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2016年10月 4日 (火)

自分をしるためには、過去の中にある「規則性」をみつけること。

この世という場所は、自分を含めた大勢が同時に学びをしている場所なので、すべてが自分のペースで進むことはなく、相手に譲らなければならないこともありますし、複数の都合を調整しなければならないこともありますし、思い通りにいかない場面の連続です。

すべてが思い通りにいくことはないですが、しかし、何もかもが思い通りにいかないわけでもありません。

与えられているもの」や、「努力で培ったもの」をいかして、人生を充実させていくための工夫はできますので、そういうチャレンジの姿勢はとても大切なことだと思います。

自分をいかすためには、自分をしることが大切です。与えられているものというのは、生まれ持って備えてきたものや、生まれるときに自分のたましいが選んだ環境などです。努力で培ったものというのは、この人生の経験から学んだことのすべてです。

それらを「知る」には、過去を振り返ることですね。過去のできごとの中に、ある一定の規則性として、自分らしさがあらわれているはずです。

自分をしるほどに、それを意図していかすことができますから、創造的な生き方ができるようになります。

ただなんとなく、わかったつもりになっている自分像よりも一歩進んで、「より深く自分を理解していく」取り組みは、どなたにもお勧めしたいですね。特に、スピリチュアルに関心が深い方であれば、「与えられている=備えている性質」という部分の理解がスムーズですので(^-^)、その後の行動への結びつけもまたスムーズに進むことが多いようです。

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