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2017年6月28日 (水)

守護霊、先祖霊と、その他の霊、それぞれが放つ波長は違う。

世の中にはときどき、「霊がみえる人」がいます。

そのセンスのことを「霊視」と言いますね。

しかし、霊視ができる人でも、見える対象と範囲はそれぞれです。「霊視ができる=どんな霊も見えるということではない」のです。

浄化していない、いわゆる「幽霊」がみえるとしても、守護霊が見えないケースもあるということは、なんとなくイメージがつくと思いますけれど、

守護霊が見える人で、幽霊には波長があわないから見えないというケースも、結構よくありますね。

私もどちらかといえば後者のほうで、よほど自分のコンディションが下がっているときでないと、普段は見えないです(仕事のときは別)。そういう人は結構多いと思います。

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どうしてこうした違いがでるかというと、それぞれが放つ波長が違いますので、「霊視者がもつ波長の幅と、合っているものが見える」というしくみになるためです。

霊が放っている波長の差で、どういう関係性の霊であるかの見当はつくからこそ、霊視鑑定というものが成立するわけです。

たとえば「武士の霊が見えた」として、それが先祖なのか、守護霊なのか、どちらでもないのかは一見しただけではわからず、霊との交信でやりとりをして「あなたは、○○さんの守護霊ですか」と確認する・・・などということにはなりません。

その方がまとっているエネルギーに、違いがありますからね。

具体的に、先祖の誰かというところまでは(私はそんなに先祖霊とも波長が合いやすいほうではないため(^_^;))わからないこともありますが、先祖か守護霊かわからない、などということはないですし、それを間違うということも、職業で霊視をするレベルの人には、まず起こらないと思います。

ましてや、憑依している霊などとは、見間違いようがないです。

霊視という言葉が、ある意味まぎらわしのですけれども(^_^;)、霊の姿をみての判断ではなく、エネルギー的な見わけが、なされて、霊視というものが成立する、ということでしょうか。

こう、文章でかくととてもまわりくどくなりますが、

「人」にも個性によって、いろいろ差があるように、

「霊」もまた、性質の差がありますから、ひとくくりにはならないということですね。

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