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2016年12月の2件の記事

2016年12月13日 (火)

他人に意見したくなる内容は、自分にも当てはまる場合がある。

他人に「もっとこうすべき」「あなたのここはおかしい」というふうに、相手に「それは違う」と、意見したくなることは、「自分自身にもあてはまる」場合があります。

他人に言いたくなることは、実は、自分自身に言いたいことで・・・、言い換えると「(広い意味で自分である)守護霊が、あなたに言いたいこと」という場合があります。

もっとこうすべき、ああするのはおかしい、という、「それ」を自分がしていないか、見つめ直してみることが大切だと思います。

こういうことは、なかなか受け入れがたいものですが、冷静になって考えてみると、自分のイライラの原因は、ほとんど「自分自身の中にある」ものです。

しかし中には「自分はその事柄を乗り越えているから、自分に当てはまることはない。だからこそ、まだ乗り越えていなくて努力もしていない他人にイライラしてしまう」というケースもあります。

そうしたケースは、「乗り越えた自分を認めてほしい気持ち」が関連していることが多いですね。

認めてほしいのだけれども、プライドもあるので、そうした態度はしたくない、そんなことは微塵も思っていなくて、乗り越えていることが普通ですという態度でいたいという矛盾を抱えるときに、他人へのイライラがでてくることがあります。

そういうものが何もなければ、他人の「理想的でないとか、常識的でないとかの言動」があっても、「特に何というわけではない、誰かの言動のひとつ」として、さらりと心を通過していくだけだと思うのです。

それが、心に引っ掛かるなら、反応しているのは、自分の心だということですね。

周囲の人や目に映る事象(に対して、自分が思うこと)はすべて、自分の心の鏡となっていて、私たちにいろんなことを気づかせてくれます。

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2016年12月 7日 (水)

パワーを与える、パワーをひきだす。

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先日、ある商業施設の売り場をあるいていたら、お米のその場で精米してくれるサービスがあって、希望者には精米後にでる「ぬか」も、お持ち返りいただけますということで、袋詰めをなさっている様子を目にしました。

ぬかの袋からは、今まさに作業をしたてというような、エネルギーの(動きがあった、という)躍動感と、そして、ぬかそのものからでている、ほわっと暖かそうなオーラがでているのがわかりました(^_^)。

「動き」というのは、エネルギーをつくります。

お米は自発的には動けないけれども(^_^;)、人の手によって「動きをつける、動きを与える」ことで、(関わる人の)力を載せていったり、(お米が内包している)力を引き出したりするのだと思われます。

一時的に止まっていたものが、刺激を与えられて、再びエネルギー的な活動をはじめたかのようで、その「ぬか」のオーラに癒されましたね。・・・離れたところから、見ていただけでえすけれどね(^_^;)笑。

動きは、刺激になります。それらはすべて、エネルギーとしての「振動」があり、活気をあたえることになります。

これを人に置き換えると、動きという振動を自分に与えること、つまり行動をすることは、とても大切なことなのだとわかります。

行動や運動は、身体への振動

感動することは、心への振動

それらが作用して、振動そのものがパワーを与えてくれたり、自分に内包しているものを、揺り動かして活気を与えてくれたりするしくみです。

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