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2017年6月 4日 (日)

オーラと、パーソナルスペース

パーソナルスペースという言葉があって、「他人に近づかれると、不快に感じる空間」のことです。相手との、物理的な距離感ですね。

たとえば、「他人が、自分から1m以内の距離にいると、なんとなく落ち着かなくなってしまう」としたら、その人にとっては、自分から1mくらいの空間が、パーソナルスペースということになります。

スピリチュアルな観点から言うと、そうした距離感への感覚は、「本人のオーラの大きさ」と、「体感覚の強さ」と、「性別」によって、だいたいの規則性がみられるようです

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1,オーラの大きさ

オーラとは、その人自身が放つエネルギーで、肉体より外側までオーラは広がっています。

その領域まで「自分自身」という感覚でとらえる場合、オーラのサイズが大きい人ほど、「本人が、自分の領域と認識するサイズ」も大きくなりますよね。

自分と相手との距離が、一般的にみて十分にとられていても、「近い!」「自分の領域に踏み込まれている」的な認識になってしまうことがあるのかもしれません。

2,体感覚の強さ

体感覚というのは、「暑い」「固い」「ビリッ感じる」とかの感覚のことです。こうした感覚の強さは個人差があり、強い人もいれば弱い人もいます。

体感覚が平均以上にとても強い人は、エネルギーを感じる力も強いので、近い距離にいる相手のオーラを感じることがあります。

オーラを感じるということがイメージにしにくければ、「相手の気配を感じる」に読みかえてください。

体感覚が強い人にとっては、自分と相手との距離が、一般的にみて十分にとられていても、「相手のオーラ(気配)が、自分に干渉してくる」ような、「自分の領域に被ってくる」感覚になって、違和感や不快感を覚えやすいようです。

3,性別

統計的にオーラをみていくと、オーラの外側の領域までを含めると、女性のほうがサイズが大きいです(内側の、肉体に近い領域のみ比べるなら、男性のほうが大きいのですが、全体だと女性のほうが大きめになります)。

そのため、女性のほうが、(1)と関連して、パーソナルスペースが広くなって、他人が近づいてくることに、敏感になる方、気にする方が多いように思います。

(1)と(2)、両方に該当する人、つまりオーラが大きく、体感が強い人ほど、他人に近づかれることに敏感になるものと思います。

どちらか一方であれば、それほどでもないと思われます。たとえば私自身は、オーラは大きくても、体感覚が強くないので、他人が近くにきてもあまり気になりません。

物理的な距離感への感想としての「近いな」というのは思うかもしれませんが、それが不快感には繋がらないのは、体感覚としてエネルギーを感じる力が鈍いほうだから(^_^;)、だと思います。

というように、いろんな要素の兼ね合いで、とらえ方が変わってきて、個人差とか個性が生まれるというのは興味深いですね(^_^)。

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03.オーラ」カテゴリの記事

コメント

これは、以前からとても気になっている事のひとつで、
スーパーでのレジ待ちやATMなどでは、「早く済ませたい!」という気持ちは十分理解出来ますが、
覗かれそうで不愉快でもあります。
余りに不快かつ不思議なので(何故、他人にそんなに近付けるの?という意味で)、
おおよそ50cm以内に近づいてくる人をそれとなく観察してみると、
何となくですが、50代後半位と思われる方が多いように見受けられます。
年齢も関係しているのでしょうか?
本当にやめて貰いたいです(笑)。

投稿: はな | 2017年6月 6日 (火) 14時19分

はな様

年齢的にも、50代後半くらいになると、若い頃のように、いろいろ配慮する余裕がなくなってくる、というのはあるかもしれませんね。

目も薄くなるでしょうし。立って待つというその姿勢も、辛くなってくるのかも。

パーソナルスペースが広くて、近づかれるのが嫌な方は、並ぶ時間とか、使う場所(混まないところなど)を工夫して、自衛することが最善のように思います(^_^)。

投稿: リカコ | 2017年6月 6日 (火) 17時06分

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