カテゴリー「15.日記、雑記、ひとりごと」の11件の記事

2010年10月 8日 (金)

タイミングも、気づきも、「与えられている」。

私は、たまに整体に行くのですが、ちょっと場所が遠いところにあります。当日に電話をして空きを確認してから出かけます。

いつも、ちょうど、私の電話する時間から2時間後くらいが空いていて、予約が取れてから出かける用意をして、予約の1時間前に家を出るというタイムスケジュールです。

先日も、いつものように電話をしたところ、空いているのは、3時間後でした。予定よりちょっと時間があまって?しまいましたが、予約の1時間前に家を出て、地下鉄の駅に向かいました。

そうすると、構内にお知らせのパネルが出されていて「停電のため、○○時頃、電車が止まっていました。現在は復旧しています」とのこと。

私はいつも、地下鉄は遅れることがないと思いこんでいて、到着から逆算して、ほぼぴったりの時間に家を出ています。もしも、電話から2時間後の予約だったとしたら、ちょうど停電にぶつかっていて、私は予約時間に遅れていたと思います。3時間後で、よかったのです。ちょうどいいタイミングで予約させてもらって、ありがたいなーと思いました。

整体のサロンについて、その話をすると、私の前に来たお客様は、バスでお越しになった方だそうで「今日はちゃんと、そういうタイミングになっているんですねー?」「これも、・・・偶然ではない、ってことなんですよね?」などと、聞かれたりもしまして。

また、私が予約の電話をしたすぐ後に、また別の予約がタイミングよく入ったそうで、ちょうどよく、パズルのようにスケジュールが組み合わさっていくなーと、感じた、ともおっしゃっていました。

施術後、家に戻ってきましたら、私のクライアントさんからメールがきていて、「先日紹介してもらった整体の予約が、電話したらすぐ取れたので行きます」と。私の後の予約は、どうやらその方だったようです。これも、タイミングだな、と思いました。

最後の件は、私自身にはあまり関係がないけれど・・・、整体サロンの方にとってみたら、「タイミングは、与えられている」ことが、よりインパクトを伴って実感できると思うのですよね、私とそういう話をした後に、私からの紹介者がくることによって。

ひとつの出来事から、関係者が「それぞれに」に気づきや学びを与えられるものだと思います。私には私の気づきがあって、あの方たちにはあの方たちの気づきがあって・・・。

私は、日常、すべての出来事を、「そういう視点で見ることが、すでに習慣になっている」ので、このようなタイミングがあっても、とりたてて感動もなく・・・、ありがたいとは思うけれど、どこか「普通」に考えてしまうことが多くなっていたかもしれません。

そのことを、改めて気づかせてもらった出来事でした。自分では、普通になってしまって、馴染んで忘れているようなことを、整体スタッフさんたちの反応が、私に新鮮な気持ちを、思い出させてくれました。

自分が得意なことや、よく知っていることは、当たり前に思ってしまうのだけれど・・・、すべて「与えられている」のであり「経験させていただいている」のだという感覚を、忘れないようにしなければいけない、と、そう感じた一日でした。

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2010年3月13日 (土)

物騒なココロの叫び?が、聞こえたときの話( ̄_ ̄)。

霊の声などを、音声で聞く力を、霊聴(れいちょう)力と言います。

霊視力を備えている人は(程度の差はあるにしろ)たくさんいると思いますが、その人数から比較すると、優れた霊聴力を備えている人は、ごく少数だと思われます。

私自身も、霊聴はあまり得意ではありません;。・・・というか、霊視もあまり得意ではありませんが(笑)。

以前、会社員だったころ、通勤路に女子高があり、毎朝、高校生の集団とすれ違っていました。私は駅に向かい、高校生は駅から高校に向かって歩く形となります。

あるとき、すれ違いざまに、“ころしてやるっ”という、かなり物騒な心の声( ̄_ ̄;)が、聞こえたことがあります。通常の肉声を耳で聞いているのか、霊聴なのかというのは、瞬時には分からない(こともある)ので・・・、そして、朝なので、私もぼーっとしていたところに聞こえてしまったので、しかも、切羽詰まったような叫びだったので・・・、えぇっ?と、振り返りそうになりました。

・・・しかし、次の瞬間、すれ違った会社員風の男性から、“うーん、どうしようかなぁ・・・”という、これまた心の声らしきものが聞こえて・・・、そこでやっと、私の霊的聴覚が開きっぱなしになっているだけなのだと、分かりました(笑)。

びっくりしたけれど、“ころしてやるっ”という物騒な声が、高校生本人の肉声ではないことに、ほっとした気持ちにもなりましたね。朝っぱらから、そんなセリフを口にするなんて、どんな修羅場ですか?という話なので・・・。

これは、4年くらい前、私がスピリチュアルな訓練を開始してまもなくの話です。当時は、私も、まだ何も分かっていないし、きちんと練習もできていなかった(と、今振り返れば思う;)ので・・・、私の波長が低かった( ̄w ̄*)のだと思います。

だから、“ころしてやる”という「怒り」や、“どうしよう”という「心配」などの、ネガティブモードなココロの声だけが、聞こえたのかもしれません。

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2009年10月25日 (日)

一年前から予知?していた、あるCMの話。

少し前に、カップヌードルのCMで、セーラーファッションの木村拓哉さんが出ていらっしゃいました。今も放映しているかは、わかりませんが・・・。

私は、このCMの様子が、実は一年以上も前から、霊眼に映っていました。それが、CMだということまでは、まったくわかりません。・・・っていうか、それが未来のことだという点も、当時は分かっていませんでした。

もう数年前の話になると思いますが、作詞家の阿久悠さんが亡くなった時に、阿久さんの特集がテレビで放映されているのを、たまたま見まして。で、とても素敵な歌詞だと思うものがたくさんあり、その後、youtubeで、阿久さんのつくった歌を、よく聞いていた時期がありました。

その中に、沢田研二さんの歌で、セーラースタイルで、超美しく歌っているのがあったのですね。私は、それが気に入って、多分、何十回も見たと思います(笑)。私、マニアックな性格なので、そういうところがあります。

セーラーファッションの木村さんの映像が、見え始めた時(それは一年以上も前ですが)、私は、以前にyoutubeで見た、沢田さんの歌を、「思い出して、自分が映像のイメージを作り上げている」のだと思いました。沢田研二さんを、木村拓哉さんに置き換えて、自分が妄想(笑)しているのだろう、と。

それ以外に、理由が思い当たらなかったので。私は、別に、木村さんのファンではないですし・・・、それもなぜ、このファッションなのか?と考えると・・・、やはり、沢田さんの歌をイメージして、私が想像しているのだろう、と。

で、しばらくそのことを忘れているのですが、数か月おきくらいに、唐突に、その映像が(霊的な)視界に、カットインしてくるのですね(◎_◎)。

あまりに頻繁だから、これは何か意味があるのかなぁ・・・、何だろう・・・?と、その時は思うのですが、やはり、「これは、私が、思い出して、妄想?しているのだろう」と、自分なりの理由をつけては納得し、そのまま忘れる、ということを何度も繰り返していました。

それからしばらく経ち、今年になって、あのCMを見たとき、

( ̄∀ ̄)「あ!、これだったか!」

と、心のつかえが取れました(笑)。

これ、何が言いたいかというと、毎度おなじみですが(笑)、霊視なんて、こういう、どーでもいい内容;のものが多く・・・、自分の我欲に使ったりとか、そんなことってできない、という話です。

霊視って、どちらかというと受動的、なんですよね。見たいものを見るなんてできなくて、見えるものが勝手に見える、という;。能動的に霊視って、なかなかできないと思います。仕事のときは、別ですが。なので、仕事を離れると、超フツーです、私。

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2009年9月13日 (日)

「しゃぼん玉」体験の比較( ̄m ̄;)。

江原さんの若き日の体験として、いろんな本に出てきている話で、ご本人も、テレビ番組で何度も話題にされている話に、以下のような内容があります。

明け方に目が覚めると、 

 球体が現れ、 

 紫の発光体がスーッと近づいてきて、 

 お坊さんのような人が現れて、 

 「これから、世の中の人を救うことが、おまえの役目じゃー!」と、告げる

というもの。

実は、私も3年前くらいに、似たような体験をしているのです。

夜中に目が覚めて、部屋の中に、無数の「しゃぼん玉」のようなものが見えました。

私は、これは、いわゆるオーブと呼ばれるものを見ているのかなぁ・・・?と、ぼんやり考えながら、眺めていました。

私の場合は、 

 球体が見えて・・・(ここまでは、同じだったが;)

 でも、発光体は現れず・・・( ̄m ̄;) 

 お坊さんも、出てこなくて・・・( ̄m ̄;) 

 当然、何の啓示もなく・・・( ̄m ̄;) 

 フツーの心霊現象として、アッサリと過ぎ去っていった・・・( ̄∀ ̄;)アラ?

いったい、この扱いの差は何だ(笑)。

・・・。

・・・。

 啓示、カモーーーン!!w( ̄A ̄*)w

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2009年8月17日 (月)

一応、教えてくださった・・・のでしょうか;。

ある日のこと。サロンでのご予約が入っていまして、そちらに向かう準備をしていました。

あれこれ気が散ったり(笑)、パソコンをチェックしたり・・・、何だかんだで、結構時間が経ってしまい、ふと気が付くと、もう、家を出なければならないタイミングになっていました。

( ̄A ̄)「あっ!!、もうこんな時間。向かわなきゃ!」と、思った瞬間、大音量のラップが、鳴り響きました。ラップ音にはすっかり慣れている私でも、ビックリするくらいの、音量で;。まるで、外出にストップをかけられているかのようでした。

あまりの轟音でしたので;、なんだか気になり・・・、忘れものをしているかな?とか、他に何か用意していったほうがいいのかな?とか、いろいろ考えてみたのですが・・・、これといって、思い当たらず・・・。気にはなったけれど、時間もないので、家を出ました。

途中で、ご予約なさっていた方から電話が入りました。「仕事の都合で、少し遅れそうですが、いいですか?」と。

( ̄∀ ̄)なるほど、

( ̄∀ ̄)そういうこと、でしたか。

私が、「早くいかないと、遅れるっ!!」とか、あせっていたので、お客様の到着が遅くなるから急がなくても大丈夫だ、と、教えてくれたのではないか、と。

・・・何のことやらわからなかったので、活用できませんでしたが(笑)。

霊感とか、心霊現象って、ほとんどは「こんな感じ」で・・・、後になって気付かされるものですから、事前に把握して、自分に都合よく活用したり、我欲を満たしたりは、できないものです。

この話を書いたのは、それが言いたかった。

大音量だったのは・・・、守護霊とかではなくて、たまたまそこに居合わせた霊さんが、鳴らしてくださったせいでしょうか。

それとも、私が「(; ̄A ̄)遅れるっっ!」と、強い気持ちで思ったので、その勢いに驚いて、音量調節の手元がくるった、とか?

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2009年8月 4日 (火)

霊聴…ではなかった話(笑)。

霊視という言葉は、「視覚に映る」場合に使いますが、「聴覚でとらえる」ことができる能力を、霊聴(れいちょう)と言います。私たちは、よく使う言葉なのですが、一般的には、霊視に比べると、あまり浸透していない言葉かもしれませんね。

私は、霊聴は、あまり得意な方ではありません。視覚とか、テレパシーのほうが楽なので、仕事上で聴覚を使うことは、ほとんどありません。

霊聴が入ってくる際には(あくまで、私の場合は、ですが)まず、耳元で、ダイヤルを合わせるかのような感覚?があって、その後、音声が入ってきます。

はっきりと聞き取れるものもあれば、そうでないものもある、という感じです。

先日、夜遅くにブログを書いていたところ、何かが聴こえてきました。声は、日本語のようでした。

 ( ̄_ ̄)「何が聴こえてるのだろう?」

くらいの気持ちで、あまり深く考えずにいたのですが、しばらく経って、ふと、気づきました。私の耳に聞こえているのは、ラジオの音声でした。少し離れたところにある、携帯用ラジオが、なぜか勝手にスイッチオンになり(爆)、音が鳴っていたのです。

そのことに気づいても、

 ( ̄_ ̄)「あ、なんだ、ラジオだったのか」

と、驚きもせず、普通に冷静で(笑)。こういうの、なんかもう、慣れちゃって、半分どうでもよくなってきています;。

ちなみにラジオは、私が気付いてまもなく、またしても自動的にスイッチオフになったようで、自然に止まりました。

あの現象って、何の意味があったのかな・・・と考えてみると、もしかして、ブログのネタを作ろうと、見えない誰かが、協力してくださった、とか?真相は、わかりませんが・・・。

もし、そうだとしたら・・・ 

 ( ̄_ ̄) 「気にしなくていいですから」 

 ( ̄_ ̄) 「間に合ってるんで」 

 (; ̄A ̄)「・・・っていうか、むしろ、そういうのやめてくれ;」

と、訴えたい(笑)。

でも、せっかくだから、ネタにしてみました。

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2009年3月 2日 (月)

昔は、こんな経験もしました( ̄w ̄)。

もう、2年以上も前のことになりますが・・・。夜、寝る頃になると、「聞こえないはずの声」が、よーく聞こえていた時期がありました。(眠りに入るときには、誰でも、そちら系の回路が働きやすいらしいです)

キミは、スゴイ才能があるね~」 

「もうすぐ、○○○とか、××とか、出来るようになるよ」 ・・・と。

私は、それを聞いて「( ̄_ ̄)なるほど。・・・こういうのを、「神の声」だと勘違いして、自分はスゴイ!と、思い込んでしまう人がいるのだろうなぁ」と思いました。「( ̄_ ̄)困るなぁ・・・、こういう人(霊)がいると;」とも。もちろん、こんなの、高次の存在の声ではありません。

「その声」の中には、私がビックリしてしまうような内容、つまり「当たっている」ことも、含まれていました。通常、なかなか、当てられる類の内容ではなく、私が(声の主が、高次の霊などではないと分かっていながらも)、「えっ・・・」と、一瞬思ってしまうような内容です。分かっていながらも、一瞬信じそうになるくらいです。

つまりですね、向こうも、それなりの「力」は、持っているわけです。語ることすべてがデタラメというわけではありません。私に、「聞かせる」ためには、私の波長を捉えて、音声に変換して伝えるだけの力がないと、できませんからね。

もしも、当時の私が、不思議な現象に過度の興味を持っていたならば、この出来事に簡単に取り込まれ、騙されていたかもしれませんが、私は冷静なので、おかげさまで大丈夫でした。

。すべては「自力」だと分かっていれば、どんなことにも惑わされません。過去のいろいろな体験を思い返してみると、・・・昔の私は、波長が低かったので、こういう現象に、遭遇していたのだろうなと思います( ̄w ̄)。最近はもう、こういうことは、ほとんどなくなりました。

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2009年1月21日 (水)

パン好き幽霊?

2年以上前だと記憶していますが・・・。フランスパン好きな幽霊さんにとりつかれて、2週間くらい、毎日フランスパンを食べ続けたことがあります(爆)。

なぜ、そうと分かるかというと、私は、普段、パン食の習慣がまったくない人です。突然、毎日食べたくなるなど、ありえません。それはある日唐突に始まり、2週間ほど経ったところで、唐突に終了したのでした( ̄∀ ̄;)。

しかもなぜか、「フランスパン」なのです(笑)。他のパンでは、ダメで。毎日、ですよ;。ちょうどその頃、母も、頭の中に、フランス・・・、と浮かんでくることが多かったそうで、「え?フランス・・・?」と、考えていたらしく。何か、家系的に縁がある方だったのかな・・・と、後になって話しました。

江原さんをモデルにしたマンガ本があるのですが、そちらの中で、江原さんが「天丼好きな幽霊にとりつかれて、3日間天丼を食べ続けたことがある」と話されてるのですが、その気持ち、わかります(笑)。食べ続けちゃうんですよね、ホント。

私も、憑依の影響であることはわかっていました。あまりに普段とかけ離れた嗜好ですから。でも、パンを食べたい以外に、特に目立った悪影響もないし、数日で終わると思ったので、あまり深く考えず、食べたい気持ちのままに、毎日フランスパンを買いに行っていました。まさか2週間も続くとは、思いませんでしたが;。

それ以来、私は、フランスパンのおいしさに目覚めて、前よりも、少しだけパンが好きになりました(笑)。

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2009年1月20日 (火)

発熱の思い出;。

小さい頃。幼稚園の前までいくと、「帰る!」と、突然Uターンし家に引き返すという、困った子どもだったようで、かなりの割合で不登園をしていたらしい、私です( ̄_ ̄)。

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 こちらは、江原さんの本「スピリチュアル セルフ・ヒーリング」からの引用です

 憑依現象のひとつに、発熱もあります。
 スピリチュアリズムでは、熱で霊の浄化をはかっているという考え方をします。
 ですから、熱が出るというのは、とても大切なのこと、ありがたいことなのです

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江原さんは、子どもの頃、体が弱かったと本に書かれています。霊的な影響をうけやすいので、しょっちゅう体調を崩していた、と。私も、その点はまったく同じです。もちろん、「今にして思えば」ってことですが。

母によると、「一ヶ月のうち、二十日間病院に通った」くらいに、熱を出していたらしいです。で、まあ、子どもだから、「風邪でしょう」的な解釈になって、解熱をして、家に戻ってくる、という繰り返しだったらしいです。

大人になってから、親戚のお見舞いで、その病院にいったら、当時の看護師さんがまだいらっしゃって、「あら、・・・リカちゃん?」なんて、私のことを覚えていまして。・・・つまり、それくらい、通い詰めていたわけですよね、病院に。

実際は、高熱の理由は風邪ではなくて、憑依現象、霊的影響を跳ね除けようとして、発熱していたと思われますが・・・、笑い話として、母とよく話すのは、「病院で、解熱するという処方は、当時の私にとって、どうだったのか(笑)?」ってことです。

浄化をムリに中断させて、やぶへびになってた・・・なんてことは、ないのだろうか、と(笑)。でもまあ、一ヶ月に二十日も・・・ってことは、薬で熱を下げても下げても、しつっこく出ていたわけですから;自浄作用は、ちゃんと働いていたのですよね。

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2008年12月 5日 (金)

まぶた越しに、目が合います;。

たまに、寝ているとき、幽霊さんと、「私のまぶた越しに目が合う」ことがあります。寝ているから、私はもちろん、目を閉じています。閉じているんだけど・・・、まぶた越しに、バッチリ視線が合っているわけです。「夜中に、枕元で、幽霊さんに顔を覗き込まれている自分」を、想像すると・・・、かなりオカルトです( ̄_ ̄;)。

そういうときは、絶対に、目は開けません(笑)。ひたすら寝たフリで、「私は今、寝ています、寝ています、寝ています・・・」と、自分にも言い聞かせます。

こういう経験は、2年くらい前が一番多くて、だんだんと少なくなりました。出来事が減ったのではなくて、私が、「あまり、気にしなくなった」からでしょうね。当時は、過剰反応していて、ちょっとのことでも、気にしていました。今はもう、ぜんぜん。

気にしたらキリがないし、気にしても何も変わらない。

気にしないで、明るく過ごすことが一番です。

自分を高い波長に引き上げることが、一番の改善策だとわかったので、ひたすら精進するのみ、ですね。明るく、前向きに、正しい道を歩いて行くこと、これにつきると思います。

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