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2017年5月 6日 (土)

「感じるセンス」と、「わかるセンス」との違い。

スピリチュアルなセンスの備わりは、細かくいえばどこまでも細分化されますが、大きなくくりにすると、3種類か、4種類にカテゴライズされます。

3種類とするなら、「見る」、「聞く」、「感じる」となりますね。

私のわけ方は、ここに「直感的にわかる」をふくめて、「見る」「聞く」「感じる」「わかる」の、4種類としてお伝えしています。

このうち、見ることと、聞くことは、区分けとしてわかりやすいのですが、

「感じる」と、「わかる」は、認識を混ぜてしまっている方が、わりと多くみられます。

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この2つは、似ているわけではないのです。しかし、「とても内的である」という共通点があるため、自分の得意なほうに引き寄せて解釈してしまう傾向があり、曖昧になってしまうもののようです。

たとえば、頭の中で思ったことと、「そう思った」と表現したり、「そう感じた」と表現したりすることを、あまり区分けせずに使ってしまうのと同じで、「わかる」と「感じる」という認識も、内的なことをあらわす表現として、なんとなくあてはめてしまうものだからです。

スピリチュアルなセンスの区分けとしての「わかる」とは、根拠はなくてもそうであろうとわかる、そうであるという確信がわいてくるような感覚です。

スピリチュアルなセンスの区分けとしての「感じる」とは、体感覚による刺激や反応をともなって何かが伝わるという感覚です。

ちなにみ、これらのセンスには、チャクラというエネルギーの取り入れ口が関連してきて、「わかる」に関連するのは、主に頭の上のほうにあるチャクラで、「感じる」に関連するのは、主に胸の位置にあるチャクラとなります。

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