« スカイプにも、こんなふうに影響がでたりとか(^_^;)。 | トップページ | 備わっているセンスは、使うことで磨かれていく。 »

2017年4月 3日 (月)

オーラの内側の層は、コツをつかめば見えるものです。

身体の周囲をとりまくオーラは、7層あるとされています(いろんな分類の仕方があって、3層に見えるという見解もあります)。

オーラの内側の層は、身体という物質的な性質と近い振動のエネルギーですから、とてもとらえやすく、外側にいくほどより霊的になっていくので、微細でとらえにくいエネルギーとなります。

身体に近いほうのオーラであれば、その幾らかを視界にとらえることは、コツをつかめばほぼ誰にでも可能となります。

私はかつて、サロンを開いていたときに、相当数の方に教えましたが、できない方はわずか1人だけでした。その方は「見えない」というよりは、「コツがつかみきれなくて、できなかった」だけだと思っています。

そのくらい、見やすい一部分を視界にとらえること自体は、難しくはないことなのです。

こちらの記事にも、オーラの見方の件を少しかいています。

人のオーラという、個人差、個体差の大きいものよりも、鳥とか木とかのオーラのほうが、一般的には、見るためのコツはつかみやすいかもしれません。中には、個人差があるほうが、比較したときの差があることが、わかりやすいという人もいて、「見えるコツのつかみ方にも、個人差がある」ということですかね(^_^;)。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/

|

« スカイプにも、こんなふうに影響がでたりとか(^_^;)。 | トップページ | 備わっているセンスは、使うことで磨かれていく。 »

03.オーラ」カテゴリの記事

コメント

リカコ様
コメント欄に貼って頂いた過去記事、さっそく拝見させて頂きました。
読むだけで胸が刺激され、自然と手が胸の前に向かって、熱くなってしまいました。
ブログを読むだけで、自分の感覚が「感応?」する現象が興味深く、リカコ様のブログを本当に楽しく読んでいるところです。
これはリカコ様のブログあるある現象でしょうか?笑

投稿: オオヤマ | 2017年4月 4日 (火) 03時45分

オオヤマ さま

体感覚が優れている方は、熱感覚が伴ったり、涼感で感じる方もいますし、いろんなパターンがあります。

「自分がどんな感じ方で,何に対して、どんな種類のものに反応しやすいか」を過去の経験から探っていくと、自分のセンスの働きやすい対象がわかってくる、という、自分を知る楽しさにも目覚めるかもしれませんね(^_^)。

投稿: リカコ | 2017年4月 5日 (水) 17時33分

リカコさんのブログを拝見し始めた頃は、オーラ?、だったのですが、スピリチュアルなエネルギーの表れ方につながると知って、今はオーラを見れるようになりたいです。
人のまわりに、うっすらと磁気の境のような、頭の上には、立つように透明に発光しているように見えます、自分が見えてる感覚が思い込みなのかわからないのですが、どこか、ろうそくの炎のまわりの見え方に似ているような、ただ私には、ろうそくのまわりは、うっすらと何層か色が広がるように見えるのですが、人のまわりの色は見えなく、頭の上は、どんな人を見ても色はわからないし、頭のまわりに透明なピンクがかって見える気がすると、いや、これは自分が作った思い込みだなと思ったり。
道のりは遠そうですが、いつかオーラ見えるようになりたいと、ブログからオーラの見方のヒントを頂きチャレンジ中です。

投稿: せんたくもの | 2017年6月 4日 (日) 14時55分

せんたくもの様

過去記事で、オーラの見方についてお伝えしているものは、その記事内にも記載していると思いますけれど、「オーラというエネルギーを、視覚にとらえる」ための、目の使い方としてのヒントです。

ただ、エネルギーの一部分を「見る」だけであれば、目の使い方などのコツをつかめば、そんなに難しくないので(^_^)ほとんどの人が、見ることができます。そうした観点からお伝えしているものとなります。

その際、身体に近い層のオーラのほうが、エネルギーとして実体感があるので見えやすい、ということを書いたものがこの記事となります。

ですが、そうした、目のコツでオーラの一部分がエネルギーとして見えることと、

オーラの性質の違い、色のあらわれの違い、AさんとBさんのオーラの特徴などを「見わける」ことは、まったく別のこととなります。

Aさんと、Bさんの違いとか、昨日のAさんと、今日のAさんは、オーラが同じではないなあというような違いをなんとなく見わけるくらいは、ただ見ることの延長でできるかもしれませんが、

違いから性質や特徴を把握するという見わけになると、コツとは別の、センスが必要になります。


色が何色であるかを特定したり、オーラの様子から、その人の個性などを知るというふうな「見わける」というのは、「一部分を見る」のと違い、簡単にはいかないですね。そういう見わけのセンスが備わっているか、という点が関連してきますので。

頭の上のほうにあらわれる、私がブログでよく書いている、本質をあらわすオーラの色は、透視とか霊視とかに近い視野で、把握するものとなりますので、こちらについては、さらに別のこととなります。こちらになると霊能力の範囲になりますね。

ブログで書いている「見えるコツ」の記事は,幾つかあると思いますが、それらはすべて、エネルギーとしてオーラを、なんとなくでも視界にとらえる、とか、一部分を見るとか、そういう観点から書いたものとなります。


せんたくものさんが見たいと思っているのは、それとは別の、「見わけ」のほうだと思うので、「ただ見る」のと、「見わける」のは別であるという前提で、再度、記事をご覧いただくと、書いてあることの意味がわかると思います。

投稿: リカコ | 2017年6月 4日 (日) 18時30分

リカコ様
私の物事のとらえ方が違っているところを、いつも、わかりやすく教えて下さり、ありがとうございます。
ただ見る、と、見わける、の違いがよくわかりました。
興味が止まらなく、自分もできるかもしれない、オーラの一部を見るを、続けていきたいと思います。

投稿: せんたくもの | 2017年6月 5日 (月) 19時53分

せんたくもの様

コメントで回答できる範囲は、サイドバーに記載のとおりで、一般的な事柄に対する簡易なものとなります。

コメントでいただく文章からでは、何度もやりとりをしないと、どのようなことを知りたいのか、または実際のところがどうなのかが、把握できないため、こちらとしても回答が難しくなるというのが理由です。

コメントに書かれている現状が、オーラの一部分が見えているものなのか、という点や、見わけについてのセンスがどのくらい備わっているか等について、もし知っておきたい場合は、コメント越しでは個別の回答はできませんので、セッションご利用ください(^_^)。

ご自身で進めていく場合は、過去記事をいろいろご覧になってみてください。

投稿: リカコ | 2017年6月 5日 (月) 22時58分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« スカイプにも、こんなふうに影響がでたりとか(^_^;)。 | トップページ | 備わっているセンスは、使うことで磨かれていく。 »