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2017年4月10日 (月)

守護霊が伝えてくることと、先祖霊が伝えてくること。

守護霊とは、たましいの繋がりをもつ、私たちを見守り導いてくれる存在の霊のことです。

先祖霊とは、血縁の繋がりで、私たちがこの世という場所に生まれる機会を提供してくれた存在です。

たましいの繋がりと、血縁の繋がりは、イコールではありませんね。

先祖霊もまた、守護霊と同様に私たちを見守ってくれてはいますが、関係性は違う立場となります。

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守護霊は、生まれる前からの、たましいの繋がりの関係ですので、私たちのこの世での学びにも関わりが深い関係です。あちらが「全体」で、こちらが「一部分」のような構図となっています。器で例えると、「入れ子」の構造になっているような関係でもあります。

先祖霊は、今回の人生で、血縁という繋がりをもって、お互いの存在を通して学び合う関係ですので、同じ場所に集まった仲間同士のようなもので、器に例えると、「複数が集まって、置かれている」ような関係です。

そうした違いがあるので、私たちの人生の学びなどに関連したメッセージを伝えてくれるのは、守護霊(指導霊)から、となることが多いようです。

先祖の霊は、励まし系の、心に寄り添うようなメッセージを伝えてくるケースが多いです(^_^)。

 

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