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2016年8月24日 (水)

眠っている間の、たましいの活動は、記憶の深いところに刻まれる。

昨日の続きです。

眠っていて、たましがあちらの世界へ戻っているときには、この世でたずさえている「肉体」という器の制限がないので、人はより「霊的」な状態に近くなります。

あちらの世界にいる守護霊などの存在とも、それぞれが放つ周波数が近くなり、こちらの世界に意識があるときと比べて、やりとりがしやすくなり、ときにメッセージ性のあることを授かってきたりすることもあります。

ただ、そうした「あちら側」の意識に深く感化しているときほど、こちらの世界においての「記憶」としては残しておくことが難しくなります。落差が大きいほど、覚えていられなくなるものなのです。

よくスピリチュアルなセッションで、霊能者が「セッションが終わると、内容をあまり覚えていない」とか、「終わった瞬間から、頭から抜けていく」などという人がいますよね。私の場合、どちらかといえば後者のほうですが(^_^;)、それは、通常の意識と、霊的な意識の落差によるものなのです。差があるほど、覚えていられなくなります。

それと同じしくみで、寝ている間の、あちらの世界にふれている記憶も、深ければ深いほど、(普段の状態との差が大きいということなので)こちらの世界の感覚として記憶に残りにくくなり、寝ている間に戻っているたましいの世界のことは、「表面的な意識上」は、覚えていないのが普通です。

けれど「深いところにある、無意識レベルの意識上」では、ちゃんと記憶されていて、必要な場面で自然とそうした「知恵」をつかって、日々を過ごしているものです。

夢の記憶の一場面として、あちらの領域のことをメッセージ性を伴って把握することもありますが、そういうことは本当に「まれ」で、記憶がなくても知恵に「触れている」し「得られている」ものなんですね(^_^)。むしろ、深いところの事柄であるほど、覚えていられないことも多いので、そんなにとらわれなくてもいいかな、と。

夢という形で、それらしい記憶がある人も、そうでない人も、いろんな形はあるがそれぞれが知恵を授けられているというしくみを理解して、しかしそれ以上にはこだわらずに、自主性をもって毎日を過ごしていくことが望ましいと思います(^_^)。

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