« 思うことの作用を、行動に「掛け算」する。 | トップページ | 放つ人のオーラ、受けとる人のオーラ。 »

2016年12月23日 (金)

エネルギーの振動を、体感でキャッチすることの負担。

人は皆、肉体をともなった霊的存在なので、すべての人に霊感が備わっています。

そのあらわれ方は、人により違いがあり、代表的なあらわれとして、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」などがあります。

そのうちのひとつ「感じる」が優れている方は、何らかの身体感覚を伴って、把握したり受けとめたりすることが得意です。

その一例として、地震などの自然現象を少し前に予感するケースなどがあります。

(こちらの記事にも、くわしく書いています http://spiritual-teaching.com/archives/866

61034031_s
そのできごとがもつ振動を、前もってキャッチするのですが、これは、エネルギーの振動に酔うようなもので、気分がわるくなる方が多いようです。身体も疲れるけれど、気分的な負担も大きいはずです。

物理的な刺激がないのに、振動だけが自分の内部で起こっているようなものなので、何だかよくわからないのに、ゆれ動いている負担だけが蓄積するからです。

こういうセンスが高い方が、私のクライアントさんにもいらっしゃって、すごく気持ち悪いので辛いとおっしゃいますね。

私自身は、身体感覚での把握は苦手なので(^_^;)、自然現象などについては、そういうわかり方になることはあまりないのですが、ですが、それがどのような感覚で負担になるかはだいたいわかります。

私の場合でいえば、憑依されたときの状態に近いだろうな、と(^_^;)。自分の内部で、自分とは違う波長の振動が起こっていて、それに揺り動かされる負担といったら・・・もう、言葉にできないですから。

実際の地震とか、車に乗っている場合は、物理的な振動で身体ごと揺れますが、そういう刺激がなく、内部のセンサーだけが揺り動かされる違和感というのは、辛いものです。

こうした性質は、生まれ持った要素が大きいので、ゼロにすることはできません。振動をキャッチしてしまうこと自体は変えられず、

どちらかといえば、年齢とともに、体力や気力が下がりますから、揺れに弱くなってしまうものなのです。

改善するとしたら、肉体ベースでの体力を落とさないようにするとか、コンディションを下げないようにして、ストレスを減らす工夫をするとか、安心できる環境を少しでも整えるとか(気持ちの余裕が、クッションになって、それらの揺れを吸収してくれます)、そうした現実的な対処が、効果を出していくようです。

 

 ★ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。

|

« 思うことの作用を、行動に「掛け算」する。 | トップページ | 放つ人のオーラ、受けとる人のオーラ。 »

09.スピリチュアル全般」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 思うことの作用を、行動に「掛け算」する。 | トップページ | 放つ人のオーラ、受けとる人のオーラ。 »