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2016年8月18日 (木)

「好かれるため」と「嫌われないため」は、取り組みの方向性が違ってくる。

この記事は、特定の誰かの関心を自分に向けるという意味ではなくて、「全般的に、人から好かれたい」という思いを持っている場合の話です。

「好かれたい」なら、「好かれるための振る舞い」をすべきであり、「好かれるような自分になる」ことが必要です。

ところが、「好かれたい」のに、「嫌われないような振る舞い」をして、「嫌われない自分」になろうとしてしまう場合があります(^_^;)。

「好かれる」ことと、「嫌われない」ことを、同じだととらえてしまい、嫌われないように頑張れば好かれるはずだ、と思い込んでしまうのです。

・・・その結果、期待どおりにはいかず、「こんなに頑張っているのに、なぜ思い通りに人から好かれるようにならないのだろう?」と悩んでいる方は少なくないです。

好かれるためと、嫌われないためとでは、頑張りの方向性が違います

「好かれるための振る舞い」が、プラスを増やしていくものだとしたら、「嫌われないための振る舞い」は、マイナスをなるべく減らそう、というものになります。

マイナスを減らす努力は、言い換えると「マイナスを埋めて、ゼロに近づけようとする行為」、つまり、既にある穴を埋めて平坦にしようとするものです。

それは一般的には「いいこと」ではあるかもしれませんが、「好かれるような、自分らしさ」はその行為や状態の中には打ち出されませんよね。

上下の起伏もなにもない平坦では、嫌われる要素はないかわりに、人目や関心を引くような個性的な要素もないでしょうから、それでは願っている「人から好かれたい」には繋がりにくいということなのです。

頑張っているわりに、成果がでないのは、「そこ」に理由があります。

マイナスに目を向けるのは「嫌われてしまうことを変えたい」人がやるといい行為です。

「好かれたい」なら、プラスに目を向けていくほうがいいですね。そのほうがずっとスムーズになると思います(^_^)

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