« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »

2017年7月の34件の記事

2017年7月31日 (月)

判断力が高いゆえに、長続きしない人は、このように工夫するといい。

ものごとへの関心が持続しない、飽きっぽい人がいますね。

そうなる理由は大きくわけると2つで、「自分のことが、よくわかっていないか、判断力が低い」ことが原因であるケースと、「自分のことが、よくわかっていて、判断力が高い」ことが原因であるケースがあります。

自分のことがわかっていない場合は、その事柄が自分に合うかどうか、その事柄を行ったらどうなるかという「比較」ができません。

そのため、いろいろなことに手を出します。しかし、「思ったほどではない」「やってみたら、合わなかった」となると、また別のことに手を出したくなります。

一般的に、「飽きっぽい人」という言葉の印象は、こちらのような、あまり考えずにあれこれと手を出す人のことを、責めるような意味を含んで使われることが多いかもしれませんね。

しかし、一方で、自分のことがよくわかっている場合も、表面的には同じような行動になることがあります。

自分のことがわかっていて、判断力も高い場合、はその事柄に「ちょっと関わるだけで、その事柄が合っているかどうか、素早く判断ができてしまい」ます。

普通なら一ヶ月くらい掛かることを、三日くらいでわかれば、止める判断がはやいこともありますよね。それは、第三者からみると、「長続きしない、飽きっぽい人だね」と見えてしまうのですが、優れた点ゆえの「早さ」、ということもあるのです。

こちらに該当する人は、「やってみてからの判断の早さ」を、「そのことを選ぶ前の、選択にいかす」ようにしてみるといいです。事後にいかしているものを、事前にいかすようにするのです。

これは合わないと判断した事柄の数々に、共通点を見出して、何が合わなかったかを把握しておき、次の選択にいかしていけば、元より判断力は高いのですから、より自分をいかした動きが効率よくできるようになりますね(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

★スカイプ(または固定電話)セッション申込について。

スカイプ、または固定電話のセッションの申込について、以下の点をご確認いただきますようお願いいたします。

49342965_s

現在は、実施日当日に受付を行っています。

現在のところ、実施日当日に「本日のセッションを受付します」というご案内記事を、こちらのブログにUPさせていただき、その都度の受付を行っています。

ご希望の方は、まずは、ご案内記事の記載のとおり、お名前とスタート時間のご希望を記載したメールで、まずはお問い合せをいただきます。(この時点での問合せメールでは、ご相談内容の記載や、写真の添付は不要です)

私のほうで、メールを確認させていただき、ご希望の時間で可能である旨をご返信します。

その後、開始時間までに、ご相談内容、その他を記載した、「セッションの申込メール」を送信していただきます。

申込事項を記載したメールは、「スタート時間を決めてから」お送りいただくこととなります。なぜか、ここを省いて、いきなりの通話でセッションをスタートできると思い込みをなさる方が多数いらっしゃるのですが(^_^;)、そうしたしくみではありませんので、ご注意ください。

受付は、先着順となります。申込が入った時点ですぐに、ブログ記事を下げていますので、あまりご予約が重なることはないですが、ごくまれに、記事を下げる前に複数のご予約をいただく形になることもあります。その場合、先に到着している方が優先となりますので、そうした状況になりました際は、何卒、ご理解のほどよろしくお願いします。

スマホからの通話は「スカイプ」をご利用ください。

通話のセッションは、「固定電話同士で、私が料金を負担」か、「スカイプで無料通話」の、2つの方法があります。

以前は、お客様に料金を負担いただく形で、携帯同士のセッションも行っていましたが、現在は対応を行っておりません。

理由は料金の問題ではなく、「霊査がやりにくいため」です。霊的なエネルギーは、電気ととてもよく似ていますので、携帯の電気の干渉をよりわけて、波長をとらえていくのが難しいためです。

携帯の機器が頭の近くにくると、私の側での、霊的エネルギーの受信がスムーズになりにくいのが原因ですので、LINEの通話も、携帯を使えば作用は同じになるため、そちらも対応は行っておりません。

スマホでも、スカイプは使用可能ですので、携帯の方は、今後はスカイプでのご利用をお願いいたします(^_^)。

事前に、サイト内容に、目を通しておいていただくと助かります。

ご案内記事をブログにUPしてから、サイトをご覧になって、セッションについて確認するというのは、意外と時間が掛かってしまうものです。

できれはお時間のあるときに、前もってサイトの内容を、軽くお目通しいただいておくと、申込メールの、相談内容のまとめなどがスムーズになると思います。

サイトは、こちらになります: https://www.rikako-web.net/

ご相談文の書き方について。

ご依頼内容は、サイトの記載のとおり、「オーラ」や「守護霊」についてという項目を除き、「1つのご相談事項につき、10~20行程度」で、申込メールに記載してください。何十行にわたるような詳しい内容の記載は不要で、セッションで、何についてお伝えするとよいのか、その範囲がわかるような記載であれば十分です。

そうして事前にお送りいただくことで、セッションの時間を有意義に使えます。

文章をうまくまとめられない場合や、直接口頭で話すほうがいい方は、直接、お話しいただく形でも可能です。その場合は、メールの記載は簡単に「○○という件ついての相談で、詳細は、セッション内で直接話すので」とお書きください。

こちらとしては、事前にお送りいただいても、直接お話いただいても、どちらでも結構です。

しかし、直接セッション内で相談内容をお話いただく形は、5分なり、10分なりの、「本題に入る前に、時間が費やされる」ことになります。相談事項のお話をいただく時間も、セッション時間に含まれます(その時間を省くために、事前にメールでお送りいただくことをお勧めしています)ので、その点はどうぞご了承ください。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/  

| | コメント (0)

2017年7月30日 (日)

定めるためのプロセスとして、違うものを省いていく。

得意なことだったり、好きなことだったり、「自分には、これがいい」といえるものを、見つけたいという思いを、持っている人は多いようです。

自分に合っているのはこれ!という場合もあれば、自分が満たされるのはこれ!という場合もあり、このあたりは、本人が何に価値を覚えるか、何を目的とするかによってかわってきますが、

自分の力を注ぐ対象の、代表的なものを定めたい、ということでしょう。

41302586_s

定めるまでのプロセスとして、これはどうだろう、あれも試してみたいと、選択肢やら資料やらがたくさん集まることになります。

集まるというか、自分が「集めている」のですけれど(^_^;)。

道具や材料などの、形ある物も、比例して増えてしまうこともあります。

たくさんの中から選ぶほうが、合うものや良いものが見つかりそうに思える、という理由もあるでしょうね。

ある程度の数があってこそ、比較をしてわかるという感覚になるので、そういうプロセスも必要です。

けれど、どこまでも「集め続ける」のは、どこまでも「準備ばかりしている」ようなもので、次のステップに移れません

といっても、集めた中から、いきなり選ぶことも難しいです。

まずは、その中から、要らないものを省いていくことに取り掛かってみてください。

「これだ、探し」で集めた過程で、どう考えても「これは、違うな」という選択肢がでてくるので、そちらを除くということです。

役立つと思ったが、使ってみたらそうでもなかったもの。

流行しているけれど、自分には合わなかったもの。

どこから取り組んだらよいか、わかりにくい情報や資料など。

結構、いろいろあると思うのです。

それらを手放すことは、せっかく集めたものですから、抵抗感がでてくることもあります。

ですが、「明らかに、これじゃないもの」は、そのまま持ち続けても、「これだ」に昇格する日はやってきません。

無駄でもったいないという抵抗感や、時間とお金を使ってしまったなという後悔があるなら、この先にいかしていくことです。

次には、それを選ばないという知恵がついたのですから、より合うものを見つけやすくなるでしょう。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月29日 (土)

使える、いいアイデアを発想するには。

現実的に役立つ、いいアイデアというのは、「使えるもの」です。

それができたら、とても素晴らしいねと思うような質の高いものでも、使えないものは、採用できません。

先を行き過ぎていたり、斬新過ぎたりすると、使う側がそれに追いつけません。

まったくの新しいものは、世の中に必要とされず、どう使ったらいいかもわかりません。

たとえば、外国と交流がない時代に、翻訳ソフトがあっても、うまく活用することができませんよね。

今の時代や状況にあったもので、かつ、少しだけ先を行くものが、今までにない面白さがあると人気になったり、便利だと評価されたりします。

新しいアイデアといっても、既存のものから離れすぎると使えないのです。

現時点の既にあるものから繋がる、新しい何か、それが「使えるアイデア」になります。

つまり、「現実」をしっかりとらえる姿勢と、そこに何をどう加えると変化が起こるだろうかという「新しい発想」と、両方が必要で、両方の「距離が開きすぎない」ことも大事なのだろうと思います。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月28日 (金)

行動をすると、自分のパターンに気づく。

先日、本を買うために、書店へ出掛けました。

ある分野に関する知識を得たいので、「そのことに関する、役立つ本が売っていたらいい」くらいの意識でした

事前にネットでいろいろ調べましたが、具体的にどの本を買うかまでは、決めていませんでした。実際の品揃えもわかりませんからね。

それで、該当する棚の前で、背表紙のタイトルを眺めてみました。

私はあれこれと中身を見るのは、後のほうで、まずは背表紙からの印象で、よさそうなものを決めるタイプです。

それで、手に取らずに眺めていたところ、そんなようすの私が邪魔だったのか(^_^;)、横からちょっと押される・・・とまではいかないのですが、私にその場所をよけてほしいかのような動きをされる方がいまして、私はその方に場所を譲るように左によけました。

さらに、その方が本を選びながら、また私の近くにこられたので、私はまた左に少し、場所を移動しました。

該当の棚からはずれそうなその場所で、ふと、棚をみると、私が読みたかった本がありました(^_^)。

事前にチェックしていたものとは違いますが、著者が同じで、その本で十分に知識が得られるものでした。

場所を動かしてくれた方が、私をその位置につれていってくれたようなものですね。おかげ様で、探す時間を掛けずに、早く見つけられたように思います(^_^)。

私は、書店で、こういうことが起こりやすいのです。

一冊だけ、棚の並びからはみ出しているのを直そうとしたら、面白そうな本だったとか。手にとって戻すときに、帯を破いてしまって、しょうがなく買うと(このパターンは本当に多いです)後から、忘れた頃に役立つとか(^_^)。

「こういう場所で、自分に役立つことが起こりやすい」という状況や環境のパターンがあるものです。

私は、書店でこういうことがわりと起こりやすいとわかっているので、書店にいくのが(買わなくても)好きですし、選んでいるときに横からプレッシャーを掛けられて?も(^_^;)、あまりイライラしたりしないんですよね。

押されて、必要な本の棚につれていかれることは、その時点ではわかっていないし、特に何も思っていないのですけれども。

これは私の一例ですが、こういう過去の経験が、複数重なる状況を思い出してみると、自分のパターンがわかって、面白いと思います(^_^)。

パターンを見つけるまでは、時間が掛かって難しいですが、わかった以降は、ちょっと楽しくなりますね(^_^)。また、何か面白いことがあるかも?と思えたりするので。・・・もちろん、何も起こらないことも多いですが、笑。

こういうことは、一度や二度では気づかないですよね。何度も同じようなことがあって「あれ、これって以前にも・・・」と気づくので。

過去の経験値がたくさん集まって、閾値を超えたところで、パターンに気づくようになっています。

(閾値=ある特定の反応や現象を、起こさせるための、必要な量のこと)

行動の量は、気づきの底上げになってくれます(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

リーディングのご感想|前世リーディング。

リーディングをご利用いただいたY.Tさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

以前受けた、リソースリーディングと一部重なる部分があり、 リソースの理解が深まったように感じました。

前世の魂の生き様を感じつつ、今の魂の目的に耳を傾け、進み、経験を重ねることの大切さ。 それを理解できる今だから、前世リーディングを申し込んだのだと気づきました。

昔のわたしなら、前世は〇〇だったから~と、よりどころにしたと思います。

補佐的な役割をしてるのが向いていると感じるのは、前世からなんですね。 面白いなぁと思ったのは、体型も似ていたり、声も似た傾向がある部分。

この体型と声質は、魂が気に入っているんだと納得です(笑)

はい。リカコさんが説明書きで書いているように、 今回の人生に影響を与えてる前世をリーディングして頂いたと感じます。

申し込みのときに「制限されていた感覚がある」と書いたのは、 おそらく、『自分の置かれている状況を受け止めて過ごす』ことだと思います。

リカコさんも書かれていましたが、そういった前世を生かしながら、 前世ではできなかったことをする時期が始まっているようです。ここで守護霊さんからの3つめのメッセージなんですよね。どっちも「あり」なのです。

最後に添えられてる守護霊さんからのメッセージのどれも、何に対してなのかわかります。ありがとうございます。

前世は、わたしであり、見守られている。不思議で温かい気持ちになりました。

今回もありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年7月27日 (木)

「できあがるまで」には、いくつもの工程が必要。

料理をつくる際には、いろいろな材料を使い、いろいろな工程で作業をすることを重ねて、おいしいものが仕上がっていきますよね。

たとえばカレーライスをつくる場合、まずは、数種類の材料を揃えて、炒めて、その後に水を加えて、煮込んで、スパイスで味付けをして・・・と、途中でたしていく作業がたくさんあります。

ひとつの材料を、ひとつの作業のみで仕上げるとしたら、シンプルなものしかできません。

たとえば、納豆を混ぜる、とか(^_^;)笑。

多くのものごともそれと同じで、できあがるまでには、いくつもの要素を、いくつもの工程で、作り上げていくことが必要になります。

必要以上には複雑にしなくてもいいけれど、しかし、必要な手順を省きすぎても、ものごとは成されていかない、ということです。

テレビでみる料理番組は、放送時間の関係上、言葉だけの説明で、手順を省いています。「このようにして、2時間ほど置いたところで、次の作業にうつります」という説明で、中間を端折って、冷蔵庫からできあがったものを出してくるので、短時間に素晴らしいものが、出来ているように見えるだけです。

実際に、自分がやってみれば、テレビだと10分でおわるものが、数時間も掛かります。買い物を含めると、もっと掛かります。

この世には「時間」というしくみがあって、このしくみの中で私たちは変化という経験を学んでいますから、何をするにも相応の時間は掛かります。

慣れてくると、コツをつかんで、省いてもいい部分がわかってくることはあります。ですがそれは、上級者のやることであり、いきなりはできませんよね。やってみて、やらなくていいことがわかる、ということなので。

ひとつのものごとを成すために、必要な作業というのは、種類がたくさんあります

未知のことにとりくむ場合は特に、自分で想定しているより、実際には、もっとたくさんの作業が必要となるものです。

たくさんあるうちの、ひとつかふたつしか出来ていなければ、当然、それ以上先に進みません。炒めるだけでは、カレーは仕上がらないのと同じです。

なかなかうまくいかない、ものごとができあがっていかない場合は、「今している作業以外の、別のことが必要かもしれない」という視点をもって、全体をチェックしてみるといいと思います。

自分だけでは気づけない場合は、他者から意見をもらうことも役立つでしょう。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月25日 (火)

音や音楽の好みと、波長の関連性。

スピリチュアルな意味で使われる「波長」や「波動」という言葉は、その人やものが放つ振動(の幅)のことをいいます。

(過去記事:スピリチュアルな意味での、波長とは

つまり、誰もが「その人自身の波長」というものを備えていて、広い意味でいえば、波長の違いや特徴が、その人の個性である、とも言えます。

音が、耳に聞こえるのは、空気が振動して伝わりますよね。

波長も振動、音も振動ですので、この2つには「好み」としての関連性がみられることがあります。

22733230_s
自分の振動(波長)は、その人自身です。

活力いっぱいの人は、振動も早いケースが多いですし、おちついてゆったりしている人は、振動もゆっくりめとなっています。

また、年齢による傾向もあります。年齢が若い頃は、本人比で、振動が早い場合が多いですね。

自分の波長は、外の刺激を受けることで、(一時的に)変わるものでもあります。

音も振動ですので、音楽を聞くことで、自分の振動が動かされて、楽しい気持ちになったり、落ち着いた気持ちになったりすることもあります。

自分の振動が早めの人は、ゆっくりとした音楽を好むケースが多いです。そうして自分を落ち着かせてバランスがとられるのが心地よいのでしょう。

自分の振動がゆっくりめの人は、自分を持ち上げるための刺激として、テンポの速い賑やかな音楽を好むケースもよく見られます。

または、自分を引き上げたいと思うときにも、賑やかな音楽を聞きたくなることがあるようです。

そういう意味では、若い人たちが、ロックなどが好きなのは、成長著しい時期ですので、自然な現象だと思います(^_^)。ゆっくりとした音楽では、自分の振動のスピードを妨げるような感覚に、なりやすいのかもしれません。

大人になると、あまりに賑やかな音楽は、自分のペースが乱されて、追い立てられるような感覚になるので「うるさい」と思えてきたりしますが(^_^;)。

音の好みにも、こうしたエネルギーの特徴が関連している場合もあります。

もちろん、全部がこの理由だという意味ではないですよ。振動の刺激だけで、好き嫌いが決まっているのではないですから。理由のひとつとして、実はこういう関連性もありうる、という話です(^_^)。

(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月24日 (月)

暑い時期は、頭にエネルギーが集まりやすい。

エネルギーは、よく使うところに集まります。

頭を忙しく働かせているときは、頭の周りに集まります。

体を使う機会が少ないときにも、(体の動きにつかわれない分)やはり、頭の周りに集まりやすくなります。

真夏の暑い時期は意外と、運動量が多くならないためか、頭の周りにエネルギーが集まりすぎてしまうことがあるようです。

そうすると、集まったエネルギーに頭が働かされてしまう?ような現象が起こり、考えなくてもいいことを延々と考え続けたり、意識が冴えて眠れなくなったりすることもあります。

解消法として、一番簡単なのは、頭のマッサージをしてもらうこと、または、髪の毛を切ってもらうこと(髪を洗ってもらうこと)など、他人にその部分がふれる行動をしてもらうことです。

他人のエネルギーは、自分のそれとの「違い」が「刺激」となって、エネルギーを大きく動かしていくことになるためです(^_^)。

この方法が、手っ取り早い方法ですね。

根本的な取り組みとしては、ゆっくり休む、しっかり眠る、という日常のサイクルをしっかり作って、全体のエネルギーのめぐりを整えていく(ことで、1箇所のみに集まりすぎないようにする)のがよいですが、

一時的な状態の改善としては、上記のようなことが役立つと思うので

ご家族で、頭が疲れてそうな方がいたら、タオル越しに頭を軽くほぐして差し上げると、かなりスッキリしていくはずです(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年7月22日 (土)

今世の要素を、自分が決めてきているという範囲について。

自分が選んで、この人生(今世)を決めているのだと、スピリチュアルな解釈においてよく使われる表現です。

自分が、この国や時代や、家族構成、性別や、身体的な特徴などのいろんなことを、決めたり選んだりしてこの世にやってきています。

ですが、その選び方というのは、何でも自由に、白い紙に好きなように描いていけるということではないです。決められる枠組みは、ある程度、存在します。

Image31141

何も制限のないところから、今回は女性で、金髪の容姿で、ヨーロッパで、こんな経歴の生勉強や生活をして、物やお金はたくさん得て・・・というふうに、何から何まで、「好きなように、決められるわけではない」のです。

そうして決める際の範囲や条件は、ある程度存在していて、それまで積み重ねてきた「前世での経験」なども、関連してきます。

たとえば、前世でAという行いをしたので、今回はAの続きをするとか、Aを活かすような生き方にするとか、または、Aは経験済みなので今回はBを経験するとか、そうした関連性で決める(というか、決まるとも言える)部分は大きいようです。

これまでに、カルマというものについて何度も書いてきました。

http://spiritual-teaching.com/archives/57

カルマというのは、「行い」の総称です。積み重ねてきたすべてが、広い意味でいえば、カルマに該当します。

いくつもの転生(前世)で培ってきた行いをベースにして、今回の人生の構成要素を決めるというしくみは、いわば、「それまでのカルマがベースになっている」と言い換えられます。

カルマという言葉のイメージが誤解されがちですけれども、行いの全部の総称、ととらえていけば、この意味が理解できるかと思います。

人は、たましいの存在で、何度も生まれ変わってあらゆる経験を重ねていて、それらのすべてがカルマとして、たましいのデータベースに蓄積されていき、その蓄積をもとにして、今回の人生のいろいろな要素を、選んで、決めてきています。

ですから、自由に好きなように、「よーし、次の人生は王様だ!」というふうに、決められるとは限らないのです(^_^;)。自分のカルマという蓄積の中に、それに繋がるものがあるか、ということですね。

カルマというのは、悪い意味のほうではなくて、行いの全部という意味のほうです。それらがあらゆる形で複雑に関連していて、この人生の宿命(決まっている、変えられない要素)にも、関連している、ということなのです。


★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月21日 (金)

何を選んで、行動するか。

やる気が高まっているときは、思考にも行動にも勢いがついて、あれもこれも試したくなり、手に入れたくなり、関わりを持ちたくなってしまうものです。

しかし、人が一度に抱えられることには限りがあります。

15238230_s
勢いのまま、関わりの数を増やしても・・・、抱えられる上限を超えれば、そのうちのいくつかは、途中で手放すことになりかねません。

もちろん、そうした(途中で止めてしまうという)経験にも、学びとなることはありますが、力が分散して効率が悪くなることは否めません。

自分の器に見合った行動はどれくらいであるか、現実的な思考を加えていくようにして、必要なところへ力を注ぐ、優先度や重要度をよく考えて、自分の力を有意義に使っていきましょう。

やる気が高まり、あれもこれもしたくなるときとは、「可能性をできるかぎりたくさん表現したい」という意欲が元になっている場合と、「そうしないと悪いことが起こるかもしれない」という怖れが元になっている場合とがあります。

前者であれば多少の無理は問題ないですが、後者であれば無理がそのまま消耗になりますので、怖れの気持ちににフォーカスすることなく、自分をいかしていくための動きをとっていくのがよいでしょう。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月20日 (木)

お金が減るかもという「怖れ」を、内にためないようにする。

この世には、時間というしくみがあり、すべてのものは変化していきます。

変化という動きは、ときに、失うことへの怖れを引き起こします。

あるものが減ってしまうとか、無くなっていくという怖れは、この世特有の(時間というしくみがあるからこその)感覚となります。

何に対して(失うかもという)怖れを覚えるかは、個人差がありますが、お金に対してこの感覚はでやすいものかもしれません。

お金という「物質」「価値」というものが、わかりやすいものだからでしょうね。

19584438_s

「気持ち」としての怖れについては、過去記事でも書いているとおり、「そのままにする」という方法をおすすめしています。

怖れはこの世という時間の中にいる限り、必ずでてくるものなので、それをなくそうとか、その気持ちと戦おうとすることは無理だからです(^_^;)。

しかし形ある「物」への失う怖れについては、目でみたり確認したりできてしまうので、気になる度合いが大きくなったり、心の中に留まる印象も大きいものとなるので、それについては、物理的な対処ができるならそうするほうが、心が安定していく場合もあります。

お金についても、形があり、日常でよく関わることなので、こうした怖れがでてきてしまうと、そのことがずーっと心の中に留まりやすく、なかなか忘れていくことができないし、気をそらすということもできにくいものなんですよね。。。

この場合は、怖れ自体をなんとかしようとするよりも、(可能ならば)お金を少しでも増やしていく、持っておくことが、心の安定になる場合が多いです。そのほうが本人的には楽になります。

たくさんは無理でも、少しなら、工夫すれば可能になりますから、可能な範囲で何か取り組みをしてみると安心が広がります。

・・・といっても、お金が無くなるのでは、という怖れがあるときに、「減らないようにしよう、使うことを減らそう」という意識と行動だけでは、実際にそれで幾らか節約できても、あまり怖れの解消にならないです。なぜなら、「減らさないように」という意識は、減るかもという緊張感が持続する(^_^;)からです。

こういうときは、同じ節約をするにしても、「増やすために、節約をする。使い方を見直す」という意識の向け方のほうがいいですね。

そして、支出を抑えるだけでなく、「何か、得られる方法はないかな」と、「得るためにできることがあるだろうか」という考え方をしていくと、気持ちが、「何か」という広い外に向かって動いていくので、「お金」というひとつの対象にとらわることも解消できます。

広がると、緊張感がなくなり、緩みがでてきます(^_^)

そうなると、怖れも軽減されていきます

同じことを思うにしても、内側に留めるような考え方になると、エネルギー的にも滞って重くなる、怖れが自分の中でクローズアップされやすくなる、ということなのです。

外に向かう流れができる考え方は、エネルギー的にも軽くなりますし、自分が何かの動きをとって、工夫したらこうなるんじゃないかなーという、創造的な思考になりやすいので、現実に、そのことが反映しやすくもなるんですよね(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (4)

2017年7月19日 (水)

失敗を繰り返してしまう人と、そうでない人との差。

なんとかしたいと思いながらも、結果として、同じ失敗を繰り返してしまう人は、「前のとき、なぜ失敗したのかという、ポイントをつかんでいない」からです。なぜそうなったかを、わかっていなければ、次にどこに気をつけたらよいかもわからない、ということになります。

失敗から学び、繰り返しをしない人は、「前のとき、なぜ失敗したのか」を、把握することが上手な人です。ポイントがわかっていれば、次の機会に、「この部分を重点的に、気をつけていこう」と配慮することができますから(^_^)。

つまり、意識するポイントをつかむことができるかどうか、そういう考え方をして備えることができるかどうか、ということです。

71920585_s
たとえば、小学生のときに、長縄とびをしたことを思い出してみれうと、この差が顕著にあらわれているように思います。

毎回、同じ人がひっかけてしまうことが多いですよね(^_^;)。まだ子どもなので、ポイントをつかんで気を付けるという感覚がわからないでしょうから、たまたま偶然にそうなったかのようなとらえ方になると、次もまた同じタイミングで飛んでしまうので、同じ理由でひっかけてしまうことになります。

このケースは、うまく飛べている人のほうも、たまたま偶然にそうなっていて、次も同じタイミングで飛んでいるから、同じ理由でうまくいっているだけでしょうけれど(^_^;)笑。

大人は、子どもよりも、理性の思考ができますから、過去を分析して、なぜそうなったかを把握して、次はそうならないように気をつけるとか、または、そうなりそうな状況を作らないようにするという配慮ができます。

もちろん、世の中にはいろんなことがあって、原因となることが把握できることばかりではないけれど、こうしたちょっとの意識で、うまくいかせることができることも結構たくさんあるので、ぜひ、心掛けてみましょう(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月18日 (火)

人生を構成する、宿命という要素。

スピリチュアルな観点から、人生全般を語る際に、「宿命」と「運命」という言葉が対比されて使われることがあります。

宿命とは、決まっている、変えられない定めで、

運命とは、決まっていない、変えられる余地のあることで、

この2つの要素がさまざまに繋がったり、重なったりしながら、私たちの人生は進んでいきます。

人生には、決まっている、変えられない事柄は幾つもあるけれども、しかしそのすべてにこの言葉を当てはめてしまっては、この言葉の意味する本質を、とらえることができなくなるように思います。

たとえば、この世に生まれてからの期間はすべて、人生といえば人生ですが、だからといって、日常の些細なことに、この言葉をあてはめて解釈してしまっては、人生という言葉のもつ重さが、わかりにくくなってしまうように。

(ですから、普通はそういう表現はしませんよね。何でも人生という言葉をつかったら、大げさだという印象になってしまいます)

私たちの人生には、必ず宿命というものが関連しているけれども、しかし、あえてそのことは意識しなくても、十分であるとも思うのです。

そうしなくても、人生も、宿命としての学びも、止まることなく進んでいきますし、

自分で意識できる宿命というのは、きっと全体のうちの、ごくごく一部分でしかないでしょうから。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月17日 (月)

取り掛かる前から、別のアイデアが次々に浮かんで動き出せないときには。

行動をスタートさせる前の、準備の段階で、別のアイデアがいろいろ浮かんできて、入れ替わってしまうことが頻繁に起こるなら、一呼吸おいておちつきましょう。

14416944_s
この世には時間というしくみがあり、ものごとはすべて成長という変化を続けていきます。

時間の経過によって、人は成長し、周囲のものごとも変化しますので、一度決めたはずの目標も、相応の時間が経てば、当初のものと変わってくるのは自然なことです。

けれども、まだ動き出していない準備の段階、そのための思考をしている中で、次々と想定することが入れ替わっていくときには、落ち着いて自分に問いかけてみていただきたいのです。

あれがいいだろうか、これがいいだろうか、それとも別のことだろうか。もしもあれがダメならば、ではこれではどうだろう・・・というように、定まらないのなら、それは「無理に目標を作ろうとしているから」かもしれません。

やりたいことでも、やるべきことでもなく、ただ目標を「作らなければならない」という気持ちから焦ってしまうと、判断がうまくできなくなって、定まらなくなるものなのです。

そうして無理に作った目標は、仮にスタートさせたとしても、あまり順調に進まなかったり、すぐに飽きてしまって続かなかったりするものです(^_^;)。

焦る気持ちはわかりますが、しかし焦りから意識を離すために、ひとまず「そのこと」以外の、「別のこと」に意識を向けてみてください。

そうしたちょっとの切り換えで、リフレッシュされることは多いものですから(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月16日 (日)

しっかり眠って、エネルギーチャージをする。

眠るという行為は、とてもスピリチュアルな行いでもあります。

肉体を休めるという物理的なことは勿論ですが、霊的な観点からも、昼間の活動で消耗したエネルギーを再びチャージするという目的があります。

夜寝ている間に、たましいは肉体をはなれて霊界へと里帰りをしています。そうして霊的な活力をチャージし、翌日の活動に備えます。

しっかりと深い眠りについているときほど、霊的なエネルギーの供給がスムーズになります。 肉体面はもちろんのこと、精神面、たましいの観点からみても、質のよい睡眠をとることは、この世での活動を充実させていくために必要な行為なのです。

14173552_s
現代人の生活は、何かと慌ただしく忙しいものです。

常にたくさんのやるべき事柄を抱えて、忙しく動いていて、睡眠時間の確保ということも、そう簡単にはいかないこともあるでしょう。

けれど、眠ることによって活力のチャージがなされているからこそ、日中の元気な動きができるのですから、なるべく一定の睡眠時間を確保することを意識して、オンとオフのメリハリをつけていくようにしましょう。

爽やかな目覚めに繋がる、質のよい睡眠をとる工夫は、あなたのたましいを元気にする工夫でもあるのです。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月15日 (土)

体力が下がっている、疲れているときのオーラ。

オーラのようすには、その人自身があらわれています。

大きくわけると、「本質のあらわれ」と「状態のあらわれ」があり、これらはオーラの次元が違います。

本質は、その人の特徴や性質という、一生のうちでそれほど大きく変化しない要素です。

状態とは、たとえば、感情や体調などの変化が大きい要素です。それらは、毎日変わりますし、数時間で変わることもありますよね。

本質は、頭の上のほうのオーラに、状態は、周囲のオーラにあらわれます

39039327_s

体調が整っていないとき、肉体的に疲れているときなどは、「状態」ですので、それらの要素は周囲のオーラにあらわれます。

疲れているときは、オーラが、本来あるべき位置よりも、少しずれているような位置になります。

オーラ視をする場合は、対象となる相手が、動いているときのほうがわかりやすいです。

体の動きにオーラの動きが、ダイレクトに伴わずに少し遅れてついてくるかのような、エネルギーが追いついていかないような・・・、そうしたようすが見られます。

夕方になって、疲れているときなどにも、そうなりやすいですね。

こうした、ちょっとのずれであれば、それほど珍しい現象ではないです。

そして、ほとんどは一時的なものですので、そんなに気にしなくても大丈夫ですね(^_^)。

緊張感から解放されたり、ゆっくり休んだりする時間をとることで、自然と、オーラは元のあるべき位置へと戻っていきます。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月13日 (木)

必要なことは、めぐってくるようになっている?

歩くことに代表される、「一定のリズムを伴う運動」は、「一定のリズムで振動を作りだす」こととなります。

こうした行動は、まだはっきりした言葉であらわしにくい、抽象的なインスピレーションを、具体性のある「使えるアイデア」に落としこむ作用があります。

上のほうにある抽象的なものが、振動で下がってくるにつれて、この世的な具体性を帯びてくるような感じです(^_^)。

(過去記事:歩いているときに、よいアイデアがひらめく理由

先日、スポーツクラブでウオーキングをしているときに、このような状況になって、「ブログに書くためのネタ」が唐突にひらめきました。

ああ、そうだ。その件を書いたほうがいい。これはまだ書いていない件なので、いい題材になる。

と思いましたが、マシンを使ったウオーキングの最中なので、すぐにはアイデアを書き留めることができませんでした。

そしたら・・・、見事に忘れました(^_^;)。

私は、「こういうこと」はわりと覚えていられるほうで、時間が経ってから思い出して書き留めることができるほうなのですが、このときは、なぜだかまったく思い出せず。。。

ああ、あの件は、・・・内容は忘れたけれども、何かとてもいいアイデアだった気がするので惜しいなあ、などと考えること数日。

そんなことがあったことも、見事に忘れた頃(^_^;)に、

あるスカイプセッションで、その件に近いことを、質問としてたずねられて、はっと思い出しました。ひらめいた内容と、そしてそんなことがあったという事実との両方を(^_^;)笑。

必要なことであれば、ちゃんとそのための機会が作られて、なるようになるんだなあと思いました。

まだその件は、記事にしていないですけれども。

忘れずに書きたいと思います(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (6)

2017年7月12日 (水)

次のステップに進む前に、よくみられること。

27459652_s

ものごとの動きとは、波のように、「寄せる」~「引く」を繰り返して、動きとなっていきます。

寄せる前には、引くという動きがあり、引くことが、寄せる動きの兆しになります。

私たちには、目に見えない領域のことをキャッチする、スピリチュアルなセンスが備わっていますから、そうした流れを自然に受けとめていて、動きの特性にあった行動を、無意識にとることが多いものです。

次のステップへ進んでいく、少し前の時期には、その動きをよりスムーズにするかのように、特徴的な行動をとりたくなります。

代表的な行動は「捨てる」「処分する」という行動です。

過去には必要だったものが、そうでなくなるという切り換えが起こるからでしょうか。

ですので、そうした時期には、「やたらにゴミがでる」という状態になりますね(^_^;)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年7月11日 (火)

自分の意識と姿勢が変わると、行動による「あらわれ」が変わるもの。

14173577_s
すべてを自分の思うとおりに動かすことはできないものです。特に、自分以外の誰かが関わること、その人数が多くなるほど、自分の思うとおりにいかなくなります。

そういうこともありうると、自分の思うとおりになることも、ならないこともありうるという理解をして、その上で、「自分がどのような生き方をしていくことが、自分の人生をより豊かにしていくことに繋がるか」という考え方をして、できることを工夫してみるといいのです。

その結果として、でてくるアイデアが、(思うとおりにしようと奮闘していたときのアイデアと)同じものだとしても、それを体現していく「自分の意識と姿勢」が変わっていますから、周囲へのあらわれは、変わっていくものです(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年7月10日 (月)

大枠で考えると、解決の糸口をみつけやすい。

16857898_s
取り組んでいるものごとが、うまく進んでいかないときや、結果に繋がらないときの考え方として、以下の2つの点から、糸口を見つけていくとよいです。

うまくいかない理由のほとんどは、「その事柄が、自分にあまり合っていないから、うまくいかない」か、または、「うまくいかない方法でやっているから、うまくいかない」かの、どちらかです。

細かく言えば、もっといろいろあるでしょうけれど

焦りがあるときは、視野が狭いので、細かいところを意識してしまうと逆に、ますます視野が狭くなってしまいますから、

そういうときは、大枠で考えるほうが向いています

①まずは、その事柄が、自分に合っているのか?という点。

②そして、成すための方法として、適切な手段を選んでいるのか?という点。

ここから、糸口をみつけていくといいと思います。

ときには、このように考えてみても、「自分に合っているか、わからない」「適切な手段を選んでいるか、わからない」というケースもあるかもしれません。

だとしたら、「わからないことを、いきなり、うまくいかせようとしている」自分に気づいて(^_^;)、「まずは、わかりやすいこと、わかりきったことからうまくいかせる」という切り換えをして、その行動をとることを、糸口にしてみるといいのではないでしょうか。

ひとつうまくいって勢いがつくことが、その次への動きに繋がったり、広がったりしていくことも多いですから(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月 9日 (日)

湿度による、オーラの状態。

オーラのようすとは、基本的には、自分自身の反映です。

しかし、同時に、外からの刺激や作用をひきうける、「キャッチする網」のような役割もあるので、

そのときどきの、世の中の動きや雰囲気、四季などの自然の動きに連動した、特徴がみられることがあります。

今回の記事は、秋から冬にかけての湿度が低い時期や、夏の湿度が高い時期によくみられる、オーラの特徴について、です(^_^)。

33154526_s

●湿度が低い時期にみられる特徴

湿度が低い時期にみられる特徴は、オーラも乾燥しているかのようで、なめらかさがあまりない状態、亀裂がはいりやすそうな印象を与えるオーラになっていることがあります。

なめらかさがないというのは、ささくれ立っているような「パサパサ」っぽい、そんな印象の質感になりやすいのです。

そうなると、外のものが「引っ掛かりやすい」形状になりますよね。

そして、さらに、乾燥していると、静電気が起きやすいです。

これまで過去記事でお伝えしてきたとおり、霊的なエネルギーの性質は、電気とよく似ていてなじみやすいのです。

オーラが乾燥しているかのようで、ベストコンディションになりにくく、静電気の発生によって、霊的なエネルギーと引き合いやすいという、ダブルの作用により(^_^;)、

外からの不要なエネルギーを、自分がもらってしまいやすい、オーラにひっかけてしまいやすいという現象が起こりがちです。

そうしたエネルギーを取り込んでしまうことから、本来の自分のエネルギーの動きが滞ってしまい、疲れやすくなったり、悲観的になったり、イライラしやすくなったりします。

33153125_s

●湿度が高い時期に、みられる特徴。

湿度が高い時期のオーラのようすは、水分を含んでいるかのように、しっとりとしてなめらかな印象をあたえます。

水分が含まれていると、なめらかさが生じるので、外からエネルギーを引っ掛けてしまうようなことは起こりにくいです。

けれど逆に、水分が「重さ」となって、自分のエネルギーのめぐるスピードが、本来よりも遅めになってしまいます。

外から、変に「もらってしまう」ことは少なくなりますけれども、自分のエネルギーのめぐりが遅くなることで、停滞を引き起こしやすいのです。

こういうときは、体がむくみやすくなりますし、ものごとの進みも、「うまくいかないわけではないけれども、本調子のテンポやリズムではない」という、何か違うという感覚になりやすいです。

●まとめ。

湿度が低い時期は、外からとりこんだものに、自分のエネルギーが干渉されることで停滞が起こりやすく、

湿度が高い時期は、自分のエネルギー自体の動きが遅くなることで、停滞が生じやすいという、

それぞれの特徴がみられます(^_^)。

夏の暑い時期は、「自分のエネルギーを滞らせない」という方面からのとり組みが効果的となるでしょう。

不要なものをためない、できることを後回しにしないという、スムーズな動きを普段から心掛けていき、自分のペースを守っていくのがよいと思います。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (3)

2017年7月 8日 (土)

時間、他人、物質が関わる、この世での学び|メッセージ。

35371881_s
この世には、時間というしくみがあるので、ある程度の時間が経過しないと、ものごとが変化していかないものです。

この世には、自分以外の他人という存在がたくさんいて、それぞれの意向や都合がありますから、すべてが自分の思い通りにはなりません。

この世では、いろいろなものごとに「物質」が大きく関わるので、「思考」という形をもたないものをあらわしていくのは難しいものです。

この世で生きる人々は皆、そうした、難しい条件において、いかに過ごしていくかという経験をしています。

ですから、やりたいことの時間がなかなかとれないことも、あっという間に時間が過ぎてしまうことも、取り組んだことが実るまでに時間が掛かることも、「この世とはそういうところ」と受けとめていくことです。

他人の存在が、ときに面倒で負担になっても、自分だけのほうがずっと早くて楽であっても、相手が自分の望む動きをしてくれなくても、「この世とは、そういうところ」です。

なぜそうした、難しい条件下で過ごしているか

それは、学ぶため、気づくためです

何の制限もないところでは、比較という感覚もうまれず、なぜそうなるのかという思考もなされず、ではどうしたらうまくいくだろうと工夫する意欲もわかず、新たなものを創造することも、新たな気づきを得ることもできません。

時間という変化のしくみがあり、他人という自分と違う個性をもつ存在がいて、物質という固有の形があるものによって、制限があるからこそ、新鮮な学びを常に、得ることができるのです。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月 7日 (金)

他人がいるからこそ、自分に気づくことができる。

他人の存在は、自分との比較対象となり、自分を知ることにも役立ってくれます。

他人との関わりの中で、それぞれの意見の違い、姿勢の違い、価値観の違いに直面して、それとは違う感性をもっている自分に気づくことになります。

53467817_s

たとえば、山田さんが「Aという手段を優先して行った」とします。それをみて「自分だったら、あの手段はとらないけれど。きっと自分ならBを選ぶだろう」と考えたなら、山田さんのようすを通して、Bを選ぶ自分に気づくことができます。

つまり、自分は、Bを好んでいたり、Bを役立つものだと認識していることに、気づきます。

これは「へえ、山田さんはそういう方法をとるんだね」と思ったことが、思考のきっかけになります。

自分だけのことなら、「自分は、このことを、こんなふうに好むんだよね~」なんて、わざわざ考えたりはしませんよね。

自分の中には、そうした、「わかってはいるけれども、強くは認識していない、いろいろな基準や価値観」がたくさんあり、

他人という存在が比較対象となって、そのことを気づかせてくれます。


私の以前の経験から、一例をあげてみます。

数人の集まりの中に、喜怒哀楽の幅が大きく、どんなことがあって、自分がどう思ったかという、主観的なことを語ることが好きで、皆でその話題を共有することが好きな女性がいました。

その日も、そうした話題をいろいろお話なさっていて、あるとき、「最近、感動したことは何?」と、私に話しかけてきました。

えっ、前置きなく、唐突にその話題?と、思わなくもなかったけれども(^_^;)、しかし、普段の生活で意識することがない内容だったので、新鮮でもありました。

「私は、・・・最近、感動したことは何だろう?」と考えてみても、すぐには思い浮かばずに答えらえなかったように記憶していますが(^_^;)、そうした話題の選び方が、あまりに新鮮で今でも覚えています。

私なら、そういう場では、答えやすくて、間が持つような、無難な話題をしようとするので、ある意味「その方の、その話題の選び方に感動」しましたね(^_^)。

そういう考え方の人もいて、そういう話題を選ぶ人もいるんだなあ、と。

そして、「私自身は、主観をベースにした言動を優先しないほうであり、それが良いことだと思っている」ことにも、改めて気づきましたね。

それは少し後になってから得られたことで、そのときすぐには思えませんでしたが。

このように、違う個性の他人の存在が、自分のことに気づく機会を与えてくれています。

自分で自分に気づくというのは内的な作業ですが、そのきっかけはほとんど、自分の外側から与えられたものとなりますから、

他人という存在は、気づきのために大きな役割を担ってくれているということです(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月 6日 (木)

もっと成長したいなら「長所をのばす」という方向のとり組みを。

人にはそれぞれ、生まれ持って備わっている性質があります。

それらを、うまくいかしていけば「長所」となり、逆のあらわれ方となれば「短所」ということになります。

長所と短所は、同じ事柄の「あらわれ方の違い」であることは多いです。

たとえば、配慮が優れている人は、神経質であったり。親切な人は、依存を招きやすい人でもあったり。

「ひとつ」の要素が、状況によって違う印象や結果を作るということです。

22733232_s
「もっと成長するために、短所を直そう」とする方がいますが、そうなると、繋がっている同じものである長所まで、引っ込んでしまうこともあります。

短所を直すと、もっといろいろうまくいくのではという考えなのでしょうけれども、しかし、そうしたとり組み方は、マイナスを引き上げて「ゼロ」にもっていくというだけで、それほど目立った効果にはならないことも多いです(^_^;)。

その上、長所として発揮されているところまで引っ込んでしまうようなことになれば、・・・ちょっと目的と違う結果に繋がってしまいそうですよね(^_^;)。

ピンポイントで、「この点を直して、人間関係にいかしたい」というとり組みをする場合は別だけれども、

とても広い意味での「もっと成長するため」「全体的に自分を高めたい(要素刃問わない)」という場合には、

短所を直すよりも、長所を伸ばすことを目的としていくほうが、全体のバランスが整うと思います。

長所を伸ばすと、短所の印象が相対的に小さくなりますよね。

そうしたとり組みのほうが、望む印象や結果に繋がることが多いと思われます(*^_^*)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年7月 5日 (水)

リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたMYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

「指導霊のメッセージ」をありがとうございました

頂いた「指導霊のメッセージ」は 今までこんなに人から褒められたことがあったろうか こんなに肯定感をもって見てもらったことがあったろうか と思うような内容でした ”身に余る”という印象です

娘が自立し、お母さんとしての役目も卒業となりました

まだ私の人生は続くのに 「これから先の支柱」と思えるものがつかめていなくて…

丁度私の誕生日だったこともあり 自分へのプレゼント!のつもりで申し込ませていただきました

霊的世界から応援を頂けるような自分でいられるよう 清らかでいたい

知ることも 感じることも 経験することも

前向きになろうと思いました

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

リーディングのご感想|スカイプ・セッション。

リーディングをご利用いただいたKYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

本日は、スカイプでのセッションをありがとうございました。

示唆多きブログをいつも拝見しており、いつかリカコさんのセッションを受けたいとおもっておりました。出会えましたことに感謝いたします。

お伝えいただいた言葉から、現在の状況を俯瞰して見られるようになり、この数日間、私の心を占めていたさまざまな葛藤が消えたように思います。

意識が自分の中心点に戻り、力が戻り、起きている全てのことは、私自身がより豊かさを増してゆくために起こしていることなのだと改めて。

これからもブログを楽しみにしておりますし、時にセッションを申し込むことがあると思います。本日は誠にありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

行動するという刺激が、よいアイデアをうむ。

じっくりと思考をしても、いいアイデアがうかばないときは、少なくともその時点においてはそれ以上に進まないようだと判断して、思考に区切りをつけて、別のことをしてみるといいでしょう。

「考えることがたりていないのかな」とか「もっと違う考え方にすればいいのだろうか」とつい考え続けてしまうことがありますけれど、切り換えるほうが効果的となるようです。

47939914_s
思考から意識をはなして、深呼吸をしたり、窓を開けたりして、切り替えをしてみましょう。

そして、何か「行動」をすることですね。

掃除でも、買い物でもなんでも(^_^)。

体を動かすことで、エネルギーが思考ばかりに向かわなくなり、ちょうどよい配分となり、全体の流れもよくなります

そして、そういう状態のときに、ふと、いいアイデアがうかんだりするものなんですよね。

(過去記事:歩いているときに、よいアイデアがひらめく理由

動くことの刺激が、思考にもよい作用をあたえるようです(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

| | コメント (0)

2017年7月 4日 (火)

リーディングのご感想|スカイプセッション。

リーディングをご利用いただいたSYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

本日はスカイプにて長時間にわたってセッションをしていただき、ありがとうございました。

指導霊の方のメッセージを受け取れたことは本当に嬉しく、また心強く思いました。 仕組みについても丁寧に説明をしてくださり、メッセージの解釈の補足もしていただいたことで とても分かりやすく、自分にとってもスッと腑に落ちるものでした。

ひとりじゃないんだなぁと、今すごくあたたかい気持ちです。 感謝の気持ちなのかなと、思います。

思い起こすと、「考えすぎ」というのは、実はたくさんの友人たちにも言われてきた言葉でした。 ですが私は考えるということが好きだし、得意だし、というか、それしか強みがないと思っていたのです。

今あおいろのオーラがくすんでいるということや、指導霊の方のメッセージをお聞きして 思考がマイナスの方向に進んでいることに気づかせていただきました。

「いろんなことが同時にできる人だ」ということも勇気になりました。 たしかに、本来は行動力があるタイプだと思っているので、 思考をシンプルにして、行動のあしかせにならないようにしていければと思います。

オーラについては、なんとなく自分で思っていた「青」が当たっていたことがとても不思議でした。

網目の細かさや、大きさは大きいけれど、外側への勢いは弱めであるということも なんとなく感じていた部分でした。はっきりと教えていただいたことで、客観的に自分を知ることができ 安心すると同時に、なんだか自信を持つこともできました。

「私はこれでいいんだ」と、すごく思いました。 すべてのオーラが明るく輝いている自分を想像しながら、 さわやかにのびやかに生きていきたいなぁと感じております。

日々いろんなことを「考えて」おりましたが、今日ほど示唆に富む日はありません。 たくさんのことを伝えていただき、本当にありがとうございました。

引き続き、ブログのほうも楽しみにしております* ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年7月 3日 (月)

繋がりという力。

たとえば、他者との繋がり。または、場所との繋がり。社会との繋がりというふうに、「何かとの繋がり」をもっていられると、人は安心を覚えるものです。

それらは、自分に何らかの役割や名称を与えてくれるからです。

山田さんからみた友だちである自分、会社からみた社員の自分、上司からみた部下である自分というように、

繋がりがあることで、相対的に、自分が「何かの存在でいられる」ことが、安心になるのです。

友だち付き合いなんて面倒!と思っても、いざ付き合いから離れると、「これでよかったのかな」という思いがでるのは、繋がりのない状態の不安感がでてくるからでしょうね。

仕事やめてストレスがなくなってスッキリした、もうわからずやの部長と関わらなくていいのでせいせいした、という気持ちになっても、数日もすると、会社という組織に属していないことが不安になってきて仕事をしたくなるという経験は、多くの人がもっているのではないでしょうか(^_^;)笑。

繋がりは、維持していくための負担が大きいです。ですからときどき、そこから離れて身軽になりたいと思ってしまいます。

けれど、それあるからこそ、安心が得られているんですよね。

負担で、面倒で、重くて、自由になれない繋がりにも、私たちは「助けられている」のです。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

| | コメント (2)

2017年7月 2日 (日)

自分と相手の、「時間」に対する認識の差を考える。

40代以降の方からの、ときどきあるご相談に、急に友だちとの関係が疎遠になってしまった、というものがあります。

今までは、問題なく付き合いが続いていて、得に最近になって変わったこともないのに、ここにきて距離を置かれてしまった気がする。

雰囲気からして、どうやら相手側の事情というわけではなく、自分に対して何か思うところがあって、距離をとろうとしているようなのだけれど、その理由がわからない。

何も以前と変わっていないのに何故・・・という相談は、ほとんどが以下の理由となっています。

そうしたケースは、相談者さんが、「話が長いので、会うと時間が掛かる」「話に建設的な内容が少なくて、愚痴が多い」ことが、相手を疲れされていることが多いです。

嫌われているのではないけれども、付き合う距離を変えようとされていて、以前のような親しさや頻度でのやりとりが行われないのです。

「でも、以前も同じ付き合い形で、問題なく楽しんで会話をしてきたのに」と、思われるかもしれませんね。

けれど、40代くらいになると、人生における時間の貴重さが、それ以前の年齢よりもよくわかるようになり、建設的なこと、役立つことに時間を使いたいという気持ちが増えるのです。

楽しみを得ることなども含めて、実りのあることをするなら意義があるけれども、愚痴を言うという行為が、ただ時間を消費するだけに思えて、そういう目的で時間を使いたくないという気持ちがでてくる人もいます。

こうした気持ちの抱き方には個人差がありますから、「愚痴を聞くことに時間をつかう気持ちがなくなってきた人」と、「愚痴をふくめて、女性同士の会話を楽しみたい人」との間で、差がついてしまうときに、以前から変わらない付き合い方をしているのに急に距離を置かれるということが起こるのです。

そしてもうひとつ、人は誰もが年齢とともに、若い頃と同じようにいかない部分がでてきます。40代くらいになると、自分では気がつかなくても耐性がなくなったり、周囲のことを配慮する度合いが減ってきたりするものなのです。

そのため、相手の話を聞くことが本来あまり好きではない人は、よりせっかちになって、聞くという姿勢を保つことが面倒になり(^_^;)、

自分が話すことが好きな人は、相手に聞かせている時間は相手を拘束しているという感覚が薄れてしまい、話が長くなりがちで(^_^;)、

お互いに、「昔のように長く聞いていられなくなる」⇔「昔より、話が長くてくどくなる」ということから、なおのこと、聞き役となる側の人が、態度を変えてしまうことが起こり得るということです。

ですので、こうしたケースに遭遇した場合は、時間を何に使うかということを、より深く考える時期にお互いが入ってきていることに、気づくための機会だととらえて、改めて、自分の人付き合いの姿勢や、時間の使い方などを考えてみるといいと思います。

そうして、改めるところは改めていけば、元から気があってはいたのですから、何かのきっかけでまた、楽しく付き合える関係に戻っていくこともできるでしょう(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

| | コメント (2)

リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

;リーディングをご利用いただいたNMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

大変遅くなりましたが、4月は指導霊からのメッセージをありがとうございました。

つい先月受けたばかりだったので、お受けいただけるか不安でしたが、快くメッセージをいただけてとても嬉しかったです。

今回は自分で全く予期せぬ方がいらっしゃってびっくりしました。そしてその方からメッセージをいただけてとても安心しましたし、新しい発見もありました。 自分でも何気ないと思っている動作が他の人には備わっていないなんて思いませんでした。

毎回、守護霊や指導霊の皆さんには励まされてばかりで自分だけで悩まなくていいと心のが軽くなりました。本当にこの度はありがとうございました。

また企画やブログ記事を楽しみにしております。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

リーディングのご感想|メール回答。

リーディングをご利用いただいたKJさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

このたびも、リーディングどうもありがとうございました! もう、感想があり過ぎて…うまくは書けませんが…送らせてください。

今回は主に人間関係をうまくやる方法を聞こう、 というのがいちばんの目的でしたが、ご相談してよかったです。

わたしの中で有耶無耶になってるところを、 文字にして示してくださり、 「そう、それです!」という内容がたくさんあり、 ほんとに、すごい… 何かが私に欠けているからうまく出来ない、 そんな自分はダメなんだ、と思っていたところが、

そもそも私の性質上、つるむことも求めてなく、共感もしきれないところがあったんだと知り、 そうだと思ったら、気持ちが楽になりました。

自信がない、私なんか、の問題についても解決してもらい、もう、とっても相談してよかったです!!

G さんのことも、 ご相談できたことで、ほぼ解決できたような気分です。 他の方の感想でもよく見かけていますが、 性格をピタリと当ててくださる?書いてくださるので、 笑ってしまうというの、わかります! 同じではないからいいんだ、というのを、自分の中で育てようとおもいます。

そして、自分の人生の充実は?に関しては、 振り分けすると、すんなりと、今の自分を満たす行為はこれだなと浮かび、 今後ずっと、指針として持っていける方法だと思います。 とてもありがたいです( ^ ^ )

頂いた内容を、そのままを素直に受け止めて、生かしたい! そう思います。

ブログからもたくさん学ばせて頂いてます。 日々更新、たのしみにしてます( ^ ^ )

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年7月 1日 (土)

何をしたらいいかわからないときは、まず「しなくていいことを省く」

33354827_s
何をしたらいいのかわからないときに、「何をするか探し」をしても、答えは見つからないです。そういうときに目に留まるものは、自分にも、状況にも、合わない選択肢になりがちです。

基準がわからない状態で選んだものが、合うものになる可能性はとても低いですよね。

何をしたらいいのかわからないときには、しなくてもいいことを見つけてください日常の習慣になっていることの中から、不要を除いていきます

ただなんとなく眺めているだけのテレビならスイッチを消す、使うことはないのにそのままになっている物をあるべき場所へ片付ける、不要なものは処分する。

というように、不要なものを「減らす」「省く」ことをしてみてください。

必要なのか、不要なのか、判断がつかないものはそのままにします。不要とはっきりしているものだけ、省いていくようにします。

そのような動きをとるほうがいい理由について。

この世という場所には、時間というしくみがあり、時間の経過が比較という感覚を作りだします。

比較をすることで、私たちは、いろいろなことが「わかる」ようになっています。

何をしたらいいか、と比較するには、選択肢が必要ですが、そこがうまくできないからこそ迷いになります。

無理に選択肢をみつけようとしても、合わないものを選んでしまいがちですので、そういうときは、既にある選択肢から比較をするほうが簡単です。

日常の生活に根ざしている事柄、既にある事柄から比較をして、不要なものを除くことから行動を起こしていくのがスムーズであるのは、そのためです。

何かひとつでも、省いていいことを見つけると、その動きに繋がるように、さらに別の省いていいことが見つかってくるものです(^_^)。不思議とそうなります。勢いがついて、気持ちが乗ってくるためでしょうか。

そうして、少し、周囲が整理されていくに比例して、自分の内面も整理されて、スッキリします。

不要なものを省くことは、何をしたらいいかを考えるための準備として、先に繋がります(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

| | コメント (0)

« 2017年6月 | トップページ | 2017年8月 »