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2017年7月18日 (火)

人生を構成する、宿命という要素。

スピリチュアルな観点から、人生全般を語る際に、「宿命」と「運命」という言葉が対比されて使われることがあります。

宿命とは、決まっている、変えられない定めで、

運命とは、決まっていない、変えられる余地のあることで、

この2つの要素がさまざまに繋がったり、重なったりしながら、私たちの人生は進んでいきます。

人生には、決まっている、変えられない事柄は幾つもあるけれども、しかしそのすべてにこの言葉を当てはめてしまっては、この言葉の意味する本質を、とらえることができなくなるように思います。

たとえば、この世に生まれてからの期間はすべて、人生といえば人生ですが、だからといって、日常の些細なことに、この言葉をあてはめて解釈してしまっては、人生という言葉のもつ重さが、わかりにくくなってしまうように。

(ですから、普通はそういう表現はしませんよね。何でも人生という言葉をつかったら、大げさだという印象になってしまいます)

私たちの人生には、必ず宿命というものが関連しているけれども、しかし、あえてそのことは意識しなくても、十分であるとも思うのです。

そうしなくても、人生も、宿命としての学びも、止まることなく進んでいきますし、

自分で意識できる宿命というのは、きっと全体のうちの、ごくごく一部分でしかないでしょうから。

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