カテゴリー「15.日記、雑記、ひとりごと」の14件の記事

2012年9月 2日 (日)

スズメからの恩返し?

私の親戚の、ある女性の話です。その方は、お家の敷地内で、いつもスズメに餌を与えていたそうです。隣接しているお宅の、大きな木に、スズメがたくさんきて、ヒナをつれている様子を見ていて、いつのまにか、餌をあげるのが習慣になり、スズメも餌があることを期待して、毎日同じくらいの時間に集まってくるようになったとか。

その方はとても優しい性格なので、スズメもそれを分かっているのでしょうか、姿を見かけると、そばに寄ってくるのだそうです。犬や猫のようには慣れたりはしないけれども、動物の本能で、優しい雰囲気とか、攻撃的な雰囲気とかを、見分けていたりもするのかもしれないです。

あるとき、その様子を見ていた近所の方が、「スズメのために、そこまでしてあげたら、きっといつか、スズメから恩返しがくるかもね」と、おっしゃって、「そうねぇ、そうなったらいいけれど」と、お互いに、半分冗談の、その場の世間話としての、気にも留めない程度の会話をしたことがあったそうです。

ところが、翌日、お家の外で飼っている犬の、ご飯の容器の中に、きらっshineと光るものが入っているのに気づき、近づいてみると、そこには、「150円」が、入っていたのだそうです。

スズメから、恩返しがくるかも・・・、そうなったらいいね、というような会話を冗談でしていたタイミングだったので、お金が入っていて、びっくりした、と。

たぶん、その恩返しの?150円(笑)は、天から降ってきたのではなく、カラスなどの大きな鳥が、光ってきれいだからと、加えてきたものを、たまたま器のところで落としたのではないか、とのことでしたが、

しかし、ちょうど、そういう話題をしていたときだったので、びっくりしたやら、可笑しいやら、で、でも本当に、自分がしたことを肯定されているのかな、と思えて、ありがたい気持ちになったそうです。

私もその話を聞いて、なんとなく気持ちが、ほっこりしましたね(^^)。

実際の、スズメのえさ代には、全く足りていないでしょうけれども(^^;)。

すべての出来事は必然で・・・、自分の今の状態を計るための、目安になる出来事が、周囲で起こっていき、さまざまな形で気づかされたり、学ばされたりするのがこの世という場所ですので、

優しさや思いやりをもって行動をしている人には、それを見ていますよ、という返事のようなな、「呼応」が、あちらの世界と通じ合うのだろうな、と、そう思わされました。

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2011年9月28日 (水)

オーラのシンクロ話 in 美容室。

最近、行きつけの美容室を変えまして、先日、パーマをかけにいってきました。そちらに伺うのは、2回目です。

私は、美容師さんも、ボディーケアの施術家さんも、男性のほうが好みです。ここしばらく通っていた美容室は、担当者が女性だったので、気分を変えたくなり、今のところにお世話になっています。

終わりにさしかかり、ラストの工程であるセットの前に、「今日、これから、どこかに行くの?」と聞かれました。どこかに出かける場合には、しっかり目にセットするけれども、そのまま家に帰る場合は、ナチュラルなセットにしてくれるのが一般的です。

で「このまま家に戻ります」とお伝えしました。なので、あまり手の込まないナチュラルな形でまとめて、終了、となります。

美容師さんが、ヘアケア剤を持ってくるために、ちょっと席を外したところ、少しはなれた場所にいた、別のお客様の会話が、耳に入りました。「オーラが、●●色で・・・」と、聞こえました。「見える人に、見てもらったことがあって」「その人は、札幌の人?」「うん、札幌の人」とか、そんな会話をなさっていました。

オーラ、と聞こえたので、ちょっと反応しましたが(笑)、私は、他人の会話にはあまり関心をもたないほうなので、目の前にあった雑誌を手に取り、適当なページを開きました。そのページは、化粧品の特集で、「メイクで愛されオーラになる」とか、そんな内容が載っていまして、あらら、ここもオーラかい(笑)、と、ちょっとだけ思いました。

そして、担当の美容師さんが、戻ってきました。 「ところで、今日は、会社は休みだったの?」と、聞かれました。で、「あ、私は自営業なので、平日のほうが時間がとれやすいんです」と答えましたところ、「へー、そうなんだ。何の仕事?」と、聞かれました。

私は、あんまり、外で、自分の仕事についてとか、スピリチュアルがなんたら、とか、話しません。別に隠すことはしませんけれども、わざわざ言う必要性のないところで、余計なことは口にしない、というタイプです。それで、美容師さんとかも、話がさらりと終わる、男性のほうが好みなのです。

で、「えーと、まあ、わかりやすくいうと、カウンセリングみたいな、相談にお答えするような感じの仕事、ですね~」と、答えました。

私としては、それで、「あー、そうなんだ」と、そこで話は終わるもの、と思っていました。が、美容師さんは、「どんなカウンセリング?」とか、「心理学とか勉強したりして、答えるの?」とか、やけに突っ込まれ・・・。

「いろんなやり方があると思うので、心理学とかで答える方もいるでしょうね~」と、やんわりとかわして答えたところ、「あ、君は違うんだ。どんな方法で?」と、ますます、話が核心に迫り(笑)。

私は、わざわざ、必要のないところで余計なことは言いたくはないけれども、どうしても隠したいわけではないですし、あまりにのらりくらり、になると、嫌がっていると思われることも本意ではないので・・・、 「えーと、その、なんというか・・・、オーラとかね、そういうのが少し見えまして・・・」と、答えたところ、 「えっ、オーラ!オレね、そういう話、全然、抵抗がないよ。普通に信じられるし、納得もできる!」と。

結局、また、オーラ( ̄∀ ̄;)・・・、と思ったのですが、何となく、流れが、「そうなっている」ような気もしまして、そして、話の流れとして、当然、「オレのオーラの様子って・・・?」となりまして、そこから、かなり、ディープな会話が、延々と行われていったのでした。

物事に偶然はないので、きっと、そうする意味があって、出会いとか、会話の流れも、作られている、と思うのですね。なので、お話することは、まったく負担ではないですし、その美容師さんも、とてもいい方で、必然のタイミングで、お伝えすべきことを、お伝えしたのだと思います。

というか、後ろの方が、お伝えしたかったことを、たまたま、私という人間を通して、伝えた、ということなのでしょう。私は、「使われた」だけ、なのだと思います。

まあ、それはいいとして・・・、最初に書いたとおり、最後の工程に入るところで、「この後は、家に戻るだけなので、セットはナチュラルな感じで」という、合意があったはず、なのですが、オーラ談義をしている間、美容師さんも手持ち無沙汰だったのか、それとも、オーラの話に熱中していて、そのことを忘れていたのか、

美容室を出る際の、私の髪型は、いつも以上に、「しっかり巻き髪セット」になっていたのでした( ̄m ̄*)。・・・きっと、これも必然。

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2010年10月 8日 (金)

タイミングも、気づきも、「与えられている」。

私は、たまに整体に行くのですが、ちょっと場所が遠いところにあります。当日に電話をして空きを確認してから出かけます。

いつも、ちょうど、私の電話する時間から2時間後くらいが空いていて、予約が取れてから出かける用意をして、予約の1時間前に家を出るというタイムスケジュールです。

先日も、いつものように電話をしたところ、空いているのは、3時間後でした。予定よりちょっと時間があまって?しまいましたが、予約の1時間前に家を出て、地下鉄の駅に向かいました。

そうすると、構内にお知らせのパネルが出されていて「停電のため、○○時頃、電車が止まっていました。現在は復旧しています」とのこと。

私はいつも、地下鉄は遅れることがないと思いこんでいて、到着から逆算して、ほぼぴったりの時間に家を出ています。もしも、電話から2時間後の予約だったとしたら、ちょうど停電にぶつかっていて、私は予約時間に遅れていたと思います。3時間後で、よかったのです。ちょうどいいタイミングで予約させてもらって、ありがたいなーと思いました。

整体のサロンについて、その話をすると、私の前に来たお客様は、バスでお越しになった方だそうで「今日はちゃんと、そういうタイミングになっているんですねー?」「これも、・・・偶然ではない、ってことなんですよね?」などと、聞かれたりもしまして。

また、私が予約の電話をしたすぐ後に、また別の予約がタイミングよく入ったそうで、ちょうどよく、パズルのようにスケジュールが組み合わさっていくなーと、感じた、ともおっしゃっていました。

施術後、家に戻ってきましたら、私のクライアントさんからメールがきていて、「先日紹介してもらった整体の予約が、電話したらすぐ取れたので行きます」と。私の後の予約は、どうやらその方だったようです。これも、タイミングだな、と思いました。

最後の件は、私自身にはあまり関係がないけれど・・・、整体サロンの方にとってみたら、「タイミングは、与えられている」ことが、よりインパクトを伴って実感できると思うのですよね、私とそういう話をした後に、私からの紹介者がくることによって。

ひとつの出来事から、関係者が「それぞれに」に気づきや学びを与えられるものだと思います。私には私の気づきがあって、あの方たちにはあの方たちの気づきがあって・・・。

私は、日常、すべての出来事を、「そういう視点で見ることが、すでに習慣になっている」ので、このようなタイミングがあっても、とりたてて感動もなく・・・、ありがたいとは思うけれど、どこか「普通」に考えてしまうことが多くなっていたかもしれません。

そのことを、改めて気づかせてもらった出来事でした。自分では、普通になってしまって、馴染んで忘れているようなことを、整体スタッフさんたちの反応が、私に新鮮な気持ちを、思い出させてくれました。

自分が得意なことや、よく知っていることは、当たり前に思ってしまうのだけれど・・・、すべて「与えられている」のであり「経験させていただいている」のだという感覚を、忘れないようにしなければいけない、と、そう感じた一日でした。

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2010年3月13日 (土)

物騒なココロの叫び?が、聞こえたときの話( ̄_ ̄)。

霊の声などを、音声で聞く力を、霊聴(れいちょう)力と言います。

霊視力を備えている人は(程度の差はあるにしろ)たくさんいると思いますが、その人数から比較すると、優れた霊聴力を備えている人は、ごく少数だと思われます。

私自身も、霊聴はあまり得意ではありません;。・・・というか、霊視もあまり得意ではありませんが(笑)。

以前、会社員だったころ、通勤路に女子高があり、毎朝、高校生の集団とすれ違っていました。私は駅に向かい、高校生は駅から高校に向かって歩く形となります。

あるとき、すれ違いざまに、“ころしてやるっ”という、かなり物騒な心の声( ̄_ ̄;)が、聞こえたことがあります。通常の肉声を耳で聞いているのか、霊聴なのかというのは、瞬時には分からない(こともある)ので・・・、そして、朝なので、私もぼーっとしていたところに聞こえてしまったので、しかも、切羽詰まったような叫びだったので・・・、えぇっ?と、振り返りそうになりました。

・・・しかし、次の瞬間、すれ違った会社員風の男性から、“うーん、どうしようかなぁ・・・”という、これまた心の声らしきものが聞こえて・・・、そこでやっと、私の霊的聴覚が開きっぱなしになっているだけなのだと、分かりました(笑)。

びっくりしたけれど、“ころしてやるっ”という物騒な声が、高校生本人の肉声ではないことに、ほっとした気持ちにもなりましたね。朝っぱらから、そんなセリフを口にするなんて、どんな修羅場ですか?という話なので・・・。

これは、4年くらい前、私がスピリチュアルな訓練を開始してまもなくの話です。当時は、私も、まだ何も分かっていないし、きちんと練習もできていなかった(と、今振り返れば思う;)ので・・・、私の波長が低かった( ̄w ̄*)のだと思います。

だから、“ころしてやる”という「怒り」や、“どうしよう”という「心配」などの、ネガティブモードなココロの声だけが、聞こえたのかもしれません。

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2009年10月25日 (日)

一年前から予知?していた、あるCMの話。

少し前に、カップヌードルのCMで、セーラーファッションの木村拓哉さんが出ていらっしゃいました。今も放映しているかは、わかりませんが・・・。

私は、このCMの様子が、実は一年以上も前から、霊眼に映っていました。それが、CMだということまでは、まったくわかりません。・・・っていうか、それが未来のことだという点も、当時は分かっていませんでした。

もう数年前の話になると思いますが、作詞家の阿久悠さんが亡くなった時に、阿久さんの特集がテレビで放映されているのを、たまたま見まして。で、とても素敵な歌詞だと思うものがたくさんあり、その後、youtubeで、阿久さんのつくった歌を、よく聞いていた時期がありました。

その中に、沢田研二さんの歌で、セーラースタイルで、超美しく歌っているのがあったのですね。私は、それが気に入って、多分、何十回も見たと思います(笑)。私、マニアックな性格なので、そういうところがあります。

セーラーファッションの木村さんの映像が、見え始めた時(それは一年以上も前ですが)、私は、以前にyoutubeで見た、沢田さんの歌を、「思い出して、自分が映像のイメージを作り上げている」のだと思いました。沢田研二さんを、木村拓哉さんに置き換えて、自分が妄想(笑)しているのだろう、と。

それ以外に、理由が思い当たらなかったので。私は、別に、木村さんのファンではないですし・・・、それもなぜ、このファッションなのか?と考えると・・・、やはり、沢田さんの歌をイメージして、私が想像しているのだろう、と。

で、しばらくそのことを忘れているのですが、数か月おきくらいに、唐突に、その映像が(霊的な)視界に、カットインしてくるのですね(◎_◎)。

あまりに頻繁だから、これは何か意味があるのかなぁ・・・、何だろう・・・?と、その時は思うのですが、やはり、「これは、私が、思い出して、妄想?しているのだろう」と、自分なりの理由をつけては納得し、そのまま忘れる、ということを何度も繰り返していました。

それからしばらく経ち、今年になって、あのCMを見たとき、

( ̄∀ ̄)「あ!、これだったか!」

と、心のつかえが取れました(笑)。

これ、何が言いたいかというと、毎度おなじみですが(笑)、霊視なんて、こういう、どーでもいい内容;のものが多く・・・、自分の我欲に使ったりとか、そんなことってできない、という話です。

霊視って、どちらかというと受動的、なんですよね。見たいものを見るなんてできなくて、見えるものが勝手に見える、という;。能動的に霊視って、なかなかできないと思います。仕事のときは、別ですが。なので、仕事を離れると、超フツーです、私。

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2009年9月13日 (日)

「しゃぼん玉」体験の比較( ̄m ̄;)。

江原さんの若き日の体験として、いろんな本に出てきている話で、ご本人も、テレビ番組で何度も話題にされている話に、以下のような内容があります。

明け方に目が覚めると、 

 球体が現れ、 

 紫の発光体がスーッと近づいてきて、 

 お坊さんのような人が現れて、 

 「これから、世の中の人を救うことが、おまえの役目じゃー!」と、告げる

というもの。

実は、私も3年前くらいに、似たような体験をしているのです。

夜中に目が覚めて、部屋の中に、無数の「しゃぼん玉」のようなものが見えました。

私は、これは、いわゆるオーブと呼ばれるものを見ているのかなぁ・・・?と、ぼんやり考えながら、眺めていました。

私の場合は、 

 球体が見えて・・・(ここまでは、同じだったが;)

 でも、発光体は現れず・・・( ̄m ̄;) 

 お坊さんも、出てこなくて・・・( ̄m ̄;) 

 当然、何の啓示もなく・・・( ̄m ̄;) 

 フツーの心霊現象として、アッサリと過ぎ去っていった・・・( ̄∀ ̄;)アラ?

いったい、この扱いの差は何だ(笑)。

・・・。

・・・。

 啓示、カモーーーン!!w( ̄A ̄*)w

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2009年8月17日 (月)

一応、教えてくださった・・・のでしょうか;。

ある日のこと。サロンでのご予約が入っていまして、そちらに向かう準備をしていました。

あれこれ気が散ったり(笑)、パソコンをチェックしたり・・・、何だかんだで、結構時間が経ってしまい、ふと気が付くと、もう、家を出なければならないタイミングになっていました。

( ̄A ̄)「あっ!!、もうこんな時間。向かわなきゃ!」と、思った瞬間、大音量のラップが、鳴り響きました。ラップ音にはすっかり慣れている私でも、ビックリするくらいの、音量で;。まるで、外出にストップをかけられているかのようでした。

あまりの轟音でしたので;、なんだか気になり・・・、忘れものをしているかな?とか、他に何か用意していったほうがいいのかな?とか、いろいろ考えてみたのですが・・・、これといって、思い当たらず・・・。気にはなったけれど、時間もないので、家を出ました。

途中で、ご予約なさっていた方から電話が入りました。「仕事の都合で、少し遅れそうですが、いいですか?」と。

( ̄∀ ̄)なるほど、

( ̄∀ ̄)そういうこと、でしたか。

私が、「早くいかないと、遅れるっ!!」とか、あせっていたので、お客様の到着が遅くなるから急がなくても大丈夫だ、と、教えてくれたのではないか、と。

・・・何のことやらわからなかったので、活用できませんでしたが(笑)。

霊感とか、心霊現象って、ほとんどは「こんな感じ」で・・・、後になって気付かされるものですから、事前に把握して、自分に都合よく活用したり、我欲を満たしたりは、できないものです。

この話を書いたのは、それが言いたかった。

大音量だったのは・・・、守護霊とかではなくて、たまたまそこに居合わせた霊さんが、鳴らしてくださったせいでしょうか。

それとも、私が「(; ̄A ̄)遅れるっっ!」と、強い気持ちで思ったので、その勢いに驚いて、音量調節の手元がくるった、とか?

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2009年8月 4日 (火)

霊聴…ではなかった話(笑)。

霊視という言葉は、「視覚に映る」場合に使いますが、「聴覚でとらえる」ことができる能力を、霊聴(れいちょう)と言います。私たちは、よく使う言葉なのですが、一般的には、霊視に比べると、あまり浸透していない言葉かもしれませんね。

私は、霊聴は、あまり得意な方ではありません。視覚とか、テレパシーのほうが楽なので、仕事上で聴覚を使うことは、ほとんどありません。

霊聴が入ってくる際には(あくまで、私の場合は、ですが)まず、耳元で、ダイヤルを合わせるかのような感覚?があって、その後、音声が入ってきます。

はっきりと聞き取れるものもあれば、そうでないものもある、という感じです。

先日、夜遅くにブログを書いていたところ、何かが聴こえてきました。声は、日本語のようでした。

 ( ̄_ ̄)「何が聴こえてるのだろう?」

くらいの気持ちで、あまり深く考えずにいたのですが、しばらく経って、ふと、気づきました。私の耳に聞こえているのは、ラジオの音声でした。少し離れたところにある、携帯用ラジオが、なぜか勝手にスイッチオンになり(爆)、音が鳴っていたのです。

そのことに気づいても、

 ( ̄_ ̄)「あ、なんだ、ラジオだったのか」

と、驚きもせず、普通に冷静で(笑)。こういうの、なんかもう、慣れちゃって、半分どうでもよくなってきています;。

ちなみにラジオは、私が気付いてまもなく、またしても自動的にスイッチオフになったようで、自然に止まりました。

あの現象って、何の意味があったのかな・・・と考えてみると、もしかして、ブログのネタを作ろうと、見えない誰かが、協力してくださった、とか?真相は、わかりませんが・・・。

もし、そうだとしたら・・・ 

 ( ̄_ ̄) 「気にしなくていいですから」 

 ( ̄_ ̄) 「間に合ってるんで」 

 (; ̄A ̄)「・・・っていうか、むしろ、そういうのやめてくれ;」

と、訴えたい(笑)。

でも、せっかくだから、ネタにしてみました。

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2009年5月22日 (金)

初めて、霊を見た時;のこと。

私は、幼少期には、霊を把握することができていたかどうか、覚えていないのでわかりません。これは、「大人になってから、初めて見た(と、思う)記憶」です。

20歳前後だったと思います。あるとき、地下鉄の駅から、家にむかって歩いていましたら、どうやらいつもと違う道を通っていたようで、小さい木造の家(もしくは、小屋)の前にさしかかりました。

私は、ものすごい方向オンチで、油断すると、わけのわからない道を無意識に歩いています。でも、札幌は、道路が碁盤の目になっているので、ちょっとくらい違う道に入っても、戻るのは簡単です。なので、そのときも、別段気にせず、歩きながら、その木造の小屋を眺めていたと思います。

ちょうど、夕日がさしてくる時間帯でした。小屋の窓を通して、夕日の光が、私のいる場所まで、差し込んでいました。窓を通して道路に放射された光の中に、作業服をきた男性の首から下の様子が、映し出されていました。

私は、その様子を、ぼんやり眺めて、「これは、建物の中の、何が反射して、ここに見えているのだろう?」なんて、考えていました。

でも・・・よく考えたら、あり得ません(笑)。私の立っている場所に、鏡やガラスがあるならともかく、ガラス窓を通った光の中に、人の姿らしきものが映っているのです。

( ̄∀ ̄)・・・。

( ̄∀ ̄)・・・。

(; ̄∀ ̄)・・・。

とりあえず、頭の中を「無」にして、その場から、ゆっくりと歩き始めました。何も考えず、ひたすら「無」にして。

きっと、その建物にゆかりのある方が、眺めていたのだと思いますね。その様子を、私が見てしまった、と。首から下の様子だったのは、ちょうど窓から道路にさしている夕日が、首くらいの高さまでしかなかったので、もっと上まで幅があれば、全身が見えていたのかもしれません。

光の中に映っていた男性の姿は、虹色っぽい「光の状態」で・・・、今にして思えば、それは、オーラの色彩に近い感覚だったような・・・。

しかし、この経験の後の、かなり長い期間、私は、スピリチュアルとは無縁の生活を送りつづけるのでした;。

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2009年3月 2日 (月)

昔は、こんな経験もしました( ̄w ̄)。

もう、2年以上も前のことになりますが・・・。夜、寝る頃になると、「聞こえないはずの声」が、よーく聞こえていた時期がありました。(眠りに入るときには、誰でも、そちら系の回路が働きやすいらしいです)

キミは、スゴイ才能があるね~」 

「もうすぐ、○○○とか、××とか、出来るようになるよ」 ・・・と。

私は、それを聞いて「( ̄_ ̄)なるほど。・・・こういうのを、「神の声」だと勘違いして、自分はスゴイ!と、思い込んでしまう人がいるのだろうなぁ」と思いました。「( ̄_ ̄)困るなぁ・・・、こういう人(霊)がいると;」とも。もちろん、こんなの、高次の存在の声ではありません。

「その声」の中には、私がビックリしてしまうような内容、つまり「当たっている」ことも、含まれていました。通常、なかなか、当てられる類の内容ではなく、私が(声の主が、高次の霊などではないと分かっていながらも)、「えっ・・・」と、一瞬思ってしまうような内容です。分かっていながらも、一瞬信じそうになるくらいです。

つまりですね、向こうも、それなりの「力」は、持っているわけです。語ることすべてがデタラメというわけではありません。私に、「聞かせる」ためには、私の波長を捉えて、音声に変換して伝えるだけの力がないと、できませんからね。

もしも、当時の私が、不思議な現象に過度の興味を持っていたならば、この出来事に簡単に取り込まれ、騙されていたかもしれませんが、私は冷静なので、おかげさまで大丈夫でした。

。すべては「自力」だと分かっていれば、どんなことにも惑わされません。過去のいろいろな体験を思い返してみると、・・・昔の私は、波長が低かったので、こういう現象に、遭遇していたのだろうなと思います( ̄w ̄)。最近はもう、こういうことは、ほとんどなくなりました。

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