カテゴリー「07.前世・守護霊」の74件の記事

2017年5月19日 (金)

守護霊の方が、「手に何かを持っている構図」

セッションの際に、守護霊さんがお出ましになるときに、「手に、何かを持っている」姿であらわれることがあります。

それは、その守護霊さんに関係する道具である場合と、まったく違う何かである場合とがあります。

守護霊さんに関する道具というのは、たとえば「武士の方がもつ刀」とか「縫い物をする職業の方の、布」のようなものですね。

あえてそうした構図ででてこられるときは、「そのことが、お伝えしたいことと関連している場合」で、ご相談者さんに何か意味があることが多いです。

たとえば、武士の方が刀をもっているというのは「そのまま自然な姿」でもあるので、ご相談者さんが、道具を使うことが上手だったり、手を使うことが得意だったり、そういう特徴が示されていることもあります。

しかし、武士の方が「書籍」などを手にしている構図であれば、あまり自然な姿とは言えないので、そこには別の、ちょっとひねった意味があり、ご相談者さんに「情報を集めてください」とか、「書籍などの文字から、役立つ知恵を得てください」というようなメッセージ性がこめられていることもあります。

こういうところからも、お伝えする内容が把握できるように「なっている」ようで、私はあまり霊聴(れいちょう)が得意なほうではないので(^_^;)、おそらくはこうして私がわかりやすい形に合わせてもらっている・・・のだろう、と思っています(^_^)。

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2017年5月18日 (木)

セッションにでてくる先祖の方たち。

セッションの際に、他界されているご先祖の方がでてくることが、まれにあります。

私は、守護霊とは波長がとてもあいやすいミディアムですが、先祖霊と波長をあわせることはそんなに得意なほうではないので、毎回、キャッチできるわけではないのですが。。。

ご先祖さまたちがでてくるのは、「向こうから、伝えたいことがあるとき」に限られます。そして、そのことに、私の受信アンテナがヒットしたときに、お伝えできるというしくみですね。ヒットしないときは、もしかしたら、スルーしてしまっている可能性もゼロではないです(^_^;)。

でてこられる方達は、どこまでも遡って、例えば江戸時代とかまでの古い時代の方が、あらわれることはありません。

最大、さかのぼったとしても、曾祖父母くらいまでです。

それ以上に古いご先祖さまが、あらわれることは、まずないですね。

そのくらいになると、もう、こちらの世界の子孫とかのことへの関心の持ち方などが、かわってくるからではないでしょうか。

そして、こうしたご先祖の方たちは、「本人と直接、あったことがなくても、でていらっしゃることがある」ものです。

たとえば、自分の親の兄弟(関係性としては、おじさん、おばさん)が、若い頃に他界されていたとしたら、自分が生まれたのはそのずっと後ですから、直接はあっていないですよね。そういう方がでていらっしゃることもあります(^_^)。

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2017年4月10日 (月)

守護霊が伝えてくることと、先祖霊が伝えてくること。

守護霊とは、たましいの繋がりをもつ、私たちを見守り導いてくれる存在の霊のことです。

先祖霊とは、血縁の繋がりで、私たちがこの世という場所に生まれる機会を提供してくれた存在です。

たましいの繋がりと、血縁の繋がりは、イコールではありませんね。

先祖霊もまた、守護霊と同様に私たちを見守ってくれてはいますが、関係性は違う立場となります。

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守護霊は、生まれる前からの、たましいの繋がりの関係ですので、私たちのこの世での学びにも関わりが深い関係です。あちらが「全体」で、こちらが「一部分」のような構図となっています。器で例えると、「入れ子」の構造になっているような関係でもあります。

先祖霊は、今回の人生で、血縁という繋がりをもって、お互いの存在を通して学び合う関係ですので、同じ場所に集まった仲間同士のようなもので、器に例えると、「複数が集まって、置かれている」ような関係です。

そうした違いがあるので、私たちの人生の学びなどに関連したメッセージを伝えてくれるのは、守護霊(指導霊)から、となることが多いようです。

先祖の霊は、励まし系の、心に寄り添うようなメッセージを伝えてくるケースが多いです(^_^)。

 

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2017年3月14日 (火)

守護霊の存在を、「感じる」センサーの位置。

守護霊さんや、ご先祖霊さんたちは、いつも、見守ってくれていて、必要なときにはヒントを与えてくれたり、機会を作ってくれたりするという助けもしてくれることがあります。

自分と守護霊 = たましいの繋がり

自分と先祖霊 = 血縁の繋がり

という関係があり、目的をひとつにしていたり、思いを共有していたりして、あちらの世界と、こちらの世界で繋がりをもっています。

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|守護霊がいる場所は、あちらの世界。

そうした関係性の深い存在が、自分をいつも見守っていてくれて、ときに助けてくれていることは、スピリチュアリズムに関心がある方なら知識としてご存じでしょうし、実際の日々の中で、そのことを実感することもあると思います。

困っているときや迷っているときに、驚くようなタイミングで有利な展開がもたらされたり、思わぬ形でヒントが与えられたりという形の、過去の経験が思い当たる方も少なくないことでしょう。

そういうことがあると、守護霊は、常に「自分の側」に居て、自分を見ていて、ものごとの動きを、仕切ったり捌いたりしているようなイメージをもってしまうものです。常に、彼らが自分に「同行」していて、移動していたり、ついて動いているような様子のほうが、わかりやすいですからね。

しかし、実際には、守護霊がいる場所は、「あちらの世界」でなのです。こちらの世界にいる私たちとは、「別の次元」に存在しています。



|守護霊が映って見える場所は、その人のオーラ。

霊能者が守護霊について伝えるときに、守護霊のことを「後ろの人」と言ったり、「こういう守護霊が、後ろにいらっしゃいますよ」などと表現することがあります。

そのことから、守護霊が自分の後ろのほうに位置していることがイメージされると思います。

しかし、これは、守護霊というエネルギーが、物理的にそこに「居る」というよりは、「その方のオーラをスクリーンとして、映っているかのように存在している」ことを言い表しているものと思います。

実際、居る次元が、ぞれぞれ違いますから(^_^)。

http://spiritual-teaching.com/archives/1106
(こちらの過去記事でも、そのことに少し触れています)



|守護霊の存在を、「自分が、感じやすい場所」は。

それでも、守護霊や先祖霊が、自分の側や、とても近いところにいることが、体感として伝わってきた経験を持つ方もたくさんいると思います。

エネルギーとしての「気配」や「存在感」などが、そこにある気がしたとか、体感として「暖かさ」などが伝わってきて、励まされたような気持ちになったり、勇気がわいてきたり。

そういうことを感じる「場所」「位置」は、「手のひらの近く」か、「肩から上の、頭のまわり」であることが多いです。ほぼこの2つに集中していて、それ以外の場所、たとえば「自分がいる場所から3m先の、ドアの後ろあたりに気配を感じた」などというケースは・・・あまり聞かないですね(^_^;)。

理由は、この二つの位置は、誰にとっても感じやすい場所だからです。

どちらも、オーラ的に、エネルギーがたくさん集まっていて、「その位置自体が、感度の高いセンサー」なのです。

(身体をとりまくオーラの密度は、全体が均一ではないということです)



|わかりやすい位置へ、働きかけをしてきている。

オーラが、背後のスクリーンのようになって、その位置に映し出されますので、肩のところや頭の近くにエネルギーの動きがあるために、そこで感じているとも言えますが、

肩や頭の近く、または手のひらの近くが、「感度が高いセンサー」であるため、その位置でセンサーの反応が起こっている、とも言えます。

あちらの世界の方たちは、そうしたしくみもわかっていますので、感度の高いところへ意図的に働きかけを行ってきている、というのもあるでしょうね(^_^)。

存在を伝えたければ、そのようにしてくるのではないでしょうか。

「自分の感度が高い場所」であること、「(そのことをふまえて)伝えるための働きかけをしてくる」こと、この両方の理由で、感じる部位に共通性が見られるのだと思います。

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2017年3月10日 (金)

前世を知ることは、自分を客観視するために役立つ。

スピリチュアルに関心を持つ方は、前世にも関心が深い方が多いものです。

それは、おそらくはかつての人気番組「オーラの泉」の影響もあるのかと思います。「オーラの色」「前世」「守護霊」について、語られるという形で、番組が進んでいったので、当時の記憶がある30代以降の方にとっては、

前世とは「イメージしやすいスピリチュアルな事柄のひとつ」、という位置付けになっているのでしょう(^_^)。

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スピリチュアリズムという、真理のしくみに基づいて、自分を成長させていこうとするとき、そのための学びの機会も、気づくためのきっかけも、すべては「日常の生活の中にある」ものです。

この世とは、私たちにとって学びの場所で、日々の出来事を通して、課題は与えられていくしくみとなっていますから、オーラを知らなくても自分を知ることはできますし、前世に関心をもたなくても、今世の出来事の中からあらゆる学びと知恵をつかみ取っていける環境が用意されます。

なので、私はあまり前世にフォーカスしなくてもいいと個人的には思っていて、過去記事にも書いているとおり、それほど重視はしていません。むしろ、前世をファンタジーのように大げさにとらえすぎない冷静さが大事であるという見解です。

しかし、前世について知ることで、「自分を違う角度から、再認識することができる」という利点はあります(^_^)。

前世も自分自身なのだけども、置かれている時代や状況が違うので、わけてとらえていけるので、「客観視ができて、わかりやすい」のです。

通常、「自分で自分を客観視してとらえる」のは、距離がないから難しいですよね。「分析対象となっている自分」と、「それを分析している自分」が、まったくの同一人物なのですから(^_^;)、それも当然です。

前世を対象とすると、その難しさが解消されて、理解が楽なのです。

どちらも自分自身だけれど、置かれている時代や環境が違いますから、ちょうど認識しやすい(近すぎない)距離をもって存在しているので、自分を再認識しやすくなりますし、新たな気づきもうまれます。

「自分で自分を分析すること」と、「他人の様子を鏡として、自分を知ること」の、ちょうど中間くらいの位置付けとなって、わかりやすいのでしょう。

つまりは、今の自分をより知るための手段のひとつということですね。

前世リーディングを受けていただいた方のご感想を総合すると、やはり前世も自分だったとか、自分とはどこまでも自分自身だと気づいたとか、結局、一周して戻ってきたかのように、今世の自分の生き方が大事だとわかったとか、そうした感想になる方が多いようです(^_^)。

すべて繋がっていると再認識して、「今の自分」へと集約されているとわかると、意識が「今」に向いていくようになるのが、前世を知ることの意義だと思っています(^_^)。

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2017年2月24日 (金)

前世と同じシチュエーションでも、たましいは別というケースもある。

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とっても大きく感情が乱される相手がいて、「その人と自分は、前世で何か揉め事があって、今世にも引きずっているために、こうした対立が起こるのではないか」と思ってしまう経験を、スピリチュアルな知識をお持ちの方なら、ひとつやふたつ、お持ちでいらっしゃるかもしれません(^_^)。

ほかの人とは、いくら性格が合わないとしても、ここまでにはならない、その人と自分との間でだけ難しいもいのがでてくるとなれば、

「その人と自分との間に、前世で解決できなかった何かがあるため、今回も対立になってしまうのではないか」・・・というのは、なんとなく、筋が通るっぽい解釈ですが、そういうケースもありますし、そうでないケースもあります。


|同じ状況でも、前世をそのまま引き継いでいるとは限らない。

たとえば、2人兄弟でまったく気があわない。何をどうやっても対立になる。2人とも単体ではいい人なのに、兄弟の間柄だけが悪いとなったら、たとえば「前世のアメリカの人生も、この兄弟は出会っていて対立していた」的なストーリーが、そのままあてはまりそうではありますね(^_^;)。

しかし、「学びは引き継いでいても、相手のたましいは別」という場合もあります。

「展開する出来事」は、(課題として)前世を引き継いでいても、対象となる相手は入れ替わっていることもあります。

仮に、200年前のアメリカで、ブラウン家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

そして、100年前の日本では、田中家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

今の自分は、ブラウン(兄)の生まれ変わりだとします。やはり今回の人生でも、弟と仲が悪いとしても、弟のたましいは前世のブラウン(弟)とは限らず、まったく別の家族だった、田中(弟)かもしれないのです。

実際、こういうケースは結構あります。

感情や関係がこじれる理由は、お互いに「前世の学びの続き」であるのはそのとおり、しかし、同じような学びをもっているたましい同士がひきあっただけで、前世の相手ではない別のたましいが、今世での相手になる(お互いに)こともあります。

こうした結びつきのしくみは、本当にいろいろです。

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2017年2月 3日 (金)

守護霊の波長と、そうでない霊(^_^;)の波長は別。

先日、あるセッションで、このようなご質問をいただきました。「霊が見える人が、守護霊と憑依霊を間違うことはないのか」と。

つまり、「武士の守護霊がいる人に、『武士の未浄化霊に憑依されている』と認識してしまう」とか、逆に、「武士の霊が憑依している状態の人に、『あなたの守護霊は武士です』と認識してしまう」ようなことですね。

このときにお伝えした回答をそのまま使うなら、この二つを間違うということは、スーパーで買い物をする際に、セロリとスイカを間違えるようなもので(^_^;)、それは「ない」ですね。

見え方とかそういう細かいこと以前に、この両者が放つ波長(それぞれがもつ、固有の振動数のこと)が、まったく違います。

それぞれの波長が違うと、伝わる振動の「響き」も違いますので、同列の認識にはならないので、そこは大丈夫ですね(^_^)。

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2017年1月15日 (日)

守護霊は、人生の学びの「サポート役」です。

ときどき、「自分の人生に、こんなことがおこるのは、守護霊はどんな意図でそうしているのでしょうか」とか、「いつまでも、こんなことの繰り返しになるなんて・・・。守護霊は自分に何をさせたいのでしょう?」というような形のご相談をいただくことがあります。

こういう疑問がでてくるのは、守護霊の役割や、霊的なしくみについての理解が、ちょっと違う方向に結びついてしまっているからです(^_^;)。

守護霊という存在がいて、人生の進捗に関わりをもっていることは受け入れて理解しているけれども、それが実際にどのように関与するかというところの理解が曖昧になっていて、

まるで脚本を書いたり、行動のスケジュールを作る役割をするかのような位置付けでとらえていることが、曲解になってしまっていると思われます。

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|人生を作っているのは、自分自身です。

自分の人生に起こることを、作っているのは自分自身です。もっと言えば、自分のたましいであり、自分がこれまでに(たくさんの前世も含めた、今世の過去も含めたすべての)経験したことが作っています。

それらが、ものごとが展開するための「種」となって、それらが必要に応じて、芽を出して、実りとなります。

過去のすべての経験が、今の人生に関連していますから、過去のできごとを作り出してきた自分が(この人生の種となるものを作っているのですから)、今の人生を作っていることになります。これが、「自分の人生を、作っているのは自分自身」ということです。

種が、必要に応じて、芽を出していくことで人生が展開しますが、その「必要に応じて」というのはどのようになされるかというと、「スピリチュアルなしくみ」に基づいてなされます。

たとえば、同じ要素をもつもの同士が引きあうとか、自分がしたことが自分に戻るとか、今世で学ぼうと決めてきたものを学ぶようになっているとか、この世には時間というものがあって必ず変化するようになっているとか、

そうした「スピリチュアルなしくみ」によって、自分がたましいの中に備えている要素(種)をつかって、展開していくようになっているのです。


|守護霊の役割は、サポートすること。

守護霊の役割というのは、人の学びが重ねられていくためのサポートと、しくみが作用して、ものごとが展開していくことのサポート(その必要があれば、可能な範囲において)です。

守護霊が、種そのものを作り出して、その人の手持ちに勝手に増やすことはないし(^_^;)、霊的なしくみの動きを無視して、独自の動きをしたりするものではないので・・・、

ここの理解がしっかりなされていないと、記事のはじめに書いたような疑問がでてきたり、思い通りにならないことに対して、「守護霊は何を考えているんだろう」と不満がでてきたりしてしまうのです(そう思いたくなる気持ちは、わからないではないのですが(^_^;))。

これらを、料理にたとえてみます。

冷蔵庫の中にある食材は、自分が買い物にいって買ってきたり、畑で育てたり、釣りをしてとってきたり、人からもらったりして、獲得したものです。

自力で手に入れたものもありますし、他力で得たものもあります。しかし、自分の力と思うものでも、お店を作っているのは自分ではないし、海の魚を育てたのも自分ではないし、畑の土や雨や太陽という植物を育てる要素も自分のものではないから、自力以外のさまざまな要素に助けられていることになります。

(こうして、お互いに支え合っていたり、自分以外の事柄に助けられたりしながら、人生という時間の中で、経験を重ねていくのがこの世での学びです)

どの食材をつかって、どんな料理をつくるかは、自分がある程度決めることができます。しかし、冷蔵庫に入っている食材をつかうことになりますので、その時点で使える食材は無限ではないので、何でも作れるわけではありません。

自分の料理の技術、つまり食材をいかに使いこなすかということも、料理の仕上がりに関係します。


|守護霊は、ひらめきや、きっかけを与えてくれる。

このときに、「あの野菜と、この調味料を組み合わせると、斬新なものが作れますよ」というような、ひらめきを与えることを、守護霊はしてくれることもあります。

必要な食材を与えてくれる他人との、関わりの縁を、コーディネイトしてくることもあるでしょう。

コンロにかけた料理の、火の調整をうまくしてくれたり、ふたを取るタイミングをひらめきをとおして教えてくれたりのような、そうしたサポートはたくさん行ってくれます。

しかし、料理そのものを、自分に変わって行ってくれる役割ではないということですね。決めるのも、行動するのも自分自身で、そこに学びがあります。

何でも、経験してみてわかるようになります。一度ではうまくいかない料理も、二度三度となれていくことや、食材を工夫することや、火の加減のコツをつかむことで、うまくできるようになりますよね。

そうすると、「その料理いいですね!」とか、「教えてください」と人間関係が広がったり、「こういう方法もあるとご存じですか?」と、情報が集まってきたりして、人生に厚みが作られていくんですよね(^_^)。

だから、全部が自分の力ではないのです。手伝ってくれたり、評価してくれたり、関わってくれたりする人がたくさんいて、この世の物質を使っていて、この世の現実のしくみ(自然のうごきなど)も使っていて、それらを存分にいかして作り上げていくのが自分の人生で、そうした、いろんな事柄との繋がりを、学びのためにサポートしてくれるのが守護霊の役割だということです。

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2017年1月14日 (土)

母国語を同じにしている、指導霊。

スピリチュアルなセンスをつかった、相談に回答するような鑑定とか、または、霊界の存在を証明する目的でのデモンストレーションなどの行為は、「霊界から伝えられることの、通訳」にたとえられることがあります。

目に見えるような形をもたないものであり、物理的な認識がしにくいものであり、それらを言葉に置き換えて、わかりやすく伝える作業は、まさしく通訳そのものだなあと思います(^_^)。

発言者の言葉と、聞く側に伝わる言菜との、両方に精通している必要がありますので。

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|指導霊の役割

すべての人に、この世での学びを導く役割の守護霊(指導霊)がいて、広い意味で、その人が行う活動を、助けたり支えたりしているものです。

たとえば、芸術活動を行う仕事や趣味をもっている方には、かつて画家だった方や作家だった方が指導霊としてついていることがあります。

大勢の女性に対して、指導力を発揮する(上司になる)立場の男性には、その活動をたすけるかのように、女性の指導霊がついて、性別による特徴としての女性の感性を、その方が理解することを助けているようなケースもみられます。


|言葉を扱う作業を、助けている。

霊界のメッセージを伝えていくミディアム(霊媒)も、その活動を助けたり支えたりする指導霊がついている、というしくみは同じです。

私の知る限り、言語化が上手なミディアムには、母国語を同じにする指導霊がついて、その活動を助けているケースは多いようです。

日本人なら、日本人の指導霊が、アメリカ人なら、英語圏の指導霊が含まれているというように。

指導霊から、ミディアムに、必ずしも、言葉でペラペラしゃべって伝えられるわけではなく、ときにひらめきを通してだったり、思考の延長としてだったり、いろんな形での伝達になるので、外国人の指導霊であっても、それが不都合になることはありません(^_^)。

しかし、それでも、言語が揃っていることのメリットは小さくはないのでしょうね、だからこそ共通性が見られるのでしょう。

いろんな特性がありますから、たとえば、ヒーリングが得意な人であれば、こうした言語の共通性はあまり重視されず、別のことが優先されていたり、いろいろあるのだろうなと思います(^_^)。

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2017年1月10日 (火)

守護霊が、少年や少女というような若い見た目の場合もあります。

すべての人には、この世の学びを導く役割をする霊が存在していて、向こうの世界からこちらを見守っています。

そうした役割をする方といえば、進化・向上している存在ですから、その霊の姿をイメージするとしたら、博識で経験豊かな「年齢の高い大人の姿」を、自然と思い浮かべてしまうものではないでしょうか。

けれど、実際には、とても若い見た目の、少年や少女といえるくらいの年齢の守護霊はたくさんいらっしゃいます。

14173577_s霊の姿は、私たち人間のように肉体という物質を伴っていませんから、見た目の若さと、たましいの深さは比例しません。

人間の場合は、ある程度の、年齢という経験値がないと、知恵を発揮することができませんが、霊にはそうした制限はありません。

守護霊の見た目が、少年や少女のように若いとしても、中身は別だということです。

霊とは、肉体をもたない、たましいの状態のエネルギーなので、「人間だったころの見た目」を活用して、こちらの世界に可視させているのだと思われます。ですから、守護霊の見た目の若さは、あくまで便宜上のものなのです。

たとえば、80歳まで生きた人が、守護霊になるとして、80歳時の姿で出てくるとは限らず、もっと若い見た目で出てくることも考えられます。

しかし、そうはいっても、80歳まで生きた人が、わざわざ12歳くらいの見た目で姿を表す必要性はないように思えるので(^^;)、

おそらく、少年少女の姿の霊は、そのくらいの年齢で、人生を終えた経験をもつ霊なのではないかと、私はそのように推察をしています。

進化向上している、守護霊となるような霊ですので、少年や少女の姿であっても、(人間のような)幼さというものは、まったく感じさせません。

けれど、やはり、若い姿で出てくる霊は、大人の姿の霊と比較して、感性がフレッシュな感じといいますか、溌剌としたエネルギーが、潔さとか、若さを感じさせるというか、そのような傾向はあるように思えます。

そのような若い守護霊がいらっしゃる方は、ご本人も、若々しい感性をお持ちの元気なタイプだったりして、そこが双方の親和性のある部分なのだろうと思います。

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