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2016年7月10日 (日)

同じ仕事を長く続ければ、惰性で飽きるのは当然。

「以前とくらべて仕事への情熱が薄れてしまったが、これでいいのだろうか。こんなふうに思ってしまうのはこの仕事が自分に合っていないからじゃないか。」という悩みを、仕事をスタートさせてから数年経過した方からいただくことがあります。

そう思ってしまうのは、仕事に「慣れてきたから」です。

言い換えると未知のことが減って、既知のことばかりになってきたので刺激が少なくなったということです。

仕事が「合っている、合っていない」ということは、あまり関係がないですね。合っている仕事でもそういう感覚になることはあり得ます。

どんなことでも長く続けていれば新鮮さが薄れていくのは、ある程度はしょうがなく、スタートした時点と同じレベルでモチベーションを保つことはできません。時間とともに、慣れによる上達があるかわりに、慣れによる惰性もでてきてしまいます。

同じ事柄をくり返すと、昔のような情熱や意欲が持ちにくくなるのは、誰にでも、どんな職業の人でも起こることなので、その職に留まるか、または転職するかは、その点をふまえて考えてください。

情熱が薄れるというのは誰にでもあるのですから、それ「だけ」を理由に転職しても、転職した先でまた数年経つと、同じような迷いがでてくるかもしれません。

意欲が持てない、・・・ということは、「何かが間違っているはずだ!間違いを正さなければ!」と思ってしまうと、その職を去るしか選択肢がなくなります。

けれど、意欲が持てなくなっても、「数年経てば、以前と同じ気持ちでいられないのは普通」と思えば、もう少し楽な気持ちで、選択肢を幾つか並べることができると思うのですよね(無理にその仕事を続けるべき、ということではなくて)。

仮に、職を変えるにしても、上記を理解した上で思考したり行動したりするほうが、勢いに流されることなく冷静に判断ができます。 こういうことは正解も間違いもありません。

ですから、「こうしてはいけない」という基準はないですが、冷静に、その状況と自分の心の動きを眺めていけたら、その時点での、最善で最適な選択を取ることができると思います。

 

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