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2017年6月の29件の記事

2017年6月22日 (木)

やらなければいけないことがありすぎて、ものごとが進まないときは。

あれもこれも、やらなければいけないことがたくさんありすすぎて、やってもやっても区切りがつかず、体も気持ちも休まらないことがあるものです。

なぜそうなっているか。

やるべき事柄と、自分の処理能力との差があるということですから、「抱えている事柄が、多すぎる」か、または、「処理能力が追いついていない」かのどちらかとなります。

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つまりそうした状況のときに、改善のために意識するポイントとしては、

ひとつは、「やらなくてもいいことや、優先度の低いことまで抱え込んでいないか」という点です。

どちらかといえばやるほうがいいとしても、必須ではないことまで「やらなければ!」と思い込んでいたり、後でも十分に間に合うことを、すぐにやるべきことを同列に並べていたり、他人を助けよういう思いやりから、自分の作業を増やしたりしていないかを考えてみましょう。

よく気がつく人や、客観的な視点を持っている人、共感力が高い人は、こちらの理由で抱えすぎてしまうことが多いです。

もうひとつは、「効率が悪いやりかたをしていないか」という点です。

Aという作業と、Bという作業をどちらを先にするかで、掛かる時間が変わってくる場合がありますね。また別のケースでは、AとBを、同時にやると少し時間が短くなるのに、ひとつが済んでから次、というふうに取り掛かっているので時間が掛かってしまうなどです。


どちらも、落ち着いて客観的にとらえてみれば、すぐにわかることなのですが、体力にも気力にも余裕がないときは、そういう考え方になれません。

まったく余裕がないときには、たとえるなら、テーブルの上にたくさんの物が載っているため「作業スペースが確保できない」のと同じです。

アレとコレを使ってこうしよう、という工夫の作業をすることにも、これは量が多すぎるのでは、という比較をすることにも、作業スペースは必要ですからね。

載っている量が減って、余裕がでてこないと、そうした工夫はとれないものなのです。

しかし、そうした状況でも、このような「2つのうちの、どちらかに該当するのでは」という○×のようなシンプルなことなら、あてはめやすいと思いますので(^_^)、ここから糸口を見つけてみてください。

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2017年6月21日 (水)

アウトプットの行動を。

たとえば、本を読んだり、人から話を聞いたり。必要な資料を集めてたりして、知識を増やす行動は、自分にインプットする行動です。

これらの目的を矢印にするとしたら、「自分側という内向き」になっている行動ばかりですよね。

こうした行動も大切なことではありますが、目的の矢印は内に向いていますので、当然ながら「外への広がり」を作ることには、効果的とは言えません。

「たくさん行動しているのに、それらが人生に順調に反映していないような気がする」ときは、インプットの行動ばかりが重ねられていて、外に広がりがでていないためかもしれませんので、これまでの行動について、見つめ直してみてください。

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行動力があるのは素晴らしいことだけれども、インプットの行動ばかりをどれだけ多くしても、向かう先は内となり、外への反映していく作用は大きくなりません。

自分から発するというアウトプットの行動を、意識してとりいれてみることです。

本から知識を得たならば、その知識を生活の中で実行してみてください。たとえば、美味しそうなレシピを知ったら、今日の夕食で実際に作ってみるというアウトプットをします。

人とのコミュニケーションはこんなふうにすると効果的らしい、という情報を得て、納得したならば、実際の人付き合いでそのことをあらわすというアウトプットをします。

または、「こんなレシピがあるよ」とか、「こんなコミュニケーションは役立つらしいね」と、友だちなどに情報を伝えるという形もいいでしょう。

そうすると、得たものが内的な知恵の蓄積だけにおわらずに、誰かに伝わって役立ったり、あらわしたものが消費されたり、反応や結果が得られたりという形で、生活上のいろんな面に反映していくようになります。

反応から学ぶことがあったり、そこから次に必要な動きを見つけることに役立ったりして、繋がりが生まれます。繋がりがあるからこそ、広がりがでるのです

よく言われる、点と点が繋がって、線になる、みたいないことです。線と線が交差して、網状になっていけば、さらに大きくなりますよね(^_^)!

インプットをすることは、アウトプットの材料となりますから、そちらも必要ではあるのです。

しかし、材料ばかり集めても、または、材料を活用する「方法」をたくさん知っていても、それを今の何倍も重ねても……、インプットはインプットなのです。

材料をつかって、活用するための行動をとって、「あらわす」というアウトプットをすることで、広がりがでていき、インプットした知識がいかされます。

スピリチュアルに関心がある人は、内的な思考をめぐらせることを好むので、行動的なつもりでも、やっているのはインプットの行動ばかりというケースは多いです。

いかすためには、インプットをいかすための「その先の動き」へと、繋げていくといいということです。外に向けたアウトプットを、これまで得た知識をいかして、行ってみてください。

アウトプットするための、知識をまずは得ていこうと考えると、また、インプットのほうに向かってしまいますから(^_^;)、既に得ている知識を外にあらわすうことを優先していくといいと思います。

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過去記事を、コラムサイトへ移行しました。

このブログの過去記事のうち、特に読んでいただきたい内容は、加筆して、別サイトへ移しています。

最近も、数記事を移しましたので、是非ご覧になってみてください(^_^)。

http://spiritual-teaching.com/

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2017年6月20日 (火)

家族は、別のたましいの領域から「集まっている」関係です。

まずは前提の知識として。

ブログでもよくとりあげる話題ですが、先祖霊と守護霊はカテゴリーが別の存在となります。

【過去記事】:先祖霊は血縁の繋がり。守護霊はたましいの繋がり

たとえば、今回の人生で、田中家に生まれたとしたら、先祖霊は「田中家の家系」という繋がりの関係ですよね。

田中家のお祖父さんやお祖母さんが、自分の先祖霊ということになります。

守護霊というのは、たましいの繋がりですので、フランス人やアメリカ人が守護霊であるケースもあります。日本人とは限りません。

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ここでタイトルの話題に戻します。

自分の親や兄弟、自分の子どもという「家族」も、血縁の繋がりの関係ですね

つまり、先祖霊と同じカテゴリーの、「たましいの領域は、共通していない」存在となります。

今回の人生では、同じ「田中家」という家族として生まれた仲間同士でも、学びの要素もそれぞれ、備えている個性もそれぞうという、たましいは共通していない関係なのです。

自分と守護霊は、性質その他がとてもよく似ていることが多いけれど、

家族については、「それぞれの場所からきている」存在ですから、容姿や体質という、肉体的なところは共通点が見られるとしても、性質などは、まったく違っていることがあっても、この構図からすると不思議ではないのです。

この世においては、血縁という繋がりが、もっとも根本的な近い関係となりますので、ここが繋がっているのだから、似ているはずだと、つい思い込みを持ってしまいますが

たましいの大元は別ですので、違う個性をもった人同士の集まりとなることも、場合によってはあり得るということです(^_^)。

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2017年6月19日 (月)

ほとんどの人間関係は、前世のどこかで会っている?

私たちは、たましいを引き継いで何度も生まれ変わって学んでいますから、誰もが「前世」という以前の生の経験をもっています。

スピリチュアリズムに関心がある方には、お馴染みの知識ですよね。

そのことを理解している人は、たとえば、初めて会ったのになぜか懐かしい気持ちになったとか、ちょっとしか関わりがないのに相手に信頼感が強くでる、という状況になったときに「もしかして、この人と自分は、前世でも関わりがあったためではないか」という気持ちになることもあるようです(^_^)。

しくみ的な話をするなら、この世で関わることになる、ほとんどの人間関係は、広い意味でいえば「前世のどこかでも、少しくらいは関わりをもっている」相手であることが多いようです。

親しい関係ではなくても、お互いの存在を認識しあうほどではなくても、同じ集落にいたとか、同じ学校にいたとか、すれ違ったことがあるとか笑、

そのくらいの小さいことも含めれば、何かしらの関わりがあった人同士が、そうした縁をたぐりよせるかのように、今世でも出会って関わりをもつようになるというしくみがあります。

そうしたすべての関わりの中で、とりわけ印象が強いとか、懐かしい感覚になる相手がいるもので、そういうケースはきっと、前世でも関わりが深かった相手だったのでしょう。

すれ違ったりするくらいの薄い関係ではなく笑、ちゃんとお互いの存在を認識しあっているような間柄だった可能性は高いでしょう。

しかし、そうした印象深い相手だけでなく、すべての人たちと、広い意味ではご縁を持っているということなので、特定のことだけにとらわれずに、すべての縁が不思議で貴重なものだという受け止め方をしていくのがいいと思います(^_^)。

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2017年6月18日 (日)

例えば、10人の知り合いがいるなら少しずつ。

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この世のものごとには、同じ要素のあるもの同士が引きあうという「波長の法則」というしくみが関連しています。

人間関係も同じで、何かしらの共通要素をもつ人同士が、知り合ったり、関わりをもったりするようになっています。

つまり、自分の周囲にいるあの人も、この人も、「自分と、共通要素をもっている相手」ということになります。

あの人とは、たくさんの要素が共通していて、この人とはそんなに多くはないという、比率の差はありますけれどね。

ですから、「あの人の考え方は、このような傾向がある」とか、「この人の好みとは、こんなふうなんだな」という、相手に関する知識や印象のうちの、一部分には、自分にも備わっている可能性があります。

たとえば、10人の知り合いがいるとしたら、その10人が少しずつ「自分に備わっていることを、自分に気づかせてくれている」とも言えます。

誰の、どの部分が共通しているかを見つけることは簡単ではないけれど。

しかし、関係が作られている以上は、必ず共通要素は備わっていることになりますからね。

そういう意識で、自分の人間関係を眺めていくと、自分に対する気づきにいかしていくことができます(^_^)。

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2017年6月17日 (土)

遅いほうが、よりうまくいくこともある。

あれもこれもしないといけない。もっと早くしないと。これでは遅れているじゃないか。と、焦りでいっぱいになるほど、ますますものごとが進まなくなります。

それは、「焦ることに、エネルギーが使われているから」です。

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ある気持ちを、自分の中に持ち続けていくためには、維持するためのエネルギーが延々と費やされます。

それは、焦りに限らずどのような思いも感情も同じしくみです。

嬉しいとか、期待感とかの思いならば、前に進む力にもなりますので、エネルギーが使われるとしてもそれだけのリターンもでてきます。

しかし、焦りは、現状に対して「できていない」「十分でない」という否定の思いからでてくるため、前に進む力になりにくいのです。そうすると、エネルギーは、その場の空ぶかしにつかわれるようなものですね。

焦ってしまう気持ちはわかるけれど。

しかし、焦っても、早く進めるわけではないのです。

早く進みたいならむしろ、焦るという行為にエネルギーを使うことを止めて、他のことへそのエネルギーを配分するほうがいいんですよね。

あれもこれもできていない!という思考にエネルギーと時間を使うことをやめて、「では、まず、今から何をするか」と、具体的に考えてみてください。

30分しか時間がなくても、30分あればできることも、何かしら存在するでしょう。それを見つけて、当てはめていけば、その分だけは前進しますよね。

30分しか時間がないのに、半年も掛かりそうなことを当てはめるから(^_^;)、難しいことになるわけです。

まずできることから。

他は、その後に改めて考えていくこととします。

そうした切り換えで、動きをとっていくと、焦りという消耗から抜け出せます。

そして、このような考え方もしてみてください。

遅いという不安は心配はわかりますが、ときには、遅いほうがうまくいくこともあります

早いほうがいいことばかりではありません

じゃんけんは「後出し」をしたほうが、勝つに決まっています、笑。

実際に、相手とのじゃんけんをするなら後出しはルール違反ですが……、

しかし、自分だけが関わることや、内輪同士のことや、勝負や競争とは無関係の場面であれば、後から出したベストの選択肢を採用しても、まったく問題はありませんよね。

見極めてから、よりよい方法を選択するという方法もあるということです。

スタートが遅くなったとしても、内容が合っている選択ならば、それが一番スムーズに進めるのですから。

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2017年6月16日 (金)

色のエネルギーにふれる。

赤や青という、色には、「固有のエネルギー」があるようです。

というよりも、色は、エネルギーそのものである、というほうが当てはまるかもしれません。

たとえばオーラの色で性質などがわかることも、色別の特徴や作用があることから逆算して把握をしています。

日々、たくさんの品物を通して、色を見たり、ふれたりすることは、色のエネルギーとの関わりを作っていることになりますね。

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植物の緑をみると気持ちが落ち着いたり、青い空をみると心が晴れやかになったり、黄色いひまわりを見ると元気がわいてきたりするのは、それぞれの色がもつエネルギーの作用でもあるのでしょう。

その色からどのような印象を受けるかには、個人差はあるでしょうけれど、その中でもある程度の共通性がみられるのは、色が与える作用があることと、人がそれを受けとっていることのあらわれだと思います(^_^)。

春から夏にかけては、自然のようすも、人が身につける服装なども、色とりどりで賑やかになりますね。

たくさんの色のエネルギーにふれて、刺激をいただきながら、元気に過ごしたいものです(^_^)。

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リーディイングのご感想|固定電話のセッション。

リーディングをご利用いただいたSHさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

本日は電話セッションありがとうございました。

オーラの状態で炭水化物の摂りすぎが分かってしまうのには 驚きました。接種する食事のバランスは気を付けたいと思います。

セッションの内容ですが、守護霊さんのメッセージは前回守護霊メッセージで 頂いた内容と同じ部分も多く、やはり考えすぎて楽観的になれていない事を 痛感致しました。人間関係では受け身の体勢でいるよう意識してみます。

質問についての回答をリカコさんがお話しくださっている中でも すぐに結論に持って行ってしまい、自己完結しようする所をご指摘頂き これは常にやっていることだと改めて反省致しました。中身の濃いセッションを受けられてとても満足しています。

ブログにもありましたが、私はセッションの後に急激に眠くなる方のタイプです。電話の後、眠りにつきました・・。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたNさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

いただいた指導霊のメッセージ、ジワジワと効く感じです。

グサっとえぐられるとか、目を覚まさせるような強い言葉ではなくて…、あなたは大丈夫!という、深いところからどっしりと支えてくれるようなメッセージ…のように感じました。

これまでは、自分を鼓舞してくれるようなメッセージをスピリチュアルなものに求めてきたし、そういう言葉にすがって生きるようなところがあったのですが。

今回の指導霊のメッセージをいただいて、自信になったし、自分を肯定する気持ちになれました。

これから何度も読み返して、日々の指針にさせていただきますね。

どうもありがとうございました(*^_^*)

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2017年6月15日 (木)

子どものオーラ、大人のオーラの違いなど。

オーラのようすとは、「その人自身のあらわれ」です。

すべての人には、その人独自の個性がありますから、オーラのようすもそれらが反映していて個人差があります。

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【小さい子どものオーラ】

まだ小さい子どものうちは、オーラは全体的に「ほわーん」とした柔らかさがあるような雰囲気ですね。全体がひとまとまりのようでもあり、大人ほどには性質のあらわれがはっきりしていません。備わっている個性が、「これから作られている」とも言えますし、「これから表面化してあらわれていく」からでもあるのでしょうね。その前段階にあるオーラという印象です。

※過去記事:幼い子どものオーラは、ふんわり、ほわーんとしている



【20代前半くらいまでの、若い人のオーラ】

若い人のオーラは、活力があります。エネルギーそのものが、若さがのった力強さみたいなものが感じられます。体力も気力も充実している時期ですから、(オーラとは、その人自身のあらわれですので)そうしたエネルギーになるのも当然ですね。オーラのエネルギーが「濃い」という印象です(色の濃さのことではなく)。しかし、社会経験の少なさから、「自分をうまく運ぶことが大人のようにはできにくい」ので、素材そのまま的な?荒削りを感じさせることもあります。しかし、その「荒削り」なところが、裏表としての「力強さ」でもあるのでしょう。

【大人のオーラ】

経験値が多くなるほど、比較対象がたくさんあるので自分を知ることができます。知恵も増えていくので、自分をうまく運ぶということの感覚がわかってきて、自主性や責任感などもよりしっかり定まっていきます。そうしたすべてが、オーラのようすに反映していきますから、大人のオーラには、若い頃にはみられない「深み」があらわれます。荒削りな感じは薄れて、その人「らしさ」がわかりやすくなります。若い頃のオーラは、「らしさ」が「強さ」に覆われてしまうこともあるのですが、そうしたバランスがうまくとられていき、「らしさ」がわかりやすくあらわれていきます。

【シニア世代のオーラ】

それまでの年代と比較すると、気力や体力は下がっていきますので、比例してオーラの活力も落ち着いたものとなっていきます。その分、荒削りなところがなくなり、達観した感性がオーラにもあらわれていきます。ですが、今の時代は、この年代の方達が一番元気で行動的だったりしますね、何しろ、日本経済が元気だった時代を経験している方達なので、オーラも、若々しい方が多いです(^_^)!

人の様子は個人差があり、年代だけでくくれるものではないですよね。オーラのようすは、その人自身のあらわれですから、個人差が大きく、必ずこうなるというものではありません。上記はあくまで、ざっくりとした特徴をあげたものとなります。

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●【受付を終了しました。】メール回答のリーディングを受付します.

今回の受付は終了しました。

6/15 15:00受付開始、 6/15 21:30受付終了。

決まった時間のセッションは難しく自由な時間に確認できるメールがいいという方、話すのが苦手な方、文章でじっくり読みたい方に向いています。

一昨年より、メール回答のリーディングは常時の受付を休止し、不定期の受付となっています。

今回、6/15 15:00より、受付をさせていただきますので、この機会にどうぞご利用をお待ちしています

申込メールの書き方は、下記のリンク先のとおりですが、まずは予約枠のみ確保して、詳細は後からお送りいただく形も可能です。その場合は、メールの内容に、お名前と、後から詳細をお送りいただくという旨をお書きいただき、仮予約をなさってください。

予定数に達したところで受付終了となります。

https://www.rikako-web.net/

リーディングの内容、申込事項の詳細は、ミディアムリカコのサイトでご確認ください

回答は受付順に行うので、受付が後のほうの方は、お渡しまでに2週間以上のお時間をいただく場合もあります。



|ご相談文の書き方について

リーディングのお申込みには、1件につきご相談文を10~20行程度お書きいただきます。「○○について」とか「○○をどうしたらいいか教えてください」というような、ひと言や一行だけのご相談は、受付していません。

(オーラの色についてなど、幾つかの特定の項目は別です。詳しくはこちらのサイトでご確認ください)

日記のような長い説明はいらないのですが、どのようなことについての回答をご所望なのかという範囲を把握する意味も含めて、最小限の説明文は必要となります。

相談内容について詳しく説明をいただくというプロセスを省けるのは、私のセッションの特徴のひとつです(「の」が多い(^^;))。が、説明ゼロではさすがに、具体性をもった回答やアドバイスをお伝えすることは難しいです。


|初回のお申込みの方へ

●「相談事項をどう文章化していいかわからない」という方がもしいらっしゃれば、「(1)オーラの色、(2)オーラの色以外の要素、(3)指導霊のリーディング」の3点でのお申込みをお勧めします。(オーラの色だけでもかなりの長文になり、参考になることはいろいろあると思われます(^_^))

●または、「(1)オーラの色、(2)指導霊のリーディング、(3)何かご質問事項を1件加えて」という形での3件もよいと思います。


過去にご利用いただいた方のご感想の一部はこちらです。

ご感想1)(ご感想2

ご不明な点は、お気軽にお問合せくださいませ。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたKMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

この度は鑑定ありがとうございました。

ここ最近の自分が感じていること、悩み、不安などが的確に聞けて、このタイミングで受けることができ本当に良かったです。

とても深い内容でお言葉すべてがとても有難く、これまでの自分の考え方、行動を見つめ直す大変よいきっかけとなりました。

内容すべて心あたりがあり、今回も読んでいてとてもわかりやすく、心に響くものでした。機会があれば、ぜひまたお願いします‼   

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2017年6月14日 (水)

変化が大きい時期は、買い物をしたくなる。

成長著しい時期は、変化の幅が大きいので、今まで使っていた身の回りのあらゆる「もの」が、しっくりこないと感じられることがあります。

要らないとか、合わないとまではいかないのだけれども、「何か、ちょっと違う」とか「これは自分らしくない」という気持ちが、いろんなものに対してでてくることがあるんですよね。

そういうときは、買い物をたくさんしたくなりますし、実際にしてしまうことも多いです。

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成長の幅が大きいときは、本人的に「勢い」があります。

そうなると、しっくりこない状態を改善するための行動までに、あまり迷いがでないです。すぐに行動したくなります。

簡単に、すぐにでも行動に移すことができる方法のひとつが、買い物というわけです。

・・・金銭的に余裕があれば、ですけれど(^_^;)。

買い物というのは、お金を払って品物を手に入れるという一連の動きが、素早く完結しますよね。勢いがあるときは、そうした、すぐにできる行動にはあまり迷いがでないものです。

そのため、買いたくなりますし、実際に、買ってしまうことも多いです。

自分に必要なものを買うことや、より合うものに買い換えることは、もちろん悪いことではありません。実際の生活に役立ち、いかされていくならばそれは価値があったことになりますよね。

しかし、こうした「成長の度合いが大きいとき」は、勢いのまま、ひらめきのままに買い物をすることはちょっと注意が必要です。

なぜなら、せっかく買っても、また次のものがほしくなることが多いからです。

そうなると、買い物がとまらなくなります。

目移りしているわけでも、たくさん集めたいわけでもないのに、「買ったものが、買った側から要らなくなり、別のものが必要な気持ちに」なりますから、納得できないからおわりがなくなるという感じになりますね(^_^;)。

自分が成長著しいときは、変化の幅が大きいので、こういうことが起こりやすいです。

「周囲のものがしっくりこないと感じられる」→「買い物をしたくなる」→「しかし、買ったそばから、別のものを買いたい気持ちになる」という繰り返しが、頻繁に起きるときは、

自分の成長という変化が大きい時期だととらえて、買う前にひと呼吸おいてみるほうがいいでしょう。

ほしいから買う、必要だから買うならいいけれど、「しっくりこない状態を変えたい」とか、「気持ちの勢いを注ぐ対象がほしいから」という理由で、手っ取り早く完結する、買い物という行為を繰り返したくなっているだけなのかもしれません。

こういうことって、「この理由で、こうなっている」と、しくみをわかってしまうと、それだけで自然と気持ちが落ち着いて冷静になれることが多いです。

買う前に、冷静にもう一度考えて、本当に必要なものを買うようにしましょう。

成長していることは良いことだし、勢いがあることも望ましいことです。しかし、そういう時期は、勢いのよさが、あらゆることを「過剰」にしてしまうことがあるんですね。

そして、その過剰さは、すぐに行動できて、すぐに完結する、「買う」という行動にあらわれやすい、ということを覚えておきましょう(^_^)。

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★スカイプ(または固定電話)セッション申込について。

スカイプ、または固定電話のセッションの申込について、以下の点をご確認いただきますようお願いいたします。

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現在は、実施日当日に受付を行っています。

現在のところ、実施日当日に「本日のセッションを受付します」というご案内記事を、こちらのブログにUPさせていただき、その都度の受付を行っています。

ご希望の方は、まずは、ご案内記事の記載のとおり、お名前とスタート時間のご希望を記載したメールで、まずはお問い合せをいただきます。(この時点での問合せメールでは、ご相談内容の記載や、写真の添付は不要です)

私のほうで、メールを確認させていただき、ご希望の時間で可能である旨をご返信します。

その後、開始時間までに、ご相談内容、その他を記載した、「セッションの申込メール」を送信していただきます。

申込事項を記載したメールは、「スタート時間を決めてから」お送りいただくこととなります。なぜか、ここを省いて、いきなりの通話でセッションをスタートできると思い込みをなさる方が多数いらっしゃるのですが(^_^;)、そうしたしくみではありませんので、ご注意ください。

受付は、先着順となります。申込が入った時点ですぐに、ブログ記事を下げていますので、あまりご予約が重なることはないですが、ごくまれに、記事を下げる前に複数のご予約をいただく形になることもあります。その場合、先に到着している方が優先となりますので、そうした状況になりました際は、何卒、ご理解のほどよろしくお願いします。

スマホからの通話は「スカイプ」をご利用ください。

通話のセッションは、「固定電話同士で、私が料金を負担」か、「スカイプで無料通話」の、2つの方法があります。

以前は、お客様に料金を負担いただく形で、携帯同士のセッションも行っていましたが、現在は対応を行っておりません。

理由は料金の問題ではなく、「霊査がやりにくいため」です。霊的なエネルギーは、電気ととてもよく似ていますので、携帯の電気の干渉をよりわけて、波長をとらえていくのが難しいためです。

携帯の機器が頭の近くにくると、私の側での、霊的エネルギーの受信がスムーズになりにくいのが原因ですので、LINEの通話も、携帯を使えば作用は同じになるため、そちらも対応は行っておりません。

スマホでも、スカイプは使用可能ですので、携帯の方は、今後はスカイプでのご利用をお願いいたします(^_^)。

事前に、サイト内容に、目を通しておいていただくと助かります。

ご案内記事をブログにUPしてから、サイトをご覧になって、セッションについて確認するというのは、意外と時間が掛かってしまうものです。

できれはお時間のあるときに、前もってサイトの内容を、軽くお目通しいただいておくと、申込メールの、相談内容のまとめなどがスムーズになると思います。

サイトは、こちらになります: https://www.rikako-web.net/

ご相談文の書き方について。

ご依頼内容は、サイトの記載のとおり、「オーラ」や「守護霊」についてという項目を除き、「1つのご相談事項につき、10~20行程度」で、申込メールに記載してください。何十行にわたるような詳しい内容の記載は不要で、セッションで、何についてお伝えするとよいのか、その範囲がわかるような記載であれば十分です。

そうして事前にお送りいただくことで、セッションの時間を有意義に使えます。

文章をうまくまとめられない場合や、直接口頭で話すほうがいい方は、直接、お話しいただく形でも可能です。その場合は、メールの記載は簡単に「○○という件ついての相談で、詳細は、セッション内で直接話すので」とお書きください。

こちらとしては、事前にお送りいただいても、直接お話いただいても、どちらでも結構です。

しかし、直接セッション内で相談内容をお話いただく形は、5分なり、10分なりの、「本題に入る前に、時間が費やされる」ことになります。相談事項のお話をいただく時間も、セッション時間に含まれます(その時間を省くために、事前にメールでお送りいただくことをお勧めしています)ので、その点はどうぞご了承ください。

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2017年6月12日 (月)

たくさんの知恵があるほど、迷いもでるもの。

年齢を重ねると、たくさんの経験と知識があり、使える知恵が多くなります。

そのほうが、人生でいかせる知恵が多くなり、有利になるように思えますよね。

しかし実際には、たくさん知っているゆえに迷いがでることもあります。

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ひとつの方法しか知らないうちは、他を選びようがないので(^_^;)迷わずにられます。

やるか、やらないか、くらいしか迷う余地がないですよね。やらないという選択肢すら、若いうちはわからないこともあります。

大人になって、経験がたくさんあると、「その場面にあてはまる、複数の選択肢」を知っています。たくさんの中から「選べる」という利点もあるかわりに、「何を選ぶといいのか」という迷いがうまれます。

知っていることが多いほど、迷う幅も広がってしまいます。

たくさんを知らなければ、ワンパターンになるけれども迷わずにいられます。

幅の広さがあって、いろんな組み合わせができたり、工夫ができたりするほど、どのように何をするといいのか、どれが最善だろうかと迷う幅も広くなってしまうものなのです。

人生において、成長という変化が著しい一時期、そうした迷いが大きくでてしまうことがあります。

変に慎重になってしまう、何が最善なのかがわからない、こんな自分はおかしいのではと考え過ぎてしまうのですが、それは

わからないのではなく、わかることが増えているから、選ぶことに時間が掛かっているだけです。

そして、そういう迷いはずっとは続きません。

広がった知覚の範囲は、いつかは自分に馴染んで、「その広さが、自分の普通」になっていくからです。

それに馴染んでいければ、選択肢の中から不要なものを省くことも、ふさわしいものを選ぶことも、楽にやれるようになります。

迷いがなくなるわけではないけれど、迷うことの負担よりも、選べる範囲が広いことをメリットとしていかすことが、自然にできるようになるものです。

迷いでわからなくなるのは、広がりが自分に馴染むまでの一時期のみであると、しくみを知っておくと、いざそういう状況になったときも慌てずにいられますね。

それもまた経験であると理解して、未来を見据えていくことができるようになります。

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■ インフォメーション ■

リーディング・セッション可能な日程および、返信までの時間は、以下のとおりとなります。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合せください(*^_^*)。

【メールによる回答】

常時の受付は行っておらず、ひと月に一度程度、不定期で受付を行っています。返信までに、10日前後のお時間をいただいています(料金は 17,000円)
(前回は、6/15に受付しました)

【Skype、または固定電話のセッション】

現在は、不定期の受付となっています。実施日は、ブログ記事で、その都度ご案内をしています。(料金は 60分=15,000円。 延長料金は20分=5000円)

※7月より、スカイプセッション料金を、改定させていただく予定です。

 

スカイプ実施日: 6月


不定期の実施です。受付がある日は、当日にブログ記事で「本日のセッションを受付します」という記事をUPして、ご案内をさせていただいています。

※6月は、夜の遅い時間帯の実施はありません。


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2017年6月11日 (日)

相手の最善を願い、自分の最善を尽くす|今日のメッセージ。

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自分のことは、自分の働きかけで変えることが可能です。

しかし、自分の働きかけで、他人を変えることは難しいです。

たとえそれが、相手のために確かに役立つことで、あなたの個人的な欲は微塵もないとしても。

自分は自分、相手は相手、別の存在であることを理解していきましょう

近い距離にいる人間関係であれば、お互いに影響を与え合っていますから、「自分が変われば、相手も変わる」こともあります。

しかし、どのくらい変わるかはわかりませんし、どのような形に変わるかも未知数です。

自分で自分を変えられる、とはいえ、何もかもを思い通りに変えることはできません。

自分のことすらそうなのですから、相手の領域の変化はなおのこと、思い通りにはなりません。

それぞれ別の、この人生で経験していく学びがありますから

相手のためを思う気持ちからのことでも、「こうしたらいいのに」を、自分の中で収めて解消することも、ときには必要になってきます。

そういう学びもあるのです。

あなた自身の、学びです。

相手のことを心配する思いを、相手の最善を願う思いに入れ換えて、あなたはあなた自身の最善を目指してください。

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2017年6月 9日 (金)

経験を重ねて、自分の価値観を知る|今日のメッセージ。

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「好きなこと」は、それで心が満たされるなら価値があります。

「得意なこと」は、それをいかすことで価値が生まれます。

どちらも、バランスよく行い、あなたらしい生き方をしてください。

何に時間を使うか

このことは、この世に生きるすべての人に、等しく与えられている「課題」です。

この課題には、正解も間違いもありません。

その都度、自分で判断をして、

好きなことをする。すべきことをする。

得意なことをいかす。与えられていることを行う。

そうして、与えられている人生という時間を使い、

皆が、それぞれのペースで、たましいを磨く学びを重ねていきます。

価値ある時間の使い方を、してください。

しかし、どうするのがいいかという正解はありません。

何に価値を覚えるかには、個人差があるからです。

その都度、自分で判断をして、

たくさんの経験を重ねてください。

経験の積み重ねで、自分に合うものも、自分が価値を覚えるものも、

より、はっきりとわかってくるようになりますから。

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★スカイプセッションの料金は、7月より改定させていただきます。

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7月より、「17,000円」に改定させていただきます。

6月から、料金を改定させていただくというご案内をしていましたが、5月はセッション実施が少なかったため、もうちょっとインターバルをおくこととして、6月は現行料金のままで(^_^)、改定は、7月からにさせていただきます。

(現行 15000円  →  改定後  17000円 )

現行の料金のうちに、どうぞご利用ください。

超過料金については検討中です。 

60分を超えた際の、超過料金については、どのように変更するか(または、今のままがいいのか)迷っております。現行は、20分ごとに料金を設定していますが、30分ごとに変更するかもしれません。こちらはもう少し考えることにします。。。

料金を改訂する理由(メール回答と、料金を揃えます)。

ミディアムのセッション料金の「相場」は、主旨や目的の違いがあるので比較が難しいですが、だいたい1セッションで、20、000円~ くらいではないかと思います。

私は、こちらの過去記事で書いたとおり、メール回答の料金よりも、スカイプの料金を低く設定して実施してきました。

「スカイプセッションの比率を上げたい(メールをご希望の方に、スカイプへ移行してもらえるように)」という目的です。記事の日付をみると、すでに3年近く前になります。

その後、メール回答のリーディングは、受付の機会を月に一度程度に限定させていただくという形に落ち着きました。

そうなると、スカイプへ移行していただく目的で、こちらの料金を低く設定するという意義が既に薄れてきていますので、今回、「メール回答と、スカイプセッションと、同一料金にする」という形で、改定をさせていただくことにしました。

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2017年6月 8日 (木)

神経質な人のオーラ。

細かいことまで気になってしまう、きちんとしていない状態が嫌という、神経質な人は、オーラにもそれがわかる特徴があります。

1,オーラが大きい

2,オーラの網目が細かい

3,オーラの振動が早い

この3つが、揃っているほど神経質な傾向がある、といえると思います。

オーラが大きいほど、自分のパーソナルスペースが大きいということです。周囲を含めた、「自分が気になる領域」が広いのです。オーラが大きいということは、自分のセンサーが働く領域が広いということでもあるからです。

オーラの網目が細かいほど、些細なことまで拾い上げてしまう、意識がキャッチしてしまうので、気づく事柄が増えます。気づくと、気になりますね。

オーラというエネルギーは、常に振動しています。この振動が早いということは、それだけ、ものごとをとらえる力が大きかったり、洞察や思考などのめぐりが早いというメリットがあるのですが、その分、常に動かされているので緩むことができにくいです。

緩むことができない=張り詰めている=緊張しやすいということで、この緊張感が、「気になる」ことを底上げしてしまうようです。

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2017年6月 7日 (水)

「何をするか」と考えてもまとまらないときは。

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「自分はこれから、何をするのがいいだろう」とか、「どんなことをするのが、自分にふさわしいだろう」という考え方では、思考がまとまらないことがあるものです。

そういうときは、「何を」や「どんなこと」という部分を、「誰のように」と置き換えてみてください。

自分はこれから、たとえば「誰のような活動をするのがいいだろうか」、「自分にふさわしいのは、たとえば誰のような行動だろうか」というふうに、目標となる人物を「たとえ」として探してみるのです。

そうすると、「知り合いの○○さんのような活動をしてみたい」とか、「著名人の○○さんのようなライフスタイルで過ごしていけたら」というように、思考が具体的になっていくことがあります。

「何を」や「どんなこと」では、抽象的すぎて思考がまとまらないときは、

実在の誰かをイメージすると、抽象的な思考を、ひとつの方向性で束ねるための指針となることが多いのです。

それだけ、人物の与える印象は大きいということですね。

「人」という存在は、あらゆる形で、気づきを与えてくれます。

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2017年6月 6日 (火)

信頼のおける相手と、力を与え合う|今日のメッセージ。

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お互いに信頼できる人間関係があると、すべてにおいて、安心感が違うものです。

いざとなったら、あの人に話せばいい。あの人ならわかってくれるだろう、力を貸してくれることもあるだろう、有益な意見をくれるだろうというという関係があると、気持ちに余裕がうまれます。

余裕は、焦りを減らし、力を与えてくれます。

そうした人間関係は、一度にたくさん増えることはありません。

増え方は、ひとりずつです。

なぜなら、信頼というのは、一対一の関係から作られていくものだからです。

目の前の相手を理解しようとする気持ちをもち、そして、尊重して大事にしていくこと。

その積み重ねが、お互いの間に「信頼」を作り

その繋がりによって、力を与え合う関係になれます。

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いろいろな人がいるこの場所で、学びをしている。

この世で展開するすべての出来事には、同じ要素をもつもの同士が引きあう「波長の法則というしくみが関連しています。

人間関係についてもこのしくみが当てはまり、何かの共通点を持つ人同士で、関わりがつくられていくことになります。

しかし、その度合いは、いろいろで、共通点がたくさんある相手もいれば、ほんの少しの相手もいます。

それがこの世の、人間関係の難しさであり、学びでもあります。

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共通点の度合いが違うからこそ、わかることがある。

Aさんとは、心地よいと感じる対象が似ているので気を使わないでいられる、しかしBさんはまったく違っていて、配慮してあげても喜ばれないのでよくわからない、・・・という2つの人間関係があるとして、

Aさんとの共通点から、「ここが同じだな」と自分を知り、

Bさんとの違いからも「ここがまったく違う」と自分を知ることができます。

そして、自分との比較だけでなく、AさんとBさんについて、「あの二人は金銭感覚が似ている、しかし、お金を使いたい対象がまったく違う」などと、他者同士の比較でわかることがでてきたりもします。

共通点が多い人ばかりの集団にいても、違いに気づくことができません。違和感がないと、警戒感もありません。安心していられる分、あまり深く考えません。

共通点が少ない人ばかりの集団にいると、違いが気になるものの、比較して計るという感覚が働きません。違うことの警戒感や不安が先にたち、どこが違うのか、どうすればいいのかという建設的な思考になれないものです。

共通点が多い人も、少ない人も、いろいろいるからこそ、安心したり、警戒したり、いろんな感情を持つことができます。

事実の違いからも、自分の抱く感情や思いの違いからも、たくさんのことを計って、わかることが増えていきます。

もしも、自分をとりまく人間関係が、「共通点が多い人ばかり」だったとしたら・・・、

とても気楽にいられて、緊張することも警戒することも少ない状態で過ごせそうです。

しかしその分、「今の自分がわかっている、いろいろな知識や知恵」は得られず、「これをしてみたい!」「こんなふうに頑張りたい!」という、意欲や向上心も、わいてこないかもしれません。

そう考えてみれば、共通点が多い人も、少ない人も、どちらも必要であるとわかります。

私たちが過ごしているこの世という場所は、必要な要素で構成されている、学びに最適な場所なのでしょうね(^_^)。

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2017年6月 5日 (月)

雑談をする関係は、信頼する関係へのステップとなる。

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特にテーマのない、気楽な会話を「雑談」と言いますね。女性同士が数人集まって、その場でおしゃべりが続くというのは、ほとんどがこうした、その場限りの「雑談」です。

こうした会話が、とても気楽で気分転換になるので楽しいと思う人もいれば、何にも役立つわけでもない、どうでもいい会話をするのは無駄に思えて苦痛だととらえる人もいます。

確かに、ほとんどの「雑談の中身」は、それほど大きな意味も、役立つものもないかもしれません。

けれど、数人が集まって「雑談をすること」には意味があります。

深刻ではない内容だからこそ、お互いに緊張感や警戒感を緩めることができます。

得られる情報や知恵は少ないかもしれないですが、構えなくてすむので気楽でいられますよね。

お互いの、親しさや信頼を作るための「前段階」として、そうした緊張感のない気楽な会話をするという行為を重ねることは、必要なプロセスです

それぞれの生活や人生の参考になるような、意味や意義のある会話ができるようになるのは、「そこから先」の関係においてのことですから。

雑談は、スポーツをする前の、準備運動のようなものですね。

お互いに緊張感と警戒感を緩め、親近感をつくっていくことに繋がり、そこから先の深まりや広がりの可能性を探るという意味で、雑談にはメリットがあります。

その場限りの、どうでもいい話題をしているようでも、お互いに、「どのくらい話が通じる相手だろうか」とか、「自分と価値観は似ているだろうか」と、無意識ながら探り合ったりもしているものです。

あまり話が合わないから距離を詰めないという判断も、雑談の段階だからこそ可能であり、直接的な深い話になったら、それも難しくなりますよね。お互いの表面的な関係を壊さないためにも、そうした軽い話の機会を持つことは役立ちます。

特定のテーマをもつ、深い話ばかりでは、やりとりが重くて疲れます。

雑談という軽い話だからこそ、構えずにいられて、それが役立つこともあるということですね。

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2017年6月 4日 (日)

オーラと、パーソナルスペース

パーソナルスペースという言葉があって、「他人に近づかれると、不快に感じる空間」のことです。相手との、物理的な距離感ですね。

たとえば、「他人が、自分から1m以内の距離にいると、なんとなく落ち着かなくなってしまう」としたら、その人にとっては、自分から1mくらいの空間が、パーソナルスペースということになります。

スピリチュアルな観点から言うと、そうした距離感への感覚は、「本人のオーラの大きさ」と、「体感覚の強さ」と、「性別」によって、だいたいの規則性がみられるようです

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1,オーラの大きさ

オーラとは、その人自身が放つエネルギーで、肉体より外側までオーラは広がっています。

その領域まで「自分自身」という感覚でとらえる場合、オーラのサイズが大きい人ほど、「本人が、自分の領域と認識するサイズ」も大きくなりますよね。

自分と相手との距離が、一般的にみて十分にとられていても、「近い!」「自分の領域に踏み込まれている」的な認識になってしまうことがあるのかもしれません。

2,体感覚の強さ

体感覚というのは、「暑い」「固い」「ビリッ感じる」とかの感覚のことです。こうした感覚の強さは個人差があり、強い人もいれば弱い人もいます。

体感覚が平均以上にとても強い人は、エネルギーを感じる力も強いので、近い距離にいる相手のオーラを感じることがあります。

オーラを感じるということがイメージにしにくければ、「相手の気配を感じる」に読みかえてください。

体感覚が強い人にとっては、自分と相手との距離が、一般的にみて十分にとられていても、「相手のオーラ(気配)が、自分に干渉してくる」ような、「自分の領域に被ってくる」感覚になって、違和感や不快感を覚えやすいようです。

3,性別

統計的にオーラをみていくと、オーラの外側の領域までを含めると、女性のほうがサイズが大きいです(内側の、肉体に近い領域のみ比べるなら、男性のほうが大きいのですが、全体だと女性のほうが大きめになります)。

そのため、女性のほうが、(1)と関連して、パーソナルスペースが広くなって、他人が近づいてくることに、敏感になる方、気にする方が多いように思います。

(1)と(2)、両方に該当する人、つまりオーラが大きく、体感が強い人ほど、他人に近づかれることに敏感になるものと思います。

どちらか一方であれば、それほどでもないと思われます。たとえば私自身は、オーラは大きくても、体感覚が強くないので、他人が近くにきてもあまり気になりません。

物理的な距離感への感想としての「近いな」というのは思うかもしれませんが、それが不快感には繋がらないのは、体感覚としてエネルギーを感じる力が鈍いほうだから(^_^;)、だと思います。

というように、いろんな要素の兼ね合いで、とらえ方が変わってきて、個人差とか個性が生まれるというのは興味深いですね(^_^)。

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2017年6月 3日 (土)

オーラの色が、何色あるか。

性格や性質という、元から備わっている本質的な特徴をあらわすオーラは、頭の上のほうにあらわれます。

「あなたのオーラは、赤い色なので、性格が○○ですね」などと表現する場合は、頭の上にあらわれる色に、赤が含まれているという意味です。

この、性格や性質をあらわすオーラの色は、一色になることはありません。

人とは多面体の存在ですから、多色になっているのが一般的です。

いろいろな性質を合わせもって、その人が構成されていますから、色もそれを示すように、多色の組み合わせとなり、あらわれ方のバリエーションは広いのです。

何色あるかは、人によって違いますが、だいたい2色くらいでしょうか。もう少し多くて3~4色の人もいます。

テレビ番組などで、「あなたのオーラは赤です」と伝える場合は、わかりやすさのためと、時間の関係で端折って、一番比率の高い色のみを伝えているものと思います。

色が少ない人は、その色があらわす性質を、メインの性質としてとても強く備えていることがわかります。

色が多い人は、それぞれの色があらわす性質を、バランスよく備えていることがわかります。

色が少ない人も、多い人も、「その人はそういう性質の備わり方である」ということが示されているに過ぎず、どちらが望ましいとかそうでないとかの優劣はありません(^_^)。

それぞれ、備わっているものをいかしていく生き方をすることが、「その人らしい」ということですね(^_^)。

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2017年6月 2日 (金)

大きなオーラの人には、大きなスケールの役割がまわってくる。

オーラの全体的な大きさには、活力や影響力などがあらわれます。

平均よりも大きなサイズのオーラをしていれば、その分、活力が大きく、他者への影響力を行使することができたり、存在感が大きいために印象に残りやすいなどの利点があります。

そうした影響力の大きさによって、リーダー的な役割、まとめ役や仕切り役が、まわってくる機会は多くなります。自分が望んでいようといまいと(^_^;)、そういう役割に押し出されてしまうことが多いのが、大きなオーラの人の特徴です。

たとえば、バケツ一杯の青い水と、コップ一杯の赤い水を混ぜたとしたら、比率からして青が勝った色になりますね。

それと同じように、オーラの大きな人と、平均的な人がいるとしたら、オーラの大きい人の意見や存在感が印象深くなることがあります。

強気な主張をしているわけではなくても、言葉を尽くして説得したりしてなくても、自然と、その人を中心に意思がまとまったり、集約されていったりする、という作用があらわれることもあるのです(^_^)。

すべての物事には、何らかの意味や意義があります

大きなオーラを備えて生まれてきているとしたら、その条件ならではの経験を積むことに学びとなるものがある、ということです。

大きなオーラの人は、目立ちたくない、地味にしていたいと思っていても、なかなかそのように状況が動いてくれず、自分の意思とは無関係に、「前面に出される」とか、「目立つ役割に引っぱり出される」ことも多くなります。

同じ要素のもの同士が引きあう「波長の法則」で、大きなオーラの人には、それに見合った役割や環境が、自然と引きあっていき、ふさわしい学びをするようになっている、ということでしょうね(^_^)。

スケールの大きいことを成すには、負担も大きくなります。時間も労力もたくさん掛かりますし、言われなくてもいいことを言われたり、なぜそれを私が?というような雑務も発生してきますし、困難な道を進むことになります。

しかし同時に、成したことによって、得られるものも大きいのです

達成感や納得が得られることもあるでしょう。その経験によって新たな人間関係が作られたり、別の事柄への活路が開かれたりすることでてくるでしょう。

そして何より、経験という財産が増えることがメリットです。

その立場で、その役割をしてみないと身につかないことってありますから。

大きなオーラの人は、経験から学ぶことが大きくなるという優位性を与えられています。大変さもあるけれども、その分、得られることも大きいので、そちらに意義を見出して、自分をいかしていく姿勢になることが望ましいですね(^_^)。

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2017年6月 1日 (木)

自分に合うものは、自分らしさを引き立てる。

すべての事柄に言えますが、広い意味で「自分に合うもの」は、自分を望ましい方向へ運ぶエネルギーとなります。

似合うもの、ふさわしいものは、エネルギー的な「波長」が自分と揃っているので、合うものを使い、合うものを選ぶと、「自分らしいエネルギーを増やしてくれる」効果が期待できます。

合うものを選ぶと、しっくりくるので自分的な安心や落ち着きもありますし、相手に与える印象も、「合っている」という、「順行」な雰囲気が伝わります。

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たとえば、似合う洋服を着ている人をみたときに、「似合っている」と思うとしたら、その人と洋服の印象に違和感がないことや、または、洋服がその人を引き立てているなと思うときですよね。

両者の放つ印象に、共通点があったり、調和している雰囲気が感じられたりすると、与える印象は、「肯定的」「順行」「自然で無理がない」「スムーズ」なものになります。

その人「らしさ」が、洋服などのわかりやすい「物」によって、具体化されているような印象を与えます。

これは洋服というわかりやすいものを例にした場合ですが、発言や行動なども、同様の作用となります。

その人らしい行動や発言には、同じような波長のエネルギーが重なりますので、よりその人らしさが伝わります。または、その行動は、うまくいきやすいです。

合っていることをすれば何でも努力なくうまくいく、という意味では勿論ないけれど(^_^;)、」合っていることを選べば、うまくいく「確率」を上げることにはなりますよね。

理系な感性をもっている人が、理系に進み、ソプラノの声域をもっている人が、ソプラノを担当すれば、それは、そうでない場合と比べて優位性はでますから。

一方、自分とあまりに違うものを選んでしまうと、自分的にも、相手へ与える印象としても、何か無理があるような……、スムーズでないような……、そんな印象を与えてしまいます。

大げさにとらえる必要はなく、広い意味での「合うもの」「自分らしいもの」「似合うもの」を考えてみてください。そして、できるところから取り入れてみましょう。

そうした小さい積み重ねが、自分らしさを印象深くして、相手に伝わりやすくなりますし、自分のエネルギーを大きくしてくれたり、ものごとのスムーズな運びを助けたりしてくれます。

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