カテゴリー「10.考え方、感情」の533件の記事

2017年9月15日 (金)

自分の周囲にある「もの」「情報」などを、選んでいく。

自分を含めて、この世のすべては、何らかのしくみや縁で繋がっています。

こちらは、繋がりについて書いた過去記事です。

みえない糸で、すべてが繋がっている

近くにある事柄と、遠くにある事柄は、エネルギーで繋がっている

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そうした中でも特に、自分の近くにあるものほど、自分との繋がりが密接であるといえます。

だからこそ、引きあって、自分とそれが近い位置関係にある、ということなので。

つまり、近くにあるものほど、繋がりが密であり、お互いに影響を与え合うことになります。

自分の周囲に、あまりに物が多すぎたり、使い切れない情報ばかりを集めてしまうと、そのエネルギーによって、自分が振り回されることもあります

定期的に、必要なものを整理するという習慣をつけることが大事です

物でも情報でも、使わなくても、目の前にあれば、気になりますよね。

必要ではないのに、「せっかくあるのだから、使わなければ」という気持ちになったり、

取り入れなくてもいい情報も、「知っているのだから、活用しなければ」、とやることが増えたり。

多すぎるそれらに、自分が、ザワザワ、バタバタ、させられてしまうのです。

この時代はたくさんの物や情報が、自然と「集まってしまう」ものでもあるので、その中から、必要なものを選び、不要なものを省いていくこと、

「選ぶ」「減らす」ということも、自分をよい状態にしていくために必要な心掛けとなるのでしょうね。

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2017年9月14日 (木)

この世は、完全ではないものばかり。

この世にあるものは、すべて「完全ではない」ものばかりです。

人の性格も、ものごとの完成度も、どこか未熟な部分があって、そのことに苦労させられるものですよね。

自分の至らなさにがっかりしたり、他人のそれにイライラしたり、完全ではない人同士が、完全でないものごとを何とかしようとしているのが、世の中ですから、それはもう、いろいろ起こります(^_^;)。

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けれど、だからこそ、違いに気づくことができて、違う性質をもっているお互いの存在が、役立つようになっています。

完全ではない、たりない部分こそが、これから自分が成長できる余地であり、

相手に助けてもらったり、相手を支えてあげたりという、学びの経験をするための「必要な空きのスペース」なのでしょう。

完全ではないところに、がっかりしたり、イライラさせられたりしながらも、

しかし、その部分に、気づかされ、助けられ、学ばされているということです(^_^)。

自分も。相手も。お互いに。

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2017年9月12日 (火)

近くにある事柄と、遠くにある事柄は、エネルギーで繋がっている。

「より遠くへ、自分の影響力を広げたい」ときや、「新しいチャンスや関係などのご縁がほしい」という場合、

「その事柄に、直接の働きかけをしなければ、うまくいかない」と思ってしまうと、できる行動は限られてきます。

それはそうですよね、何しろ、自分から遠いところに「それ」はあるわけですので(^_^;)。

しかし、近いところにある事柄も、遠いところにある事柄も、何らかの意味では繋がっているので、間接的な働きかけが、思わぬ形で、遠いところへ作用することもあるのです。

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この世における、ものごとのしくみというのは、「自分」と「遠いところにある、それ」とが、一本道で繋がっていることはなく、ありとあらゆるものが、みえないエネルギーで、立体的に繋がっています。

※過去記事:みえない糸で、すべて繋がっている

近くの縁を大事にしていると、あるとき、ぽんっと、遠くの縁が発生してきて、思わぬ形で、望んでいたことへの道が、開けることがあります。

私の知人のケースです。

会社で所属している部署は、市内の担当です。もっと広い、県内の担当へ異動したいけれども、まだ実力もないし・・・ということで、与えられた仕事を一生懸命にやっていたところ、

新しく赴任された上司が、部下と二人で出張して仕事をするスタイルを好む方で、その方と一緒に、県外へ同行して仕事をすることになりました。

県内でやりたいという希望をとびこえて、県外へと、いきなり範囲が広がりました、笑。

こういうことも、あるものです。

日々の、与えられていることをまずはやろうという姿勢、しかし、これからやりたいことは見据えていき、実力をつけていずれはという計画性も持って動いていたことが、想定していたプロセスをとびこえて、結果になったのだと思います。

オセロゲームと同じで、「いきなり、遠いところにある角は取れない」ということなのでしょうね。

近いところの、できることに力を注ぐと、いきなり、角どころか、盤の外にまで笑、範囲が広がることも、あるものなんだなーと思いました(^_^)。

私たちの物理的な感覚としては、「いきなり」とか「とびこえた」ようにみえるものでも、これらはきっと、エネルギーレベルでは、繋がりがあって、そうなるべくしてなったこと、なのだろうと思います。

すべてに当てはまるわけではないでしょうけれども、

直接的で、ストレートな方法ばかりではない、いろいろな、不思議な繋がりがあるのが、この世という場所の不思議で楽しいところです(^_^)。

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2017年9月10日 (日)

みえない糸で、すべてが繋がっている。

この世にあるすべては、それぞれ単体で存在しているようにみえても、「何かで、繋がっている」ものです。

スピリチュアルでよくいわれる、「同じ要素をもつもの同士が、引きあう」しくみ(波長の法則)なども、そうした繋がりの一形態で、

あらゆるものが、いろいろなものに起因している、「縁」や「しくみ」で繋がっています。

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たとえるなら、自分を含めた、この世のすべては、「見たり触れたりできない、エネルギーの糸」で繋がっているようなものなのでしょう、

自分にしか影響が及ばない、内的な行いも、その他の事柄へ、エネルギーの糸で波及したり、作用したりすることもあれば、

その逆もありで、誰かの行ったことが、直接の関係がない自分の周囲に関連してくることもあるのでしょうね。

ある、Aという事柄の努力をしていたところ、まったく別のBという事柄のほうで、思いがけず成果がみられるようになったり、

山田さんにしてあげた親切が、本人からは戻ってこなくても、山田さんとは関連のない田中さんから自分が親切にされるという形で、戻ってくることがあったり、

そうした展開は、私たちの現実的な感覚からすれば、「不思議」なことなのですけれど、

スピリチュアルな領域を含めた広い視野でとらえるならば、「そういうふうに、なっている」ようです。

目の前のひとつの事柄が、みえない糸によって、いろいろな事柄に繋がっているという「間接的」という作用の仕方を、私たちはときどき忘れたり、軽視しがちになりますが、こうした視点ももっていくことが、自分の人生を豊かにすることに繋がっていくのでしょうね。

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2017年9月 7日 (木)

たくさんの「やりたいこと候補」の中から、まずは何を選ぶか。

今回の内容は、たとえば、5つの選択肢の中から、やりたいことを「抜き出してひとつ」選ぶための考え方ではなくて、

5つの選択肢をすべてやるとして、まずは何からスタートしたらいいか、「最初のひとつ」を決めるための、参考意見です。

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その中に、どうしてもやらなければならない事柄があるとか、できる期限が決まっている事柄があるなら、考え方はまた変わってくるので、そうした条件がなにもないという前提での考え方となります。

【①おわりの早いもの】

それぞれ、達成までのめやすを比べてみます。Aは達成までひと月くらい、Bは動き出せばすぐおわる、Cは掛かる期間がまったくわからない、・・・という期間をくらべて、

「すぐにおわること」「期間が短いこと」のほうを優先していきます。

そうして、抱えている選択肢を減らしていく、という方法です。

この方法は、「スタートは得意だが、おわりまで頑張るのが苦手」な人にあっています。

おわりまで頑張れない人の取り組みとして、逆じゃないの?それなら、長く掛かるほうを先にスタートしておいたほうが有利ではないの?と思うかもしれませんが、

おわりきるのが苦手な人は、だいたい、集中力の持続が短いということですから、最初のひとつは短いほうが、勢いをつける意味で楽なのです。

【②準備までが、短いもの】

それぞれ、スタートするまでに、どのくらいの準備が必要なのかを比べてみます。

Aは、材料を集める手間がかなり多い。Bは、参加者の都合をきいてみないと、いつから動けるかわからない。Cは、以前にも経験があるので道具はそろっているので、特に準備はいらない。という状況であれば、

準備の「手間が少ない」こと、準備までの「期間が短い」ことを、優先していきます。

この方法は、「スタートが苦手で、動き出せば続けていける」人にあっています。

スタートが苦手な人は、慎重な性格で、あれもこれも準備しておくほうがいいだろうと頭で考え過ぎてしまうので、最初のひとつは、準備がいらないことを選んで、動きに勢いをつけていきます。

【自分の苦手要素を、カバーする動き方】

どちらの方法にも共通している点は、それぞれ「苦手な要素との関わりが、短くなるように」という動き方です。

①は、おわりきるのが苦手なので、おわりまでが短いように、

②は、スタートが苦手なので、準備が短いように、

という、実はとてもシンプルな規則性ですね(^_^)。

「自分の苦手」を見極めて、得意をいかすために、苦手との関わりを短くすることで、効率よく動いていくことができると思います。

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2017年9月 5日 (火)

同じものをみても、違う見方できるようになった自分の「成長」。

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世の中のことや、自分の身近で起こる出来事について、以前とは違う見方でそれをとらえていたり、違う観点からの感想をもつようになったら

それは、「自分が、以前より成長した」ということです。

この世には、時間があるので、ものごとも、自分自身も、必ず変化していきます。

時間とともに、経験が増えて、知識も増えて、

同じものごとを、さまざまな角度からとらえていけるようになれば、

厚みや深みのある見解が、生まれてくるようになりますね。

「以前との違い」には、「成長」があらわれています。

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2017年9月 1日 (金)

ひとりの力でできないことは、複数の力で。

あれもこれも、自分が抱えている作業量が多すぎる、自分だけ責任が重すぎるという状態にあるときは、

「誰かの力を借りて、複数でとりくむ」という、とってもシンプルで当たり前の方法を、忘れているときです。

ひとりの力より、複数の力のほうが、ずっと広範囲に作用するという事実を、多くの人はなぜかときどき、忘れてしまうようです。

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または、わかっていても、自分の力だけでやりたくなる、自分でやらなければならないという、とらわれや思い込みを持っている場合もあります。

やることがたくさんありすぎるとき、もしかしたら、それは、「他人の力を借りたくないという、こだわり」や、「他人の力を借りることはできないという、思い込み」が、自分を忙しく「させている」のかもしれません。

自分以外の力を借りることを怖れず、

自分以外の他人という存在を信じることを怖れず、

お互いの力を組み合わせると、ひとりが抱える量も責任も軽くなり、成すことがらの規模は大きくなっていきいますね。

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2017年8月30日 (水)

好きなことを選ぶと、うまくいく人もいれば、そうではない人もいる。

「好きなことをして人生をすごそう、そのほうがうまくいく」という考え方を持つ人がいます。

一方、「好きなことでうまくいくほど、世の中は甘くないよ」という考え方もありますよね。

前者はとっても夢いっぱいに思えて、後者はとても現実的に思えます。

このうちの、どちらが正しいのか、といえば、それは「人により、それぞれ」です。

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全員に必ず当てはまる、ひとつのパターンが存在するのではなく、「好きなことがうまくいく人」もいれば、「好きなことよりも、もっとうまくいくことが存在する人」もいます。

これは本当に、人それぞれなので、まとめるのは難しいですが、私の知っているケースの統計的には、「好きなことが、うまくいく人」は、1~2割でしょうか。「好きなことより、もっとうまくいくことが、別にある人」のほうが、ずっと多いようです。

そのため、「好きなことをすると、人生はうまくいく」という主張が、少数なので珍しいため、目立つことになります。

そして、そういうストレートにわかりやすいことは好まれるので、それがすべての人に当てはまる「正しいこと」のように解釈されがちなのですが、

世の中の全員に、そのパターンが当てはまるわけでもない、ということなのです。

当てはまるかどうかは、「備えている本質」との兼ね合いとなります。



すべての人に、その人の得意なこと、うまくできることが存在します。

しかし、そうした「自分の得意なこと、うまくできる事柄」を、好きと思うかどうかは、それぞれです。

ここが、両者の違いを生んでいるポイントですね。

「得意」と「好き」が揃っている人は、当然のことながら、好きなことでうまくいでしょうけれど、

「得意」と「好き」が違っている人は、こちらも当然ながら、好きなことだけ選んだら、得意なことから遠ざかることになりますから、あまりかみ合わずに、停滞しがちになるんですよね。。。

自分を知って、自分の好きなことと、備わっていることがどのくらい合っているかを考えてみることで、どちらが該当するかがわかります。

が、こうして「考えなければわからない」人は、おそらくはほとんどが後者の「揃っていない人」になると思われます。揃っている人は、考えるまでもなく一択になるので(^_^)。

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2017年8月25日 (金)

自分の人生をつくっていくのは、自分自身。

人生とは、自分がつくっていくものです。

性質その他は「備わっているもの」であり、周囲の状況や環境は「与えられているもの」だとしても、そうした条件の上で、自分が作り上げていくものです。

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備わっているものや、周囲の環境や、他人との兼ね合いなどは、自分の都合で動かしたり変えたりできません。

けれど、その条件や枠組みの中で、自分の力をいかして、動いていくことはできますよね。

一見、制限にも思える条件の中で、自分のできることをしていこう、この人生という時間を有意義につかっていこうと切り換えられたら、

時間の使い方も、自分の扱い方も、それまでとは変わっていくことでしょう。

自分の人生をつくるということに、楽しみを、見出していけるようになると思います。

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2017年8月22日 (火)

プロセスが楽しいのは、動きという刺激があるから。

願っていたことが現実になった、目指していたレベルに到達できたとして、そのときは達成感とか満足とか、いろんな感慨でいっぱいでも、時間とともにそれらは薄れていき、「いつもの日常」として、なじんでいくものですよね。

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目指している過程では、きっとそこに到達したら、すごく幸せな気持ちになれるだろうと思って、それをモチベーションにしているところがあるけれど、

達成してみると、「目指すところに向かって、努力しているときが楽しい」のだとわかるものです。

なかなかうまくいかなくて、苦しかった経験すらも、過ぎてみれば、「あれも、今になってみれば楽しさがあった」と懐かしくなったり。

その理由は、プロセスには「動き(変化)」があるからです。

動きによる振動は、自分の心をも動かしてくれます。

心を動かす振動、つまりは、感動です。

行動がなくても、(内的な心の動きである)感動はできなくもないけれども、行動することで与えられる振動は、わかりやすくて大きいので、わかりやすい楽しみや喜びが得られるということですね。

目標や目的があるほうが、行動を起こしやすいです。

行動を起こすことは、心の動き(感動)に繋がりやすいです。

常に何らかの(小さくてもいい)目標をもち、それに関連する行動をとって、心を動かしていくという毎日を過ごしていけたらいいですよね。

・・・まあ、それがなかなか難しいのですけども(^_^;)。

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