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2017年9月の7件の記事

2017年9月30日 (土)

守護霊という、進化した存在に、供養などの行いは不要です。

すべての人には、この世での学びを導き助けている、守護霊という存在がいらっしゃいます。

自分と守護霊は、「たましいの繋がり」をもっています。 スピリチュアルな観点からすると、「もっとも自分と近い存在」で、広い意味では自分自身である、とも言えるくらいの関係です。

自分と先祖霊は、「血縁という繋がり(身内)」の関係です。この世的な繋がりとして、ご縁がつくられた間柄となります。

先祖霊(を含む、身内の方たちすべて)は、この世に自分が生まれてくる環境や機会を与えてくれて、人としての成長を助けてくれる、学びあう仲間のような関係ですね。

守護霊と先祖霊は、霊的な立ち位置も違いますし、自分との関係性も違う存在です。

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あの世的、霊的な繋がりという意味では、自分と守護霊との繋がりが、深くて強いですが、

この世的、現実的な繋がりが、深くて密であるのは、もちろん先祖霊(を含む、身内の方)のほうですよね。

ときどき、「守護霊にも、先祖霊と同じように、感謝をこめて供養のような儀式をしたほうがいいか」と質問をいただくことがありますが、守護霊にそういうことは必要はないです(^_^)。

「食べ物をささげる」とか「めいふくを祈る」という儀式は、「この世的な観点からの、霊に対する行い」だからです。

守護霊とは、進化・向上している霊が担う役割なので、そういうものを必要としません。

また、とても広い意味でいえば守護霊とは自分自身でもありますから、自分に供養をする・・・ようなことにもなってしまうわけで、よくよく考えてみれば、そういう行いはあまり必要ではなさそう、とわかりますよね(^_^;)。

何か感謝を示したいという気持ちは、わかるのですけれども、いかにもな「行い」がなければ、通じない関係ではないということです。そういうものがあってもなくても、守護霊と自分との関係は、切れることのない確かな繋がりなのです。

なにしろ、自分自身ですから(^_^)。

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こちらのブログの過去記事に、加筆して読みやすくしたものを、別サイトにまとめています。皆さまのスピリチュアルな学びの一助となれば幸いです。

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2017年9月27日 (水)

自分の波長とは、「自分のエネルギーが、振動する上下の幅」のこと。

スピリチュアルな表現として、波長、波動という言葉が使われることがあります。

そうした意味においての、これらの言葉は、エネルギーの振動の差をあらわしています。

ものごとにも、それ固有の振動数があり、人間にもそれぞれの個性が反映された、振動の差をもっています。

この、「それ自体が振動できる範囲」が、「それ自体がもつ波長」、ということになります。

人の場合は、「その人が、振動できるエネルギーの範囲が、その人がもつ波長」です。

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たとえば、山田さんが備えている、エネルギーの振動の範囲が、数値に置き換えるとして、30~45の間だとしたら、「山田さんの波長は、30~45の幅で備わっている」こととなります。

人間関係で、この備えている幅がたくさん重なる相手には、「近い」「似ている」という感覚をもち、幅が重なる度合いが少ない相手には、「違う」「合わない」という感覚が生じやすくなります。

山田さんからみて、「40~45である田中さんは、自分と似ているタイプ」に思えるでしょうし、「15~30の鈴木さんは、自分と違いすぎて、宇宙人のようだ」と思ったりするのでしょうね。

自分の振動の幅に、重なる度合いが大きいほどに、いつものエネルギーですからなじみやすく、親近感を覚えて安心します。

自分の振動の幅に、重なる度合いが小さいものには、いつもと違う振動を感じさせますから、違和感を覚えるか、または逆に、新鮮な刺激を感じることもありますね。

そして、自分の波長の幅から、あまりに離れすぎている、まったく重なるところがないものとは、そもそも引きあうことがありません。必ず、少しくらいは重なる何かがあるからこそ、お互いにエネルギーが引きあって(振動が共鳴することで)ものごとが展開していくようになります。そのしくみが、同じものが引きあうという「波長の法則」になります(^_^)。

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2017年9月18日 (月)

自然の多い場所のエネルギーと、人の多い場所のエネルギー。

自然が多い場所にいくと、気持ちが落ち着いてリフレッシュできるのは、自然が発しているエネルギーの作用で、自分のエネルギーが整えられるからです。

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人が多い場所は、上記のようなリフレッシュの作用は期待できませんが、・・・むしろ、慌ただしい雰囲気に疲れてしまうことが多いかもしれませんが(^_^;)、しかし、人が発するエネルギーがたくさんありますから、活気というエネルギーを、いただくことが可能となります。

人のエネルギーも、とても素晴らしい作用があります。

もしも、やる気が起きないとか、元気がでないという状況にある人がいれば、

「今の自分に必要なのは、リフレッシュのエネルギーか、活気というエネルギーか」ということを考えてみて、それにみあった行動を、とってみることもよいですね(^_^)。

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2017年9月15日 (金)

自分の周囲にある「もの」「情報」などを、選んでいく。

自分を含めて、この世のすべては、何らかのしくみや縁で繋がっています。

こちらは、繋がりについて書いた過去記事です。

みえない糸で、すべてが繋がっている

近くにある事柄と、遠くにある事柄は、エネルギーで繋がっている

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そうした中でも特に、自分の近くにあるものほど、自分との繋がりが密接であるといえます。

だからこそ、引きあって、自分とそれが近い位置関係にある、ということなので。

つまり、近くにあるものほど、繋がりが密であり、お互いに影響を与え合うことになります。

自分の周囲に、あまりに物が多すぎたり、使い切れない情報ばかりを集めてしまうと、そのエネルギーによって、自分が振り回されることもあります

定期的に、必要なものを整理するという習慣をつけることが大事です

物でも情報でも、使わなくても、目の前にあれば、気になりますよね。

必要ではないのに、「せっかくあるのだから、使わなければ」という気持ちになったり、

取り入れなくてもいい情報も、「知っているのだから、活用しなければ」、とやることが増えたり。

多すぎるそれらに、自分が、ザワザワ、バタバタ、させられてしまうのです。

この時代はたくさんの物や情報が、自然と「集まってしまう」ものでもあるので、その中から、必要なものを選び、不要なものを省いていくこと、

「選ぶ」「減らす」ということも、自分をよい状態にしていくために必要な心掛けとなるのでしょうね。

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2017年9月12日 (火)

近くにある事柄と、遠くにある事柄は、エネルギーで繋がっている。

「より遠くへ、自分の影響力を広げたい」ときや、「新しいチャンスや関係などのご縁がほしい」という場合、

「その事柄に、直接の働きかけをしなければ、うまくいかない」と思ってしまうと、できる行動は限られてきます。

それはそうですよね、何しろ、自分から遠いところに「それ」はあるわけですので(^_^;)。

しかし、近いところにある事柄も、遠いところにある事柄も、何らかの意味では繋がっているので、間接的な働きかけが、思わぬ形で、遠いところへ作用することもあるのです。

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この世における、ものごとのしくみというのは、「自分」と「遠いところにある、それ」とが、一本道で繋がっていることはなく、ありとあらゆるものが、みえないエネルギーで、立体的に繋がっています。

※過去記事:みえない糸で、すべて繋がっている

近くの縁を大事にしていると、あるとき、ぽんっと、遠くの縁が発生してきて、思わぬ形で、望んでいたことへの道が、開けることがあります。

私の知人のケースです。

会社で所属している部署は、市内の担当です。もっと広い、県内の担当へ異動したいけれども、まだ実力もないし・・・ということで、与えられた仕事を一生懸命にやっていたところ、

新しく赴任された上司が、部下と二人で出張して仕事をするスタイルを好む方で、その方と一緒に、県外へ同行して仕事をすることになりました。

県内でやりたいという希望をとびこえて、県外へと、いきなり範囲が広がりました、笑。

こういうことも、あるものです。

日々の、与えられていることをまずはやろうという姿勢、しかし、これからやりたいことは見据えていき、実力をつけていずれはという計画性も持って動いていたことが、想定していたプロセスをとびこえて、結果になったのだと思います。

オセロゲームと同じで、「いきなり、遠いところにある角は取れない」ということなのでしょうね。

近いところの、できることに力を注ぐと、いきなり、角どころか、盤の外にまで笑、範囲が広がることも、あるものなんだなーと思いました(^_^)。

私たちの物理的な感覚としては、「いきなり」とか「とびこえた」ようにみえるものでも、これらはきっと、エネルギーレベルでは、繋がりがあって、そうなるべくしてなったこと、なのだろうと思います。

すべてに当てはまるわけではないでしょうけれども、

直接的で、ストレートな方法ばかりではない、いろいろな、不思議な繋がりがあるのが、この世という場所の不思議で楽しいところです(^_^)。

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2017年9月 4日 (月)

好意的な評価の「思い」が、集まっているオーラの人=人気のある人。

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人は皆、オーラというエネルギーをもっていて、オーラのようすには、その人自身があらわれています。

オーラは、自分をあらわすと同時に、外からやってくる刺激などを、うけとめる働きもあるので、オーラのようすから、(そういう意図で把握しようとすれば)、その人が置かれている立場とか、周囲の人からどんな印象をもたれているかということも、わかります。

好感をもたれているとか、尊敬されているとか、好意的に思われている人は、「そういう思いの(他人が放った)エネルギ-」が、まわりに集まってきているオーラになっています

たとえば、山田さんに対して、田中さんが「彼は、いい人だなあ」と思ったとしたら、山田さんのオーラに、田中さんが放った「好意的な思いのエネルギ-」が含まれています。

基本的には、好意のエネルギーは、ほんわりとして明るいので(^_^)、その人を後押しする力となって、役立っていることもあるようですね。

私が、リーディングを行う場合は、そういう、好意的な他者からのエネルギーが、たくさんあれば、その人は、好かれているか、尊敬されているか、広い意味で「人気がある」人なのだろうなーという判断をします。

山田さんの周りに、たくさんの人が集まっている「実際のようす」を、ありありと透視しているのではなく(^_^;)、そうしたエネルギーの状態から逆算して検討をつける、という把握をしています。

その人自身が、どんな人であるかは、その人のオーラにあらわれていて、

その人が、他者からどのように評価されているかは、(その人に向けて)他者が放った思いのエネルギーにあらわれている、というしくみとなります。

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2017年9月 2日 (土)

手からでるエネルギーの「大きさ」と、呼吸の「深さ」の関連。

人の手からは、エネルギーがでているので、手を使った動作でエネルギーを伝えたり、手でふれたものにエネルギーを乗せたりすることができます。

厳密にいえば、全身からエネルギーがでているのですが、中でも、手からでるエネルギーは大きいということです。

手をつかったヒーリングをするとか、手で品物を作る仕事やクリエイティブな趣味などをお持ちの方は、以下で説明する「呼吸」について意識すると、少し、活動に役立つのではないかと思います(^_^)。

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どんな性質のエネルギーを放っているかは、その人が備えている「本質」と関連しているので、個人差があります。

たとえば、対象物に力を与えるとか、活性化させるとか、安心や癒しを与えるなどの性質の差は、生まれ持っている本質との関連が大きいのです。

放つエネルギーの大きさ(量)も、本質と関連していますが、こちらについては「呼吸の深さ」との関連も大きいですね。深い呼吸ができる人ほど、手からでるエネルギーの量も、比例して大きいという特徴がみられます。

その理由は、「手のチャクラ」と「胸のチャクラ」は関連性が高いためです。胸の位置で行う「呼吸」という動作は、エネルギーを動かすポンプのような働きとなり、(とりわけ、チャクラ同士の関連性が深い)手からでるエネルギーにも作用していくというしくみです。

エネルギーの質については、生まれ持ったものが関連しますが、放つ量については、呼吸との兼ね合いも大きいので、深い呼吸ができるようになる習慣や努力などで、ある程度は増やして大きくすることは可能となりますね。

深い呼吸は、エネルギーを放つこともそうですが、自分が影響されにくくなるためにも大事なことだと思います。

※関連記事:敏感なセラピストさんは、「浅い呼吸」の改善を

上記は、記事の主旨は違いますが、内容に少し関連性があるので、あわせてご覧になると理解が深まるものと思います(^_^)。

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