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2016年9月の23件の記事

2016年9月29日 (木)

行動したことによる結果を、想定しながら動けるか。

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人間関係についても、ものごとへの対処についても、うまく振る舞うことができない人というのは、「その行動をとったら、結果がどうなるか」を想像することが苦手な人です。

こうしたケースで、理由としてイメージしやすいのは、感情の度合いが大きくて、感情や思いがすべてに優先してしまうような人だと思います。

たとえば、「感情的になってカッカして、後先を考えずに言ってしまう」とか、「楽しそう!やってみたい!と思ったら、もうそのことが心のすべてを占めてしまい、他が考えられない」とか、「きっと、そうだろう!と一度思ってしまうと、そこから意識を離せなく、他の可能性が考えられない」などのケースですね。

さらには、こういう理由もあります。「その行動をとったら、結果がどうなるかを、想像する回路そのものが弱いという性質をもっている」人、または、「行動をとることと、その結果を想定することの必要性が、自分の中で結びつかない(結果を想像することの必要性や重要性が、よくわからない)」人も、意外と少なくはないものです。

当てはまる人は、「過去の経験から規則性を見いだすことが苦手」なのです。過去に意識をむけてそこと基点とした思考を展開していくことがうまくできない人は一定数います。

結果を想像できないのは、未来に意識を向けるのが苦手そう・・・に思えますが、それは逆で、「こうすれば、こうなるだろう」という推察は、これまでの経験をもとに想定しているものなので、過去に対して客観視できるからこそ推察ができるということです。

過去を客観視して分析し、規則性を見いだすことが上手な人からすると、なぜそんな当然のことが普通にできないの?と思ってしまうのですが、皆が同じ感性を持っているわけではないので、個性の差がありますからね(^_^)。

過去の規則性を拾い上げて、いかしていくのが苦手な人のほとんどは、意識の向け方が「未来」にするほうがうまくいきます。苦手なことはうまくできませんから、得意なことをみつけて応用するほうが建設的ですよね。

「この行動をしたら、こうなる」という想定はうまくいかないとしても、「こうなる(結果)のためには、どんな行動がいいか」という逆算のパターンが、うまくはまる可能性もあります。まあ、逆算にもいくらかは過去の経験が使われるのですけれど、思考の進め方の順番として、未来から考えていくほうがスムーズで、思考の展開を後押しすることになる場合もあるので、試しにやってみるといいと思います(^_^)。

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2016年9月28日 (水)

スピリチュアルな仕事は大変?

ときどき聞かれることですが、「スピリチュアルな仕事は、世間の理解が少ない」ことは確かです。

ですが、そのことと、仕事が大変かどうかは、あまり関連性がない「別の事柄」になります。

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一昔前なら、世間の認知度がとても低いことの大変さはあったと思います。しかし、今はもう江原さんなどのご活躍によって、昔よりずっと認知度があがったでしょうし、理解はされていない……かもしれませんが(^_^;)、そういう意味での仕事のやりにくさというのは今の時代はほとんどないと思います。

「少し前の時代にはなかった、新しめの仕事」は、世の中にいくらでもありますからね。スピリチュアルだけが理解されにくい対象ではないので。

私のクライアントさんは、私に配慮して、そうした気配りのお言葉を掛けていただいているものと思うので、それはとてもありがたいことです(^_^)。


「スピリチュアル」だから、が理由ではない。

ときどき、スピリチュアルな仕事を開始したもののうまくいかない、というご相談をいただくことがあり、「世間の理解が少なく、低くみられるためにうまくいかない」という思い込みをしてしまっている方がいらっしゃいます(^_^;)。

しかし、思い通りにいかないのは、そういうことではない(場合が多い)です。

そうしたケースでは、まず、世の中の構図を以下のように説明しています。

一般的なイメージとして、誰もが知っている大企業というのは「良い印象」になるものです。できるならそういう会社で働きたいとか、そういう人と結婚したいとか笑、思うものではないでしょうか。

世の中にわかりやすい形で、大きな影響力をもっているとか、大きな規模の業務を展開しているとか、創業からの歴史があるというのは、社会的信用度に繋がります。

そういうことからもわかるように、仕事における信用度というのはどう考えても、

会社組織」 > 「個人」 です。

仕事の取引の形態としては、「会社」対「会社」となるのが、最も信用度が高くなります。会社が、別の会社に対して、商取引を行うという形です。たとえば「銀行」が、「商社」に融資をする、などですね。

誰もが知っている有名な通販の会社はいくつもあり、今の時代はそういう会社がかなり利益を上げていると思われるけれど、しかし、商社やメーカーと比べて、同じ知名度があっても、ちょっと一段低い位置付けをされているような……ところがあるように思います。

それはおそらくは、商取引の相手が、個人客だからでしょう。

「会社」対「会社」が信用度が一番で、「会社」対「個人」はその下という位置付けにみられるのが世の中のしくみです。


「個人」が、「個人」に対して行う仕事だから。

スピリチュアルな仕事というのは、個人が個人に対して行うスタイルですから、社会的な仕事の信用度というのは、さらにその下にみられがち(^_^;)なのは、ある意味「しょうがないこと」で、それが現実ですので、そこに不満をもってもはじまらないです。

そういう点も含めて理解の上でやっていくことですね。

そしてどんな分野でも、個人が個人を相手にしている形態を、ずっと長く続けていくというのは、とても大変だということです。短期間うまくいくことと、継続していくことはまったく別になります。

開業するのは規模が小さいほうが小回りがきいて楽ですが、続けていくのは本当に大変で、しかしその大変さは「スピリチュアルであることが理由ではない」ということです。個人と個人の仕事というのは、そういうことがずっとついてまわる形態になります。

これから始めたい方は、その点も合わせて考えていくといいと思います。

やってみてわかることでもあるので、こういう知識を前もって仕入れても、「腑に落ちる」までには時間がかかりますね。それもまた、経験からの勉強で、そうやって人は、仕事を通して成長していくのでしょう。

まとめると、どんな仕事だって大変さはあるということです。スピリチュアルであろうと、そうでなかろうと、個人がやる仕事の大変さは共通です。そして、会社に所属して働く形にも、その形態における別の大変さはもちろんありますからね(^_^)。
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リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール)

Hさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

来年は、自分が広がりを見せる時期なんだとわかって、ほっとしました(*^^*)

お陰様で、最近は少しずつ、自分というものが分かってきたような気がしていて、自分がどう生きたいのか、その為にはどういう行動を取ればいいのか、考えることができるようになってきました。

それまでは、周りとの兼ね合いでしか自分を測れなかったのが、少しずつですが、自分を客観視できる方向にシフトしてる気がします。

ここしばらく、全てを変えたくてうずうずしているのですが、来年もその傾向は続くのだなあと(笑) 下手すると洋服とか家具とか全部捨ててしまいそうな勢いなので、冷静にやっていきます(^^;;

今回リカコさんのリーディングで、ちょっと中だるみしてた気持ちが、来年に向けて動くスイッチが入ってきました!有難うございました(*^^*)

 

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2016年9月27日 (火)

世の中のしくみや、社会に適応できる「感性の幅」

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「世の中のしくみに適応して、生活を成り立たせていく力」というのは、力強さも大切なことですが、適応範囲という「幅」も大事なことです。

それは、感性の柔軟さともいえますし、許容力や応用力という表現もできます。

こういう感性の強さや幅は、生まれ持った先天的なもの(それまでのたましいの経験で培われたもの)もありますし、今回の人生における環境や経験から身についていく後天的なものもあります。両方が関係して、その人自身を作ります。

今回の人生で、たましいに備わっているうちのどの部分が発露されるかというのは(身につけた何もかもが今回の人生で表れるわけではないので)、今回の人生における学びの内容により変わります。今回の人生での、そうした感性の幅が狭いからといって、たましいの経験が少ないとは一概には言えません。

会社という組織や、大人の集団の中で、うまく自分を適応させていけない人、そういう振るまいのコツがなかなか身につかなかったり、そうする必要性の認識が上手にできない人は、少なくありません。

お子さんがそういうタイプで、親御さんとして心配でどうしたらいいものだろうかというご相談をいただくことが、ときどきあります。

これは、生まれ持った性質(備えてきた学びの要素)であれば、その性質そのものは変えられないので(変える必要もないですが)、後天的に身につけるべきことはなるべく努力をしていき、

それでもこの先が心配なレベルであれば、たとえばとても社会の中で自分で仕事をしていけそうもない、ということであれば、親御さんがその道筋を作ったり、または糧となるものを残したり、そういう現実的な対応をとっていくことが必要になってくると思います。

実際に、そういう目的で、ご自身で小規模の自営をはじめて、子どもさんに進む道を作ろうと頑張っているお母さんも、ご相談者さんの中で、最近はかなり増えてきました(^_^)。

または、お子さんの性質として、社会の「しくみ」には適応が難しいが、「人」には適応できるという社交性が備わっている場合もあります。それなら、そちらをいかして、苦手をカバーしていくように後押しするという方法もありますよね。苦手を直すのは難しく、得意をいかすほうがずっと楽にできますから。

生まれ持った性質は、怒ったりして厳しく指導しても、性質そのものは変わりません。怠けているなら、つまり後天的な学びのほうをサボっているなら、それも役立ちますが、先天的なところは「必然でそうなっている」ことをまずは認めて、否定するのではなく、「その上で、ではこれからどうするか」というところを、現実的かつ建設的に考えていくことが大事だろうと思います。

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2016年9月25日 (日)

深い青のタオル。

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あるセッションで、ご相談者さんの状態に対して、エネルギーの沈静化のために「紺色のような深い青色のタオル」を使ってください、という内容が、あちらの世界から伝えられてきました。

色はエネルギーそのものであり、特定の作用をもちますので、「青色の持つエネルギーの振動に助けられて、状態を落ち着かせる効果がある」、というようなことだったと思います。

通常は、「物のエネルギー」より、「自分のエネルギー」のほうが強いのですが、状態が下がっているときには、物のエネルギーの作用が普段より大きくなる可能性もありますので、そういう点も利用して、このことが伝えられてきたと思います。

不思議なのは、その方は、この伝達よりも数日前に、「いつも使っている別の色のタオルが売り切れていたので、たまたま」普段は買わない色の、青いタオルを何枚か買いたしていた、ということです。

ちゃんと前もって自分で準備していることになっている・・・?のが不思議ですよね。

でも、こういうことはしばしばあります。先取りしてキャッチする感覚が冴えている人は、私のクライアント様の中にはわりと多いので(^_^)。

青い色というのは、浄化の色であり、沈静化の色だと思います。気持ちが上がりすぎていたり、炎症のような状態があるときには、青色のもつエネルギーが幾らか助けになることもあるでしょう。

天然素材のものはエネルギーを帯びやすいので、自分のエネルギーと馴染んで、そういう意味でも保護になったりも(この場合は)するかもしれないですね。

これは、その方個人に対するアドバイスですけれど、広い意味ではどなたにも当てはまる内容だと思いますので、状態を落ち着かせたいときには、この色はとてもいいと思いますよ(^_^)。

ただし、物の放つエネルギーは同じでも、それをどのくらい受け取るか、どのような作用に変換して受け取るかというのは、個人差があります。備えている感性や感度によって変わるので、皆に同じだけの度合いの作用があるという意味ではないので、そのようにとらえてくださいませ。

私は個人的に、こうした深い青の放つエネルギーの落ち着きが、心地よく感じられるので好きです(^_^)。

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2016年9月24日 (土)

思考力が高い人、行動力が高い人。それぞれのメリットをいかす。

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スピリチュアルが好きな人は、見えない領域の形のないものに関心があるということなので、「思考力が高い人」が多いです。

エネルギーというのは、いろんな種類があるわけでなく、すべては「ひとつ」で、それを何に対して使うかということなので、思考力が高い人は、主に思考にエネルギーを費やしています。そのため、行動のほうにエネルギーがむかわなくなりやすいです。

この世で何らかの成果を出そうと思ったら、行動が必要で、思考のみでものごととを成すことはできないけれど、「思考力をいかして、行動を最小限にすること」は可能です。いいアイデアを練って、なるべく短い距離でゴールできるような方法を考えて進むことができます。

「行動力が高い人」は、上記と同様に、エネルギーはひとつであり、それを何に対して使うかということですから、行動にエネルギーが注がれる分、思考にまわるエネルギーが少なくなります。

こちらのタイプの人は、行動の量でカバーするという方法がとれます。無駄な動きも多くなりそうですが笑、しかし、成果を出すためには必ずその前に行動が必要になりますので、行動だけが得意な人のほうが、思考だけが得意な人よりも、成果を出しやすいという特徴があります。

それぞれメリットもあれば、その裏となる(同じ要素が逆に作用する)デメリットもあります。

自分のタイプを見極めていけば、うまく自分をいかすことができ、自分の人生を実り多き方向へと運ぶこともできるでしょう(^_^)。

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2016年9月23日 (金)

言葉が、エネルギーの接着剤になる。

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不安なときや、自信がもてないときは、「自分という存在」と、「自分の放つエネルギー」がきちんと重なっていなくて、離れてしまっています。

だから何をしても、どうもうまくかみあわない、しっくりこない(から不安になる)、という状態になります。

自分の状態がそうなっていると、現実のものごともうまくいかなくなります。というより、うまくいっていても、自分がそう思えなくなったり、わからなくなったりします。

自分の状態が、あちこち「すき間だらけ」になっているようなもので、その状態が不安感をかき立てるので必要以上に自分を守ろうとして、外に対して攻撃的になってしまうこともあります。

こういうときに役立つのは、「誰かのひと言」です。言葉のエネルギーがまるで接着剤のように、すき間をうめて、あるべき状態へ整う助けとなってくれます。

そのひと言は、自分が好意的に思っていたり尊敬している相手だと、素直にそれを受け入れる気持ちになれるので効果が高いですね。または、自分にたりないものを持っている相手のエネルギーだと、凸凹のようにうまくすき間を埋めてくれて、支えになることもあります。

会話をしなくても、人との関わりあいでエネルギーのやりとりはあるのですが、言葉というのは「その人に向けたもの」という意図がありますから、やりとりよりももっと能動性のある働きとなります。

日常のいろんな場面で、ふとした「誰かのひと言に助けられている」ことは、実は多いものです。言葉には力があります。

そして自分も、同じように誰かを助けているかもしれません。他者へ、言葉を掛ける機会が多い人、「こんにちは、元気でしたか」「あら、大丈夫でしたか」などと、相手を思いやるひと言がスムーズに出てくる人は、そうして相手への奉仕をしていることになりますね(^_^)。

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2016年9月21日 (水)

煙の効果。

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自分の内側の思いなどではなく、明らかに「外から拾ってきてしまうエネルギー」というのがあります。まあ、それも、磁石のように自分の内面に、引きあう何かがあるから拾うわけですけれども(^_^;)。

そうした「外から、拾ってきてしまう自分以外の(要らない)エネルギ-」を除くのは、たとえば「風にふかれる」ことや、「水で洗い流すこと」や、「土にアースして返す」など、自然のものと関わることは効果的です。

さらに「煙」も効果があります。お香、線香、ホワイトセージなどの煙は、エネルギーをつかんで別のところへ運んでくれます。

先日、あるお店に入ったところ、入口でバリのお香をたいていたようです。いかにもそれっぽい面白い容器だったので、私はそれがきになって、ちょっと立ち止まって容器を眺めていました。

そうしたら、煙が私の近くにまでただよってきた瞬間に、ふっと自分から何かが離れていくのを体感しました。離れていった体感で、「あら?何かひろっていたのかな」と気づいたわけですけれども(^_^;)。

浅草のお寺だかで、大勢の人が集まって線香の煙を身体にあびるような様子、たまにテレビで見かけますけれども、煙の浄化作用はありますので、人気が集まるのも分かる気がします。 煙の作用もありますし、人が集まることによる活気がプラスされますから、いい作用は実際にあるだろうな、と(^_^)。

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2016年9月20日 (火)

最初に、守護霊様からのメッセージをお伝えしています。

スカイプや電話でのセッションでは、繋がってご挨拶をした後に、まずは「ご相談者さんの守護霊さんからメッセージをお伝えする」のが、私のスタイルです。

守護霊さんのメッセージというのは、「ご依頼者さんが聞きたいことを伝えてくる・・・のではなく、守護霊さんが伝えたいことを伝えてくる」ので、ご相談の内容に関連することばかりではなく、それとは別の件を伝えてくることもあります。

長さはその時々でかわりますが、だいたい2~5分くらいは、最初に私が一方てきにぶわーっとしゃべっている(^_^;)という形でメッセージをまずは伝達して、その後に、ご相談事項への鑑定へと移っていきます。

守護霊さんが伝えたいのが、どういうことなのか、この時点ではまだぼんやりとしかわからなくても、その後の鑑定の中で説明をしていき、理解に繋げていただいています。

ご利用いただく方には、この最初の瞬間がワクワクして楽しいという方が結構いらっしゃいますね(^_^)。

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2016年9月19日 (月)

何か与えられるかよりも、自分がどう受けとめていかすかが大事。

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自分の内側のことと、外側にあるものごとは、「自分」を通して繋がっています。だからこそ、「外にあることは内面の反映である」とか、「(外である)部屋を片付けると心が整理される」という関連性が、存在することになります。

外からやってくるものごとが、自分に刺激を与えてくれて、大きな変化に繋がることがあります。

たとえば、お友達の会話の中で「テレビでみたこんな場所が、とても素敵でよかったよ」というひと言が、気づきになったり、選択の迷いの参考になったり。

外からやってくるきっかけは小さくでも、それに響く自分が「感度のいい受信器」であれば、それを大きく受けとめて、自分にいかしていくことができます。

「自分には、何もいいことが起こらない」と気持ちが沈んでしまうときには、外から何もこないからこうなると、外のせいにしたくなってしまうけれども(^_^;)、それは、自分の受け止め方にも原因があるのかもしれません。

自分という受信器をとおして増幅しなくてもいいような、それ自体が大きなことがやってくるのを期待してしまうと、毎日のすべてがつまらないものに思えてしまいます。

まだ知らないことがたくさんある小さい子どものような刺激は、いろんな経験を既にしている大人の毎日の中では、そう簡単には得られませんからね。

自分がそういうことに意図的であり意識的でいるという姿勢が、とても大切なことだと思います。

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2016年9月18日 (日)

リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール)

Kさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

リカコさん、今回もリーディングありがとうございました❗何度も読み返してます。

冬~春の所で、書かれていたことに、「はい、その通りです。」と心の中で即答してました。最近このことが頭の片隅にあり、「ちょっと真面目過ぎるよな~自分、もっと物事や人との関わりに対して少し緩めてもいいのかな~」と時々頭の中心にやってきて考えたりしてたので、書かれててびっくりしました。

考えたら、人生半分近くにして心から楽しんだり喜んだりしたのは少ないと思います。シンプルに楽しんでいいと自分に許可していきたいです。

他にも心に思っていた事や、「これはこの事かな?」と思える様な事が書かれていて、来年のことが待ち遠しいです。(年は取りたくないですが。)

今年よりも成長できる一年にしたいです。ありがとうございました。

 

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2016年9月16日 (金)

今日の、テーマを決めて行動する。

こちらのブログでは、「行動することの大切さ」や「行動するための考え方」などについて書くことが多いです。

その理由は、行動することが与える、人生への作用は大きいからです。

そして、その行動は、意識的であったり、目的にそったものであるほうが「効果的」であるとも言えます。

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行動に対して意識的になるために、「今日のテーマ」を決めて、一日をスタートさせるコトを習慣にしてみるのもよいものです(^_^)。

そうすると、力の注ぎどころが明確になるので、やる気や意欲が増したり、行動をスタートさせやすくなったりしますからね。

一日の24時間のうち、自分の裁量で用途を決められる時間はそんなに多くありませんから、全部を完璧にやろうとしないで、その日のテーマにあわせて動くというメリハリを付けてみると、思いの外いろんな作業が捗ります。

今日という日は、何をテーマにして動いていくかは、朝の爽やかな雰囲気の中で、ひらめきで決めるのもいいですし、前日の夜のうちに翌日のテーマをしっかり考えて選んでおくというのもいいでしょう。

それぞれ合った選び方がありますから、そこも自分のパターンを見つけていくといいでしょう。

私の場合は、前日の夜に考えることが多いけれど、当日になったらすっかり忘れて別のテーマになったり、もっといいアイデアがひらめいてそちらを採用したりするので、夜に考えるという行為はいらないと思うのですが、しかし、神経質なほうなので、どうしても前もって考えてしまいますね(^_^;)。でも、ほぼ必ず、翌日は違うテーマになります 笑。

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2016年9月13日 (火)

まだはっきりしないアイデアを、具体的なものに落とし込んでいくには。

アイデアがたくさんひらめく、発想力豊かな人は、あたまの近くのオーラが特徴的な様子をしめしています。

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|アイデアは「上」から。

よく「アイデアが降ってくる」なんて表現を使うことがありますけれども、こうしたオーラの様子をみると、たしかに、そういうひらめきや着想というのは、「上」のほうにあるのだなあということがわかります(^_^)。

度合いの差はありますが、誰もがそうして、頭の周囲のエネルギーとしてアイデアを(思考を通して)受け取り、日常で活用してくしくみになっています。


|「下」に落とし込むことで、現実的になる。

「アイデアを、自分に落とし込む」という表現がありますよね。

発想や構想を、具体的な行動や手順として適用していくことや、そのことを理解して適用できるようにするという意味で、使われる言葉です。

これらの表現は、実際のエネルギー的な動きと連動しています。

「上」にあるものを「下」にさげることで、それは具体性が増したり、より実用的になったりと、現実味を帯びるのです。

外を歩いていると、自然とアイデアが浮かんできたとか、思考がまとまってきたという経験をもつ方は少なくないでしょう。

それは、歩くという動きや振動によって、「上」にあるものが、「下」に下がってくるからです。容器の途中に、ものが詰まっているところを、外からトントンとはじいたりして刺激をあたえると、重力で下にさがってきますよね。


|そのためには、「動き」が効果的。

「身体を動かすこと」、つまり「行動すること」は、抽象的なアイデアを、具体的なものに変化させるためのプロセスになるのです。

散歩でもいいし、掃除でもいいし、買い物に出掛けるのでも何でも、行動することで、上から下へとエネルギーがおりてきて、ものごとが具体化したり現実化したりすることになります。

私自身も、考えをまとめたいときや、何をどう行動しようかと選ぶときには、運動したり歩いたりして考えをまとめることが多いです。座って考えているのは、アイデアがうかぶことはあっても、具体的な内容の思考にむかっていきにくいので、身体を動かすことの効果を、自分の経験からも実感しています(^_^)。

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2016年9月12日 (月)

リーディングのご感想|メール回答。

Tさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

オーラでいろんなことがわかるんですね。色だけでも参考になることがたくさんありました。

オーラが平均より大きいというのは意外でした。地味であまり目立つようなタイプではないので、多分小さいだろうと思っていました(笑)

オーラの質感が細かいとありましたが、自分の敏感さはただの気にしすぎかなとも思っていたので、やっぱりそうなんだなとホッとした気持ちです。

守護霊に関しては、存在しているんだろうなと思いつつ、確認もできないので半信半疑でした。 でも、書いてあることが全て自分が考えていること、悩んでいることに関するものだったのでびっくりしました!

今回リーディングをお願いして本当に良かったです。これからも楽しみにしています! ありがとうございました(^人^) )。

 

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リーディングのご感想|メール回答。

Tさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

今年の5月頃から ブログを毎日 拝見させて頂いてて、とても  感動をしていて、この度 メールリーディングのご縁があり、回答を楽しみにしておりました。

オーラの色からはじまり、オーラの色以外の要素、指導霊のリーディング… 最初から最後まで   私そのもの!!と驚きました(^^)

そして 指導霊のリーディングでは まさに 考えていた事の内容でした。何度も繰り返し読んでいます。自分自身を高め、日々明るく、前向きに努力を続けて自分自身を向上させていきます。
そして指導霊様がおっしゃる事の 考え方をしていきます。 見つけられ、思考と行動、いい引き寄せがあらわれた頃には現時点のオーラよりも大きくなっていますね(^^)楽しみです(^-^)/

本当にこの度 リカコさんとのご縁に感謝です。ありがとうございました(^^)。

 

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2016年9月11日 (日)

霊感的に、「不必要な思考がとまらない」状態になる人もいる。

その時点での重要性はまったく高くない、「今、考えなくてもいいこと」が頭の中を占めてしまう、常に「必要のない何か」を考え続けて止まらなくなってしまう人がいます。

一時的な状態としてそうなるケースもありますし、「常に、そうなってしまう人」もいます。後者の中には、霊感的な感性の高さが関連して、その状態がつくりだされていることがあります。

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霊感は誰にでもあるもので、あらわれ方もさまざまですが、大きくわけると、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」、などがあります。

4種類のうちの、「わかる」センスのみが、飛び抜けて他より高い方は、頭にばかり意識が向かい、ということは「気のエネルギー」が集まってしまい、頭が働いてしまうことになります。

日常生活で、身体を動かして作業をしたり、仕事をしたりしているときは、適度にエネルギーが分散していくのでバランスがとられますが、「何もしていないとき」や「寝ているとき(で、しっかり眠りに入れていないとき)」には、エネルギーが一箇所の得意なことに過剰に集まって、回路に刺激を与えつづけてしまいます。

霊感的なセンスとは無関係に、思考力が高く備わっている方も、同様のことが起こりますが、前者の場合は、度合いが大きくなりやすいのです。

理由は、エネルギーに感化する領域が広くなるからです。こちらの世界のことだけでなく、あちらの世界の領域のエネルギーにも周波帯が及んでしまうので、脈絡のない半分ファンタジーみたいな、よくわからない思考が止まらない、という状態に置かれてしまうことがあります。

自分が備えている感性の幅が、キャッチできる周波数の幅(帯)なので、広く備えていると、受けとめるものも広がってしまう、というしくみです。

生まれ持った性質ですので、これを直すとか除くというのはできませんし、その必要もないですが(良い面もありますのでね(^_^))、過剰になることは改善したほうがいいので、その方法は、思考力が高いためにそうなる場合と、だいたい同じです。これまでの過去記事をご覧いただくと、参考になることはたくさんあると思います。

そして、せっかく備わっているセンスは、良い方向に使うといいですよね。そうして、使っていくと、余剰なエネルギーがあふれることがなくなるので、ちょうどい状態で器におさまっていきますから、それが一石二鳥の?一番良い方法かもしれませんね(^_^)。

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2016年9月 9日 (金)

誰かの役にたっている、という実感。

この世は、自分と他人が関わることで学びをえていく場所です。自分とその他という区分けがあるから、そこで比較という行為ができて、自分のことが分かったり、相手のことが推察できたりしますよね。

他人との関わりというのは、自分との違いの分だけ、わかりにくいこともあるし、面倒なことも多いけれども(^_^;)、逆にその分だけ、不確かなことを努力してうまくいかせるという達成感になることもあれば、知らなかったことを知ったり、考え方の幅ができたりするというメリットもたくさんあります。

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ですがやっぱり、気持ちの上では、負担になることのほうが大きく感じられて、得られていることのほうは、頑張ってそういう考え方をしないと、なかなか気づきにくいもののように思います。「大変なことだけが、目立つ」のが、この世のしくみでもありますね。

そういう大変なことがたくさんあっても、それでも関わりを持とうとするのは、そうしないとものごとが成立しないからという現実もあるけれども、やはり、関わりの中に「喜び」があるからだと思うのです。

他人との関わりにおいて、喜びを感じられる瞬間というのは、自分のしたことが誰かの役にたったと思える瞬間ではないでしょうか。


楽しさは、そういうことと無関係に、自分が好きなことをすれば得られます。

ですが、喜びという言葉をあえて選ぶとしたら、「楽しさを核として、もう一層がさらにコーティングされている」ような、達成感とか満足感が加わっているときに、ピッタリくるように思うのです。

相手が喜んでくれてよかったという、相手への思いやりだったり、または、自分が(相手を助けることで)役割を果たせたと思うと安心したという、自分の不安感の解消だったり。

受け止め方はいろいろだと思うけれども、自分という存在が成すなにかによって、貢献できたということが、存在意義の肯定感になるのだろうと思います。

その肯定感を別の言葉で表すならば、「自信」ですね。

誰かのために自分が役立ったという実感が重なると、自分の存在意義を信じられるようになります。

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リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール)

Kさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

リーディングをしていただき、ありがとうございました。 参考にさせていただき、充実した1年にしていきたいです。

前に、ブログで、○○○という内容の記事を読ませていただいたときに、 なんとなく心当たりがあり、でもまさかと思っていたのですが、 今回のリーディングで指摘していただいて、すこし衝撃を受けました。

自分でも無意識のうちにスピリチュアルなセンスを使っていたことに驚いています。

今いろいろなもののストックが沢山あるので、あまりものが増えすぎないように気を つけようと思います。

世の中のことを広く知って、考えの幅が広げられるように日々頑張ろうと思います。

体力もつけていきたいです。

これからも、何卒、宜しくお願い致します。

 

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2016年9月 5日 (月)

「人生の残り時間」について、不安がでてしまうのは。

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ときどきいただくご相談で、「自分の人生も、いつかはおわりがくると思うと、とても不安になって苦しくなる。スピリチュアルを学んでいるつもりなのに、その不安が消えない」というものがあります。同様の主旨のことがブログのコメントにつくこともあります。

まず、「人生の時間が有限であること」への怖れは、根元的なものなので、誰もが少なからず「備えているもの」であり、一時的な感情としての緊張や不安とか違うので、度合いはさまざまですが「誰もがそういうもの」だと言えるでしょう。

「自分は、スピリチュアルを学んでいるのに、なぜこの不安を持ってしまうのか」という問いは、裏返せば「スピリチュアルを学んでしっかり理解していれば、不安はなくなるはずだ」と思っているからですよね。たましいはおわりなく永遠なのだから、そのことを理解すれば、個々の人生が有限であることを受け入れて不安がなくなるもの(なのに、自分はそうならないのは、学びがたりないからだろうか)という受け止め方をしているためです。

しかし、「人がスピリチュアルを理解すること」と、「人が怖れをもたないこと」は、そんなに関連しない別のことなので、どこまで深く理解しても・・・おそらくは、その件への不安はゼロになることはないでしょう(^_^;)。

幾らかは、一時的に軽減することはあっても、何度も何度も、いろんな出来事を通して、その「誰もが備えている、根元的な怖れ」がぶり返してきて、不安になったり苦しくなったりするものと思います。

ですから、それは「そういうもの」と受けとめることですね。「理解が深くなれば、この不安はなくなるはず」と思い込んでしまえば、どこまで学びを深めても、まだ十分でない、まだ何かがたりないのだろうと、どこまでもおわりなく自分を追い詰めてしまうことになります。


そうした思いは、年齢とともに増えてくるものです。まだ若いうちは、他人のそれはともかくとして、自分のそれには実感がわきません。

「この先」という時間がどこまでも続いていく道のように感じられる、ある種の万能感の中にいるのが「若さ」だからです。

ですから、「スピリチュアルを学んで、人生が有限であることに怖れがなくなる」ことがあるとしたら……、それは人生のほんの短い期間、若いうちだけのことでしょう。ずっとそのようにはいられないケースがほとんどです。

そうした感覚になる時期を、経験していない人は、「若いときに、そう改めて認識する機会がなかった(別の経験を学ぶカリキュラムだった)」というだけですから、何も問題なくそのままでいいことです。

人生のおわりへの不安は、どうしたらいいのか。答えは「その思いに対しては、何もしなくていい」ですね。「そのまま」を受けとめていきます。

なぜなら、どうにかして工夫すればゼロにできるような性質のものではないし、そのままで、怖れを抱えながら、人生を充実させていくことはできるし、楽しむこともできますからね(^_^)。

そうしていろんな思いを抱え、引き受けて、人生を過ごしていくことも学びのうちなのです。そういう難しい学びに挑んでいるのが、人という存在です。そういう受け止め方で、切り換えていくことですね。

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2016年9月 3日 (土)

自分と相手は、共通点があり、違う点もある。

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この世で起こるものごとのすべては、同じ要素が引きあうという規則性によって展開していきます。人間関係にも、この規則性が当てはまります。

つまり「共通している要素があるもの同士が引きあう」ことで、関わりが発生するというしくみになっています。

「共通している」といっても、人の備えている要素は幅広いので、全部が何もかも同じになるわけではありません。

備えているうちの一部分が引きあえば、関わりがつくられます。

備えているものの幅が、たとえば「定規」のような「長さ」のあるものだとすれば、共通している部分はあるとしても、「自分の一番右の端」と、「相手の一番左の端」は、とても距離のある遠いものとなりますよね。

全部が同じわけではないのだから、「自分の一部分」と、「相手の一部分」を、抜き出して比較すれば、共通点はないように思えるくらいにまったく違うこともあるでしょう。


「共通している要素」にフォーカスすれば、「すごく似ている!」ように思え、

「幅広い要素の、両端同士」を比べれば、「まったく共通点がなくて、理解できない」と思えてしまう、

人間関係とは「そういうもの」ですね。


ときどき「あの人と自分は、なぜ出会ったのかわからない(まったく共通点がみられないのに)」というご相談をいただくことがあります。その相手を苦手としている(^_^;)場合の相談内容ですけれど、たとえば話が通じないとか威圧的でコミュニケーションがとれない上司とかですね(^_^;)。

ですが、上記のとおり、「どこかに共通点はある」のです。だからこそ関わりがつくられたのだけれども、しかし「全部が同じではない」ので、「合わない感覚」が大きく感じられるケースも多々あります。

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リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール)

Kさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

年間リーディングをありがとうございました。
さきほどプリントして早速読ませていただいたところです。

悩みを抱えながら重苦しい生活を続けている中で、年間リーディングは光に感じられ ます。 これまでの生活が今、そしてこれからにつながっていることが感じられて、 むやみに不安を持たなくていいことがよくわかります。

ご指摘は今の問題でもありますので、 大変よいアドバイスをいただいて助かっているところです。

自分で自分を疲れさせる癖はなかなかよくなりませんが、自覚できたことでだいぶ楽 になりました。 りーディングが届くまでは、よからぬことが起きるのだろうかとまた余計な不安を大 きくしていましたが、 やはりいつもの思い癖でした。

気持ちと思考と行動をしっかり分けて、安心して毎日を生活していこうと思います。 今年も本当にありがとうございました。 またいろいろお世話になるかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。

 

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2016年9月 2日 (金)

自分の人生を、豊かにしたいと思ったら。

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広い意味で、自分の人生や日々の生活を豊かにしたいと思ったら、まずは「今あるものの中に、価値を見つけること」からスタートするのがいいですね。

これから手にしたいもの(今は、ないもの)ではなく。既にあるものに、まずは目を向けていくことです。

完全な思い通りではなくても(まあ、それは誰にとってもそういうものですが)、不本意とも言える状況だとしても、まったくゼロということはないはずなのです。

ただ、自分が「それ」に価値をそんなに感じていないというだけ、または、自分が得て いることと、好きなこと(高い価値を覚えやすいこと)が一致していないだけで、実は思っている以上に、現状の中には素晴らしいものがたくさんあります。

「得ているもの」の中には、「得意なこと」が関連しています。

「得」という同じ文字が使われますが、得意だからこそ、それが得られていて・・・、自分にとって普通なのであまり意識にのぼることがないというたけですね。

そういうことに気づいていくためにも、得ているものの価値を見つめ直す、改めて探そうとしてみることは役立ちます。

既に得ているものだけで満足すべきという意味ではなくて。

新たなものを求めるのがダメということでもなく。

「まずは」現状で既にあるものの中に、価値を見いだすという視点を自分に馴染ませることなのです。そういうものがないと、新しいことスタートさせても、その中から価値を拾い上げることが難しいものだからです。

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2016年9月 1日 (木)

リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール)

Mさんからご感想をいただきました。ありがとうございました(*^_^*)

今年も来年度のリーディングをありがとうございました。

申し込んでから、毎日メールチェックをしながら今か今かと待っていました 笑

2017年は私にとって勝負の年であり(試験の年度なので)、 また同時に将来のことも考えなければならないので、 自分がどのように進んでいくのかなど不安が大きい年です。 なので、この2017年のリーディングはいつものそれよりも、読むのにワクワクするような、逆に不安なような…そんな気持ちでメールが来るのを待っていました。

いざ読ませてもらった後では、あぁ・・今年もお願いしてよかったなという風に胸をなでおろしました。

昨年やそれ以前のリーディングよりも、様々なことをイメージしやすくて、アドバイスがとても心にしみてきました。

読んでいるうちに不安よりも、希望のほうが大きくなっていき、あぁ来年も私はなんとか大丈夫なのかもしれない・・(大丈夫じゃないとは誰も言っていないけれど 笑) なんて思いが心をよぎりました。

リーディングのメッセージを読ませてもらって少し思ったのですが、私は自分自身に対する理解が1年前、2年前と比べると深まったような気がするんです。 自分に合うものやそうでないものを感じられることが増えたり、また、ここ数年で様々なことへの価値観ががらりと変わったような気もします。 それらは悪い方へではなく、良い方向へ変わったように思います。

過去の自分が想像することができないくらい大きく、そして急速に。 1年という単位は、実はすごく大きなものなんだな・・とあらためて実感させられています。 来年度も、もしかするとこうした変化が少しずつではあっても、起こっていくのではないかとリーディングを読ませてもらって思い、楽しみになりました。

時々読み返しながら、頑張っていこうと思います。 ありがとうございました(*^-^*)

 

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