カテゴリー「03.オーラ」の135件の記事

2017年7月15日 (土)

体力が下がっている、疲れているときのオーラ。

オーラのようすには、その人自身があらわれています。

大きくわけると、「本質のあらわれ」と「状態のあらわれ」があり、これらはオーラの次元が違います。

本質は、その人の特徴や性質という、一生のうちでそれほど大きく変化しない要素です。

状態とは、たとえば、感情や体調などの変化が大きい要素です。それらは、毎日変わりますし、数時間で変わることもありますよね。

本質は、頭の上のほうのオーラに、状態は、周囲のオーラにあらわれます

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体調が整っていないとき、肉体的に疲れているときなどは、「状態」ですので、それらの要素は周囲のオーラにあらわれます。

疲れているときは、オーラが、本来あるべき位置よりも、少しずれているような位置になります。

オーラ視をする場合は、対象となる相手が、動いているときのほうがわかりやすいです。

体の動きにオーラの動きが、ダイレクトに伴わずに少し遅れてついてくるかのような、エネルギーが追いついていかないような・・・、そうしたようすが見られます。

夕方になって、疲れているときなどにも、そうなりやすいですね。

こうした、ちょっとのずれであれば、それほど珍しい現象ではないです。

そして、ほとんどは一時的なものですので、そんなに気にしなくても大丈夫ですね(^_^)。

緊張感から解放されたり、ゆっくり休んだりする時間をとることで、自然と、オーラは元のあるべき位置へと戻っていきます。

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2017年7月 9日 (日)

湿度による、オーラの状態。

オーラのようすとは、基本的には、自分自身の反映です。

しかし、同時に、外からの刺激や作用をひきうける、「キャッチする網」のような役割もあるので、

そのときどきの、世の中の動きや雰囲気、四季などの自然の動きに連動した、特徴がみられることがあります。

今回の記事は、秋から冬にかけての湿度が低い時期や、夏の湿度が高い時期によくみられる、オーラの特徴について、です(^_^)。

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●湿度が低い時期にみられる特徴

湿度が低い時期にみられる特徴は、オーラも乾燥しているかのようで、なめらかさがあまりない状態、亀裂がはいりやすそうな印象を与えるオーラになっていることがあります。

なめらかさがないというのは、ささくれ立っているような「パサパサ」っぽい、そんな印象の質感になりやすいのです。

そうなると、外のものが「引っ掛かりやすい」形状になりますよね。

そして、さらに、乾燥していると、静電気が起きやすいです。

これまで過去記事でお伝えしてきたとおり、霊的なエネルギーの性質は、電気とよく似ていてなじみやすいのです。

オーラが乾燥しているかのようで、ベストコンディションになりにくく、静電気の発生によって、霊的なエネルギーと引き合いやすいという、ダブルの作用により(^_^;)、

外からの不要なエネルギーを、自分がもらってしまいやすい、オーラにひっかけてしまいやすいという現象が起こりがちです。

そうしたエネルギーを取り込んでしまうことから、本来の自分のエネルギーの動きが滞ってしまい、疲れやすくなったり、悲観的になったり、イライラしやすくなったりします。

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●湿度が高い時期に、みられる特徴。

湿度が高い時期のオーラのようすは、水分を含んでいるかのように、しっとりとしてなめらかな印象をあたえます。

水分が含まれていると、なめらかさが生じるので、外からエネルギーを引っ掛けてしまうようなことは起こりにくいです。

けれど逆に、水分が「重さ」となって、自分のエネルギーのめぐるスピードが、本来よりも遅めになってしまいます。

外から、変に「もらってしまう」ことは少なくなりますけれども、自分のエネルギーのめぐりが遅くなることで、停滞を引き起こしやすいのです。

こういうときは、体がむくみやすくなりますし、ものごとの進みも、「うまくいかないわけではないけれども、本調子のテンポやリズムではない」という、何か違うという感覚になりやすいです。

●まとめ。

湿度が低い時期は、外からとりこんだものに、自分のエネルギーが干渉されることで停滞が起こりやすく、

湿度が高い時期は、自分のエネルギー自体の動きが遅くなることで、停滞が生じやすいという、

それぞれの特徴がみられます(^_^)。

夏の暑い時期は、「自分のエネルギーを滞らせない」という方面からのとり組みが効果的となるでしょう。

不要なものをためない、できることを後回しにしないという、スムーズな動きを普段から心掛けていき、自分のペースを守っていくのがよいと思います。

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2017年6月 3日 (土)

オーラの色が、何色あるか。

性格や性質という、元から備わっている本質的な特徴をあらわすオーラは、頭の上のほうにあらわれます。

「あなたのオーラは、赤い色なので、性格が○○ですね」などと表現する場合は、頭の上にあらわれる色に、赤が含まれているという意味です。

この、性格や性質をあらわすオーラの色は、一色になることはありません。

人とは多面体の存在ですから、多色になっているのが一般的です。

いろいろな性質を合わせもって、その人が構成されていますから、色もそれを示すように、多色の組み合わせとなり、あらわれ方のバリエーションは広いのです。

何色あるかは、人によって違いますが、だいたい2色くらいでしょうか。もう少し多くて3~4色の人もいます。

テレビ番組などで、「あなたのオーラは赤です」と伝える場合は、わかりやすさのためと、時間の関係で端折って、一番比率の高い色のみを伝えているものと思います。

色が少ない人は、その色があらわす性質を、メインの性質としてとても強く備えていることがわかります。

色が多い人は、それぞれの色があらわす性質を、バランスよく備えていることがわかります。

色が少ない人も、多い人も、「その人はそういう性質の備わり方である」ということが示されているに過ぎず、どちらが望ましいとかそうでないとかの優劣はありません(^_^)。

それぞれ、備わっているものをいかしていく生き方をすることが、「その人らしい」ということですね(^_^)。

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2017年6月 2日 (金)

大きなオーラの人には、大きなスケールの役割がまわってくる。

オーラの全体的な大きさには、活力や影響力などがあらわれます。

平均よりも大きなサイズのオーラをしていれば、その分、活力が大きく、他者への影響力を行使することができたり、存在感が大きいために印象に残りやすいなどの利点があります。

そうした影響力の大きさによって、リーダー的な役割、まとめ役や仕切り役が、まわってくる機会は多くなります。自分が望んでいようといまいと(^_^;)、そういう役割に押し出されてしまうことが多いのが、大きなオーラの人の特徴です。

たとえば、バケツ一杯の青い水と、コップ一杯の赤い水を混ぜたとしたら、比率からして青が勝った色になりますね。

それと同じように、オーラの大きな人と、平均的な人がいるとしたら、オーラの大きい人の意見や存在感が印象深くなることがあります。

強気な主張をしているわけではなくても、言葉を尽くして説得したりしてなくても、自然と、その人を中心に意思がまとまったり、集約されていったりする、という作用があらわれることもあるのです(^_^)。

すべての物事には、何らかの意味や意義があります

大きなオーラを備えて生まれてきているとしたら、その条件ならではの経験を積むことに学びとなるものがある、ということです。

大きなオーラの人は、目立ちたくない、地味にしていたいと思っていても、なかなかそのように状況が動いてくれず、自分の意思とは無関係に、「前面に出される」とか、「目立つ役割に引っぱり出される」ことも多くなります。

同じ要素のもの同士が引きあう「波長の法則」で、大きなオーラの人には、それに見合った役割や環境が、自然と引きあっていき、ふさわしい学びをするようになっている、ということでしょうね(^_^)。

スケールの大きいことを成すには、負担も大きくなります。時間も労力もたくさん掛かりますし、言われなくてもいいことを言われたり、なぜそれを私が?というような雑務も発生してきますし、困難な道を進むことになります。

しかし同時に、成したことによって、得られるものも大きいのです

達成感や納得が得られることもあるでしょう。その経験によって新たな人間関係が作られたり、別の事柄への活路が開かれたりすることでてくるでしょう。

そして何より、経験という財産が増えることがメリットです。

その立場で、その役割をしてみないと身につかないことってありますから。

大きなオーラの人は、経験から学ぶことが大きくなるという優位性を与えられています。大変さもあるけれども、その分、得られることも大きいので、そちらに意義を見出して、自分をいかしていく姿勢になることが望ましいですね(^_^)。

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2017年5月25日 (木)

オーラの色は、どの部分の色かによって示される要素が変わる。

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オーラとは、身体をとりまくように放たれている、スピリチュアルなエネルギーのことです。

オーラを見たり感じたりすることができる人にとっては、オーラを把握することから逆算して、その人の性質や状態などがわかります。

オーラの様子とは、その人自身を反映しています。

オーラの「どの部分を見るか」によって、把握できることが変わってきます。

頭の近くのオーラには、内面があらわれます。

頭の「上」には、性質や性格などの「本質」的な要素があらわれ、

頭の「周囲」には、そのときの思いなどの「状態」があらわれます。

本質は、安定していて変化が小さく、状態は、その時々で容易に変化します。

頭の近くの「オーラの色」は、以下のとおりです。

頭の「上」にあらわれる色は、「本質」をあらわす色です。たとえば、青色であれば、爽やかさや、冷静さが、本質的に備わっていることを示します。

頭の「周囲」にあらわれる色は、そのときの「状態」をあらわす色です。こちらが青色なら、そのときの状態が冷静であることを示します。または、緊張しているときにも、青色になることがあります。

本質的な性格は、そんなに変化はしません。爽やかで冷静な人は、明日も、明後日もそういう性格ですから、明日も、青い色は示されます。

しかし、緊張しているという状態は、そのときの一時的なものとなります。その時点で緊張しているとしても、明日や明後日は、そうではないかもしれません。こちらの色は、そのときどきで大きく変化します。明日には、青以外の、別の色があらわれているかもしれません。

オーラの色は、「どの部分の色か」によって、あらわれている要素が変わってきます。

同じ「青」でも、その部分、位置によって、意味は違ってくるということです。

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2017年5月 3日 (水)

オーラの色の、「むらさき色」。

その人の性質や性格をあらわす「オーラの、むらさき色」は、一般的なイメージの紫色、たとえば「クレヨンのむらさき色」とは、少し違っていて、

どちらかというと、それよりもうちょっとあずき色に近いです。

あずき色、と置き換えてしまうとそれも違うのですが(^_^;)、普通の紫よりも、若干、あずき色寄りというか。そんな感じです。

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この記事を、最初に下書きしたと際の文章は、「オーラの緑色という場合は普通に緑で、赤は赤ですが、紫というのは若干、あずき色です」みたいな書き方をしまして、

私は本人だから、読めばわかるけれども、第三者が読んだら、何のこっちゃ?でまったくわからない内容になっていると気づいて、書き直しました(^_^;)笑。

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2017年4月18日 (火)

前のめりオーラ。

オーラとは、体をとりまいているように放たれている、スピリチュアルなエネルギーのことです。

本来であれば、体の中心を「軸」として、前後左右に光が(だいたい)放たれているものなのですが、ときどき、全体の形状が「前傾」している状態であるとか、または、「エネルギーの放ち方が、前方ばかり比率が高い」かのような、前のめりオーラになっているケースがみられます。

こうなっているときは、気持ちだけ、意識だけが必要以上に「前」に向かっていて、バランスが乱れています。

これから先のことや、未来のことばかり考えているとか、まだ起こっていないことを心配しすぎているとか、こうなりたい・こうしたいという思いに、行動が追いついていないときなどに、

エネルギーの放ち方が、前方にばかり向かって放たれていったり、先にいこうとしている意識に、現実的な物質である体が追いついていかない(当然、思考するスピードと同じに、行動は伴わない)ので、前傾しているようなオーラになってしまうということです。

体とオーラは繋がっていて、エネルギーを送受信することで、体に活力をめぐらせているという役割もあり、あるべき位置からずれてしまっていては、本来のエネルギーのめぐりとならず、不調和があらわれてしまうこともあります。

内面的に言えば、エネルギーが前に前にといくことで、行動をそれに伴わせないといけないような気持ちが殊更におおきくなり、過剰な焦燥感となったり、備えることにばかり意識が向かったりします。

現実的な体へのあらわれとしては、エネルギーが前傾しているときは、エネルギーの「重さ」によって、実際の姿勢も頭が前方に傾きやすくなって、「首のコリ」などにあらわれることもあるようです。

こうした様子は、そのときの「一時的な状態」ですので、バランスが整っていけば、本来のあるべき状態にもどります(^_^)。

最近のセッションで、こうした状態になっている方が何人かみられました。

焦りも、やる気になったり、備えが役立つ事も勿論あって、それ自体が悪いということではないのです。しかし、必要で素晴らしいことも、やり過ぎてはバランスが乱れるますから、あるべき状態に保っていくこと、「ほどよく」が大事です。

自分のオーラの様子が具体的にどうなっているかは、わからなくても、しかし、自分の今の状態が、焦っているとか、前に前にと思いすぎているかも、というのは、だいたいわかるものではないでしょうか。

「焦っているときは、オーラも前のめり状態」というイメージを頭の中に描くと、イメージをともなった理解というのはわかりやすいので、気持ちが落ち着いたり、整理されていくことが多いようです(^_^)。

 

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2017年4月17日 (月)

オーラの質感が細やかな人が、意識するとよいこと。

オーラの質感が、とても細かい網目をしている方は、性格や性質もとても繊細です。オーラの様子は、その人自身のあらわれだからです。

細やかなオーラの人というのは、ものごと全般に対して、細かい気配りができる人であり、しかしときには、神経質で気にしすぎな人、となってしまうこともあります。

繊細であること、オーラにそれがあらわれていることは、「元から備わっている個性のひとつ」です。これ自体に、良いとか悪いとかはありません。

備わっているものを、「どうあらわしていき、どういかすか」によって、とても良い結果になる場合もあれば、逆になる場合もある(^_^;)、ということです。

配慮をしっかりできる性質を、周囲の人のために使っていけば、とても感謝されたり評価されたりするでしょう。または、相手には気づかれなくても、相手のために「役に立つ」という事実は作られていきます。

自分のために使っていけば、自分が自分を指導していくかのように、自分の成長のために、その性質を役立たせることもできます。

しかし、そうした素晴らしい性質も、逆に作用してしまえば、他人を気にしすぎて自分らしさがだせなかったり、自分の姿勢や言動などの在り方を複雑に考え過ぎて、やはり自分のいいところを出しにくくなったりすることもあります。

自分をしって、うまくいかすための「意識」をすると同時に、「気にしすぎない」というバランスを計ることも大事ですね。

スピリチュアリズムに関心を持つ方は、細かい網目をしている繊細なオーラをしていることが多く、このブログをご覧になっている方の、ほとんどの方に、この記事の件はあてはまると思われますので、

最近の、自分の姿勢や言動を、振り返ってみてください。

そして、自分の性質を、よい形で使っていくようにしましょう(^_^)。

 

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2017年4月 3日 (月)

オーラの内側の層は、コツをつかめば見えるものです。

身体の周囲をとりまくオーラは、7層あるとされています(いろんな分類の仕方があって、3層に見えるという見解もあります)。

オーラの内側の層は、身体という物質的な性質と近い振動のエネルギーですから、とてもとらえやすく、外側にいくほどより霊的になっていくので、微細でとらえにくいエネルギーとなります。

身体に近いほうのオーラであれば、その幾らかを視界にとらえることは、コツをつかめばほぼ誰にでも可能となります。

私はかつて、サロンを開いていたときに、相当数の方に教えましたが、できない方はわずか1人だけでした。その方は「見えない」というよりは、「コツがつかみきれなくて、できなかった」だけだと思っています。

そのくらい、見やすい一部分を視界にとらえること自体は、難しくはないことなのです。

こちらの記事にも、オーラの見方の件を少しかいています。

人のオーラという、個人差、個体差の大きいものよりも、鳥とか木とかのオーラのほうが、一般的には、見るためのコツはつかみやすいかもしれません。中には、個人差があるほうが、比較したときの差があることが、わかりやすいという人もいて、「見えるコツのつかみ方にも、個人差がある」ということですかね(^_^;)。

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2017年3月21日 (火)

オーラが「くすんでいる」のは、どんな条件のときに起こるか。

先日、あるセッションで、以下のことが話題になりました。

◎オーラは明るいほうがよく、くすんでいるのはその逆である、というのはわかります。改善するほうがいいこともわかります。しかし、何がくすみに繋がるのかがよくわかりません。具体的にはどのような場合に、くすんでしまうのでしょう?

この件について、シェアさせていただきます。

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オーラがあらわすことは多岐にわたります。

厳密にいえばどこまでも細分化されますが、わかりやすく、とても大きな区分で2つにわけるとしたら、「変化しにくい、本質的なこと」と、「その時々で変化していく、状態のあらわれ」です。

本質というのは、そんなに大きくは変化しません。

状態は、そのときどきで変化します。

ということは、オーラが明るくなったり⇔くすんだり、という変化は「状態」のあらわれであることがわかるかと思います(^_^)。

本質的なことというのは、備わっている性質や才能などです。

状態とは、そのとき一時的なものが反映される、思考や感情や体調などですね。調子の「上がり下がりがあること」が該当します。

今は怒っているけれども1時間後には怒っていない、今は緊張していても、5分後には解消されている、寝不足で頭がぼーっとするが、明日になればそれもなおるだろう、というようなことが「状態」です。

こうした「状態」に関連することが、自分の中でうまく連携していなかったり、負担になるほど大きかったり、バランスがとられていないなどの、何らかの不調和があるときに、それがくすみとなってあらわれます。

ある要素が活性化しているときには明るさとなりますし、逆に、滞ってしまうとくすみになります。しかし、あまりに活性化が過剰になってしまっても、自分にとって負荷が大きくなって、それもくすみになることもあります。

どんなよいことでも、過ぎたるは及ばざるが如しで、器をはみ出してしまえば、バランスがとられなくなるからです。

ある要素が、「うまくつかわれずに、停滞しているとき」や、または「過剰になりすぎているとき」にくすみがでやすいです

不安で行動ができない(停滞)ときは、動きが少なすぎて停滞になってくすむ、ということもありますし、または、行動をたくさんしないと落ち着かないとばかりに、行動しすぎてしまうと(過剰)、その疲弊が体調としてのくすみになる、ということもあります。

一例として。

「これから、自分はこんな活動をしたい!」と、とても意欲的になっているとき、やる気というエネルギーに満たされていて、思いが活性化していますから、オーラは明るくなります。

しかし、その事柄が、あまりに自分の才能とかけ離れているとしたら、達成のための行動をしてもしても、なかなか結果にあらわれなくなりますよね。

そうすると、どこまでやってもおわりがないので、行動を「しても、しても」が過剰になって疲弊すればくすみます。結果がでないことに、どうしてだろうと悩んでしまうと、やる気が停滞してしまいますから、くすみがでてしまうこともあります。

これは、わかりやすさのため、実際よりも極端に書いていますので、その点は割り引いてとらえてくださいね。

基本的には、やる気になることも、行動することも、オーラが明るくなります(^_^)。

自分という存在を、今回の人生のさまざまな条件の中で、いかにしていかしていくかが、たましいの学びでもあるので、そちらに沿った姿勢はどれも、「順行」ですので、明るくなります。

しかし、そうした姿勢をとっていく中で、ときどき、一部分が「過剰」となったり、停滞したりしてしまうこともありますよね。

人生の「さまざまな条件」には、他人との関連も含まれますし、そうなると自分のペースでは進みませんし(^_^;)。

ですから、この世という場所で、自分以外とも関わりをもつ以上は、明るくなったり、くすんだりという、変化がつくのは当然のことです。

くすみは、そのときの「一時的な状態をあらわしている」にすぎません。

自分次第で、いくらでも、意図的にも変えられますし(^_^)、

また、時間の経過によって(つまり自分以外のいろんな条件が動いていくことによって)、受動的に変わることもあります。


【まとめ】

 ☑オーラのくすみは、状態のあらわれ

 ☑状態は常に変化するので、明るさ⇔くすみも変化する

 ☑停滞するエネルギーはくすむ(本来、エネルギーは動きがあるものなので)

 ☑過剰になっても、負荷が掛かるという意味でくすむことも

 ☑くすみは、一時的な「状態」なので、変化していくし、変化させることもできる

 

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