カテゴリー「03.オーラ」の64件の記事

2017年4月 3日 (月)

オーラの内側の層は、コツをつかめば見えるものです。

身体の周囲をとりまくオーラは、7層あるとされています(いろんな分類の仕方があって、3層に見えるという見解もあります)。

オーラの内側の層は、身体という物質的な性質と近い振動のエネルギーですから、とてもとらえやすく、外側にいくほどより霊的になっていくので、微細でとらえにくいエネルギーとなります。

身体に近いほうのオーラであれば、その幾らかを視界にとらえることは、コツをつかめばほぼ誰にでも可能となります。

私はかつて、サロンを開いていたときに、相当数の方に教えましたが、できない方はわずか1人だけでした。その方は「見えない」というよりは、「コツがつかみきれなくて、できなかった」だけだと思っています。

そのくらい、見やすい一部分を視界にとらえること自体は、難しくはないことなのです。

こちらの記事にも、オーラの見方の件を少しかいています。

人のオーラという、個人差、個体差の大きいものよりも、鳥とか木とかのオーラのほうが、一般的には、見るためのコツはつかみやすいかもしれません。中には、個人差があるほうが、比較したときの差があることが、わかりやすいという人もいて、「見えるコツのつかみ方にも、個人差がある」ということですかね(^_^;)。

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2017年3月21日 (火)

オーラが「くすんでいる」のは、どんな条件のときに起こるか。

先日、あるセッションで、以下のことが話題になりました。

◎オーラは明るいほうがよく、くすんでいるのはその逆である、というのはわかります。改善するほうがいいこともわかります。しかし、何がくすみに繋がるのかがよくわかりません。具体的にはどのような場合に、くすんでしまうのでしょう?

この件について、シェアさせていただきます。

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オーラがあらわすことは多岐にわたります。

厳密にいえばどこまでも細分化されますが、わかりやすく、とても大きな区分で2つにわけるとしたら、「変化しにくい、本質的なこと」と、「その時々で変化していく、状態のあらわれ」です。

本質というのは、そんなに大きくは変化しません。

状態は、そのときどきで変化します。

ということは、オーラが明るくなったり⇔くすんだり、という変化は「状態」のあらわれであることがわかるかと思います(^_^)。

本質的なことというのは、備わっている性質や才能などです。

状態とは、そのとき一時的なものが反映される、思考や感情や体調などですね。調子の「上がり下がりがあること」が該当します。

今は怒っているけれども1時間後には怒っていない、今は緊張していても、5分後には解消されている、寝不足で頭がぼーっとするが、明日になればそれもなおるだろう、というようなことが「状態」です。

こうした「状態」に関連することが、自分の中でうまく連携していなかったり、負担になるほど大きかったり、バランスがとられていないなどの、何らかの不調和があるときに、それがくすみとなってあらわれます。

ある要素が活性化しているときには明るさとなりますし、逆に、滞ってしまうとくすみになります。しかし、あまりに活性化が過剰になってしまっても、自分にとって負荷が大きくなって、それもくすみになることもあります。

どんなよいことでも、過ぎたるは及ばざるが如しで、器をはみ出してしまえば、バランスがとられなくなるからです。

ある要素が、「うまくつかわれずに、停滞しているとき」や、または「過剰になりすぎているとき」にくすみがでやすいです

不安で行動ができない(停滞)ときは、動きが少なすぎて停滞になってくすむ、ということもありますし、または、行動をたくさんしないと落ち着かないとばかりに、行動しすぎてしまうと(過剰)、その疲弊が体調としてのくすみになる、ということもあります。

一例として。

「これから、自分はこんな活動をしたい!」と、とても意欲的になっているとき、やる気というエネルギーに満たされていて、思いが活性化していますから、オーラは明るくなります。

しかし、その事柄が、あまりに自分の才能とかけ離れているとしたら、達成のための行動をしてもしても、なかなか結果にあらわれなくなりますよね。

そうすると、どこまでやってもおわりがないので、行動を「しても、しても」が過剰になって疲弊すればくすみます。結果がでないことに、どうしてだろうと悩んでしまうと、やる気が停滞してしまいますから、くすみがでてしまうこともあります。

これは、わかりやすさのため、実際よりも極端に書いていますので、その点は割り引いてとらえてくださいね。

基本的には、やる気になることも、行動することも、オーラが明るくなります(^_^)。

自分という存在を、今回の人生のさまざまな条件の中で、いかにしていかしていくかが、たましいの学びでもあるので、そちらに沿った姿勢はどれも、「順行」ですので、明るくなります。

しかし、そうした姿勢をとっていく中で、ときどき、一部分が「過剰」となったり、停滞したりしてしまうこともありますよね。

人生の「さまざまな条件」には、他人との関連も含まれますし、そうなると自分のペースでは進みませんし(^_^;)。

ですから、この世という場所で、自分以外とも関わりをもつ以上は、明るくなったり、くすんだりという、変化がつくのは当然のことです。

くすみは、そのときの「一時的な状態をあらわしている」にすぎません。

自分次第で、いくらでも、意図的にも変えられますし(^_^)、

また、時間の経過によって(つまり自分以外のいろんな条件が動いていくことによって)、受動的に変わることもあります。


【まとめ】

 ☑オーラのくすみは、状態のあらわれ

 ☑状態は常に変化するので、明るさ⇔くすみも変化する

 ☑停滞するエネルギーはくすむ(本来、エネルギーは動きがあるものなので)

 ☑過剰になっても、負荷が掛かるという意味でくすむことも

 ☑くすみは、一時的な「状態」なので、変化していくし、変化させることもできる

 

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2017年2月23日 (木)

他人から、いろいろ「言われやすい」人の、オーラ、エネルギー的考察。

趣味の仲間内、ママ友関係内、会社の同僚など、同じ立場の人が複数いるのに、なぜか、その人だけが、「他の人から、あれこれ言われやすい」、「口を出されやすい」という状況になることがあります。

言われている本人も、そういう状況になっていることを自覚していて、不可解な思いでいることが多いようです。そうしたご相談をときどきいただきます。

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同じ立場の人がたくさんいる中で、なぜ自分だけが??と、原因を考えてみても、思い当たることがない。

自分はその集団の中では、他人と距離をとっているほうなので、無意識に「やらかしてしまう」とか「余計なことを言ってしまう」可能性は低い。

それなのに、悪口や批判とまではいかないけれど、何かと口を出されたり、あなたってこうだよねーと決めつけをされたりする。

言われる事実がないことを言われる、他の人も同様なのに自分だけ言われる、わざわざ言葉にださなくてもいいようなことも言われる、・・・と、悪口ではないのだけれども、なぜか「言われる役割になってしまう」人がいるものなのです(^_^;)。

オーラ、エネルギーの観点から、このような役割になりやすい方には、2つの特徴がみられます。


(1)周囲を映し出すような性質のオーラである。

透明感があって、相手のことを、自分の中に鏡のように映し出してあらわしてしまう性質をもつ人がいます。その件については、過去記事で書きました。

(過去記事:他人を、鏡のように「映し出してしまう」人がいます

こういう性質の人に、相手がその人自身を投影してくるため、「実際と違うことを、言われてしまう」場合があります。または、映し出す性質ゆえの影響されやすさで、自分が影響されて、周囲の人と同じようなことを「あらわしてしまっている」ために、言われるということもあります。影響されている自覚はないので、「言われている内容が、自分と違う!」と思うのだけれども、実際のところ、そう「なってしまっている」というケースも意外と多いです(^_^;)。


(2)エネルギーを「受ける」「受信する」タイプである。

これまで何度も書いたように、エネルギーの動きとして、自分が外へ放つ作用が大きくあらわれる性質をもつ人と、逆に、自分が外から受ける作用が大きくあらわれる性質をもつ人がいます。

このとき、受ける性質が強い人は、「言われやすい」という特徴がみられます。なぜなら、受ける作用とは、外からひっぱる作用なので、相手の中にあるものを、外に引き出してしまうことがあるからです。

自分と相手の間につくられるエネルギーの動きが、「自分 ← 相手」となる(自分が外から受ける)という「向き」になるため、相手が発言しやすく、自分が言われやすいという構図になります。

相手が、エネルギーを外にむけて出すための、きっかけを与えるというか、初動の勢いを与える存在に、自分がなってしまうのです。


|気づく機会が、多くなるというメリットも。

両方の条件が揃っていると、とってもいろいろ言われやすいのですが、しかし悪いことばかりではないです。

自分の側からみれば「言われやすい」けれど、相手にとって「言いやすい人」という親しみを感じさせやすいこともあるでしょうし、相手が自分に向けて発言するという機会が多いことは、それだけ、気づかされる機会も多いと思うのです。

的外れのことも多いとしても、当たっていることもあるでしょうし、どちらでもなくても、注目されて意見が集まってくるという機会は、ありがたいことだというとらえ方もできます。

得られているほうのメリットを考えてみれば、言われてしまう不愉快さが、自分の中で小さいものになっていきます。

こうした作用を、知識としてわかっておくと、言われやすい状況は変えられないとしても、なぜ?と悩まなくて済みますから、知っているだけでかなり気持ち的に違いがあります。わかっておくと、心の余裕がでてきます(^_^)。

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2017年2月20日 (月)

オーラの色を、「体感覚」で、「感じ分ける」こともできる。

私たちは日頃、人との関わりの中で、オーラ同士で交流をしていて、いろんな情報を放ったり受けとったりしています。

人が放つオーラにはさまざまな情報が含まれていて、他人について、「なんとなくそう思った」とか、「○○だろうと感じた」という形で、それらを解釈しているケースは多いのです。

そのことを、オーラ、エネルギーの作用であるとは意識することはなくても、実際は、いろんなことを、オーラ同士の交流から把握をしています。

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オーラが視覚で見えていなくても、こうした、「自分のオーラを通して、キャッチする」形での把握もできるし、しているものであることは、スピリチュアルに関心をお持ちの方には、理解は難しくはないでしょうし、既にご存じの知識であるかもしれません。

それでも、「オーラの色」についての判別は、視覚を通して把握しないとできないもの、という認識をしている方が多いのではないでしょうか(^_^)。

実は、オーラの色についても、視覚で見わけるのではなく、「体感覚で感じ分ける」という方法もあります。実際、そういう形で霊能を発揮している方を、私は知っています。

相手のコンディションや感情などの様子や状態を、共鳴するかのように体感するというならともかく、「どうやって、色を、体感覚で把握するのか??」と、不思議に思われるかもしれませんね(^_^;)。

体感覚で、オーラの色を把握する人は、「その色を、体感しているとき特有の感覚」というのがあって、

くどい表現で文章化?するとしたら(^_^;)、「青いオーラを感じるときは、青色を見ているときのような感覚が、呼び起こされる」ようです。

そういう方法が、「その人の得意な方法」だからこそ可能となります。

私は、体感覚での把握は得意でないので、こうした感じてわけることはできませんが、「波長をとらえる」のは得意で、「固有の要素が放つ波長から、把握すること」に、置きかえをすれば、なんとなくですが言わんとしていることがわかります。

体感覚が優れている人なら、「○○を体感しているときのような、特有の感覚で、感じわける」という文章の伝えていることが、おそらくは、私よりももっと身近な感覚として、理解できるのでは、と思います(^_^)。

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2016年8月 1日 (月)

身体に近い、内側のオーラ。

身体をとりまくオーラは、7層あると言われていますよね。この見解がスピリチュアル業界?では、一般的な解釈かと思います。

しかし、中には、3層という見解もあります。私が知っている中でも、かなり著名な外国人ヒーラーの著書でも、7層という意見もあれば、3層という意見もありました。

これは、どこまでを一区切り(ひとつの層)としてわけるかによるのでしょうね。オーラのとらえ方は、人により把握しやすいところが違うこともあります。

3層ととらえる場合は、7層とした場合の内側から1~3層を「ひとつの層」としてみているのだと思われます。・・・なんだか数字が入り乱れてわかりにくいですかね(^_^;)?

この1~3の内側に近い層は、肉体と連動している要素が大きいです。現世っぽいことというか、肉体をもった現世ならではのことは、こちらに反映しやすいようです。そちらよりさらに外側にいくと、霊性とか前世とかのよりスピリチュアルな領域の要素が大きい部分となります。


|内側の3層までのオーラが、働きかけをしやすい領域。

こちらの3層までのオーラに働きかけをすると、肉体にも作用しやすいです。逆に、肉体的な行動などをしたオーラへの反映も、内側の3層までの部分に作用しやすくなります。

運動や、整体などのボディケアで、オーラに良い作用を与えるとしたら、反映するのは内側の3層が主な対象となりますね。それらの行動で、4層より上位層にダイレクトな働きかけは難しいように思います。

オーラの層ごとの状態は、隣り合った層へも波及していきますので、3層が整うと、隣の4層にも作用して、そうなると5層にも・・・という間接的な作用は、幾分はなされていきます。

いわゆるスピリチュアルヒーリングのような方式で、上位層のオーラへダイレクトに働きかけをすることは可能ですが、そうした作用を実際に与えることは簡単ではないです。

また、「なされている」「できている」ことがわかりにくい部分でもあります。内側の層だと、肉体との連動が大きいので、自覚しやすいのいですが、外側になるとわかりにくいためです。

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2015年11月17日 (火)

知り合いの方に、オーラの見方を教えたら。

ある方に、月に何度か合う機会が続いていて、ときどきオーラの話をしたり、オーラの見方を軽く教えたりしているうちに、だんだんとコツをつかまれたようで、「植物のオーラ」と「動物のオーラ」が少し見えるようになったそうです。

最初は「まったくわからない」とおっしゃっていましたが、今では「普通に見える」と。

「見えやすい条件下」で「見えやすい対象」についてお伝えしたので、見えるようになったことは私にとって想定内でした。

ただし見えているのは、ほんの少し。物の周囲にある一番わかりやすいオーラの層のみで、それぞれの個別の特徴や違いなどを見分けることは、今のところはできません。今後はわかりませんが・・・。

というより、植物や動物だと、個別の違いが(たとえば人のオーラのようには)顕著ではないので「見分け」はしにくいですね。単純に、どこの層でもいいからまずは見えるように、というならば、違いが大きくない分、視界にとらえやすいのですが。

興味のある方に。見えるためのコツ&ヒントを言うと、最初の最初は、対象が「静止物」のほうが焦点をあわせやすいです。

しかし次の段階、最初の中くらい?になってくると、むしろ少し動いてくれているほうが、他との違いとか動きによるオーラの変化(という差異)をとらえやすいので、そちらのほうが見えやすくなることが多いです。激しい動きをする対象だと・・・もうまったくわかりにくいですね(^^;)、オーラはとても微細なエネルギーですから、焦点の合わせ方が難しくなってしまいます。




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2014年9月24日 (水)

オーラの密度による、受信力と精度の関係。

オーラの密度、質感がどのくらい細かい網目のようになっているかで、いろんなエネルギーや情報などを、受けとる度合いが変わってきます。

細かい編み目の受け皿をもっている人ほど、たくさんの要素を受けとめ、粗い編み目の受け皿の場合はその逆となります。

細かい編み目の人は、コンディションを保っていくことが大変とはいえ、いろんなことを受けとめられる、気づくことができる、という意味では、有利な面が多いといえます。

ただし、注意をしなければならないことは、「いろんなことがたくさんキャッチされること」と、「キャッチした内容が、客観的に正しいか、または望ましいか」は、別の要素である、という点です。

その受け皿で何をキャッチするかは、その人の波長が決めます。

たとえて言えば、視力が高い人ほど、物事を正しく深く見ることができるか、といえば、そうとは限らないのと同じです。

視力以外の、認識力だとか記憶力だとか、知識の深さによって見方や受け止め方は変わるように、「たくさんキャッチされること」と、「その内容の正しさ」は、比例しないこともあります。

たくさんの量をキャッチしても、自分の波長が低ければ、その内容はあてになりません。

たくさんを受けとめられることと、受けとめた内容の精度の高さは、つまり、量と質は別の要素になるからです。

細かい編み目の受け皿で、何をキャッチするかは、自分の波長次第です。その二つの要素の兼ね合いとなりますので、どんな場合でもやはり「自分」の波長は大事です。

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2014年5月20日 (火)

オーラの様子から分かる、受信力&発信力の活性度。

前日の記事で、オーラについての発信力と受信力の繋がりについて書きました。

これらがどのような要素としてオーラに表れるかを記載しておきます。

●発信力の高さは、主に「オーラのエネルギーとしての放たれ方の勢い」「エネルギーの質としての強さ」に表れます。

発信力が高いと、必要な場面で自己主張がよくできるとか、自分をアピールすることや、集団の中で前に出ていくことが得意であるなど、全般的に行動的だったり、声を上げることや伝えることが得意だったりという特徴が表れます。

●受信力の高さは、主に「オーラを器のようにとらえたときの編み目が細かい」、「エネルギーとしての密度が高い」様子として表れます。

受信力が高いと、周囲の細かいことによく気がつきます。外側からの刺激に対するセンサーが優れているので敏感です。出来事や人の観察だけでなく、形のないエネルギーなどもキャッチするセンスに優れています。

こうした特徴から、その人が発信力や受信力にどのくらい優れているか、または、どのくらいそれらが活用されているかをつかむことができるのです。

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2014年5月19日 (月)

オーラを通した、「発信力」と「受信力」の繋がり。

オーラの状態が整っていくと、その人が備えているさまざまな性質や資質が、発揮されやすくなります。状態が不安定だと、流れを遮るような滞りができて、スムーズな発揮がされなくなります。

オーラとは、「エネルギーそのもの」でもありますが、同時に、「エネルギーの発信器でもあり受信器でもあり」ます。

オーラの状態が整っていくと、そうした働きが(その人が備えている器の大きさにあわせた)上限に近づいていくといえます。

●発信の働きでいうと、内にあるものが外に出やすくなります。備えている才能や資質も発揮されやすくなります。発揮されると磨かれていき、さらに高まることも期待できます。

●受信の働きでいうと、外からの刺激を取り入れやすくなります。受けとめる器がさらに大きくなり、気づく機会も増えていき、解釈の力なども深まっていきます。直感やひらめきなども増えていくようになります。

発信と受信の働きは、切り離された別個のものではありません。同じ「オーラ」を通してなされる作用ですから、繋がった「ひとつ」といえます。

そのため、オーラが整っていくことで、どちらも連動して高まっていきますが、通常は、その人が得意なほうから効果が出ていくことが多いです。そして、得意なほうが高まる事に引き上げられて、もう一方の要素にも緩やかに効果が出ていき、全体が底上げされていくようになります。

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2013年4月23日 (火)

オーラの層の見え方。

オーラとは、体の周りを取り巻いているように放たれているエネルギーで、その人自身の性質や個性などが表れています。

オーラの大きさや構成は、「どこまでの範囲を、その人のオーラと捉えるか」により、表現は変わってくると思われます。

一般に、人のオーラは、(体の近いところから外に向かって)7つの層になっている、といわれています。その7層を「その人のオーラ」と捉えた場合、(オーラに関する書籍等のイラストなどにあるように)、だいたい、体の際から外へ向かって、数十センチのところに、7層目の際がある、と考えてよいと思います。

しかし、オーラは、7層のすべてが、どれも同じような構造になっているわけではないので、その全てを詳細に把握できるとなったら、相当に優れた透視力を持った人であり、一般的には、内側の層になるほど把握しやすく、外に向かうほど把握しにくくなります。

オーラ透視が出来る人であっても、誰もが、「光の手」の著者である、バーバラ・ブレナンさんのように、バッチリ見えるわけではありません。そうでないが大多数だと思います(例えば私とか(^^;)・・・)。

3層目くらいまでの内側の層が、勢いが強く放たれていて分かりやすいので、人によっては、オーラの大きさを、(一般に言われている7層よりも)もっと内側にあるとして、とらえる人もいるかもしれません。

どちらも、(または、それ以外でも)間違いではないですね、どこをとらえているかによる違いがある、というだけです。

内側の層になるほど、肉体の沿っていて、外に向かうほどに、円状に近くなっていきます。つまりそれは、「内側の層ほど、肉体との関連が深い」ことをしめしています。(外に向かうほどに、肉体の形に沿っていない、ということは、外に向かうほどに肉体と関連しない要素が増えていくことを示している、とも言えるでしょう)。

よく聞かれる質問として、「少し離れた場所にいる人を見ている時に、ときどき、人の形をした、残像のような光が視界に入ることがあるけれど、あれはオーラを見ているのか?」というものがあります。

ケースバイケースですので、絶対とは言えませんが、おそらくそれは、「3層くらいまでの、オーラ」を見ている可能性はありますね。

残像、という可能性もありますけれども、「残像的なとらえ方で、オーラの一部を見ている」ことも、あると思います。

至近距離よりも、少し離れたところにいる人のほうが、オーラに焦点を合わせやすいので、ときどき見える、ということが起こるのでしょう。

そして、視覚にとらえやすい3層までを見ているので、「人の形」としてとらえているのだと思います。

このような経験は、皆さんにも、あるのではないでしょうか。 私も、今にして思えば、小学校の頃などに、よく見えていたような気がします。

一般には、内側の3層のほうが、(肉体という現実に近い要素を反映しているので)見えやすい傾向がありますが、しかし、人により、共鳴しやすい要素は違うので、逆に外側のほうのオーラのほうがよく見える、という人も、いるかもしれません。

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