的な反応として思ったこと」を、完全にわけることはできません。ここの境目はグラデーションです。

むしろ、そうした曖昧さがあるからこそ、個人的な反応として思うことの延長としてセンスが発揮されやすく、直感が高く働きやすいともいえます。

余談ですが、直感が優れている人のほうが、そうした境目が曖昧になっていて……、そのため、「直感が優れている人ほど、自分でその自覚がない」ケースが多いのです。

話を戻して。「なぜ、直感力が高くても、直感のすべてが当たらないのか?」という問いへの答えとしては、大きくわけると3つ、さらにプラス1で、4つです。

(1)まずは、「人間の霊感は、100%全開にならない」ということですね。重たい肉体をまとっている状態での発揮ですから、受信にバイアスが掛かることも多々あります。

(2)そして、「ひらめき」のすべてが、霊的なセンサーで察知した直感ではない、ということです。思考や感情の反応として思い浮かぶこともあり、個人の思いの癖などがそこに絡んでいるものも含まれてしまいますから、そういうものは当たらないこともあるでしょう。

(3)人により、直感の働きやすい得意分野があります。すべてに満遍なく冴える人はまずいません。自分に関することが得意とか、他人に関することが得意とか、知人には確率が高まるが、初対面の人には働きにくいとか、過去がわかりやすい人もいれば、未来に焦点が合いやすい人もいます。自分の「当たりやすい、得意パターン」があります。逆にいえば、その範囲から離れるほど、当たりにくくなるといえます。

(4) さらにもうひとつ。当たったかどうか、という定義がそもそも難しいです。あるひらめきがあったとして、今は当たらなくても、3年後や5年後には、あるいは、そうなっているかもしれません。「これは、今のことに当てはまるに違いない」と思ってしまったのは、自分がそう結びつけただけですから、本当はもっと先のことを察知した可能性もあり、そうなると、当たったかどうかはその時点では判断ができません。霊的なことは、時間を超越しますから、ずっと先のことをとらえてしまうこともありえます。



直感や霊感というのは、こうした「曖昧さ」を多分に含んだものである、という理解をしておくことが大事だと思います。そういう前提で、備わっているものをいかすという姿勢が理想的かな、と(^_^)。

直感に助けられるとか、後押しになることは多々あるとしても、それが行動の代わりになって得をするということにはならないので、自力での動きは必要です。

当たるか、当たらないかに過度にとらわれてしまうと、自分を狭い枠に押し込んでしまいます。答えがわかるまで動けなかったり、気にしすぎて疲弊したりと、得られるメリット以上のものを、消費してしまえば、プラマイゼロになってしまいますよね(^_^;)。

人は皆、霊的なセンスをもっているから、ときにそれに助けられることもあり、いろんな形で作用しているんだなという仕組みを理解していき、あとはこだわらずに委ねていくことでしょうか(^_^)。

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2016年8月 7日 (日)

直感も、霊感の一種。

霊感というのは、「霊という存在を感知する力」のことだと思ってしまうと、偏った理解になり、実際のところからかけ離れてしまいます。それは、幅広いうちの、一種類を抜き出して、それが全部であるかのような(^_^;)とらえ方です。

多くの方は、霊が見えるとか、霊の気配を感じるとか、守護霊と通信できるとか、「存在のあるもの」を対象としたあらわれ方を、霊感と思っていらっしゃるかもしれませんね。しかし、霊感という性質のあらわれ方や、使われ方はさまざまです。

たとえば「直感」も、霊感の一種です。しかし直感には、霊という存在はあまり関連してきませんよね。しかし、霊的な感性が使われている、特徴的なあらわれだといえます。


|直感とは、内的なセンサーでわかること。

こういう説明をする際には、「この言葉を、こういう意味合いで使います」という前提を揃えておくことは大切です。

言葉というのはいかようにでも解釈されるものだから、どういう意味で、または、どこまでの範囲に、その単語を当てはめているかが揃っていないやりとりは、どちらも間違っていなくても、かみ合わないこともありますからね。

この場合の直感というのは、内的(霊的)な「センサー」によって何かを察知したり、わかったりしていることです。

いゆわる、ひらめきや勘も含まれますが、ひらめきのすべてを含めません。

(なぜなら、ひらめき全般の中には、その人のもつ恐れなどの感情が瞬間的な「反応」をみせているだけ、というケースもあるからです。「あっ!○○かも」とか「○○のほうにしよう!」と、根拠なく思い浮かんだすべてが、霊的センサーでキャッチした直感とは限らないということです)

霊感を大きくわけて、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」と4種類にあてはまるならば、直感というのは、「わかる」に分類されます。

わかるというのは、「最終的な答えがわかる」とか、「答えにいきつくのが早い」とか、「答えに至るまでの本来ならばめぐるべきプロセスを、とらなくてすむ」というようなことですね。いきなり結論にいける、というようなことが「わかる」です。


|直感力が優れている人のオーラ

直感が優れている人のオーラは、頭の周囲のオーラが、平均的な人と比較した場合、「縦に伸びている」形状をしていることが、よくみられますね。

それはまるで、受信するための「アンテナ」が、高いところに設置されているかのようで、物質としてのアンテナの形状や用途と、近いものがあるのが不思議ですね(^_^)。

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2016年2月28日 (日)

霊視は、どこで見えるか。

の姿が見えるとき、「どこ」で「どのように」見えるかは人により違いますが、いくつかのパターンがあるように思います。

私の知る限りでは、

(1)普通に「目で物が見える」のと同じように見える。霊の姿がその場に「ある」ように見える。

(2)頭の中で、霊の姿が画像化されるように見える(たとえば、過去の何かを思い出す際に脳裏にイメージが描かれる?ようなものとちょっと近いかも)。後頭部で見えたり、頭頂部で見えたり?する。

(3)ある人に関連する霊(守護霊など)が見える場合は、その人のオーラをスクリーンのようにして見える。

(4)まぶたの裏側?に映って見える。

という4パターンが多いのではないかと(^_^)。

(4)は、どういうことかイメージがわきにくいかもしれませんが、まぶたの縁の裏?みたいなところに映ることがあるのです。

以前は「自分だけがそうなのかな?」と思っていましたが、しかしいろんな書籍だとかブログなどで複数の方がおっしゃっていることで、霊感が強いクライアントさまの中にも、似たような見え方をするケースが過去にいくつもありまして、わりと多い見え方らしいと私も学ばせていただきました(^_^)。

 

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2016年2月21日 (日)

私の、霊の見え方。

私の場合ですが、浄化していない霊がはっきり見えるとき(◎_◎)は「自分のコンディションが下がっているとき」です。普段は、それなりのコンディションが保たれていえば、ばっちり見えてしまうということはまずありません(仕事以外の、普段の見え方という意味です)

普段は、姿というよりもエネルギー体として、「いくらかの存在感をともなっている、靄(もや)」のようなエネルギーとして見えます。

ただそこにいるだけの特に何も影響もない霊ならば、白っぽいもやのように見えますし、波長の低い霊であれば、グレーっぽい煙のようなもやとして見えます。

私は霊能力のタイプ的に、相手から不要なものを吸い取ってしまう性質があるので、クライアントさんの憑依なども私が吸い取って引き受ける形で、浄化させることが多々あり(意図的にそうしようとしているのではなく、そう「なってしまう」のですが)、

そういうときは、お部屋のあちらこちらにグレーの煙が漂っていることになります、笑。セッションの合間の換気は必須です。

姿を見ようとして、じーっとエネルギー体の「もや」を凝視すれば、あるいははっきり見えるのかもしれませんが、わざわざそんなことをして意識の焦点を合わせる必要はないので、試したことはありません。

意識を向けるということは、そこにエネルギーを意図して注ぐということですから、「引きあってしまい」ますので、そのまま意識の外に置いておくようにしています。

いかにして普段から意識をぼやかして過ごすか、というのも、私たちは必要なんですよね。そうじゃないとあちらにもこちらにも反応して意識を引っ張られてしまうので気が休まらないですから。意識してぼーっとするというのも結構、難しいです( ̄_ ̄;)はい。

 

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2015年12月20日 (日)

私の「エネルギーの切り替わり時期」の把握。・・・のが多い笑。

ときどきメルマガの中で、月ごとの「エネルギーの切り替わり時期」についておつたえするおとがあります。

「どういうふうに把握できるのか」とご質問をいただきまして、同じことを思っていらっしゃる方もいるかもしれませんのでこちらでも回答をさせていただきます。

一例として。カレンダーなどの一覧性のあるものを見ると、そうした移り変わりの時期が「ハイライト表示」されるように見えます。

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切り替わるところとか、調和していないところをそうして把握することで、メールのリーディングも(いただいた内容の文字などから)行えるのです。

ちなみに、先日AmazonのKDPから電子書籍を自己出版しまして、当初は出版社から出すはずが、タイトルが折り合わずに話がなくなって自分で作業をして出すことになったのですが(^^;)、こちらを自分で校正することが(完全ではないにしろ)できたのも、このハイライト表示に助けられたからだと思っています。

しかしそうした霊能力の行使というのは簡単にはいきません。信号を見るとか、時計を見るという行為と同じようにはいかず、見たいときにいつでも負担なく把握できるわけではないので、「もっといろいろ伝えて」というご要望にはお応えできないことをご了承ください。

今回、12月の切り替わり時期をお伝えできたのは、12月はスカイプセッションをお休みさせていただいたので、いつもより霊能の行使が少なくて余力があったからこそできたことです。

これからも機会があったら「ときどき」お伝えします。「見たいときに、見える」という能動的なものとは違うんですよね、「見える(必要性のある)ときに、見えてしまう」という、受け身的なものなので、お約束はできませんが。見えたら。そして私が忘れなければ( ̄_ ̄)お伝えします。

ちなみに次は、24の午後くらいから切り替わるので(もう来年に向かう)、年内にやるべきことで今からでもやっておけることがあるなら、そのあたりを目安に動きをつけていくといいと思います!

(「この時期までに、そうしなければならない」ってことではなく、期限をつけてうごくなら、その切り替わりを目安に計画的に動いていくほうが、スムーズになりやすいという感じです。そのくらいの緩い参考意見として、ご活用いただければ

 

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2015年12月13日 (日)

(霊的な身体感覚としての)感じる力を伸ばすには。

スピリチュアルな能力と、対応するチャクラ」で、書いたとおり、「感じる力」は、胸の位置にあるチャクラと連動しています。

ここが発達していると、感じる力が高いです。言葉の順番としては、「感じる力が高い人は、胸のチャクラが発達している」とするほうが、わかりやすいでしょうかね(^^)。

見えないエネルギーを、感じるという力でキャッチします。特定のエネルギーを感じると、ビリビリするとか、暖かさや涼しさで感じるとか、他人の感情を体感するなど、いろいろです。

霊感の種類のひとつとして、感じる力をカテゴライズし呼称を付ける場合「クレアセンシェンス」という表現を使うこともあります。

胸のチャクラは、見えないものでいえば、これまで書いたうように「感じること」、「感情」や「愛情」などと関連が深いです。肉体的な機能でいえば、「呼吸」とも関連が深いです(チャクラの位置と肉体の位置も連動していますから、それぞれの働きも関連性があります)。

胸のチャクラを活性化させたい場合は、愛情を注ぐ対象をもつことが一番です。恋愛感情でも、家族愛でも、ペットへの愛でも。

さらには、呼吸を深くすることも、とても効果があります。呼吸は、力の「出し入れのポンプ」のようなものなのです。(感じるときには、そのうちの「入り」が使われます)

「深くする」というのは、深呼吸をするとかの一時的なことではなくて、「深い呼吸ができるようになる」という意味です。つまり心肺機能を高める作用のあることをするとよいのです。運動をすることは大きな効果がありますよ。




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