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2016年8月 7日 (日)

直感も、霊感の一種。

霊感というのは、「霊という存在を感知する力」のことだと思ってしまうと、偏った理解になり、実際のところからかけ離れてしまいます。それは、幅広いうちの、一種類を抜き出して、それが全部であるかのような(^_^;)とらえ方です。

多くの方は、霊が見えるとか、霊の気配を感じるとか、守護霊と通信できるとか、「存在のあるもの」を対象としたあらわれ方を、霊感と思っていらっしゃるかもしれませんね。しかし、霊感という性質のあらわれ方や、使われ方はさまざまです。

たとえば「直感」も、霊感の一種です。しかし直感には、霊という存在はあまり関連してきませんよね。しかし、霊的な感性が使われている、特徴的なあらわれだといえます。


|直感とは、内的なセンサーでわかること。

こういう説明をする際には、「この言葉を、こういう意味合いで使います」という前提を揃えておくことは大切です。

言葉というのはいかようにでも解釈されるものだから、どういう意味で、または、どこまでの範囲に、その単語を当てはめているかが揃っていないやりとりは、どちらも間違っていなくても、かみ合わないこともありますからね。

この場合の直感というのは、内的(霊的)な「センサー」によって何かを察知したり、わかったりしていることです。

いゆわる、ひらめきや勘も含まれますが、ひらめきのすべてを含めません。

(なぜなら、ひらめき全般の中には、その人のもつ恐れなどの感情が瞬間的な「反応」をみせているだけ、というケースもあるからです。「あっ!○○かも」とか「○○のほうにしよう!」と、根拠なく思い浮かんだすべてが、霊的センサーでキャッチした直感とは限らないということです)

霊感を大きくわけて、「見える」「聞こえる」「感じる」「わかる」と4種類にあてはまるならば、直感というのは、「わかる」に分類されます。

わかるというのは、「最終的な答えがわかる」とか、「答えにいきつくのが早い」とか、「答えに至るまでの本来ならばめぐるべきプロセスを、とらなくてすむ」というようなことですね。いきなり結論にいける、というようなことが「わかる」です。


|直感力が優れている人のオーラ

直感が優れている人のオーラは、頭の周囲のオーラが、平均的な人と比較した場合、「縦に伸びている」形状をしていることが、よくみられますね。

それはまるで、受信するための「アンテナ」が、高いところに設置されているかのようで、物質としてのアンテナの形状や用途と、近いものがあるのが不思議ですね(^_^)。

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