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2017年6月18日 (日)

例えば、10人の知り合いがいるなら少しずつ。

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この世のものごとには、同じ要素のあるもの同士が引きあうという「波長の法則」というしくみが関連しています。

人間関係も同じで、何かしらの共通要素をもつ人同士が、知り合ったり、関わりをもったりするようになっています。

つまり、自分の周囲にいるあの人も、この人も、「自分と、共通要素をもっている相手」ということになります。

あの人とは、たくさんの要素が共通していて、この人とはそんなに多くはないという、比率の差はありますけれどね。

ですから、「あの人の考え方は、このような傾向がある」とか、「この人の好みとは、こんなふうなんだな」という、相手に関する知識や印象のうちの、一部分には、自分にも備わっている可能性があります。

たとえば、10人の知り合いがいるとしたら、その10人が少しずつ「自分に備わっていることを、自分に気づかせてくれている」とも言えます。

誰の、どの部分が共通しているかを見つけることは簡単ではないけれど。

しかし、関係が作られている以上は、必ず共通要素は備わっていることになりますからね。

そういう意識で、自分の人間関係を眺めていくと、自分に対する気づきにいかしていくことができます(^_^)。

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