カテゴリー「07.前世・守護霊」の72件の記事

2017年9月11日 (月)

自分と、守護霊と、先祖霊との「繋がり」。

守護霊は、自分と「たましい」の繋がりがある存在です。

先祖霊は、この世での「家族や血縁」という繋がりの存在です。

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守護霊は、この世で人として生きる学びを、見守っている存在で、

先祖霊は、そのための機会(生まれる場所など)を与えてくれた、先輩のような存在で、

自分とは、

守護霊に見守られながら、先祖や身内の方が与えてくれた環境をお借りして、

この人生という経験を学んでいる、たましいの存在です

たくさんの繋がりに支えられて、助けられて、

今の自分という存在が、ここにいるということです。

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2017年7月22日 (土)

今世の要素を、自分が決めてきているという範囲について。

自分が選んで、この人生(今世)を決めているのだと、スピリチュアルな解釈においてよく使われる表現です。

自分が、この国や時代や、家族構成、性別や、身体的な特徴などのいろんなことを、決めたり選んだりしてこの世にやってきています。

ですが、その選び方というのは、何でも自由に、白い紙に好きなように描いていけるということではないです。決められる枠組みは、ある程度、存在します。

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何も制限のないところから、今回は女性で、金髪の容姿で、ヨーロッパで、こんな経歴の生勉強や生活をして、物やお金はたくさん得て・・・というふうに、何から何まで、「好きなように、決められるわけではない」のです。

そうして決める際の範囲や条件は、ある程度存在していて、それまで積み重ねてきた「前世での経験」なども、関連してきます。

たとえば、前世でAという行いをしたので、今回はAの続きをするとか、Aを活かすような生き方にするとか、または、Aは経験済みなので今回はBを経験するとか、そうした関連性で決める(というか、決まるとも言える)部分は大きいようです。

これまでに、カルマというものについて何度も書いてきました。

http://spiritual-teaching.com/archives/57

カルマというのは、「行い」の総称です。積み重ねてきたすべてが、広い意味でいえば、カルマに該当します。

いくつもの転生(前世)で培ってきた行いをベースにして、今回の人生の構成要素を決めるというしくみは、いわば、「それまでのカルマがベースになっている」と言い換えられます。

カルマという言葉のイメージが誤解されがちですけれども、行いの全部の総称、ととらえていけば、この意味が理解できるかと思います。

人は、たましいの存在で、何度も生まれ変わってあらゆる経験を重ねていて、それらのすべてがカルマとして、たましいのデータベースに蓄積されていき、その蓄積をもとにして、今回の人生のいろいろな要素を、選んで、決めてきています。

ですから、自由に好きなように、「よーし、次の人生は王様だ!」というふうに、決められるとは限らないのです(^_^;)。自分のカルマという蓄積の中に、それに繋がるものがあるか、ということですね。

カルマというのは、悪い意味のほうではなくて、行いの全部という意味のほうです。それらがあらゆる形で複雑に関連していて、この人生の宿命(決まっている、変えられない要素)にも、関連している、ということなのです。


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2017年6月19日 (月)

ほとんどの人間関係は、前世のどこかで会っている?

私たちは、たましいを引き継いで何度も生まれ変わって学んでいますから、誰もが「前世」という以前の生の経験をもっています。

スピリチュアリズムに関心がある方には、お馴染みの知識ですよね。

そのことを理解している人は、たとえば、初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになったとか、ちょっとしか関わりがないのに相手に信頼感が強くでる、という状況になったときに「もしかして、この人と自分は、前世でも関わりがあったためではないか」という気持ちになることもあるようです(^_^)。

しくみ的な話をするなら、この世で関わることになる、ほとんどの人間関係は、広い意味でいえば「前世のどこかでも、少しくらいは関わりをもっている」相手であることが多いようです。

親しい関係ではなくても、お互いの存在を認識しあうほどではなくても、同じ集落にいたとか、同じ学校にいたとか、すれ違ったことがあるとか笑、

そのくらいの小さいことも含めれば、何かしらの関わりがあった人同士が、そうした縁をたぐりよせるかのように、今世でも出会って関わりをもつようになるというしくみがあります。

そうしたすべての関わりの中で、とりわけ印象が強いとか、懐かしい感覚になる相手がいるもので、そういうケースはきっと、前世でも関わりが深かった相手だったのでしょう。

すれ違ったりするくらいの薄い関係ではなく笑、ちゃんとお互いの存在を認識しあっているような間柄だった可能性は高いでしょう。

しかし、そうした印象深い相手だけでなく、すべての人たちと、広い意味ではご縁を持っているということなので、特定のことだけにとらわれずに、すべての縁が不思議で貴重なものだという受け止め方をしていくのがいいと思います(^_^)。

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2017年5月31日 (水)

守護霊のメッセージは、自分の思考や感情を通して伝えられる。

すべての人に、人生を大局的な観点から眺めた「導き役」となる、「守護霊」という存在がいます。

このことは、スピリチュアルに関心がある方にとっては、オーラや前世と並んで、よく知られている知識だと思います(^_^)。

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守護、という文字の雰囲気から誤解されやすいのですが、守護霊というのは、困難から自分を救い出してくれる存在ではありません。

自分がこの人生を、しっかりと進んでいくために、必要に応じて、旗振り役、案内役をしてくれる、「優れた知恵を備える、もう一人の自分がいる」というような位置付けとなります。

守護霊は、あちらの世界から、こちらの側のすべてを把握していて、必要なときに、必要な導きを与えてくれるけれども、

この人生を進んでいくのは、自分自身なのです。

そのために、必要なことを考え、ふさわしい行動をとるのも、自分自身です。

そうした根幹の部分に、守護霊が干渉してくることはありません。

日々の生活情の出来事について、たとえば、こちらの選択肢がふさわしいだろうかとか、このことを止めたほうがいいだろうかという、ひとつひとつについて、守護霊が、ああしろ、こうすべきと、伝えてくることは少ないです。

守護霊が伝えてくることがあるとしたら、もっと広く大局的なこと、全体的なことです。または、いろいろ迷ったり考えたりしていることがあるなら、それらを整理して、前に進ませるための「少しのヒント」です。

ずばりの答えを伝えてくれることは、ほとんどないですね。そういうことは、自分で決める自由があり、責任があり、それらを含めた経験のすべてが人生の学びだからでしょう(^_^)。

学びを手伝うことはあっても、学びを代わってしまっては、身につかないからですね(^_^;)。

守護霊が、何かを伝えようとする際には、「思考」を通して行われることが多いようです。自分だけで考えているつもりの、さまざまな思考の中に、守護霊からのヒントが含まれて伝わっていることがあります。

または、日常のあらゆる出来事に対して、自分が抱く印象や感情の中に、それが含まれている場合もあります。

守護霊と自分自身は、たましいという内的な繋がりをもつ関係ですから、そうした「内的な繋がり」をいかした伝え方が、自然な形なのでしょう。

思考、感情、印象などの、自分の心の動きや、意識の動きというエネルギーを通して伝えられてくるのは、その内的な部分で、お互いが繋がっている、ということでもあります(^_^)。

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2017年5月19日 (金)

守護霊の方が、「手に何かを持っている構図」

セッションの際に、守護霊さんがお出ましになるときに、「手に、何かを持っている」姿であらわれることがあります。

それは、その守護霊さんに関係する道具である場合と、まったく違う何かである場合とがあります。

守護霊さんに関する道具というのは、たとえば「武士の方がもつ刀」とか「縫い物をする職業の方の、布」のようなものですね。

あえてそうした構図ででてこられるときは、「そのことが、お伝えしたいことと関連している場合」で、ご相談者さんに何か意味があることが多いです。

たとえば、武士の方が刀をもっているというのは「そのまま自然な姿」でもあるので、ご相談者さんが、道具を使うことが上手だったり、手を使うことが得意だったり、そういう特徴が示されていることもあります。

しかし、武士の方が「書籍」などを手にしている構図であれば、あまり自然な姿とは言えないので、そこには別の、ちょっとひねった意味があり、ご相談者さんに「情報を集めてください」とか、「書籍などの文字から、役立つ知恵を得てください」というようなメッセージ性がこめられていることもあります。

こういうところからも、お伝えする内容が把握できるように「なっている」ようで、私はあまり霊聴(れいちょう)が得意なほうではないので(^_^;)、おそらくはこうして私がわかりやすい形に合わせてもらっている・・・のだろう、と思っています(^_^)。

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2017年3月14日 (火)

守護霊の存在を、「感じる」センサーの位置。

守護霊さんや、ご先祖霊さんたちは、いつも、見守ってくれていて、必要なときにはヒントを与えてくれたり、機会を作ってくれたりするという助けもしてくれることがあります。

自分と守護霊 = たましいの繋がり

自分と先祖霊 = 血縁の繋がり

という関係があり、目的をひとつにしていたり、思いを共有していたりして、あちらの世界と、こちらの世界で繋がりをもっています。

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|守護霊がいる場所は、あちらの世界。

そうした関係性の深い存在が、自分をいつも見守っていてくれて、ときに助けてくれていることは、スピリチュアリズムに関心がある方なら知識としてご存じでしょうし、実際の日々の中で、そのことを実感することもあると思います。

困っているときや迷っているときに、驚くようなタイミングで有利な展開がもたらされたり、思わぬ形でヒントが与えられたりという形の、過去の経験が思い当たる方も少なくないことでしょう。

そういうことがあると、守護霊は、常に「自分の側」に居て、自分を見ていて、ものごとの動きを、仕切ったり捌いたりしているようなイメージをもってしまうものです。常に、彼らが自分に「同行」していて、移動していたり、ついて動いているような様子のほうが、わかりやすいですからね。

しかし、実際には、守護霊がいる場所は、「あちらの世界」でなのです。こちらの世界にいる私たちとは、「別の次元」に存在しています。



|守護霊が映って見える場所は、その人のオーラ。

霊能者が守護霊について伝えるときに、守護霊のことを「後ろの人」と言ったり、「こういう守護霊が、後ろにいらっしゃいますよ」などと表現することがあります。

そのことから、守護霊が自分の後ろのほうに位置していることがイメージされると思います。

しかし、これは、守護霊というエネルギーが、物理的にそこに「居る」というよりは、「その方のオーラをスクリーンとして、映っているかのように存在している」ことを言い表しているものと思います。

実際、居る次元が、ぞれぞれ違いますから(^_^)。

http://spiritual-teaching.com/archives/1106
(こちらの過去記事でも、そのことに少し触れています)



|守護霊の存在を、「自分が、感じやすい場所」は。

それでも、守護霊や先祖霊が、自分の側や、とても近いところにいることが、体感として伝わってきた経験を持つ方もたくさんいると思います。

エネルギーとしての「気配」や「存在感」などが、そこにある気がしたとか、体感として「暖かさ」などが伝わってきて、励まされたような気持ちになったり、勇気がわいてきたり。

そういうことを感じる「場所」「位置」は、「手のひらの近く」か、「肩から上の、頭のまわり」であることが多いです。ほぼこの2つに集中していて、それ以外の場所、たとえば「自分がいる場所から3m先の、ドアの後ろあたりに気配を感じた」などというケースは・・・あまり聞かないですね(^_^;)。

理由は、この二つの位置は、誰にとっても感じやすい場所だからです。

どちらも、オーラ的に、エネルギーがたくさん集まっていて、「その位置自体が、感度の高いセンサー」なのです。

(身体をとりまくオーラの密度は、全体が均一ではないということです)



|わかりやすい位置へ、働きかけをしてきている。

オーラが、背後のスクリーンのようになって、その位置に映し出されますので、肩のところや頭の近くにエネルギーの動きがあるために、そこで感じているとも言えますが、

肩や頭の近く、または手のひらの近くが、「感度が高いセンサー」であるため、その位置でセンサーの反応が起こっている、とも言えます。

あちらの世界の方たちは、そうしたしくみもわかっていますので、感度の高いところへ意図的に働きかけを行ってきている、というのもあるでしょうね(^_^)。

存在を伝えたければ、そのようにしてくるのではないでしょうか。

「自分の感度が高い場所」であること、「(そのことをふまえて)伝えるための働きかけをしてくる」こと、この両方の理由で、感じる部位に共通性が見られるのだと思います。

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2017年2月24日 (金)

前世と同じシチュエーションでも、たましいは別というケースもある。

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とっても大きく感情が乱される相手がいて、「その人と自分は、前世で何か揉め事があって、今世にも引きずっているために、こうした対立が起こるのではないか」と思ってしまう経験を、スピリチュアルな知識をお持ちの方なら、ひとつやふたつ、お持ちでいらっしゃるかもしれません(^_^)。

ほかの人とは、いくら性格が合わないとしても、ここまでにはならない、その人と自分との間でだけ難しいもいのがでてくるとなれば、

「その人と自分との間に、前世で解決できなかった何かがあるため、今回も対立になってしまうのではないか」・・・というのは、なんとなく、筋が通るっぽい解釈ですが、そういうケースもありますし、そうでないケースもあります。


|同じ状況でも、前世をそのまま引き継いでいるとは限らない。

たとえば、2人兄弟でまったく気があわない。何をどうやっても対立になる。2人とも単体ではいい人なのに、兄弟の間柄だけが悪いとなったら、たとえば「前世のアメリカの人生も、この兄弟は出会っていて対立していた」的なストーリーが、そのままあてはまりそうではありますね(^_^;)。

しかし、「学びは引き継いでいても、相手のたましいは別」という場合もあります。

「展開する出来事」は、(課題として)前世を引き継いでいても、対象となる相手は入れ替わっていることもあります。

仮に、200年前のアメリカで、ブラウン家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

そして、100年前の日本では、田中家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

今の自分は、ブラウン(兄)の生まれ変わりだとします。やはり今回の人生でも、弟と仲が悪いとしても、弟のたましいは前世のブラウン(弟)とは限らず、まったく別の家族だった、田中(弟)かもしれないのです。

実際、こういうケースは結構あります。

感情や関係がこじれる理由は、お互いに「前世の学びの続き」であるのはそのとおり、しかし、同じような学びをもっているたましい同士がひきあっただけで、前世の相手ではない別のたましいが、今世での相手になる(お互いに)こともあります。

こうした結びつきのしくみは、本当にいろいろです。

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2017年2月 3日 (金)

守護霊の波長と、そうでない霊(^_^;)の波長は別。

先日、あるセッションで、このようなご質問をいただきました。「霊が見える人が、守護霊と憑依霊を間違うことはないのか」と。

つまり、「武士の守護霊がいる人に、『武士の未浄化霊に憑依されている』と認識してしまう」とか、逆に、「武士の霊が憑依している状態の人に、『あなたの守護霊は武士です』と認識してしまう」ようなことですね。

このときにお伝えした回答をそのまま使うなら、この二つを間違うということは、スーパーで買い物をする際に、セロリとスイカを間違えるようなもので(^_^;)、職業として霊視をしているレベルの人であれば、それは「考えにくい」ですね。

見え方とか、そういう細かいこと以前に、この両者が放つ波長(それぞれがもつ、固有の振動数のこと)が、まったく違います

それぞれの波長が違うと、伝わる振動の「響き」も違いますので、同列の認識にはならないので、そこは大丈夫ですね(^_^)。

゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚

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2017年1月15日 (日)

守護霊は、人生の学びの「サポート役」です。

ときどき、「自分の人生に、こんなことがおこるのは、守護霊はどんな意図でそうしているのでしょうか」とか、「いつまでも、こんなことの繰り返しになるなんて・・・。守護霊は自分に何をさせたいのでしょう?」というような形のご相談をいただくことがあります。

こういう疑問がでてくるのは、守護霊の役割や、霊的なしくみについての理解が、ちょっと違う方向に結びついてしまっているからです(^_^;)。

守護霊という存在がいて、人生の進捗に関わりをもっていることは受け入れて理解しているけれども、それが実際にどのように関与するかというところの理解が曖昧になっていて、

まるで脚本を書いたり、行動のスケジュールを作る役割をするかのような位置付けでとらえていることが、曲解になってしまっていると思われます。

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|人生を作っているのは、自分自身です。

自分の人生に起こることを、作っているのは自分自身です。もっと言えば、自分のたましいであり、自分がこれまでに(たくさんの前世も含めた、今世の過去も含めたすべての)経験したことが作っています。

それらが、ものごとが展開するための「種」となって、それらが必要に応じて、芽を出して、実りとなります。

過去のすべての経験が、今の人生に関連していますから、過去のできごとを作り出してきた自分が(この人生の種となるものを作っているのですから)、今の人生を作っていることになります。これが、「自分の人生を、作っているのは自分自身」ということです。

種が、必要に応じて、芽を出していくことで人生が展開しますが、その「必要に応じて」というのはどのようになされるかというと、「スピリチュアルなしくみ」に基づいてなされます。

たとえば、同じ要素をもつもの同士が引きあうとか、自分がしたことが自分に戻るとか、今世で学ぼうと決めてきたものを学ぶようになっているとか、この世には時間というものがあって必ず変化するようになっているとか、

そうした「スピリチュアルなしくみ」によって、自分がたましいの中に備えている要素(種)をつかって、展開していくようになっているのです。


|守護霊の役割は、サポートすること。

守護霊の役割というのは、人の学びが重ねられていくためのサポートと、しくみが作用して、ものごとが展開していくことのサポート(その必要があれば、可能な範囲において)です。

守護霊が、種そのものを作り出して、その人の手持ちに勝手に増やすことはないし(^_^;)、霊的なしくみの動きを無視して、独自の動きをしたりするものではないので・・・、

ここの理解がしっかりなされていないと、記事のはじめに書いたような疑問がでてきたり、思い通りにならないことに対して、「守護霊は何を考えているんだろう」と不満がでてきたりしてしまうのです(そう思いたくなる気持ちは、わからないではないのですが(^_^;))。

これらを、料理にたとえてみます。

冷蔵庫の中にある食材は、自分が買い物にいって買ってきたり、畑で育てたり、釣りをしてとってきたり、人からもらったりして、獲得したものです。

自力で手に入れたものもありますし、他力で得たものもあります。しかし、自分の力と思うものでも、お店を作っているのは自分ではないし、海の魚を育てたのも自分ではないし、畑の土や雨や太陽という植物を育てる要素も自分のものではないから、自力以外のさまざまな要素に助けられていることになります。

(こうして、お互いに支え合っていたり、自分以外の事柄に助けられたりしながら、人生という時間の中で、経験を重ねていくのがこの世での学びです)

どの食材をつかって、どんな料理をつくるかは、自分がある程度決めることができます。しかし、冷蔵庫に入っている食材をつかうことになりますので、その時点で使える食材は無限ではないので、何でも作れるわけではありません。

自分の料理の技術、つまり食材をいかに使いこなすかということも、料理の仕上がりに関係します。


|守護霊は、ひらめきや、きっかけを与えてくれる。

このときに、「あの野菜と、この調味料を組み合わせると、斬新なものが作れますよ」というような、ひらめきを与えることを、守護霊はしてくれることもあります。

必要な食材を与えてくれる他人との、関わりの縁を、コーディネイトしてくることもあるでしょう。

コンロにかけた料理の、火の調整をうまくしてくれたり、ふたを取るタイミングをひらめきをとおして教えてくれたりのような、そうしたサポートはたくさん行ってくれます。

しかし、料理そのものを、自分に変わって行ってくれる役割ではないということですね。決めるのも、行動するのも自分自身で、そこに学びがあります。

何でも、経験してみてわかるようになります。一度ではうまくいかない料理も、二度三度となれていくことや、食材を工夫することや、火の加減のコツをつかむことで、うまくできるようになりますよね。

そうすると、「その料理いいですね!」とか、「教えてください」と人間関係が広がったり、「こういう方法もあるとご存じですか?」と、情報が集まってきたりして、人生に厚みが作られていくんですよね(^_^)。

だから、全部が自分の力ではないのです。手伝ってくれたり、評価してくれたり、関わってくれたりする人がたくさんいて、この世の物質を使っていて、この世の現実のしくみ(自然のうごきなど)も使っていて、それらを存分にいかして作り上げていくのが自分の人生で、そうした、いろんな事柄との繋がりを、学びのためにサポートしてくれるのが守護霊の役割だということです。

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2017年1月14日 (土)

母国語を同じにしている、指導霊。

スピリチュアルなセンスをつかった、相談に回答するような鑑定とか、または、霊界の存在を証明する目的でのデモンストレーションなどの行為は、「霊界から伝えられることの、通訳」にたとえられることがあります。

目に見えるような形をもたないものであり、物理的な認識がしにくいものであり、それらを言葉に置き換えて、わかりやすく伝える作業は、まさしく通訳そのものだなあと思います(^_^)。

発言者の言葉と、聞く側に伝わる言菜との、両方に精通している必要がありますので。

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|指導霊の役割

すべての人に、この世での学びを導く役割の守護霊(指導霊)がいて、広い意味で、その人が行う活動を、助けたり支えたりしているものです。

たとえば、芸術活動を行う仕事や趣味をもっている方には、かつて画家だった方や作家だった方が指導霊としてついていることがあります。

大勢の女性に対して、指導力を発揮する(上司になる)立場の男性には、その活動をたすけるかのように、女性の指導霊がついて、性別による特徴としての女性の感性を、その方が理解することを助けているようなケースもみられます。


|言葉を扱う作業を、助けている。

霊界のメッセージを伝えていくミディアム(霊媒)も、その活動を助けたり支えたりする指導霊がついている、というしくみは同じです。

私の知る限り、言語化が上手なミディアムには、母国語を同じにする指導霊がついて、その活動を助けているケースは多いようです。

日本人なら、日本人の指導霊が、アメリカ人なら、英語圏の指導霊が含まれているというように。

指導霊から、ミディアムに、必ずしも、言葉でペラペラしゃべって伝えられるわけではなく、ときにひらめきを通してだったり、思考の延長としてだったり、いろんな形での伝達になるので、外国人の指導霊であっても、それが不都合になることはありません(^_^)。

しかし、それでも、言語が揃っていることのメリットは小さくはないのでしょうね、だからこそ共通性が見られるのでしょう。

いろんな特性がありますから、たとえば、ヒーリングが得意な人であれば、こうした言語の共通性はあまり重視されず、別のことが優先されていたり、いろいろあるのだろうなと思います(^_^)。

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