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2017年6月19日 (月)

ほとんどの人間関係は、前世のどこかで会っている?

私たちは、たましいを引き継いで何度も生まれ変わって学んでいますから、誰もが「前世」という以前の生の経験をもっています。

スピリチュアリズムに関心がある方には、お馴染みの知識ですよね。

そのことを理解している人は、たとえば、初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになったとか、ちょっとしか関わりがないのに相手に信頼感が強くでる、という状況になったときに「もしかして、この人と自分は、前世でも関わりがあったためではないか」という気持ちになることもあるようです(^_^)。

しくみ的な話をするなら、この世で関わることになる、ほとんどの人間関係は、広い意味でいえば「前世のどこかでも、少しくらいは関わりをもっている」相手であることが多いようです。

親しい関係ではなくても、お互いの存在を認識しあうほどではなくても、同じ集落にいたとか、同じ学校にいたとか、すれ違ったことがあるとか笑、

そのくらいの小さいことも含めれば、何かしらの関わりがあった人同士が、そうした縁をたぐりよせるかのように、今世でも出会って関わりをもつようになるというしくみがあります。

そうしたすべての関わりの中で、とりわけ印象が強いとか、懐かしい感覚になる相手がいるもので、そういうケースはきっと、前世でも関わりが深かった相手だったのでしょう。

すれ違ったりするくらいの薄い関係ではなく笑、ちゃんとお互いの存在を認識しあっているような間柄だった可能性は高いでしょう。

しかし、そうした印象深い相手だけでなく、すべての人たちと、広い意味ではご縁を持っているということなので、特定のことだけにとらわれずに、すべての縁が不思議で貴重なものだという受け止め方をしていくのがいいと思います(^_^)。

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