« リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール) | トップページ | 不必要な思考が、止まらなくなるときには。 »

2016年8月21日 (日)

「やめようとする」なら、入れ替えの行動を合わせて考える。

「こういう行動をやめよう」、「こういう考え方は、もうしないようにしよう」と思いながらも、なかなかやめられないことがありますよね。

止められない理由は、「その代わりの行動、またはその次を、セットで考えていないから」です。

たとえば、「偏るので、お昼にラーメンばかり食べるのをやめたい」とします。しかし、お昼を抜くわけにいかないから、ラーメンの代わりに「何か」は、食べますよね。その新しい何か、入れ替える行動を、合わせて考えていかないと、やめたいものをやめることって難しいです。

代わりの行動を想定せずに、「やめたい」ことばかりに意識が向かうと、・・・ラーメンのことばかり考えてしまいます(^_^;)。食べたい、であっても、やめたい、であっても、意識が向かう先がラーメンに集中すると、なかなか切り換えられないです。

それをやめるなら、代わりに何かの行動なりをとるわけですから、その新しいほうに意識を向けて、「やめる」と「次」をセットで考えていくほうが、切り換えがしやすいものです。

上記の例えでいうなら、ラーメンを食べないかわりに、お昼は何を食べることにするかを合わせて考えていき、やめる目的を満たすことを、新しい選択肢の中に含めたり絡めたりしていくということですね。

やめることによって、何かの余裕なり余白なりが生まれます。それを何につかうかを合わせて考えてみましょう(*^_^*)。

そのほうが、これからどうするかという建設的なものが含まれるので、(なかなか、やめられないことへのこだわりという)気持ちの上での抵抗感も少なくなるものです。

 ★ブログランキングに参加しています。1クリックお願いします。

|

« リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール) | トップページ | 不必要な思考が、止まらなくなるときには。 »

10.考え方、感情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« リーディングのご感想|2017年のリーディング(メール) | トップページ | 不必要な思考が、止まらなくなるときには。 »