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2017年7月19日 (水)

失敗を繰り返してしまう人と、そうでない人との差。

なんとかしたいと思いながらも、結果として、同じ失敗を繰り返してしまう人は、「前のとき、なぜ失敗したのかという、ポイントをつかんでいない」からです。なぜそうなったかを、わかっていなければ、次にどこに気をつけたらよいかもわからない、ということになります。

失敗から学び、繰り返しをしない人は、「前のとき、なぜ失敗したのか」を、把握することが上手な人です。ポイントがわかっていれば、次の機会に、「この部分を重点的に、気をつけていこう」と配慮することができますから(^_^)。

つまり、意識するポイントをつかむことができるかどうか、そういう考え方をして備えることができるかどうか、ということです。

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たとえば、小学生のときに、長縄とびをしたことを思い出してみれうと、この差が顕著にあらわれているように思います。

毎回、同じ人がひっかけてしまうことが多いですよね(^_^;)。まだ子どもなので、ポイントをつかんで気を付けるという感覚がわからないでしょうから、たまたま偶然にそうなったかのようなとらえ方になると、次もまた同じタイミングで飛んでしまうので、同じ理由でひっかけてしまうことになります。

このケースは、うまく飛べている人のほうも、たまたま偶然にそうなっていて、次も同じタイミングで飛んでいるから、同じ理由でうまくいっているだけでしょうけれど(^_^;)笑。

大人は、子どもよりも、理性の思考ができますから、過去を分析して、なぜそうなったかを把握して、次はそうならないように気をつけるとか、または、そうなりそうな状況を作らないようにするという配慮ができます。

もちろん、世の中にはいろんなことがあって、原因となることが把握できることばかりではないけれど、こうしたちょっとの意識で、うまくいかせることができることも結構たくさんあるので、ぜひ、心掛けてみましょう(^_^)。

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