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2016年8月 1日 (月)

身体に近い、内側のオーラ。

身体をとりまくオーラは、7層あると言われていますよね。この見解がスピリチュアル業界?では、一般的な解釈かと思います。

しかし、中には、3層という見解もあります。私が知っている中でも、かなり著名な外国人ヒーラーの著書でも、7層という意見もあれば、3層という意見もありました。

これは、どこまでを一区切り(ひとつの層)としてわけるかによるのでしょうね。オーラのとらえ方は、人により把握しやすいところが違うこともあります。

3層ととらえる場合は、7層とした場合の内側から1~3層を「ひとつの層」としてみているのだと思われます。・・・なんだか数字が入り乱れてわかりにくいですかね(^_^;)?

この1~3の内側に近い層は、肉体と連動している要素が大きいです。現世っぽいことというか、肉体をもった現世ならではのことは、こちらに反映しやすいようです。そちらよりさらに外側にいくと、霊性とか前世とかのよりスピリチュアルな領域の要素が大きい部分となります。


|内側の3層までのオーラが、働きかけをしやすい領域。

こちらの3層までのオーラに働きかけをすると、肉体にも作用しやすいです。逆に、肉体的な行動などをしたオーラへの反映も、内側の3層までの部分に作用しやすくなります。

運動や、整体などのボディケアで、オーラに良い作用を与えるとしたら、反映するのは内側の3層が主な対象となりますね。それらの行動で、4層より上位層にダイレクトな働きかけは難しいように思います。

オーラの層ごとの状態は、隣り合った層へも波及していきますので、3層が整うと、隣の4層にも作用して、そうなると5層にも・・・という間接的な作用は、幾分はなされていきます。

いわゆるスピリチュアルヒーリングのような方式で、上位層のオーラへダイレクトに働きかけをすることは可能ですが、そうした作用を実際に与えることは簡単ではないです。

また、「なされている」「できている」ことがわかりにくい部分でもあります。内側の層だと、肉体との連動が大きいので、自覚しやすいのいですが、外側になるとわかりにくいためです。

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