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2017年7月の20件の記事

2017年7月30日 (日)

定めるためのプロセスとして、違うものを省いていく。

得意なことだったり、好きなことだったり、「自分には、これがいい」といえるものを、見つけたいという思いを、持っている人は多いようです。

自分に合っているのはこれ!という場合もあれば、自分が満たされるのはこれ!という場合もあり、このあたりは、本人が何に価値を覚えるか、何を目的とするかによってかわってきますが、

自分の力を注ぐ対象の、代表的なものを定めたい、ということでしょう。

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定めるまでのプロセスとして、これはどうだろう、あれも試してみたいと、選択肢やら資料やらがたくさん集まることになります。

集まるというか、自分が「集めている」のですけれど(^_^;)。

道具や材料などの、形ある物も、比例して増えてしまうこともあります。

たくさんの中から選ぶほうが、合うものや良いものが見つかりそうに思える、という理由もあるでしょうね。

ある程度の数があってこそ、比較をしてわかるという感覚になるので、そういうプロセスも必要です。

けれど、どこまでも「集め続ける」のは、どこまでも「準備ばかりしている」ようなもので、次のステップに移れません

といっても、集めた中から、いきなり選ぶことも難しいです。

まずは、その中から、要らないものを省いていくことに取り掛かってみてください。

「これだ、探し」で集めた過程で、どう考えても「これは、違うな」という選択肢がでてくるので、そちらを除くということです。

役立つと思ったが、使ってみたらそうでもなかったもの。

流行しているけれど、自分には合わなかったもの。

どこから取り組んだらよいか、わかりにくい情報や資料など。

結構、いろいろあると思うのです。

それらを手放すことは、せっかく集めたものですから、抵抗感がでてくることもあります。

ですが、「明らかに、これじゃないもの」は、そのまま持ち続けても、「これだ」に昇格する日はやってきません。

無駄でもったいないという抵抗感や、時間とお金を使ってしまったなという後悔があるなら、この先にいかしていくことです。

次には、それを選ばないという知恵がついたのですから、より合うものを見つけやすくなるでしょう。

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2017年7月28日 (金)

行動をすると、自分のパターンに気づく。

先日、本を買うために、書店へ出掛けました。

ある分野に関する知識を得たいので、「そのことに関する、役立つ本が売っていたらいい」くらいの意識でした

事前にネットでいろいろ調べましたが、具体的にどの本を買うかまでは、決めていませんでした。実際の品揃えもわかりませんからね。

それで、該当する棚の前で、背表紙のタイトルを眺めてみました。

私はあれこれと中身を見るのは、後のほうで、まずは背表紙からの印象で、よさそうなものを決めるタイプです。

それで、手に取らずに眺めていたところ、そんなようすの私が邪魔だったのか(^_^;)、横からちょっと押される・・・とまではいかないのですが、私にその場所をよけてほしいかのような動きをされる方がいまして、私はその方に場所を譲るように左によけました。

さらに、その方が本を選びながら、また私の近くにこられたので、私はまた左に少し、場所を移動しました。

該当の棚からはずれそうなその場所で、ふと、棚をみると、私が読みたかった本がありました(^_^)。

事前にチェックしていたものとは違いますが、著者が同じで、その本で十分に知識が得られるものでした。

場所を動かしてくれた方が、私をその位置につれていってくれたようなものですね。おかげ様で、探す時間を掛けずに、早く見つけられたように思います(^_^)。

私は、書店で、こういうことが起こりやすいのです。

一冊だけ、棚の並びからはみ出しているのを直そうとしたら、面白そうな本だったとか。手にとって戻すときに、帯を破いてしまって、しょうがなく買うと(このパターンは本当に多いです)後から、忘れた頃に役立つとか(^_^)。

「こういう場所で、自分に役立つことが起こりやすい」という状況や環境のパターンがあるものです。

私は、書店でこういうことがわりと起こりやすいとわかっているので、書店にいくのが(買わなくても)好きですし、選んでいるときに横からプレッシャーを掛けられて?も(^_^;)、あまりイライラしたりしないんですよね。

押されて、必要な本の棚につれていかれることは、その時点ではわかっていないし、特に何も思っていないのですけれども。

これは私の一例ですが、こういう過去の経験が、複数重なる状況を思い出してみると、自分のパターンがわかって、面白いと思います(^_^)。

パターンを見つけるまでは、時間が掛かって難しいですが、わかった以降は、ちょっと楽しくなりますね(^_^)。また、何か面白いことがあるかも?と思えたりするので。・・・もちろん、何も起こらないことも多いですが、笑。

こういうことは、一度や二度では気づかないですよね。何度も同じようなことがあって「あれ、これって以前にも・・・」と気づくので。

過去の経験値がたくさん集まって、閾値を超えたところで、パターンに気づくようになっています。

(閾値=ある特定の反応や現象を、起こさせるための、必要な量のこと)

行動の量は、気づきの底上げになってくれます(^_^)。

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2017年7月24日 (月)

暑い時期は、頭にエネルギーが集まりやすい。

エネルギーは、よく使うところに集まります。

頭を忙しく働かせているときは、頭の周りに集まります。

体を使う機会が少ないときにも、(体の動きにつかわれない分)やはり、頭の周りに集まりやすくなります。

真夏の暑い時期は意外と、運動量が多くならないためか、頭の周りにエネルギーが集まりすぎてしまうことがあるようです。

そうすると、集まったエネルギーに頭が働かされてしまう?ような現象が起こり、考えなくてもいいことを延々と考え続けたり、意識が冴えて眠れなくなったりすることもあります。

解消法として、一番簡単なのは、頭のマッサージをしてもらうこと、または、髪の毛を切ってもらうこと(髪を洗ってもらうこと)など、他人にその部分がふれる行動をしてもらうことです。

他人のエネルギーは、自分のそれとの「違い」が「刺激」となって、エネルギーを大きく動かしていくことになるためです(^_^)。

この方法が、手っ取り早い方法ですね。

根本的な取り組みとしては、ゆっくり休む、しっかり眠る、という日常のサイクルをしっかり作って、全体のエネルギーのめぐりを整えていく(ことで、1箇所のみに集まりすぎないようにする)のがよいですが、

一時的な状態の改善としては、上記のようなことが役立つと思うので

ご家族で、頭が疲れてそうな方がいたら、タオル越しに頭を軽くほぐして差し上げると、かなりスッキリしていくはずです(^_^)。

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2017年7月22日 (土)

今世の要素を、自分が決めてきているという範囲について。

自分が選んで、この人生(今世)を決めているのだと、スピリチュアルな解釈においてよく使われる表現です。

自分が、この国や時代や、家族構成、性別や、身体的な特徴などのいろんなことを、決めたり選んだりしてこの世にやってきています。

ですが、その選び方というのは、何でも自由に、白い紙に好きなように描いていけるということではないです。決められる枠組みは、ある程度、存在します。

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何も制限のないところから、今回は女性で、金髪の容姿で、ヨーロッパで、こんな経歴の生勉強や生活をして、物やお金はたくさん得て・・・というふうに、何から何まで、「好きなように、決められるわけではない」のです。

そうして決める際の範囲や条件は、ある程度存在していて、それまで積み重ねてきた「前世での経験」なども、関連してきます。

たとえば、前世でAという行いをしたので、今回はAの続きをするとか、Aを活かすような生き方にするとか、または、Aは経験済みなので今回はBを経験するとか、そうした関連性で決める(というか、決まるとも言える)部分は大きいようです。

これまでに、カルマというものについて何度も書いてきました。

http://spiritual-teaching.com/archives/57

カルマというのは、「行い」の総称です。積み重ねてきたすべてが、広い意味でいえば、カルマに該当します。

いくつもの転生(前世)で培ってきた行いをベースにして、今回の人生の構成要素を決めるというしくみは、いわば、「それまでのカルマがベースになっている」と言い換えられます。

カルマという言葉のイメージが誤解されがちですけれども、行いの全部の総称、ととらえていけば、この意味が理解できるかと思います。

人は、たましいの存在で、何度も生まれ変わってあらゆる経験を重ねていて、それらのすべてがカルマとして、たましいのデータベースに蓄積されていき、その蓄積をもとにして、今回の人生のいろいろな要素を、選んで、決めてきています。

ですから、自由に好きなように、「よーし、次の人生は王様だ!」というふうに、決められるとは限らないのです(^_^;)。自分のカルマという蓄積の中に、それに繋がるものがあるか、ということですね。

カルマというのは、悪い意味のほうではなくて、行いの全部という意味のほうです。それらがあらゆる形で複雑に関連していて、この人生の宿命(決まっている、変えられない要素)にも、関連している、ということなのです。


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2017年7月20日 (木)

お金が減るかもという「怖れ」を、内にためないようにする。

この世には、時間というしくみがあり、すべてのものは変化していきます。

変化という動きは、ときに、失うことへの怖れを引き起こします。

あるものが減ってしまうとか、無くなっていくという怖れは、この世特有の(時間というしくみがあるからこその)感覚となります。

何に対して(失うかもという)怖れを覚えるかは、個人差がありますが、お金に対してこの感覚はでやすいものかもしれません。

お金という「物質」「価値」というものが、わかりやすいものだからでしょうね。

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「気持ち」としての怖れについては、過去記事でも書いているとおり、「そのままにする」という方法をおすすめしています。

怖れはこの世という時間の中にいる限り、必ずでてくるものなので、それをなくそうとか、その気持ちと戦おうとすることは無理だからです(^_^;)。

しかし形ある「物」への失う怖れについては、目でみたり確認したりできてしまうので、気になる度合いが大きくなったり、心の中に留まる印象も大きいものとなるので、それについては、物理的な対処ができるならそうするほうが、心が安定していく場合もあります。

お金についても、形があり、日常でよく関わることなので、こうした怖れがでてきてしまうと、そのことがずーっと心の中に留まりやすく、なかなか忘れていくことができないし、気をそらすということもできにくいものなんですよね。。。

この場合は、怖れ自体をなんとかしようとするよりも、(可能ならば)お金を少しでも増やしていく、持っておくことが、心の安定になる場合が多いです。そのほうが本人的には楽になります。

たくさんは無理でも、少しなら、工夫すれば可能になりますから、可能な範囲で何か取り組みをしてみると安心が広がります。

・・・といっても、お金が無くなるのでは、という怖れがあるときに、「減らないようにしよう、使うことを減らそう」という意識と行動だけでは、実際にそれで幾らか節約できても、あまり怖れの解消にならないです。なぜなら、「減らさないように」という意識は、減るかもという緊張感が持続する(^_^;)からです。

こういうときは、同じ節約をするにしても、「増やすために、節約をする。使い方を見直す」という意識の向け方のほうがいいですね。

そして、支出を抑えるだけでなく、「何か、得られる方法はないかな」と、「得るためにできることがあるだろうか」という考え方をしていくと、気持ちが、「何か」という広い外に向かって動いていくので、「お金」というひとつの対象にとらわることも解消できます。

広がると、緊張感がなくなり、緩みがでてきます(^_^)

そうなると、怖れも軽減されていきます

同じことを思うにしても、内側に留めるような考え方になると、エネルギー的にも滞って重くなる、怖れが自分の中でクローズアップされやすくなる、ということなのです。

外に向かう流れができる考え方は、エネルギー的にも軽くなりますし、自分が何かの動きをとって、工夫したらこうなるんじゃないかなーという、創造的な思考になりやすいので、現実に、そのことが反映しやすくもなるんですよね(^_^)。

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2017年7月19日 (水)

失敗を繰り返してしまう人と、そうでない人との差。

なんとかしたいと思いながらも、結果として、同じ失敗を繰り返してしまう人は、「前のとき、なぜ失敗したのかという、ポイントをつかんでいない」からです。なぜそうなったかを、わかっていなければ、次にどこに気をつけたらよいかもわからない、ということになります。

失敗から学び、繰り返しをしない人は、「前のとき、なぜ失敗したのか」を、把握することが上手な人です。ポイントがわかっていれば、次の機会に、「この部分を重点的に、気をつけていこう」と配慮することができますから(^_^)。

つまり、意識するポイントをつかむことができるかどうか、そういう考え方をして備えることができるかどうか、ということです。

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たとえば、小学生のときに、長縄とびをしたことを思い出してみれうと、この差が顕著にあらわれているように思います。

毎回、同じ人がひっかけてしまうことが多いですよね(^_^;)。まだ子どもなので、ポイントをつかんで気を付けるという感覚がわからないでしょうから、たまたま偶然にそうなったかのようなとらえ方になると、次もまた同じタイミングで飛んでしまうので、同じ理由でひっかけてしまうことになります。

このケースは、うまく飛べている人のほうも、たまたま偶然にそうなっていて、次も同じタイミングで飛んでいるから、同じ理由でうまくいっているだけでしょうけれど(^_^;)笑。

大人は、子どもよりも、理性の思考ができますから、過去を分析して、なぜそうなったかを把握して、次はそうならないように気をつけるとか、または、そうなりそうな状況を作らないようにするという配慮ができます。

もちろん、世の中にはいろんなことがあって、原因となることが把握できることばかりではないけれど、こうしたちょっとの意識で、うまくいかせることができることも結構たくさんあるので、ぜひ、心掛けてみましょう(^_^)。

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2017年7月18日 (火)

人生を構成する、宿命という要素。

スピリチュアルな観点から、人生全般を語る際に、「宿命」と「運命」という言葉が対比されて使われることがあります。

宿命とは、決まっている、変えられない定めで、

運命とは、決まっていない、変えられる余地のあることで、

この2つの要素がさまざまに繋がったり、重なったりしながら、私たちの人生は進んでいきます。

人生には、決まっている、変えられない事柄は幾つもあるけれども、しかしそのすべてにこの言葉を当てはめてしまっては、この言葉の意味する本質を、とらえることができなくなるように思います。

たとえば、この世に生まれてからの期間はすべて、人生といえば人生ですが、だからといって、日常の些細なことに、この言葉をあてはめて解釈してしまっては、人生という言葉のもつ重さが、わかりにくくなってしまうように。

(ですから、普通はそういう表現はしませんよね。何でも人生という言葉をつかったら、大げさだという印象になってしまいます)

私たちの人生には、必ず宿命というものが関連しているけれども、しかし、あえてそのことは意識しなくても、十分であるとも思うのです。

そうしなくても、人生も、宿命としての学びも、止まることなく進んでいきますし、

自分で意識できる宿命というのは、きっと全体のうちの、ごくごく一部分でしかないでしょうから。

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2017年7月16日 (日)

しっかり眠って、エネルギーチャージをする。

眠るという行為は、とてもスピリチュアルな行いでもあります。

肉体を休めるという物理的なことは勿論ですが、霊的な観点からも、昼間の活動で消耗したエネルギーを再びチャージするという目的があります。

夜寝ている間に、たましいは肉体をはなれて霊界へと里帰りをしています。そうして霊的な活力をチャージし、翌日の活動に備えます。

しっかりと深い眠りについているときほど、霊的なエネルギーの供給がスムーズになります。 肉体面はもちろんのこと、精神面、たましいの観点からみても、質のよい睡眠をとることは、この世での活動を充実させていくために必要な行為なのです。

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現代人の生活は、何かと慌ただしく忙しいものです。

常にたくさんのやるべき事柄を抱えて、忙しく動いていて、睡眠時間の確保ということも、そう簡単にはいかないこともあるでしょう。

けれど、眠ることによって活力のチャージがなされているからこそ、日中の元気な動きができるのですから、なるべく一定の睡眠時間を確保することを意識して、オンとオフのメリハリをつけていくようにしましょう。

爽やかな目覚めに繋がる、質のよい睡眠をとる工夫は、あなたのたましいを元気にする工夫でもあるのです。

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2017年7月15日 (土)

体力が下がっている、疲れているときのオーラ。

オーラのようすには、その人自身があらわれています。

大きくわけると、「本質のあらわれ」と「状態のあらわれ」があり、これらはオーラの次元が違います。

本質は、その人の特徴や性質という、一生のうちでそれほど大きく変化しない要素です。

状態とは、たとえば、感情や体調などの変化が大きい要素です。それらは、毎日変わりますし、数時間で変わることもありますよね。

本質は、頭の上のほうのオーラに、状態は、周囲のオーラにあらわれます

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体調が整っていないとき、肉体的に疲れているときなどは、「状態」ですので、それらの要素は周囲のオーラにあらわれます。

疲れているときは、オーラが、本来あるべき位置よりも、少しずれているような位置になります。

オーラ視をする場合は、対象となる相手が、動いているときのほうがわかりやすいです。

体の動きにオーラの動きが、ダイレクトに伴わずに少し遅れてついてくるかのような、エネルギーが追いついていかないような・・・、そうしたようすが見られます。

夕方になって、疲れているときなどにも、そうなりやすいですね。

こうした、ちょっとのずれであれば、それほど珍しい現象ではないです。

そして、ほとんどは一時的なものですので、そんなに気にしなくても大丈夫ですね(^_^)。

緊張感から解放されたり、ゆっくり休んだりする時間をとることで、自然と、オーラは元のあるべき位置へと戻っていきます。

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2017年7月13日 (木)

必要なことは、めぐってくるようになっている?

歩くことに代表される、「一定のリズムを伴う運動」は、「一定のリズムで振動を作りだす」こととなります。

こうした行動は、まだはっきりした言葉であらわしにくい、抽象的なインスピレーションを、具体性のある「使えるアイデア」に落としこむ作用があります。

上のほうにある抽象的なものが、振動で下がってくるにつれて、この世的な具体性を帯びてくるような感じです(^_^)。

(過去記事:歩いているときに、よいアイデアがひらめく理由

先日、スポーツクラブでウオーキングをしているときに、このような状況になって、「ブログに書くためのネタ」が唐突にひらめきました。

ああ、そうだ。その件を書いたほうがいい。これはまだ書いていない件なので、いい題材になる。

と思いましたが、マシンを使ったウオーキングの最中なので、すぐにはアイデアを書き留めることができませんでした。

そしたら・・・、見事に忘れました(^_^;)。

私は、「こういうこと」はわりと覚えていられるほうで、時間が経ってから思い出して書き留めることができるほうなのですが、このときは、なぜだかまったく思い出せず。。。

ああ、あの件は、・・・内容は忘れたけれども、何かとてもいいアイデアだった気がするので惜しいなあ、などと考えること数日。

そんなことがあったことも、見事に忘れた頃(^_^;)に、

あるスカイプセッションで、その件に近いことを、質問としてたずねられて、はっと思い出しました。ひらめいた内容と、そしてそんなことがあったという事実との両方を(^_^;)笑。

必要なことであれば、ちゃんとそのための機会が作られて、なるようになるんだなあと思いました。

まだその件は、記事にしていないですけれども。

忘れずに書きたいと思います(^_^)。

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2017年7月11日 (火)

自分の意識と姿勢が変わると、行動による「あらわれ」が変わるもの。

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すべてを自分の思うとおりに動かすことはできないものです。特に、自分以外の誰かが関わること、その人数が多くなるほど、自分の思うとおりにいかなくなります。

そういうこともありうると、自分の思うとおりになることも、ならないこともありうるという理解をして、その上で、「自分がどのような生き方をしていくことが、自分の人生をより豊かにしていくことに繋がるか」という考え方をして、できることを工夫してみるといいのです。

その結果として、でてくるアイデアが、(思うとおりにしようと奮闘していたときのアイデアと)同じものだとしても、それを体現していく「自分の意識と姿勢」が変わっていますから、周囲へのあらわれは、変わっていくものです(^_^)。

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2017年7月 9日 (日)

湿度による、オーラの状態。

オーラのようすとは、基本的には、自分自身の反映です。

しかし、同時に、外からの刺激や作用をひきうける、「キャッチする網」のような役割もあるので、

そのときどきの、世の中の動きや雰囲気、四季などの自然の動きに連動した、特徴がみられることがあります。

今回の記事は、秋から冬にかけての湿度が低い時期や、夏の湿度が高い時期によくみられる、オーラの特徴について、です(^_^)。

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●湿度が低い時期にみられる特徴

湿度が低い時期にみられる特徴は、オーラも乾燥しているかのようで、なめらかさがあまりない状態、亀裂がはいりやすそうな印象を与えるオーラになっていることがあります。

なめらかさがないというのは、ささくれ立っているような「パサパサ」っぽい、そんな印象の質感になりやすいのです。

そうなると、外のものが「引っ掛かりやすい」形状になりますよね。

そして、さらに、乾燥していると、静電気が起きやすいです。

これまで過去記事でお伝えしてきたとおり、霊的なエネルギーの性質は、電気とよく似ていてなじみやすいのです。

オーラが乾燥しているかのようで、ベストコンディションになりにくく、静電気の発生によって、霊的なエネルギーと引き合いやすいという、ダブルの作用により(^_^;)、

外からの不要なエネルギーを、自分がもらってしまいやすい、オーラにひっかけてしまいやすいという現象が起こりがちです。

そうしたエネルギーを取り込んでしまうことから、本来の自分のエネルギーの動きが滞ってしまい、疲れやすくなったり、悲観的になったり、イライラしやすくなったりします。

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●湿度が高い時期に、みられる特徴。

湿度が高い時期のオーラのようすは、水分を含んでいるかのように、しっとりとしてなめらかな印象をあたえます。

水分が含まれていると、なめらかさが生じるので、外からエネルギーを引っ掛けてしまうようなことは起こりにくいです。

けれど逆に、水分が「重さ」となって、自分のエネルギーのめぐるスピードが、本来よりも遅めになってしまいます。

外から、変に「もらってしまう」ことは少なくなりますけれども、自分のエネルギーのめぐりが遅くなることで、停滞を引き起こしやすいのです。

こういうときは、体がむくみやすくなりますし、ものごとの進みも、「うまくいかないわけではないけれども、本調子のテンポやリズムではない」という、何か違うという感覚になりやすいです。

●まとめ。

湿度が低い時期は、外からとりこんだものに、自分のエネルギーが干渉されることで停滞が起こりやすく、

湿度が高い時期は、自分のエネルギー自体の動きが遅くなることで、停滞が生じやすいという、

それぞれの特徴がみられます(^_^)。

夏の暑い時期は、「自分のエネルギーを滞らせない」という方面からのとり組みが効果的となるでしょう。

不要なものをためない、できることを後回しにしないという、スムーズな動きを普段から心掛けていき、自分のペースを守っていくのがよいと思います。

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2017年7月 8日 (土)

時間、他人、物質が関わる、この世での学び|メッセージ。

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この世には、時間というしくみがあるので、ある程度の時間が経過しないと、ものごとが変化していかないものです。

この世には、自分以外の他人という存在がたくさんいて、それぞれの意向や都合がありますから、すべてが自分の思い通りにはなりません。

この世では、いろいろなものごとに「物質」が大きく関わるので、「思考」という形をもたないものをあらわしていくのは難しいものです。

この世で生きる人々は皆、そうした、難しい条件において、いかに過ごしていくかという経験をしています。

ですから、やりたいことの時間がなかなかとれないことも、あっという間に時間が過ぎてしまうことも、取り組んだことが実るまでに時間が掛かることも、「この世とはそういうところ」と受けとめていくことです。

他人の存在が、ときに面倒で負担になっても、自分だけのほうがずっと早くて楽であっても、相手が自分の望む動きをしてくれなくても、「この世とは、そういうところ」です。

なぜそうした、難しい条件下で過ごしているか

それは、学ぶため、気づくためです

何の制限もないところでは、比較という感覚もうまれず、なぜそうなるのかという思考もなされず、ではどうしたらうまくいくだろうと工夫する意欲もわかず、新たなものを創造することも、新たな気づきを得ることもできません。

時間という変化のしくみがあり、他人という自分と違う個性をもつ存在がいて、物質という固有の形があるものによって、制限があるからこそ、新鮮な学びを常に、得ることができるのです。

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2017年7月 6日 (木)

もっと成長したいなら「長所をのばす」という方向のとり組みを。

人にはそれぞれ、生まれ持って備わっている性質があります。

それらを、うまくいかしていけば「長所」となり、逆のあらわれ方となれば「短所」ということになります。

長所と短所は、同じ事柄の「あらわれ方の違い」であることは多いです。

たとえば、配慮が優れている人は、神経質であったり。親切な人は、依存を招きやすい人でもあったり。

「ひとつ」の要素が、状況によって違う印象や結果を作るということです。

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「もっと成長するために、短所を直そう」とする方がいますが、そうなると、繋がっている同じものである長所まで、引っ込んでしまうこともあります。

短所を直すと、もっといろいろうまくいくのではという考えなのでしょうけれども、しかし、そうしたとり組み方は、マイナスを引き上げて「ゼロ」にもっていくというだけで、それほど目立った効果にはならないことも多いです(^_^;)。

その上、長所として発揮されているところまで引っ込んでしまうようなことになれば、・・・ちょっと目的と違う結果に繋がってしまいそうですよね(^_^;)。

ピンポイントで、「この点を直して、人間関係にいかしたい」というとり組みをする場合は別だけれども、

とても広い意味での「もっと成長するため」「全体的に自分を高めたい(要素刃問わない)」という場合には、

短所を直すよりも、長所を伸ばすことを目的としていくほうが、全体のバランスが整うと思います。

長所を伸ばすと、短所の印象が相対的に小さくなりますよね。

そうしたとり組みのほうが、望む印象や結果に繋がることが多いと思われます(*^_^*)。

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2017年7月 5日 (水)

リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたMYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

「指導霊のメッセージ」をありがとうございました

頂いた「指導霊のメッセージ」は 今までこんなに人から褒められたことがあったろうか こんなに肯定感をもって見てもらったことがあったろうか と思うような内容でした ”身に余る”という印象です

娘が自立し、お母さんとしての役目も卒業となりました

まだ私の人生は続くのに 「これから先の支柱」と思えるものがつかめていなくて…

丁度私の誕生日だったこともあり 自分へのプレゼント!のつもりで申し込ませていただきました

霊的世界から応援を頂けるような自分でいられるよう 清らかでいたい

知ることも 感じることも 経験することも

前向きになろうと思いました

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行動するという刺激が、よいアイデアをうむ。

じっくりと思考をしても、いいアイデアがうかばないときは、少なくともその時点においてはそれ以上に進まないようだと判断して、思考に区切りをつけて、別のことをしてみるといいでしょう。

「考えることがたりていないのかな」とか「もっと違う考え方にすればいいのだろうか」とつい考え続けてしまうことがありますけれど、切り換えるほうが効果的となるようです。

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思考から意識をはなして、深呼吸をしたり、窓を開けたりして、切り替えをしてみましょう。

そして、何か「行動」をすることですね。

掃除でも、買い物でもなんでも(^_^)。

体を動かすことで、エネルギーが思考ばかりに向かわなくなり、ちょうどよい配分となり、全体の流れもよくなります

そして、そういう状態のときに、ふと、いいアイデアがうかんだりするものなんですよね。

(過去記事:歩いているときに、よいアイデアがひらめく理由

動くことの刺激が、思考にもよい作用をあたえるようです(^_^)。

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2017年7月 3日 (月)

繋がりという力。

たとえば、他者との繋がり。または、場所との繋がり。社会との繋がりというふうに、「何かとの繋がり」をもっていられると、人は安心を覚えるものです。

それらは、自分に何らかの役割や名称を与えてくれるからです。

山田さんからみた友だちである自分、会社からみた社員の自分、上司からみた部下である自分というように、

繋がりがあることで、相対的に、自分が「何かの存在でいられる」ことが、安心になるのです。

友だち付き合いなんて面倒!と思っても、いざ付き合いから離れると、「これでよかったのかな」という思いがでるのは、繋がりのない状態の不安感がでてくるからでしょうね。

仕事やめてストレスがなくなってスッキリした、もうわからずやの部長と関わらなくていいのでせいせいした、という気持ちになっても、数日もすると、会社という組織に属していないことが不安になってきて仕事をしたくなるという経験は、多くの人がもっているのではないでしょうか(^_^;)笑。

繋がりは、維持していくための負担が大きいです。ですからときどき、そこから離れて身軽になりたいと思ってしまいます。

けれど、それあるからこそ、安心が得られているんですよね。

負担で、面倒で、重くて、自由になれない繋がりにも、私たちは「助けられている」のです。

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2017年7月 2日 (日)

自分と相手の、「時間」に対する認識の差を考える。

40代以降の方からの、ときどきあるご相談に、急に友だちとの関係が疎遠になってしまった、というものがあります。

今までは、問題なく付き合いが続いていて、得に最近になって変わったこともないのに、ここにきて距離を置かれてしまった気がする。

雰囲気からして、どうやら相手側の事情というわけではなく、自分に対して何か思うところがあって、距離をとろうとしているようなのだけれど、その理由がわからない。

何も以前と変わっていないのに何故・・・という相談は、ほとんどが以下の理由となっています。

そうしたケースは、相談者さんが、「話が長いので、会うと時間が掛かる」「話に建設的な内容が少なくて、愚痴が多い」ことが、相手を疲れされていることが多いです。

嫌われているのではないけれども、付き合う距離を変えようとされていて、以前のような親しさや頻度でのやりとりが行われないのです。

「でも、以前も同じ付き合い形で、問題なく楽しんで会話をしてきたのに」と、思われるかもしれませんね。

けれど、40代くらいになると、人生における時間の貴重さが、それ以前の年齢よりもよくわかるようになり、建設的なこと、役立つことに時間を使いたいという気持ちが増えるのです。

楽しみを得ることなども含めて、実りのあることをするなら意義があるけれども、愚痴を言うという行為が、ただ時間を消費するだけに思えて、そういう目的で時間を使いたくないという気持ちがでてくる人もいます。

こうした気持ちの抱き方には個人差がありますから、「愚痴を聞くことに時間をつかう気持ちがなくなってきた人」と、「愚痴をふくめて、女性同士の会話を楽しみたい人」との間で、差がついてしまうときに、以前から変わらない付き合い方をしているのに急に距離を置かれるということが起こるのです。

そしてもうひとつ、人は誰もが年齢とともに、若い頃と同じようにいかない部分がでてきます。40代くらいになると、自分では気がつかなくても耐性がなくなったり、周囲のことを配慮する度合いが減ってきたりするものなのです。

そのため、相手の話を聞くことが本来あまり好きではない人は、よりせっかちになって、聞くという姿勢を保つことが面倒になり(^_^;)、

自分が話すことが好きな人は、相手に聞かせている時間は相手を拘束しているという感覚が薄れてしまい、話が長くなりがちで(^_^;)、

お互いに、「昔のように長く聞いていられなくなる」⇔「昔より、話が長くてくどくなる」ということから、なおのこと、聞き役となる側の人が、態度を変えてしまうことが起こり得るということです。

ですので、こうしたケースに遭遇した場合は、時間を何に使うかということを、より深く考える時期にお互いが入ってきていることに、気づくための機会だととらえて、改めて、自分の人付き合いの姿勢や、時間の使い方などを考えてみるといいと思います。

そうして、改めるところは改めていけば、元から気があってはいたのですから、何かのきっかけでまた、楽しく付き合える関係に戻っていくこともできるでしょう(^_^)。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

;リーディングをご利用いただいたNMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

大変遅くなりましたが、4月は指導霊からのメッセージをありがとうございました。

つい先月受けたばかりだったので、お受けいただけるか不安でしたが、快くメッセージをいただけてとても嬉しかったです。

今回は自分で全く予期せぬ方がいらっしゃってびっくりしました。そしてその方からメッセージをいただけてとても安心しましたし、新しい発見もありました。 自分でも何気ないと思っている動作が他の人には備わっていないなんて思いませんでした。

毎回、守護霊や指導霊の皆さんには励まされてばかりで自分だけで悩まなくていいと心のが軽くなりました。本当にこの度はありがとうございました。

また企画やブログ記事を楽しみにしております。

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2017年7月 1日 (土)

何をしたらいいかわからないときは、まず「しなくていいことを省く」

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何をしたらいいのかわからないときに、「何をするか探し」をしても、答えは見つからないです。そういうときに目に留まるものは、自分にも、状況にも、合わない選択肢になりがちです。

基準がわからない状態で選んだものが、合うものになる可能性はとても低いですよね。

何をしたらいいのかわからないときには、しなくてもいいことを見つけてください日常の習慣になっていることの中から、不要を除いていきます

ただなんとなく眺めているだけのテレビならスイッチを消す、使うことはないのにそのままになっている物をあるべき場所へ片付ける、不要なものは処分する。

というように、不要なものを「減らす」「省く」ことをしてみてください。

必要なのか、不要なのか、判断がつかないものはそのままにします。不要とはっきりしているものだけ、省いていくようにします。

そのような動きをとるほうがいい理由について。

この世という場所には、時間というしくみがあり、時間の経過が比較という感覚を作りだします。

比較をすることで、私たちは、いろいろなことが「わかる」ようになっています。

何をしたらいいか、と比較するには、選択肢が必要ですが、そこがうまくできないからこそ迷いになります。

無理に選択肢をみつけようとしても、合わないものを選んでしまいがちですので、そういうときは、既にある選択肢から比較をするほうが簡単です。

日常の生活に根ざしている事柄、既にある事柄から比較をして、不要なものを除くことから行動を起こしていくのがスムーズであるのは、そのためです。

何かひとつでも、省いていいことを見つけると、その動きに繋がるように、さらに別の省いていいことが見つかってくるものです(^_^)。不思議とそうなります。勢いがついて、気持ちが乗ってくるためでしょうか。

そうして、少し、周囲が整理されていくに比例して、自分の内面も整理されて、スッキリします。

不要なものを省くことは、何をしたらいいかを考えるための準備として、先に繋がります(^_^)。

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