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2016年4月25日 (月)

思考が進みすぎて、焦りや諦めが発生してしまうことがある。

思考の広がるスピードは、当然ながら、行動するスピードより速いです。思考はどんどん進めていけますが、行動は準備もいるし結果がでるまでに時間もかかり、思考と同じようにはいきません。

(行動よりも先に進んでいく)思考は、行動を伴わせるための牽引車になってくれます。それに向かってうごけばいいという行動の指針になりますし、思考もエネルギーとして作用しますから、やる気として行動を促し助ける力にもなります。

適度であれば、そうしたよい繋がりができます。

けれど、過度になればバランスが乱れます。

思考が先に進みすぎて、あまりに現実との差が大きくついてしまうと、行動をそれにともなわせて動かすことができないからです。


この「差」を、どうとらえるかには2つのパターンがあります。

●この差をうみだしてしまう、行動が遅い自分はダメだと思うと、焦りになります。(本当は行動が遅いのではなく、思考が早すぎるだけ)。

●この差をうみだしてしまう、物事が早く展開しない世の中がダメだと思うと、諦めになります。(思考が早すぎるだけで、世の中が遅いのではない)。

その人の価値観により、「焦り」になるか「諦め」になるかです。

これはもう、その人の性質によるパターンがほぼ決まっていますね。その時々で、焦りになったり諦めになったりはしません。「焦りタイプ」と「諦めタイプ」にわかれます。


何でもそうですが、早いほどいい、ということにはならず、早すぎても別のことが伴わずに「差」が大きくなると、そこに何らかの感情が発生してしまいます。

行動は思考のようなスピードでは進まないということ、そして上記のような仕組みで、差が大きくなるほど、そこにより一層の行動のブレーキになることが発生してしまうということです。

焦りは、一見、アクセルのようなのだけれども、・・・実は、アクセルを装ったブレーキになってしまうので(^^;)、

思考にばかりエネルギーを傾けずに、行動を伴わせていくことにも比重をおいて、両方をうまく扱っていくことが大切ですね。

 

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