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2017年6月 2日 (金)

大きなオーラの人には、大きなスケールの役割がまわってくる。

オーラの全体的な大きさには、活力や影響力などがあらわれます。

平均よりも大きなサイズのオーラをしていれば、その分、活力が大きく、他者への影響力を行使することができたり、存在感が大きいために印象に残りやすいなどの利点があります。

そうした影響力の大きさによって、リーダー的な役割、まとめ役や仕切り役が、まわってくる機会は多くなります。自分が望んでいようといまいと(^_^;)、そういう役割に押し出されてしまうことが多いのが、大きなオーラの人の特徴です。

たとえば、バケツ一杯の青い水と、コップ一杯の赤い水を混ぜたとしたら、比率からして青が勝った色になりますね。

それと同じように、オーラの大きな人と、平均的な人がいるとしたら、オーラの大きい人の意見や存在感が印象深くなることがあります。

強気な主張をしているわけではなくても、言葉を尽くして説得したりしてなくても、自然と、その人を中心に意思がまとまったり、集約されていったりする、という作用があらわれることもあるのです(^_^)。

すべての物事には、何らかの意味や意義があります

大きなオーラを備えて生まれてきているとしたら、その条件ならではの経験を積むことに学びとなるものがある、ということです。

大きなオーラの人は、目立ちたくない、地味にしていたいと思っていても、なかなかそのように状況が動いてくれず、自分の意思とは無関係に、「前面に出される」とか、「目立つ役割に引っぱり出される」ことも多くなります。

同じ要素のもの同士が引きあう「波長の法則」で、大きなオーラの人には、それに見合った役割や環境が、自然と引きあっていき、ふさわしい学びをするようになっている、ということでしょうね(^_^)。

スケールの大きいことを成すには、負担も大きくなります。時間も労力もたくさん掛かりますし、言われなくてもいいことを言われたり、なぜそれを私が?というような雑務も発生してきますし、困難な道を進むことになります。

しかし同時に、成したことによって、得られるものも大きいのです

達成感や納得が得られることもあるでしょう。その経験によって新たな人間関係が作られたり、別の事柄への活路が開かれたりすることでてくるでしょう。

そして何より、経験という財産が増えることがメリットです。

その立場で、その役割をしてみないと身につかないことってありますから。

大きなオーラの人は、経験から学ぶことが大きくなるという優位性を与えられています。大変さもあるけれども、その分、得られることも大きいので、そちらに意義を見出して、自分をいかしていく姿勢になることが望ましいですね(^_^)。

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03.オーラ」カテゴリの記事

コメント

リカコさんに「オーラが標準よりも大きい」とご指摘頂いたのですが。
オーラを小さくすることは出来るのでしょうか。(-_-;)


投稿: かぷちん | 2017年6月 2日 (金) 22時15分

かぷちん様

オーラは自分自身の反映であり、
自分を変えることが(あらゆる意味で)オーラを変えることになりますが、

何のために、オーラを小さくしたいのでしょうか。

それとも、オーラを意図的に大きくしたり小さくしたりということはできるものなのか、そうでないのか、
それが知りたいというご質問でしょうか。

投稿: リカコ | 2017年6月 2日 (金) 22時32分

ことば不足でした。すみません。

ブログ記事に記載されている「目立つ」ことが苦手なために、オーラを小さくしたいということです。

意識的にオーラの大きさを変えることが出来るのかどうかということにも該当します。

投稿: かぷちん | 2017年6月 3日 (土) 05時22分

かぷちん様


オーラは自分の反映(自分自身が、オーラの様子にあらわれている)であり、自分と切り離されたところに単独で存在するものではないですので、

大きさに限らず、すべてにおいて、「オーラを変えたい」ならば「自分を変えること」が、その方法となります。

自分が、オーラにあらわれている、ということなので。

しかし、自分の本質的なことは、元からそうなって生まれてきている、備えてきているので、自分の思いどおりにかえられるわけではない、ということも言えます。

状態はかえられますが、本質は変えられないです。本質のあらわれをかえるとしたら、とてつもない労力が必要となり、そして、効果は小さいです。自分らしくないことをする、ということになりますから。

「目立ちたくないから、オーラを小さく」という考え方より、「備えている性質をうまくいかすこと」を意識していかれることをお勧めします。

投稿: リカコ | 2017年6月 3日 (土) 18時30分

リカコさま

いつも読ませていただいております。ありがとうございます。

振り返ると、何故この私が?というような、珍しい経験をさせてもらったのに、ついついデメリットの方が印象に残ってしまって、感謝を忘れてしまいます。
多くの素敵な経験に感謝です。

さて、今世で備えている性質を上手くいかして自分の役割を全うし、あの世に帰ることができたら、来世は「反対側の立場も経験してみたい」と目立たないことを自分で選択して生まれてくることは可能ですか?
それとも魂の本質として、来世も似た感じですか?
来世のことまで言って、かなり気が早くてすみません^^;

まずはきちんと役割を果たしてあの世に帰りたいと思いました。

投稿: apple | 2017年6月 3日 (土) 22時50分

今回の私の「オーラを小さくしたら目立たない自分になるのではないか。」というインスタントな考え方と、

前回頂きました「守護霊様のメッセージ」と照らし合わせると、今回の質問内容は、今の私の考え方のパターン(規則性)に気づかせて頂く良い機会を頂きました。

焦らず、備えているものを「活かす」取り組み方に視点を変えていくようにします。

とても丁寧かつ親切にご回答を頂き、感謝しています。

ありがとうございました。

投稿: かぷちん | 2017年6月 4日 (日) 06時23分

appleさま

立場は、性質だけで決まるのではなく、その場所や環境にいる他の人達との「相対」も、関連してきますよね。

たとえばA町では、自分は同じような人がいないので目立つタイプだとして、隣のB町にいけば同じような人がたくさんいて平均的ととらえられたり、

立場とは「自分を含めた、その他との兼ね合い」も、関連してきます。

ですので、仮に、今世と来世が「自分の本質がほぼ同じ」だったとしても、周囲に、どのようなタイプが集まっているかとか、どんな国のどんな時代かによって、見られ方は変わりますよね。

「今とまったく同じ」でも、次の人生では、目立たないかもしれず、それはいろいろな兼ね合いできまることになります。

そういう環境も含めて、自分のたましいが、自分の学びにあう状況その他を決めて生まれてくる、とされています。

前世をいろいろ拝見していて統計的に言えるのは、前世の続きのように同じようなことを繰り返して、経験を「深める」ケースもあれば、まったく違うことをして経験を「広げる」ケースもあるようです。


投稿: リカコ | 2017年6月 4日 (日) 18時09分

かぷちんさま

それは考え方というよりも、オーラとはどのようなもので、自分とどんな関連性があって何を示しているかという、しくみの理解が十分でないのだと思われます。

過去にオーラについてお伝えしたのであれば、メール回答であれば、オーラのしくみについて記載していますし、スカイプの場合も、オーラの大きさだけを単独でお伝えすることはまずないので、必ず、オーラのあらわすしくみも合わせてお伝えしているはずですので、そのときの説明を思い出したり、メモなどあれば、再度、読み返してみてください。

または、ブログの過去記事も参考にしていただければと思います。

投稿: リカコ | 2017年6月 4日 (日) 18時12分

リカコさま

俯瞰的な物の見方をお示しくださり、理解が深まりました。
ありがとうございました!

投稿: apple | 2017年6月 4日 (日) 23時31分

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