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2017年8月11日 (金)

敏感なセラピストさんは、「浅い呼吸」の改善を。

他者の体に直接ふれる仕事をしていて、相手の状態に「自分も同調」してしまったり、相手のエネルギーを「自分が引き受けて」しまい、調子が悪くなったり、疲れが抜けなかったりするケースがみられます。

誰でもそういうことはあり得ますけれども、顕著に「そうなりやすい」とか、「常に、そうなってしまう」という、敏感な性質の方がいます。

スピリチュアルなことに関心が深い方は、敏感な方が多いので、セラピストという仕事を選ぶとしたら、そうなる可能性は低くはないですね。

実際、そうしたご相談をいただくことも、これまで多数ありました。

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経験が長くなっていけば、同調しないためのコツがわかったり、慣れることで余裕がでてきたりして、多少、影響に強くなることはできると思います。

しかし、根本的な「影響の受けやすさの度合い」は、生まれ持った性質(本質)なので、ここは変えられません。

このことを受け入れて、その上で、できる工夫をしていくという意識になることが現実的であり、大事なことだと思います。

相手のエネルギーに負けることがなく、セッションを量産できるタイプの人と、同じようにはいかないことは受け入れて、自分にあった工夫をすることですね。

可能であるなら、(自営業の場合)セッションの内容を工夫するとか、長めのインターバルをとるとか、仕事がおわった後のケアを十分にするとか、自分にあった方法を見つけてとりいれていくことが役立ちます。

具体的にどんなことが適しているかは、「影響を受けやすい」という枠組みだけでは判断できず、その人と、その状況によりかわります。詳しく知りたい方は、セッションを御利用ください。

その際、お伝えできるのは、「何が、起因しているのか」、「その軽減にはどんなことが有効か(その理由も含めて)」、 「集まっているお客さんとのエネルギー的な相性」など、しくみについてと、対処や工夫の提案です。

性質そのものを、根本的に変える方法というものは、存在しないので・・・、そこはご理解をいただき、「備えているものを受け入れ、備えているものをよい形にいかしていく」という観点からお伝えしていきます。

何がどう影響しているかは、ひとりひとり違いますが、共通しているのは、「呼吸が浅い」ケースが多いということです。

ここを少しでも改善できれば、かなり変わっていくと思います(^_^)。

または、「これからセラピストとして、やっていきたい」方も、深い呼吸をしていくことは大事です!

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◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

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