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2016年5月の10件の記事

2016年5月30日 (月)

「思ったこと」には、思い込みが入っていて、完全な客観にはなれないもの。

自分が思う、いろんな事柄に対する印象とか、こうだろうという思いは、かなりの比率で「思い込み」が入っていて、客観的事実と違っているものです。

皆がそういうものだから、それが悪いということではなくて。「そういうものだと、わかっておきましょう」ということです(^_^)。

自分が「思ったこと」は、その時点で既に、「自分の受信器を通って、自分という色がついて解釈したこと」なのだから、実際のそのままではありません。

「それ」を、どれだけていねいに「自分で分析」したとしても・・・自分の解釈できる範囲での思考ですから、複雑なこじつけになるか、思ったことの正当化になるかで、事実じゃないことを排除することは難しいです(他人と意見のすりあわせをすれば、いくらかはお互いの偏ったところがあぶりだされるかもしれませんが)。

繰り返しますが、それが悪いということではないし、それを正すようにしなければいけない、ということでもないです。

ただ、「そういうこともありうる」と意識しておきましょう、ということです。


ひとつ例えをだすと、ご相談者さんからよく言われることなのですが、「リカコさんはもっと背が低い人かと思っていた」と。ブログなどの写真の印象から、そういう雰囲気がするそうなのです。

記事内で163cmと書くと、「意外!小さい人かと思っていた」と何人もの方に言われました。

しかし、実際に私に合ったことがある方は、多分「163cm?もうちょっとありそうなのに」と思うのではないでしょうか。実はこれもまた、よく言われることなのです。あと何センチか大きく見える印象があるようで、これはおそらく、私はものすごく肩幅が広いためだと思っています。

会っていない人には「もっと小さい人かと思った」といわれ、会ったことがあると「ぱっとみた印象より、実際は小さい」といわれ、笑。

まあ、つまり「思ったこと」の受け取り方は「いろいろ」で、事実と違うことも多々あり・・・、

日常の中であれこれ考えていることも、事実そのものではない受け止め方をたくさんしているかもしれない、と思っておくだけで、いろんなことにこだわらずにいられるし、柔軟になれますよね。

こういうことって、大事じゃないかなぁと思うのです(^_^)。そうすると、他人から言われることが実際と違っていても、それもまた「そういうもの」と思えますから。



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「好きなことを仕事にできるか?」は、「得意なこと」によります。

「好きなことを仕事にして、楽しく輝こう!」という考え方と、「好きなことを仕事にしたら、うまくいかない」、という考え方があります。

ここでの「仕事」の定義は、趣味の延長で楽しめれば満足というのは除いて、金銭面で生活の手段として成立させていく目的の仕事の場合です。


|好きなことを仕事にできるのか、そうではないのか。 

これは、答えは「その人の得意なこと」により変わります。「その人が好きなことと、得意なこと」が同じであるか、違っているかです。

得意なこととは、「成果を出しやすいこと」です。上手にできて評価されることや、成績をだせるようなこと、他の人よりも早くできること、などです。

「好きなことを仕事にできた」という人は、その人がたまたま「好きなことと、得意なことが同じだった人」なのでしょう。だからそれは、好きなことを仕事にできた・・・というよりは、「得意で仕事にできるようなことが、自分の好きなことだった」のでしょう。

「好きなことでは、仕事としてうまくいかない」という主張は、「好きなこと」と「得意なこと」が揃っていない人にとっては当てはまります。

仕事は、相手から対価をいただく以上、相手のニーズにこたえてこそで、成果がだせることが前提ですよね。 好きというのは自分の「思い」であり、成果を出せるというのは「事実」です。お客さんが、自分のオーダー通りの作品をつくってもらっていないのに、「でも、この店員さんはこの仕事が好きでがんばっているから、お金を払うわ」とはならないですからね(^^;)。

好きなことと、得意なことが、同じであるか違っているかは、かなりの部分で「うまれもった性質」が関連しています

違っている人からすると、同じである人をうらやましくなりますが、備えているものが違うのですから、切り換えて、自分をいかす道を選んでいくほうがいいと思います。

仕事について、好きなことを仕事にできるのか、それともできないのか、という点をぐるぐる考えて時間を費やすのはもったない!

それよりも、「自分の得意で、仕事として成立していけることは何か」という点を考えるほうがいいのです。どちらにしても「そこ」がクリアされないと仕事が成立していかないのだから、好きであるかどうかを先に考えるのではなく、そちらは後で分析しましょう。

得意で成果がだせることが、自分の好きなことに近い人は、楽しんで仕事ができるから幸せですね。

得意なことと、好きなことが違っている人は、気持ちの上で苦しさはでてくるかもしれないけれど、こちらのタイプは、「幅広くいろんなことができる」人が多いので、そういう部分にメリットがあります。

ふたつに「差がある」とは、それだけ「幅がある」とも言えるので(^_^)、ひとつに特化したスペシャリスト的な成果にはならなくても、「あれもできて、これもできるというマルチな活躍ができる」可能性もあります。

金銭をえるための仕事と考えていくなら、「事実」をベースにしていくことが現実的です。得意である、成果をだいやすいというのは事実です。好きだ、やりたい、というのは「内的な思い」です。そこをわけていくことです。


|自分がどちらに当てはまるか。

好きと得意が揃っている人は、もともとあまり悩みませんね。悩んで考えてしまうなら、違っている可能性が高いです(しかし、自分をわかっていないだけとか、自己分析と事実が違っている、という可能性もあるので絶対ではないです)。

もしも、自分は好きと得意が違っているという場合、揃っている人の成功パターン(が、一般的に「成功できる方法」的に話題になりますが)を取り入れても・・・うまくはまらないのです(^^;)。

自分の実際のところをベースにして、その上で「ふさわしい方法」をあてはめていくことが大切だと思います。



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2016年5月28日 (土)

夫婦としてやっていくのが難しくなる、40代。

いろんなご相談のケースをとおして思うのは、結婚してから15~20年くらい経過した、40代半ばくらいの時期は、夫婦としてやっていくのが難しくなる年代なのだなということです。

特にこれといった問題はなくても、かみ合わなくなることが表面化してきて、これから先の関係性について迷いがでてきます。

特定の問題点があって、どうしても耐えられないとかではないので、こうなりたい、こうしたいという具体的なビジョンはない、しかし今のままがいいとも思えず焦りの気持ちがとても大きくなります。


年代的に、「自分の人生の、持ち時間」について考えるようになる時期でもあるので、いろんな種類の感情がからみあってくるのですが、

ひとまとめにすると「自分の人生は、このままでいいのか」という気持ちでしょうね。

こういう感情になったときは、「少し、そのまま待ってみる」こともいいと思います。何か今を変えようとするのではなく、時間をやりすごしていくという方法です。

「今は人生において、そういう時期である」のだ、と。「誰もが、多かれ少なかれ、こうした思いになりやすい時期というものがあるんだ」と、自分に言いきかせます。それだけでも少し落ち着くはずです。


そうすると、その「待ってみる」間に、いろんなことに気づくものです。

時間というのは、偉大な仕組みですね。



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2016年5月25日 (水)

リーディングのご感想|3ヶ月メッセージ。

ご利用いただいたTYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。

「占い的なもの」をイメージしていたとのことですが、「実生活に必要なことが書いてあって、納得できた」とご感想をいただきました。

Image8_2スピリチュアルというイメージから、占い的な感じなのかなとメッセージをいただくまでは正直思っていましたが、実生活に必要なことを理論的に説明してくださっていてストンと落ちました。

そして、私が目を向けないといけないけれども改めて言われると耳がいたいようなことも、言葉を選んで伝えてくださっているところに温かさを感じ、ストンと落ちました。

自信がないのが全てうまく行かない原因と思っていたのですが、自信はあまり関係ないことと、事実と思いを分けて考えることを具体的に、そしてそんな発想は今まで私の中になかったので、とても新鮮でした。

実際にお会いしてお話したわけではないのに、自分が今まさに迷っていることについても的をえたアドバイスをいただき、ちょっと怖い気がしました(😊笑)

実は、子どもの学校の件で、この半年から一年ほど、モヤモヤしていました。今後のことを考えて思い切れなかったり、いろいろ頭の中で混乱していました。

でも、メッセージをいただき、肚をくくって進もうと思いました。これまで、その時その時でその子に必要だと思ったことを選択してきたからです。

私の親もそうだったのかな…と今書きながら、思いました。

リカコさんからいただいたメッセージを少し時間をかけて消化していきたいと思います。 落ち着いたら、(その時まだ見つけれてなかったら)今度は私らしさについてご相談させてください。

本当にありがとうございました。

たくさんアドバイスをいただいたのに、あのお値段が申し訳ないくらいです。

今後とも、よろしくお願いします。 どうもありがとうございました✨ 。

 
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2016年5月24日 (火)

自分のエネルギーを相手に取られた! と感じてしまうのは。

こちら、以前に「受信器タイプ、発信器タイプ」というタイトルで書いた記事の内容となります。

受信力が強い人と、発信力が強い人がいます。

エネルギー的に。前者は「受け取る比率が高い」ということで、後者は「放つ比率が高い」ということです。

誰もが、両方を使っているのだけれども、「得意で強いほう」があります。

ちなみに私の場合は、「受信タイプ」ですね。

受信力が強い人は、大きな受信器(アンテナ、集音器)を備えているのでキャッチする力が強く、

発信力が強い人は、大きな発信器(拡声器、スピーカー)を備えているので放つ力が強いということです。

続きとして、「発信器なのか、受信器なのか。」も、お読みいただければと思います。


さて、ここから本題です。


|「受信器タイプ」が、そういう感覚になりやすい。


よく、スピリチュアル好きな方同士で、「エネルギーを吸い取る人がいる」だとか、「自分のエネルギーを奪い取られた!」だとかの表現で、相手が攻撃をしかけてきて、自分が割りをくったかのように言う方がいます。

実際、そういう現象が、まったく起こっていない・・・わけではないのですが、しかし、エネルギーをお互いに「やりとり」するのは、人付き合いにおいて普通のことで、日常生活の中では、そうしていろんな人との関わりが作られています。

お互いにやりとりする仕組みがある以上、たったひとつの機会のみを抜き出して「とられた!」といっても、実状を言い表していることにはなりませんよね(^^;)。

しかし、そういう発言をする人にとっては、そのように感じてしまう何かがあるから、そう言いたくなります。

こうした「とった!」「とられた!」となるのは、お互いに受信器タイプで、お互いに波長が低くなっている人同士で起こりやすいです



発信器タイプの人は、「放っている」量が多いので、エネルギーが自分から相手へと向かって動くことになれていて、吸い取られてもあまり違和感がありません。

一方、受信器タイプの人は、「受け取っている」量が多いので、エネルギーが自分から相手へと向かって動いていくことに違和感がでて、相手のせいで自分が割りをくって、いつもと違う負担がでている、という認識になりやすいのです。

波長が下がって、エネルギーが十分でないときは、ちょっとのことでも過剰反応してしまうことがあるものです。それで、取られた感が大きくなってしまうのでしょう。


繰り返しますが、エネルギーを「やりとり」するのは普通のことです。誰との間でも起こり得る日常のできごとにすぎませんので、他人に「あの人に、エネルギーを取られた!」などと口に出すのは・・・やめておいがほうがいいような(^^;)。

そして、言われてしまった人は、そのときの自分のコンディションを省みるくらいで十分で、あまり気にしないでスルーでいいと思います。ほとんどは、相手側の感覚によるものなので。



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2016年5月19日 (木)

リーディングのご感想|3ヶ月リーディング。

ご利用いただいたIMさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。

ありがとうございました(*^_^*)。

Image33ヶ月メッセージと一件のリーディングを、ありがとうございました。

さて、3ヶ月メッセージですが、 今、ひそかに心で抱いていることがもしかしたら形になっていくのかしら、と思える点などもあり、 ドキドキワクワクです。

例えば7月。「××××・・・」の点は、 今通っている教室が6月に終わったら始めてみたいことが現時点で数種類あり、 もしかしたらそのことかしら・・・と思ったり。

先のことを教えていただいていることで、安心感を得られました。折に触れて読み返して、生活の指針にさせて頂こうと思います。ありがとうございます。

また、ずっと悩んでいた件の選択肢について。考え方自体が間違っていたことに気づかせてくださった上、 考え方を例え話を用いて噛み砕いて教えていただき、ありがとうございました。

私が踏み出せない理由は時期ではなく「お金の不安」であり、 そのことと「気持ち」を並列にして考えていたのは、目から鱗でした。比較の対象にならないもの2つを眺めて答えを出そうとしていたので、どちらか決められなかったのですね。

そして、「お金を優先するか」「気持ちを優先するか」の二択になったとき、 私が「何に対して時間と労力とお金と体力と気持ちを注いでいくか」を考える、という点が一番腑に落ちました。

そのように考えていくと、答えが出そうです!それは何を決めるときにも、通用しそうな考え方ですね。 自分の人生も同じですね。何に時間と労力とお金、体力、気持ちを注ぐのか。

それを自分で決めて進んでいくのがまさに自分の人生ですね。 当たり前のことですが、わかっていませんでした。

年齢もあり、将来の不安から、色んなものを守ろうとする考え方に偏ってしまって、 自分がどんなことに自分の持ちものを使っていくのか、という点を見ていませんでした。 この考え方がわかれば、また私オリジナルの、納得のいく生き方に近づけそうです。

これから自分の人生を生きていくのにも必要な考え方を教えていただけた気がしています。 どうもありがとうございました。

 

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2016年5月16日 (月)

リーディングのご感想|3ヶ月リーディング。

ご利用いただいたHYさんから、ご感想をお送りいただきました(^_^)。

3ヶ月メッセージは、お一人様一度なのですが、「リピートしたい!」というご要望をいただきました。ありがとうございます。

Image8_23ヶ月メッセージすばらしいです! 初回のみとのことですが、ぜひ先着順でいいのでリピート枠を検討してください!! お悩み相談も一つついて、3ヶ月ごとにリピートしたいです。

ちょうど、そんな時期だったのかもしれませんが、少しは変化があるのかなと思えると、 気がラクになれます。

先に知っておくことで冷静に対処できそうです。他人から、こういうことがあるかもしれないので、こういう対処をするといいですよという アドバイスも役に立ちます。

なんとなくメールアドレスを昔のものについ最近戻したところでした。疎遠な身内にも会ってみようかと考えていたところです。

仕事の件についても、長文の丁寧なアドバイスをありがとうございました。気力不足。 確かに、笑ったり共有したりすることが何もありません。本当にそういうことがあると、かなり違いますね。

前の会社では、同期の方とお昼休みに愚痴を共有できたりして、気が軽くなったのを思い出します。人間関係は難しいですね。

新しい関係を築く機会も年齢とともに減っていきます。年齢とともにお互いあまり立ち入らない面が増えてしまったり。

本当はもう少し、細かい感想を書くべきところですが、取り急ぎお礼とご連絡まで。ありがとうございました。

 
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2016年5月15日 (日)

前世の職業と、今世の職業。

前世リーディングをしていると、前世と今世の職業に共通点がみられることが多いです。または、まったく同じ職業というケースもあります。

一例をあげると、前世で教師だった方で「今の職業は違うけれども、免許は持っています」という方がいましたね。

最近の鑑定の中では、前世で医療関係の職業をしていた方が「実は、独身時代は看護師でした」というケースがありました。

通常のセッションの中では、ご相談内容に深く関連する場合のみ前世をお伝えすることがあり、「あなたは前世で○○で、お母さんが近くでお金を貸す仕事をなさっていて、お二人は知り合いでしたよ」とお伝えしましたら、その方の○○という職業と今世はあまり関連はなかったのですが、「母は銀行員です!」と、そちらの共通点に驚かれたことなどもありましたね。

これらは私が、その方の職業を知らない段階での鑑定です。

職業を知っている方に対する鑑定内容としては、今世でアカデミックな職業についている方が前世では法律職だったとか、前世で芸術家の方は今世でもデザイン関係の仕事をしていたり、そういう共通点がみられることがあります。

何度も生まれ変わっても、大元のたましいは同じなので、備えている特性にあう職業につくという学び方をしているたましいであれば、そういう共通点がでてくることもあるのでしょうね。


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2016年5月 6日 (金)

自分のエネルギーが振動できる幅によって、引きあうものが決まる。

スピリチュアルな意味での、「波長」とか「波動」という表現をするのは、エネルギーの振動数や、振動数の(上下の)幅のことなどを意味します。

19430928_s人も、物も、できごとも、それぞれのエネルギーをもっていますし、エネルギーを放ってもいます。

それらが、放たれたり、受け取ったり、引きあったりして、この世のできごとが展開していく仕組みです。

同じ要素をもつものが引きあうという、「波長の法則」は、エネルギーの振動に共通要素があるということです。

人との出会いも、できごととの遭遇も、物との関わりもすべて、自分のもつ(放つ)振動数の幅の中でつくられていく仕組みです

そうした「幅」が大きい人は、関わりの幅も広くなります。自分が放つエネルギーが広範囲になると、呼応するものも比例しますから、いろんなタイプの人と知り合うでしょうし、いろんな物との関わりも発見も多くなるでしょう。

波長の幅というのは、人としての幅です。

人として成長していき、幅が広がればその分、放つエネルギーが広範囲となり、それに呼応するものも同様に広範囲になる仕組みです。

どんなことも該当しますから、難しく考えずに(^_^)できることから取り組むといいですね。自分の放つエネルギーを広く大きなものにしていきましょう!



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2016年5月 2日 (月)

選ぶ力、選択肢を見つけてくる力。

何をしたらいいのか「決められない」ために、なかなか行動できないケースがあります。

決められない理由は「選ぶ力が弱い」か「選択肢をみつけてくる力が弱い」かですね。

選びなれていないと、選べません。基準の見つけ方だったり、不安のおさめ方だったり、目的の定め方だったり(目的があるからふさわしい手段を選べる)、そういう考え方に慣れていないと、なかなか自分から選べずに、外からの要因で「決まってくる」ことを待ってしまいます。それでいつまでも動けなくなります。

選択肢を見つけてくる力とは、何と何が関連しているかという「繋がりを把握する」ことや、それを選んだ先にどんな展開がありそうかという「先を想定する」こと必要になりますね。そうした結びつけの解釈が上手な人とそうでない人がいるので、ここに苦手があると、決めるための項目が(自力では)揃わないので、やる気だけが空回りしやすいです。

決められない人は、上記のうち、自分はどちらの要素が多いのか、まずはその点を考えてみましょう。


選び慣れていなくて選べない人は、

その行動に「慣れること」です。といってもただ「選ぶ」をやればいいというのではなく、「基準をもって選ぶ」ことです。ただし基準そのものは何でもいいです(^_^)。「何円以内で」でも、「似合うものだけ」「なるべく好きなもので」「機能的なものを」でも。

選択肢を見つけてくる力が弱い人は

これは練習しようとしても慣れるまでが大変です。なぜなら「選ぶ」ことよりもプロセスが多くなってしまうので複雑になるからです。

なので、自分で慣れて上手になろうとするよりも、「選択肢を見つける結びつけが上手な人に、選択肢を出す作業を助けてもらう」ほうが現実的で早いのでお勧めします。

 

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