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2017年8月 1日 (火)

自分に合うものは、なじみやすく、長続きしやすく、集まりやすい。

ものでも、行動でも、「自分に合っていること」はしっくりなじんでうまくいきやすく、そうでないことに比べると、展開がスムーズだったり、成果が大きいものになったります。

しかし、「何がどうなれば、自分に合っていると言えるのか」、「これは、合っているととらえていいのか、よくわからない」という人もいるかもしれません。

こうした判断は、比較してわかるという力なのですけれども、この力が強い人もいれば、弱い人もいますし、また、経験値が少ない場合は、それが理由でうまく判断ができない場合もあります。

そういうときに目安になるのは、「波長の法則」をベースにしたとらえ方です。

波長の法則とは、「同じ要素をもつもの同士が、引きあう」というスピリチュアルなしくみのことです。

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●合うものの、判断のしかた。

自分に合っていることは、そのことに馴染みやすい性質を自分が有している、ということでもあり、お互いが「引きあう」力が働きます。

しっくりくる、なじむ、という「自分的な感覚」もさることながら、客観的な事実をとらえる場合でも、(引きあう力が働くことで)、長続きしやすい、同じようなものがさらに集まる、という現象が起こりやすいのです。

ひとつ手に入れると、いろんなところから似たようなものを贈られたりして、集まってくるようになるのは、同じ要素が重なることで、より強力な磁石のようになるためでしょうね。

自分に合うものは、自分の放つ力を増してくれて、さらに同じようなものが集まってくることが多くなる、というこのしくみから「合う」を判断することもできますね(^_^)。

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