カテゴリー「10.考え方、感情」の511件の記事

2017年7月21日 (金)

何を選んで、行動するか。

やる気が高まっているときは、思考にも行動にも勢いがついて、あれもこれも試したくなり、手に入れたくなり、関わりを持ちたくなってしまうものです。

しかし、人が一度に抱えられることには限りがあります。

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勢いのまま、関わりの数を増やしても・・・、抱えられる上限を超えれば、そのうちのいくつかは、途中で手放すことになりかねません。

もちろん、そうした(途中で止めてしまうという)経験にも、学びとなることはありますが、力が分散して効率が悪くなることは否めません。

自分の器に見合った行動はどれくらいであるか、現実的な思考を加えていくようにして、必要なところへ力を注ぐ、優先度や重要度をよく考えて、自分の力を有意義に使っていきましょう。

やる気が高まり、あれもこれもしたくなるときとは、「可能性をできるかぎりたくさん表現したい」という意欲が元になっている場合と、「そうしないと悪いことが起こるかもしれない」という怖れが元になっている場合とがあります。

前者であれば多少の無理は問題ないですが、後者であれば無理がそのまま消耗になりますので、怖れの気持ちににフォーカスすることなく、自分をいかしていくための動きをとっていくのがよいでしょう。

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2017年7月20日 (木)

お金が減るかもという「怖れ」を、内にためないようにする。

この世には、時間というしくみがあり、すべてのものは変化していきます。

変化という動きは、ときに、失うことへの怖れを引き起こします。

あるものが減ってしまうとか、無くなっていくという怖れは、この世特有の(時間というしくみがあるからこその)感覚となります。

何に対して(失うかもという)怖れを覚えるかは、個人差がありますが、お金に対してこの感覚はでやすいものかもしれません。

お金という「物質」「価値」というものが、わかりやすいものだからでしょうね。

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「気持ち」としての怖れについては、過去記事でも書いているとおり、「そのままにする」という方法をおすすめしています。

怖れはこの世という時間の中にいる限り、必ずでてくるものなので、それをなくそうとか、その気持ちと戦おうとすることは無理だからです(^_^;)。

しかし形ある「物」への失う怖れについては、目でみたり確認したりできてしまうので、気になる度合いが大きくなったり、心の中に留まる印象も大きいものとなるので、それについては、物理的な対処ができるならそうするほうが、心が安定していく場合もあります。

お金についても、形があり、日常でよく関わることなので、こうした怖れがでてきてしまうと、そのことがずーっと心の中に留まりやすく、なかなか忘れていくことができないし、気をそらすということもできにくいものなんですよね。。。

この場合は、怖れ自体をなんとかしようとするよりも、(可能ならば)お金を少しでも増やしていく、持っておくことが、心の安定になる場合が多いです。そのほうが本人的には楽になります。

たくさんは無理でも、少しなら、工夫すれば可能になりますから、可能な範囲で何か取り組みをしてみると安心が広がります。

・・・といっても、お金が無くなるのでは、という怖れがあるときに、「減らないようにしよう、使うことを減らそう」という意識と行動だけでは、実際にそれで幾らか節約できても、あまり怖れの解消にならないです。なぜなら、「減らさないように」という意識は、減るかもという緊張感が持続する(^_^;)からです。

こういうときは、同じ節約をするにしても、「増やすために、節約をする。使い方を見直す」という意識の向け方のほうがいいですね。

そして、支出を抑えるだけでなく、「何か、得られる方法はないかな」と、「得るためにできることがあるだろうか」という考え方をしていくと、気持ちが、「何か」という広い外に向かって動いていくので、「お金」というひとつの対象にとらわることも解消できます。

広がると、緊張感がなくなり、緩みがでてきます(^_^)

そうなると、怖れも軽減されていきます

同じことを思うにしても、内側に留めるような考え方になると、エネルギー的にも滞って重くなる、怖れが自分の中でクローズアップされやすくなる、ということなのです。

外に向かう流れができる考え方は、エネルギー的にも軽くなりますし、自分が何かの動きをとって、工夫したらこうなるんじゃないかなーという、創造的な思考になりやすいので、現実に、そのことが反映しやすくもなるんですよね(^_^)。

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2017年7月19日 (水)

失敗を繰り返してしまう人と、そうでない人との差。

なんとかしたいと思いながらも、結果として、同じ失敗を繰り返してしまう人は、「前のとき、なぜ失敗したのかという、ポイントをつかんでいない」からです。なぜそうなったかを、わかっていなければ、次にどこに気をつけたらよいかもわからない、ということになります。

失敗から学び、繰り返しをしない人は、「前のとき、なぜ失敗したのか」を、把握することが上手な人です。ポイントがわかっていれば、次の機会に、「この部分を重点的に、気をつけていこう」と配慮することができますから(^_^)。

つまり、意識するポイントをつかむことができるかどうか、そういう考え方をして備えることができるかどうか、ということです。

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たとえば、小学生のときに、長縄とびをしたことを思い出してみれうと、この差が顕著にあらわれているように思います。

毎回、同じ人がひっかけてしまうことが多いですよね(^_^;)。まだ子どもなので、ポイントをつかんで気を付けるという感覚がわからないでしょうから、たまたま偶然にそうなったかのようなとらえ方になると、次もまた同じタイミングで飛んでしまうので、同じ理由でひっかけてしまうことになります。

このケースは、うまく飛べている人のほうも、たまたま偶然にそうなっていて、次も同じタイミングで飛んでいるから、同じ理由でうまくいっているだけでしょうけれど(^_^;)笑。

大人は、子どもよりも、理性の思考ができますから、過去を分析して、なぜそうなったかを把握して、次はそうならないように気をつけるとか、または、そうなりそうな状況を作らないようにするという配慮ができます。

もちろん、世の中にはいろんなことがあって、原因となることが把握できることばかりではないけれど、こうしたちょっとの意識で、うまくいかせることができることも結構たくさんあるので、ぜひ、心掛けてみましょう(^_^)。

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2017年7月17日 (月)

取り掛かる前から、別のアイデアが次々に浮かんで動き出せないときには。

行動をスタートさせる前の、準備の段階で、別のアイデアがいろいろ浮かんできて、入れ替わってしまうことが頻繁に起こるなら、一呼吸おいておちつきましょう。

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この世には時間というしくみがあり、ものごとはすべて成長という変化を続けていきます。

時間の経過によって、人は成長し、周囲のものごとも変化しますので、一度決めたはずの目標も、相応の時間が経てば、当初のものと変わってくるのは自然なことです。

けれども、まだ動き出していない準備の段階、そのための思考をしている中で、次々と想定することが入れ替わっていくときには、落ち着いて自分に問いかけてみていただきたいのです。

あれがいいだろうか、これがいいだろうか、それとも別のことだろうか。もしもあれがダメならば、ではこれではどうだろう・・・というように、定まらないのなら、それは「無理に目標を作ろうとしているから」かもしれません。

やりたいことでも、やるべきことでもなく、ただ目標を「作らなければならない」という気持ちから焦ってしまうと、判断がうまくできなくなって、定まらなくなるものなのです。

そうして無理に作った目標は、仮にスタートさせたとしても、あまり順調に進まなかったり、すぐに飽きてしまって続かなかったりするものです(^_^;)。

焦る気持ちはわかりますが、しかし焦りから意識を離すために、ひとまず「そのこと」以外の、「別のこと」に意識を向けてみてください。

そうしたちょっとの切り換えで、リフレッシュされることは多いものですから(^_^)。

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2017年7月12日 (水)

次のステップに進む前に、よくみられること。

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ものごとの動きとは、波のように、「寄せる」~「引く」を繰り返して、動きとなっていきます。

寄せる前には、引くという動きがあり、引くことが、寄せる動きの兆しになります。

私たちには、目に見えない領域のことをキャッチする、スピリチュアルなセンスが備わっていますから、そうした流れを自然に受けとめていて、動きの特性にあった行動を、無意識にとることが多いものです。

次のステップへ進んでいく、少し前の時期には、その動きをよりスムーズにするかのように、特徴的な行動をとりたくなります。

代表的な行動は「捨てる」「処分する」という行動です。

過去には必要だったものが、そうでなくなるという切り換えが起こるからでしょうか。

ですので、そうした時期には、「やたらにゴミがでる」という状態になりますね(^_^;)。

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2017年7月11日 (火)

自分の意識と姿勢が変わると、行動による「あらわれ」が変わるもの。

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すべてを自分の思うとおりに動かすことはできないものです。特に、自分以外の誰かが関わること、その人数が多くなるほど、自分の思うとおりにいかなくなります。

そういうこともありうると、自分の思うとおりになることも、ならないこともありうるという理解をして、その上で、「自分がどのような生き方をしていくことが、自分の人生をより豊かにしていくことに繋がるか」という考え方をして、できることを工夫してみるといいのです。

その結果として、でてくるアイデアが、(思うとおりにしようと奮闘していたときのアイデアと)同じものだとしても、それを体現していく「自分の意識と姿勢」が変わっていますから、周囲へのあらわれは、変わっていくものです(^_^)。

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2017年7月10日 (月)

大枠で考えると、解決の糸口をみつけやすい。

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取り組んでいるものごとが、うまく進んでいかないときや、結果に繋がらないときの考え方として、以下の2つの点から、糸口を見つけていくとよいです。

うまくいかない理由のほとんどは、「その事柄が、自分にあまり合っていないから、うまくいかない」か、または、「うまくいかない方法でやっているから、うまくいかない」かの、どちらかです。

細かく言えば、もっといろいろあるでしょうけれど

焦りがあるときは、視野が狭いので、細かいところを意識してしまうと逆に、ますます視野が狭くなってしまいますから、

そういうときは、大枠で考えるほうが向いています

①まずは、その事柄が、自分に合っているのか?という点。

②そして、成すための方法として、適切な手段を選んでいるのか?という点。

ここから、糸口をみつけていくといいと思います。

ときには、このように考えてみても、「自分に合っているか、わからない」「適切な手段を選んでいるか、わからない」というケースもあるかもしれません。

だとしたら、「わからないことを、いきなり、うまくいかせようとしている」自分に気づいて(^_^;)、「まずは、わかりやすいこと、わかりきったことからうまくいかせる」という切り換えをして、その行動をとることを、糸口にしてみるといいのではないでしょうか。

ひとつうまくいって勢いがつくことが、その次への動きに繋がったり、広がったりしていくことも多いですから(^_^)。

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2017年7月 7日 (金)

他人がいるからこそ、自分に気づくことができる。

他人の存在は、自分との比較対象となり、自分を知ることにも役立ってくれます。

他人との関わりの中で、それぞれの意見の違い、姿勢の違い、価値観の違いに直面して、それとは違う感性をもっている自分に気づくことになります。

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たとえば、山田さんが「Aという手段を優先して行った」とします。それをみて「自分だったら、あの手段はとらないけれど。きっと自分ならBを選ぶだろう」と考えたなら、山田さんのようすを通して、Bを選ぶ自分に気づくことができます。

つまり、自分は、Bを好んでいたり、Bを役立つものだと認識していることに、気づきます。

これは「へえ、山田さんはそういう方法をとるんだね」と思ったことが、思考のきっかけになります。

自分だけのことなら、「自分は、このことを、こんなふうに好むんだよね~」なんて、わざわざ考えたりはしませんよね。

自分の中には、そうした、「わかってはいるけれども、強くは認識していない、いろいろな基準や価値観」がたくさんあり、

他人という存在が比較対象となって、そのことを気づかせてくれます。


私の以前の経験から、一例をあげてみます。

数人の集まりの中に、喜怒哀楽の幅が大きく、どんなことがあって、自分がどう思ったかという、主観的なことを語ることが好きで、皆でその話題を共有することが好きな女性がいました。

その日も、そうした話題をいろいろお話なさっていて、あるとき、「最近、感動したことは何?」と、私に話しかけてきました。

えっ、前置きなく、唐突にその話題?と、思わなくもなかったけれども(^_^;)、しかし、普段の生活で意識することがない内容だったので、新鮮でもありました。

「私は、・・・最近、感動したことは何だろう?」と考えてみても、すぐには思い浮かばずに答えらえなかったように記憶していますが(^_^;)、そうした話題の選び方が、あまりに新鮮で今でも覚えています。

私なら、そういう場では、答えやすくて、間が持つような、無難な話題をしようとするので、ある意味「その方の、その話題の選び方に感動」しましたね(^_^)。

そういう考え方の人もいて、そういう話題を選ぶ人もいるんだなあ、と。

そして、「私自身は、主観をベースにした言動を優先しないほうであり、それが良いことだと思っている」ことにも、改めて気づきましたね。

それは少し後になってから得られたことで、そのときすぐには思えませんでしたが。

このように、違う個性の他人の存在が、自分のことに気づく機会を与えてくれています。

自分で自分に気づくというのは内的な作業ですが、そのきっかけはほとんど、自分の外側から与えられたものとなりますから、

他人という存在は、気づきのために大きな役割を担ってくれているということです(^_^)。

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2017年7月 6日 (木)

もっと成長したいなら「長所をのばす」という方向のとり組みを。

人にはそれぞれ、生まれ持って備わっている性質があります。

それらを、うまくいかしていけば「長所」となり、逆のあらわれ方となれば「短所」ということになります。

長所と短所は、同じ事柄の「あらわれ方の違い」であることは多いです。

たとえば、配慮が優れている人は、神経質であったり。親切な人は、依存を招きやすい人でもあったり。

「ひとつ」の要素が、状況によって違う印象や結果を作るということです。

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「もっと成長するために、短所を直そう」とする方がいますが、そうなると、繋がっている同じものである長所まで、引っ込んでしまうこともあります。

短所を直すと、もっといろいろうまくいくのではという考えなのでしょうけれども、しかし、そうしたとり組み方は、マイナスを引き上げて「ゼロ」にもっていくというだけで、それほど目立った効果にはならないことも多いです(^_^;)。

その上、長所として発揮されているところまで引っ込んでしまうようなことになれば、・・・ちょっと目的と違う結果に繋がってしまいそうですよね(^_^;)。

ピンポイントで、「この点を直して、人間関係にいかしたい」というとり組みをする場合は別だけれども、

とても広い意味での「もっと成長するため」「全体的に自分を高めたい(要素刃問わない)」という場合には、

短所を直すよりも、長所を伸ばすことを目的としていくほうが、全体のバランスが整うと思います。

長所を伸ばすと、短所の印象が相対的に小さくなりますよね。

そうしたとり組みのほうが、望む印象や結果に繋がることが多いと思われます(*^_^*)。

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2017年7月 5日 (水)

行動するという刺激が、よいアイデアをうむ。

じっくりと思考をしても、いいアイデアがうかばないときは、少なくともその時点においてはそれ以上に進まないようだと判断して、思考に区切りをつけて、別のことをしてみるといいでしょう。

「考えることがたりていないのかな」とか「もっと違う考え方にすればいいのだろうか」とつい考え続けてしまうことがありますけれど、切り換えるほうが効果的となるようです。

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思考から意識をはなして、深呼吸をしたり、窓を開けたりして、切り替えをしてみましょう。

そして、何か「行動」をすることですね。

掃除でも、買い物でもなんでも(^_^)。

体を動かすことで、エネルギーが思考ばかりに向かわなくなり、ちょうどよい配分となり、全体の流れもよくなります

そして、そういう状態のときに、ふと、いいアイデアがうかんだりするものなんですよね。

(過去記事:歩いているときに、よいアイデアがひらめく理由

動くことの刺激が、思考にもよい作用をあたえるようです(^_^)。

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