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2017年8月 6日 (日)

もやもやとイライラの感情は、選択肢を増やすこと解消することもある。

やりたいことがあって、やらなければいけないことがあって、よくわかっているのに、なんだかイライラ&もやもやがあって、行動できないことがあります。

そういう気持ちになるときの理由として、「選択肢が少ない」という場合があります。

あまり具体的でない選択肢しかないとき、とても手掛けにくい選択肢しかないときに、「すぐに行動にうつしにくい」ことが、「やる気があるのに、取り掛かるまでにプロセスがいる」というイライラになります。

または、選択肢の数そのものがとても少ないときは、もやもやな気持ちになりやすです。

自分の中には、他の選択肢を思いつきそうな、そうでないような・・・という、はっきりしない感覚があって、たとえるなら「くしゃみがでそうで、でない」ような感覚で、それがはっきりと「ひらめく」「思いつく」形になるまで、もやもやが続いてしまいます。

どちらも、選択肢をもう少し増やすか広げるという意識になることで、そうした気持ちから解放されることがあります。

すぐには見つからなくても、広げようという意識になって探し始めると、エネルギーの向き際が外になるので、内にたまった気持ちのエネルギーが流れていくためだと思います。

そして、そういうふうに、内から外に向かうエネルギーが流れていくとき、自分の内からアイデアが引き出されること多いです。

なんだかよくわからない気持ちのもやもやがあるときは、目的にあった選択肢が、現状でわかっているものより他にもないか、もう少し探してみるといいかもしれませんね(^_^)。

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