カテゴリー「09.スピリチュアル全般」の144件の記事

2017年5月 2日 (火)

背中側を意識した呼吸で、前のめりオーラのバランスをとる。

昨日の、「エネルギーを引き受けやすい人の、改善方法」の続きです。・・・「の」が、多いですね(^_^;)。

コンディションが下がっているケースのひとつに、「不安感からの焦り」があります。不安を解消しようと、あれもこれも備えて置かなくてはと頑張り過ぎたり、不安をうめるための「何か」を見つけようとして、気持ちだけが、前に前にと進んでしまう状態です。

そういうときは、オーラのようすも、本来のあるべき位置よりも、前のほうに比重がおかれるようなアンバランスさがみられます。過去記事、「前のめりオーラ」を、あわせてお読みいただくとわかりやすいと思います(^_^)。

こうした、前のほうにエネルギーが集まっている状態を、本来のあるべき位置へと戻すことにも、呼吸を深くすることは有効です。

昨日の記事のとおり、影響をうけてしまうことが多い人は、呼吸が浅いケースが多いです。

そして、焦りの気持ちでいっぱいなときにも、緊張感から、呼吸は浅くなりがちです。

つまり、この2つはとても近い位置にあります。

オーラ的に見ても、だいたい、影響をうけやすい人は、不安が大きくて焦りも大きいので、前のめりオーラになっているか、または、不安から過剰に思考しすぎて、比重が上のほうにきている、浮き上がりオーラになっているかのどちらかです。

昨日の記事のとおり、呼吸は、エネルギーを動かすためのポンプのような役割にもなりますから、深く動きを「つけていく」ことで、エネルギーのバランスをとることができます。

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改善のための呼吸は、「背中側を意識して、そちらに空気を送り込むかのような呼吸」をするといいのです。そうすると、オーラもポンプと連動して動きますので、背中側のほうにもエネルギーが押し出されるように動いていきます。

しかし、背面を意識するというのはなかなか難しいです。やってみると、難しさがわかります(^_^;)。

目や耳が向かっている前面は意識することは簡単なのですが、背面へ意識を向けるとか、エネルギーがそちらに動くようなイメージをといっても、どうもそれが感覚として結びつかない、脳内で思い浮かべることも前面ならできるけれど・・・となりがちです。

この場合は、背中側に、何らかの物理的な「ふれる感覚」があるほうが、呼吸を意識しやすくなるので有効です。

クッションをつかう方法が簡単なので、おすすめです(^_^)。

壁に寄りかかり、背中に(壁と、自分の間に)クッションをおいて、クッションに体重を少し掛けるような形をとります。そして、クッションが触れている感覚のところに、自分の内側から(表面にふれている)クッションを、エネルギーで押すようなイメージで呼吸をします。つまり、吸うときに、背中側へ内側から押すような感覚です。

そうすると、呼吸によって、エネルギーも背面のほうにもめぐりやすくなります。

このとき、位置としては、肩甲骨の間あたりに置くのがいいですね。ここは、スピリチュアルなエネルギーの出入り口でもあるので、両方の意味で効果的です。

座布団を使う場合は、「ふたつに折って」背中の上のほうに置くといいです。広げて全面にあてた状態になると、わかりにくいです。

これまで何度も書いていることですが、この世において「比較」をした理解はとても「わかりやすい」のです。背中にふれる感覚も、全面にそれがあるよりも、一部分のみにふれた形で、「ある」場所と、「ない」場所との差がついているほうが、「ある」の場所を意識しやすいので、「わかる」が際だっていくようになります(^_^)。

他者の協力を得られる場合は、相手の人に、自分の背中に手のひらをあててもらって、同様に、内側から手をエネルギーで押しかえすようなイメージにすることでもいいですね。

クッションのほうが、自分の体の動きを吸収してくれますから、体感としてわかりやすいので、こちらの方法がおすすめです(^_^)。

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2017年5月 1日 (月)

エネルギーを、引き受けやすい人の改善方法。

エネルギーの動きとして、放つほうの力が強い人と、受けとるほうの力が強い人がいて、後者のタイプは、他者のエネルギーを「ひきうけてしまう」「もらってしまう」という形で、影響されることがあります。

といっても、受けとる力が強ければ常にそうなる、ということではないです(^_^)。

コンディションが整っていないときとか、相手との関係性の兼ね合いなどで(向こうが上になる上下関係など)、自分の側が、もらってしまいやすい状況や条件がそろうと、放つほうが強い人と比べると、ひきうけてしまうことが起こりやすくなるのがこのタイプの人です。

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影響のあらわれとしては、たとえば、ひきうけたエネルギーが、「相手の感情」だったとします。自分の中に、もとからある「イライラ」の感情が「2」くらいの大きさでしかないのに、ひきうけたものが加わって「6」くらいになってしまうと、普段なら気にならないくらいの小さいことに対しても感情が発生しやすくなったりします。

または、とっても疲れやすくなることもあります。感情のような反応のあらわれにはならなくても、自分と違う波長(振動)のエネルギーがオーラの中に留まっていると、テリトリーの中でいつもと違う動きがでてくることになるので、よくわからないが疲れやすい、という状態になったり。

●呼吸を、深くする習慣をつける。

「コンディションがさがると、もらってしまいやすい」という反応のあらわれは共通でも、それ以外の性質は、人の数だけ違いがありますから、状態を戻すために効果的な方法も、「人それぞれ」となりますし、「ケースバイケース」となります。

しかし、そうしたピンポイントな方法ではないけれど、皆に共通して、ある程度の改善が見込める、長い目でみた取り組みの方法があって、それは「呼吸が浅い習慣を、改善すること」です。

呼吸というのは、エネルギーを動かすポンプのような役割があります。呼吸に伴って動く、エネルギーの、押す(出す)ほうの力を鍛えるようなイメージですね。

といっても、エネルギーの全部が、呼吸と連動しているわけではないし、呼吸によってすべてをコントロールできるという意味でもないですよ。それができる、一部分がある、ということです(^_^)。

●影響されてしまうことを、軽減する。

性質そのものは変えられまんが、影響の実際のあらわれは、自分次第で軽くすることができます。そういう方面からのとりくみです。

「影響されやすい性質であること」と、「実際に影響されてしまうこと」は、ちょっと違いますよね。

後者の、実際に影響されてしまう人は、まず例外なく、呼吸が浅いです。

一方、性質的に、ひきうけやすい、影響されやすいオーラの人でも、たとえば、仕事や活動として、人前で講話をするような役割とか、接客業についている人などは、プロの人特有の呼吸の方法などが身についているからだと思いますが、影響される度合いが違っていますからね。

エネルギーを常に、(その人比で)大きく動かすことができると、動きがあるということは、留まりにくいということなので、影響を最小限にすることができます。

話す機会が多い仕事の人などは、ひきうけてしまっても、それを「留まらせない」という形で、ある程度のコンディションをキープしているのだろうと、そう思います。

これは、そのときだけ何度か深呼吸をするとかの一時的な取り組みではなくて、根本的に、普段からの呼吸を深いものへ習慣づけるほうが望ましいです。

私は、数年前にとんでもない大きな骨折をしてしまいした。しかし、怪我の功名という言葉がありますけれども、その後のリハビリの延長で、トレーニングをするようになり(そうしないと歩けないので(^_^;))、筋肉が少しつくと、呼吸もしやすくなって、これでかなり影響が減ったことを実感しています。以前は、「呼吸が、ものすごく浅い」状態だったものが、「まあまあ浅い」という、下の中になった程度ですけれども(^_^;)、トレーニング前とは格段に(これでも;)変わりました。

運動もいいですし、何らかの呼吸法を行うというのも、いいと思います。今はネット上にいろんな方法やら動画やらありますから、自分に合うものを見つけてとり組んでみてください。

私は、自分の経験から、運動が一番効果があると思います。呼吸も筋肉をつかいますので、年齢とともに女性は筋力が下がっていきますから、呼吸も深くしにくくなってしまうことがあります。その点を、幾らかでも改善できたら、本当にそれだけでもかわってきますので(^_^)。

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2017年4月29日 (土)

「受けとりすぎ」て影響されている状態を、改善するには。

オーラは、自分をあらわす発信器でもあり、受信器でもあります。人との関わり、ものごととの関わり、理解すること、表現することなどの、あらゆる行いは、オーラを通して発したり、受けとったりしているしくみです。

働きの比率はそれぞれで、「5:5」の人もいれば、「3:7」の人もいます。そこは、備えている性質により違いがでてきます。

2つの働きが「つり合う」というのは、一般的には、同じ量であることをイメージしますが、「3:7」という器の構成になっている人にとっては、その状態がつり合っていることになり、むりに両者を同じにする必要はありません。

器の比率には、生まれ持った性質が関連していますので、ここは変えられないし、変える必要もないところです(^_^)。

この2つの力は、「お互いに、押し合っている」ような関係性です。

内から外へ発する力の勢いが、受けとる器を支える力としても作用します

外から受けとる器にかかる重さが、発する力が必要以上に外へ暴走しないように、抑えています

両者がうまく押し合っていて、その人が元から備えている比率になっている状態が、「その人にとってちょうどよい、発揮と受けとめのバランス」となります。

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一方が、本来の器以上に大きくなると不調和がでる。

発する行いが、本来の器以上に大きくなりすぎると、抑える力はその分だけ引っ込んで小さくなります。そうなると、抑えきれずに外の出た分が、「出過ぎ」「やりすぎ」な印象を与えてしまうこともあります

受けとることが、本来の器以上に大きくなりすぎると、内から支える力は小さくなり、支えきれずに「外から受けとった情報やエネルギーが、自分の中にくいこんでくる」かのような、内側にはみだす?状態となり、外のことが自分のことのように思えたり、自と他の境目がわからなくなったりします。

受けとりすぎから、起こっている。

ご相談でよくあるケースとして、「皆と同じことをしているのに、自分だけが批判されたり、注意を受けたりする役割になってしまう」とか、「相手の指示に従う状況が続くと、どこまでが相手の意見で、どこからが自分の意見なのかがわからなくなる」、「相手から言われた言葉が、いつまでも自分の中に残って考え込んでしまう(特に、重要な内容ではないのに、意識を切り換えられない)」というものがあります。

これは、受けとりすぎている、押されすぎていることから起こります

内から支える(押し返す)力が弱くなっているので、外から押し込まれているのです。

改善するには、「では、受けとることを減らせばいい!」と考えがちですが、受けとるというのは、どちらかといえば受け身的に「起こること」なので、自分の意図するようにはなかなか配分ができにくいものです。

自分が意図に、「起こすこと」として改善しやすのは、発することのほうです。

「内から支える力=外へ押し返す力」のほうを強くしていくという方向からの取り組みを考えてみるといいでしょう。そのほうが動きを自分からつけやすく、効果もあらわれやすいです(^_^)。

発する力が、支える力にもなるということ。

こうした受けとりすぎてしまう状態は、「発すること」の比率を増やしていくことでバランスがとられます

そちらが弱くなっているから、押し込まれてしまいますので、自分の内から外に向けて発することのほうを、心掛けてみましょう。

そうして行動にあらわしてみると、困っていた状況は幾らか改善されていくでしょうし、その過程で、「それまでの自分に何がたりなかったか、実感としてよくわかる」ので、知識と経験が結びつくことで、理解が深くなって、バランスをとることが上手になっていきますね(^_^)。

 

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2017年4月22日 (土)

スピリチュアルな要素のある夢の「見方」にも、性質の差が関連している。

睡眠というのは、とてもスピリチュアルな行為です。眠っている間の意識とは、昼間の意識とは違っていて、「スピリチュアルな領域との共鳴がとても大きく」なります。

そのため、寝ている間にみる「夢」の中に、たとえば未来の予知的なことだったり、自分や知り合いの状態が反映されていたり、スピリチュアルなメッセージ性が含まれているような内容だったりすることが、しばしばあります。

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意識の状態がスピリチュアルな領域へ広がっているという、しくみ自体は皆に共通していますが、その際に、「どのようなことをキャッチして夢として見るか」には、個人差があります。

その人の生まれもった性質として、どういう方面のものをキャッチしやすいかという、備えているアンテナの得意分野が反映されるからです。

たとえば私であれば、指導霊などの霊界の存在からメッセージ性のあることを伝えられることは多々あります。

または、セッション前に、セッションの内容に関することが夢を通して伝わってくることがあり、これはおそくらご相談者さんの指導霊さんが、見せているものだと思います。

さらには、過去記事で書いたとおり、「相手のエネルギーを、寝ている間の夢に、反映させてしまうことがります」、

セッションを通して、ご相談者さんのエネルギーを引き受けることで、夢の中に反映させて見てしまう、ということもあります。

これらは、「私が備えている性質」が関連している、「私の場合の、夢の見方」となります。

どんな見方になるかは、人それぞれの性質が関連しますから、「夢にはメッセージ性があるから、○○を見た場合には、××という意味になります」と、全員に当てはまるようなものとはならず、

スピリチュアルな要素のある夢の見方は、その人の個性が反映された「オリジナル」なものとなります(^_^)。

夢の中に、メッセージ性のある何かがあらわれているような気がするとか、わりと意味ありげな夢を見ることが多いので、その意味を自分で紐解いてみたいという場合は、

内容を記録するなり、その後の現実との関連性を調べたりして、「自分の夢にあらわれる規則性をつかむ」必要があります。

たとえば、「夢で何かを把握するセンスが、同じくらいに高い人」が二人いたとして、一人は、未来を反映させることが得意であれば、「明日の天気はこのようになります、という予知的な夢」を見ることがあるかもしれません。

もう一人は過去を反映させることが得意であれば、「現象の打開策として、過去の○○をいかすといい」というアドバイス的な夢を見るのかもしれません。

そのように、「性質を反映させた特徴があわれる」もので

何かしらの「得意なこと」と関連したパターンになっていることが多いです

たとえば私の場合は、上記のとおり、「ご相談者さんのエネルギーに感化されて、見てしまう夢」とか、「セッションで伝えることとか、関連することを先にみる」とか、「広く一般的な、メッセージ性のあること」とか、自分以外の誰かのことを見る比率が高く、自分のことは1%以下だと思います。自分が登場していてい、自分がいろんな経験をしている夢であっても、それは私のことではなく「誰かのこと」(を代理体験しているような?感じ)であるケースがほとんどです。

これは、私が「霊媒」であるので、夢で、スピリチュアル的な何かをとらえる場合もやはり、私が備えている性質を反映して、誰かの何かを媒介しているということなのでしょう。

 

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2017年4月20日 (木)

エネルギーが集まりやすいのは、右手か左手か。

人の体の周りには、オーラと呼ばれるスピリチュアルなエネルギーがあることは、スピリチュアルに関心をお持ちの方にとってはおなじみの知識ですよね。

全体のオーラの密度や集まり具合は、均等にはなっておらず、「よく使う部位、よく動かす部位」ほど、活性化されてエネルギーがたくさん集まっているという構造になっています。

どこにエネルギーが集まっているかは、その人が備えている性質により違いがありますが、皆に共通して当てはまるのは「手」ですね(^_^)。

手によって、書いたり、持ったり、細かい作業をしたりという行為が、生活の中に深く根ざしていますから、「よく使うことで、磨かれ、高まる」ということです。

そうした、エネルギーの集まり度合いが平均より大きい人は、たとえば手で何かをつくることが上手だったり、手にとったものにエネルギーを載せることができるというメリットがあるのですが、

同時に、そのメリットの「裏表」として、「手でふれた電化製品を不調にしてしまう」ことも、わりと起こりやすいようです(^_^;)。

こちらの過去記事:(スピリチュアルなエネルギーが、電化製品に干渉してしまうことがあります)で書いたとおりで、霊的なエネルギーは、電気ととても馴染みやすい特徴をもっているためです。

こうした現象が起こる条件として、面白い規則性が見られます(^_^)。

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エネルギーが集まりやすいのは、左右どちらか。

両手のエネルギーの集まりやすさが、左右均等になっているケースは少なく、左右のどちらか一方に集まるケースが多いようです。

私の場合は、エネルギーが集まりやすいのは左手です。

上記の過去記事へのコメントで、普通に使っているのにタッチパネルが故障しやすいというコメントがつきました。

私も、電化製品を不調にしてしまうことは、ときどきありますが、しかし、タッチパネルに影響させてしまうことはそんなに多くないです。パネルを操作するのは、利き手の右手ですが、エネルギーが集まっているのは左手だからかもしれません。

一方、パソコンの消耗度は早く、不調にもなりやすいです。おそらく、キーボードを操作するのが両手であることが影響しているような気がします(^_^;)。

タッチパネルを不調にしやすい人は、「利き手と、エネルギーの集まりやすい手が、揃っている」のかも?と思います(^_^)。

自分の「エネルギーの手」は、どちらか

左右のどちらに、エネルギーが集まりやすいかを知るための、わかりやすい目安が2つありまして、

ひとつは、「手が触れるもので、左右で使うもの」、たとえば手袋などのいたみやすさです。手袋の片方だけが破れたり、穴があいたりするとしたら、そちら側がエネルギーの出やすい手だから、という可能性があります。

もうひとつは、握力です。エネルギーの集まりやすい手は、握力も強いことが多いようですね。

私は、手袋は左手のほうばかり穴があきます。・・・穴があくような使い方は一切していないのに。右手のほうは新品同様なのに、そうした差がつきます。握力は、左のほうが少し高かったはずです。

そういえば、この記事を書きながら思ったのは、パソコンのキーボードも、左手側のみ、キーにプリントされている文字が剥がれやすいです。今までは、「S」とか「A」とか頻繁に使う文字が左側にあるので、使う回数が多いために減っているのだろうと思っていましたが、もしかすると、この件も、エネルギーの集まりやすい手であることが関連しているのかも?しれないですね(^_^;)。

 

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2017年4月 2日 (日)

スカイプにも、こんなふうに影響がでたりとか(^_^;)。

先日の記事、「スピリチュアルなエネルギーが、電化製品に干渉してしまうことがあります」に関連した話題を続けます(^_^)。

スピリチュアルなエネルギーと電気はとても馴染みやすいので、あちらの世界から、たとえば守護霊さんが何かメッセージ性のあることを伝えたいときに、「意図的に、電気を利用して作用を起こす」こともあります。

スカイプセッションを、複数回ご利用いただいている方には、わりとおなじみの現象?で、

「セッション中の話題が、そのときに話すべき内容から外れているとき」に、その逸脱度合いが多きときには、いきなり「スカイプをブチッと切られてしまう」ことがありますよね(^_^;)。

またつなぎ直しても、「その話題」に戻ると、切れてしまうか、音声が聞こえなくなる(普段はそんなことはない)という現象が、何回も続けて起こります。

そこで、実は、こういう現象はときどきあるということと、スピリチュアルなエネルギーと電気はとても似ているので、こうして干渉させて、意思表示?のようなことをしてくることがあり、

「多分、今の話題の方向性はあなたにあっていないか、別の選択肢を考えてみるほうがいいのかも・・・」と、しくみと考えられる理由をお伝えし、話題を切り換えたり、または、取り上げている選択肢を別のものにして話を進めると、

そこから先はまったく切れることがないという、わかりやすい?働きかけ(^_^;)が、行われることがあります。

なぜ、私を介して言葉で伝えるのではなく、スカイプの状態に干渉してくるかという理由は、おそらくは「ご相談者さん自身に、ダイレクトにわかりやすいように」という意味があるものと思っています。

音声が聞こえなくなることを何度も繰り返して、この話をお伝えすると「えー、そういうこともあるんですか」と言っていたご相談者さんも、その後、話題を切り換えてみると音声がとてもスムーズなまま、という変化があると、「やはり、そういうことなのかー」と納得、というのがありますから。

あとは、私を介するよりも、スカイプを切ったほうが手っ取り早いとか(^_^;)、そういうせっかちさも、もしかしたら、あったり、なかったり・・・?するかもしれません笑。

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2017年3月31日 (金)

スピリチュアルなエネルギーが、電化製品に干渉してしまうことがあります。

人が放つオーラや、霊が放つエネルギー(たとえば守護霊からの働きかけなど)、テレパシーや、ヒーリングのエネルギーなどの「スピリチュアルなエネルギー」は、「電気」や「磁気」ととても近い性質をもっています。

霊感が強い人は、そうしたエネルギーを放つ力が平均よりも大きく、それらのエネルギーは電気と似ていて馴染みやすいため、ときどき、「電化製品を不調にしてしまう」ことがあります(^_^;)。

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もちろん、「そういうことが、あり得る」という話であって、霊感の強い人が必ずそうなる、ということではないですし、電化製品が壊れる理由が霊感によるという意味でもないですけれど、

こうした現象は、それほどめずらしくはない、よくあることです。

エネルギーを発するか、受けとるか

どのようなしくみで、干渉が起こるかというのは、「その人のエネルギーの動きが、発するほうが得意か、受けるほうが得意か」によってだいたい決まってきます。

エネルギーを発するタイプであれば、「その人自身が発するエネルギー」が、電化製品に向かうことからの作用です。

エネルギーを受けとるタイプであれば「その人が引き寄せるエネルギー」が、(その人が放っているものではなくても)自然と、周囲の電化製品と馴染んでしまって、作用が起こります。

自分のコンディションが、大きく関連している。

しかし、無条件にこうした現象が起こるわけではありません。

こういう現象が起こるときは、スピリチュアルなエネルギーそれ自体に原因があるのではなく、何らかの「不調和」が、エネルギを発したり受けたりしている「自分自身にある」ことを示しています。

怒りや不満の感情がいっぱいだったり、焦りや不安で気持ちが安定していないとか、疲れすぎて本来の調子が整わないことなどが、過剰な状態になっているときに、発するエネルギーもそれを反映して荒っぽいものになったり、引き寄せるエネルギーが、「同じようなものが引きあう波長の法則」によって、同じように不安定なものになったりしがちで、

「そのときのコンディションが反映したエネルギー」が、電化製品にも影響を与えてしまうことがあるのです。

ある意味、自分の状態をはかるバロメーターにもなりますから、周囲でそうした現象が一度に幾つも起こるときには、抱えすぎていたり、頑張り過ぎていたり、期待し過ぎてていたりで、コンディションが下がっていないかという点を、見つめ直してみるといいと思います。

そうして、ここがそうだなと思える点があれば、可能な範囲でそれを調整したり、減らしたり、代わりに何かを加えたりしながら、自分がよい状態でいられるような工夫をとりいれていくといいですね(^_^)。

何にでも、作用するわけでもない。

こうした現象は、不安定であれば必ず起こるということでは勿論ないし、また、霊感が強ければどこまでも広い範囲の大きな現象が起こるということでもありませんので、その点は誤解のないようお願いします。

家にあるような電化製品という規模が小さいのに対しては、こういうことも、ときに起こり得る、という一例であり、もっと大きなものや、精密度の高いものにも、同じような影響が及ぶということではないので。

私が以前、企業で働いていた頃に、かなりの精密機器を扱う部署にいたこともありまして、上司たちは理系のエンジニアばかり、そういう人たちは皆、とても勘が鋭くてスピリチュアルなセンスも高そうな方ばかりでしたが、しかし、そうした方たちが大勢関わっても、規模の大きい精密機器が不調になったりはしませんでした。

人の、エネルギー的な影響の受けやすさが、備わっている性質による個人差があるように、こうした機器も、そのもの「作り」の簡易さとか、動作の安定度の幅だとか、そういうことの差がでてくるということでもあるのでしょうね(^_^)。

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2017年3月18日 (土)

違いから「個別」を知り、さらには「ひとつであること」を知る。

この世という場所は、比較して認識ができる世界です。

それは、この世には時間の経過があって、「時間の経過の感覚」が、私たちに(時間による変化から)比較や違いという認識をあたえてくれているからです。

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人は皆、それぞれの個性をもって存在していて、他人と自分は「別個である」感覚になれたり、「自分の個性は○○だが、相手の個性は××だ」というように、比較から違いを認識することが、ごく自然にできますよね。

これは、この世が、そうした認識ができやすい条件が整っている、気づきと学びのための場所だからです。

本来、たましいの領域は、個別の定義ができにくいものです。


「それと、これとは、別である(違い)」とか、

「それは、Aというものである(個別の定義)」とか、

「AよりBが大きい(比較)」とかの、

区分けをした理解は、この世特有のものとなります。


私たちが、「自分と相手は、別の存在である」とか、「この個性は、外向的と表現される」とか、「田中さんの声は、自分よりも大きい」という区分けを理解できることも、この世だからこその経験です。

こうした区分けで、他人との比較から自分がわかり、自分以外の他人のことも自分との比較からわかります。

たましいの領域にある、いろんな要素の中から、そのときの学びにあった性質を選んで備えてきているのが、「今回の人生における、性質や性格」となります。

区分けのない中から、「あえて」区分けをして備えてきたものを、時間を掛けた経験によって知っていくという、ある意味とても遠回りな学び(^_^;)を行っているのが私たちです。

これが、この世という場所にあったわかり方であり、学び方だからです。

人生のいろんな経験が増えると、それだけ比較対象が多くなり、「自分がわかる」ことと、「自分以外がわかる」ことは、連動していますから、わかることがどんどん増えてきます。

そして、よくよく考えてみれば、そうした「違いからわかる」という形すらも、連動して「繋がっている」しくみだと気づいて、

すべては繋がっていてひとつであることが、腑に落ちていくようになります。

違いから個別を学び、ひいては、違いからひとつであることをも学ぶようになっています。

自分を知り、自分をいかすことは、「個別」にフォーカスすることです。その行いは自然と、自分以外を知ることに繋がっていき、わかる範囲が広くなっていきます。


そうなると、

自分という個別の存在も、

この世という個別の場所も、

もっと広い、たましいの領域の一部分であり、繋がっていてひとつだという感覚が、

深く、実感を伴って、「わかっていく」ようになるでしょう。

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2017年3月 9日 (木)

相手のエネルギーを、「寝ているときの夢」に反映させてしまうことがあります。

その日にあった人のことが、いつまでも頭を離れない、特に、寝ようとすると、「その人の音声で、思考が構築される」かのように、思考がとまらなくなってしまう人がいるという件について、過去記事に書いたことがあります。

※過去記事:「眠ろうとすると、「その日にあった相手の音声」で思考がとまらなくなる?」

内容としては、相手のエネルギーが、自分の中にとりこまれ、なかなか抜けていかないときに、相手のエネルギーの動きで自分の思考が動かされてしまうため、相手の声を思い出すかのような思考が作り上げられるのです。

眠りに入る直前は、スピリチュアルな現象に感化しやすい意識状態になるため、起きているときには起こらない現象が、眠ろうとするタイミングで起こるということです。

そうした、「相手のエネルギーを取り込んだことによる、自分へのあらわれ」の、バリエーション?として、「寝ている間にみる夢に、反映がでてしまう」ケースもあります。

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現象が起こるしくみとしては、過去記事内に書いたとおり、「寝ているときの意識とは、スピリチュアルな領域と大きく重なっている」ことが関連しています。普段の意識とはかなり違う領域になります。

完全に眠ってしまえば、そのときの意識内でのことは、普段の意識との落差がとても大きいため、記憶に残して覚えていられないようになっています。

(そこまでの差がつかない、微妙な重なり具合となっている、寝入りばなと起きる直前がちょうど、「スピリチュアルなことが認識されやすく、覚えていられる」意識の状態が作られることが、「寝ようとすると、相手の声での思考が・・・」となるわけです)

しかし、霊感が強い人は、寝ているときの意識と、普段との意識の落差が、そこまで大きくなりません。普段の状態で、一般的な人が寝ている状態で経験するような領域に、意識が広がっているのが霊感の強さ(感化する領域が広い)ということだからです。

そうなると、「過去記事のような、眠ろうとする前に起こりがちな一時的な現象」が、

寝る前だけにとどまらず、その延長のように、

眠りの意識の中にも、続いてしまうことがあります。


眠っている最中の意識にも、相手のエネルギーが関わってきて、そのことを認識してしまいます。

具体的には、(相手のエネルギーに含まれている)相手に関連することが、自分の見ている夢の展開に重なってきたりします。

私は、頻繁にその状態になります(^_^;)。特に、スカイプや電話でのセッションをした後には多くなりです。

元々、性質として、受けとる装置が大きい上に、セッションをするときは、能動的に相手のエネルギーを受け取りにいっていることになります。勢いをつけて受けとってしまう(^_^;)?ようなもので、大きく作用があらわれてしまいます。エネルギーが自分の中に留まりやすくなるのでしょうね。

たとえば、その方が「従姉妹との関係を気にしている」とします。

すると私は、私自身の従姉妹と会っている夢をみたりします。普段はまったく存在を意識していないくらい付き合いが薄いのに、従姉妹を気にしているというキーワードが、私の記憶上の似たようなことと結びついて、私自身の夢として展開してしまうんですね。

内容だけとらえるなら、見ている側の自分としては、何が何だかわからない夢???、ということになりますよね、私自身は、従姉妹を気にしていませんから。

私は、こうしたエネルギーの作用をわかっていますから、「これも、そういうことなんだろうなー」と深く考えませんが、しくみを知らなければ、なぜこんな夢を?と、混乱すると思います。

私と同じように、他人のエネルギーが自分の夢に重なってみてしまうという現象が起こっていて、しくみを知らないまま心配している方もいるかもしれませんので、参考までに書いてみました(^_^)。

前回の記事とあわせて参考にしてみてください。前回の過去記事のようなことが当てはまる人なら、こちらの夢のようなケースも、あるいは当てはまることもあるかもしれません。前回のようなことが起こっていないなら、今回のケースには当てはまらないと思いますので(こちらのケースだけが、単体で起こることはまずないです)。

そして、こうしたケースの解消法が必要な方がいれば、これからの季節に向いているのは、身体を動かす機会をもつことですね。振動を生み出して、不要なものと引きあっている状態を切り換えるために効果的です。

あらゆる現象は、お互いのもつ、エネルギーの振動によってなされることは、ここ最近の記事の幾つかにまたがって説明してきたとおりです。備えている振動の幅が、その人の波長の幅となります。

本来の自分のエネルギー(の振動)を、活性化させていけば、引きあっている波長が切り替わっていきます。

この世は物質次元なので、身体という物質を伴う動きが、振動を活性化させやすいです。

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2017年3月 6日 (月)

家の中にいても、霊に憑依されることは(その人の性質によって)あり得る。

先日のセッションで、会話の流れで「憑依」の話題になりまして、「外出しないで家の中で過ごしていても、霊に憑依されてしまうことは、起こり得るのか?」というご質問をいただきました。

結論から言うと、可能性としては、どこにいても起こり得ますね。

といっても、どこにいても、無作為に憑依が降りかかる、という意味ではないので(^_^)、そんなに心配する必要はないし、怖いものでもありません。

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|霊的な事柄は、「時間」を超えて展開する。

たとえば、好奇心から廃屋に出掛けていったら、そこから霊を連れ帰ってしまったとか、大昔に戦場となった場所を通りかかったときに、当時の戦でなくなった霊と引きあって憑依されたとかなら、「わかりやすく憑依というイメージがわく、シチュエーション」ですよね。

しかし、ずっと家の中にいて、家族以外の人と関わる機会も少なかったのに、いつのまにか憑依が起こっていたというのは、どのような関連性でそうなったかという「イメージがわきにくいので、・・・わかるような、わからないような?」となりがちです。

前者について、特に疑問を覚えずに、そういうこともあるだろうと思えるのは、「霊的な事柄は、時間というしくみに限定されない」ことを、理解できているからです。なので、「大昔になくなった霊が、何百年という時間をこえて、今の時代を生きる自分に憑依する」という関連性を、「あり得る」と受けとめられます。

実際、憑依というのは、そうして、時間を超えて起こり得ます。

霊的な世界には、時間というしくみはないからです。

こうした関連を、(言葉でこそ理解していなくても)なんとなくでも感覚として理解しているので、時間を超えた繋がりが作られることを不思議に思わず、そういうこともありうると思える人が多いのでしょう。

この世には時間というしくみがあり、あの世には時間がないということを、人は皆たましいレベルで「わかっている」のかもしれません(^_^)。


|場所や空間を超えて、展開することもある。

ここまで書くと、だいたい話の先が想像できる人もいると思います。霊的な事象は、時間に制限されないように、物理的な場所や空間にも制限されず、展開することは「あり得る」のです。

実際のところ、そうして「家の中にずっといるのに、霊に遭遇しそうな、いかにも何かありそうな場所に出掛けていないのに、憑依されてしまう」ことも、ときには起こります(^_^;)。

しかし、だからといって、何にも制限されず無作為に展開するわけではありませんので、安心?してください(^_^)。

ではどのようなしくみでそれが起こるかというと、「波長の法則」ですね。

同じ要素をもつもの同士が引きあうという、スピリチュアルなしくみです。


|どんな要素と響きあうか=備わっている波長の幅。

人は皆、固有の性質を持っていて、エネルギーとしての振動をしています。その振動がなされる範囲の広さや、高低の差によって、それぞれの個性が生じます。

霊も、そうした波長、振動の幅があります。

自然の動きにも、物理的な事柄にも、それ固有の波長があります。

同じ波長をもつもの同士が、響きあって、引き寄せ合っていくのが波長の法則です。この世は、そうしたしくみで動いています。

それぞれ、備えている波長の「響く幅」という差がありますから、たとえば複数の人が同じ状況に置かれていても、反応する対象が変わってきたり、度合いが違ってきたりします。

廃屋に面白半分にいったりするのはやめたほうがい、というのはそのとおりで、そういうところに出掛けて面白いと思う性格の人は、そういう響き方をする波長を備えているということです。

しかし、誰もが、廃屋に出掛けたり通りかかったりして、霊を引き寄せるわけでもありません。どのような事柄に響く波長か、というのは、それぞれ違いがあるからです。

人には皆、霊的な感性が備わっていて、備わり方には個人差があることは、スピリチュアルに関心が深い方にはおなじみの知識ですよね。

コンディションが下がってしまうと、未浄化な霊と引きあいやすくはなるのですが、それだけが条件ではないので、他にもいろんな要素の兼ね合いがあります。

その人の性質として、どんな事柄や条件に響く波長かという差もあるのです。

(仮に、コンディションが下がって憑依されやすくなっているとして)、物理的な場所で霊と遭遇しないかぎり、憑依という現象があまり起こらない性質の人もいれば、家の中にずっといても、時間や空間という制限を超えて、憑依されてしまう(こともある)性質の人もいる、ということです。

誰もがそうなるというわけでもないし、

なりやすいからといって、無条件でそうなるということでもなく(^_^)、

そのときの、複数の要素の「兼ね合い」で、起こったり、起こらなかったりが決まります。

長くなりましたが、書きたかったのは、「霊がいる特定の場所」とかには限定されず、憑依は起こり得る、ということです。

しかし、のべつまくなしに起こるわけでもありません。

だからそんなに心配しなくてもいいし、気にしすぎから、行動範囲を狭くしたりせず(家にいるから大丈夫とかではないので(^_^))、いろんな経験をすることも、学びとして大事なことだと思います。

どこにいても、霊的な事柄とは関わりがあるのだから、細かいひとつひとつにとらわれずに、どのような状況であろうと、自分のコンディションを整えて、明るい気持ちで過ごしていけば、

日常の中、霊的に敏感な人ほど、プチな憑依というのは、あることはあるけれど、そうした姿勢で常にいられば、自力で自然に解消されていきますのでね(^_^)。

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