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2017年1月の35件の記事

2017年1月31日 (火)

建設的な姿勢や思考が、オーラの状態を整える。

昨日の記事の続きです。

そちらに記載しているとおり、「上・下」または「外側・内側」という二層になったかのように、色合いや明るさ、放つエネルギーの振動(波長)に差がでてくるのですが、

これは、その差を「その人自身が、どのように認識しているか」のあらわれとなります。


|内側がくもるか、外側がくもるか。

理想と現実とが重ならないのは、「自分の努力がたりないせいで、自分が悪いからこうなっている」と自分のせいだと考えるタイプであれば、(自分に近いほうの)内側のオーラが、くもってきます。

逆に、「世の中がひどい状況だからこうなっている」とか「他人が自分を理解しないからこうなっている」と、自分以外の何かが悪いのだと考えるタイプであれば(自分から遠いほうの)外側のオーラがくもっていきます。


|原因探しにとらわれず、これからどのようにしていくかを。

実際のところは、特定の誰かや何かが「悪い」とかの理由とは限らず、その他のいろんな理由が関連していることもありますし、何も悪くなくてもうまくいかないことも多々あります。これが理由だと、明確に言えるようなものばかりではないですからね。

そのように広くとらえていけば、オーラに不調和があらわれることはないのです。

昨日の記事にも書いたとおり、差があることに本人が悩んでいることによってそうしたオーラの状態を作っているので、たとえまったく理想どおりになってなくても、そのことをさほど悩んでいないとか、気にもとめていない(^_^;)場合は、こうしたオーラにはなりません。

まあ、まったく気にもとめないというのも、それはそれでどうなのか・・・と思いますが(^_^;)、

しかし、エネルギーがうまく連携しなくなって滞ると、イライラしやすくなったり、悲観的になったり、感情がアンバランスになりやすいですし、ひらめきが冴えなくなることもありますから、

そういう状況を自分がわざわざ作り出すことにならないように、ほどよく切り換えて、建設的に、これから何をどのようにしていくかを、考えていくのがいいと思うのです(^_^)。

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リーディングのご感想|指導霊のメッセージ。

リーディングをご利用いただいたHYさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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私に必要なことを的確に伝えて頂きまして ありがとうございました。 今、いくつも行っていることがあるため、先のことがよく見えないので、 一つのひとつのメッセージがありがたかったです。

何度も読ませて頂きました。 この先も、しばらく何度も読むと思います。

私の弱点をふまえて、具体的に伝えて頂いたお陰で 日々の行動に活かせそうな気がしました。 守護霊様は、よく見ていらっしゃるのだな、と。 本などを読み解くより、もっと身近で、役に立つメッセージですよね。

私としては、すべての人が受けられたらいいのに、と思います! 昨年もお申し込みさせて頂きましたが、 この企画は、指針の欲しい私にとって凄くありがたいです。 今回も無事申し込めて良かったです。

 
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理想と現実、表向きの姿勢と本音などの「差」で、悩んでいるときのオーラ。

頭の近くのオーラには、その人の内面の様子があらわれます。

性質や性格などの、一生を通じてあまり変わらない本質的なものは「頭の上」のほうに、そのときの感情や思考のようすなど、一時的なものは、「頭の周囲」にあらわれます。

「現実の事柄が、自分の理想のとおりに運ばない」ことは、社会の中において誰もが経験することで、大人同士の人間関係においても、「本音はそうではないが、表向きは○○のようにしなければならない」ことも、多々あります。

そうした「自分の内的な思い」と、「実際の現実」との開きがあることに悩んでしまうと、そのストレスが、頭の周囲のオーラに、明るくない状態として、あらわれます。

「上・下」または「外側・内側」という二層になったかのように、色合いや明るさ、放つエネルギーの振動(波長)に差ができます。二層のような違いがあらわれているのが、そのまま本人的な認識の差、ということになります。

こうなると本人もとっても疲れます。本来ならばスムーズに流れるばずのエネルギーが、うまく連携しなくなって、思考や行動にも影響してしまうからです。

この差は、「理想と現実が違うことに、本人が悩んでしまうこと」が作り出しています。悩まなければ(受け入れているとか、その差をうめていこうと意欲的になっているなど)、本来のエネルギーの動きをさえぎるような「思い(のエネルギー)」が加わらないので、そうした状態はつくられません(^_^)。

この世は、学ぶための場所だから、思い通りにいかないことは当然であり、だからこそこのチャレンジの機会が与えられているんだという考え方で、現状を受け入れた上で頑張っていこうと切り換えれば、オーラの様子は、本来の明るさを取り戻します。

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2017年1月30日 (月)

積み重なると大きな差が出る、「時間の扱い方」について。|メッセージ

時間とは、自分が「使うことができるもの」という意識になれば、意図的に動いていくことができ、時間というしくみに合わせた生き方ができます。

時間とは、ひとりでに「過ぎていくもの」だと思っているなら、過ぎゆくものに、自分が流されてしまうこともあります。それが悪いという意味ではないです。そうして、ふさわしいところへ運ばれていく場合もありますから。

けれど、常に受け身になっていては、時間という壮大なしくみに「流されて」しまいます。自分が「運ばれる」作用をいかしたり、認めたりしつつも、自分を望むところへ「運ぶ」という意識になることも大事です。

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この世での人生とは、言い換えると「この世での時間」です

与えられている時間をどう使うかという意識が、人生に対する意識とも言えます

時間にあわせて、自分の人生を望むところへ運ばせてください。あなたという個人の好みで望むところ、または、あなたのたましいが望むところへと。

人生は、数十年という十分な時間はあるけれども、しかし「限りがある」ことは確かです。それを何に対して使うのか。

毎日の生活という慌ただしい中にも、そういうことを考える機会をときどき、設けてみてください。それはすべて、この先の未来に役立つでしょう。

時間の使い方に、意識的になっているか、そうでないか。

積み重なれば、この差は大きいものなのです。

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2017年1月29日 (日)

必要な経験を重ねるように、導かれていく。|メッセージ

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行動をした結果が、自分が望んでいたものとは違う形になっても、逆にその結果によって新しい着想がえられて、「望むものとは違ったが、こうなったことがむしろよかった」と思えることがあるものです。

その行動をとらなければ、知ることはなく得られることもなかった着想が役立ち、当初の望みよりもさらに優れたものを目指していけるなら、失敗や停滞も必要なプロセスで、そうなるべくして、順調に歩みを進めたことになります。

誰もが、「導かれて、人生の学びに必要な道を進んでいく」ようになっています。

自分の表面的な意識では気づくことができない、たましいの深いところにある意識が、ふさわしい道へと運ばせているのです。

広い視野で全体をみれば、すべては繋がっています。しかし、自分の感覚では、狭い一部分しか把握することができません。そのためいろんな不満や不安がたくさんできてしまいますが、そうして、全体像を把握できない状態で、人生を経験することも含めての学びであるということです。

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2017年1月27日 (金)

眠ろうとすると、「その日にあった相手の音声」で思考がとまらなくなる?

その日にあった人のことが、いつまでも頭を離れない、特に、寝ようとすると、「その人の音声で、思考が構築される」かのように、思考がとまらなくなる、という状況は、エネルギーの動きが、「受けとることが得意」な、受信タイプの人に、よくみられます。

(過去記事:「発信タイプ、受信タイプ」http://lapis-lazuli.way-nifty.com/true/2015/12/post-7a86.html )

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相手の話したことが、相手の音声としての記憶で、脳内でリフレインすることもありますし、そのときには会話していないことが、相手の音声で、あたかも相手が話したことを思い出すかのように、思考が構築されていくかのようで、

「実際にあったことを、思い出している」のか、それとも「自分の個人的な思考を、相手の音声のように脳内で作っている」のかが、わからなくなってしまいます(^_^;)。

こういうことは、相手と会ったときに、「相手のオーラを、自分のオーラの中にとりこんでしまう」ことから起こります。


|相手のオーラを取り込む、度合いが大きいため。

人との関わりは、オーラ同士の関わりでもあるので、お互いにオーラをやりとりし合うのは普通のことです。

その中でも、受信タイプの人は、エネルギーの方向として、「自分が受けとるほうの力が強い」ので、相手のエネルギーを自分の中に取り込む度合いが大きくなりやすいです。

そうはいっても、所詮は他人のエネルギーですので、自分のオーラに馴染みきることはないですし、時間とともに自然に抜けていくものなのですが、疲れが大きいときや、考え事や心配事などがあって、頭が休まっていないときなどは、なかなか、それが抜けていってくれません。

受信タイプの人は、エネルギーを受けとる力のほうが大きく、放つほうはそれと比較して小さくなるため、どうしても、「たまりやすい」「滞りやすい」という状態が作られてしまいます。

そういう性質があるところに、疲れていてコンディションが十分でないという状況が重なると、普段よりも長い時間、自分のオーラの中にそれが留まってしまいます。


|特に、眠りに入ってすぐは、霊的な意識が広がりやすい。

そして、これは過去記事にも何度も書きましたとおり、人の霊的な感性が広がりやすい時間帯というのがあって、「眠りに入ってすぐ」と、「目覚める直前」です。寝ている間は、霊的な感性がとても広がりますが、普段との意識状態があまりに違って落差が大きいために、記憶していることはできません。

しかし、普段の意識と、寝ている間の意識との中間である、「眠りに入ってすぐ」と、「目覚める直前」であれば、「霊的な感性が広がりやすく、なおかつ、そのことを自覚しやすい」状態となるため、不思議現象が起こりやすいし、それを覚えていることもできるので、

そのため、「普段の意識の感覚では、これをどう解釈したらいいのか・・???」ということが出てきやすいのですね(^_^)。


|コンディションが回復すれば、自然とおさまる。

本来は、当然のことながら、自分のエネルギーで自分の思考をします。多少、相手のエネルギーがあっても、影響されることはありません。

ですが、疲れているときは、相手のエネルギーに負けてしまうというか、区分けができにくくなることが、こうした現象を一時的に作るのでしょうね。

なので、体力や気力が下がって疲れている状態から回復すれば自然とおさまります。だいたいは、一日くらいたって寝て起きるというエネルギーチャージで、整っていくものと思います(^_^)。

「入浴」、「睡眠」、さらに「換気」も有効ですね。

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2017年1月26日 (木)

カルマの法則という縦糸と、波長の法則という横糸。

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カルマの法則とは、自分がしたことの結果が自分の行く道にあらわれるという、「自分の中での繋がり」を示していて、

波長の法則とは、自分と同じ要素をもつ人や事柄が引きあっていくという、「他の事柄との繋がり」を示していて、

これらが「縦糸」と「横糸」のように交差して、今世の自分という「網」が作られていき、

網にふれるもの、網に掛かってくる事柄が、

自分の人生に展開していく「できごと」という学びです。

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オーラが、テンプレート。

オーラは、私たちの身体をとりまくように放たれているエネルギーである、という表現を、ブログやセッションで、わたしはよく使っています。

しかし、オーラは身体から発生しているのではなく、「たましい」や「霊」という内包されているものがその源となっているので、

「身体をとりまくように、内から外にむかって放たれている」とも言えますが、(エネルギー的動きとしては、その方向で動いているっぽいのですが)、

オーラというエネルギーとともに、身体という物質が存在している、という言い方もできます。

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|オーラの外側の層は、前世とも共通している。

オーラは層になっていて、内側にちかいところは身体と連動していて、外側にいくほど、たましいや霊の部分と連動しています。

身体とは、今回の人生のみの一時的なもので、たましいは転生をこえて存在し続けるものですから、

外側にいくほど、本質的な要素が大きくなり、状態を反映する度合いは小さくなっていきます。

つまり厳密にいうと、「身体から放たれているエネルギーである、オーラ」という、オーラに対して一般的に使われる説明のとおりなのは、内側のオーラのみで、

外側のオーラになるほど、「本質的なエネルギーが、鋳型のように存在していて、そこから作り出されているのが、身体をふくめた人という存在」という構図になります。

そのため、前世~今世という転生の中でも(外側のオーラは、転生のたびにまったく変わるわけではないため)、たとえば、価値の基準が同じだったり、楽観的だったり悲観的だったりという、共通している要素がいろいろみられるのですね(^_^)。


|似ている「型」は、似ている身体の特徴を作り出す?

ここから先は、私の個人的な見解です。

オーラには、そうして「型」となってエネルギーを放射し、現実化するとか、物質化するという作用もあるので、このことを応用して解釈すると、

身体の特徴の、ある部分が似ている人同士は、もしかしたら、内的な性質も、似ている部分が幾らかはあるかもしれないです。

もちろん、たましいはそれぞれ別なので、型を共有していることはないけれど、それでも「型」が似ていれば、そこを通ったエネルギーの「あらわれ」である身体に、共通点をみいだせることもあると思います。

それが、「手相」とか「人相(顔相)」などのような、「身体の一部分から、内的な事柄に関連づけていく」ものに、繋がっているのかも、と、私はときどき考えることがあります(^_^)。

というのは、手相がオーラから派生しているとかの意味ではなくて、

上記のようなしくみから、身体の特徴に共通点があらわれることがある、という結果のほうから、大昔のどなたかが規則性を見いだして、体系化がなされたのではないかなあー、と(^_^)。

・・・今日の話題は、ちょっと難しかったでしょうか(^_^;)。あまり日常には関連しない、霊的な「しくみ」の話は、解釈が難しいものですね。説明するのも、とても難しいです笑。

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2017年1月25日 (水)

感性が違う人同士の意見のすりあわせは、事実をベースにする。

人は皆、それぞれ別の性質をもっていて、別の目的をもって動いていますから、意見や行動の方向性が揃わずに、摩擦が起こったり対立になったりします。

しかし、中には、「違いはあっても、近い感性の人」もいて、そういう人たちはお互いにちょっとずつ譲り合うことで、方向性を揃えていくことができます。

「今回は、相手の意見をいれて自分はあわせていこう」と一方が思えば、相手も近い感性をもっていますから、特にその件を説明しなくても、「では何か別のときに、この件の借りを返すようにしないと」と考えて、自然と協力しあう形がつくられやすいです。

または、感性が近い人同士は、「この件を相手にゆずって、自分は二番手になったとしても、それはそれで役立つからいい」という考え方もできやすいのです。似ているところがあると、相手のとった言動や反応となる現実の結果は、「自分の場合も、そうなるかもしれない」という参考になるので、自分が譲ったとしても、自分にもメリットがあるからです。

(そういう場合のメリットは、似ている人同士でなくても存在しますが、似ている人同士のほうが、目線が近いために認識しやすいという意味です)

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しかし、根本的にまったく違う感性の人同士は、「仮に、お互いが譲り合ったとしても」・・・多少のことではすり合わないものです(^_^;)。

何しろ、スタート地点が違う上に、目線の高さもあっていないとなれば、お互いに譲ってもなかなか距離が縮まらないからですね。元からの開きが大きすぎるので、たとえば10mも離れている両側で、「これ貸しますよ」と手渡ししようとしても、うまくいかないのと同じです。

こういう間柄で、「譲り合って、すりあわせ」という方法は、難しいものです(^_^;)。

無理をしてなんとかする労力を発生させて、・・・そして大きなストレスとなるなら、「お互いに、それぞれ」の形をとったほうが、労力が分散するとしても、そのほうがいい形となるケースは少なくないようです。

それでも、どうしてもすりあわせる必要があって、それぞれという形にはできない場合には、「事実」をベースにした判断をするのがいいと思います。

誰が、誰の意見を優先して譲る・・・とかのように、人を主語にしてしまうとすり合わないので、「この件の場合は」とか、「この事柄を、年内に達成するためには」というように、事実を主語にするような考え方をして、そこからすりあわせの糸口をみつけると、いくらかはスムーズになると思います。

・・・でも、感性が似ている人同士のスムーズさのようには、いかないですけれどね。そこは、わりきることも大事です(^_^)。

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2017年1月24日 (火)

リーディングのご感想|メール回答。

リーディングをご利用いただいたKMさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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この度は鑑定いただきまして、ありがとうございました。

初めての申し込みだったので、何をどのように質問しようか悩み、自分の中で質問がまとまらず、とりあえず、☆オーラの色  ☆オーラ以外の要素  ☆指導霊のリーディング をおねがいしました。

オーラのリーディングでは、はじめましてなのに、私よりもずっと私の事を知っていて驚きました!

指導霊のリーディングでは、自分が知りたかったこと、まさにその事がずばり書かれてあったので、それもすべてお見通しだったのでしょうね。 自分自信をわかっているようでわからないという気持ちが、日々もやもやとありましたが、そんなすべて理解している守護の方たちの存在が、とてもありがたく、そして心強い気持ちになりました。

鑑定内容が全体的にわかりやすくかかれていて、言葉も多く内容の濃いものでした。リカコさんとご縁をいただけてよかっです。

また、機会があればお願いしたいです。ありがとうございました!

 
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リーディングのご感想|スカイプセッション。

リーディングをご利用いただいたUさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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昨日は、セッションを受けたいと思い立った日に 幸運にもセッション受付のページを見つけることができ、 受付の際はドタバタして写真の添付を忘れるなど ご迷惑をおかけし申し訳ありませんでしたが、

満足の行くセッションを受けることができました。ありがとうございます。

相談させて頂いた、進路、人間関係、寝つきの悪さ が重なって最近疲れ気味でしたが、それぞれに対する 対応方法が分かり、元気で前向きな気持ちになれました。

また、冒頭の守護霊様からのメッセージは見守られて いることを再確認できましたし、ヒントを貰える自分のパターンなどは、過去を振り返ると確かにそうだなと 思え、自分のことをより深く知るきっかけにもなりました。

進路について良いご報告ができるよう、頑張ります!ありがとうございました。

  

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2017年1月22日 (日)

今できることを見つける|スピリットメッセージ

まず、今すべきことは、「今できることを見つけること」です。

今からかけ離れた、遠いところにあることや、簡単にスタートできないことや、準備に時間が掛かることは優先せずに、「今、取り組みをスタートさせられること」を見つけてください。

それらは、そうしようと意識しないとわかりにくいのです。見つけようと意識してはじめて、目に留まるようになります。

あなたには、できることが無数にあり、今すぐに取り組みができることも、あなたが思う以上にたくさん存在しています。

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リーディングのご感想|スカイプセッション。

リーディングをご利用いただいたIRさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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お時間をいただいて、ありがとうございました。3年前から拝見していて、昨年からセッションの申込を考え出し、これまで何度か募集をみかけて、でも迷って決められないまま、しかしあの日は、この機会にお願いしたいと迷いもなくメールを出させてもらいました。

丁寧なリーディングをありがとうございました、

ご相談をお願いした件、どれも自分で答えが見つけられると安心しました。

これまでの皆さんの感想文に、相手の名前を言っただけなのに特徴をお話になるのがあてはまるとあったのが、本当に驚きとともにおっしゃるとおりのため、悩んでいる内容だったのですが、驚きで笑ってしまい気持ちが晴れやかになりました。

自分の弱い点の対処方法がわかり、自分に何ができるか落ち着いて選べそうです。

  

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広がる時期、閉じる時期、それぞれにあわせた実りを。

この世には、時間というしくみがあるので、どんなことも必ず変化していきます。

変化という「動き」には、だいたい規則性があるもので、同じようなことが繰り返されていきます。

たとえば、夜が明けて朝になること、季節が春夏秋冬とめぐること、雨がふって止み、風がふいて収まり、波が寄せて返すというように。

それらの動きの規則性というのは、「拡大すること」と「収縮すること」の繰り返しとなっているのがわかります。

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|努力すれば広がり続ける、とはならない。

日常の生活にねざした動きも同じで、広がっていき、閉じていき、また広がっていく、という動きの繰り返しです。

内容によっては、「増えていき、減っていき、また増えていく」という形になることもあれば、「活気がでてきて、止まって(休んで)、また活気がでてくる」という形もあるでしょう。

すべてが、この規則性で動いているとわかれば、ずっと広がり続けることもないし、ずっと止まったままというのもないのだから、焦らずにすみますね(^_^)。

頑張りさえすれば広がり続けていられるってことではないのだし、止まってしまったり、縮小してしまったりするのは、頑張りがたりないためではない(こともある)と、わかりますから。


|その時期にあわせた、動きをとればいい。

そして、動きはどこまでも繰り返されるのですから、この先の動きにあわせて、自分をどのように進ませていくかを考える際にも、役立てることができます。

減るとか、閉じることは、ネガティブではないのです。

広がることのみが、うまくいく方法でもありません。

ですから、減る時期や、閉じる時期に、へこたれないで先の広がりを見据えましょうとかの意味ではないですよ(^_^;)。

広がる時期には、広がる方向でのうまくいかせる姿勢でいればよく、閉じる時期にはそれにあわせた形で、うまくいかせればいいということです。

減る時期には、減らすことでうまくいくことをやればいいです。たとえば、不要品を処分する時期にするとか、支出を減らしたり、経費削減をしたりするという最適化をしていくことなどです。

増やすだけが豊かになる方法ではないので(^_^)、不要なものが除かれて、負担が軽くなったり、必要なことに集中できるようになったりという形で、何かを得ていくことも十分に可能ですから。

工夫しだい、考え方しだい、ですね(^_^)。


|今が、どちら側の時期なのか。

この規則性をいかすためには、時期の見極めが重要です。今は、自分にとって、広がりの時期なのか、閉じていく時期なのか。

それがわからない場合は、変化という動きの規模が小さくて、落差がうまれにくいためかもしれません。であれば、まずは「動きそのものを、意図してつけていくこと」が、当面の「やるべきこと」だと思われます。

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2017年1月21日 (土)

○○と向き合う、ということ。

自分を成長させるための姿勢として、「自分自身に向き合う」など、何かに対してむ「向き合う」という表現が使われることがあります。

向き合うという言葉は、互いの正面と正面で相対することなので、物理的な動きとして、自分が自分の正面にはいられないですから、こういう表現は、「自分の内面を見つめる」とか、「自分について内省する」ことをさすものですね。

しかし、実際のところは、そうして自分に向き合っても、自分をとりまく状況はあまり変わらないままであることが多いものではないでしょうか。

それは、自分に向き合っていくと、自分の内的なところでの行いのみなされて、思考レベルで自分的に納得がいって、完結してしまうことが理由のひとつだと思います。

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精神的なことに関心が深い方や、自分を成長させようという意識が高い方は、そのほとんどが、思考力に優れていて、内的な事柄に関連させた解釈も上手にできるので、得意なことは簡単にできるのでやり過ぎてしまい、

それゆえに、思考が行動に繋がっていかなくなります。

「エネルギーはひとつ」なので、思考に使うエネルギーも、行動につかうそれも、共通した同じ活力です。一方にばかり使うと、他方に使う分が十分でなくなりますから、やる気がでなかったり、やる気はあっても疲れてできないという状況になりやすいのです。

それで、・・・自分に向き合いすぎても、行動に反映しなくなってしまうんですね(^_^;)。

思考力が優れている方は、普段の意識で、もう十分に思考はなされているので、内省よりも、行動に繋げていくことのほうが、成長の度合いが大きくなるように思います。

向き合う対象を、自分以外にしていき、たとえば他人との関わりがでてくる環境にあえて実を多くとか、広い意味での社会経験を積むとか、そういうことから、角度を変えた「深み」ををだしていくようにすると、自分という器が大きくなっていくと思うのです(^_^)。

世の中に、行動として相対していく、事柄そのものに取り組んでいくという形で、自分を知ったり、自分について考えたりすることは可能ですよね。

自分の内的なところより外側の、「反応」や「結果」から気づきを得ることは、大きな成長に繋がります。

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2017年1月20日 (金)

思うことで放ったエネルギーは、存在し続ける。

頭や心で「思うこと」、「思い浮かべること」も、発言や行動と同じように、エネルギーを放っていく行為であることは、これまでお伝えしたとおりとなります。

思うことで自分が放ったエネルギーに、「しばらく時間をおいて、自分が再びふれることがある」ものです。エネルギーにふれると、そのことが頭に浮かんできます。

しかし、その作用が、自分が放ったエネルギーが理由であるとは、通常は思わないでしょうから(^_^;)、

「なぜ、ここでそれを思い出すのかな?」、「唐突に頭に浮かんできたけれど、そのことに何か意味があるの?」と、複雑にとらえすぎてしまうことがあるので、今回はそのケースを解説してみます。

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|作られたエネルギーは、消えません。

発言も、行動も、思うことも含めて、作り出して放たれたエネルギーは、消えることはありません。作り出されたものは、エネルギーとして存在し続けることになります。

だからこそ、過去を思い出すことができますし、たとえば、霊能者が、過去を言い当てたりするのは、「過去に放たれたエネルギーを、見たり、読み取ったりしているから」です。


|イメージをともなったエネルギー。

日常のなかで、人が「思うこと」の内容はいろいろあります。

頭の中で文章を読むかのように思うこともあれば、様子をイメージして思い浮かべることもありますよね。

たとえば、「13時になったら銀行にいかないと」と、文章のように思うだけのこともあれば、「旅行にもっていく、鞄を買っておこう」と、鞄そのものや、鞄をもった自分をイメージした思考になることもあります。

そのものの姿をイメージしながら行った思考は、「そのものの姿を伴ったエネルギ-」が作り出されたことになります。

特定の相手のことを思い浮かべる場合、その人のビジュアルを伴ったエネルギーを作り出したことになります。

たとえば、「そういえば、山田さんは元気かな?」と考えるときには、過去の記憶から山田さんの外見を思い浮かべますよね、そうすると、山田さんの姿を伴ったエネルギーを、放ったことになるのです。


|再び自分が、反応してしまうこともありうる。

そして、作り出したエネルギーは、存在し続けて消えないので、「ある時期に、自分が思うことで作り出した、エネルギー」に、時間を置いて、自分自身が反応してしまうことがあります。

「そのことが、思い浮かぶ」という形の反応です。

上記のような、イメージのエネルギーが「あり続ける」などは普通はわからないので、自分が作ったエネルギーに反応しているなんて、想定外ですよね(^_^;)。

そのため、「あら、唐突に、鞄をもった自分が思い浮かんだのはなぜ?」とか、「ふと山田さんを思い出した」となることがあっても、それは自分が放ったエネルギーにふれて、映像をともなった思考になっているケースもあるということです。

必ずしも、「鞄を買いなさい」というお知らせとは限ないし、山田さんが自分を思い出しているのが伝わったとも限らず、山田さんとこれから会うことを予知したとも限らないのです。

もちろん、いろんなケースがありますから(^_^)、これから鞄を買うことになる自分の姿を、予知的に思い浮かべた可能性もありますし、山田さんが自分のことを思い浮かべているのがテレパシーのように伝わっていることもありますから、これは本当にいろいろで、ケースバイケースとなります。


|印象の大きいものに、反応しやすい。

自分が放ったエネルギーに再びふれて、思い浮かぶことがあるとしたら、その理由となるのは、自分がそのことを長く、または多く意識して、(山田さん、どうしているかなーと何回も考える等)、同じエネルギーを注ぎ続けることで、エネルギーの印象が濃くなっていくケースがあります。

または、昨日の記事と関連するのですが、「隣り合っているような、近い印象の、別のこと」が、きっかけになることがあります。たとえば、山田さんの声によく似た俳優さんのセリフがCMからふと耳に入ったことが刺激となって、近い印象のエネルギーが、意識の中で表面化してくることもあります(^_^)。

エネルギーの作用は、本当にいろいろです。

思考力が高い人や、イメージをともなった思考が得意な人は特に、こうしたことがいろいろ起こりやすく、何だか、混乱させられてしまうものなのですが、しくみを知ると、複雑に考え過ぎても、実際のところは完全にはわからないということがわかる(^_^;)ので、

「いろいろなパターンが、混在しているのだろうな」くらいの受け止め方が、ちょうどいいと思います(^_^)。

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2017年1月19日 (木)

「評価されること」は、「好かれること」に似ている。

人の感情や思いは、とても区分けが曖昧です。

Aという思いと、Bという別の思いは、位置付けとして隣り合っていて、「その思いを抱く側の認識が自然と、近いものへ移行していく」ことがしばしばあります。

AのつもりがBになったり、Bという思いがあることがAの思いを引き起こしたりして、広がりがでていきます。

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たとえば、誰かに「尊敬を抱く」思いは、とても簡単に、その人への「好意的感情」に繋がります。先生や上司など、自分に必要なことを教えてくれる相手への「すごいなー」という思いが、自然に、相手への「好意」や「恋愛感情」になることはよくありますよね。

同様に「評価されること」と「好かれること」も、とても似ている部分があって、評価されるためには、相手から好意的に思われているかどうかが、意外と関連するもののようなのです。

つまり、評価するという思い入れをもつと、そのことに対して好意的になりやすく、そのことや相手に好意的になると、自然と評価していこうという意識になりやすいといえます。

評価されるためには、数字をあげるとか、成果を出すことはもちろん大前提だけれども、ちゃんとそちらは達成していても、なぜか評価がいまひとつ、となってしまうことがもしあれば、自分は評価してくれる相手から、好意的にみられているかという観点から、自分の言動や姿勢を振り返ってみることも役立つと思います。

学校で、「生徒」の立場でいるときは、成績という数字が、何よりも優先する判断基準となりますので、これはとてもわかりやすいのですが(^_^)、

社会にでて、さまざまな人間関係の中に身を置くと、判断の基準も実にさまざまで、数字だけではない部分も、たとえば、「上司の個人的な好み」で判断されてしまうことにも、一度や二度は経験するものではないでしょうか(^_^;)。

人が判断することって、曖昧さがありますし、個人的な好みはどうしても反映するものです。圧倒的な数字の差があれば別でしょうけれども、ちょっとの差なら、数字が低くても、好意的な見方をしてしまう相手に、高い評価がついてしまうことがあるのは、

判断をする人の心の中にある、「評価すること」と、「好意的に思うこと」がとても近い位置にあることが、少なからず影響しているものと思います。

中には、意図的に、贔屓しているケースもあるかもしれませんが、しかし、無意識で、(思いの質がとても近いために)そうなってしまうケースもあるので、

評価されるためにはどうすればいいか、という点を考えるとしたら、「事実としての成績や成果をつくる」のはもちろんのこと、「好意的にみてもらえるような自分であること」も、意識しておくことは大事なことだと思うのです(^_^)。

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2017年1月18日 (水)

自分を知って、自分をいかす。

自分について知っているほど、自分の人生を、意図的に運びやすくなるものです。

自分の人生を実り多きものにしたいと思ったら、まずは、「自分について知ること」や、「自分をどのくらい知っているのか、改めて考えてみること」は、誰にとっても役立つと思います。

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これらの関係性を料理にたとえると、「自分を知っていること」は、「冷蔵庫にある、現時点での使える食材を把握している」ということです。

冷蔵庫を毎日のように開けたり閉めたりしていても、意外と、その中に何があるかは意識していないので、わかっていなかったりします。使おうとしている特定のそれだけしか、見ていないものですよね。

過去に買って忘れているものや、毎日は出番がないものも、じっくり見てみるといろいろあると気づきます。

自分について知ることもそれと似ています。忘れているものや、あることに気づいていない要素を知ると、既にあると知っている食材との組み合わせにバリエーションがでてきます。

そうすると、いろんな場面で、「使い分ける」ことができますし、状況に「合わせる」こともできます。こうした幅があると、気持ちに余裕がでてきます。

ふさわしい調理器具はどんなものかという点も、選びやすくなります。

「ある」ものがわかると、たりないものも、認識しやすくなりますから、「あるものをいかす行動」をしたり、「たりないものを手に入れる行動」をしたり、その次の動きがとりやすくなります。

自分について知る方法はいくつもあります。自分で考えて把握することもできますし、周囲の人が、「あなたって、こういう人だよね」と教えてくれることもありますし、行動したことの結果から(何がうまくいき、何がそうでないか等)見つけることもできますね。

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2017年1月17日 (火)

思考と行動のバランス。

行動を伴わず、頭で考えてばかりになると、エネルギーが頭の周りにのみ、たくさん集まった状態になります。

思考に行動が伴っていれば、頭の周りだけに集まってしまうことはありません。その他の身体の部分にも配分されていくからです。

使えるエネルギーがたくさんあれば、その作用は大きなものとなるのは想像に難くないですよね。頭の周りにエネルギーが集まっていると、思考はとっても冴えていきます。

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思考が冴えることは素晴らしく望ましいことなのだけれども、ひとつ注意点もあって。

頭の周りのみにエネルギーが集まると、「思考や発想などが冴える」と同時に、「オーラが、本来あるべき位置よりも浮き上がる」状態になることがあります。

エネルギーの重心が、上に持ちあがってしまうのです。

オーラ全体の、下のほうにエネルギーが少なくなって、上にばかり集まっていて、エネルギー的にみれば「地に足がつかない」状態で、アンバランスになります。

「思考が冴える」のは、素晴らしいのだけれども、その状態で冴えが出ると、エネルギーのアンバランスさが反映するというか、現実味が伴わない思考となりがちで、

「斬新なアイデアだけれども、現実には不可能なアイデア」が次々に思い浮かんでとまらなくなります(^_^;)。

何をするにも、しっかりと思考をすることは大切であり役立ちます。しかし、「過ぎたるは猶及ばざるが如し」で、思考だけにエネルギーが向かいすぎると、せっかくの冴えが現実にいかされなくなります。

とてもいいアイデアに思えることでも、現実的には行動が取りにくいことは多々あります。そういうアイデアは、「せっかく思いついたのにもったいない」と、手放したくないのだけれども、

しかし、そこから一度、意識をはなして、「現実に行動がとれるような、良いアイデア」を考えてみてください。

落ち着いて考えてみれば、現実に使えないひらめきに思考がとらわれて、時間が経過していくほうが、もったいないですよね、その冴えを、実りになる形に結びつけるほうがずっといいと思います。

頭の周りにエネルギーが集まって輝いているのは、それはとてもいい状態なのです。思考が冴えていて、やる気に満ちていることのあらわれだからです。しかし、何事も「適度」であることが大事です。

全体のオーラのバランスが整っていて、あるべきところに重心があり、その上で、頭の周りのエネルギーに(ここに内面があらわれます)輝きがあり活気がみられる、という状態がいいですね。

スピリチュアルに関心がある人は、思考力が高い人が多いので、オーラのバランスとして、上に重心がきやすいですから(^_^)、行動を伴わせていく思考をする、というふうに意識的になったり、または、思考ばかり走ってしまっていることに気づいたら、たとえば運動、食事というような、身体の動きを伴うことをして、インターバルをとるなどの工夫が役立つでしょう。

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リーディングのご感想|メール回答。

リーディングをご利用いただいたKさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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先日のリーディング結果、とても感激しました。

正直、思っていた以上の内容、深さ、今後のアドバイスetc…

やはり、せっかくこの世に生まれて来たからには何か "やった"感みたいなものが欲しいですし、何かを"やらなきゃ"みたいな焦りがあり、毎日がモヤモヤ、イライラ、 考えて過ぎて無気力になってしまったりしていました。

今回感じた事は、相談する相手は非常に大事だという事。

とても腑に落ちたし、とても冷静に言葉を選び発信して貰えた事、それと「自分がなぜそういう感覚になってしまう理由を自分で分かっておけば、知らないでいるよりはずっと楽になる」を知った事は、私にとって大変助けになりました。

私の悩みに対しても、決して否定的でもなく、冷静に中庸的に応えてくれる言葉はとても信頼できました。

何か、私の事を本当に解ってくれているんだという安心感 を感じました。 ずっと自分は一人ぼっちなんだ…なんて思っていたので。

だから、守護霊も多分自分には居ないんじゃないかも?なんて少し思って居たので(^^;) リカコさんからのメールリーディングの返事が来て、しばらくは守護霊の存在はまだ、信じがたいものがあり(巫女さんという事)

もし本当に居るのであれば「今日中に巫女さんの情報が耳からでも目からでも入って来たら信じます」と心の中で伝えてみました。

それから多分1時間も経ってない時にヤフーニュースを開いたら、すぐに「巫女さんの衣装はモンベル製?」と見出しが目に飛び込んできました!ビックリすぎて思わず1人で笑ってしまいました!

その後1時間後に又、ヤフーニュースを開いてみたけどもう載ってませんでした。 これはもう信じない理由なんて見つかりませんよね…

あと、質問の仕方もとても大切なんだと思いました。今回、何となくコツが分かってきたので、この次はちゃんと的確に具体的にしてみたいと思います!

どうか、又ご縁がありますように! でも、もしかして守護霊様が今回のご縁を繋げてくれたのではないかとひそかに考えているのですが~ ありがとうございました!

  

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2017年1月16日 (月)

エネルギーが十分にあることは、自分の支えになる。

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目的をもって意欲的に過ごしているとか、心に余裕があるときなどは、自分の中にエネルギーが満ちている状態です。

そのエネルギーが、自分にとってクッションのような働きをして、やりとりをスムーズにしたり、ソフトなものにしてくれたりします。

たとえば発言をする、他者に働きかけをするというような、自分からエネルギーが放たれる行為も、クッションを通して放たれていくようなもので、勢いを調整してくれてソフトになり、心地良さを与えます。

そして、自分が外から何かを受けとめる際にも、強すぎるものを吸収などして、自分をまもる役割をしてくれます。

自分に余裕がないなど、エネルギーが十分でないときは、自分から放つものが鋭くなりすぎたり、周囲からの働きかけをダイレクトに受けとめてしまってダメージが大きくなったりと、不調和を作ることがあります。

自分のエネルギーが十分にある状態は、自分がしっかりと前に進むための力となり、周囲の関係をスムーズにすることを助けてくれます(^_^)。

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リーディングのご感想|固定電話のリーディング。

リーディングをご利用いただいたMさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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先日は、セッションありがとうございました。

久しぶりにリカコさんとお話ができて、とても楽しくお話しが聞けて、なんだか気持ちに余裕が生まれたようにおもいます。

今取り組んでいることに時間を掛けていて、寝不足と体調不良のせいで、焦りすぎてたのですが、リカコさんをはじめ、守護霊の方や他界している祖父、また、ネイティブアメリカンの方にまで、今の私を肯定してくださってくれたように思えて、嬉しくて、 このまま前に進んでいくことに、気負いが抜けて、迷いもなくなりそうです。

以前の飼い犬のH子は、なんで出てきたのでしょうね? 妖精の羽根がはえたような犬だったので、いまいち何考えてるか分からない奴だったのですが、でも……口下手なだけで私を応援してくれているんですよね、きっと(^^;

自分では、最近も結構ネガティヴだし、いつも寝不足でボーとしてるからあんまりオーラは良くないと思っていたのですが、頭の方のオーラはクリアだとおっしゃっていただいて、意外でした! 自分の感情と、また自分の意思というのは別個のものなのかな?とかんじて、それが不思議で。

リカコさんから、自分では分からない内面やイメージなど、色々とおしえていただけるのは、本当に楽しいですね(^ ^) 夢のイメージに色で例えるという感覚も、はじめてしりました!

今度セッションを受けるときは、もう少し賢くなれる方法を教えていただきたいと思います(笑) ありがとうございました!

 
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2017年1月15日 (日)

守護霊は、人生の学びの「サポート役」です。

ときどき、「自分の人生に、こんなことがおこるのは、守護霊はどんな意図でそうしているのでしょうか」とか、「いつまでも、こんなことの繰り返しになるなんて・・・。守護霊は自分に何をさせたいのでしょう?」というような形のご相談をいただくことがあります。

こういう疑問がでてくるのは、守護霊の役割や、霊的なしくみについての理解が、ちょっと違う方向に結びついてしまっているからです(^_^;)。

守護霊という存在がいて、人生の進捗に関わりをもっていることは受け入れて理解しているけれども、それが実際にどのように関与するかというところの理解が曖昧になっていて、

まるで脚本を書いたり、行動のスケジュールを作る役割をするかのような位置付けでとらえていることが、曲解になってしまっていると思われます。

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|人生を作っているのは、自分自身です。

自分の人生に起こることを、作っているのは自分自身です。もっと言えば、自分のたましいであり、自分がこれまでに(たくさんの前世も含めた、今世の過去も含めたすべての)経験したことが作っています。

それらが、ものごとが展開するための「種」となって、それらが必要に応じて、芽を出して、実りとなります。

過去のすべての経験が、今の人生に関連していますから、過去のできごとを作り出してきた自分が(この人生の種となるものを作っているのですから)、今の人生を作っていることになります。これが、「自分の人生を、作っているのは自分自身」ということです。

種が、必要に応じて、芽を出していくことで人生が展開しますが、その「必要に応じて」というのはどのようになされるかというと、「スピリチュアルなしくみ」に基づいてなされます。

たとえば、同じ要素をもつもの同士が引きあうとか、自分がしたことが自分に戻るとか、今世で学ぼうと決めてきたものを学ぶようになっているとか、この世には時間というものがあって必ず変化するようになっているとか、

そうした「スピリチュアルなしくみ」によって、自分がたましいの中に備えている要素(種)をつかって、展開していくようになっているのです。


|守護霊の役割は、サポートすること。

守護霊の役割というのは、人の学びが重ねられていくためのサポートと、しくみが作用して、ものごとが展開していくことのサポート(その必要があれば、可能な範囲において)です。

守護霊が、種そのものを作り出して、その人の手持ちに勝手に増やすことはないし(^_^;)、霊的なしくみの動きを無視して、独自の動きをしたりするものではないので・・・、

ここの理解がしっかりなされていないと、記事のはじめに書いたような疑問がでてきたり、思い通りにならないことに対して、「守護霊は何を考えているんだろう」と不満がでてきたりしてしまうのです(そう思いたくなる気持ちは、わからないではないのですが(^_^;))。

これらを、料理にたとえてみます。

冷蔵庫の中にある食材は、自分が買い物にいって買ってきたり、畑で育てたり、釣りをしてとってきたり、人からもらったりして、獲得したものです。

自力で手に入れたものもありますし、他力で得たものもあります。しかし、自分の力と思うものでも、お店を作っているのは自分ではないし、海の魚を育てたのも自分ではないし、畑の土や雨や太陽という植物を育てる要素も自分のものではないから、自力以外のさまざまな要素に助けられていることになります。

(こうして、お互いに支え合っていたり、自分以外の事柄に助けられたりしながら、人生という時間の中で、経験を重ねていくのがこの世での学びです)

どの食材をつかって、どんな料理をつくるかは、自分がある程度決めることができます。しかし、冷蔵庫に入っている食材をつかうことになりますので、その時点で使える食材は無限ではないので、何でも作れるわけではありません。

自分の料理の技術、つまり食材をいかに使いこなすかということも、料理の仕上がりに関係します。


|守護霊は、ひらめきや、きっかけを与えてくれる。

このときに、「あの野菜と、この調味料を組み合わせると、斬新なものが作れますよ」というような、ひらめきを与えることを、守護霊はしてくれることもあります。

必要な食材を与えてくれる他人との、関わりの縁を、コーディネイトしてくることもあるでしょう。

コンロにかけた料理の、火の調整をうまくしてくれたり、ふたを取るタイミングをひらめきをとおして教えてくれたりのような、そうしたサポートはたくさん行ってくれます。

しかし、料理そのものを、自分に変わって行ってくれる役割ではないということですね。決めるのも、行動するのも自分自身で、そこに学びがあります。

何でも、経験してみてわかるようになります。一度ではうまくいかない料理も、二度三度となれていくことや、食材を工夫することや、火の加減のコツをつかむことで、うまくできるようになりますよね。

そうすると、「その料理いいですね!」とか、「教えてください」と人間関係が広がったり、「こういう方法もあるとご存じですか?」と、情報が集まってきたりして、人生に厚みが作られていくんですよね(^_^)。

だから、全部が自分の力ではないのです。手伝ってくれたり、評価してくれたり、関わってくれたりする人がたくさんいて、この世の物質を使っていて、この世の現実のしくみ(自然のうごきなど)も使っていて、それらを存分にいかして作り上げていくのが自分の人生で、そうした、いろんな事柄との繋がりを、学びのためにサポートしてくれるのが守護霊の役割だということです。

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2017年1月14日 (土)

オーラの色を伝える場合の、位置。

オーラには、7つの層があるとされています。

層によって、あらわれる内容が違っていて、それぞれ、別の色や輝きを放っています。

しかし、スピリチュアルなセッションなどで、「あなたのオーラは赤ですよ」などと表現する場合のオーラは、7つの層の色ではありません。

この場合は、頭の上のほうにあらわれるオーラの色を伝えるのが一般的だと思います。

ここに、性格や性質が、色としてあらわれていくからです。

把握の仕方は、透視者によって個人差はありますが、私の場合は、頭の上のほうにあらわれる色を中心に、頭の周囲にあらわれる色をふくめて把握して、内面を伝えていくというスタイルにしています。

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母国語を同じにしている、指導霊。

スピリチュアルなセンスをつかった、相談に回答するような鑑定とか、または、霊界の存在を証明する目的でのデモンストレーションなどの行為は、「霊界から伝えられることの、通訳」にたとえられることがあります。

目に見えるような形をもたないものであり、物理的な認識がしにくいものであり、それらを言葉に置き換えて、わかりやすく伝える作業は、まさしく通訳そのものだなあと思います(^_^)。

発言者の言葉と、聞く側に伝わる言菜との、両方に精通している必要がありますので。

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|指導霊の役割

すべての人に、この世での学びを導く役割の守護霊(指導霊)がいて、広い意味で、その人が行う活動を、助けたり支えたりしているものです。

たとえば、芸術活動を行う仕事や趣味をもっている方には、かつて画家だった方や作家だった方が指導霊としてついていることがあります。

大勢の女性に対して、指導力を発揮する(上司になる)立場の男性には、その活動をたすけるかのように、女性の指導霊がついて、性別による特徴としての女性の感性を、その方が理解することを助けているようなケースもみられます。


|言葉を扱う作業を、助けている。

霊界のメッセージを伝えていくミディアム(霊媒)も、その活動を助けたり支えたりする指導霊がついている、というしくみは同じです。

私の知る限り、言語化が上手なミディアムには、母国語を同じにする指導霊がついて、その活動を助けているケースは多いようです。

日本人なら、日本人の指導霊が、アメリカ人なら、英語圏の指導霊が含まれているというように。

指導霊から、ミディアムに、必ずしも、言葉でペラペラしゃべって伝えられるわけではなく、ときにひらめきを通してだったり、思考の延長としてだったり、いろんな形での伝達になるので、外国人の指導霊であっても、それが不都合になることはありません(^_^)。

しかし、それでも、言語が揃っていることのメリットは小さくはないのでしょうね、だからこそ共通性が見られるのでしょう。

いろんな特性がありますから、たとえば、ヒーリングが得意な人であれば、こうした言語の共通性はあまり重視されず、別のことが優先されていたり、いろいろあるのだろうなと思います(^_^)。

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2017年1月12日 (木)

「ペースがあわない」ことへのイライラや疲弊。

「あの人と自分とは、ペースがあわなくてイライラする」とか、「あの集団の中に属すると、ペースを乱されるようで疲れてしまう」という気持ちになることがありますよね。

そういう表現も、日常の中でよく使われます。

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ペースという言葉の意味は、テンポ、スピード、進め方の速度、などという意味となります。

個別の出来事に対しての印象ではなく、全体として「あの人とペースがあわない」とか、「あの集まりとはペースが合わない」と感じるときは、自分のエネルギーの振動数と、相手のそれとの違いが、大きいときです。


|固有のエネルギーの振動が、その人の波長。

それぞれが持つ、固有のエネルギーの振動を、波長や波動という表現であらわすことがあります。

※過去の記事では、以下のとおりです。

・波長というのは、その人がもつ「質」としての振動数。 
・スピリチュアルな意味での波長とは、エネルギーの振動数のこと

自分の振動は、自分にとって普通のことですが、他人のそれは、自分とは違う振動という、刺激となって受けとられます。

人間関係とは、オーラ同士も交流しますので、オーラを通して、それぞれの振動という刺激を与え合うことになります。

自分より少しだけ、幅が違っている振動ならば、刺激となって心地よいとか、新鮮に感じられて面白いと思えたりするのですが、大きく違う振動数は、「何か違う」とか「合わない」というふうに認識されてしまうことがあります。

そして、自分のオーラの領域で、自分とあまりに違う振動が続くと、自分が不本意に揺り動かされるような感覚となることが、不快に繋がります。


|振動のリズム、テンポが違っているだけ。

ペースが合わない、と感じる相手とは、それぞれが放っている波長が、かなり違うのだと思います。どちらが正しいとか、すごいとかではなくて、ただ「違いがある」ことが、イライラや疲弊を作っていると、しくみとしてわかると、

状況は何もかわらなくても、納得があるためか、相手のペースにひきずられることなく、ちょうどよい状態を保ちやすくなるから不思議です(^_^)。

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2017年1月10日 (火)

守護霊が、少年や少女というような若い見た目の場合もあります。

すべての人には、この世の学びを導く役割をする霊が存在していて、向こうの世界からこちらを見守っています。

そうした役割をする方といえば、進化・向上している存在ですから、その霊の姿をイメージするとしたら、博識で経験豊かな「年齢の高い大人の姿」を、自然と思い浮かべてしまうものではないでしょうか。

けれど、実際には、とても若い見た目の、少年や少女といえるくらいの年齢の守護霊はたくさんいらっしゃいます。

14173577_s霊の姿は、私たち人間のように肉体という物質を伴っていませんから、見た目の若さと、たましいの深さは比例しません。

人間の場合は、ある程度の、年齢という経験値がないと、知恵を発揮することができませんが、霊にはそうした制限はありません。

守護霊の見た目が、少年や少女のように若いとしても、中身は別だということです。

霊とは、肉体をもたない、たましいの状態のエネルギーなので、「人間だったころの見た目」を活用して、こちらの世界に可視させているのだと思われます。ですから、守護霊の見た目の若さは、あくまで便宜上のものなのです。

たとえば、80歳まで生きた人が、守護霊になるとして、80歳時の姿で出てくるとは限らず、もっと若い見た目で出てくることも考えられます。

しかし、そうはいっても、80歳まで生きた人が、わざわざ12歳くらいの見た目で姿を表す必要性はないように思えるので(^^;)、

おそらく、少年少女の姿の霊は、そのくらいの年齢で、人生を終えた経験をもつ霊なのではないかと、私はそのように推察をしています。

進化向上している、守護霊となるような霊ですので、少年や少女の姿であっても、(人間のような)幼さというものは、まったく感じさせません。

けれど、やはり、若い姿で出てくる霊は、大人の姿の霊と比較して、感性がフレッシュな感じといいますか、溌剌としたエネルギーが、潔さとか、若さを感じさせるというか、そのような傾向はあるように思えます。

そのような若い守護霊がいらっしゃる方は、ご本人も、若々しい感性をお持ちの元気なタイプだったりして、そこが双方の親和性のある部分なのだろうと思います。

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2017年1月 9日 (月)

話すことがストレス解消になる人も、そうでない人もいる。

自分の本音の思いや、悩みや心配事などを、誰かに聞いてもらうこと(つまり自分が話すこと)が、ストレス解消になることは多いです。ただ聞いてもらうだけで、癒しになることがあります。

けれど、世の中にはいろんな人がいますから、自分の思いを、口に出して誰かに話すことは、むしろストレスになるという人も、一定数いるものです。特に、悩みや心配などの弱い部分を口にすると、もっと辛くなるというタイプもいるのです。

話すことで楽になる、というのは、全員に当てはまるわけではありません。

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オーラの層は、重なり合っている(隣り合っていない)。

オーラには、7つの層があるとされています。

「されている」という表現になるのは、オーラ透視者によって、微妙に見解に違いがみられるからです。

ある人は、3つの層にみえ、別の人には7つの層、または、オーラに層があるという認識はない、という人などもいて、統一されていません。まったく同じように見えるものではなく、その人が、焦点をあてやすい領域、とらえられる範囲に違いがでてくることはあります。

便宜上、ここでは、オーラには7つの層があるという前提で、話をすすめていきます。

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|ひとつの層ごとに、独立している。

7つの層があるという状態は、おそらく、多くの方が、ミルフィーユや、ロールケーキの断面図のように、層と層が隣り合っているようすをイメージしてしまうと思います。

上記の写真でいえば、パンとクリームが隣り合っているように、1層の外側のきわが、2層のはじまりになり、さらに2層のきわから3層のはじまりが・・・と。

しかし、実際の構造は、隣あっているのではなく、それぞれが重なることで層のように見えています。

上記の写真でいうなら、上にある「みかん」が1層目です。そして、その下にあるパンが2層目、下にある皿が3層目です。

みかんを移動させても、パンは独立して存在していますよね。中心が空洞にはなりません。みかんの外側から、パンの位置がスタートしているのではないです。パンと皿の関係も同様です。

このように、それぞれの「波長の違うエネルギー」が、それぞれの意味をもって放たれていて、同時にそこに存在しているのが、人が放っている7つのオーラの層(重なり)になります。

こういう知識はとてもマニアックなので、関心のある人のみ知っておいてください。ヒーリングなどをやりたい方は、覚えておくと役立つと思います(^o^)。

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2017年1月 7日 (土)

未来のために、変化という工夫を重ねていく。

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この世には存在しているけれど、霊的なあちらの世界には存在しないもののひとつに「時間」というしくみがあります。

この世は、時間という変化の中で、たくさんの経験をして学ぶ場所です。

そうしたしくみの中にあるものはすべて、時間の経過とともに、何らかの意味で「以前と同じままでは、合わない」部分がでてきます。

それ自体が古くなったり、自分の価値観が変わることで、以前ほどそれに関心を持たなくなったりします。

こういう部分はどうしても発生してくるもので、その差をどのように受けとめていくか、その差を(必要があるなら)工夫してうめていくか、ということも、時間というしくみが存在している、この世における学びです。

以前には自分にピッタリの素晴らしいものでも、時間とともに何かが合わなくなっていくことは、「当然のこと」です。それ自体も、自分自身も、そして、自分以外の周囲も、世の中全体の風潮などもすべて、変化していきますからね。

ですから、そのときの自分の状態や、置かれている立場、必要とされていること、期待されていることなどを考慮して、時間という動きに合わせていくことや、意図的に自分を変化させていくことは必要です。

日々の生活は、同じことの繰り返し作業が多いけれど、そこに何かの新しさを加えて最適化をはかっていくことは可能です。そうした一工夫で、自分が新鮮な気持ちになることもできますし、自分のこれからの進む道を、実り多きものにしていく種まきにもなります。

1月は、新らしい動きをつけやすい時期です。

今とこれからの自分のために、楽しみながら、変化をつけた動きをとってみましょう(*^_^*)。

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リーディングのご感想|リソース・リーディング。

リーディングをご利用いただいたTさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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質問にも分かりやすく答えて頂き ありがとうございました♪m(_ _)m

私は視力が凄く悪いのですが、自然と自分に合うものや必要なものなどを選んでいるのにびっくりしました。 買い物などでもそうですが、色んな場面で感じたりする感覚が視覚と関連していて、あれこれ考えていない時に多い気がするので、イメージとも関係するのかな?と思いました。

今回 リカコさんにリソースリーディングをして頂いてよかったです。

自分の長所をたくさん言って頂ける機会はなかなかないので、メールで募集をしているのを見かけた時に申し込んでみようかなぁ と迷っている間に、あっという間に締め切りになってしまい (やっぱり凄く人気が高いんだなあ) 再募集を見かけた時にすぐに申し込みをしました。

たくさんの項目に分けて書いて頂き 自分で何となく気がついていた事や、初めて言われてびっくりした事、意外な事も書いてあり なるほどなぁ。。と思うと共に、嬉しかったです♪人から良い部分を言ってもらえるのはやっぱり嬉しいです(笑)

自分で自己分析をするだけでは気がつかない事もあるので、読み応えがあり 何回も読み返しました。(前回初めてオーラや指導霊のリーディングをして頂いた文章も未だにちょこちょこと読み返しています…!)

ちょっと工夫をすれば仕事にもっと行かせそうな事や、趣味でこれからやってみたい事の参考になる事もあったので、自分の長所だから、これからにもっと生かして行こうと思いました。 今回 本当にお世話になりありがとうございました…!!m(_ _)m

  

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リーディングのご感想|スカイプセッション。

リーディングをご利用いただいたYUさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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12月のスカイプリーディング、ありがとうございました。

おかげさまで、霧が晴れるように目の前が開けてきた感覚です。オーラも明るくなってるようだし。 よかったなー。 やっぱりくすみの原因はそれだったんだなと。

おなかの調子がおかしいのは生理のせいだと思ってましたが、今回のモヤモヤのせいだとは… よっぼどだったんだなー。 おかげで体調もすっきりできました。

そして、仕事関係についてのリーディング。 その後、考えている途中… そうです、あの、成果を出す、能動・受動セミナーのことだな!と思いました。

改めてじっくり読みました。『 自分も日頃、そうして「質以外の要素で選ぶことはたくさんある」のに、自分が選ばれる(評価してもらうとか、買ってもらうとかの)立場になったときに、「質の高さ」のみにこだわってしまうのは、現実に根ざした思考になっていません。理想だけを頭の中で広げた考え方になっています』

この部分、そういうことか!とよくわかりました。 質で評価されていると思い込んでました。 それって、質で評価されたかったんだと思います。

今回のリーディングで、求められていたものが何かを知りましたが、私はそれには応えたくないと思いました。そもそも、そのことをしたくないし(あくまでもサポート的な役割に徹し、でしゃばらず、不満も言わず、男性を立て、男社会を邪魔しない存在でいること。でしょうか。) 立てたいと思える人であったら喜んで立てるでしょう。

でも、立てたくもない人を立てなくちゃいけないという苦行をしてまで、得たいものがそこにはあった?いや、ないよね。という結論に至りました。

でも、私としては、あの会社を辞めて、今の仕事に就けて、大正解だったと思ってるので、これでよかったんです、きっと。

守護霊さまが言ってくれたありがたいメッセージ。 人は誰もが相手の一部分しかわからない。 それで判断しているのだから、そのことを理解しなさいと。

今思うと、私は一部分すら出してなかったような気がします。こんなところで、本当の自分なんて出せないと、素の自分をガッツリ隠す鎧を着ていたというか、会社にいる時は、それ用の自分になっていました。

誰もわかってくれないと思っていましたが、それもしょうがないことだなと。

リカコさんのブログにもありましたが、自分がわかっていれば十分じゃないかと。 自分だけじゃない、守護霊さまは私以上になんでもわかってくれているじゃないかと、ものすごい安心感と幸福感に包まれ、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

私だって、他人のことを全部理解してるかといえば、そんなことぜんぜんない。 少しだけしか見えない表面的なことだけで判断している。 だって、それしか判断材料がないわけだから。 だからこそ、その表面に見えることをいかに有効に伝えるかが大事なんだなーと思いました。

自分の得意なことを短時間で伝える。 まずはそこからなんだろうな。 そこから先の、相手がそれに対してどう思うかは相手次第で。

もしかしたらそれによって、認められていったかもしれないし、そこは特に求められていない部分だったら、それまでだけれども、自分なりに精一杯やったんだからと、あきらめはついて、今みたいにいつまでも悩むこともなかったんだろうな。

また、自分の得意を知ってるけれども、あえて出さないという選択もできるし。

そこで納得できるから、やっぱりグダグダ悩むこともせずに済むだろうし。

それには、自分の得意なことをまず知らないことには始まらないから、セミナーにあったように、自分の得意・苦手を知ることは大切ですね。

今の仕事なら、成果を得たいと思えます。 なので、セミナーを活用できる!と思いました。 今まではそんなふうに思えなかった。 ということは、

そもそも、私は何を望んでいるのか。と考えていたら、あ、あれだ!と。 2016年のリーディングにあったこと。

好きなことを仕事でできている今がとても幸せなので、今にとても満足しています。

「ふさわしい場所」を考える(場所の選定を間違えない)。 とセミナーにありましたが、 私は今まで、場所の選定を間違い続けてきたようです。 それには、自分について知らなすぎたことが原因だったのでしょうね。

自分が何を望んでいるか、自分の得意と苦手は何か など、まずそれがわからなかったら、だめですよね。

会社のニーズを知ることも重要だけれども。でもまさか、あの会社はそんなことを望んでいるとは思いもよらなかったなー。 やっぱりそんなもんかーと思った部分もありましたが。

あの会社の面々の特徴をずばり言い当てるリカコさん、すごいです。 ただ名前を言っただけなのに、あんなに濃くて個性的な人たちをすぐに言い当て、大いにうけました。

ほんと、濃すぎて疲れたな… 体育会系が苦手なのはわかってたけれども、男社会も苦手なんだと気づいてよかったです。

子供のこともアドバイスありがとうございました。 うまく助言していきたいです 。

 
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2017年1月 6日 (金)

現実とのバランスを意識しながら、スピリチュアルな生き方を。

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とても広い意味でいうなら、すべての事柄はスピリチュアルな要素を含んでいます。

人は皆、「身体という器を伴っている、霊的な存在」ですので、霊的な存在(である自分)が関わる事柄はどれも、スピリチュアルな事柄です。

しかし、狭い意味に限定するならば、スピリチュアリズムとして定義されている法則性や規則性があり、それに基づく解釈があります。見えないもの、形のないものを何でもスピリチュアリズムと過度に結びつけてしまうと、曲解や誤解が生じやすくなります。


|現実とのバランスを意識しながら。

もちろん、形のあるものもすべて(広い意味でいえば)スピリチュアルですから、日々の生活に根ざした現実的なことも、スピリチュアルと無関係ではありません。

けれど、内的な要素のみで展開することと、それ以外という区分けはできますよね。

内的なところにばかり向かってしまうと、形をともなう現実のほうへエネルギーが向かわなくなり偏ってしまいます。

日常のひとつひとつのできごとに、何でもスピリチュアルをあてはめて考えていたら、時間がいくらあってもたりないです(^_^;)。

意識しようとしまいと、スピリチュアルなしくみは作用していきますから、しくみに委ねるという気持ちをもち、

そして、自分が知識をもって身についていることは、無意識でも自分の行動の中にあらわれていくものと自分を信じていけば、こだわり過ぎないよいバランスが保てるのではないでしょうか(^_^)。

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2017年1月 5日 (木)

変えられそうなところから、動きをつけていけばいい。

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ものごとがうまくいかないときの、対応策の見つけ方として、「何が原因でこうなっているのか」という方向からの思考はとても有意義です。

しかし「誰が原因で、こうなっているのか」という点から思考をスタートさせてしまうと、多くの場合、そこで状況が停滞してしまいます(^_^;)。

なぜなら、「誰が原因なのか」という考え方をすると、たとえば「Aさんが自分の思うような反応を示さないから」とか、「Bさんの協力が十分ではないから」というように、自分以外の誰かが、自分の想定するような動きをしないためにこうなっているという結論になることが多く、

そうなると、「自分のことは変えられるが、他人のことは変えられない」ですから、具体的な対応策をみつけにくくなります。

相手が、たとえば自分の部下であるとか、子どもであるとか、影響力が及ぶ範囲のことならよいですが、そうでない相手の行動を、自分の想定通りにすることはできないので、そこを変えるための取り組みがとっても複雑になってしまいます。

まったくできないことはないにしても、プロセスばかり増えて不確定要素が多くなりますからね。

ものごとが、思い通りにいかない理由は、通常は複数あります

ですから「誰が」と考えずに「何が」という思考の仕方をしていき、複数の理由の中から、現実的に対応がとれそうなことを選んでいきましょう

現実的に対応がとれそうなこと、とは、つまりは、「自分のこと」や、「自分の動きによって、変化をつけられること」です。

他人のそれを変えることは難しいけれども、自分のことなら簡単・・・とは言わないけれど、他人のそれよりずっと楽に取り組みができますし、プロセスも少なくてすみます(^_^)。

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2017年1月 4日 (水)

他人の心配ごとを、自分の心に持ち込まない|メッセージ。

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自分が満たされてない状態で、悩んだり考え込んだりすると、些細なことや他人のことが必要以上に気になって「小さなことを大きな悩みにしてしまう」ことがあります。

「自分という器」が満たされていないということは、そこに空間(隙間)があるということ。 空間の比率が高いと、無意識にそれを埋めようとするので、自分という器に、外側の問題を持ち込んでしまいます。

他人のことを、まるで自分のことのように関心をもったり心配したり、自分に関する些細なことを必要以上に大きく増幅してしまいます。

そうして、無関係なことを抱え込んだり、それほどの問題ではないことを大問題のようにとらえて消耗している現状に気づいてください。

改善のためには、自分を満たしていくことです。

そのときだけの一過性の事柄でいいので、満たす行動をとってください。

楽しむことでも、休むことでも、自分が「今一番したいこと」や「今一番必要だと思うこと」をしてください。

そうすると、大きな問題と思い込んでいたものが、実は小さいことのように思えてきます。自分の器に占める「それ」の比率が変わるからです。実際、そうなのです。空間に、本来なら持ち込まなくてもいいものを持ち込んで、「それ」が心配だ!と思っているだけなのですから。

満たされていけば、「それ」の存在感が減っていきます。

どんな問題(と、自分が思っていること)も、実際は「それ」のせいではないということ。自分が、それを問題に「している」ということに気づきましょう。

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