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2017年1月22日 (日)

広がる時期、閉じる時期、それぞれにあわせた実りを。

この世には、時間というしくみがあるので、どんなことも必ず変化していきます。

変化という「動き」には、だいたい規則性があるもので、同じようなことが繰り返されていきます。

たとえば、夜が明けて朝になること、季節が春夏秋冬とめぐること、雨がふって止み、風がふいて収まり、波が寄せて返すというように。

それらの動きの規則性というのは、「拡大すること」と「収縮すること」の繰り返しとなっているのがわかります。

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|努力すれば広がり続ける、とはならない。

日常の生活にねざした動きも同じで、広がっていき、閉じていき、また広がっていく、という動きの繰り返しです。

内容によっては、「増えていき、減っていき、また増えていく」という形になることもあれば、「活気がでてきて、止まって(休んで)、また活気がでてくる」という形もあるでしょう。

すべてが、この規則性で動いているとわかれば、ずっと広がり続けることもないし、ずっと止まったままというのもないのだから、焦らずにすみますね(^_^)。

頑張りさえすれば広がり続けていられるってことではないのだし、止まってしまったり、縮小してしまったりするのは、頑張りがたりないためではない(こともある)と、わかりますから。


|その時期にあわせた、動きをとればいい。

そして、動きはどこまでも繰り返されるのですから、この先の動きにあわせて、自分をどのように進ませていくかを考える際にも、役立てることができます。

減るとか、閉じることは、ネガティブではないのです。

広がることのみが、うまくいく方法でもありません。

ですから、減る時期や、閉じる時期に、へこたれないで先の広がりを見据えましょうとかの意味ではないですよ(^_^;)。

広がる時期には、広がる方向でのうまくいかせる姿勢でいればよく、閉じる時期にはそれにあわせた形で、うまくいかせればいいということです。

減る時期には、減らすことでうまくいくことをやればいいです。たとえば、不要品を処分する時期にするとか、支出を減らしたり、経費削減をしたりするという最適化をしていくことなどです。

増やすだけが豊かになる方法ではないので(^_^)、不要なものが除かれて、負担が軽くなったり、必要なことに集中できるようになったりという形で、何かを得ていくことも十分に可能ですから。

工夫しだい、考え方しだい、ですね(^_^)。


|今が、どちら側の時期なのか。

この規則性をいかすためには、時期の見極めが重要です。今は、自分にとって、広がりの時期なのか、閉じていく時期なのか。

それがわからない場合は、変化という動きの規模が小さくて、落差がうまれにくいためかもしれません。であれば、まずは「動きそのものを、意図してつけていくこと」が、当面の「やるべきこと」だと思われます。

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