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2016年7月19日 (火)

思考がとまらなくなるのは、「恐れ」が掛け算になっているため。

それほど重要性の高くないことも含めて、常に思考がおわりなく頭をめぐってしまうことがあります。またはそうなりやすい人がいます。

あれもこれも思いついてしまう、少しでも関連性があると(たとえば単語の響きが似ている、同じ人が関わるなど)他の思考に次々と派生していき、おわりなく何かを考え、おわりなく頭を働かせてしまうような状態です。

こういうことは、その人にとっての、ある一定の条件下において「そうなる」ともいえますし、その人自身が「そうしている」ともいえます。

ほとんどのケースでは、「自分の恐れに気づかないように」頭や意識を忙しく「させている」ことが多いようです。

とぎれなくいろんなことを考えることで、「恐れに繋がる、それ」に気づかないよう、意識が向かわないようにして、自分の安定をはかっているという「防御」なんですね。

そういうふうに、いくらでも思考がでてくるということは、思考力の高さだったり、ひらめきのよさ、直感力の高さ、アイデアの豊富さなどの優れたところがいくつか備わっているからです。

けれど、それのみでは、雑念がとまらなくなることはなく、「恐れ」が掛け合わされて、そうした現象がつくられることになります。

本人的には、「あれもこれも、今考えなければ!」ならないこと、なのでしょうけれども、客観的にひとつひとつみていけば、そんなに慌てることもない、どうしてもやらなければならないことでもない、その程度のことも含まれているものです。

ですが、それらを差し迫ったものに感じさせるのは、恐れによる作用なんですよね。

その状況を改善したいと思うなら、恐れが、掛け算になって大きくなっているというしくみを、まずは理解することが大事なことです。

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10.考え方、感情」カテゴリの記事

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