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2016年10月15日 (土)

オーラの大きさ(いちばん外側)とは、身体からどのくらい離れた場所なのか。

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|オーラとは、層になっています。

オーラというのは層になっていて、一般的な分け方としては「内側に近い層から一層として、外側にむかって七つの層になっている」とされています。

一般的には、というのは、オーラ透視者によって、見え方が違ったり、(見えているところが共通していても)分け方が違ったりしていることもあるからです。

たとえば、内側からの1~3層をまとめて「肉体と関連が深いひとつ」としてわけているヒーラーさんの本を読んだことがあります。その方は、「オーラは7層といわれているが、自分にはもっと少ない層にみえる」と書かれていましたね。

人によって、「把握できるオーラの領域が違う」ので、外側の層まで見える人もいれば、内側の肉体に近い層だけが見える人もいると思います。どちらも「オーラが見える人」という意味では共通になりますが、オーラの大きさ(つまり見えている一番外側)がどこか、となると、・・・見る人(の、とらえられる範囲)によって、かなりの差がでてきてしまう可能性がありますね。

しかし、とらえているオーラが違うだけで、間違っているわけではないので・・・、そこがこうした見えない領域を語る際の難しいところではあります(^_^;)。


|オーラの、一番外側は、手をひろげたより少し内輪。

オーラは、肉体に近いほどに、エネルギーの実在感?があり、外側にいくほど曖昧でわかりにくいエネルギーになります。

そのため、「どこが外側か」という定義も難しいのですが、一般的な(オーラ透視者にとっての)把握できる層の、もっとも外側となるのは、両手を左右いっぱいに広げたよりも、若干、内輪になるくらい?、でしょうか。

オーラというのは放たれているエネルギーであり、動いているものなので、はっきりとした際があるのとは違いますけれど。

エネルギーの放たれている(届いている)範囲の外側して、「人のオーラ」という位置付けにできるのは、だいたいそのくらいだと思います。

こう、文章で書くと、とっても言い回しがくどくなってしまうのですが(^_^;)、なるべく実際に近く、しくみを含めてかくとそうなってしまいます・・・。

|エネルギーは、広がっているし、繋がっている。

そして、人のオーラと、その外側にある、いろんなエネルギーとも、ここからが別というようなはっきりとした境界にはなっていなくて、いろんな要素と、うっすらと繋がっている?ような側面もあります。

そのため、明確にここまでとは表現できにくいのですが、だいたいのイメージとしてとらえるならば、両手で円を描いた軌道のちょい内輪までの大きさ、ということになるかなと思います。

|個人差はあり、状態によっても変わる。

ただ、個人差はあります。もっと大きい人もいますし、状態も反映されますので、その時々で(備えている範囲の中で)大きくなったり小さくなったりすることもあります。

本質的な大きさを言っているか、状態の大きさを言っているかでも、まったく違ってくるので、オーラの大きさといっても、ひと言ではなかなか表せない複雑さがあります。

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