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2016年4月 7日 (木)

具体的なひらめきと、抽象的なひらめき。

ひらめくアイデアには、「具体的な(このことを、このようにしたらいいという)ひらめき」もあれば、「抽象的で、まとまっていないひらめき」とがありますよね。

すごくいいアイデアなような気がするけれど、しかし、はっきりと形にしにくい、言葉にもあららわしにくい抽象的なひらめきは、だいたいその場だけで記憶に残らずに流れていってしまいます。

一方で、このことをこうしたらうまくいくだろう!と、すごく具体的なアイデアとしてキャッチする場合もありますよね。

具体的なアイデアというのは、多くの場合、過去にもひらめいたことの「再現」なのです。

かつて、そのことも「抽象的なアイデア」として少なくとも一度は頭の中に降りてきていて(そしておそらくは、そのまま意識にとまらずに流れていき) しばらくの時間の後に再び、以前より具体性をもったものとして「ひらめく」という形でおりてきたものです。

以前は抽象的、それがいつしか具体的になるという差ができるのは、時間が経過したことによって、さまざまな経験を重ねて理解力が増したとか、わかることが増えたとかの「受信する側の変化」によるものです。

必要なことや、自分のたましいに関連の深いことは、そうして何回もひらめきが降りてくるものなんですよね。

理解できるより前にひらめきが降りるのは、何度も(意味がわからなくても)ひらめくことで「それ」に馴染んでいき、後に「具体的にわかる」ときの浸透しやすさとして役立つからという理由もありますし、

さらには、あちらの世界にはこちらの世界のような時間という概念がないので、感性が鋭い方であればわかる時期より以前に伝わってきてしまう(自然に先取りになってしまう)、ということもあるでしょう。

だから、わからないことも必要であればいずれはわかるので、放っておいてもいいのだけれども、

私としては(いつもブログなどでもお伝えしてるように)抽象的なものでもメモしておくことをお勧めしています。そうすると、具体的なひらめきに繋がるのが少し早くなるように思いますね。書くという行為によって、一瞬でもそれに意識的になることが作用しているのだろうと思っています(^_^)。

 

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