カテゴリー「09.スピリチュアル全般」の180件の記事

2017年9月27日 (水)

自分の波長とは、「自分のエネルギーが、振動する上下の幅」のこと。

スピリチュアルな表現として、波長、波動という言葉が使われることがあります。

そうした意味においての、これらの言葉は、エネルギーの振動の差をあらわしています。

ものごとにも、それ固有の振動数があり、人間にもそれぞれの個性が反映された、振動の差をもっています。

この、「それ自体が振動できる範囲」が、「それ自体がもつ波長」、ということになります。

人の場合は、「その人が、振動できるエネルギーの範囲が、その人がもつ波長」です。

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たとえば、山田さんが備えている、エネルギーの振動の範囲が、数値に置き換えるとして、30~45の間だとしたら、「山田さんの波長は、30~45の幅で備わっている」こととなります。

人間関係で、この備えている幅がたくさん重なる相手には、「近い」「似ている」という感覚をもち、幅が重なる度合いが少ない相手には、「違う」「合わない」という感覚が生じやすくなります。

山田さんからみて、「40~45である田中さんは、自分と似ているタイプ」に思えるでしょうし、「15~30の鈴木さんは、自分と違いすぎて、宇宙人のようだ」と思ったりするのでしょうね。

自分の振動の幅に、重なる度合いが大きいほどに、いつものエネルギーですからなじみやすく、親近感を覚えて安心します。

自分の振動の幅に、重なる度合いが小さいものには、いつもと違う振動を感じさせますから、違和感を覚えるか、または逆に、新鮮な刺激を感じることもありますね。

そして、自分の波長の幅から、あまりに離れすぎている、まったく重なるところがないものとは、そもそも引きあうことがありません。必ず、少しくらいは重なる何かがあるからこそ、お互いにエネルギーが引きあって(振動が共鳴することで)ものごとが展開していくようになります。そのしくみが、同じものが引きあうという「波長の法則」になります(^_^)。

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2017年9月18日 (月)

自然の多い場所のエネルギーと、人の多い場所のエネルギー。

自然が多い場所にいくと、気持ちが落ち着いてリフレッシュできるのは、自然が発しているエネルギーの作用で、自分のエネルギーが整えられるからです。

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人が多い場所は、上記のようなリフレッシュの作用は期待できませんが、・・・むしろ、慌ただしい雰囲気に疲れてしまうことが多いかもしれませんが(^_^;)、しかし、人が発するエネルギーがたくさんありますから、活気というエネルギーを、いただくことが可能となります。

人のエネルギーも、とても素晴らしい作用があります。

もしも、やる気が起きないとか、元気がでないという状況にある人がいれば、

「今の自分に必要なのは、リフレッシュのエネルギーか、活気というエネルギーか」ということを考えてみて、それにみあった行動を、とってみることもよいですね(^_^)。

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2017年9月 2日 (土)

手からでるエネルギーの「大きさ」と、呼吸の「深さ」の関連。

人の手からは、エネルギーがでているので、手を使った動作でエネルギーを伝えたり、手でふれたものにエネルギーを乗せたりすることができます。

厳密にいえば、全身からエネルギーがでているのですが、中でも、手からでるエネルギーは大きいということです。

手をつかったヒーリングをするとか、手で品物を作る仕事やクリエイティブな趣味などをお持ちの方は、以下で説明する「呼吸」について意識すると、少し、活動に役立つのではないかと思います(^_^)。

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どんな性質のエネルギーを放っているかは、その人が備えている「本質」と関連しているので、個人差があります。

たとえば、対象物に力を与えるとか、活性化させるとか、安心や癒しを与えるなどの性質の差は、生まれ持っている本質との関連が大きいのです。

放つエネルギーの大きさ(量)も、本質と関連していますが、こちらについては「呼吸の深さ」との関連も大きいですね。深い呼吸ができる人ほど、手からでるエネルギーの量も、比例して大きいという特徴がみられます。

その理由は、「手のチャクラ」と「胸のチャクラ」は関連性が高いためです。胸の位置で行う「呼吸」という動作は、エネルギーを動かすポンプのような働きとなり、(とりわけ、チャクラ同士の関連性が深い)手からでるエネルギーにも作用していくというしくみです。

エネルギーの質については、生まれ持ったものが関連しますが、放つ量については、呼吸との兼ね合いも大きいので、深い呼吸ができるようになる習慣や努力などで、ある程度は増やして大きくすることは可能となりますね。

深い呼吸は、エネルギーを放つこともそうですが、自分が影響されにくくなるためにも大事なことだと思います。

※関連記事:敏感なセラピストさんは、「浅い呼吸」の改善を

上記は、記事の主旨は違いますが、内容に少し関連性があるので、あわせてご覧になると理解が深まるものと思います(^_^)。

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2017年8月24日 (木)

自分の、たましいの課題となることを知るには。

スピリチュアルな観点からすれば、私たち人間は、たましいの存在であり、この人生は、たましいの学びのための経験です。

私たちにはそれぞれ、たましいの領域から備えててきた個性があり、同様に、この人生での学びの課題も、備えて生まれてきています。

これらは、ひとりひとり、違いがあります。

スピリチュアルに関心があると、「今回の人生での、たましいの課題とは、どのようなことだろう」と気になるものでもありますね(^_^)。

この場合の課題とは、「今世の人生で、やるようになっていること」とか、「経験すると決めて、または望んできたこと」という意味のことです。

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「たましいの課題」というと、ものすごく壮大なものを思い浮かべてしまいがちですが(^_^;)、しかし、自分とあまりに遠いところにあるものは、関わることも、成すことも難しいですよね。

課題はたくさんあり、スケールの大きいものも、小さいものもいろいろでしょうけれども、それらの大部分は、「自分からそう遠くないところ」に存在すると考えられます。

(離れたところにあるものに、向かっていくプロセスも含めて、チャレンジしようとしている場合も、もちろんあるので、すべてが上記のとおりとは限りませんが)

たくさんあるうちの、いくつかを、自分で把握するには、以下のような考え方をしてみるといいと思います。

●「どうしてもやりたくなること、やめられないこと」は、「たましいが決めてきた、今世でのやるべきこと」のひとつかもしれません。 たましいの求めることに、自分が動かされている可能性が考えられます。

●逆に、そうしたい気持ちはないのに、なぜか「そうするようになってしまう、やめられないこと」も、「たましいが決めてきた、今世でのやるべきこと」のひとつかもしれません。 たましいの決めてきたことに、状況が動いていくことで、自分に作用している可能性が考えられます。

備えていきた個性も、今世でのやるべきことも、複数ありますから、こうして自覚できることは一部分ですが、「そうなりやすい」「よく、そうなってしまう」という「パターン」に、それらがあらわれていることはよくあるものなのです(^_^)。

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2017年7月24日 (月)

暑い時期は、頭にエネルギーが集まりやすい。

エネルギーは、よく使うところに集まります。

頭を忙しく働かせているときは、頭の周りに集まります。

体を使う機会が少ないときにも、(体の動きにつかわれない分)やはり、頭の周りに集まりやすくなります。

真夏の暑い時期は意外と、運動量が多くならないためか、頭の周りにエネルギーが集まりすぎてしまうことがあるようです。

そうすると、集まったエネルギーに頭が働かされてしまう?ような現象が起こり、考えなくてもいいことを延々と考え続けたり、意識が冴えて眠れなくなったりすることもあります。

解消法として、一番簡単なのは、頭のマッサージをしてもらうこと、または、髪の毛を切ってもらうこと(髪を洗ってもらうこと)など、他人にその部分がふれる行動をしてもらうことです。

他人のエネルギーは、自分のそれとの「違い」が「刺激」となって、エネルギーを大きく動かしていくことになるためです(^_^)。

この方法が、手っ取り早い方法ですね。

根本的な取り組みとしては、ゆっくり休む、しっかり眠る、という日常のサイクルをしっかり作って、全体のエネルギーのめぐりを整えていく(ことで、1箇所のみに集まりすぎないようにする)のがよいですが、

一時的な状態の改善としては、上記のようなことが役立つと思うので

ご家族で、頭が疲れてそうな方がいたら、タオル越しに頭を軽くほぐして差し上げると、かなりスッキリしていくはずです(^_^)。

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2017年5月23日 (火)

誰もが、霊的な関与をうけながら、学びを重ねている。

人とは、肉体という器を伴った霊的な存在である、とスピリチュアリズムでは解釈をします。

普通は、人という存在と、霊という存在を、わけてとらえていますけれど、実は私たちは霊であるということで(^_^;)、霊的な事柄やエネルギーに、馴染みやすい性質を持っていることになります。

そのため、誰もが、必要に応じて、霊的な事柄やエネルギーの関与を受けることとなり、そのうちのひとつに、守護霊という導き役の存在のサポートが含まれます。

こちらは、スピリチュアリズムに関心をお持ちの方にとっては、既におなじみの知識ですよね(^_^)。

自分と守護霊との関係性というのは、「この世に生まれる以前からの、たましいの繋がり」です。一般的な人間関係のような、立場や感情に左右される不安定な繋がりとは違い、きりはなされることのない、深く強固な関係です。

ですから、霊的な関与となると、一番の基本となるのは、守護霊などの存在との繋がりがあげられます。

誰もが、そうした存在に見守られながら、この人生という経験から学びを得ていることになります(^_^)。

こちらの関係は、とても自然であり、そして「通例・通常」な繋がりといえますね。

しかし、霊的存在の関与にも、いりいろあって、あまりありがたくない(^_^;)、「変則的かつ一時的」な、未浄化な霊による「憑依」という現象もあります。

こちらは、とても「この世的な現象」です。あちらの世界には、霊である自分が、別の霊に憑依されるなどという現象は存在しません。

この世という物質次元では、肉体と霊というそれぞれが完全に一致しませんから、必ずどこかに不安定さがあるので、そこに霊的な不調和がでてしまうと、イレギュラーな現象が起こってしまうということなのです。

肉体と、霊という、ある意味、相反する要素のあるものを同時に抱えている、私たちは、そうした不安定さの中で、あらゆる経験の「幅」の中で、たましいを鍛える学びをしているということですね(^_^)。

そして、守護霊や、未浄化霊以外にも、「他人という霊的な存在」からの関与もあります。

自分も霊なのですから、自分以外の他人もまた、肉体を伴う霊的な存在だと言えます。

人間関係も、お互いに霊的な作用を与えあっている関係性になります。

ある意味、人間関係が、一番、この世的な、「霊との関わり」の機会なのかもしれません(^_^)。

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2017年5月 2日 (火)

背中側を意識した呼吸で、前のめりオーラのバランスをとる。

昨日の、「エネルギーを引き受けやすい人の、改善方法」の続きです。・・・「の」が、多いですね(^_^;)。

コンディションが下がっているケースのひとつに、「不安感からの焦り」があります。不安を解消しようと、あれもこれも備えて置かなくてはと頑張り過ぎたり、不安をうめるための「何か」を見つけようとして、気持ちだけが、前に前にと進んでしまう状態です。

そういうときは、オーラのようすも、本来のあるべき位置よりも、前のほうに比重がおかれるようなアンバランスさがみられます。過去記事、「前のめりオーラ」を、あわせてお読みいただくとわかりやすいと思います(^_^)。

こうした、前のほうにエネルギーが集まっている状態を、本来のあるべき位置へと戻すことにも、呼吸を深くすることは有効です。

昨日の記事のとおり、影響をうけてしまうことが多い人は、呼吸が浅いケースが多いです。

そして、焦りの気持ちでいっぱいなときにも、緊張感から、呼吸は浅くなりがちです。

つまり、この2つはとても近い位置にあります。

オーラ的に見ても、だいたい、影響をうけやすい人は、不安が大きくて焦りも大きいので、前のめりオーラになっているか、または、不安から過剰に思考しすぎて、比重が上のほうにきている、浮き上がりオーラになっているかのどちらかです。

昨日の記事のとおり、呼吸は、エネルギーを動かすためのポンプのような役割にもなりますから、深く動きを「つけていく」ことで、エネルギーのバランスをとることができます。

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改善のための呼吸は、「背中側を意識して、そちらに空気を送り込むかのような呼吸」をするといいのです。そうすると、オーラもポンプと連動して動きますので、背中側のほうにもエネルギーが押し出されるように動いていきます。

しかし、背面を意識するというのはなかなか難しいです。やってみると、難しさがわかります(^_^;)。

目や耳が向かっている前面は意識することは簡単なのですが、背面へ意識を向けるとか、エネルギーがそちらに動くようなイメージをといっても、どうもそれが感覚として結びつかない、脳内で思い浮かべることも前面ならできるけれど・・・となりがちです。

この場合は、背中側に、何らかの物理的な「ふれる感覚」があるほうが、呼吸を意識しやすくなるので有効です。

クッションをつかう方法が簡単なので、おすすめです(^_^)。

壁に寄りかかり、背中に(壁と、自分の間に)クッションをおいて、クッションに体重を少し掛けるような形をとります。そして、クッションが触れている感覚のところに、自分の内側から(表面にふれている)クッションを、エネルギーで押すようなイメージで呼吸をします。つまり、吸うときに、背中側へ内側から押すような感覚です。

そうすると、呼吸によって、エネルギーも背面のほうにもめぐりやすくなります。

このとき、位置としては、肩甲骨の間あたりに置くのがいいですね。ここは、スピリチュアルなエネルギーの出入り口でもあるので、両方の意味で効果的です。

座布団を使う場合は、「ふたつに折って」背中の上のほうに置くといいです。広げて全面にあてた状態になると、わかりにくいです。

これまで何度も書いていることですが、この世において「比較」をした理解はとても「わかりやすい」のです。背中にふれる感覚も、全面にそれがあるよりも、一部分のみにふれた形で、「ある」場所と、「ない」場所との差がついているほうが、「ある」の場所を意識しやすいので、「わかる」が際だっていくようになります(^_^)。

他者の協力を得られる場合は、相手の人に、自分の背中に手のひらをあててもらって、同様に、内側から手をエネルギーで押しかえすようなイメージにすることでもいいですね。

クッションのほうが、自分の体の動きを吸収してくれますから、体感としてわかりやすいので、こちらの方法がおすすめです(^_^)。

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2017年5月 1日 (月)

エネルギーを、引き受けやすい人の改善方法。

エネルギーの動きとして、放つほうの力が強い人と、受けとるほうの力が強い人がいて、後者のタイプは、他者のエネルギーを「ひきうけてしまう」「もらってしまう」という形で、影響されることがあります。

といっても、受けとる力が強ければ常にそうなる、ということではないです(^_^)。

コンディションが整っていないときとか、相手との関係性の兼ね合いなどで(向こうが上になる上下関係など)、自分の側が、もらってしまいやすい状況や条件がそろうと、放つほうが強い人と比べると、ひきうけてしまうことが起こりやすくなるのがこのタイプの人です。

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影響のあらわれとしては、たとえば、ひきうけたエネルギーが、「相手の感情」だったとします。自分の中に、もとからある「イライラ」の感情が「2」くらいの大きさでしかないのに、ひきうけたものが加わって「6」くらいになってしまうと、普段なら気にならないくらいの小さいことに対しても感情が発生しやすくなったりします。

または、とっても疲れやすくなることもあります。感情のような反応のあらわれにはならなくても、自分と違う波長(振動)のエネルギーがオーラの中に留まっていると、テリトリーの中でいつもと違う動きがでてくることになるので、よくわからないが疲れやすい、という状態になったり。

●呼吸を、深くする習慣をつける。

「コンディションがさがると、もらってしまいやすい」という反応のあらわれは共通でも、それ以外の性質は、人の数だけ違いがありますから、状態を戻すために効果的な方法も、「人それぞれ」となりますし、「ケースバイケース」となります。

しかし、そうしたピンポイントな方法ではないけれど、皆に共通して、ある程度の改善が見込める、長い目でみた取り組みの方法があって、それは「呼吸が浅い習慣を、改善すること」です。

呼吸というのは、エネルギーを動かすポンプのような役割があります。呼吸に伴って動く、エネルギーの、押す(出す)ほうの力を鍛えるようなイメージですね。

といっても、エネルギーの全部が、呼吸と連動しているわけではないし、呼吸によってすべてをコントロールできるという意味でもないですよ。それができる、一部分がある、ということです(^_^)。

●影響されてしまうことを、軽減する。

性質そのものは変えられまんが、影響の実際のあらわれは、自分次第で軽くすることができます。そういう方面からのとりくみです。

「影響されやすい性質であること」と、「実際に影響されてしまうこと」は、ちょっと違いますよね。

後者の、実際に影響されてしまう人は、まず例外なく、呼吸が浅いです。

一方、性質的に、ひきうけやすい、影響されやすいオーラの人でも、たとえば、仕事や活動として、人前で講話をするような役割とか、接客業についている人などは、プロの人特有の呼吸の方法などが身についているからだと思いますが、影響される度合いが違っていますからね。

エネルギーを常に、(その人比で)大きく動かすことができると、動きがあるということは、留まりにくいということなので、影響を最小限にすることができます。

話す機会が多い仕事の人などは、ひきうけてしまっても、それを「留まらせない」という形で、ある程度のコンディションをキープしているのだろうと、そう思います。

これは、そのときだけ何度か深呼吸をするとかの一時的な取り組みではなくて、根本的に、普段からの呼吸を深いものへ習慣づけるほうが望ましいです。

私は、数年前にとんでもない大きな骨折をしてしまいした。しかし、怪我の功名という言葉がありますけれども、その後のリハビリの延長で、トレーニングをするようになり(そうしないと歩けないので(^_^;))、筋肉が少しつくと、呼吸もしやすくなって、これでかなり影響が減ったことを実感しています。以前は、「呼吸が、ものすごく浅い」状態だったものが、「まあまあ浅い」という、下の中になった程度ですけれども(^_^;)、トレーニング前とは格段に(これでも;)変わりました。

運動もいいですし、何らかの呼吸法を行うというのも、いいと思います。今はネット上にいろんな方法やら動画やらありますから、自分に合うものを見つけてとり組んでみてください。

私は、自分の経験から、運動が一番効果があると思います。呼吸も筋肉をつかいますので、年齢とともに女性は筋力が下がっていきますから、呼吸も深くしにくくなってしまうことがあります。その点を、幾らかでも改善できたら、本当にそれだけでもかわってきますので(^_^)。

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2017年4月29日 (土)

「受けとりすぎ」て影響されている状態を、改善するには。

オーラは、自分をあらわす発信器でもあり、受信器でもあります。人との関わり、ものごととの関わり、理解すること、表現することなどの、あらゆる行いは、オーラを通して発したり、受けとったりしているしくみです。

働きの比率はそれぞれで、「5:5」の人もいれば、「3:7」の人もいます。そこは、備えている性質により違いがでてきます。

2つの働きが「つり合う」というのは、一般的には、同じ量であることをイメージしますが、「3:7」という器の構成になっている人にとっては、その状態がつり合っていることになり、むりに両者を同じにする必要はありません。

器の比率には、生まれ持った性質が関連していますので、ここは変えられないし、変える必要もないところです(^_^)。

この2つの力は、「お互いに、押し合っている」ような関係性です。

内から外へ発する力の勢いが、受けとる器を支える力としても作用します

外から受けとる器にかかる重さが、発する力が必要以上に外へ暴走しないように、抑えています

両者がうまく押し合っていて、その人が元から備えている比率になっている状態が、「その人にとってちょうどよい、発揮と受けとめのバランス」となります。

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一方が、本来の器以上に大きくなると不調和がでる。

発する行いが、本来の器以上に大きくなりすぎると、抑える力はその分だけ引っ込んで小さくなります。そうなると、抑えきれずに外の出た分が、「出過ぎ」「やりすぎ」な印象を与えてしまうこともあります

受けとることが、本来の器以上に大きくなりすぎると、内から支える力は小さくなり、支えきれずに「外から受けとった情報やエネルギーが、自分の中にくいこんでくる」かのような、内側にはみだす?状態となり、外のことが自分のことのように思えたり、自と他の境目がわからなくなったりします。

受けとりすぎから、起こっている。

ご相談でよくあるケースとして、「皆と同じことをしているのに、自分だけが批判されたり、注意を受けたりする役割になってしまう」とか、「相手の指示に従う状況が続くと、どこまでが相手の意見で、どこからが自分の意見なのかがわからなくなる」、「相手から言われた言葉が、いつまでも自分の中に残って考え込んでしまう(特に、重要な内容ではないのに、意識を切り換えられない)」というものがあります。

これは、受けとりすぎている、押されすぎていることから起こります

内から支える(押し返す)力が弱くなっているので、外から押し込まれているのです。

改善するには、「では、受けとることを減らせばいい!」と考えがちですが、受けとるというのは、どちらかといえば受け身的に「起こること」なので、自分の意図するようにはなかなか配分ができにくいものです。

自分が意図に、「起こすこと」として改善しやすのは、発することのほうです。

「内から支える力=外へ押し返す力」のほうを強くしていくという方向からの取り組みを考えてみるといいでしょう。そのほうが動きを自分からつけやすく、効果もあらわれやすいです(^_^)。

発する力が、支える力にもなるということ。

こうした受けとりすぎてしまう状態は、「発すること」の比率を増やしていくことでバランスがとられます

そちらが弱くなっているから、押し込まれてしまいますので、自分の内から外に向けて発することのほうを、心掛けてみましょう。

そうして行動にあらわしてみると、困っていた状況は幾らか改善されていくでしょうし、その過程で、「それまでの自分に何がたりなかったか、実感としてよくわかる」ので、知識と経験が結びつくことで、理解が深くなって、バランスをとることが上手になっていきますね(^_^)。

 

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2017年4月22日 (土)

スピリチュアルな要素のある夢の「見方」にも、性質の差が関連している。

睡眠というのは、とてもスピリチュアルな行為です。眠っている間の意識とは、昼間の意識とは違っていて、「スピリチュアルな領域との共鳴がとても大きく」なります。

そのため、寝ている間にみる「夢」の中に、たとえば未来の予知的なことだったり、自分や知り合いの状態が反映されていたり、スピリチュアルなメッセージ性が含まれているような内容だったりすることが、しばしばあります。

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意識の状態がスピリチュアルな領域へ広がっているという、しくみ自体は皆に共通していますが、その際に、「どのようなことをキャッチして夢として見るか」には、個人差があります。

その人の生まれもった性質として、どういう方面のものをキャッチしやすいかという、備えているアンテナの得意分野が反映されるからです。

たとえば私であれば、指導霊などの霊界の存在からメッセージ性のあることを伝えられることは多々あります。

または、セッション前に、セッションの内容に関することが夢を通して伝わってくることがあり、これはおそくらご相談者さんの指導霊さんが、見せているものだと思います。

さらには、過去記事で書いたとおり、「相手のエネルギーを、寝ている間の夢に、反映させてしまうことがります」、

セッションを通して、ご相談者さんのエネルギーを引き受けることで、夢の中に反映させて見てしまう、ということもあります。

これらは、「私が備えている性質」が関連している、「私の場合の、夢の見方」となります。

どんな見方になるかは、人それぞれの性質が関連しますから、「夢にはメッセージ性があるから、○○を見た場合には、××という意味になります」と、全員に当てはまるようなものとはならず、

スピリチュアルな要素のある夢の見方は、その人の個性が反映された「オリジナル」なものとなります(^_^)。

夢の中に、メッセージ性のある何かがあらわれているような気がするとか、わりと意味ありげな夢を見ることが多いので、その意味を自分で紐解いてみたいという場合は、

内容を記録するなり、その後の現実との関連性を調べたりして、「自分の夢にあらわれる規則性をつかむ」必要があります。

たとえば、「夢で何かを把握するセンスが、同じくらいに高い人」が二人いたとして、一人は、未来を反映させることが得意であれば、「明日の天気はこのようになります、という予知的な夢」を見ることがあるかもしれません。

もう一人は過去を反映させることが得意であれば、「現象の打開策として、過去の○○をいかすといい」というアドバイス的な夢を見るのかもしれません。

そのように、「性質を反映させた特徴があわれる」もので

何かしらの「得意なこと」と関連したパターンになっていることが多いです

たとえば私の場合は、上記のとおり、「ご相談者さんのエネルギーに感化されて、見てしまう夢」とか、「セッションで伝えることとか、関連することを先にみる」とか、「広く一般的な、メッセージ性のあること」とか、自分以外の誰かのことを見る比率が高く、自分のことは1%以下だと思います。自分が登場していてい、自分がいろんな経験をしている夢であっても、それは私のことではなく「誰かのこと」(を代理体験しているような?感じ)であるケースがほとんどです。

これは、私が「霊媒」であるので、夢で、スピリチュアル的な何かをとらえる場合もやはり、私が備えている性質を反映して、誰かの何かを媒介しているということなのでしょう。

 

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