« リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。 | トップページ | 「感じる」センスには、思い込みが入りやすいという特徴が。 »

2017年5月19日 (金)

守護霊の方が、「手に何かを持っている構図」

セッションの際に、守護霊さんがお出ましになるときに、「手に、何かを持っている」姿であらわれることがあります。

それは、その守護霊さんに関係する道具である場合と、まったく違う何かである場合とがあります。

守護霊さんに関する道具というのは、たとえば「武士の方がもつ刀」とか「縫い物をする職業の方の、布」のようなものですね。

あえてそうした構図ででてこられるときは、「そのことが、お伝えしたいことと関連している場合」で、ご相談者さんに何か意味があることが多いです。

たとえば、武士の方が刀をもっているというのは「そのまま自然な姿」でもあるので、ご相談者さんが、道具を使うことが上手だったり、手を使うことが得意だったり、そういう特徴が示されていることもあります。

しかし、武士の方が「書籍」などを手にしている構図であれば、あまり自然な姿とは言えないので、そこには別の、ちょっとひねった意味があり、ご相談者さんに「情報を集めてください」とか、「書籍などの文字から、役立つ知恵を得てください」というようなメッセージ性がこめられていることもあります。

こういうところからも、お伝えする内容が把握できるように「なっている」ようで、私はあまり霊聴(れいちょう)が得意なほうではないので(^_^;)、おそらくはこうして私がわかりやすい形に合わせてもらっている・・・のだろう、と思っています(^_^)。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

|

« リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。 | トップページ | 「感じる」センスには、思い込みが入りやすいという特徴が。 »

07.前世・守護霊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。 | トップページ | 「感じる」センスには、思い込みが入りやすいという特徴が。 »