« 守護霊の存在を、「感じる」センサーの位置。 | トップページ | 違いから「個別」を知り、さらには「ひとつであること」を知る。 »

2017年3月16日 (木)

ある日のスカイプセッション|世の中を眺めると、ヒントがたくさんある。

ある日の、スカイプセッションの話です。

年単位でお付き合いをいただいている、Sさんです。

Sさんは、今では数少ない?、私に実際に会ったことがあるクライアントさんです(^_^)。それだけ長いご縁をいただいている、ということになりますね。

今回は、ご先祖霊さんがまずは、でていらっしゃいました。

「女性の方で、こういうものを好む方で・・・」と、いくつかの特徴をお伝えしましたが、はっきりとはわからず。。。

そして、「物を片付けるときに袋にいれるとか、袋にいれてから鞄にいれる、というような動作が見える」とお伝えしましたら、そこで、どなたがいらっしゃっているかが、おわかりになったそうです(^_^)。

Sさんへは、「食生活について」など、生活習慣についてのいくつかが伝えられました。

そして次に、守護霊さんからのメッセージで。

「紙に書いたものを、ちゃんと後で読み返してください」とのことでした。

この件を言い終わらないうちに、Sさんは笑いだし、アイデアなど、思いついたことを、いろいろ書くようにはしているものの、書いたことで満足して、そのままになっていることが多い、と(^_^;)。

今後は、心掛けるとのことでした笑。

ご相談のメインは、お仕事の件で。皆と同じことをしているのに、または、Sさんが直接の担当ではないのに、なぜかSさんが指摘される、言われる役になることが多く、なぜそうなってしまうのか、ということでした。

拝見すると、幾つかの要因のうち、一番の理由となっているのは、「相手からすると、気兼ねせずに、言いやすい立場になってしまっていて、それは、現在の部署で、上司との関係性があまり密でないから」というのがありました。

定期的に異動がある組織なのですが、今の上司は、あまり個人的な親しさで部下と付き合うタイプではなく、それまでに親しくしている上司は、ちょうど退職なさっている時期だったり、たまたま今の部署では、以前の上司がいらっしゃらないということもあって、

ある件を、誰かに言わなければならない、言う相手は誰でもいい、というときに、発言者からすると、「他の上司に気兼ねしなくていいので、言いやすい」ため、

本来、そのことを言うべき相手に言わず、言いやすいSさんに言っているケースが見られました。

まだはっきりは決まっていないけれど、時期的にまた、異動がありそうとのことでしたので、もしも、新しいところへ移ることになったら、たとえばそこに以前の上司がいらっしゃるなら、そのご縁を大事にするとか、上下関係の「上」に位置してくれる相手がいると、それは広い意味で、自分の立場をしっかり作ることになったり、守ることになったりもするので、心掛けてみるといいのでは、というようなお話をさせていただきました。

Sさんは、話の理解が早い方なので、「確かに、社内の男性社員をみていると、派閥みたいなものがあるようです」とのことで、それを当てはめてみると、とてもわかるとのことでした。

こういうことって、たとえばテレビの向こうの、政治家さんたちの政党や派閥と同じで、ああなって、こうなって・・・、同じようことがスケールを変えて起こっているだけなので、

世の中のことを眺めると、自分の生活上に当てはめてヒントになることがたくさんあるものですよねーと、というしめくくりで、今回のセッションをおえました(^_^)。

このときのセッションからひと月くらい経っているので、そろそろ、異動があるかどうか決まっている時期かと思います。

もし、異動があるとしたら(Sさん自身も、上記の言われやすい件が理由ではなく、別のことも含めて、異動を希望なさっていたので)、次の部署では、また新たな気持ちで、切り換えて、ご活躍なさっていくことと思います(^_^)。

ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

 
 

◆リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

◆スピリチュアルコラム(過去記事):http://spiritual-teaching.com/  

|

« 守護霊の存在を、「感じる」センサーの位置。 | トップページ | 違いから「個別」を知り、さらには「ひとつであること」を知る。 »

01.リーディング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 守護霊の存在を、「感じる」センサーの位置。 | トップページ | 違いから「個別」を知り、さらには「ひとつであること」を知る。 »