« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »

2017年4月の40件の記事

2017年4月30日 (日)

対面と、通話のセッションの精度は、私の場合は同じです。

私のリーディングセッションは、現在は、「スカイプ通話(または、固定電話)」と、「 メール回答」という2つの方法で行っています。

この仕事をスタートさせた当初は、札幌市内にサロンを開いて、対面セッションも行っていました。しかし、私のお客様は、全国にいらっしゃって、市内の方は比率が高くないので、サロンを開いた意味が、あるような・・・、ないような?・・・で(^_^;)、2年ほど経過したところでサロンでの対面セッションは休止して、今の活動形態に落ち着きました。

どちらも経験してみて思うことですが、私の場合、「対面セッション」と「スカイプ通話でのセッション」の、リーディングの精度は同じです。把握できること、お伝えすることの差は、ほとんど変わりません(^_^)。

スピリチュアル・カウンセラーや、ミディアムの、センスの備わり方はいろいろなので、「対面でも、通話だけでも、ほとんど変わらない」私のような人もいれば、「対面のほうが、精度が上がる」人もいれば、または、「対面しないと、うまくできない」人もいますし、バリエーションはいろいろです。

対面のほうが精度が上がるとか、通話だとうまくできないという人は(そういう人も、わりといらっしゃいます(^_^))、おそらくは、電子機器が帯びたり放ったりする、電気や電波が、スピリチュアルなエネルギーと似ているところがあるので、その干渉を選り分けることがうまくいかないか、負荷が大きく感じられる性質なのかも、と思います。

私も、スカイプだと平気だけれども、携帯電話同士だと、すごくやりにくいので、そういう感覚はちょっとわかる気がします(^_^)。

「対面でも、通話でも、把握できることの精度はそれほど違わない」というのは、ミディアムである私の、伝える側からの印象です。

しかし、お聞きになるご相談者さんからすると、「通話、電話で、音声のみで聞く場合」と、「相手に直接会って、話を聞く場合」とで、自分の認識度とか、記憶の残り方とか、理解の仕方が違ってくることもあると思います。

受け止め方も、性質によってバリエーションがいろいろですのでね。

通話のみよりも、対面でのほうが理解が深くなるという方は、対面セッションを行っているカウンセラーさんにご依頼なさるのがいいですよね(^_^)。それぞれ、「自分にあった形」を、経験を通して、見つけていくのがいいと思います。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

リーディングのご感想|スカイプ・セッション。

リーディングをご利用いただいたHKさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

今日ははじめてのスカイプでのセッション、ありがとうございました。お話している時恥ずかしくて直接言えなかったのですが リカコさんの声がとっても素敵で 聞いていて心地よくて聞き惚れてしまいました(*^-^*)

今日いただいたアドバイスは 人間関係の本や心理学の本を読み漁っても ずっと知ることがなかった 私自身に対しての いつもそばにいてくれて、かつ 私の脳内まで把握してくださってる方からのものだ…!! というメッセージで

しかもリカコさんが私にわかりやすいように かみくだいてお伝えくださったので 本当にそうだったのかー!と腑に落ちるもので ありがたく、うれしかったです。とっても!!

今日アドバイスしていただいた 主観で見ること!を意識して これから日々過ごしていきたいと思います。

こんがらがっていたことなのに 相談させていただいた全部の原因が 守護霊さんが最初にお伝えくださった 主観と客観に関してであり 、また、それが分かることでこんなにも 心が交通整理されたように、すーっとしていくことに ものすごくびっくりしています。

日の貴重な機会、本当にありがとうございました。 今もメモしたノートを見返しながら余韻に浸っています(*^-^*)

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年4月29日 (土)

「受けとりすぎ」て影響されている状態を、改善するには。

オーラは、自分をあらわす発信器でもあり、受信器でもあります。人との関わり、ものごととの関わり、理解すること、表現することなどの、あらゆる行いは、オーラを通して発したり、受けとったりしているしくみです。

働きの比率はそれぞれで、「5:5」の人もいれば、「3:7」の人もいます。そこは、備えている性質により違いがでてきます。

2つの働きが「つり合う」というのは、一般的には、同じ量であることをイメージしますが、「3:7」という器の構成になっている人にとっては、その状態がつり合っていることになり、むりに両者を同じにする必要はありません。

器の比率には、生まれ持った性質が関連していますので、ここは変えられないし、変える必要もないところです(^_^)。

この2つの力は、「お互いに、押し合っている」ような関係性です。

内から外へ発する力の勢いが、受けとる器を支える力としても作用します

外から受けとる器にかかる重さが、発する力が必要以上に外へ暴走しないように、抑えています

両者がうまく押し合っていて、その人が元から備えている比率になっている状態が、「その人にとってちょうどよい、発揮と受けとめのバランス」となります。

33153125_s

一方が、本来の器以上に大きくなると不調和がでる。

発する行いが、本来の器以上に大きくなりすぎると、抑える力はその分だけ引っ込んで小さくなります。そうなると、抑えきれずに外の出た分が、「出過ぎ」「やりすぎ」な印象を与えてしまうこともあります

受けとることが、本来の器以上に大きくなりすぎると、内から支える力は小さくなり、支えきれずに「外から受けとった情報やエネルギーが、自分の中にくいこんでくる」かのような、内側にはみだす?状態となり、外のことが自分のことのように思えたり、自と他の境目がわからなくなったりします。

受けとりすぎから、起こっている。

ご相談でよくあるケースとして、「皆と同じことをしているのに、自分だけが批判されたり、注意を受けたりする役割になってしまう」とか、「相手の指示に従う状況が続くと、どこまでが相手の意見で、どこからが自分の意見なのかがわからなくなる」、「相手から言われた言葉が、いつまでも自分の中に残って考え込んでしまう(特に、重要な内容ではないのに、意識を切り換えられない)」というものがあります。

これは、受けとりすぎている、押されすぎていることから起こります

内から支える(押し返す)力が弱くなっているので、外から押し込まれているのです。

改善するには、「では、受けとることを減らせばいい!」と考えがちですが、受けとるというのは、どちらかといえば受け身的に「起こること」なので、自分の意図するようにはなかなか配分ができにくいものです。

自分が意図に、「起こすこと」として改善しやすのは、発することのほうです。

「内から支える力=外へ押し返す力」のほうを強くしていくという方向からの取り組みを考えてみるといいでしょう。そのほうが動きを自分からつけやすく、効果もあらわれやすいです(^_^)。

発する力が、支える力にもなるということ。

こうした受けとりすぎてしまう状態は、「発すること」の比率を増やしていくことでバランスがとられます

そちらが弱くなっているから、押し込まれてしまいますので、自分の内から外に向けて発することのほうを、心掛けてみましょう。

そうして行動にあらわしてみると、困っていた状況は幾らか改善されていくでしょうし、その過程で、「それまでの自分に何がたりなかったか、実感としてよくわかる」ので、知識と経験が結びつくことで、理解が深くなって、バランスをとることが上手になっていきますね(^_^)。

 

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (8)

2017年4月28日 (金)

「痛いほどに、わかる」という表現。

先日、たまたまテレビから、懐メロらしきものが流れてきて、歌詞に「なんたらかんたらで~、痛いほどわかる~」という部分がありました。

「その人の状況や経験などから、きっとこのような気持ちだろう」と、自分もよくわかる、という状態の説明として、使われる表現ですよね。

意味としては、一般化していて誰もが理解できる言葉ですが、しかし、誰もが日常で使う表現でもないですよね。それは、「使う人」と「そうでない人」との差に、理由があるのです。

74918290_s
そのことに自分も強く共感できるとか、こういうことだろうな、とわかることを文章化した表現には、「そのことは、とてもよくわかる」とか、「心の底から、そう思う」とか、他にも一般的な表現はたくさんあります。

他にもたくさんの表現がある中で、「痛いほどに」という表現を選ぶのは、 その人は、体感覚が優れている人なのだろうと考えられます。

そういう人にとっては、「体感覚での反応」と、「理解すること」が、近い位置にあって結びついた理解になりやすいので

「痛いほどに・・」とか、「まるで、体の中を逆流するように・・・」とか、「ぐっと押されるような・・・」という表現が、普段の会話の中でよく使われるものなのです。

http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2015/10/post-a943-1.html

こちらの記事に書いてあるとおり、ものごとの把握の仕方はいくつかあります。 「見ることで把握」、「聞くことで把握」、「感じて把握」、「想像(推察)を働かせる」などが代表的です。

誰もが、これからの複数を状況に応じて使い分けているものですが、中でも、「自分の得意な把握のパターン」があって、自然とそのひとつかふたつが、メインの方法として使われています。

このとき、体感覚での把握がメインになる人が、上記のような強く共感できるという表現をする際に、「痛いほどに」という言葉を選ぶのでしょう。

普段から、ものごとを把握する際には自然に、感覚に絡んだ把握の仕方になりますからね(^_^)、わざわざ情緒的にしたとかではなく、実際にそういう感覚でとらえているのだろうと思います。

私は、どちらかといえば、見て把握する比率が高いタイプです。私なら、相手の思いや気持ちを深く理解する機会があったとして、もしも、その件を言葉にするなら、「気持ちを、深く理解しました」とか、「気持ちはわかります」とか、そのままの表現(^_^;)になりますね。私は、体感覚があまり優れていないので、痛いほどにというわかり方にもならないし、痛いほどにという表現としての例え方も、そもそも思いつかないですから。

無意識で使う言葉の選び方にも、その人の性質との関連性があるものです。ということを説明するのに、とても良い題材だと思ったので、忘れないうちに記事にしてみました(^_^)。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月27日 (木)

労力を、提供するなら。|スピリチュアル・メッセージ

52025438_s
「相手のために、自分が何をしてあげるのが一番いいだろうか」、と迷うなら

「相手に、何を望むか聞いてみる」という方法もよいものです

自分の感覚で行うことは、相手が望むことと一致しないこともありますし、それ以上に、あなたが費やしている労力の大きさに、相手が気づかないこともあるからです。

気づいてもらうことが目的ではなくても、気づかれないままあなたに負担が掛かり続けてしまうのは、お互いのためになりません。


相手に役立つものを、あなたが把握するためにも、

あなたの労力について、相手に考える機会をもってもらうためにも

「やりとり」は、大事なことですね。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月26日 (水)

オーラは、手でさわることができます。

人のオーラや、植物のオーラは、手でさわることができます。

さわることができる、というのは、手で「何らかの体感覚を得ることができる」という意味です。熱が出ている感覚だったり、空気感の圧のような実体感だったり、ふわっとした空気感だったり、ビリビリするような振動とか静電気のような感覚だったり。

11865852_s
この感じ方は、「オーラを放っている相手のエネルギー的な特徴」と、「手でさわっている側の、受け取り方の特徴」との兼ね合いで、かわります。それぞれの性質の掛け算なのでバリエーションがいろいろです。

相手のオーラにふれて、「あ、この位置にエネルギーを感じる」場所(空間のどこか)は、だいたい「オーラの層の際(きわ)」であることが多いです。

これも、その人のわかりやすい層という個人差があって、一概には言えないですが、一般的には「3層目の際」が、さわる感覚としてわかりやすいと思います。

内側の1~3層は、肉体と連動しています。外にいくほど、霊的な要素やたましいの要素との関連が大きくなります。

そうした性質の違いがあるので、3層までのオーラは、その外と比べて、「エネルギーの中でも、物理的な実体感があるっぽい?質感」とでも言えばわかりやすいでしょうか、変な表現ですけれども(^_^;)笑、そういう特徴があるので、さわった感覚として、わかりやすいようです。

やってみると、そんなに難しくなくできるものなのですが、しかし、じゃあ具体的に3層目の際というのはどのあたりなのか?、という把握が難しいのですが(^_^;)。人によって差があるので一概にいえませんが、体から数十センチのあたり、ですかね。

植物のオーラにふれてみるときは、観葉植物がわかりやすいです。自然の中だと、エネルギーがいっぱいで、その植物からなのか、周囲の植物のものなのかという、差異をとらえにくいので、最初は、家の中で観葉植物のそれにふれてみるのがいいでしょう。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆セッションのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (5)

リーディングのご感想|スカイプ・セッション。

リーディングをご利用いただいたY.Tさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

Skypeセッションは始めてでした。リカコさんの声、こんな声なのね~♪ステキ☆と心の中で喜びながらスタートしました。

身体感覚が繊細なので慣れているんですが、好転反応があり、セッション直後から体のある部分が辛かったです。そのおかげで翌日はエネルギーの流れが良くなってます。歩いていても地面に足がしっかり着いてる感覚。主人の話しでは、今朝は幸せそうに寝てたとか(笑)

リカコさんのセッションを受けて、最近出ているオラクルカードの意味が明確になりました。切り替わる時期なんですね。

すでに切り替わり始めてるのに気付いてなかったのは、わたしだけ。イッキに色んなものが、そぎ落とされた感じです。

去年受けたリソース・リーディングで知った要素は、活用できてると自覚することが増えてきて、そうするとそこから枝が広がっていくんですね。そんなことも確認できたセッションでした。

大きなプールから注がれるエネルギーに感謝し、見守ってもらいながら、リソースを生かして目的を持ち、しっかり人生を満喫します。ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

「指導霊からのメッセージ」ありがとうございました。

先日、電話でのリーディングを受ける事は出来ませんでしたが、きっとリカコさんでしたら相談内容を伝えなくても指導霊さんからなにか受け取ってくださるのではないかと思い、今回お願い致しました。

結果思っていた以上に答えを頂けて、やはりお願いして良かったと思っております。

書かれていた通り、色々と考え過ぎたり(しかも10年以上前の事や他人の事なども)答え出ませんよね。あと、ずーっと先の事、結構考えてます。自分でもあきれます。まずは、このクセを直したいと思います。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年4月25日 (火)

備えている力が、引き出される。|メッセージ

34753139_s
誰かを守ろうとするとき、誰かのために自分が動く立場になったときに、あなたの内にある、大きな力が発揮されます

そういう役割をしているときのあなたは、誰よりも輝き、誰からも尊敬されます。

守る相手がいるときに、「その人のために、自分がこうしよう」という形で、得意なことが表現されていくのです。

そういう相手がいてくれることで、あなたは、自分が備えている力を、自覚することができます。

相手のために何かをする、ということはとても大変だけれども、しかし、そうした役割を「させてもらう」ことで、自分の中にあるものが引き出される機会となり、自分を深く知ることができるのです。


相手は、自分の力を引き出してくれます。

相手がいてくれるから、自分の力を「出すことが」ができ、

「知ること」ができるのです。


自分もまた、相手の力を引き出し、

自分がいることで、相手が「力を出し、気づく機会」を得られていることになります。


お互いが学びあう機会を、与え合っているのが人間関係です。

 

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

今回は私が日々考えている事や思考パターンを細かく説明していただいて、図星ですごく恥ずかしくなりました。

その時は何となく目的を持って行動したつもりでいても、いつも後が続かない。 気功にしても最初は毎日やろうと頑張るんですが、そのうち集中力が無くなってやめてしまうって感じですね。 指導霊のお坊さん、さすが私のパターンわかってますね。

この度もわかりやすいリーディングありがとうございました。

今後もよろしくお願いします。m(_ _)m

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

★スカイプ(または固定電話)セッション申込について。

スカイプ、または固定電話のセッションの申込について、以下の点をご確認いただきますようお願いいたします。

49342965_s

現在は、実施日当日に受付を行っています。

現在のところ、実施日当日に「本日のセッションを受付します」というご案内記事を、こちらのブログにUPさせていただき、その都度の受付を行っています。

ご希望の方は、まずは、ご案内記事の記載のとおり、お名前とスタート時間のご希望を記載したメールで、まずはお問い合せをいただきます。(この時点での問合せメールでは、ご相談内容の記載や、写真の添付は不要です)

私のほうで、メールを確認させていただき、ご希望の時間で可能である旨をご返信します。

その後、開始時間までに、ご相談内容、その他を記載した、「セッションの申込メール」を送信していただきます。

申込事項を記載したメールは、「スタート時間を決めてから」お送りいただくこととなります。なぜか、ここを省いて、いきなりの通話でセッションをスタートできると思い込みをなさる方が多数いらっしゃるのですが(^_^;)、そうしたしくみではありませんので、ご注意ください。

受付は、先着順となります。申込が入った時点ですぐに、ブログ記事を下げていますので、あまりご予約が重なることはないですが、ごくまれに、記事を下げる前に複数のご予約をいただく形になることもあります。その場合、先に到着している方が優先となりますので、そうした状況になりました際は、何卒、ご理解のほどよろしくお願いします。

スマホからの通話は「スカイプ」をご利用ください。

通話のセッションは、「固定電話同士で、私が料金を負担」か、「スカイプで無料通話」の、2つの方法があります。

以前は、お客様に料金を負担いただく形で、携帯同士のセッションも行っていましたが、現在は対応を行っておりません。

理由は料金の問題ではなく、「霊査がやりにくいため」です。霊的なエネルギーは、電気ととてもよく似ていますので、携帯の電気の干渉をよりわけて、波長をとらえていくのが難しいためです。

携帯の機器が頭の近くにくると、私の側での、霊的エネルギーの受信がスムーズになりにくいのが原因ですので、LINEの通話も、携帯を使えば作用は同じになるため、そちらも対応は行っておりません。

スマホでも、スカイプは使用可能ですので、携帯の方は、今後はスカイプでのご利用をお願いいたします(^_^)。

事前に、サイト内容に、目を通しておいていただくと助かります。

ご案内記事をブログにUPしてから、サイトをご覧になって、セッションについて確認するというのは、意外と時間が掛かってしまうものです。

できれはお時間のあるときに、前もってサイトの内容を、軽くお目通しいただいておくと、申込メールの、相談内容のまとめなどがスムーズになると思います。

サイトは、こちらになります: https://www.rikako-web.net/

ご相談文の書き方について。

ご依頼内容は、サイトの記載のとおり、「オーラ」や「守護霊」についてという項目を除き、「1つのご相談事項につき、10~20行程度」で、申込メールに記載してください。何十行にわたるような詳しい内容の記載は不要で、セッションで、何についてお伝えするとよいのか、その範囲がわかるような記載であれば十分です。

そうして事前にお送りいただくことで、セッションの時間を有意義に使えます。

文章をうまくまとめられない場合や、直接口頭で話すほうがいい方は、直接、お話しいただく形でも可能です。その場合は、メールの記載は簡単に「○○という件ついての相談で、詳細は、セッション内で直接話すので」とお書きください。

こちらとしては、事前にお送りいただいても、直接お話いただいても、どちらでも結構です。

しかし、直接セッション内で相談内容をお話いただく形は、5分なり、10分なりの、「本題に入る前に、時間が費やされる」ことになります。相談事項のお話をいただく時間も、セッション時間に含まれます(その時間を省くために、事前にメールでお送りいただくことをお勧めしています)ので、その点はどうぞご了承ください。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/  

| | コメント (0)

2017年4月24日 (月)

歩いているときに、いいアイデアが思いつくことがあるのは?

バスや電車に乗っているとき、または、その辺を歩いているときに、ふと「いいアイデアが思いつく」とか、「考えがまとまっていなかったものが、急に頭が整理されて答えが出た」という経験はないでしょうか。

これは、乗り物や、歩くことによる「振動」が、自分の波長に動きを与えてくれたことの作用です。

16787576_s
オーラ的にいえば、冴えている状態にあるときは、頭の上のほうのオーラがとても輝いていて、上にいくほど明るくなっています(^_^)。あちら側との繋がりが深くなっていたり、キャッチがよくなっていたりすることがよくわかります。

ひらめき的なエネルギーは、オーラの上のほうでキャッチされ、そして、下のほうに降りてきます。

キャッチされた段階ではまだ、「それ」は、ぼんやりとした抽象的な内容でしかなかったり、または、「それ」を、キャッチしていること自体を自覚することができません(ほとんどの人は、後者となります)。

だんだんと、下のほうに降りてくるにしたがって認識しやすくなります。体に近い位置に降りてくるほど、「それ」が、人の意識で感知しやすい波長になってくるからです。降りてくる間に、いくつもの次元のフィルターを通って、こなれていくような感じです(^_^)。

※こちらの過去記事にも、書いたとおりです:(まだはっきりしないアイデアを、具体的なものに落としてこんでいくには?

「それ」を、下のほうに落としていくには、何らかの「動き」という刺激を与えることが有効です。

たとえば、頭の中でいろいろ考えをめぐらせるという思いのエネルギーを動かすことも、何かを見たり聞いたりして、感動するという心の動きのエネルギーでも振動を与えることにはなります。

しかし、そうした内的な動きが作りだす振動よりも、体を動かすことによる物理的な振動のほうが、この場合の作用は大きくダイレクトなものとなります。

そのため、歩いているときや、乗り物にのっているときの体の揺れで、ひらめきが起こるというしくみです。

キャッチしているのは、(思いつくという瞬間よりも)もっと前ですけれどもね(^_^;)。

それが降りてくる段階で、具体化されていって、意識の網にはっきりとらえやすくなる「そのとき」に、私たちは「今、ひらめいた」という認識を覚えるということです(^_^)。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月23日 (日)

言葉で、あらわす。|スピリチュアル・メッセージ

34683163_s
自分の思いを、他者に「わかってほしい」なら、それを「言葉であらわすこと」が必要です。

自分の態度をみれば言わなくてもわかるだろう、というあらわし方では、自分が思うほどには相手には伝わらないものです。

自分と他人は、個性が違います。

ものごとのとらえ方も、人間関係への思い入れの度合いも、それぞれ違います。

年齢、立場、性別など、いろんな要素によって、とらえ方は変わるということをふまえて、わかってもらうために必要な言動や姿勢を、工夫することです。


大げさなアピールをすべき、という意味ではありません。

自分らしさからかけ離れた言動では、伝わりません。


わかってもらうため、伝えるために、

自分らしい表現で、言葉にしてあらわしましょう。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月22日 (土)

誓い、望み、信じること。|スピリチュアル・メッセージ

39638563_s

自分の人生に対して、「誓う」という思いのエネルギーは、

目的に向かって、前進させてくれる力となります。


自分の未来に対して、「望む」という思いのエネルギーは、

今この瞬間から、心を満たしてくれる力となります。


自分という存在に対して、「信じる」という思いのエネルギーは、

この場所に生きる自分を、肯定する力となります。


自分には、たくさんの力が備わっていて、

与えられている力を使い、自分をいかすという課題が与えられていることを

思い出してください。

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

スピリチュアルな要素のある夢の「見方」にも、性質の差が関連している。

睡眠というのは、とてもスピリチュアルな行為です。眠っている間の意識とは、昼間の意識とは違っていて、「スピリチュアルな領域との共鳴がとても大きく」なります。

そのため、寝ている間にみる「夢」の中に、たとえば未来の予知的なことだったり、自分や知り合いの状態が反映されていたり、スピリチュアルなメッセージ性が含まれているような内容だったりすることが、しばしばあります。

37449759_s

意識の状態がスピリチュアルな領域へ広がっているという、しくみ自体は皆に共通していますが、その際に、「どのようなことをキャッチして夢として見るか」には、個人差があります。

その人の生まれもった性質として、どういう方面のものをキャッチしやすいかという、備えているアンテナの得意分野が反映されるからです。

たとえば私であれば、指導霊などの霊界の存在からメッセージ性のあることを伝えられることは多々あります。

または、セッション前に、セッションの内容に関することが夢を通して伝わってくることがあり、これはおそくらご相談者さんの指導霊さんが、見せているものだと思います。

さらには、過去記事で書いたとおり、「相手のエネルギーを、寝ている間の夢に、反映させてしまうことがります」、

セッションを通して、ご相談者さんのエネルギーを引き受けることで、夢の中に反映させて見てしまう、ということもあります。

これらは、「私が備えている性質」が関連している、「私の場合の、夢の見方」となります。

どんな見方になるかは、人それぞれの性質が関連しますから、「夢にはメッセージ性があるから、○○を見た場合には、××という意味になります」と、全員に当てはまるようなものとはならず、

スピリチュアルな要素のある夢の見方は、その人の個性が反映された「オリジナル」なものとなります(^_^)。

夢の中に、メッセージ性のある何かがあらわれているような気がするとか、わりと意味ありげな夢を見ることが多いので、その意味を自分で紐解いてみたいという場合は、

内容を記録するなり、その後の現実との関連性を調べたりして、「自分の夢にあらわれる規則性をつかむ」必要があります。

たとえば、「夢で何かを把握するセンスが、同じくらいに高い人」が二人いたとして、一人は、未来を反映させることが得意であれば、「明日の天気はこのようになります、という予知的な夢」を見ることがあるかもしれません。

もう一人は過去を反映させることが得意であれば、「現象の打開策として、過去の○○をいかすといい」というアドバイス的な夢を見るのかもしれません。

そのように、「性質を反映させた特徴があわれる」もので

何かしらの「得意なこと」と関連したパターンになっていることが多いです

たとえば私の場合は、上記のとおり、「ご相談者さんのエネルギーに感化されて、見てしまう夢」とか、「セッションで伝えることとか、関連することを先にみる」とか、「広く一般的な、メッセージ性のあること」とか、自分以外の誰かのことを見る比率が高く、自分のことは1%以下だと思います。自分が登場していてい、自分がいろんな経験をしている夢であっても、それは私のことではなく「誰かのこと」(を代理体験しているような?感じ)であるケースがほとんどです。

これは、私が「霊媒」であるので、夢で、スピリチュアル的な何かをとらえる場合もやはり、私が備えている性質を反映して、誰かの何かを媒介しているということなのでしょう。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月21日 (金)

他者を癒す役割を、もっているあなたへ|スピリチュアル・メッセージ。

他者を癒そうとするなら、まずは自分を癒すことが大事です

誰かに、してあげたいと思う事柄は

多くの場合「自分にも、必要なこと」だからです

20978268_s

「人を癒してあげよう」という感情がでてくるということは、

おそらく、あなたもまた、癒しを必要としている人なのかもしれません。


ならば、まずは、あなた自身を癒してください。

あなたが癒されるための行動を、優先してください。


「癒しを求める、気持ち」がどんなものであるかを知っていて、

「気持ちが、癒された」経験を持っていることは、

他者を癒そうする際に、大きな「強み」になります。


すべての経験が、未来で役立っていくということです。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月20日 (木)

エネルギーが集まりやすいのは、右手か左手か。

人の体の周りには、オーラと呼ばれるスピリチュアルなエネルギーがあることは、スピリチュアルに関心をお持ちの方にとってはおなじみの知識ですよね。

全体のオーラの密度や集まり具合は、均等にはなっておらず、「よく使う部位、よく動かす部位」ほど、活性化されてエネルギーがたくさん集まっているという構造になっています。

どこにエネルギーが集まっているかは、その人が備えている性質により違いがありますが、皆に共通して当てはまるのは「手」ですね(^_^)。

手によって、書いたり、持ったり、細かい作業をしたりという行為が、生活の中に深く根ざしていますから、「よく使うことで、磨かれ、高まる」ということです。

そうした、エネルギーの集まり度合いが平均より大きい人は、たとえば手で何かをつくることが上手だったり、手にとったものにエネルギーを載せることができるというメリットがあるのですが、

同時に、そのメリットの「裏表」として、「手でふれた電化製品を不調にしてしまう」ことも、わりと起こりやすいようです(^_^;)。

こちらの過去記事:(スピリチュアルなエネルギーが、電化製品に干渉してしまうことがあります)で書いたとおりで、霊的なエネルギーは、電気ととても馴染みやすい特徴をもっているためです。

こうした現象が起こる条件として、面白い規則性が見られます(^_^)。

74918323_s

エネルギーが集まりやすいのは、左右どちらか。

両手のエネルギーの集まりやすさが、左右均等になっているケースは少なく、左右のどちらか一方に集まるケースが多いようです。

私の場合は、エネルギーが集まりやすいのは左手です。

上記の過去記事へのコメントで、普通に使っているのにタッチパネルが故障しやすいというコメントがつきました。

私も、電化製品を不調にしてしまうことは、ときどきありますが、しかし、タッチパネルに影響させてしまうことはそんなに多くないです。パネルを操作するのは、利き手の右手ですが、エネルギーが集まっているのは左手だからかもしれません。

一方、パソコンの消耗度は早く、不調にもなりやすいです。おそらく、キーボードを操作するのが両手であることが影響しているような気がします(^_^;)。

タッチパネルを不調にしやすい人は、「利き手と、エネルギーの集まりやすい手が、揃っている」のかも?と思います(^_^)。

自分の「エネルギーの手」は、どちらか

左右のどちらに、エネルギーが集まりやすいかを知るための、わかりやすい目安が2つありまして、

ひとつは、「手が触れるもので、左右で使うもの」、たとえば手袋などのいたみやすさです。手袋の片方だけが破れたり、穴があいたりするとしたら、そちら側がエネルギーの出やすい手だから、という可能性があります。

もうひとつは、握力です。エネルギーの集まりやすい手は、握力も強いことが多いようですね。

私は、手袋は左手のほうばかり穴があきます。・・・穴があくような使い方は一切していないのに。右手のほうは新品同様なのに、そうした差がつきます。握力は、左のほうが少し高かったはずです。

そういえば、この記事を書きながら思ったのは、パソコンのキーボードも、左手側のみ、キーにプリントされている文字が剥がれやすいです。今までは、「S」とか「A」とか頻繁に使う文字が左側にあるので、使う回数が多いために減っているのだろうと思っていましたが、もしかすると、この件も、エネルギーの集まりやすい手であることが関連しているのかも?しれないですね(^_^;)。

 

crownブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (5)

2017年4月19日 (水)

自分が備えている道具を知る|スピリチュアル・メッセージ

35851646_s
自分の性質とは、「手持ちの道具」のようなものです。

自分はどんな種類や用途の道具をもっていて、何に対して使えるのか、

知っておくことをお勧めします。


道具を、どのような場面で、何に対して使うのか、

または、どのような場面で、何に対して使える道具なのか

具体的な状況や対象を思い描いてみてください。


ときどき、こうした思考をしてみることは、

自分の人生をうまく運ばせることに役立ちます。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月18日 (火)

前のめりオーラ。

オーラとは、体をとりまいているように放たれている、スピリチュアルなエネルギーのことです。

本来であれば、体の中心を「軸」として、前後左右に光が(だいたい)放たれているものなのですが、ときどき、全体の形状が「前傾」している状態であるとか、または、「エネルギーの放ち方が、前方ばかり比率が高い」かのような、前のめりオーラになっているケースがみられます。

こうなっているときは、気持ちだけ、意識だけが必要以上に「前」に向かっていて、バランスが乱れています。

これから先のことや、未来のことばかり考えているとか、まだ起こっていないことを心配しすぎているとか、こうなりたい・こうしたいという思いに、行動が追いついていないときなどに、

エネルギーの放ち方が、前方にばかり向かって放たれていったり、先にいこうとしている意識に、現実的な物質である体が追いついていかない(当然、思考するスピードと同じに、行動は伴わない)ので、前傾しているようなオーラになってしまうということです。

体とオーラは繋がっていて、エネルギーを送受信することで、体に活力をめぐらせているという役割もあり、あるべき位置からずれてしまっていては、本来のエネルギーのめぐりとならず、不調和があらわれてしまうこともあります。

内面的に言えば、エネルギーが前に前にといくことで、行動をそれに伴わせないといけないような気持ちが殊更におおきくなり、過剰な焦燥感となったり、備えることにばかり意識が向かったりします。

現実的な体へのあらわれとしては、エネルギーが前傾しているときは、エネルギーの「重さ」によって、実際の姿勢も頭が前方に傾きやすくなって、「首のコリ」などにあらわれることもあるようです。

こうした様子は、そのときの「一時的な状態」ですので、バランスが整っていけば、本来のあるべき状態にもどります(^_^)。

最近のセッションで、こうした状態になっている方が何人かみられました。

焦りも、やる気になったり、備えが役立つ事も勿論あって、それ自体が悪いということではないのです。しかし、必要で素晴らしいことも、やり過ぎてはバランスが乱れるますから、あるべき状態に保っていくこと、「ほどよく」が大事です。

自分のオーラの様子が具体的にどうなっているかは、わからなくても、しかし、自分の今の状態が、焦っているとか、前に前にと思いすぎているかも、というのは、だいたいわかるものではないでしょうか。

「焦っているときは、オーラも前のめり状態」というイメージを頭の中に描くと、イメージをともなった理解というのはわかりやすいので、気持ちが落ち着いたり、整理されていくことが多いようです(^_^)。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月17日 (月)

オーラの質感が細やかな人が、意識するとよいこと。

オーラの質感が、とても細かい網目をしている方は、性格や性質もとても繊細です。オーラの様子は、その人自身のあらわれだからです。

細やかなオーラの人というのは、ものごと全般に対して、細かい気配りができる人であり、しかしときには、神経質で気にしすぎな人、となってしまうこともあります。

繊細であること、オーラにそれがあらわれていることは、「元から備わっている個性のひとつ」です。これ自体に、良いとか悪いとかはありません。

備わっているものを、「どうあらわしていき、どういかすか」によって、とても良い結果になる場合もあれば、逆になる場合もある(^_^;)、ということです。

配慮をしっかりできる性質を、周囲の人のために使っていけば、とても感謝されたり評価されたりするでしょう。または、相手には気づかれなくても、相手のために「役に立つ」という事実は作られていきます。

自分のために使っていけば、自分が自分を指導していくかのように、自分の成長のために、その性質を役立たせることもできます。

しかし、そうした素晴らしい性質も、逆に作用してしまえば、他人を気にしすぎて自分らしさがだせなかったり、自分の姿勢や言動などの在り方を複雑に考え過ぎて、やはり自分のいいところを出しにくくなったりすることもあります。

自分をしって、うまくいかすための「意識」をすると同時に、「気にしすぎない」というバランスを計ることも大事ですね。

スピリチュアリズムに関心を持つ方は、細かい網目をしている繊細なオーラをしていることが多く、このブログをご覧になっている方の、ほとんどの方に、この記事の件はあてはまると思われますので、

最近の、自分の姿勢や言動を、振り返ってみてください。

そして、自分の性質を、よい形で使っていくようにしましょう(^_^)。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

リーディングのご感想|メール回答のリーディング。

リーディングをご利用いただいたMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

詳細なリーディング、ありがとうございます。 大変お世話になりました。 本当に、「目から鱗」のリーディングでした。

「音声で思考タイプ」と「頭の中で思考タイプ」の「お互いの認識の差」があるとい うのは とても分かりやすかったです。

私は本当にそのまま、「頭の中で思考タイプ」の感じ方をしていたので 周囲の人に対して、「よくしゃべるなぁ」等とちょっと失礼なことを思ったりしてい たのですが 「音声で思考タイプ」の人にとってはそれが思考をまとめる・整理するために 必要で、自然なことだったのですね。

『頭の中ですべての思考が進められる人にとっては、そうしたあえて口にするプロセ スは、 一工程余分をしているような感覚になりがちで、端折りたくなりますし、そのほうが相手に聞く負担を掛けないような気がしてしまうものですが、しかし、 相手が「音声で思考タイプ」の場合は、そこは端折らないほうが伝わりやすいんですよね。 相手のタイプによって、使い分けをしていくことを工夫してみるといいでしょう。』 とお聞きして、今までの「どうしてこうなってしまうんだろう」という状況が ようやく少し分かった気がします。

私が「余計なことをいって相手の時間をとる(聞く負担を掛ける)のはよくないだろう な、 簡潔に必要なことだけ話そう」としていたことが 人によってはかえって分かりにくく、誤解させるようなことにつながっていたとは 思ってもみませんでした。

今回ご相談したことすべてが 『発するほうが十分になっていないことが、すべての原因として関連していることに なります。』 だったとは… 今になって思い出したのですが、以前リカコさんに指導霊からのメッセージをいただ いた中にあった言葉も、

きっと「あまりに受け身で、発するほうのバランスがとれてないよ」という意味も あったのでしょうね。 今になって気がつくなんて。 指導霊の方にも「遅い…」とか思われてそうです。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

リーディングのご感想|固定電話のセッション。

リーディングをご利用いただいたMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

昨日は、電話でのリーディング、有難うございました‼︎ とても楽しくて有意義な時間を過ごさせて頂き、ホッとしたのか、気がついたら爆睡してました(^^;

いつも、リカコさんにリーディングして頂くとき、毎回守護霊が違う方がいらしてくれて、その時々でいろんな方に守られているんだなあと感じました。

守護霊の方がおっしゃっていた件は、具体的にどんな時期だったかなあと思っていたのですが、 もしかしたら、欠乏感が強い時期だったかもしれません。

昨日、リカコさんが、女の人が目を開けなきゃと思っている、と仰っていて 何か、今になってちょっと心に引っかかるというか…… 私自身、ここ十数年、自分でわざと目隠しをしているようなそんな気持ちで生きている気がします。もうそろそろ開けるときなのかもですね。開けたら一体何が見えるのかな⁇

昨日のお話の中で、 私は、好きと得意があまり離れていない方だと何故か思っていたので、まずそこから分かってないなと思って、後になってちょっと恥ずかしかったです(^^;

私も、もういい歳ですが、守護霊の方も仰ってるように、自分のこともっと知りたいですね。 そうしたら、心がもっと広がって、他人のちょっとしたことでイライラすることもなくなるかもですね(^^)

そして、もう少し大人の感性がほしい(笑) 今回もリカコさんとお話しできて良かったです! 有難うございました‼︎

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年4月16日 (日)

それの価値を、あなたは知っています。|スピリチュアルメッセージ。

71920596_s
「それ」を、手から放せば、あなたは軽くなり、自由になります。

「それ」を、手にしていると、あなたは制限され、負担がでてきます。


そうとわかっていてもなお、あなたは自分の意思で、それを手にしているのだから、

あなたにとって「それ」は、何らかの価値があるということです。


負担は、表面にあるので目立ちやすく、

価値は、奥深くにあり、気づきにくいことがあります。

重さが負担だと思えても、重さが「安定」を与えてくれていたり

制限されているように思えることも、制限が「判断基準」を作ってくれていたり、

毎日の、間接的な助けになっているものもある、ということです。


そのことを、心の深いところでは、わかっているからこそ、

負担に思う気持ちがあってもなお、それを手にし続けているのです。


あなたの周囲にあるもの、あなたが手にしているもののすべては、

深い意味を紐解いていけば、どれも

「確かな価値」のある、必要なものだということです。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (8)

リーディングのご感想|スカイプセッション。

リーディングをご利用いただいたTKさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

本日はありがとうございました。絶望的で八方ふさがりに感じていたので、アドバイスをいただけて本当に良かったです。

とにかく忙しいし、これまでの自分の仕事の仕方が空回りしてる感じだし、もうどこから手をつけていいかもよくわからない状況でしたが、確かに1:1で対応して解決していくしかなく、それが最善の方法ですね。今は踊り場だと思って、力を蓄えることに気持ちを切りかえていきたいです。

上司の件も、私らしいやり方で、かつ、それでいて、お互い相乗効果が出そうなやり方を教えていただいてありがとうございます。自分なりにやっていけそうな気がしてきました。

子供の手の「力」の件もとても興味深かったです。関係ないかもしれませんが、時々、人差し指と人差し指を合わせるETごっこをしてました^_^。しかも両手で。(私的にはエネルギーの交換な感じで、気持ちが良かったのです。)またどうぞよろしくお願いいたします。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

リーディングのご感想|メール回答のリーディング。

リーディングをご利用いただいたOSさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

妊娠の初期の頃に、とても勘が冴えていた時期があったそうです。実は、そういうことは、あり得ることで、過去記事でとりあげています(^_^)。(過去記事:http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2011/08/post.html

そういえば直感かも、と思い当たったことがあります。

連絡を取りたがってる人や、意識を向けられている人がわかる、というものです。 夢に見たり、顔のイメージや香水がよぎったりした後 すぐ相手からアクションが来ることが多いです。

特に妊娠初期はかなり鮮明なイメージが湧いて、 的中率も上がったので不思議な期間でした。

また、何年か前に初めてリーディングをお願いした時 首の後ろの暖簾?が開けられているような、感覚が数秒したことがあって、 あ、今見てもらってるな…と感じたことがありましたが それもこの一種なのかもしれません。 (その後はさっぱりわからないですが)

「あ、あの人に連絡しなきゃ」と 唐突に相手を思い出して電話すると、相手が 「今ちょうどしようと思ってたんだ~、びっくり。」 と電話やメールの正面衝突のようなことも良くあります。

電話しようと意識を向けられたところをキャッチしてるのかもしれませんし 私がせっかちなだけかもしれない、 直感と思考がスムーズで分かりにくいとはこういった事ですかね(^^:)。

いまはこれがなんのために使えるかわからないのですが 自分の特徴として、精度を上げて使い続けていきたいなと思います。

そのためにもアウトプットを意識した方が良いとのことで 考えなどをなるべく、文や形にしてみようかなと思いました。

仕事も、「意見を反映させて、デザインを起こす(アウトプットする)」 という内容なので、連動していけそうです。その「デザインを起こす」というのが できなくなってきてるような気がして苦手意識が生まれていましたが それも、なんらかの形でアウトプットを意識し続けることで 流れや動きがスムーズになるのかもしれません。

また、職場も、状況やもっと確かな変化が出るまでは このまま同じ場所で働いてみようと思います。

最初はスカイプで相談させていただきたいと思っていたのですが PCの接続などがうまくいきませんでした。少し前に友人とのスカイプは普通にできていたので なんでだ?!と残念に思っていました。 キャンセルとなってしまったのは申し訳なく残念でしたが 今回のリーディングを振り返ると もしかしたら相談事を表現するのに 文章に起こす方が自分に合っていたのかもしれません…

(でも機会があればいつかスカイプもお願いしてみたいです…)

ありがとうございました。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年4月15日 (土)

ひらめきや直感を、増やしてくれるものは。

仕事でも、日常生活でも、たくさんのひらめきに助けられて、ものごとを決断したり、進ませたりしているものです。

「この件は、Aという方法がうまくいきそうだ」とか、「Aと、Bを組み合わせると、まったく別の面白い結果になりそうだ」というひらめきで、いろいろ試すプロセスをスキップして、いきなり結果を出せることがありますよね。

こうしたひらめきが、たくさん増えていけば、それだけ、ものごとがスムーズになったり、手間が最小限になったりして、時間と労力を有効に使うことができます。

42135509_s

①ひらめきは、自分の「内」にある経験の「あらわれ」。

ひらめきは、何も前提がないところから、いきなり「それ」が発生しているもので、まったく自分の知識や意識の及ばないところから、与えられるものとか、つかみとってくるものと、多くの人が思っているのではないでしょうか。

自分の外にあるものが降ってくるという構図で、理解している人が多いと思います。

確かに、そうして、自分の意識の範囲より外にあることを、ひらめくケースもときにはありますが、毎回ではありません。

ひらめきの大部分は「自分が既に知っていることの中から、適切なアイデアを結びつけている」というしくみで起こっています。結びつけ作業が一瞬で、自分の理性的な思考がはさまれていないため、いきなりそれが発生しているような感覚になるだけです。

たとえるならば、自分の経験値や知識が集まった「引き出し」の中から、その件に適切なものを、「いきなり見つけて、素早く開ける」という作業がなされているようなものです。

つまり、ひらめきや直感が冴えているといのは、「適切な引き出しを見つけて、引き出すとうい、内的な作業が早い」ことです

ということは、「自分の引き出しの数を増やす」ことや、「引き出しの中身をうめておく」ことが役立つとわかりますね

引きだしは、それまでに経験した行動や思考の蓄積、獲得した知識などが該当します。

たとえば、たまたま人から聞いた雑談のような話とか、旅行先で食べた食事の内容とか、子どもの頃に聞いた童謡の一節とか、直接はそれが何かに役立つようには思えないものもふくめて、それらのすべてが、「自分の人生で培った引き出し」で、そうした「小さいパーツ」が、ひらめきの底上げとなって役立ってくれるのです。

なぜなら、ひとつのひらめきに、使われる引きだしは1個とは限らないからです。「学校で習得した化学の知識」と、「旅行先で食べた食事」という2個の引きだしが同時に使われて、とても斬新なひらめきに、結びつくこともあるということです(^_^)。

ひらめきや直感というのは、そうした「事前の準備(経験値をたくさんもっていること)」によって、使える幅が広がっていきますから増えていくようになります。

②その次の段階として、外から降ってくるものをキャッチする。

自分の意識の外からやってくるひらめき、というしくみも確かに存在します。しかし、その比率は、上記の内的なほうと比べるとそんなに多くはありません。

外からくるものは、「自分の引きだしの総数が多くなっている人」が、キャッチしやすいのです。引きだしの数や密度がそのまま、外のものをキャッチする「網の細かさ」となるからですね。

経験を増やして、内的な結びつきのひらめきが増えて行くと、自然と、外から降ってくる領域のひらめきも、含まれていくようになります(^_^)。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

リーディングのご感想|固定電話のセッション。

リーディングをご利用いただいたYAさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

突然の申し込みにもかかわらず、ご対応いただきありがとうございました。

セッションの中では、どれもこれもお話しいただき内容がとっても面白く、例え話を加えてくださったりととっても分かりやすかったです。

前半で聞いた内容の点が、後半に聞いた話の点と繋がったり、私自身に気づきをもたらせてくれる説明の仕方など、とっても勉強になりました。

そしてなんども出てきた『過去』というキーワード。未来ばかりでなく、過去からしっかり学び未来へ活かすことを意識する。それが余裕を持てることにつながる。 セッションのあと意識して、先のことばかり考えるのではなく、今にフォーカスするようにしてみました。 そしたら未来への焦りが消えました。

実は現在、家族を手伝わなければならない案件があり、一昨日から仕事を休んでいました。そのこともやらなければならないですが、しかし、仕事が溜まることも心配と同時に、余裕がなくなる自分がとっても嫌で日曜日に会社に行こうかとずっと考えていました。

ただセッションの後、先の心配をしていてもしょうがない。月曜日に出社した時にやればいいや。今までも仕事が溜まるのが嫌で、余裕を作りたく会社に行く時もあったけど、それをしたからと言って大きな余裕が生まれたわけではないし、今はいいや。 何か問題が起きたらその時に考えれば、と思えるようになりました。

意識することって大事ですね。自分のことを知るためにいろいろパターンを書き出してみます。

本当に今回もとっても学びのある有意義な時間でした。 ありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いいたします。 ブログも毎回楽しみに読ませていただきます。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年4月14日 (金)

水の力を借りる。|スピリチュアル・メッセージ

33154526_s

ものごとの動きというのは、「水の流れ」のようなものです。

動きがあるのが自然であり、止まってしまえば滞ります。


今、「自分の周囲のものごとが、うまく流れていない」という自覚があるなら、 水分を摂取してください。または、水に触れてみてください。

そうすると、水という物質のもつ「動き」の波長が、あなたの波長へ作用して、滞っていた複数のものごとのうちの幾つかを、スムーズに動かしていくことを助けます。

ひとつ動き出すと、他のことへも波及していきます。


幾つかのものごとは、まもなく動き出し

その他のものごとは、ゆっくりと動いていくでしょう。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月13日 (木)

お互いに、力を与え合っている。|スピリチュアル・メッセージ。

34753139_s

他者と過ごすことは、とてもエネルギーを使い、疲れるものです。

自分ひとりで過ごすほうが、ずっと気楽でいられます。


しかし、それでも、人は、人を求めるものです。

人付き合いの中に、自分の身を置こうとします。

それは、誰もが、「人という存在が、自分に力を与えてくれる」ものであると、知っているからです。

誰にも教えられなくても、誰もが自然と、気づいてわかっているのです。


他者から力をいただき、自分も誰かに力を与えていく。

こうした関係性で、協力し合って学んでいるのがこの世という場所です。

お互いを必要としていて、お互いを支え合っています。

 

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年4月12日 (水)

現実と、スピリチュアルと。比較すれば両方がよくわかる。

この世には、「時間」というしくみがあり、人は、このしくみを通して、たましいの学びを行っています。

時間が存在するからこそ、「比較」という感覚が生じて、私たちは、「あれと、これ」の違いや、「昨日と、今日」という違いを認識できます。

過去についても、「昨日の記憶」と、「3年前の記憶」をわけられるのも、古さによる違いがわかるからです。

比較とは、この世特有の「ものごとを、わかるための方法のひとつ」で、この感覚を通して、いろんなことに気づいたり、理解したりして、人は成長を重ねていきます。

15538149_s
比較をするには、比較対象となることが必要です。つまり、たくさんの経験や知識などが「ある」ことが大事です。経験値が大きい人ほど、そのことと別のこととを比較して、「この件は、前よりも○○だな」とか、「別の件とは、○○が違う」というふうに、計ることが容易になっていきます。


|比較することで、逆の側がよくわかる。

日々の生活上の経験でいえば、たくさん失敗することも、比較の材料となって成長に役立ちます。何度も失敗すれば、失敗するときのパターンがわかってきて、それを避けていけばいいことがわかります。あるとき、それがうまくいったときに、「それまでと何が違って、今回はうまくいったのか」という考え方ができ、うまくいくときのパターンもわかります。

一見、繋がりがなさそうな、むしろ逆の位置にありそうな「失敗」が、「うまくいくこと」に結びつくのも、比較という感覚が役立っていくからです。


|現実的な経験が、スピリチュアルな事柄の理解を深める。

「スピリチュアル」なことへの理解も、比較を通してわかっていく部分は大きく、現実的なことをたくさん経験して、物質的なことについてたくさん知っていくほどに、理解の度合いが大きくなります。

違う、ということは、「わかりやすさ」を助けるからですね。

スピリチュアルをわかるために、スピリチュアルなことのみに関心を向けても、比較してわかるという感覚が生じにくく、「わかったような、そうでないような」感覚になりがちです。

現実的な部分に根ざした意識と姿勢が、スピリチュアルなことへの理解を大きくしていきます。違いが際だってわかるという意味もありますし、どちらにも共通している点があることや、重なったり、繋がったりして存在しているという構図にも、比較を重ねて気づいていくようになるからです。

同様に、スピリチュアルなしくみを理解するほど、日常の現実的な生活についても、今までと違った視点がうまれて、よくわかるようになります。


まとめると、

☑この世には、「時間というしくみ」があり、時間が「比較」の感覚を与えてくれる。

☑比較することで、違いや、共通点に気づくことができる。比較がないと、わかりにくい。

☑スピリチュアルを理解するには、スピリチュアルなことのみに意識を向けるより、現実の経験を大事にするほうが(比較の感覚から)よりわかりやすくなる。

☑スピリチュアルなことを知ると、現実的な事柄も(同様に比較から)よくわかるようになる。

つまり、この世という「時間がある場所」においては、現実的な経験をたくさんすることが、あらゆる学びに対しても大事で役立つということですね(^_^)。


さらに、まとめると、

・現実 ⇔ 現実

・現実 ⇔ スピリチュアル

は、比較がしやすいです。「現実」という「この世的な事柄」が、時間というしくみしばられているため、私たち人間にとって、わかりやすい基準の「元」となるからです。

しかし、

・スピリチュアル ⇔ スピリチュアル

は、比較がしにくいのです。なぜなら、あちらの世界の事柄は、時間というしくみの縛りがないですから、私たち人間には、とってもとらえにくいものとなります(^_^;)。

つまり、スピリチュアルなことをわかるために、現実の経験を通さないというのは、とってもわかりにくくて難しいやり方となります。

そういう意味でも、現実の経験は大事だということです。

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

●リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

●スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月11日 (火)

人との距離感は、すべてにあてはまる正解はない。

コミュニケーションというのは、「こうするのがちょうどよいという、適度」がとてもむずかしいものです。少なすぎたり、多すぎたり、または、内容ではなく、タイミングが早すぎたり、遅すぎたりという、ちょっとしたことで、かみ合わなくなることがあります。

暗黙の了解とか、空気を読んで大人の対応をするのがいい、とされることもあれば、他人なのだから言わないとわからない、という場面もあったりで、たったひとつの正解がないのが、人間関係のやりとりです。

40753158_s
何が適切であり、どこが適度であるかは、相手によって変わります。相手が変わると、「自分と相手との距離感」が変わるからです。

または、状況によっても変わります。同じ相手に対しても、使い分けが必要になることもありますよね。たとえば、会社の同僚とのやりとりを、「会社で行う場合」と、「休日に私的な事柄で行う場合」とでは、距離感もかわります。

いずれの場合でも、「距離感をはかる」という意識が大事なこととなります。

たくさん経験によって、そうした感覚はつくられていきますので、人と関わることや、物事を見聞きする機会をたくさん増やしていくことです(^_^)。

うまくいったら、こうすればいいとわかり、うまくいかなければ、これではうまくないんだなとわかり、少しずつの理解の積み重なりと、都度の微調整によって、距離感のとり方やはかり方が洗練されたものになっていきます。

経験が増えるほど、比較してわかることがありますし、たくさんの中の共通点も把握できることから、「わかる」が増えるものなんですよね(^_^)。

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

リーディングのご感想|固定電話のセッション。

リーディングをご利用いただいたKAさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。ありがとうございます。

この度は本当にありがとうございました。このスッキリ感は今まで感じたことのないもので、なんと言っていいのかひたすら感謝の気持ちでいっぱいです。

バケツのお話とクレヨンのお話で、自分の特性と取り扱いがとてもよくわかりました。

スポーツ選手で具体的に説明していただいたおかげで、どうしたらよいかがよくわかりました。今まで自分のことがわからずにむやみに悩んだり落ち込んだりしましたが、違いにすぎないということがわかれば楽なのですね。

毎日のブログでいろいろなことを知ることができ助けられてきましたが、やはり直接お話を伺うと入ってくるものが違いますね。詰まっていたものがポンと抜けました。抜けたところにまた新しいものが入ってくるのですね。

10本クレヨンの特性を生かして、使い方に磨きをかけようかと思います。

中身の濃い素晴らしいセッションを本当にありがとうございました。

まだ夢の中にいるようです。 これからも詰まると思いますので、どうぞよろしくお願い致します。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

| | コメント (0)

2017年4月10日 (月)

守護霊が伝えてくることと、先祖霊が伝えてくること。

守護霊とは、たましいの繋がりをもつ、私たちを見守り導いてくれる存在の霊のことです。

先祖霊とは、血縁の繋がりで、私たちがこの世という場所に生まれる機会を提供してくれた存在です。

たましいの繋がりと、血縁の繋がりは、イコールではありませんね。

先祖霊もまた、守護霊と同様に私たちを見守ってくれてはいますが、関係性は違う立場となります。

15238230_s
守護霊は、生まれる前からの、たましいの繋がりの関係ですので、私たちのこの世での学びにも関わりが深い関係です。あちらが「全体」で、こちらが「一部分」のような構図となっています。器で例えると、「入れ子」の構造になっているような関係でもあります。

先祖霊は、今回の人生で、血縁という繋がりをもって、お互いの存在を通して学び合う関係ですので、同じ場所に集まった仲間同士のようなもので、器に例えると、「複数が集まって、置かれている」ような関係です。

そうした違いがあるので、私たちの人生の学びなどに関連したメッセージを伝えてくれるのは、守護霊(指導霊)から、となることが多いようです。

先祖の霊は、励まし系の、心に寄り添うようなメッセージを伝えてくるケースが多いです(^_^)。

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします

    ↓ ↓ ↓

 

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月 9日 (日)

大人の人間関係において、「感情」をどう扱い、問題をおさめるか。

生活においても、仕事においても、悩みごとには「人間関係」が関連してくるものです。

すべての人がそうですよね、子どもも、大人も。

子どもの頃は特に、人間関係以外のことが、困りごとにはなりませんね(子どもは、それが「悩み」という認識にはならないとしても)。

そんな中で、大人の人間関係のみに出てくる問題とは、お互いの「利害」が絡んだいろいろがあるという点ではないでしょうか。それぞれの立場が絡んで、スムーズにいかないことがでてきます。

その点を除けば、人間関係の悩みというのは、大人から子どもまで等しく、何かしらの感情が絡み合った問題です。

感情の問題というのは、どの年代においても変わらず発生するものである、ということなのでしょう。

もし人間関係で、何かスムーズにいかない場面がでてきたら、目の前にいる相手の姿が大人でも(お互いに)、悩みとなっている問題を作りだしている部分は、中高生の頃と同じような感情面かもしれない、という前提で眺めてみてください。

そうすると、難しくこじれている問題に思えることも、感情というシンプルな問題であることがよくわかるはずです。

そういう前提で眺めると、不思議と、相手の感情がわかってくるもので、そこが本音なんだなと気づきます。

しかし、(ここが重要)大人同士の人間関係を解決するときには、「建前上の、理性的っぽい理由」が、円滑な関係のためには必要だったりします(^_^;)。

相手へ意見を述べる場合にも、自分が謙って合わせる場合にも「それらしい表面上の理由」があるほうが、感情を収めやすくなります。

大人にはプライドがあり、それを守ったり、触れないようにしたり(どちらを望むかは、その人の性格による)する配慮という、一工程が、必要になることが多々あるということです。

それって感情の問題だよね、・・・なんて、「本当のこと」を口にしてしまうのは、大人のやることではないですね。何でも言えばいいってもんじゃないので。

スムーズにいかない問題に、何かしらの感情が絡んでいるのは、大人同士も、子ども同士もほとんど変わりません。

しかし、「感情のことが問題だから、感情を解決しよう」とストレートに扱うことが通るのは、子ども同士の関係のみで、

大人同士の場合は、「理性的な建前の理由を用いながら、(実際のところの)感情の問題をうまく収めていくようにする」のが、上手な人間関係の「こなし方」だと思います。

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月 8日 (土)

自分のスピリチュアルなセンスを、見つける方法。

昨日の記事で、備わっているセンスを使っていきましょう!という内容をお伝えしました。

スピリチュアルなセンスというのは、誰の中にもあって、それは「たましいの領域にある本質と関連しているので、生まれもっているものである」ということや、「たましいの関連性がある守護霊さんと自分は、センスの質も近いものがある」というしくみも、昨日の記事のとおりです。

33134382_s
|どのようにして、自分に備わっているセンスを見つけるか。

昨日の記事のとおり、こうしたセンスは、意識しようとしまいと、自然に「必要なときに使われていく」ものなので、過去の出来事を思い変えしてみると、何かの特徴的なものがあったり、規則性があったりするものです。

過去の経験をいろいろ思い返して、「そういえば、過去に、こんなケースがあった」という出来事から関連付けをしていくのが基本的な探し方です。

しかし、備わっていることは、自分にとって、自然で、普通に「できてしまう」ため、「普通にそういうものだ」と思ってしまうので、改めて考えてみても、なかなか、自覚するのが難しいとも言えます(^_^;)。

そういうときに役立つのは、「比較」から把握する方法です。

これまでのブログ記事でも何度も書いているとおり、この世には「時間」という変化のしくみがあり、変化があるからこそ、比較という感覚が生じます。

この世では、「比較という行為は、認識に大きく役立つ」ものとなります。

では、何と何を比較するといいのかというと、「自分以外で、スピリチュアルなセンスを備えている人」と、「自分」です。



|スピリチュアルなセンスが高い人の性質と、比較してみる。

友だちとか、家族とか、周囲の人間関係の中で、ひとりやふたり、霊感が強そうな人とか、勘が良さそうな人などがいると思うのです。もし、誰も思い当たる人がいなければ、「私」でもいいです。

その人と、自分の性質を比較して、「共通点がある」と自覚したり、「ここは違う」と自覚したりすることができます。

たとえば、比較対象が私であれば、ブログでも書いているとおり、私は、セッションの内容を事前に、夢で一部分をみてしまうことがあります。

このことを、「自分はどうだろうか」と考えてみるのです。

そもそも、寝ている間の夢をあまり覚えていないとしたら、私と同じような「夢の見方」はしていない、ということになりますよね。ここで、違いがわかります。

「そういえば、自分は昔、夢で、外出先の天気を当てたことがある」と思い出したとしたら、「夢でみる」という点は、似ていますね。しかし、内容が違っているので、「天気を夢でみる」センスがあるのかもしれません。

または、「夢で、天気の変化をみたこともある」し、「ふと思いついた、天気の変化が、当たることが多い」なら、夢という方法に限らず、「天気の変化を事前に察知できる」センスがあるのかもしれません。

別の例として、霊感が強い友だちが、「電話がくる前に、ビリッと電気が伝わる感覚で、少し前にわかる」という人がいるとします。

同様に、「自分はどうだろうか」と比較して考えてみると、電話がくることがなんとなくわかることはあるが、ビリッとくる感じは覚えたことがない、とすれば「電話がくることがわかることがある」という共通点と、「ビリッとくる感覚にはならない」という相違点がわかります。

では、自分はどうやって、電話がくることを把握していただろうか、と改めて思い出してみれば、「そういえば、自分の場合は、電話のベルが聞こえるような感覚になることで、これから電話が鳴るかもと把握している」と、というふうに、自分の特徴を見つけやすくなります。

そうして、要素を比較していくことを、頑張って繰り返していくと、コツがわかってくるので、比較というプロセスをとらなくても、そのまま、自分のセンスを自覚できるようになってきますね(^_^)。


まとめると、

①過去の経験から探す。

他人のセンスと、自分の経験を比較してみる

③比較することで、「共通点」と「相違点」がわかり、これを繰り返していくと、自分の性質がだんだん認識されやすくなる。

ということです。

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月 7日 (金)

備わっているセンスは、使うことで磨かれていく。

人は、「肉体という物質を伴っている、霊的な存在」であるので、広い意味でいえば、誰もが、霊としての感性、スピリチュアルなセンスを備えているものです。

どんな性質が、どのくらい備わっているかは個人差があり、これはかなりの部分で「生まれもった性質(=本質)」が関連します。

後天的に培われる部分もゼロではないですけれど、大部分は、たましいの領域にある性質がベースになります。

39692628_s

|自分について知っていくほど、自分をいかしやすくなる。

こうしたセンスは、自覚しているかどうかに関わらず、必要な場面があれば自然と発揮されますから、別に自覚しないままでも問題はありません(^_^)。

しかし、わかっておくと、意図的に自分のセンスを発揮できたり、自分という存在をいかしたりできますから、その分だけ、人生を創造的なものにしていくことができるようになると思うのです。

ですので、スピリチュアルに関心をもっている方には、「自分の過去の経験を分析する」ことで、自分のセンスを把握していくことをお勧めします。

一例として、「関わる人を、元気にする力がある」とします。こういうことは、一方的に自覚するのは難しく、周囲の人が教えてくれますね、「あなたと一緒にいると、何だか元気がでてきて助かるわ」と複数の人から言われる、というように(^_^)。

こういうセンスがあるとわかれば、人の輪の中に入っていくこと、人間関係の中に身を置くことを、意識して行っていけば、自分のセンスが自ずと使われていくでしょうし、引き出されていくようになりますよね。

センスは、使うことで、ますます磨かれます

外に向けて発揮することで、センス自体が伸びるということもありますし、使う回数が多くなると、質が高まることや量が増えることもあるでしょう。

また、「どんな場面で、誰に、何をする行為としてあらわすのが効果的となるかが、経験からわかってくる」ことで、ふさわしい使い方ができるようになる、というのもあります。

そうした幾つかの要素が関連して、磨きがかかっていくことに加えて、「守護霊(指導霊)のサポート」も関わってきます(^_^)。

自分という存在や、自分に備わっているセンスや、与えられている環境をいかしていくことは、たましいの成長という観点から望ましいことですから、そうした姿勢は、守護霊の後押しが得られやすいということと、

守護霊と自分は、たましいの繋がりがあり、本質的なものがかなり似ていたり共通していたりしますので、センスのベクトルが揃っていけば、発揮される力は大きくなるというしくみです。


まとめると、

 ①自分のセンスを知ることで、意図的に使いやすくなります。

 ②使う機会が増えると、センスはますます磨かれていきます。

 ③自分をいかす姿勢でいると、守護霊の後押しが得られやすいです。

 

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

2017年4月 6日 (木)

「どのくらい先までの未来を考えることが得意か」にも、性質との関連性がある。

この先の未来について、こんなふうにしようとか、こうしたらいいかなと考える際に、「どのくらい先までを考えることができるか」にも、人により「得意な範囲」の個人差があります。

大まかに、「中長期での未来を考える」ことと、「直近の未来を考える」ことに、備えている性質による得意と苦手が存在します。

自分が、どちらがより得意な範囲なのかを知っておくと、「得意をいかす」ことができたり、逆に、「得意なほうを、何に対しても当てはめがちなところを、意識することで使い分け」たりすることができます。

20377994_s

中長期で考えるのがいいか、直近の未来を考えるのがいいかは、その事柄によっても変わってきますから、必ずしも、自分の得意な考え方を当てはめるのがいいとは限りませんが、

自分の性質の得意なほうをまずは知っておくことで、「得意をいかしやすく」なりますし、「得意なほうと、そうでないほうがある、というしくみを理解した上で、2つを使い分ける」ことも、知っていれば(知らないよりずっと)スムーズになりますよね。

中長期の未来を考えるのが得意な人とは、「目的から逆算して、これからやるべきことを考えていくタイプ」です。つまり、目的やゴールとなることを最初に定めるのが得意ということで、言い換えると、ゴールが決まらないと、プロセスを積み上げていきにくい、ということでもあります。

直近の未来を考えるのが得意な人とは、「現在地(今いる場所)の延長として、これからやるべきことを考えていくタイプ」です。こちらのタイプは、最終目的地がはっきりしなくてもスタートを切ることができます。逆に言うと、現在地から離れたゴールや目標を想定するのが上手でない、ということです。

前者は、まだ達成していないこと基準にして、そこから逆算します。たとえば、知り合いの数を100人にしよう、というような考え方です。今は知り合いは100人いない(達成されていない)が、それを目的とするなら、そのためにどうすればいいか、達成までにどのくらいの期間が掛かるかを考えられます。

後者は、既にあるものを基準にして、そこから積み上げます。たとえば、知り合いの数が、現時点では10人なので、この人数を増やしていこう、というような考え方です。10人というのは、既に存在する事実です。事実に事実を、積み上げていきます。

まだ達成して「いない」ものを基準にするか、既に事実として「ある」ものを基準にするか、どちらが思考がスムーズであるかは、自分の普段の思考スタイルを当てはめるとだいたいわかるはずです。

この点をよく考えてみて、自分の得意なパターンをつかんでおくと役立つと思います。

中長期を考えるのが上手な人は、発想力が豊かで、その分、直近の未来という現実的なことを考えるのがそれはもう苦手でうまくいきません。突飛な思考になったり、思考だけが暴走したりします。

直近の未来を考えるのが上手な人は、とても現実的で着実である分、現時点から離れた、まだ「ない」ものを計画として組み込んだものを、無理に目標に定めても、まったく自分に馴染んだ感覚にならず、合わない洋服を着せられているかのような違和感があります。

この世という場所で、未来について考えていく場合、このどちらの視点もバランスよく使っていくことがやはり望ましいです(^_^)。その際に、「自分の得意なほうを把握しておき、そちらに軸足を置いて、もう一方を意識的に扱う」ことが、一番、スムーズになると思います。

たとえば私であれば、「中長期の、達成していないこと」からの逆算のほうが得意です。ですので、自然の思考に任せてしまうと、まだないものばかりが目的にならび(^_^;)、アイデアだけが進みがちとなりますから、意識的な思考をして、そのために直近で何をするか、とか、まずは、現時点でやることの優先順位は、という切り替えをするようにしています(^_^)。

一般的には、スピリチュアリズムに関心がある方は、私と同じように「中長期の思考」のほうが得意な方が多いと思われます。

物質として「ある」ものと同じように、エネルギーなどの形の「ない」ものを同列に考えることが普通にできてしまう人が、スピリチュアルに関心をもつはずなので、そういう人は、まだ達成されて「いない」ものを基準にした思考に違和感が少ないはずですから。

当てはまる方は、私と同じところを意識してバランスを取ることが大事ですね(^_^)。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年4月 3日 (月)

オーラの内側の層は、コツをつかめば見えるものです。

身体の周囲をとりまくオーラは、7層あるとされています(いろんな分類の仕方があって、3層に見えるという見解もあります)。

オーラの内側の層は、身体という物質的な性質と近い振動のエネルギーですから、とてもとらえやすく、外側にいくほどより霊的になっていくので、微細でとらえにくいエネルギーとなります。

身体に近いほうのオーラであれば、その幾らかを視界にとらえることは、コツをつかめばほぼ誰にでも可能となります。

私はかつて、サロンを開いていたときに、相当数の方に教えましたが、できない方はわずか1人だけでした。その方は「見えない」というよりは、「コツがつかみきれなくて、できなかった」だけだと思っています。

そのくらい、見やすい一部分を視界にとらえること自体は、難しくはないことなのです。

こちらの記事にも、オーラの見方の件を少しかいています。

人のオーラという、個人差、個体差の大きいものよりも、鳥とか木とかのオーラのほうが、一般的には、見るためのコツはつかみやすいかもしれません。中には、個人差があるほうが、比較したときの差があることが、わかりやすいという人もいて、「見えるコツのつかみ方にも、個人差がある」ということですかね(^_^;)。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年4月 2日 (日)

スカイプにも、こんなふうに影響がでたりとか(^_^;)。

先日の記事、「スピリチュアルなエネルギーが、電化製品に干渉してしまうことがあります」に関連した話題を続けます(^_^)。

スピリチュアルなエネルギーと電気はとても馴染みやすいので、あちらの世界から、たとえば守護霊さんが何かメッセージ性のあることを伝えたいときに、「意図的に、電気を利用して作用を起こす」こともあります。

スカイプセッションを、複数回ご利用いただいている方には、わりとおなじみの現象?で、

「セッション中の話題が、そのときに話すべき内容から外れているとき」に、その逸脱度合いが多きときには、いきなり「スカイプをブチッと切られてしまう」ことがありますよね(^_^;)。

またつなぎ直しても、「その話題」に戻ると、切れてしまうか、音声が聞こえなくなる(普段はそんなことはない)という現象が、何回も続けて起こります。

そこで、実は、こういう現象はときどきあるということと、スピリチュアルなエネルギーと電気はとても似ているので、こうして干渉させて、意思表示?のようなことをしてくることがあり、

「多分、今の話題の方向性はあなたにあっていないか、別の選択肢を考えてみるほうがいいのかも・・・」と、しくみと考えられる理由をお伝えし、話題を切り換えたり、または、取り上げている選択肢を別のものにして話を進めると、

そこから先はまったく切れることがないという、わかりやすい?働きかけ(^_^;)が、行われることがあります。

なぜ、私を介して言葉で伝えるのではなく、スカイプの状態に干渉してくるかという理由は、おそらくは「ご相談者さん自身に、ダイレクトにわかりやすいように」という意味があるものと思っています。

音声が聞こえなくなることを何度も繰り返して、この話をお伝えすると「えー、そういうこともあるんですか」と言っていたご相談者さんも、その後、話題を切り換えてみると音声がとてもスムーズなまま、という変化があると、「やはり、そういうことなのかー」と納得、というのがありますから。

あとは、私を介するよりも、スカイプを切ったほうが手っ取り早いとか(^_^;)、そういうせっかちさも、もしかしたら、あったり、なかったり・・・?するかもしれません笑。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (2)

2017年4月 1日 (土)

これからの人生の目的、という考え方。

10代、20代くらいの、まだ若いうちは、「これからの人生の目的は○○である」という考え方をすることが、いとも簡単にできるものです。

なぜなら、世の中にあるほとんどすべてのことが、選択肢として選べるためです。実際にそれを成すことができるかどうかは別として、自分がそうしようと「思うことができる」のが、若さだからです。

65873298_s
しかし、年齢を重ねていくほどに、そうした考え方が、しっくりこなくなることがあります(個人差がありますが)。

人生の目的とは、端的に表現できるようなものばかりではない、ということが「わかってきてしまう」ことが、年齢を重ねていくことでもあるので、

そういう考え方が「できなくなる」、とも言えますし、「合わなくなる」とも言えます。

人生に目的を持てない、ということではなくて、目的が不要だと思っているのでもないけれども、そうしたズバリの定義が何かしっくりこなくなってくるんですね。

その曖昧さはときに不安を引き起こすので、しっかり目的を決めて人生を進ませたいという気持ちはむしろ、若い頃より強くなります。しかし、○○が人生の目的、というシンプル過ぎる枠組みには、収まりきらないのではないかという思いもまた、経験から培われ存在しているゆえに、

そういう考え方が、「簡単にはできなくなる」し、「ピッタリは、合わなくなる」のです。

これは年齢だけが影響することではなく、考え方などの性質も関連するため個人差がありますが、

「以前のようには、これからの人生の目的は○○という、わかりやすいものを掲げることができにくくなった」としても、それはきっと「今はちょうど、そういう時期」なのです。

そういう時期もある、とわかってしまうと、そのことが大問題ではなくなります。

ほどよく現実的で、自分にあったものを、時間を掛けて選んでいくのもいいでしょうし、時間とともに決まっていく、定まっていくものを、これが自分の人生の道だと受け入れていくのもいいでしょうし、そこは柔軟でいいと思います。

若いうちは、その○○が、実際に成すことができなくても、現実的ではなかろうと、そうしてとりあえず的にでも定めることが、前進のための力になっていくことが多いのです。「現状」と「未来の目的地」という、2つの比較が、わかりやすいからです。

しかし、大人になると、現実的ではない、成す可能性がとっても低そうな目的では、自分を前に進ませる力になりません。「現状」と「未来の目的地」の他に、「これまでの経験という過去」という、もうひとつの基準があるためです。

つまり、前者と後者で違うところは、「これまでの経験という過去」ですよね。これがあるからこそ、現実的な可能性を計ることができるということです。これは、メリットでもあると思います。

何でも夢いっぱいになれることがメリットと考えるなら、若い人が有利ですが、現実的にと考えるならば、(比較対象として役立てていける)過去の経験があるということも、メリットとなり得ます。

そういう考え方を取り入れてみるといいと思います(^_^)。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

| | コメント (0)

« 2017年3月 | トップページ | 2017年5月 »