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2016年12月の28件の記事

2016年12月29日 (木)

どちらも間違いではない|メッセージ。

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たましいの個性はそれぞれ違います。同じ場所に、あなたを含めた複数の方がいて、ある事柄について意見を述べる場合には、同じ意見で皆がまとまることを、期待しないようにしましょう。

似たような立場の、似たような環境で過ごす人達の間でも、考え方や解釈の仕方の違いは存在します。意見が同じになるほうが珍しく、同じにならないことが自然であり普通です。

あらかじめそのように思っておけば、意見が一致することのありがたさを感じられそうでない場合の落胆もありません。ストレスが少なくなります。

違う意見をもっていることを、そのままお互いが認めればよいのです。ひとつを選ぼうとしたり、ひとつにまとめようとするから揉めるのであり、そのままを認めれば揉めることはありません。

いくつもの違う意見が存在しても、そのことが停滞にも混乱にもならないなら、立場が違うことからでてくる見解の差であると受けとめて、そのままを認めていけばよいのです。

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2016年12月28日 (水)

怒りでいっぱいのときほど、さらに怒りを刺激することがおこるのは。

自分に関わるものごとは、同じ要素がある事柄が引きあうしくみである、「波長の法則」によって展開していきます。

自分にはまったく要因のない理不尽な事柄が降りかかったように思えることでも、何かしらの共通点があって、それに気づかされる学びであることが多いです。

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|怒りでいっぱいのときは、さらに怒りが引き寄せられる(^_^;)。

多くの人が、経験したことがあると思うのですが、怒りでいっぱいになっているときに限って、・・・その怒りに油を注ぐような出来事に遭遇するものですよね(^_^;)。

不愉快な感情を持ったままでいると、その思いのエネルギーが外へ放たれますので、同じ要素をもつものが引きあって、ますます、不愉快になってしまう状態におかれることがあるものです。

それは、同じ要素を持った人同士が出会うことで、反応してしまうためです。反応があれば、何かしらの事柄が展開します。


|自分に余裕があるときには、怒りが刺激されない。

自分がとても充実して満たされた気分になっているときには、他人が多少のミスをしたり、迷惑となる行動をしたところで、怒りの感情はわきません。愉快ではないとしても、怒りにまではなりにくいものではないでしょうか。

または、相手に許しの気持ちを持てる人も、怒りはわきません。お互い様だと思えば、許すこともできます。

ある目的に向かって、集中して打ち込んでいるときなども、他人に意識がむかないので、多少のことはどうでもよくなります(許しているわけではないが、そのことを重視しなくなる)。

ところが、怒りでいっぱいのときには、他人の些細なミスが許せなくなり、ますます、怒りがわいてきます。

そういうときは、怒りが誘発されるできごとが引き寄せられてくる・・・というよりは、自分が(本来、気にするまでもないことに対しても)怒りの反応を示してしまう、というほうが適切な表現かもしれません。

自分が怒りの感情を持っていると、他人の怒りを刺激することにもなり、そうした相手の反応が、自分に降りかかってきたり、自分の中にある怒りを刺激するというループになります。


|自分の中にあるそれを、見つめてみること。

そのような構図を考えてみれば、相手の態度が悪いからでてくる怒りのようであっても、自分の中にも、それに反応する何かがあるかもしれず、一方的に相手のせいにはできないとわかります。

だからといって、相手に責任がないという意味ではないですよ。

「ものごとが展開する、スピリチュアルなしくみの話」と、「現実として、その事柄が起こった責任はどこにあるかという話」は、主旨が違ってきますから、事実としての責任は、相手にある場合も多いでしょう。

そういうこととは別口で、自分の内側を見つめていくことや、しくみをしることで、以降に役立つこともあるでしょうから、そういう活かし方をしたいものですね。

 

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2016年12月27日 (火)

仕切り直すことは、よりよくなるためのプロセス|メッセージ

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スタートはしたものの続かなかったり、仕上がらずに中途半端になっていたりする案件がたくさんあるなら、その状態を一度リセットして、新たな状態から再スタートすることも効果的です。

せっかくここまで労力を掛けたのだから・・・と、労力がもったないく思えてしまい、なかなか気持ちが切り換えられないかもしれませんが「続いてない現状を受け入れる」ことも必要ではないでしょうか。

続いていないことが「気になっている」という状態は、あなたの気力というエネルギーをじわじわと消費していることになります。その状態をリセットして、よりふさわしいところへエネルギーを注ぐほうがよいのではありませんか。

途中でやめると思うと、抵抗感がうまれます。

一度リセットして、再スタートをするととらえていけば、新鮮な気持ちで良い動きができます。

途中でやめることや、方向転換することを、一番気にしているのはあなた自身です

他の方は、あなたほどには気にしていませんから安心して「今の時点での最善」を、途中になっている選択肢も含めた中から、改めて選びなおしていくといいでしょう。

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2016年12月26日 (月)

リーディングのご感想|リソース・リーディング。

リーディングをご利用いただいたTYさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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リカコさんのブログは2年くらい前から見てます。きっと、リカコさんとの出会いも、 引き寄せたのでしょうね。 そしてこのタイミングでのリーディング。 すべてが完璧だと思います。

ずっとSkypeセッションを受けたいと思ってました。 『受付け中』に何度も遭遇してるけど、今は違うとスルーしてます。 そのとき、あるのかな?ないのかな?まだわかりません。

今回のリソースリーディングのように、 必要なら、スルッと申し込む日がくるでしょう。 ただ、必要な答を自分で引き寄せるのもわかっています。 リカコさんに見つけてもらうか、自分で見つけるか、 何を選ぶのかも楽しみです。

リソースリーディングをしてもらい、 本当に良かったと思ってます。

気づいてたこともありますが、 自分とは違う視点からのアドバイスは参考になります。 とてもわかりやすく書かれてました。本当に読みごたえがあり、何度読んでも飽きません。

また、自分では当たり前なことも、 能力のひとつだと気づくきっかけになり、感謝してます。私って、こんなにいいところ、いっぱいある♪ 自己信頼感や自己肯定感も高まりますね。

  

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2016年12月25日 (日)

否定的な感情も、そんなに悪いものではない。

否定的な感情も、決して悪いものではないのです。

そればかりになったら偏るけれども、人の心の中には矛盾するいくつもの感情が同居しているのが普通であり、肯定的できれいな感情ばかりを集めることはできません。

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すべてのものごとは「裏と表でひとつ」のセットになっていて、表だけ、明るいだけ、光だけのものはありません。そういう人もいません。

もしも、肯定的できれいなものばかりの人がいるとしたら(実際には、そういう人はいないので、説明のための例えになってしまいますが)、多分それは、とても「幅がない」人だったり、「浅い人」だったりして、深みが感じられず、魅力的には見えないように思います。

否定的な感情を持っていることが悪いのではなく、否定的な感情を持っていないことが良いのでもなく、「否定的な感情は、誰もが少なからず持っているものである」という受け止め方をすることで、バランスをとりながら、自分の人生を推し進めていくことができると思います。

人というのは、そういうものである、とわかれば、むやみに自分や他人に対して批判的にならなくなります。

裏というのは、表の裏側でしかないという、ただそれだけのことですから。

裏が悪いってことではないのです。裏がないほうがいいということでもない。

否定と肯定の関係性もそれと同じで、否定があるからうまくいかない、なんてことはなく、否定を減らせばその分だけ肯定が増えるということでもないのだから、そのままを認めればいいだけなのではないかなぁ、と思うのです。

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2016年12月24日 (土)

リーディングのご感想|固定電話のリーディング。

リーディングをご利用いただいたNAさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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昨日、電話でのリーディング、色々なお話をしていただきありがとうございました。

セッション前に晩御飯を食べた時、あまり進まなかったのですが、 終わった後、嬉しかったりほっとしたのか、お腹がすきました笑

終了予定時間の1時間20分前くらいに記事に気づいて、急いで申込をしましたが 記事を見たとき、「あれ、もっと前に18時台にも見たときはなかったのにな??」 と感じて、その時は特に気に留めなかったのですが・・・ あとから思うと、セッションが長くなりすぎないように、何かしら計られていたのかもと感じます。

時間が許せば、延長していただいて 職場のことや仕事のことなどもお聞きしたかった気持ちもあったのですが、 きっとその部分は、自分で悪戦苦闘しながらやりなさい、というメッセージだったと受け止めています。

リーディングを受けたいと思ったタイミングで記事が掲載されたり、電話が途中で切れたり、 普段ならたまたまと解釈するようなことも守護霊の方がしていたのだと知ると、 実は日常にもこういうことがたくさんあるのだと思っておもしろかったです。

また、いつもブログの記事で読んでいて、これって自分のことかなあ?と思っていた部分を、 セッションでもお話しいただいて、ああやっぱりそうなんだなと確信を持てたりもしました。

今後、同じテーマの記事があった際には、これは自分にとってあてはまりやすいこと、と考えて日々に活かしていきます。 (クリームパンの記事も、読んだとき「自分のことだな」と感じていたので、それも再認識できました^^)

今回は、家族のことをたくさん視ていただきありがとうございました。 写真もなかったのに、無理にお願いしてご負担が大きかったかもしれません。

でも、なぜか祖父のことだけは鮮明に視えてらっしゃるのがおかしくて、まるで家族のことを知っている身内と話している様で、 祖父と母がそっくり!とリカコさんが笑ってらっしゃるのが、なんだかオーラの泉の江原さんを思い出しました笑

今後どうなりそうかといったことも、本当はあまりお聞きするべきではないのかもしれませんが、お聞きできて安心しました。

リカコさんとお話ししたのはちょうど2年ぶりでしたが、電話の第一声で優しく包み込んでいただいて一気に安心してしまう感覚を 懐かしく思い出しました(^^) そして、守護霊のメッセージをお話しされるときの淀みなさに驚き、 お話の展開も途切れなく、別の内容とリンクして実はつながっていたりと、

終わった後には「本当は日々をあまり暗い気持ちで過ごすことはないのかもしれない、 無駄に心配したり複雑にしているだけで、もっと人間明るく軽やかに生きられるんだろうな」という気持ちになりました。それは、自分のことを全て分かった上でそういったアドバイスをくれる守護霊の思いを感じ取れたからかもしれません。

やはりセッションはすばらしいなと感じました。文章で頂くものももちろんすばらしいのですが、 直接話すことで感覚が伝わってくるし、やり取りの中で気づきが得られ、浄化されました。

たまに色々としんどいことが重なったときは昨日のように誰かに頼ろうかという衝動にかられてしまい、 突然の依頼でしたが、ぴったりのタイミングで聞いていただけて嬉しかったです。本当にありがとうございました。

今後もブログやメルマガ、メールセミナーなど、楽しみにしています!(^^) 。

 
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放つ人のオーラ、受けとる人のオーラ。

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エネルギーの動きとして、「放つ力のほうが高い人」と、「受けとる力のほうが高い人」がいます。

放つ力が高い人は、相手に「わかりやすい」印象を与えるので、その力がとても強いとか、特徴的だとかであれば、「あの人は、オーラあるよね!」などと言われたりします。・・・オーラは誰にでもあるのですけれど(^_^;)、皆と違うインパクトを与えるよね、という意味合いでの表現ですね。

受けとる力のほうが高い人は、印象の強さにはならないようです。受けとる力がとても高くて、特徴的なエネルギーを放っていても、オーラがある、という言い方はあまりされず、「雰囲気のある人だね」みたいな表現をされることが多いと思われます。

放つ力が高い人は、どちらかといえば「強さ」が印象深くなるのに対して、

受けとる力が強い人は、「ソフトフォーカスが掛かったような、ある種の曖昧さがあるような」印象が深くなるようです。

 

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2016年12月23日 (金)

エネルギーの振動を、体感でキャッチすることの負担。

人は皆、肉体をともなった霊的存在なので、すべての人に霊感が備わっています。

そのあらわれ方は、人により違いがあり、代表的なあらわれとして、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」などがあります。

そのうちのひとつ「感じる」が優れている方は、何らかの身体感覚を伴って、把握したり受けとめたりすることが得意です。

その一例として、地震などの自然現象を少し前に予感するケースなどがあります。

(こちらの記事にも、くわしく書いています http://spiritual-teaching.com/archives/866

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そのできごとがもつ振動を、前もってキャッチするのですが、これは、エネルギーの振動に酔うようなもので、気分がわるくなる方が多いようです。身体も疲れるけれど、気分的な負担も大きいはずです。

物理的な刺激がないのに、振動だけが自分の内部で起こっているようなものなので、何だかよくわからないのに、ゆれ動いている負担だけが蓄積するからです。

こういうセンスが高い方が、私のクライアントさんにもいらっしゃって、すごく気持ち悪いので辛いとおっしゃいますね。

私自身は、身体感覚での把握は苦手なので(^_^;)、自然現象などについては、そういうわかり方になることはあまりないのですが、ですが、それがどのような感覚で負担になるかはだいたいわかります。

私の場合でいえば、憑依されたときの状態に近いだろうな、と(^_^;)。自分の内部で、自分とは違う波長の振動が起こっていて、それに揺り動かされる負担といったら・・・もう、言葉にできないですから。

実際の地震とか、車に乗っている場合は、物理的な振動で身体ごと揺れますが、そういう刺激がなく、内部のセンサーだけが揺り動かされる違和感というのは、辛いものです。

こうした性質は、生まれ持った要素が大きいので、ゼロにすることはできません。振動をキャッチしてしまうこと自体は変えられず、

どちらかといえば、年齢とともに、体力や気力が下がりますから、揺れに弱くなってしまうものなのです。

改善するとしたら、肉体ベースでの体力を落とさないようにするとか、コンディションを下げないようにして、ストレスを減らす工夫をするとか、安心できる環境を少しでも整えるとか(気持ちの余裕が、クッションになって、それらの揺れを吸収してくれます)、そうした現実的な対処が、効果を出していくようです。

 

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リーディングのご感想|前世リーディング。

リーディングをご利用いただいたKAさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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お礼が遅れまして申し訳ありません💦 感謝の言葉が溢れてまとまらず、遅くなってしまいました。

大変な長文で二つの前世を具におしえていただきました。読み進むほどに、間違いなく自分であるという実感が湧いてきて 不思議な気持ちになり、涙があふれてきました。

一つ目の前世は私にとって必ずしも楽しいものではなかったのでしょうね。

今生も同じ女性であることから、つい、今になぞらえて読んでしまいました。人間関係を苦手に感じていましたが、前世と似たような状況になると、このときの感情に無意識のうちに揺さぶられてしまうのでしょうね。

と同時に、この世に生きる全ての人が、それだけの厚みを持って生きているということなのですね。人間関係にトラブルを感じるとつい、自分に何か落ち度があったのか、と思い悩んで来ましたが、少し考えて理由が思い当たらなければ、切り替えてしまうのも大切なのでは、と思うようになりました。

つまり、今生に直接的な理由が存在しない場合もきっとあるのでしょう。

ただ、全ての人が、何度も転生を繰り返して頑張っている、言わば同志であると思うようになりました。

二つ目の前世は男性であったようですが、とてもよい師に恵まれていたようですね。読んでいるうちにとてもあたたかい気持ちになりました。

ご指摘の通り、今生で、目上の人に対しても「もっとこうしたらいいのに」と思い、摩擦がおきては、「ただ、もっとよくなればいいと思っただけなのに」と毒づいて来ましたが、この前世のことを教えていただき、納得がいきました。

周りの人につい不満を覚えてしまうほどに、かつて素晴らしい師との出会いがあったということに、感謝の気持ちが溢れて来ます。少し、考え方が変わりました。

この前世で、「書く」ことをみにつけたのですね。書を習ったことがないのですが、筆運びがわかるので、これはもしやかつて…とは思っていました。とっても面白いです😆

全ての人が、沢山の人生を経験し、迷子になりながらも、前へ進むべく頑張っているのですね。この前世リーディングで、沢山のことを学びました。

実は、ここ一年程忙しくて、リカコさんのブログを覗いていませんでした。たまたま見た時に募集がかかっていて、応募した途端締め切りとは、奇跡だわー、と思います。

 
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2016年12月22日 (木)

思うことの作用を、行動に「掛け算」する。

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頭の中や、心の中で「思うこと」も、エネルギーを外に向かって放つことになりますので、発言や行動と同じような作用があり、ものごとを成していくための効力をもちます。

思うことは、その対象に向かってエネルギーを放つことになったり、または、特定の対象への思いではない、抽象的なものでも、「自分から、外に向けて、それが放たれていく」ことは変わらず、思いのエネルギーに共鳴する何かの対象や要素へ、それが伝わっていきます。

思うことは、自分の内側で行われることで、自分でもすぐに忘れてしまって形をもちませんから、その場だけでおわってしまうに思えますが、エネルギーが外に向かって放たれたことはかわりませんので、自分が忘れてしまった後も、それは力をもって作用をなしていきます。

しかし、思うことの力を、あまりに大きくとらえてしまっても、実状からかけ離れてしまいます(^_^;)。

この世という、物質の世界においては、身体という物質をつかって、物理的な「行動」を起こしていくことが大きな効力となります。

行動をしないまま、思考の力だけで、何かを成すというのは難しく、行動の積み重ねとの掛け合わせで、大きな形にしていくという使われ方なら、思いの力を最大限に有効に使うことができるでしょう。それが、この世という物質の世界における、思いの力のあらわれ方となります。

思いの力の効力は、決して小さくはないというのは事実なのです。しかし、魔法のようなビックリするほどの効力が、思いという単体にあるのではなく、さまざまな他の要素との「掛け合わせ」で、効力を大きくしていくことができる、というとらえ方が、現実的なところですね。

何かを成そうとするなら、現状を変えたいなら、やはり「行動」による効果がもっとも大きく、もっとも早いです。

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2016年12月21日 (水)

気配や、雰囲気を察知する。

人は皆、オーラやエネルギーから情報をキャッチするセンスを備えていて、自然とそのセンスを日常で活用しています。

たとえば、自分の背後に誰かが近づいてきたときに、何の音もたてていなくて、(後ろからきているため)その人の姿を視界でとらえていないのに、「人がいるという、気配でわかる」ことがありますよね。

または、人が立ち去ったあとに、自分がその場所にきたときに、「さっきまでここに、誰かがいたのだろうね」という、「人がいた雰囲気」を、察知するというケースもあります。

人が、自分の近くにきたことがわかるのは、自分のオーラの領域に、相手のオーラが重なってくる動きをとらえたためでしょうね。動きをもっているエネルギーは、ただそこにあるエネルギーよりもわかりやすいためです。

立ち去ったあとの気配は、その場に残ったオーラや、放った思いのエネルギーなどをキャッチしたためと思います。

こちらは、エネルギーそのものに動きがないけれども、自分が、「外から、その部屋に入ってきたという動き」を伴っているので、やはり、動きがあるエネルギーが、落差をつくって、把握をしやすくしているといえます。

オーラには、受信機器のように、外のことを受けとめる作用もあります。

そうした把握力が高い方は、オーラの何かの要素が平均より秀でている特徴がみられますね。たとえばオーラが大きいとか、質感が細かいなどです。

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2016年12月20日 (火)

感情だけでは、経験の価値ははかれない。

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この世で経験する、できごと、ものごとはすべて「自分のたましいの学び」です。

人のために、しているように思えることも、間接的には自分に役立ちます。

人から、させられている(ように、一見思える)ことでも、実は、自分の行いがそれを引き寄せている(ことに気づいて改めるという経験だったり、そこから何かを身につけたりするため)という、学びのための機会という場合もあります。

どれも、「そのときの、自分の感情」だけでは、わからないし、計れないのです。

そこから少し時間がたって、成長した段階になって振り返ったときに、「きっと、あれは必要な経験だったのだろう」と、感慨を伴ってわかるようになります。

時間が経って、自分の感情の波がひいてから、理解が一気に進むことはよくあります。

時間というしくみは偉大で、そうしたしくみの中で、さまざまな経験ができるということは、とても恵まれていてありがたいことなのです。

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2016年12月18日 (日)

他人のことを分かるセンスは、自分を知ることで磨かれる。

これは、あるお問合せへの回答として、返信したことなのですが、他の方にも当てはまるかもと思うので(*^_^*)。

(広い意味で)他人がどんな人で、どんな性質を持っている人なのかを知るには、「相手を観察したり、接したりする機会を増やして、どんな人なのかを分析する」というのが、一般的な「知る方法」かと思います。

そのほかには、「感覚的にわかる」「なんとなく把握できる」「情報が少なくても、こうじゃないかなとひらめく」という方法?で、相手のことがわかる人もいますね。

こうした、感覚的に把握するセンスは、「自分自身のことを、よくわかっている人」が、上手につかうことができますし、自分を知ればしるほど、他人を把握するセンスも比例して高まります。

理由としては、「比較」ができるからです。

自分をよく知っていれば、自分のそれを基準にして、「自分とどのくらい違うか」とか、「自分とどのくらい同じ(または、近い)か」という、はかり方ができます。

それが瞬間的に行われているのが、、「感覚的にわかる」「なんとなく把握できる」「情報が少なくても、こうじゃないかなとひらめく」という現象だったり、その現象を助ける材料となったりしているということです。

相手のことが「こうなんだろうなと、わかる」のは、「自分が知覚できる範囲」で行われることになります。相手のエネルギーをキャッチできても、それを紐解く判断基準がなければ、わかるという状態になりませんね。

たとえるなら、耳では英単語をとらえていても、単語の意味を知らなければ、訳すことができず、単語を聞き分けることと、意味をしっていることがセットになって、「わかる」状態になるのと同じですね。

わかるためには、「キャッチすること」と、「それを解釈できること」がセットになっている必要があります。

解釈するために、比較対象として、自分を知ることで、基準をつくっていくと、キャッチもしやすくなっていき、わかることが多くなったり、深くなったりするというしくみです(*^_^*)。

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2016年12月17日 (土)

決めること、決まること、決まっていることを、それぞれ認識する。

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物事は、自主的に「決めるべきこと」と、自分の意向や行動がどうあれ、自然に「決まってくること」とがあります。また、性質として、最初から「決まっていること」もあります。

これらをしっかり認識していくと、効果的な動きがとれるでしょう。曖昧な認識だと、決まっていることを、自分が決められる(変えられる)と思い込んだり、決めるべきことを待ってしまったりして、自分の人生の運びが混乱してしまうことがあります。

決めることと、決まってくることがある。

たとえば、パン屋さんをオープンするとして、店主さんが「うちの店の代名詞となる商品として、あんパンとクリームパンに力を入れよう」と考えるとします。

これが、店主さんが自主的に「決める(た)こと」です。何をどう決めて選ぶかは、店主さんに自由がありますね。

しかし、実際にお店をやっていくうちに、お客さんに人気がでたのは、あんぱんでもクリームパンでもなく、「カレーパン」だったとします。

これが、お客さんの意向によって、売れるものが受動的に「決まること」です。

いくら店主が、こちらの方が美味しいのに、こちらのほうを人気にしたいのに、と思っても、商品を買うのはお客さんであり、その人が欲しいものを買うのですからコントロールはできません。

このように、物事には「自分から意図的に、決めるほうがいいこと、決めることで動いていくこと」と、「自分の意図とは関係なく自然に、決まってくること、決まることを受け入れる(ほうが現実的である)こと」があります。

決めるべきことなのに、決まるのを待っていたり、決まってくることを待たずに、決めようとしたりすると、停滞や混乱が起こりがちです。

決まっていることを、どう発揮するか。

また、「既に、決まっている」こともあります。

自分がこうしたいという意向や、他人がこうしたいという意向で左右されない、もとから決まっていることがあり、それは「自分の生まれ持った性質」などが該当します。

ここを、自分の頑張りしだいで動かせると思ってしまうと・・・それも、停滞や混乱を作り出してしまうことがあります。

生まれもった性質や個性は、決まっていることなんだと、気づいているかどうか、というのがあります。(気づいていないと、自分が選んで決められる事柄のように、思えてしまうものですよね(^_^;))

これを「決めよう」としてしまうと(・・・もう、決まっているので(^_^;))、思うとおりに行かない焦りやら、なぜという疑問やらで、混乱します。ここは決めるのではなく、決まっている内容に「気づく」「知る」ことが必要です。

もちろん、そうした性質や個性を、「どのような形で、発揮して活用していくか」は、自分が意図して「こうしよう」と決められますよ。他人の意向で「こうしてください」と、引き出してくれることもあるでしょう。

たとえば、とても明瞭でよく通る、相手に聞きやすい声であることは、生まれ持って「決まっていること」ですね。

そのことを自覚していれば、この性質を、「どんな形で使うと役立つか」と考えて、「では、それをいかして、話す役割をしてみよう」と決めて動くことができます。

または、「あなたは聞きやすい声なので、電話対応のリーダーをしてみますか?」と、役割を与えられて、自分があまり気づいていないことに気づかせてもらい、力を引き出されることもあります。


これらの考え方として。

順番としてはまず、「自分が、そうすると決めていることの内容を、見直す」ことからスタートするといいのです。決めている内容を精査してみる、という意味で。そうすると、決めていることの中には、実際には決まるまで待つしかないこともあるなとわかって、力の配分を変えるこができるかもしれません。決められることについても、動き方をもっと練ったほうがいいなと気づいたりもするでしょう。そうして見直しをかけて、さらに効果的な動きを付けていくといいです。

自分を知ること、つまり、決まっていることを把握することが、最初にこないのは、ここを最初にしてしまうと、思考ばかりになって、その次の行動に結びつかないことがあるためです。

スピリチュアルが好きな人は、思考が得意な人が多いため、思考を真っ先にしてしまうと、そこで深く考えすぎてしまい(^_^;)、というか、思考が上手なので、どこまでも考えることが「できてしまう」ので、そこから次の行動にいくまでに時間を掛けすぎてしまうことがあります。

そのバランスの意味で、「まずは、今していることや、そうすると決めている動きについて」の精査から取り掛かるのがいいと思います。

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2016年12月15日 (木)

時間という仕組みに委ねてみる。

うまくいっていないわけではないけれど、それなりにうまくいっているのに、停滞しているような気持ちになったり、これでいいのとわからなくなってしまうことがあります。

不安になっているのではなく、迷っているのとも違う。目指すところは、自分なりに定まっているつもりだけれども、なんだかよくわからなくなっているときは

しばらく待ってみる(時間を置いてみる)ことです。そして、今やっていることをまずは継続しながら、その先、その次について同時進行で考えていくとよいでしょう。

答えとしては、今いる状態をつきぬけていき、一段進んでしまうことが解決になります。

しかし、早く進めばいいというものではないので。無理に負荷を掛けて、自分だけ早く進んでも、周囲の状況がついおなくなっては、かみあわなくなります。

たとえば、今から二日後の朝ご飯を用意しても・・・ということです。いずれそれが必要になるという意味で、方向性は間違っていなくても、しかし、早すぎてもかみ合わなくなり、「あら、間違っていたのか?」と、疑ってしまうようになりますから。これは間違っているのではなく、早すぎるだけですからね(^_^;)。

時間というのはとても偉大なしくみで、待つという行為が、周囲の状況と自分の思いの交通整理をしてくれて、動きをスムーズにしてくれます。

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2016年12月14日 (水)

少しの時間と機会で、自分をしっかり伝えるための姿勢に。

14763928_s過去の人間関係についての、後悔とは違う、とらわれた気持ちを、長く持ち続けてしまうことがあります。

「あのとき、自分の意に反して、あのような結果となってしまったのはどうしてだろう」とか、「もうちょっと自分が○○だったら、違う今になっていたかもしれないのに」と、心がとらわれてしまうことがあるものです。

今の自分の生活に、そのことが直結するわけではないのに、なぜかそのことが心から離れずに、もし違う行動をとっていたら・・・と、いろんな想定を考えてしまうのは、

「その件において、自分は、まだ十分な実力を発揮していない」という思い残しがあるためかもしれません。

まだ、力を出しきっていない途中の段階で、相手が評価を下して結果がでてしまったこと、自分の力量が伝わらないうちに、過小評価をされた状態であるということが、納得のいかないもやもやとなって、残ってしまっているのです。

「あのとき、もうちょっと時間や機会が与えられて、自分の全部をみてもらっていたら、違う結果になったかも」、という思いがあると、なかなか割りきれないものなんですよね・・・。

相手の過小評価や誤解を、受け入れて認めてしまうかのようで、抵抗感がでるので、頭では割り切ろうとしても、「心が、割り切りきれない」のです(^_^;)。

しかし、現実的に考えてみれば、人が人をみるときに、対象者の全部は・・・把握できないものです。少しだけの判断材料で、その時点での評価を出してしまうことは、普通によくあることではないでしょうか。

採用試験でも、ほんの10分かそこらの会話や印象で判断されますし、日常の関わりで、「この人はこういう性格なんだな」と思う場合も、そのときの会話や姿勢から判断しますよね。

情報や把握が十分ではない中での、その時点での暫定の判断をしているのは「お互いさま」なのです。自分もそうして、相手を判断して生活していますから、気づいてみれば「そういうもの」だし、「それは、あり得ること」なんですよね。

とはいっても、そういう状況の中でも、誤解はされたくはないのは当然であり、自分のよいところが伝わったほうがいいし、きちんと認めて評価してもらうことが望ましいのは確かです。

そのためには、「自分のよいところが、短時間でも効果的につたわるようなふるまい」を、自分が意識して行うことではないでしょうか(^_^)。

自分がどんな良いところがあって、相手からはどうみられることが多くて、何をどう表現したら、それが一番よく伝わるを把握して、自分の行いの中にそれをあらわしていくという努力が役立つと思います。

どんなふうに伝えるのがよいかというのは、毎回、同じような記事内容になってしまうのだけれども笑、「自分らしいこと」「自分に合っていること」なんですよ。それが一番、与える印象が深くなり、認められやすいこと、なんですよね(^_^)。そのためにも、自分を知るという作業が必要で大切ですね。

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2016年12月13日 (火)

他人に意見したくなる内容は、自分にも当てはまる場合がある。

他人に「もっとこうすべき」「あなたのここはおかしい」というふうに、相手に「それは違う」と、意見したくなることは、「自分自身にもあてはまる」場合があります。

他人に言いたくなることは、実は、自分自身に言いたいことで・・・、言い換えると「(広い意味で自分である)守護霊が、あなたに言いたいこと」という場合があります。

もっとこうすべき、ああするのはおかしい、という、「それ」を自分がしていないか、見つめ直してみることが大切だと思います。

こういうことは、なかなか受け入れがたいものですが、冷静になって考えてみると、自分のイライラの原因は、ほとんど「自分自身の中にある」ものです。

しかし中には「自分はその事柄を乗り越えているから、自分に当てはまることはない。だからこそ、まだ乗り越えていなくて努力もしていない他人にイライラしてしまう」というケースもあります。

そうしたケースは、「乗り越えた自分を認めてほしい気持ち」が関連していることが多いですね。

認めてほしいのだけれども、プライドもあるので、そうした態度はしたくない、そんなことは微塵も思っていなくて、乗り越えていることが普通ですという態度でいたいという矛盾を抱えるときに、他人へのイライラがでてくることがあります。

そういうものが何もなければ、他人の「理想的でないとか、常識的でないとかの言動」があっても、「特に何というわけではない、誰かの言動のひとつ」として、さらりと心を通過していくだけだと思うのです。

それが、心に引っ掛かるなら、反応しているのは、自分の心だということですね。

周囲の人や目に映る事象(に対して、自分が思うこと)はすべて、自分の心の鏡となっていて、私たちにいろんなことを気づかせてくれます。

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2016年12月12日 (月)

受信タイプの特徴、靴がダメになりやすい、床がよごれやすい。

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エネルギーの動き方の特徴として、「発するのが得意な人」と「受けとるのが得意な人」がいます。

これまでの過去の記事内では「発信タイプ」「受信タイプ」という分け方にして、説明しています。

だれもが、エネルギーを発信も受信も両方をしていて、どちらか一方だけを行っているのではありません。その人の性質として、どちらのエネルギーの動きが(生まれもって)大きいかという特徴を示したものとなります。

受信タイプの人は、ひきうけたエネルギーの影響なのか、「靴が傷みやすい」傾向がみられます。「靴下も、すり減るのが早い」かもしれません。

普通に履いているのに、乱暴な扱いをしていないのに、高価な靴でも、作りがしっかりしている靴でも、長持ちしないので困るという声は、このタイプの方には多いのです(^_^;)。

引き受けたエネルギーの出口というのがいくつかあり、それは、発信タイプも受信タイプも同様ですが、受信タイプは、引き受けるエネルギーの量が多いので、排出する量も多くなり(それは、ここでいう「発する」とはちょっと意味合いの違うものです。発する(放つ)のと、排出するのは、別のものとなります)、

足の裏からでるエネルギーが多いため、こうした現象が起こるようです。

そのエネルギー的な影響のためか、「床が汚れやすい」傾向も見られます。足からでたものを、自分がまた踏みしめることにならないように、床掃除をしっかりしておくといいですね。

排出を促すために、身体を動かすこと(というのは、足を動かすことにもなるので)や、ボディーケアや、整体など、「動かす」「伸ばす」「流す」という動作があるものは、この性質の方が、エネルギーを滞らせないために効果的です。

あとは、「いいエネルギーを取り込んでいく」という取り組みも、受けとる力が高い人には向いています。そうして、不要なものを押し出していくための力にすることができます。活力のある、元気な「人」と関わることも、とてもよい作用があります(^_^)。

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2016年12月11日 (日)

リーディングのご感想|リソース・リーディング

リーディングをご利用いただいたYKさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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リソースリーディングありがとうございました!!

今日、仕事帰りの電車内で読ませて頂いたのですが、「これは、とてつもないギフトを頂いてる!!」と感激と驚きとありがたさで、思わず目頭も熱く…きっと電車内で挙動不審な人だったと思います(^_^*)

今の仕事で、経験もほとんどない自分がなぜ、責任者という立場を任されることになったのか、ここまでで、自分自身では責任者としての役割などほとんど果たしていないのでは?いてもいなくても…くらいにも思っているのに、「いい雰囲気で運営されている」「安心して任せられている」と言われるのも、「ちゃんとみてなくてとりあえずそう言ってるだけ?」などと思っていました。

ですが、自分が関わる人が、その人自身がそれまで出し切れていなかったいい面をどんどん開花されていき、そのことで自信を持っていかれる、ということはいつもあり、(小学生の頃からありました)それは、その人自身の力で、自分が関与するとはほとんど思ってきませんでした。

ただ、昨年度、自信を無くしてしまっていた若い方が、寄り添っただけなのですが、自信をつけていかれ、今では頼りになる人材となり、

その件で、少し、そういう作用もあったりするのか…とうっすら感じ始めてはいましたが、リソースリーディングで、「そういうこと???」とびっくりしつつも深く納得し、 自分の存在意義を強く肯定して頂けたようで、とてもとても嬉しかったです。

プロジェクトのメンバーや会議メンバーになぜか入れられ、自分としては「いるだけ、じゃん…」大して役にも立たないのに、なぜ自分をメンバーに入れたがるのだろう…と思っていました。

目には見えない部分ですし、「なんとなく」の部分で、そこがはっきり認識して共有できるような方は身近にはいないので、「そんな訳ないか」「自意識過剰かな」と打ち消して来ていました。

また、他の人の氣を感知する方かなあ、と思い、感知して、受けてしまう、つまりは受け身の方、と思っていました。受動的というか。 ですから「引き寄せる」というような、能動的な部分はとても少なく、苦手な部分だと思いこんでいました。

必要な時に必要なものを引き寄せられる力は、正に今回のリソースリーディングがそのものですね。

自分に与えられているリソース、ギフトを、今なら、自分自身、うまく活かしていける段階になり、今、必要だからこそ、今回このようなご縁を頂けたのかな、と理解しています。

リカコさんの才能は本当に素晴らしく、たくさんの方々に光を与えられる、貴重なギフトですね!!!! 本当にありがとうございます。 感謝いたします!!

  

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2016年12月 9日 (金)

時間という変化を、受け入れていく生き方。

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この世は「時間」という流れがあるので、すべてのことは変化していき、同じ状態に留まることがありません。

すべてが変化しますから、自分と相手、自分と事柄についての関係性も、変化していきます。以前は合っていたものが、何かが違うと思えたり、あれ、どうしてずれてしまったのだろうと思うことがでてきます。

そういうときは、これでいいのだろうか、何かを変えなければいけないのではという、焦りや、早くしないといけないという怖れがでてきて、「何でもいいから、今と違うこと」をして、気持ちを落ち着かせたくなります。

新しいという刺激で、(新しい刺激というのは、印象が強いですから)他の感情を覆うことができるような気が、してしまうためですね。

一時的にはそうした刺激で楽になることもあるのかもしれません。けれど、同じことを何度も繰り返しても、(新しい何かをどんどんやって、一時的な刺激を得ても)変わらないなら、怖れに気づかないように、自分が自分を忙しくしているだけであることに、気づく必要があると思います。

人生の時間というのはとても貴重なものだから、怖れを覆うことを目的とした「対処」だけで時間や労力を使っていいのか、という、自分の人生について考えてみることは有意義だと思うのです。

人が生きている限り、この世の時間というものが存在する限り、必ずすべては変化していきます。変化することを、怖いと思わずに、ある程度は「そういうもの」として受けとめていけば、焦りや怖れを、受け流していくことができます。いろんな感情がでてきても、それを何とかしようとするより、その感情をもったまま、この人生をどう過ごしていくかという考え方に切り換えていくほうが、実はずっと「楽」なんですよね。

怖れと戦うのではなく、怖れとともに進んでいくという、抱えたままで進んでいくという受け止め方が、自分を楽にしてくれることもあります。

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2016年12月 8日 (木)

まずは、「あるもの」をいかして動き出す。

動き出す際には、現状、ないものを得てから、次の行動をとろう、というプロセスをつくって時間をかけるよりも、「今の時点で、あるもの」を使って、まずは動くことをおすすめします。

なぜなら、ないものをまずは得て、次に○○をして、その次に○○をして・・・と、いくつものプロセスが必要なことは、時間だけ掛かって意欲が持続しないことが多いからです。時間が掛かりすぎると、せっかくの意欲が下がってしまいますから。

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しかし、では現時点で自分に「あるもの」は何か?と考えると、この把握が意外と難しいものだったりします(^_^;)。

「あるもの」は、ある状態が当然で普通と思ってしまうので、意識にのぼりにくいのです。あることの優位性にも気づきにくいです。

一方、「ないもの」は、とても目立ってわかりやすいのです。欠けているから、無いことが認識しやすいです。

しかし、ないものを特定して、それをなんとかしようという「マイナスへの取り組み」は、なかなか形にならないのですよね(^_^;)。

「ない」ものを「ある」状態にしていくために時間と労力が掛かり、さらにそれを動きをつけて活かすために、さらに時間と労力が掛かり・・・となると、途中で気が散ったり、やる気が下がったりしてしまう可能性が増えてしまいます。

同じ行動をするなら、自分の納得がいくようにひとつひとつをキチンとしてからという気持ちはわかるのですが、「ないものを、揃えてから」という考え方は、自分を前に進ませず、その場に留めてしまう考え方です。

「ある」ものをいかそうとするのは、自分を前に運ばせる考え方です。

今の時点で、自分の手持ちの材料となるものは何か、という考え方をときどき行ってみるといいと思います。これは意識的に見いだそうとしないと、(ある状態が普通であると、誰もが思ってしまうものなので)気づきにくいです。意識の向け方にコツがいります。

「自分にとって普通だけれど、他人が評価してくれたこと」や、「他人からよく頼まれること、頼りにされること」など、他人の言動から判断できる部分もありますね。

今の自分に「ある」ものを棚卸しして、把握してみましょう。そして、その「使い方」を考えていくと、行動に結びつけていくことができます。

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リーディングのご感想|リソース・リーディング。

リーディングをご利用いただいたKNさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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今回、リソース・リーディングを初めて受けさせて頂きました。

自分が比較的意識していることや自然と行っていること、また周りの人からしばしば言われることがほとんどで、 自分の行動や頭の中を覗き見されたようなちょっと恥ずかしい気分です。

特に、来週からの旅行では現地に気になる先生がいて、その方と波長が合えば指導してもらいたいし、それを自分の仕事に活かしたいと考えていたところだった為、リアルタイムの内容が書かれてあり驚きました。

また、自然と行っている事は自覚があまりなく、”自分の特徴”として客観視できました。 今後の人生で”役立つ”ように、まずはこの特徴を意識して日々過ごしていきたいと思います。

  

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リーディングのご感想|固定電話のリーディング。

リーディングをご利用いただいたHYさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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昨晩は夜遅くなってからのリーディング大変助かりました。ありがとうございます。

最初の守護霊さん(尼僧さん)からのお言葉が以外に長くて、メモしようと思い準備をしていたのですが、追いつけませんでした~。なので真剣に聞いて頑張りました。(@_@)リカコさん凄すぎます!

その後、相談させて頂いた答えも最初に頂いた尼僧さんからのお言葉に入っていたので、守護霊さんは何でもお見通しなんだと今回もつくづく感じさせられました。

今までため込んでいたモヤモヤが晴れて、今朝は仕事に向かう足取りも軽く景色さえ美しく見えました。この精神状態がキープ出来たら何でも上手く行きそうです。そうする為にも頂いたアドバイスを忘れず守らなければですね。(守護霊さんが変わっても同じことを注意されるので。^^;)

今回もご相談させて頂いて本当に良かったです。

 
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リーディングのご感想|スカイプリーディング。

リーディングをご利用いただいたDさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

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今までの経験で 自分が辛い状態から努力して少しでも楽になると 今までよりもっとつらい状態になる ということを繰り返し 楽になってしまうと

その後罰があたってしまうという 感覚を何となくもっていたのですが 今回のリーディングで そのことが腑に落ちました。

私のパターンとして 「人のために動くことで少しずつ道が開けていく」 と教えていただき 今後は意識的に行うことで、自分が犠牲になっているという気持ちも薄れ もっと意欲的になっていけると思います。

すし桶と試験管の話も分かり易く 以前より試験管タイプに対するイライラは減りそうな気がします。すし桶はすし桶にしか理解してもらえないものなんですね。本当にそう思います(^_^;)

今までもリカコさんには何度かリーディングしていただいてましたが 今回は何故か涙が出てきてしまい驚きました。

心にずっと抱えていた不安が何であるか 回数を重ねたことでやっと自覚でき、吐き出せた感じがします。 気持ちがスッと楽になりました。

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2016年12月 7日 (水)

パワーを与える、パワーをひきだす。

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先日、ある商業施設の売り場をあるいていたら、お米のその場で精米してくれるサービスがあって、希望者には精米後にでる「ぬか」も、お持ち返りいただけますということで、袋詰めをなさっている様子を目にしました。

ぬかの袋からは、今まさに作業をしたてというような、エネルギーの(動きがあった、という)躍動感と、そして、ぬかそのものからでている、ほわっと暖かそうなオーラがでているのがわかりました(^_^)。

「動き」というのは、エネルギーをつくります。

お米は自発的には動けないけれども(^_^;)、人の手によって「動きをつける、動きを与える」ことで、(関わる人の)力を載せていったり、(お米が内包している)力を引き出したりするのだと思われます。

一時的に止まっていたものが、刺激を与えられて、再びエネルギー的な活動をはじめたかのようで、その「ぬか」のオーラに癒されましたね。・・・離れたところから、見ていただけでえすけれどね(^_^;)笑。

動きは、刺激になります。それらはすべて、エネルギーとしての「振動」があり、活気をあたえることになります。

これを人に置き換えると、動きという振動を自分に与えること、つまり行動をすることは、とても大切なことなのだとわかります。

行動や運動は、身体への振動

感動することは、心への振動

それらが作用して、振動そのものがパワーを与えてくれたり、自分に内包しているものを、揺り動かして活気を与えてくれたりするしくみです。

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2016年12月 6日 (火)

必要性の高いものを残して、シンプルにする。

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思考や行動がシンプルであるとは、無駄が少なく、 必要性の高いことが集約されている状態です。

必要なことが集まっていて、不必要が省かれていると、時間と心の余裕がつくられます。

しかし、シンプルにといっても、ただ数や量を減らしただけでは、減らしたという事実に、これでいいのだろうかと不安になってしまいます。

(今あるものから)減らすというのはかなりストレスです。

ただ減らすだけでは、減らしたことのメリットにいきつく前に、気持ちの面でやる気が下がってしまうので、「必要かそうでないかを判断して、必要性の高いものを残す」、という考え方にするのがいいでしょう。

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2016年12月 3日 (土)

尽くしている自分でないと、安心できない人は、切り口を変えてみる。

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他人をいつも優先して、自分を忙しくさせて、「自分が犠牲になることが、安心」という考え方をしてしまう人は、少なくないのです。

してもらう立場になると落ち着かないので、してあげる立場になってしまう、それがとても辛いのだけれども、よくよく考えてみると、「自分からその役割に向かっていっている」ものだったりします(^_^;)。

こういうことは、どのような感情が、本人にとって「わかりやすいか」「慣れているか」によって左右されるようです。

感情の感じ方はいろいろで、肯定的な感覚を「楽しい!」と思う人もいれば、肯定的なものは「普通」で刺激のない、「わかりにくいもの」ととらえる人もいます。

前者に該当する人は、楽しいことで、自分を満たしていけますから、楽しさを求めます。

後者に該当する人は、わかりやすいものを求めて、「否定的な感情」で、自分の存在価値を確かめたくなったり、それを感じることで安心したりすることがあります。

否定的な感情は、印象深くてわかりやすく、苦しいから感じたくないと思いながらも、それが「自分がここに生きている実感」に繋がる部分もあって、自ら、苦しさを感じる状況に向かっていってしまいます。

そういうパターンになっている人は、犠牲になって苦しむことは、生きることの肯定感と結びついていますから、「この状態を変えたい」と思ってもなかなか難しいです。心の深いところでは、「変えてしまったら、安心がなくなる」とも思っているからです。

「苦しいから変えたい」けれど、しかし「変えたら、自分の存在価値が薄れることが不安」という、この両方の思いの間で、身動きがとれなくなります。

実際には、それをしないからといって、価値が薄れるなどということはないのですけれどね(^_^)。

こういうタイプの人は、苦しさや大変さで生きている実感を覚える自分であるということを、そのまま受け入れた上で、(変えるのではなく)、偏らないようにバランスをとりながら、自分のその性質を、もっと大きなスケールでいかされるように、意図的に使っていくのがいいと思います。

特定の相手の関心をひこうとか、その人から評価されようとする方向にいくから「犠牲」という感覚になったり、そういう関係性になったりしてしまうのであり、

世の中のためとか、こういうことを成して役立とうとかの、スケールの大きなことをしていけば、犠牲になっているような不満感というものは、小さくなっていくのではないでしょうか(^_^)。

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リーディングのご感想|スカイプ・セッション。

ご利用いただいたNKさんから、ご感想をお送りいただきました。ありがとうございました(^_^)。

Image55一昨日のスカイプセッションでは、ありがとうございました!

今日は近所の神社にお詣りしておみくじを引いてきました。結果は、やたらと親と先祖が強調されたお言葉だったのですよ。 リカコさんのセッション中に父方の先祖が出てきた事との繋がりを感じました。

あとは守護霊さんとしてお坊さんがお出ましくださいましたが、私、もしかしたらこのお坊さんと遭遇したことがあるかもです。

高校生時代にテストの一夜漬けを終えてベッドに倒れこんだら、つけてもいないラジカセから陽気なDJの声が聞こえてきたんですよ。それで、しばらくしたらお坊さんが複数人でお経をあげている声が聞こえてきました…。

今思い返すとあの時のお経の声は守護霊さんだったのかしら、と思いまして。疲れからくる、ただの幻聴の可能性もありますが。 あとは、趣味でしていることについて、励んでいたら、思っている以上のいいことがある?と、仰って頂けたのは、かなり嬉しかったです! 続けるうえでの大きなモチベーションになります(^o^)

他にも印象深かったことを挙げだしたらきりがないので、この辺りでやめておきます(汗)

今回も、私のとりとめのないモヤモヤをリカコさんに言葉にして表してもらい、あ~そういうことだったのか!と合点がいき、気持ちが晴れました。そして、私は私でいいんだ!と思えて、元気になりました。 どうもありがとうございました(^^)

 
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