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2017年7月13日 (木)

必要なことは、めぐってくるようになっている?

歩くことに代表される、「一定のリズムを伴う運動」は、「一定のリズムで振動を作りだす」こととなります。

こうした行動は、まだはっきりした言葉であらわしにくい、抽象的なインスピレーションを、具体性のある「使えるアイデア」に落としこむ作用があります。

上のほうにある抽象的なものが、振動で下がってくるにつれて、この世的な具体性を帯びてくるような感じです(^_^)。

(過去記事:歩いているときに、よいアイデアがひらめく理由

先日、スポーツクラブでウオーキングをしているときに、このような状況になって、「ブログに書くためのネタ」が唐突にひらめきました。

ああ、そうだ。その件を書いたほうがいい。これはまだ書いていない件なので、いい題材になる。

と思いましたが、マシンを使ったウオーキングの最中なので、すぐにはアイデアを書き留めることができませんでした。

そしたら・・・、見事に忘れました(^_^;)。

私は、「こういうこと」はわりと覚えていられるほうで、時間が経ってから思い出して書き留めることができるほうなのですが、このときは、なぜだかまったく思い出せず。。。

ああ、あの件は、・・・内容は忘れたけれども、何かとてもいいアイデアだった気がするので惜しいなあ、などと考えること数日。

そんなことがあったことも、見事に忘れた頃(^_^;)に、

あるスカイプセッションで、その件に近いことを、質問としてたずねられて、はっと思い出しました。ひらめいた内容と、そしてそんなことがあったという事実との両方を(^_^;)笑。

必要なことであれば、ちゃんとそのための機会が作られて、なるようになるんだなあと思いました。

まだその件は、記事にしていないですけれども。

忘れずに書きたいと思います(^_^)。

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◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

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15.日記、雑記、ひとりごと」カテゴリの記事

コメント


スピリチュアリズムを学んでみたいと思います。
質問なのですが、特に今回の内容などに関する知識は、スピリチュアリズム関連の本などを読むことで得られるものなのでしょうか?(もちろん自分自身の実際の経験や感覚を分析したうえで解釈するのも必須だと思います。)江原さんの本などもあたってみましたが、あまり深く突っ込んで扱われているものに出会えていないのです。
そうした書籍をいくつか教えていただければ幸いです。

投稿: ヒロ | 2017年7月13日 (木) 20時36分

ヒロ様

「スピリチュアリズム関連」といっても幅広いですから、「本を読むことで得られるかどうか」は、

「あなたが知りたい範囲のことがどのようなことなのか」、ということと、「それについて書かれた本が、そもそも存在するか」、ということの、兼ね合いになってくると思います。

投稿: リカコ | 2017年7月14日 (金) 22時09分

私がお尋ねしましたのは

①そもそも上述のリズムに関する話題はスピリチュアリズムの哲学と関連しているのだろうか?

②「リズムには抽象的なひらめきに具体性を持たせる作用が備わっている」という知識、あるいはそれに関連する概念は特定のスピリチュアリズム関連の書籍を読むことで得られるのだろうか?

というものです。抽象的な大枠に対する質問ではなく、アクチュアルな質問なのです。言葉足らずで誤解を招いたのであれば申し訳ございません。仮にこの質問が一般的でなく、また、他の閲覧者の参考にならないと判断されたのでしたら、お答えは求めません。

投稿: ヒロ | 2017年7月16日 (日) 10時32分

ヒロさま

まず、スピリチュアリズムについての前提として、解釈が十分でないのか、または曲解が入ってしまっているかもしれません。そのため、質問の内容が、私という一個人に向けたものとして、簡単に答えられるようなものではなくなっています。

説明は、以下のとおりとなります。
スピリチュアリズムというのは、「ある種の哲学のようなもの」という表現をされることもありますし、そうした表現をつかわれるスピリチュアリストの方もいらっしゃいますね。しかし、たとえば大学などで研究されていたり、教科書が存在するとか、授業の科目として存在するような哲学とは、同列には並びません。

内的なこと、形をもたない思考や思想なども含めた、本質や規則性などの探究という点では共通していますが、スピリチュアリズムは「霊」をベースとしている真理であり、その他の哲学では、そうした前提をとらないですよね。中世の哲学になると、(おそらくはキリスト教の影響で)神などの大いなる存在を前提としたものもあるけれど、それでも「誰もが霊であり、この世は霊としての学びの場である」・・・などという前提にはたっていないと思います。

つまり、違いとなるのは、一般的な哲学には、学校などの公的な機関での研究が行われ、一般化している思想体系が共通認識として存在し、公的な立場の方のチェックが入った文献も多数存在するでしょうけれど、

スピリチュアリズムは、そうした対象となりにくく(何しろ、実在の証明が簡単ではないので)、公的な文献とか、定番といえるような教科書のようなものが「存在しているとは限らない」分野です。

ですので、たとえば、「ソクラテスの哲学について、こんな件が書かれた文献は存在するものだろうか」というような質問なら、その分野に精通している人にとっては、「それなら、こういう本を探すと書いてあるかも」とか「中級以上向けのものには、だいたい載っていると思う」という、おおよその回答ができるかもしれません。

けれど、スピリチュアリズムにおいては、書かれた書籍が(仮に)あるとしても、それがどの程度、情報の網羅がなされて、一定以上の質のものであるか等、判断が難しいところがありますから、上記のソクラテスのような明確な答えは出しにくいものです。個人の立場で、個人の見解を書いた書籍のすべてを、発行がなされているかどうかを、同じく一個人である私が把握することも簡単ではないというのもあります。

(私は、そうした両者の違いについては、ヒロ様は理解なさった上で、スピリチュアリズムについての書籍を、何か紹介してほしいということだと解釈しまして、前回のような返答となりました。)


しかし、さらにいただいたコメントを拝見すると、スピリチュアリズムの定義についてという全体的なものではなく、個別の事柄についての振動の件などが、スピリチュアリズムの哲学に関連しているか、ということなのですね。

まず、上記のとおりで「スピリチュアリズムの哲学」といっても、他の広く知られた哲学とは違っています。たとえば「スピリチュアリズムに照らし合わせると、こういうことが該当する、ここからはそうではないとされている」など、というような、明確なものが、そもそも存在しないとも言えますし、定義しにくいとも言えます。

スピリチュアリズムというのは、「霊」の存在と、霊との交信が可能であることを前提として、そこから得た、霊的な観点からの真理(本質)をまとめたものとなります。

スピリチュアリズムの概念、ということであれば、「スピリチュアリズム7つの要項」というものがあって(関心があればご自身で調べてくださいませ)、「たましいは存在し続ける」とか、「人は霊であるので、守護霊の関与をうける」とか、「カルマの法則」とかの、とてもシンプルな英文が7つ、あるだけなのです。


意外に思われるかもしれませんが、7つの要点の中には、オーラという単語も、前世という単語もありません。これらは多くのスピリチュアリストの間では、それらが実在する、とされていて、(実際、把握することができる人が大勢いますから)その前提で、いろんな知識や解釈の派生があります。けれど、それらが、「スピリチュアリズム」に「直結」するかといえば、そもそもの前提が上記のとおりですから、何とも言い難いという位置付けとなってしまいます。

オーラ、前世というメジャーな?事柄ですら、そうした位置付けですので、さらに細分化された、エネルギーの一要素(特徴)までは、スピリチュアリズムの大元のところと、直結しているとは、言い難く、かといって、違うとか、当てはまらないということでもなく、ここに明確な答え自体がない、ということになると思います。

ですので、(1)については、何ともお答えのしようがないですね。スピリチュアリズムというものを、どこまでのものとしてとらえるか、によるのではないでしょうか。

そもそも、スピリチュアリズムとは、全体的なものですから。誰もが霊的な存在であるという前提で、霊的な観点からの真理(本質)ということですので、今回の題材となっているような、アイデアが振動のエネルギーで云々・・・というような、とても日常的な生活情の事柄までを、事細かに含んだ定義は、本質とはちょっと別になりますね。それが当てはまらないとか、違うことだという意味ではなくて、同じ要素を含んでいても、世界地図と近所の地図のようなスケールの差、ミクロとマクロの差、みたいないものはあります。

つまり、「スピリチュアルな哲学、大元の概念」となることと、

「スピリチュアル関連の、大元から派生したいろんな解釈」というのは、

ミクロとマクロのようなもので、スケールが違うものとなるということです。


そのことを前提として、お寄せいただいたコメントを再度ご覧いただくとおわかりになると思うのですが、

スピリチュアリズムの哲学や概念を前提として、しかしお尋ねいただいていることは、派生である個別の事柄となると、質問コメントの「入口と出口がうまく繋がっていない」と思うのですよね。


そして、二回目のコメントをいただきまして、

あなたが言いたいことは、なんとなくは、こういうことだろうと、わからなくはないので、その両者をうめるべく、こうして再度の返答を書いているつもりですが、これで理解に繋がるとよいのですが。。。

(1)については、前述のとおりです。

(2)についても、このコメントの前半の記載のとおりで、そもそも、スピリチュアル関連書籍等の、参考書籍としての位置付けが、ソクラテスなどとは違っていますから、仮に、ある書籍に記載があった、複数の書籍に同様の記載があったとしても、それが、裏付けとなるのか、書かれていることをそのまま知識としてとらえていいのか、そこは判断が難しい、ということもあるわけです。(それを説明する目的で、前半の長い文章を書いています)。

公的な学術書は、世の中のニーズが小さくても、定番として存在し続けますけれども、スピリチュアリズムはそうした分野ではないですから、ニーズがなければ、良書であっても廃盤になることもあるでしょうし、そもそもニーズがなければ発売に至らないでしょうし、そして、人気がある書籍ほど内容が正しいとも言えるかはわからず、ということなのです。

たとえば学校の先生が、「その分野であれば、このような本があるよ」と答えるのと、同じようにはいかないことを、ご理解ください。

では、記事内のリンク先にある、エネルギーの振動がアイデアの云々ということは、アンタが独自でそう思っただけの、裏付けがないことなのか?という疑問がでてくるかもしれませんので、そちらについてお答えしますと、

スピリチュアリズムの大元の解釈として、霊との交信が可能であり、それは主に霊媒を通して行われるという点がありますので、(そうしてまとめられたものが7つの要素であり、発祥である、イギリスのスピリチュアリズムでもあるので)、

ミディアムである私が得た、霊的な知識であるので、形として、そこから外れてはいない、ということになるかと思います。

ちなみに、前世については、
定義されていないのは、発祥の地が、イギリスであったため、キリスト教の教義の関係もあるだろうとされています。今は、大部分の方の間で、前世というしくみがある前提で、スピリチュアル関係の事柄が展開されていると思われますが、話に聞いたところでは、今もなお、前世という存在をみとめないスピリチュアリストも少数はいるということです。こうした宗教観の違いなどもあるので、当てはまらない解釈などもできてしまうところがありますが、それについての、私の見解を書いたものが過去記事にあります。

http://spiritual-teaching.com/archives/846

私が回答できるのは、以上のとおりとなります。

投稿: リカコ | 2017年7月17日 (月) 10時27分

よくわかりました。
私自身も振動とかたち(具体性)の関係性を自分の経験から感じていました。また、その昔、ギリシアにプラトンという人がいて、この世には〈コーラー〉という笊みたいなものが存在し、その《振動》によって事物は類似性をもつものごとに振り分けられると書いてます。

スピリチュアリズムに無理やり関連づけるのは早計だと思いますが、哲学と非常に似たことを扱っているように思われたので質問させて頂きました。ですが、スピリチュアリズムもこういったニッチなtopicに関しては体系的なものではなく、霊媒、あるいは媒体の方により仰ることの「かたち」がことなるのですね。(実は現代の『哲学』もそうなのです。ですが、媒体さんの語る事柄、その「かたち」の差異から、共通する「何か」、あるいはそれに近いものが導出できるはずです。)
くわしく解説していただき、ありがとうございます。(*^-^)

投稿: | 2017年7月17日 (月) 21時07分

再びありがとうございます。

これまでは、ご質問に対応をしてきましたが、しかし本来の定めている対応範囲を大きく超えている対応になってしまっている、と思われますので、

今後につきましては、ブログの記事内容に関連しないこと、そして、簡易に答えられない質問には、これまでのような時間を掛けた対応はできかねますこと、どうぞご理解をお願いします。


あなたの主張や、あなたが知識を得たいことは、コメントを通してだいたいわかりましたが、

しかし、そのお手伝いを、私がどこまでも行うことは難しく・・・、私には、私のやるべきことがありますので、そちらに時間を使っていきたと思います。

どうぞご了承ください。

投稿: リカコ | 2017年7月17日 (月) 21時38分

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