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2017年6月の25件の記事

2017年6月29日 (木)

次に何をしたらいいか、周囲の人(を自分がどう感じるか)が教えてくれる。

この世でおこることはすべて、同じ要素をもつもの同士が引きあうという「波長の法則」が関係しています。

人間関係もまた、この法則のとおり、自分と何かの同じ要素をもつ人と、関わりができるようになっているので、周囲の人には、自分の一部分があらわれています。

しかし、そのときどきで、自分の周囲の「人たち」という、複数との間にみられる共通点や傾向は変わっていくものです。

自分が備えているうちの、どの部分が前面にでて引きあっているかが変わるわるためでしょうね。

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周囲の人たちと、自分との間に、(必ず何かの共通点があるとはいえ)少しの開きを感じることがあると思います。

そういうときは、その開き、違いから、今の自分が学ぶべきことや、とるべき行動がわかります

自分よりも、向上心が高い人が多いと感じるか、または逆に、自分よりも、向上心が低い人が多いと感じるか。

どちらに該当するかによって、相対的に「今の自分を計る」ことができるのです。

自分より向上心が高い人が周囲にいる場合は、「成長するとき」です

その人たちを手本にしたり、または刺激を受けたりして、伸びていくことができる時期にさしかかっていますし、また、それが必要な時期であるということです。

そうして自分が伸びていく時期には、周囲の人たちの向上心について、気づくことが多くなるものなのです。

自分より向上心が低い人が周囲にいる場合は、「新しいことに踏み出すとき」です

今まで、なじんでいた場所に、少しのものたりなさを覚えるときに、周囲の人にそうした印象を抱いてしまうものだからです。

そういうときには、自分が新しいことへ踏み出すタイミングであることに気づきましょう。自分の意識が「前に」と思っているときには、他のそうしていない人が、動いていないことが目立って感じられやすいのです。

その人たちが気づかせてくれたことに感謝して、新しい何かに向かって、スタートをきるのがいいでしょう。

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2017年6月28日 (水)

守護霊、先祖霊と、その他の霊、それぞれが放つ波長は違う。

世の中にはときどき、「霊がみえる人」がいます。

そのセンスのことを「霊視」と言いますね。

しかし、霊視ができる人でも、見える対象と範囲はそれぞれです。「霊視ができる=どんな霊も見えるということではない」のです。

浄化していない、いわゆる「幽霊」がみえるとしても、守護霊が見えないケースもあるということは、なんとなくイメージがつくと思いますけれど、

守護霊が見える人で、幽霊には波長があわないから見えないというケースも、結構よくありますね。

私もどちらかといえば後者のほうで、よほど自分のコンディションが下がっているときでないと、普段は見えないです(仕事のときは別)。そういう人は結構多いと思います。

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どうしてこうした違いがでるかというと、それぞれが放つ波長が違いますので、「霊視者がもつ波長の幅と、合っているものが見える」というしくみになるためです。

霊が放っている波長の差で、どういう関係性の霊であるかの見当はつくからこそ、霊視鑑定というものが成立するわけです。

たとえば「武士の霊が見えた」として、それが先祖なのか、守護霊なのか、どちらでもないのかは一見しただけではわからず、霊との交信でやりとりをして「あなたは、○○さんの守護霊ですか」と確認する・・・などということにはなりません。

その方がまとっているエネルギーに、違いがありますからね。

具体的に、先祖の誰かというところまでは(私はそんなに先祖霊とも波長が合いやすいほうではないため(^_^;))わからないこともありますが、先祖か守護霊かわからない、などということはないですし、それを間違うということも、職業で霊視をするレベルの人には、まず起こらないと思います。

ましてや、憑依している霊などとは、見間違いようがないです。

霊視という言葉が、ある意味まぎらわしのですけれども(^_^;)、霊の姿をみての判断ではなく、エネルギー的な見わけが、なされて、霊視というものが成立する、ということでしょうか。

こう、文章でかくととてもまわりくどくなりますが、

「人」にも個性によって、いろいろ差があるように、

「霊」もまた、性質の差がありますから、ひとくくりにはならないということですね。

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2017年6月26日 (月)

二人に、守護霊が伝えたいこと|スピリチュアルメッセージ。

人間関係がこじれてしまったとき、あなたが「この状況を、どのように収めたらいいのかわからない」と、判断に迷っているなら、

相手も同様に、「どうすれば、元のような関係に戻ることができるだろう」と、考えているかもしれません。

意見が対立したとき、あなたが「自分の主張は、控えておいたほうがよかっただろうか」と反省しているなら、

相手も同様に「もうちょっと柔らかい言い方が、あったかもしれない」と、考え直しているかもしれません。

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あなたに守護霊が、言いたいこと。

あなたが「この状況を、どのように収めたらいいのかわからない」と、判断に迷っているなら、あなたの守護霊は、「思いが正しく伝わる言葉を選んで、相手に聞いてみなさい」と言うでしょう。

あなたが「自分の主張は、控えておいたほうがよかっただろうか」と反省しているなら、あなたの守護霊は、「対立を招かない言い方で、相手に連絡を取りなさい」と言うでしょう。

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相手の守護霊が、言いたいこと。

相手が、「どうすれば、元のような関係に戻ることができるだろう」と、考えているとしたなら、相手の守護霊はこのように言うでしょう。「元の関係に戻りたいと、相手に伝えればよい」と。

相手が、「もっと柔らかい言い方があったかもしれない」と、考え直しているなら、相手の守護霊はこのように言うでしょう。「ならば、次の機会には、柔らかい表現で伝えなさい」と。

お互いの守護霊が、伝えたいことは同じです。

お互いの守護霊は、このように伝えたいのです。

「言わないと、伝わりません」

「伝えたいなら、そのための機会を作りなさい」

「自分の気持ちを見つめ、相手の気持ちを想像しなさい」

「未来は決まっていません。未来は、自分が作るのです」

「今、とるべき行動は何か。答えはあなたが知っています」

と。

お互いに個性が違う人同士が、ひとつの対立もない関係をつくることはできません。対立は当然、起こること。

大事なのは、起こったあとに、お互いがどう対処するかということです。

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2017年6月25日 (日)

使い込むことで、道具にオーラをつけて「自分仕様」にする。

いつも使っている道具は、手にしっくりと馴染んで「使いやすい」という実感を覚えるものです。

それは、慣れていることの安心感という作用もありますし、「道具についている、自分のオーラ」への親和性でもあるのです。

過去記事:「オーラ的考察、ホームとアウェイ」にあるように、よくいる場所、よく使う物には、自分のオーラが付着していくものです。

関わる機会、触れる回数が多いほどに、自分のオーラがたくさんつきますから、違和感がなく安心できるので、使いやすい、手にしっくり馴染むなどの感覚がでてきます。

過去記事では、「ホームの状況を作ればいい」という観点から、場所について書いた内容となります。

それを、道具に当てはめて「使いやすい道具を作り上げていく」こともできます。

購入する際に、手にしっくりくる使いやすい形や素材を選び、それらを「使い込んでいく」ことで、自分のオーラをたくさんつけていき、より、自分に合っているものへと「育てていく」といいですよね。

そうすると、緊張する場面でも、道具についている自分のオーラが、ホーム的感覚を与えてくれて、気持ちの上でも助けになりますし、その道具をつかったよい動きをすることの助けにもなるでしょう(^_^)。

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2017年6月24日 (土)

不安な気持ちは、逃れようとせずに「そのまま」にする。

不安な気持ちから逃れるために、それとは別の何かに一生懸命になることで、気持ちを紛らわせようとしても、なかなかうまくいかないものです(^_^;)。

心から夢中になれることが見つかって、不安を超える刺激がそこにあるというなら別ですが、意図的に「不安を覆うために、別の何かに夢中になろう」としても、自分に対して自分の心を偽ることは難しいからです。

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自分のことは自分でわかってしまいますので(^_^;)、どこかの時点で、自分の思い、「不安がある」ことと、「不安を覆い隠そうとしている」ことに、向き合わされてしまいますね。

最初のうちは、新しい刺激が不安を覆ってくれるのだけけれども、刺激が薄れてくると、今度は、そうしてあれこれと手を出す範囲を広げることで余裕がなくなって、また別の不安がでてくることもあります。

または、新鮮な刺激がなくなると、不安が覆われなくなるので、また別の新しい刺激が必要となるという、「不安を一時的に覆う行動の繰り返し」になることもあります。

それだと、どこまでの「不安をなんとかしようとする行動」と、「しかし、どこまでも不安を感じる自分」との、おわりのないループになってしまいます(^_^;)。

不安な気持ちを、何とかして無くそう、減らそう、という対処法もひとつの考え方でありそれを否定はしませんが、そこに選択肢のひとつとして、「不安をそのまま、受けとめた上で、過ごしていく」という方法も、加えてみてほしいと思います。

何もしないということではなく、意識的に「不安をそのままにする」ということです。そして、その上で、工夫の行動をとっていくのです。

心というのは柔軟なものだから、同時にいくつもの感情を抱えることが可能で、不安があるままでも、それが解消したり薄れたりしなくても、そのままで、別の幸せを感じていくことはできるものなのです(^_^)。

不安そのものを何とかしようとすると、逆に不安に意識を集中させてしまいますので、不安という感情をまずは受けとめ、そのままで、別の喜びや、楽しさや、向上心や達成感などを、加えるための努力をしてみてはどうでしょう。

不安をなくそうとしたり、覆うための行動ではなく、それとは「別枠」で、自分を満たすための行動をしてみてください

そのほうが、混乱なく、いいバランスで意識が分散されて、不安はなくなりませんけれど、不安を覚える比率は減らしていくことができる思います(^_^)。

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2017年6月23日 (金)

気づきにくいものの、ありがたさに気づく。

違いという感覚は、とても強い印象でわかりやすく、

同じという感覚は、いとも簡単になじんでしまい「普通」に思えるものです。

そのため、「理想と違う」、「ほしいものは、これではない」、「不十分だ」という感覚は、とてもわかりやすく、私たちの心を刺激します。

逆に、同じことには刺激を覚えませんから、昨日と同じ平穏さがあることや、今日という日を過ごしていることの価値は、普通に思えてしまいます。

違いの不満は大きく感じ、同じことのありがたさは気づきにくいけれども、得られているものの価値は大きいですよね。

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些細な不満を、とても大きく感じてしまい、

大きな価値のあることを、当たり前にとらえてしまうことが、

誰にもときどき起こってしまうけれど、

得られていることの価値は、わすれてはいけないことですよね(^_^)。

そういうことを意識して、ありがたいという思いをもつと、いつの間にか不満は落ち着いて、いつもの自分のペースが戻ってくるものです。

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2017年6月22日 (木)

やらなければいけないことがありすぎて、ものごとが進まないときは。

あれもこれも、やらなければいけないことがたくさんありすすぎて、やってもやっても区切りがつかず、体も気持ちも休まらないことがあるものです。

なぜそうなっているか。

やるべき事柄と、自分の処理能力との差があるということですから、「抱えている事柄が、多すぎる」か、または、「処理能力が追いついていない」かのどちらかとなります。

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つまりそうした状況のときに、改善のために意識するポイントとしては、

ひとつは、「やらなくてもいいことや、優先度の低いことまで抱え込んでいないか」という点です。

どちらかといえばやるほうがいいとしても、必須ではないことまで「やらなければ!」と思い込んでいたり、後でも十分に間に合うことを、すぐにやるべきことを同列に並べていたり、他人を助けよういう思いやりから、自分の作業を増やしたりしていないかを考えてみましょう。

よく気がつく人や、客観的な視点を持っている人、共感力が高い人は、こちらの理由で抱えすぎてしまうことが多いです。

もうひとつは、「効率が悪いやりかたをしていないか」という点です。

Aという作業と、Bという作業をどちらを先にするかで、掛かる時間が変わってくる場合がありますね。また別のケースでは、AとBを、同時にやると少し時間が短くなるのに、ひとつが済んでから次、というふうに取り掛かっているので時間が掛かってしまうなどです。


どちらも、落ち着いて客観的にとらえてみれば、すぐにわかることなのですが、体力にも気力にも余裕がないときは、そういう考え方になれません。

まったく余裕がないときには、たとえるなら、テーブルの上にたくさんの物が載っているため「作業スペースが確保できない」のと同じです。

アレとコレを使ってこうしよう、という工夫の作業をすることにも、これは量が多すぎるのでは、という比較をすることにも、作業スペースは必要ですからね。

載っている量が減って、余裕がでてこないと、そうした工夫はとれないものなのです。

しかし、そうした状況でも、このような「2つのうちの、どちらかに該当するのでは」という○×のようなシンプルなことなら、あてはめやすいと思いますので(^_^)、ここから糸口を見つけてみてください。

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2017年6月21日 (水)

★スカイプセッションの料金は、7月より改定させていただきます。

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7月より、「17,000円」に改定させていただきます。

6月から、料金を改定させていただくというご案内をしていましたが、5月はセッション実施が少なかったため、もうちょっとインターバルをおくこととして、6月は現行料金のままで(^_^)、改定は、7月からにさせていただきます。

(現行 15000円  →  改定後  17000円 )

現行の料金のうちに、どうぞご利用ください。

超過料金については検討中です。 

60分を超えた際の、超過料金については、どのように変更するか(または、今のままがいいのか)迷っております。現行は、20分ごとに料金を設定していますが、30分ごとに変更するかもしれません。こちらはもう少し考えることにします。。。

料金を改訂する理由(メール回答と、料金を揃えます)。

ミディアムのセッション料金の「相場」は、主旨や目的の違いがあるので比較が難しいですが、だいたい1セッションで、20、000円~ くらいではないかと思います。

私は、こちらの過去記事で書いたとおり、メール回答の料金よりも、スカイプの料金を低く設定して実施してきました。

「スカイプセッションの比率を上げたい(メールをご希望の方に、スカイプへ移行してもらえるように)」という目的です。記事の日付をみると、すでに3年近く前になります。

その後、メール回答のリーディングは、受付の機会を月に一度程度に限定させていただくという形に落ち着きました。

そうなると、スカイプへ移行していただく目的で、こちらの料金を低く設定するという意義が既に薄れてきていますので、今回、「メール回答と、スカイプセッションと、同一料金にする」という形で、改定をさせていただくことにしました。

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2017年6月20日 (火)

家族は、別のたましいの領域から「集まっている」関係です。

まずは前提の知識として。

ブログでもよくとりあげる話題ですが、先祖霊と守護霊はカテゴリーが別の存在となります。

【過去記事】:先祖霊は血縁の繋がり。守護霊はたましいの繋がり

たとえば、今回の人生で、田中家に生まれたとしたら、先祖霊は「田中家の家系」という繋がりの関係ですよね。

田中家のお祖父さんやお祖母さんが、自分の先祖霊ということになります。

守護霊というのは、たましいの繋がりですので、フランス人やアメリカ人が守護霊であるケースもあります。日本人とは限りません。

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ここでタイトルの話題に戻します。

自分の親や兄弟、自分の子どもという「家族」も、血縁の繋がりの関係ですね

つまり、先祖霊と同じカテゴリーの、「たましいの領域は、共通していない」存在となります。

今回の人生では、同じ「田中家」という家族として生まれた仲間同士でも、学びの要素もそれぞれ、備えている個性もそれぞうという、たましいは共通していない関係なのです。

自分と守護霊は、性質その他がとてもよく似ていることが多いけれど、

家族については、「それぞれの場所からきている」存在ですから、容姿や体質という、肉体的なところは共通点が見られるとしても、性質などは、まったく違っていることがあっても、この構図からすると不思議ではないのです。

この世においては、血縁という繋がりが、もっとも根本的な近い関係となりますので、ここが繋がっているのだから、似ているはずだと、つい思い込みを持ってしまいますが

たましいの大元は別ですので、違う個性をもった人同士の集まりとなることも、場合によってはあり得るということです(^_^)。

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2017年6月19日 (月)

ほとんどの人間関係は、前世のどこかで会っている?

私たちは、たましいを引き継いで何度も生まれ変わって学んでいますから、誰もが「前世」という以前の生の経験をもっています。

スピリチュアリズムに関心がある方には、お馴染みの知識ですよね。

そのことを理解している人は、たとえば、初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになったとか、ちょっとしか関わりがないのに相手に信頼感が強くでる、という状況になったときに「もしかして、この人と自分は、前世でも関わりがあったためではないか」という気持ちになることもあるようです(^_^)。

しくみ的な話をするなら、この世で関わることになる、ほとんどの人間関係は、広い意味でいえば「前世のどこかでも、少しくらいは関わりをもっている」相手であることが多いようです。

親しい関係ではなくても、お互いの存在を認識しあうほどではなくても、同じ集落にいたとか、同じ学校にいたとか、すれ違ったことがあるとか笑、

そのくらいの小さいことも含めれば、何かしらの関わりがあった人同士が、そうした縁をたぐりよせるかのように、今世でも出会って関わりをもつようになるというしくみがあります。

そうしたすべての関わりの中で、とりわけ印象が強いとか、懐かしい感覚になる相手がいるもので、そういうケースはきっと、前世でも関わりが深かった相手だったのでしょう。

すれ違ったりするくらいの薄い関係ではなく笑、ちゃんとお互いの存在を認識しあっているような間柄だった可能性は高いでしょう。

しかし、そうした印象深い相手だけでなく、すべての人たちと、広い意味ではご縁を持っているということなので、特定のことだけにとらわれずに、すべての縁が不思議で貴重なものだという受け止め方をしていくのがいいと思います(^_^)。

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2017年6月17日 (土)

遅いほうが、よりうまくいくこともある。

あれもこれもしないといけない。もっと早くしないと。これでは遅れているじゃないか。と、焦りでいっぱいになるほど、ますますものごとが進まなくなります。

それは、「焦ることに、エネルギーが使われているから」です。

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ある気持ちを、自分の中に持ち続けていくためには、維持するためのエネルギーが延々と費やされます。

それは、焦りに限らずどのような思いも感情も同じしくみです。

嬉しいとか、期待感とかの思いならば、前に進む力にもなりますので、エネルギーが使われるとしてもそれだけのリターンもでてきます。

しかし、焦りは、現状に対して「できていない」「十分でない」という否定の思いからでてくるため、前に進む力になりにくいのです。そうすると、エネルギーは、その場の空ぶかしにつかわれるようなものですね。

焦ってしまう気持ちはわかるけれど。

しかし、焦っても、早く進めるわけではないのです。

早く進みたいならむしろ、焦るという行為にエネルギーを使うことを止めて、他のことへそのエネルギーを配分するほうがいいんですよね。

あれもこれもできていない!という思考にエネルギーと時間を使うことをやめて、「では、まず、今から何をするか」と、具体的に考えてみてください。

30分しか時間がなくても、30分あればできることも、何かしら存在するでしょう。それを見つけて、当てはめていけば、その分だけは前進しますよね。

30分しか時間がないのに、半年も掛かりそうなことを当てはめるから(^_^;)、難しいことになるわけです。

まずできることから。

他は、その後に改めて考えていくこととします。

そうした切り換えで、動きをとっていくと、焦りという消耗から抜け出せます。

そして、このような考え方もしてみてください。

遅いという不安は心配はわかりますが、ときには、遅いほうがうまくいくこともあります

早いほうがいいことばかりではありません

じゃんけんは「後出し」をしたほうが、勝つに決まっています、笑。

実際に、相手とのじゃんけんをするなら後出しはルール違反ですが……、

しかし、自分だけが関わることや、内輪同士のことや、勝負や競争とは無関係の場面であれば、後から出したベストの選択肢を採用しても、まったく問題はありませんよね。

見極めてから、よりよい方法を選択するという方法もあるということです。

スタートが遅くなったとしても、内容が合っている選択ならば、それが一番スムーズに進めるのですから。

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2017年6月16日 (金)

色のエネルギーにふれる。

赤や青という、色には、「固有のエネルギー」があるようです。

というよりも、色は、エネルギーそのものである、というほうが当てはまるかもしれません。

たとえばオーラの色で性質などがわかることも、色別の特徴や作用があることから逆算して把握をしています。

日々、たくさんの品物を通して、色を見たり、ふれたりすることは、色のエネルギーとの関わりを作っていることになりますね。

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植物の緑をみると気持ちが落ち着いたり、青い空をみると心が晴れやかになったり、黄色いひまわりを見ると元気がわいてきたりするのは、それぞれの色がもつエネルギーの作用でもあるのでしょう。

その色からどのような印象を受けるかには、個人差はあるでしょうけれど、その中でもある程度の共通性がみられるのは、色が与える作用があることと、人がそれを受けとっていることのあらわれだと思います(^_^)。

春から夏にかけては、自然のようすも、人が身につける服装なども、色とりどりで賑やかになりますね。

たくさんの色のエネルギーにふれて、刺激をいただきながら、元気に過ごしたいものです(^_^)。

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リーディイングのご感想|固定電話のセッション。

リーディングをご利用いただいたSHさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

本日は電話セッションありがとうございました。

オーラの状態で炭水化物の摂りすぎが分かってしまうのには 驚きました。接種する食事のバランスは気を付けたいと思います。

セッションの内容ですが、守護霊さんのメッセージは前回守護霊メッセージで 頂いた内容と同じ部分も多く、やはり考えすぎて楽観的になれていない事を 痛感致しました。人間関係では受け身の体勢でいるよう意識してみます。

質問についての回答をリカコさんがお話しくださっている中でも すぐに結論に持って行ってしまい、自己完結しようする所をご指摘頂き これは常にやっていることだと改めて反省致しました。中身の濃いセッションを受けられてとても満足しています。

ブログにもありましたが、私はセッションの後に急激に眠くなる方のタイプです。電話の後、眠りにつきました・・。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたNさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

いただいた指導霊のメッセージ、ジワジワと効く感じです。

グサっとえぐられるとか、目を覚まさせるような強い言葉ではなくて…、あなたは大丈夫!という、深いところからどっしりと支えてくれるようなメッセージ…のように感じました。

これまでは、自分を鼓舞してくれるようなメッセージをスピリチュアルなものに求めてきたし、そういう言葉にすがって生きるようなところがあったのですが。

今回の指導霊のメッセージをいただいて、自信になったし、自分を肯定する気持ちになれました。

これから何度も読み返して、日々の指針にさせていただきますね。

どうもありがとうございました(*^_^*)

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2017年6月15日 (木)

リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたKMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

この度は鑑定ありがとうございました。

ここ最近の自分が感じていること、悩み、不安などが的確に聞けて、このタイミングで受けることができ本当に良かったです。

とても深い内容でお言葉すべてがとても有難く、これまでの自分の考え方、行動を見つめ直す大変よいきっかけとなりました。

内容すべて心あたりがあり、今回も読んでいてとてもわかりやすく、心に響くものでした。機会があれば、ぜひまたお願いします‼   

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2017年6月14日 (水)

変化が大きい時期は、買い物をしたくなる。

成長著しい時期は、変化の幅が大きいので、今まで使っていた身の回りのあらゆる「もの」が、しっくりこないと感じられることがあります。

要らないとか、合わないとまではいかないのだけれども、「何か、ちょっと違う」とか「これは自分らしくない」という気持ちが、いろんなものに対してでてくることがあるんですよね。

そういうときは、買い物をたくさんしたくなりますし、実際にしてしまうことも多いです。

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成長の幅が大きいときは、本人的に「勢い」があります。

そうなると、しっくりこない状態を改善するための行動までに、あまり迷いがでないです。すぐに行動したくなります。

簡単に、すぐにでも行動に移すことができる方法のひとつが、買い物というわけです。

・・・金銭的に余裕があれば、ですけれど(^_^;)。

買い物というのは、お金を払って品物を手に入れるという一連の動きが、素早く完結しますよね。勢いがあるときは、そうした、すぐにできる行動にはあまり迷いがでないものです。

そのため、買いたくなりますし、実際に、買ってしまうことも多いです。

自分に必要なものを買うことや、より合うものに買い換えることは、もちろん悪いことではありません。実際の生活に役立ち、いかされていくならばそれは価値があったことになりますよね。

しかし、こうした「成長の度合いが大きいとき」は、勢いのまま、ひらめきのままに買い物をすることはちょっと注意が必要です。

なぜなら、せっかく買っても、また次のものがほしくなることが多いからです。

そうなると、買い物がとまらなくなります。

目移りしているわけでも、たくさん集めたいわけでもないのに、「買ったものが、買った側から要らなくなり、別のものが必要な気持ちに」なりますから、納得できないからおわりがなくなるという感じになりますね(^_^;)。

自分が成長著しいときは、変化の幅が大きいので、こういうことが起こりやすいです。

「周囲のものがしっくりこないと感じられる」→「買い物をしたくなる」→「しかし、買ったそばから、別のものを買いたい気持ちになる」という繰り返しが、頻繁に起きるときは、

自分の成長という変化が大きい時期だととらえて、買う前にひと呼吸おいてみるほうがいいでしょう。

ほしいから買う、必要だから買うならいいけれど、「しっくりこない状態を変えたい」とか、「気持ちの勢いを注ぐ対象がほしいから」という理由で、手っ取り早く完結する、買い物という行為を繰り返したくなっているだけなのかもしれません。

こういうことって、「この理由で、こうなっている」と、しくみをわかってしまうと、それだけで自然と気持ちが落ち着いて冷静になれることが多いです。

買う前に、冷静にもう一度考えて、本当に必要なものを買うようにしましょう。

成長していることは良いことだし、勢いがあることも望ましいことです。しかし、そういう時期は、勢いのよさが、あらゆることを「過剰」にしてしまうことがあるんですね。

そして、その過剰さは、すぐに行動できて、すぐに完結する、「買う」という行動にあらわれやすい、ということを覚えておきましょう(^_^)。

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2017年6月12日 (月)

たくさんの知恵があるほど、迷いもでるもの。

年齢を重ねると、たくさんの経験と知識があり、使える知恵が多くなります。

そのほうが、人生でいかせる知恵が多くなり、有利になるように思えますよね。

しかし実際には、たくさん知っているゆえに迷いがでることもあります。

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ひとつの方法しか知らないうちは、他を選びようがないので(^_^;)迷わずにられます。

やるか、やらないか、くらいしか迷う余地がないですよね。やらないという選択肢すら、若いうちはわからないこともあります。

大人になって、経験がたくさんあると、「その場面にあてはまる、複数の選択肢」を知っています。たくさんの中から「選べる」という利点もあるかわりに、「何を選ぶといいのか」という迷いがうまれます。

知っていることが多いほど、迷う幅も広がってしまいます。

たくさんを知らなければ、ワンパターンになるけれども迷わずにいられます。

幅の広さがあって、いろんな組み合わせができたり、工夫ができたりするほど、どのように何をするといいのか、どれが最善だろうかと迷う幅も広くなってしまうものなのです。

人生において、成長という変化が著しい一時期、そうした迷いが大きくでてしまうことがあります。

変に慎重になってしまう、何が最善なのかがわからない、こんな自分はおかしいのではと考え過ぎてしまうのですが、それは

わからないのではなく、わかることが増えているから、選ぶことに時間が掛かっているだけです。

そして、そういう迷いはずっとは続きません。

広がった知覚の範囲は、いつかは自分に馴染んで、「その広さが、自分の普通」になっていくからです。

それに馴染んでいければ、選択肢の中から不要なものを省くことも、ふさわしいものを選ぶことも、楽にやれるようになります。

迷いがなくなるわけではないけれど、迷うことの負担よりも、選べる範囲が広いことをメリットとしていかすことが、自然にできるようになるものです。

迷いでわからなくなるのは、広がりが自分に馴染むまでの一時期のみであると、しくみを知っておくと、いざそういう状況になったときも慌てずにいられますね。

それもまた経験であると理解して、未来を見据えていくことができるようになります。

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2017年6月11日 (日)

相手の最善を願い、自分の最善を尽くす|今日のメッセージ。

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自分のことは、自分の働きかけで変えることが可能です。

しかし、自分の働きかけで、他人を変えることは難しいです。

たとえそれが、相手のために確かに役立つことで、あなたの個人的な欲は微塵もないとしても。

自分は自分、相手は相手、別の存在であることを理解していきましょう

近い距離にいる人間関係であれば、お互いに影響を与え合っていますから、「自分が変われば、相手も変わる」こともあります。

しかし、どのくらい変わるかはわかりませんし、どのような形に変わるかも未知数です。

自分で自分を変えられる、とはいえ、何もかもを思い通りに変えることはできません。

自分のことすらそうなのですから、相手の領域の変化はなおのこと、思い通りにはなりません。

それぞれ別の、この人生で経験していく学びがありますから

相手のためを思う気持ちからのことでも、「こうしたらいいのに」を、自分の中で収めて解消することも、ときには必要になってきます。

そういう学びもあるのです。

あなた自身の、学びです。

相手のことを心配する思いを、相手の最善を願う思いに入れ換えて、あなたはあなた自身の最善を目指してください。

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2017年6月 9日 (金)

経験を重ねて、自分の価値観を知る|今日のメッセージ。

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「好きなこと」は、それで心が満たされるなら価値があります。

「得意なこと」は、それをいかすことで価値が生まれます。

どちらも、バランスよく行い、あなたらしい生き方をしてください。

何に時間を使うか

このことは、この世に生きるすべての人に、等しく与えられている「課題」です。

この課題には、正解も間違いもありません。

その都度、自分で判断をして、

好きなことをする。すべきことをする。

得意なことをいかす。与えられていることを行う。

そうして、与えられている人生という時間を使い、

皆が、それぞれのペースで、たましいを磨く学びを重ねていきます。

価値ある時間の使い方を、してください。

しかし、どうするのがいいかという正解はありません。

何に価値を覚えるかには、個人差があるからです。

その都度、自分で判断をして、

たくさんの経験を重ねてください。

経験の積み重ねで、自分に合うものも、自分が価値を覚えるものも、

より、はっきりとわかってくるようになりますから。

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2017年6月 7日 (水)

「何をするか」と考えてもまとまらないときは。

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「自分はこれから、何をするのがいいだろう」とか、「どんなことをするのが、自分にふさわしいだろう」という考え方では、思考がまとまらないことがあるものです。

そういうときは、「何を」や「どんなこと」という部分を、「誰のように」と置き換えてみてください。

自分はこれから、たとえば「誰のような活動をするのがいいだろうか」、「自分にふさわしいのは、たとえば誰のような行動だろうか」というふうに、目標となる人物を「たとえ」として探してみるのです。

そうすると、「知り合いの○○さんのような活動をしてみたい」とか、「著名人の○○さんのようなライフスタイルで過ごしていけたら」というように、思考が具体的になっていくことがあります。

「何を」や「どんなこと」では、抽象的すぎて思考がまとまらないときは、

実在の誰かをイメージすると、抽象的な思考を、ひとつの方向性で束ねるための指針となることが多いのです。

それだけ、人物の与える印象は大きいということですね。

「人」という存在は、あらゆる形で、気づきを与えてくれます。

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2017年6月 6日 (火)

信頼のおける相手と、力を与え合う|今日のメッセージ。

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お互いに信頼できる人間関係があると、すべてにおいて、安心感が違うものです。

いざとなったら、あの人に話せばいい。あの人ならわかってくれるだろう、力を貸してくれることもあるだろう、有益な意見をくれるだろうというという関係があると、気持ちに余裕がうまれます。

余裕は、焦りを減らし、力を与えてくれます。

そうした人間関係は、一度にたくさん増えることはありません。

増え方は、ひとりずつです。

なぜなら、信頼というのは、一対一の関係から作られていくものだからです。

目の前の相手を理解しようとする気持ちをもち、そして、尊重して大事にしていくこと。

その積み重ねが、お互いの間に「信頼」を作り

その繋がりによって、力を与え合う関係になれます。

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いろいろな人がいるこの場所で、学びをしている。

この世で展開するすべての出来事には、同じ要素をもつもの同士が引きあう「波長の法則というしくみが関連しています。

人間関係についてもこのしくみが当てはまり、何かの共通点を持つ人同士で、関わりがつくられていくことになります。

しかし、その度合いは、いろいろで、共通点がたくさんある相手もいれば、ほんの少しの相手もいます。

それがこの世の、人間関係の難しさであり、学びでもあります。

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共通点の度合いが違うからこそ、わかることがある。

Aさんとは、心地よいと感じる対象が似ているので気を使わないでいられる、しかしBさんはまったく違っていて、配慮してあげても喜ばれないのでよくわからない、・・・という2つの人間関係があるとして、

Aさんとの共通点から、「ここが同じだな」と自分を知り、

Bさんとの違いからも「ここがまったく違う」と自分を知ることができます。

そして、自分との比較だけでなく、AさんとBさんについて、「あの二人は金銭感覚が似ている、しかし、お金を使いたい対象がまったく違う」などと、他者同士の比較でわかることがでてきたりもします。

共通点が多い人ばかりの集団にいても、違いに気づくことができません。違和感がないと、警戒感もありません。安心していられる分、あまり深く考えません。

共通点が少ない人ばかりの集団にいると、違いが気になるものの、比較して計るという感覚が働きません。違うことの警戒感や不安が先にたち、どこが違うのか、どうすればいいのかという建設的な思考になれないものです。

共通点が多い人も、少ない人も、いろいろいるからこそ、安心したり、警戒したり、いろんな感情を持つことができます。

事実の違いからも、自分の抱く感情や思いの違いからも、たくさんのことを計って、わかることが増えていきます。

もしも、自分をとりまく人間関係が、「共通点が多い人ばかり」だったとしたら・・・、

とても気楽にいられて、緊張することも警戒することも少ない状態で過ごせそうです。

しかしその分、「今の自分がわかっている、いろいろな知識や知恵」は得られず、「これをしてみたい!」「こんなふうに頑張りたい!」という、意欲や向上心も、わいてこないかもしれません。

そう考えてみれば、共通点が多い人も、少ない人も、どちらも必要であるとわかります。

私たちが過ごしているこの世という場所は、必要な要素で構成されている、学びに最適な場所なのでしょうね(^_^)。

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2017年6月 5日 (月)

雑談をする関係は、信頼する関係へのステップとなる。

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特にテーマのない、気楽な会話を「雑談」と言いますね。女性同士が数人集まって、その場でおしゃべりが続くというのは、ほとんどがこうした、その場限りの「雑談」です。

こうした会話が、とても気楽で気分転換になるので楽しいと思う人もいれば、何にも役立つわけでもない、どうでもいい会話をするのは無駄に思えて苦痛だととらえる人もいます。

確かに、ほとんどの「雑談の中身」は、それほど大きな意味も、役立つものもないかもしれません。

けれど、数人が集まって「雑談をすること」には意味があります。

深刻ではない内容だからこそ、お互いに緊張感や警戒感を緩めることができます。

得られる情報や知恵は少ないかもしれないですが、構えなくてすむので気楽でいられますよね。

お互いの、親しさや信頼を作るための「前段階」として、そうした緊張感のない気楽な会話をするという行為を重ねることは、必要なプロセスです

それぞれの生活や人生の参考になるような、意味や意義のある会話ができるようになるのは、「そこから先」の関係においてのことですから。

雑談は、スポーツをする前の、準備運動のようなものですね。

お互いに緊張感と警戒感を緩め、親近感をつくっていくことに繋がり、そこから先の深まりや広がりの可能性を探るという意味で、雑談にはメリットがあります。

その場限りの、どうでもいい話題をしているようでも、お互いに、「どのくらい話が通じる相手だろうか」とか、「自分と価値観は似ているだろうか」と、無意識ながら探り合ったりもしているものです。

あまり話が合わないから距離を詰めないという判断も、雑談の段階だからこそ可能であり、直接的な深い話になったら、それも難しくなりますよね。お互いの表面的な関係を壊さないためにも、そうした軽い話の機会を持つことは役立ちます。

特定のテーマをもつ、深い話ばかりでは、やりとりが重くて疲れます。

雑談という軽い話だからこそ、構えずにいられて、それが役立つこともあるということですね。

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2017年6月 3日 (土)

オーラの色が、何色あるか。

性格や性質という、元から備わっている本質的な特徴をあらわすオーラは、頭の上のほうにあらわれます。

「あなたのオーラは、赤い色なので、性格が○○ですね」などと表現する場合は、頭の上にあらわれる色に、赤が含まれているという意味です。

この、性格や性質をあらわすオーラの色は、一色になることはありません。

人とは多面体の存在ですから、多色になっているのが一般的です。

いろいろな性質を合わせもって、その人が構成されていますから、色もそれを示すように、多色の組み合わせとなり、あらわれ方のバリエーションは広いのです。

何色あるかは、人によって違いますが、だいたい2色くらいでしょうか。もう少し多くて3~4色の人もいます。

テレビ番組などで、「あなたのオーラは赤です」と伝える場合は、わかりやすさのためと、時間の関係で端折って、一番比率の高い色のみを伝えているものと思います。

色が少ない人は、その色があらわす性質を、メインの性質としてとても強く備えていることがわかります。

色が多い人は、それぞれの色があらわす性質を、バランスよく備えていることがわかります。

色が少ない人も、多い人も、「その人はそういう性質の備わり方である」ということが示されているに過ぎず、どちらが望ましいとかそうでないとかの優劣はありません(^_^)。

それぞれ、備わっているものをいかしていく生き方をすることが、「その人らしい」ということですね(^_^)。

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2017年6月 2日 (金)

大きなオーラの人には、大きなスケールの役割がまわってくる。

オーラの全体的な大きさには、活力や影響力などがあらわれます。

平均よりも大きなサイズのオーラをしていれば、その分、活力が大きく、他者への影響力を行使することができたり、存在感が大きいために印象に残りやすいなどの利点があります。

そうした影響力の大きさによって、リーダー的な役割、まとめ役や仕切り役が、まわってくる機会は多くなります。自分が望んでいようといまいと(^_^;)、そういう役割に押し出されてしまうことが多いのが、大きなオーラの人の特徴です。

たとえば、バケツ一杯の青い水と、コップ一杯の赤い水を混ぜたとしたら、比率からして青が勝った色になりますね。

それと同じように、オーラの大きな人と、平均的な人がいるとしたら、オーラの大きい人の意見や存在感が印象深くなることがあります。

強気な主張をしているわけではなくても、言葉を尽くして説得したりしてなくても、自然と、その人を中心に意思がまとまったり、集約されていったりする、という作用があらわれることもあるのです(^_^)。

すべての物事には、何らかの意味や意義があります

大きなオーラを備えて生まれてきているとしたら、その条件ならではの経験を積むことに学びとなるものがある、ということです。

大きなオーラの人は、目立ちたくない、地味にしていたいと思っていても、なかなかそのように状況が動いてくれず、自分の意思とは無関係に、「前面に出される」とか、「目立つ役割に引っぱり出される」ことも多くなります。

同じ要素のもの同士が引きあう「波長の法則」で、大きなオーラの人には、それに見合った役割や環境が、自然と引きあっていき、ふさわしい学びをするようになっている、ということでしょうね(^_^)。

スケールの大きいことを成すには、負担も大きくなります。時間も労力もたくさん掛かりますし、言われなくてもいいことを言われたり、なぜそれを私が?というような雑務も発生してきますし、困難な道を進むことになります。

しかし同時に、成したことによって、得られるものも大きいのです

達成感や納得が得られることもあるでしょう。その経験によって新たな人間関係が作られたり、別の事柄への活路が開かれたりすることでてくるでしょう。

そして何より、経験という財産が増えることがメリットです。

その立場で、その役割をしてみないと身につかないことってありますから。

大きなオーラの人は、経験から学ぶことが大きくなるという優位性を与えられています。大変さもあるけれども、その分、得られることも大きいので、そちらに意義を見出して、自分をいかしていく姿勢になることが望ましいですね(^_^)。

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