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2016年10月23日 (日)

他人との関わりがわずらわしい人が、心をオープンにするには。

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なかなか、心をオープンにできない人というのは、「怖れからそうなっている」と言えなくもないですが、一番の理由としては「ひとりでいるほうが好きで、他人との関わりがわずらわしい」からではないでしょうか。

他人と関わると、踏み込まれたくない部分にまで踏み込んでこられるし(実際、そういう距離感のない人は多い(^_^;))、どーでもいいような会話のやりとりで、時間をつかいたくないという気持ちが大きいのかな、と。

そういうときは、「ひとりの時間を十分に味わう」ことに切り換えていくほうがいいですね。そうして存分に、好きなことで満たされていけば、・・・いくら好きといっても、同じようなことや、自分の内的な思考という世界にばかりひたっていたら、他のことをしたくなってくるものです。飽きてくるので笑。

そういうタイミングを、待ってみるのもいいのではないでしょうか。

そうしたくなるときは、やってみようという意欲が後押しするので、「自然とそうなって」いきます。「そうしなければ、そうすべき」という思いからの取り組みは、根底に「そうしてない」現状があり、「実はそれを、あまり好んでいない」という抵抗感もあるので、・・・無理があるんですよね(^_^;)。

そのときだけの上辺の行動では、自分がやった気になるというだけで、自分に根付いて習慣化されるわけではないですから。

自分から「そうしたくなったとき」や、「そうする必要性を認識したとき」が、そのタイミングなのかなと思います(^_^)。

やり慣れていないことを行うには、意図や努力が必要であり、その気になったからといって行動がスムーズにできるとは限らないけれど・・・、抵抗感は少なくなっているはずですね。

ひとりの時間が好きな人は、ひとり時間を十分に楽しんで味わってから、次の段階として、心が求める動きをとっていったらいいのではないかな、と思います。

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