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2016年11月19日 (土)

過去の人間関係が、今の自分を支えている。

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過去の(今は継続していない)人間関係について、「あのときもっと、こんなふうにしていたら、違った状況の今があったのではないか」とか、「今の自分の感覚で、あの頃に戻ったら、もっといい関係で付き合うことができただろうに」と、思ってしまうことがあるものです。

過去の関係を、後悔なく割り切ってしまえるのは若いうちだけですね(^_^;)。大人になれば少なからず、誰もが心の中に、そうした思い残しを抱えているものではないでしょうか。

しかし、そう思えるようになったのは、「自分が成長した」からですよね。

今になって思えば、もっと違うやり方があったと思えるような関係も、その時点ではお互いに最善を尽くしていたはずで、だからこそ「今、過去をふりかえって、そう思える自分がいる」ということです。

ある程度の年齢になれば、心の中にひとりやふたり、そういう対象がいるものではないでしょうか。それはときに切なさを与えるけれども、しかし、今とは違う記憶の中だからこそ美化もできて笑、そういう意味で自分の心の慰めにもなっていたりして、自分を支えてくれているものなんですよね。

そうして皆、過去に支えられているし、過去の思いにも支えられいて、今の自分が未来に進んでいけるんですよね(^_^)。


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