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2016年12月15日 (木)

時間という仕組みに委ねてみる。

うまくいっていないわけではないけれど、それなりにうまくいっているのに、停滞しているような気持ちになったり、これでいいのとわからなくなってしまうことがあります。

不安になっているのではなく、迷っているのとも違う。目指すところは、自分なりに定まっているつもりだけれども、なんだかよくわからなくなっているときは

しばらく待ってみる(時間を置いてみる)ことです。そして、今やっていることをまずは継続しながら、その先、その次について同時進行で考えていくとよいでしょう。

答えとしては、今いる状態をつきぬけていき、一段進んでしまうことが解決になります。

しかし、早く進めばいいというものではないので。無理に負荷を掛けて、自分だけ早く進んでも、周囲の状況がついおなくなっては、かみあわなくなります。

たとえば、今から二日後の朝ご飯を用意しても・・・ということです。いずれそれが必要になるという意味で、方向性は間違っていなくても、しかし、早すぎてもかみ合わなくなり、「あら、間違っていたのか?」と、疑ってしまうようになりますから。これは間違っているのではなく、早すぎるだけですからね(^_^;)。

時間というのはとても偉大なしくみで、待つという行為が、周囲の状況と自分の思いの交通整理をしてくれて、動きをスムーズにしてくれます。

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