カテゴリー「03.オーラ」の113件の記事

2017年9月 4日 (月)

好意的な評価の「思い」が、集まっているオーラの人=人気のある人。

22733230_s

人は皆、オーラというエネルギーをもっていて、オーラのようすには、その人自身があらわれています。

オーラは、自分をあらわすと同時に、外からやってくる刺激などを、うけとめる働きもあるので、オーラのようすから、(そういう意図で把握しようとすれば)、その人が置かれている立場とか、周囲の人からどんな印象をもたれているかということも、わかります。

好感をもたれているとか、尊敬されているとか、好意的に思われている人は、「そういう思いの(他人が放った)エネルギ-」が、まわりに集まってきているオーラになっています

たとえば、山田さんに対して、田中さんが「彼は、いい人だなあ」と思ったとしたら、山田さんのオーラに、田中さんが放った「好意的な思いのエネルギ-」が含まれています。

基本的には、好意のエネルギーは、ほんわりとして明るいので(^_^)、その人を後押しする力となって、役立っていることもあるようですね。

私が、リーディングを行う場合は、そういう、好意的な他者からのエネルギーが、たくさんあれば、その人は、好かれているか、尊敬されているか、広い意味で「人気がある」人なのだろうなーという判断をします。

山田さんの周りに、たくさんの人が集まっている「実際のようす」を、ありありと透視しているのではなく(^_^;)、そうしたエネルギーの状態から逆算して検討をつける、という把握をしています。

その人自身が、どんな人であるかは、その人のオーラにあらわれていて、

その人が、他者からどのように評価されているかは、(その人に向けて)他者が放った思いのエネルギーにあらわれている、というしくみとなります。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:http://r.goope.jp/rikako

セッションについての不明点があれば、お申込の前に、どうぞお気軽にご質問をお寄せください。

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (4)

2017年7月 9日 (日)

湿度による、オーラの状態。

オーラのようすとは、基本的には、自分自身の反映です。

しかし、同時に、外からの刺激や作用をひきうける、「キャッチする網」のような役割もあるので、

そのときどきの、世の中の動きや雰囲気、四季などの自然の動きに連動した、特徴がみられることがあります。

今回の記事は、秋から冬にかけての湿度が低い時期や、夏の湿度が高い時期によくみられる、オーラの特徴について、です(^_^)。

33154526_s

●湿度が低い時期にみられる特徴

湿度が低い時期にみられる特徴は、オーラも乾燥しているかのようで、なめらかさがあまりない状態、亀裂がはいりやすそうな印象を与えるオーラになっていることがあります。

なめらかさがないというのは、ささくれ立っているような「パサパサ」っぽい、そんな印象の質感になりやすいのです。

そうなると、外のものが「引っ掛かりやすい」形状になりますよね。

そして、さらに、乾燥していると、静電気が起きやすいです。

これまで過去記事でお伝えしてきたとおり、霊的なエネルギーの性質は、電気とよく似ていてなじみやすいのです。

オーラが乾燥しているかのようで、ベストコンディションになりにくく、静電気の発生によって、霊的なエネルギーと引き合いやすいという、ダブルの作用により(^_^;)、

外からの不要なエネルギーを、自分がもらってしまいやすい、オーラにひっかけてしまいやすいという現象が起こりがちです。

そうしたエネルギーを取り込んでしまうことから、本来の自分のエネルギーの動きが滞ってしまい、疲れやすくなったり、悲観的になったり、イライラしやすくなったりします。

33153125_s

●湿度が高い時期に、みられる特徴。

湿度が高い時期のオーラのようすは、水分を含んでいるかのように、しっとりとしてなめらかな印象をあたえます。

水分が含まれていると、なめらかさが生じるので、外からエネルギーを引っ掛けてしまうようなことは起こりにくいです。

けれど逆に、水分が「重さ」となって、自分のエネルギーのめぐるスピードが、本来よりも遅めになってしまいます。

外から、変に「もらってしまう」ことは少なくなりますけれども、自分のエネルギーのめぐりが遅くなることで、停滞を引き起こしやすいのです。

こういうときは、体がむくみやすくなりますし、ものごとの進みも、「うまくいかないわけではないけれども、本調子のテンポやリズムではない」という、何か違うという感覚になりやすいです。

●まとめ。

湿度が低い時期は、外からとりこんだものに、自分のエネルギーが干渉されることで停滞が起こりやすく、

湿度が高い時期は、自分のエネルギー自体の動きが遅くなることで、停滞が生じやすいという、

それぞれの特徴がみられます(^_^)。

夏の暑い時期は、「自分のエネルギーを滞らせない」という方面からのとり組みが効果的となるでしょう。

不要なものをためない、できることを後回しにしないという、スムーズな動きを普段から心掛けていき、自分のペースを守っていくのがよいと思います。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (3)

2017年5月25日 (木)

オーラの色は、どの部分の色かによって示される要素が変わる。

16787632_s

オーラとは、身体をとりまくように放たれている、スピリチュアルなエネルギーのことです。

オーラを見たり感じたりすることができる人にとっては、オーラを把握することから逆算して、その人の性質や状態などがわかります。

オーラの様子とは、その人自身を反映しています。

オーラの「どの部分を見るか」によって、把握できることが変わってきます。

頭の近くのオーラには、内面があらわれます。

頭の「上」には、性質や性格などの「本質」的な要素があらわれ、

頭の「周囲」には、そのときの思いなどの「状態」があらわれます。

本質は、安定していて変化が小さく、状態は、その時々で容易に変化します。

頭の近くの「オーラの色」は、以下のとおりです。

頭の「上」にあらわれる色は、「本質」をあらわす色です。たとえば、青色であれば、爽やかさや、冷静さが、本質的に備わっていることを示します。

頭の「周囲」にあらわれる色は、そのときの「状態」をあらわす色です。こちらが青色なら、そのときの状態が冷静であることを示します。または、緊張しているときにも、青色になることがあります。

本質的な性格は、そんなに変化はしません。爽やかで冷静な人は、明日も、明後日もそういう性格ですから、明日も、青い色は示されます。

しかし、緊張しているという状態は、そのときの一時的なものとなります。その時点で緊張しているとしても、明日や明後日は、そうではないかもしれません。こちらの色は、そのときどきで大きく変化します。明日には、青以外の、別の色があらわれているかもしれません。

オーラの色は、「どの部分の色か」によって、あらわれている要素が変わってきます。

同じ「青」でも、その部分、位置によって、意味は違ってくるということです。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

  ↓ ↓ ↓

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月18日 (火)

前のめりオーラ。

オーラとは、体をとりまいているように放たれている、スピリチュアルなエネルギーのことです。

本来であれば、体の中心を「軸」として、前後左右に光が(だいたい)放たれているものなのですが、ときどき、全体の形状が「前傾」している状態であるとか、または、「エネルギーの放ち方が、前方ばかり比率が高い」かのような、前のめりオーラになっているケースがみられます。

こうなっているときは、気持ちだけ、意識だけが必要以上に「前」に向かっていて、バランスが乱れています。

これから先のことや、未来のことばかり考えているとか、まだ起こっていないことを心配しすぎているとか、こうなりたい・こうしたいという思いに、行動が追いついていないときなどに、

エネルギーの放ち方が、前方にばかり向かって放たれていったり、先にいこうとしている意識に、現実的な物質である体が追いついていかない(当然、思考するスピードと同じに、行動は伴わない)ので、前傾しているようなオーラになってしまうということです。

体とオーラは繋がっていて、エネルギーを送受信することで、体に活力をめぐらせているという役割もあり、あるべき位置からずれてしまっていては、本来のエネルギーのめぐりとならず、不調和があらわれてしまうこともあります。

内面的に言えば、エネルギーが前に前にといくことで、行動をそれに伴わせないといけないような気持ちが殊更におおきくなり、過剰な焦燥感となったり、備えることにばかり意識が向かったりします。

現実的な体へのあらわれとしては、エネルギーが前傾しているときは、エネルギーの「重さ」によって、実際の姿勢も頭が前方に傾きやすくなって、「首のコリ」などにあらわれることもあるようです。

こうした様子は、そのときの「一時的な状態」ですので、バランスが整っていけば、本来のあるべき状態にもどります(^_^)。

最近のセッションで、こうした状態になっている方が何人かみられました。

焦りも、やる気になったり、備えが役立つ事も勿論あって、それ自体が悪いということではないのです。しかし、必要で素晴らしいことも、やり過ぎてはバランスが乱れるますから、あるべき状態に保っていくこと、「ほどよく」が大事です。

自分のオーラの様子が具体的にどうなっているかは、わからなくても、しかし、自分の今の状態が、焦っているとか、前に前にと思いすぎているかも、というのは、だいたいわかるものではないでしょうか。

「焦っているときは、オーラも前のめり状態」というイメージを頭の中に描くと、イメージをともなった理解というのはわかりやすいので、気持ちが落ち着いたり、整理されていくことが多いようです(^_^)。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月17日 (月)

オーラの質感が細やかな人が、意識するとよいこと。

オーラの質感が、とても細かい網目をしている方は、性格や性質もとても繊細です。オーラの様子は、その人自身のあらわれだからです。

細やかなオーラの人というのは、ものごと全般に対して、細かい気配りができる人であり、しかしときには、神経質で気にしすぎな人、となってしまうこともあります。

繊細であること、オーラにそれがあらわれていることは、「元から備わっている個性のひとつ」です。これ自体に、良いとか悪いとかはありません。

備わっているものを、「どうあらわしていき、どういかすか」によって、とても良い結果になる場合もあれば、逆になる場合もある(^_^;)、ということです。

配慮をしっかりできる性質を、周囲の人のために使っていけば、とても感謝されたり評価されたりするでしょう。または、相手には気づかれなくても、相手のために「役に立つ」という事実は作られていきます。

自分のために使っていけば、自分が自分を指導していくかのように、自分の成長のために、その性質を役立たせることもできます。

しかし、そうした素晴らしい性質も、逆に作用してしまえば、他人を気にしすぎて自分らしさがだせなかったり、自分の姿勢や言動などの在り方を複雑に考え過ぎて、やはり自分のいいところを出しにくくなったりすることもあります。

自分をしって、うまくいかすための「意識」をすると同時に、「気にしすぎない」というバランスを計ることも大事ですね。

スピリチュアリズムに関心を持つ方は、細かい網目をしている繊細なオーラをしていることが多く、このブログをご覧になっている方の、ほとんどの方に、この記事の件はあてはまると思われますので、

最近の、自分の姿勢や言動を、振り返ってみてください。

そして、自分の性質を、よい形で使っていくようにしましょう(^_^)。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月 3日 (月)

オーラの内側の層は、コツをつかめば見えるものです。

身体の周囲をとりまくオーラは、7層あるとされています(いろんな分類の仕方があって、3層に見えるという見解もあります)。

オーラの内側の層は、身体という物質的な性質と近い振動のエネルギーですから、とてもとらえやすく、外側にいくほどより霊的になっていくので、微細でとらえにくいエネルギーとなります。

身体に近いほうのオーラであれば、その幾らかを視界にとらえることは、コツをつかめばほぼ誰にでも可能となります。

私はかつて、サロンを開いていたときに、相当数の方に教えましたが、できない方はわずか1人だけでした。その方は「見えない」というよりは、「コツがつかみきれなくて、できなかった」だけだと思っています。

そのくらい、見やすい一部分を視界にとらえること自体は、難しくはないことなのです。

こちらの記事にも、オーラの見方の件を少しかいています。

人のオーラという、個人差、個体差の大きいものよりも、鳥とか木とかのオーラのほうが、一般的には、見るためのコツはつかみやすいかもしれません。中には、個人差があるほうが、比較したときの差があることが、わかりやすいという人もいて、「見えるコツのつかみ方にも、個人差がある」ということですかね(^_^;)。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (6)

2017年3月21日 (火)

オーラが「くすんでいる」のは、どんな条件のときに起こるか。

先日、あるセッションで、以下のことが話題になりました。

◎オーラは明るいほうがよく、くすんでいるのはその逆である、というのはわかります。改善するほうがいいこともわかります。しかし、何がくすみに繋がるのかがよくわかりません。具体的にはどのような場合に、くすんでしまうのでしょう?

この件について、シェアさせていただきます。

50920071_s

オーラがあらわすことは多岐にわたります。

厳密にいえばどこまでも細分化されますが、わかりやすく、とても大きな区分で2つにわけるとしたら、「変化しにくい、本質的なこと」と、「その時々で変化していく、状態のあらわれ」です。

本質というのは、そんなに大きくは変化しません。

状態は、そのときどきで変化します。

ということは、オーラが明るくなったり⇔くすんだり、という変化は「状態」のあらわれであることがわかるかと思います(^_^)。

本質的なことというのは、備わっている性質や才能などです。

状態とは、そのとき一時的なものが反映される、思考や感情や体調などですね。調子の「上がり下がりがあること」が該当します。

今は怒っているけれども1時間後には怒っていない、今は緊張していても、5分後には解消されている、寝不足で頭がぼーっとするが、明日になればそれもなおるだろう、というようなことが「状態」です。

こうした「状態」に関連することが、自分の中でうまく連携していなかったり、負担になるほど大きかったり、バランスがとられていないなどの、何らかの不調和があるときに、それがくすみとなってあらわれます。

ある要素が活性化しているときには明るさとなりますし、逆に、滞ってしまうとくすみになります。しかし、あまりに活性化が過剰になってしまっても、自分にとって負荷が大きくなって、それもくすみになることもあります。

どんなよいことでも、過ぎたるは及ばざるが如しで、器をはみ出してしまえば、バランスがとられなくなるからです。

ある要素が、「うまくつかわれずに、停滞しているとき」や、または「過剰になりすぎているとき」にくすみがでやすいです

不安で行動ができない(停滞)ときは、動きが少なすぎて停滞になってくすむ、ということもありますし、または、行動をたくさんしないと落ち着かないとばかりに、行動しすぎてしまうと(過剰)、その疲弊が体調としてのくすみになる、ということもあります。

一例として。

「これから、自分はこんな活動をしたい!」と、とても意欲的になっているとき、やる気というエネルギーに満たされていて、思いが活性化していますから、オーラは明るくなります。

しかし、その事柄が、あまりに自分の才能とかけ離れているとしたら、達成のための行動をしてもしても、なかなか結果にあらわれなくなりますよね。

そうすると、どこまでやってもおわりがないので、行動を「しても、しても」が過剰になって疲弊すればくすみます。結果がでないことに、どうしてだろうと悩んでしまうと、やる気が停滞してしまいますから、くすみがでてしまうこともあります。

これは、わかりやすさのため、実際よりも極端に書いていますので、その点は割り引いてとらえてくださいね。

基本的には、やる気になることも、行動することも、オーラが明るくなります(^_^)。

自分という存在を、今回の人生のさまざまな条件の中で、いかにしていかしていくかが、たましいの学びでもあるので、そちらに沿った姿勢はどれも、「順行」ですので、明るくなります。

しかし、そうした姿勢をとっていく中で、ときどき、一部分が「過剰」となったり、停滞したりしてしまうこともありますよね。

人生の「さまざまな条件」には、他人との関連も含まれますし、そうなると自分のペースでは進みませんし(^_^;)。

ですから、この世という場所で、自分以外とも関わりをもつ以上は、明るくなったり、くすんだりという、変化がつくのは当然のことです。

くすみは、そのときの「一時的な状態をあらわしている」にすぎません。

自分次第で、いくらでも、意図的にも変えられますし(^_^)、

また、時間の経過によって(つまり自分以外のいろんな条件が動いていくことによって)、受動的に変わることもあります。


【まとめ】

 ☑オーラのくすみは、状態のあらわれ

 ☑状態は常に変化するので、明るさ⇔くすみも変化する

 ☑停滞するエネルギーはくすむ(本来、エネルギーは動きがあるものなので)

 ☑過剰になっても、負荷が掛かるという意味でくすむことも

 ☑くすみは、一時的な「状態」なので、変化していくし、変化させることもできる

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年2月23日 (木)

他人から、いろいろ「言われやすい」人の、オーラ、エネルギー的考察。

趣味の仲間内、ママ友関係内、会社の同僚など、同じ立場の人が複数いるのに、なぜか、その人だけが、「他の人から、あれこれ言われやすい」、「口を出されやすい」という状況になることがあります。

言われている本人も、そういう状況になっていることを自覚していて、不可解な思いでいることが多いようです。そうしたご相談をときどきいただきます。

34962036_s_2

同じ立場の人がたくさんいる中で、なぜ自分だけが??と、原因を考えてみても、思い当たることがない。

自分はその集団の中では、他人と距離をとっているほうなので、無意識に「やらかしてしまう」とか「余計なことを言ってしまう」可能性は低い。

それなのに、悪口や批判とまではいかないけれど、何かと口を出されたり、あなたってこうだよねーと決めつけをされたりする。

言われる事実がないことを言われる、他の人も同様なのに自分だけ言われる、わざわざ言葉にださなくてもいいようなことも言われる、・・・と、悪口ではないのだけれども、なぜか「言われる役割になってしまう」人がいるものなのです(^_^;)。

オーラ、エネルギーの観点から、このような役割になりやすい方には、2つの特徴がみられます。


(1)周囲を映し出すような性質のオーラである。

透明感があって、相手のことを、自分の中に鏡のように映し出してあらわしてしまう性質をもつ人がいます。その件については、過去記事で書きました。

(過去記事:他人を、鏡のように「映し出してしまう」人がいます

こういう性質の人に、相手がその人自身を投影してくるため、「実際と違うことを、言われてしまう」場合があります。または、映し出す性質ゆえの影響されやすさで、自分が影響されて、周囲の人と同じようなことを「あらわしてしまっている」ために、言われるということもあります。影響されている自覚はないので、「言われている内容が、自分と違う!」と思うのだけれども、実際のところ、そう「なってしまっている」というケースも意外と多いです(^_^;)。


(2)エネルギーを「受ける」「受信する」タイプである。

これまで何度も書いたように、エネルギーの動きとして、自分が外へ放つ作用が大きくあらわれる性質をもつ人と、逆に、自分が外から受ける作用が大きくあらわれる性質をもつ人がいます。

このとき、受ける性質が強い人は、「言われやすい」という特徴がみられます。なぜなら、受ける作用とは、外からひっぱる作用なので、相手の中にあるものを、外に引き出してしまうことがあるからです。

自分と相手の間につくられるエネルギーの動きが、「自分 ← 相手」となる(自分が外から受ける)という「向き」になるため、相手が発言しやすく、自分が言われやすいという構図になります。

相手が、エネルギーを外にむけて出すための、きっかけを与えるというか、初動の勢いを与える存在に、自分がなってしまうのです。


|気づく機会が、多くなるというメリットも。

両方の条件が揃っていると、とってもいろいろ言われやすいのですが、しかし悪いことばかりではないです。

自分の側からみれば「言われやすい」けれど、相手にとって「言いやすい人」という親しみを感じさせやすいこともあるでしょうし、相手が自分に向けて発言するという機会が多いことは、それだけ、気づかされる機会も多いと思うのです。

的外れのことも多いとしても、当たっていることもあるでしょうし、どちらでもなくても、注目されて意見が集まってくるという機会は、ありがたいことだというとらえ方もできます。

得られているほうのメリットを考えてみれば、言われてしまう不愉快さが、自分の中で小さいものになっていきます。

こうした作用を、知識としてわかっておくと、言われやすい状況は変えられないとしても、なぜ?と悩まなくて済みますから、知っているだけでかなり気持ち的に違いがあります。わかっておくと、心の余裕がでてきます(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

★リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

★スピリチュアルコラム(過去記事のまとめ):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年2月20日 (月)

オーラの色を、「体感覚」で、「感じ分ける」こともできる。

私たちは日頃、人との関わりの中で、オーラ同士で交流をしていて、いろんな情報を放ったり受けとったりしています。

人が放つオーラにはさまざまな情報が含まれていて、他人について、「なんとなくそう思った」とか、「○○だろうと感じた」という形で、それらを解釈しているケースは多いのです。

そのことを、オーラ、エネルギーの作用であるとは意識することはなくても、実際は、いろんなことを、オーラ同士の交流から把握をしています。

10609754_s
オーラが視覚で見えていなくても、こうした、「自分のオーラを通して、キャッチする」形での把握もできるし、しているものであることは、スピリチュアルに関心をお持ちの方には、理解は難しくはないでしょうし、既にご存じの知識であるかもしれません。

それでも、「オーラの色」についての判別は、視覚を通して把握しないとできないもの、という認識をしている方が多いのではないでしょうか(^_^)。

実は、オーラの色についても、視覚で見わけるのではなく、「体感覚で感じ分ける」という方法もあります。実際、そういう形で霊能を発揮している方を、私は知っています。

相手のコンディションや感情などの様子や状態を、共鳴するかのように体感するというならともかく、「どうやって、色を、体感覚で把握するのか??」と、不思議に思われるかもしれませんね(^_^;)。

体感覚で、オーラの色を把握する人は、「その色を、体感しているとき特有の感覚」というのがあって、

くどい表現で文章化?するとしたら(^_^;)、「青いオーラを感じるときは、青色を見ているときのような感覚が、呼び起こされる」ようです。

そういう方法が、「その人の得意な方法」だからこそ可能となります。

私は、体感覚での把握は得意でないので、こうした感じてわけることはできませんが、「波長をとらえる」のは得意で、「固有の要素が放つ波長から、把握すること」に、置きかえをすれば、なんとなくですが言わんとしていることがわかります。

体感覚が優れている人なら、「○○を体感しているときのような、特有の感覚で、感じわける」という文章の伝えていることが、おそらくは、私よりももっと身近な感覚として、理解できるのでは、と思います(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

★リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

★スピリチュアルコラム(過去記事のまとめ):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年1月31日 (火)

建設的な姿勢や思考が、オーラの状態を整える。

昨日の記事の続きです。

そちらに記載しているとおり、「上・下」または「外側・内側」という二層になったかのように、色合いや明るさ、放つエネルギーの振動(波長)に差がでてくるのですが、

これは、その差を「その人自身が、どのように認識しているか」のあらわれとなります。


|内側がくもるか、外側がくもるか。

理想と現実とが重ならないのは、「自分の努力がたりないせいで、自分が悪いからこうなっている」と自分のせいだと考えるタイプであれば、(自分に近いほうの)内側のオーラが、くもってきます。

逆に、「世の中がひどい状況だからこうなっている」とか「他人が自分を理解しないからこうなっている」と、自分以外の何かが悪いのだと考えるタイプであれば(自分から遠いほうの)外側のオーラがくもっていきます。


|原因探しにとらわれず、これからどのようにしていくかを。

実際のところは、特定の誰かや何かが「悪い」とかの理由とは限らず、その他のいろんな理由が関連していることもありますし、何も悪くなくてもうまくいかないことも多々あります。これが理由だと、明確に言えるようなものばかりではないですからね。

そのように広くとらえていけば、オーラに不調和があらわれることはないのです。

昨日の記事にも書いたとおり、差があることに本人が悩んでいることによってそうしたオーラの状態を作っているので、たとえまったく理想どおりになってなくても、そのことをさほど悩んでいないとか、気にもとめていない(^_^;)場合は、こうしたオーラにはなりません。

まあ、まったく気にもとめないというのも、それはそれでどうなのか・・・と思いますが(^_^;)、

しかし、エネルギーがうまく連携しなくなって滞ると、イライラしやすくなったり、悲観的になったり、感情がアンバランスになりやすいですし、ひらめきが冴えなくなることもありますから、

そういう状況を自分がわざわざ作り出すことにならないように、ほどよく切り換えて、建設的に、これから何をどのようにしていくかを、考えていくのがいいと思うのです(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

★ミディアムリカコのサイトはこちらです(新しくなりました)

https://www.rikako-web.net/

| | コメント (0)

より以前の記事一覧