« 他人から、いろいろ「言われやすい」人の、オーラ、エネルギー的考察。 | トップページ | 波長の「上下の幅」は、声域のように「備わっている」もの。 »

2017年2月24日 (金)

前世と同じシチュエーションでも、たましいは別というケースもある。

38676856_s

とっても大きく感情が乱される相手がいて、「その人と自分は、前世で何か揉め事があって、今世にも引きずっているために、こうした対立が起こるのではないか」と思ってしまう経験を、スピリチュアルな知識をお持ちの方なら、ひとつやふたつ、お持ちでいらっしゃるかもしれません(^_^)。

ほかの人とは、いくら性格が合わないとしても、ここまでにはならない、その人と自分との間でだけ難しいもいのがでてくるとなれば、

「その人と自分との間に、前世で解決できなかった何かがあるため、今回も対立になってしまうのではないか」・・・というのは、なんとなく、筋が通るっぽい解釈ですが、そういうケースもありますし、そうでないケースもあります。


|同じ状況でも、前世をそのまま引き継いでいるとは限らない。

たとえば、2人兄弟でまったく気があわない。何をどうやっても対立になる。2人とも単体ではいい人なのに、兄弟の間柄だけが悪いとなったら、たとえば「前世のアメリカの人生も、この兄弟は出会っていて対立していた」的なストーリーが、そのままあてはまりそうではありますね(^_^;)。

しかし、「学びは引き継いでいても、相手のたましいは別」という場合もあります。

「展開する出来事」は、(課題として)前世を引き継いでいても、対象となる相手は入れ替わっていることもあります。

仮に、200年前のアメリカで、ブラウン家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

そして、100年前の日本では、田中家の兄弟がとても仲が悪かったとします。

今の自分は、ブラウン(兄)の生まれ変わりだとします。やはり今回の人生でも、弟と仲が悪いとしても、弟のたましいは前世のブラウン(弟)とは限らず、まったく別の家族だった、田中(弟)かもしれないのです。

実際、こういうケースは結構あります。

感情や関係がこじれる理由は、お互いに「前世の学びの続き」であるのはそのとおり、しかし、同じような学びをもっているたましい同士がひきあっただけで、前世の相手ではない別のたましいが、今世での相手になる(お互いに)こともあります。

こうした結びつきのしくみは、本当にいろいろです。

★ブログランキングに参加しています。記事が役立ちましたら、バナーをクリックして投票をお願いします。

★リーディングのご案内など:https://www.rikako-web.net/

★スピリチュアルコラム(過去記事のまとめ):http://spiritual-teaching.com/

|

« 他人から、いろいろ「言われやすい」人の、オーラ、エネルギー的考察。 | トップページ | 波長の「上下の幅」は、声域のように「備わっている」もの。 »

07.前世・守護霊」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 他人から、いろいろ「言われやすい」人の、オーラ、エネルギー的考察。 | トップページ | 波長の「上下の幅」は、声域のように「備わっている」もの。 »