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2016年9月11日 (日)

霊感的に、「不必要な思考がとまらない」状態になる人もいる。

その時点での重要性はまったく高くない、「今、考えなくてもいいこと」が頭の中を占めてしまう、常に「必要のない何か」を考え続けて止まらなくなってしまう人がいます。

一時的な状態としてそうなるケースもありますし、「常に、そうなってしまう人」もいます。後者の中には、霊感的な感性の高さが関連して、その状態がつくりだされていることがあります。

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霊感は誰にでもあるもので、あらわれ方もさまざまですが、大きくわけると、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」、などがあります。

4種類のうちの、「わかる」センスのみが、飛び抜けて他より高い方は、頭にばかり意識が向かい、ということは「気のエネルギー」が集まってしまい、頭が働いてしまうことになります。

日常生活で、身体を動かして作業をしたり、仕事をしたりしているときは、適度にエネルギーが分散していくのでバランスがとられますが、「何もしていないとき」や「寝ているとき(で、しっかり眠りに入れていないとき)」には、エネルギーが一箇所の得意なことに過剰に集まって、回路に刺激を与えつづけてしまいます。

霊感的なセンスとは無関係に、思考力が高く備わっている方も、同様のことが起こりますが、前者の場合は、度合いが大きくなりやすいのです。

理由は、エネルギーに感化する領域が広くなるからです。こちらの世界のことだけでなく、あちらの世界の領域のエネルギーにも周波帯が及んでしまうので、脈絡のない半分ファンタジーみたいな、よくわからない思考が止まらない、という状態に置かれてしまうことがあります。

自分が備えている感性の幅が、キャッチできる周波数の幅(帯)なので、広く備えていると、受けとめるものも広がってしまう、というしくみです。

生まれ持った性質ですので、これを直すとか除くというのはできませんし、その必要もないですが(良い面もありますのでね(^_^))、過剰になることは改善したほうがいいので、その方法は、思考力が高いためにそうなる場合と、だいたい同じです。これまでの過去記事をご覧いただくと、参考になることはたくさんあると思います。

そして、せっかく備わっているセンスは、良い方向に使うといいですよね。そうして、使っていくと、余剰なエネルギーがあふれることがなくなるので、ちょうどい状態で器におさまっていきますから、それが一石二鳥の?一番良い方法かもしれませんね(^_^)。

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